青山美智子のレビュー一覧

  • 赤と青とエスキース

    購入済み

    赤と青とエスキース

    とっても良かった!

    自分を、他人を、そして人生を

    もっともっと大切に生きたいと思った。

    一期一会。

    そんな言葉が似合う1冊でした。

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    2023年01月29日
  • マイ・プレゼント

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    ショート・ショートですが詩に近いものも混ざっています。
    赤と青とエスキースがとても好みで、その後、ユア・プレゼント、マイ・プレゼントの順で読みました。
    青山美智子さんの作り出す言葉一つ一つが暖かくて、内容は短いけれど、大切にじっくり読みたいなと思わせてくれる本です。
    「昔ずっと覗いていられた」は、同じような経験をした事をちょうど最近思い出していて、お気に入りです。

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    2024年05月07日
  • ユア・プレゼント

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    一冊の中に48篇ありどれも心温まる。
    特に「ただあなたに笑ってほしくて」を読んだら来年から中学生になる娘が辛そうに見えたら渡してあげたい本だなと思いました。
    ページごとにあるアートもとても素敵で好みで何度も読み返したくなるショート・ショートです。

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    2024年05月07日
  • 赤と青とエスキース

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    素晴らしい小説 オーディブルにて

    エピローグでなるほど!と

    メルボルン、絵画、デザイン
    どれも自分にとってイメージしやすい要素であった

    もう一度聴いてみようかな

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    2025年12月12日
  • 赤と青とエスキース

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    一枚の絵が織りなす素敵な物語。
    一枚の絵が繋ぐ、ひと、想い。
    絵は好きなので、
    こんな風に心を動かす「絵」に
    出会ってみたいものだと思う。
    後味の良い、素敵な物語。

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    2025年12月06日
  • 猫のお告げは樹の下で

    購入済み

    温かい手でそっと背中をさすってもらっているような、そんな優しさを感じる本でした。
    弱った時に読みたい一冊です。
    著者の他の作品も読んでみたいと思いました。

    #癒やされる

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    2021年09月27日
  • ビューティフルレイン

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    当日ドラマも見ており、感動した。
    アルツハイマーはお年寄りの病気とばかり思っていたが、これをきっかけに「若年性アルツハイマー」を知った。

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    2021年08月31日
  • お探し物は図書室まで

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    日常に元気をくれる

    バタバタと忙しくて癒されたかったのか、あらすじを読んで即決。
    ひとつひとつの物語の主人公は自分と重なるところはないのに、なぜかとても共感できました。
    彼らが図書室で出会った本とその「付録」に、自分なりの意味を見つけていく中で、生きるという大袈裟なものではなく、日常に元気をもらった感じがしました。
    人と人との繋がりの大切さを、これを書きながらこの本に教えてもらったんだと、改めて…
    繋がっていく物語です。

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    2021年07月25日
  • 木曜日にはココアを

    購入済み

    木曜日にはココアを

    人と人との繋がりが感じられるので、連作集がとても好きです。
    幸せが続いていく過程は、読者を幸せな気持ちにさせてくれました。

    #癒やされる #ハッピー #ほのぼの

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    2021年06月20日
  • ビューティフルレイン

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    ある日突然、若年性アルツハイマー病と診断される父親とその父親をひたむきに支えていく幼い娘の純粋な親子愛を描く。

    『ビューティフルレイン』は、ある日突然、若年性アルツハイマー病と診断される父親とその父 親をひたむきに支えていく幼い娘の純粋な親子愛を描くドラマ。
    木下圭介は、妻と死別して以来、工場の離れで幼い娘とふたり暮らし。
    下町の金属加工工場を支える腕のいい職人であり、少年野球チームの監督も務めている。
    圭介は、人情あふれる下町の仲間に囲まれて、娘と一緒に楽しく暮らしてきたが、ここ最近物忘れ が激しくなり、ある日突然、その原因は“若年性アルツハイマー"だと診断されてしまう。

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    2014年12月18日
  • マイ・プレゼント

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    U-kuさんの鮮やかなブルーの水彩画と青山美智子さんのポエム!?がとてもよくマッチしていて心地よい。ふとした時に読んで眺めていたくなるような本。 

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    2026年01月05日
  • 木曜日にはココアを

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    読みやすい。
    読み終わって表紙を見ると、これがあの人かなとか分かるの楽しい。お互いをココアさんと呼んでるのいいな

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    2026年01月04日
  • 月の立つ林で

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    かぐや姫を模したつきない話というポッドキャストを軸に、色んな人物の日常から、あの人はこういう人だと思っていたのが、実はこうだった、とその人を知り、親密になったりとほっこりする短編集。
    どの話も、己の視野の狭さに気づかされて、人付き合いの難しさと共に、人と関わることの良さを感じる。

    ポッドキャストの話が毎回月に因んでいるのがおしゃれで面白い。「竹林からお送りしています、タケトリ・オキナです。かぐや姫は元気かな」というのを毎回挨拶のように使っているのがちょっと気障ったらしい。

    第1章誰かの朔
    アクセサリーと運命的な出会いを果たしたのが羨ましい。弟の配慮
    第2章レゴリス
    他人の芝は青い
    第3章お

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    2026年01月04日
  • リカバリー・カバヒコ

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    ★3.5
    安心して読める、ハートフルリカバリーストーリー。
    小さな公園のアニマルライドのカバヒコにリカバリーされる人続出。カバヒコが不思議な力を持っているわけではなく、みんなカバヒコ通して自分と向き合っているんだね。

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    2026年01月03日
  • リカバリー・カバヒコ

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    公園にいるカバのアニマルライドが癒してくれる都市伝説にまつわる、心温まるストーリー集。
    人生とは、自分の勇気が出るか出ないかにかかってる。結局はそこ。
    誰かが背中を押してくれたり支えてくれれば2倍以上のちからになる。

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    2026年01月03日
  • チョコレート・ピース

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    チョコレートにまつわる、ダース1箱分+ちょっと違う味の1箱、合わせてダース2箱分‥いや、2セットめの12個でコクと味わいを深めて、全部で1ダースかな。チョコレートだけあって、と言うか、青山作品らしく、と言うか、甘くて優しい世界。ちょこっと繋がりながら全部が繋がってゆく、いつもの青山ワールドにもほっこり。
    チョコバナナが甘くて可愛くて好き。

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    2026年01月03日
  • 人魚が逃げた

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    この現代において「人魚が逃げた」と話すイケメン。
    それを見る人々の人生に人魚を探す青年がふと介入することで少しの変化が訪れた数人のオムニバス。
    不思議な話だけど、ちょっとずつ人に言ってあげたくなるような名言が多かった。
    このあと表紙を務めた田中達也の「みたてのくみたて」を見に行き、新しい扉が開けて素敵な1日でした。

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    2026年01月02日
  • 遊園地ぐるぐるめ

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    ネタバレ

    サラッと読めるオムニバス小説。章を跨いで登場人物の重なりがあるところが憎い。田中達也さんのミニチュア作品が表紙や章区切りページに使われていて、遊園地のワクワク感が味わえるのも魅力。

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    2026年01月01日
  • お探し物は図書室まで

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    ある章でスポットライトを浴びた人物が他の章に登場し、影響を与え合っている構成は世界が狭まり内輪ノリの助け合いのように見えるので苦手。
    作品自体は面白く、登場人物が魅力的。紙面から浮くような話し言葉でも捻りのある言い回しでもないのに、その人の個性が浮かんでくる生き生きとしたセリフ回しで良い。

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    2025年12月31日
  • リカバリー・カバヒコ

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    読みやすくていい話。各話の主人公たちが住んでいる新築分譲マンションの名前が「アドヴァンス・ヒル」、直訳すれば「前身の丘」で、最終的にはみんながちょっと前進できている感じがよくできている。公園の遊具のカバヒコには、自分の治したい部分と同じ部分を触ると回復するという都市伝説があるが、こういうプラスの伝説っていいよなあと思う。私が今まで実際に触れてきた伝説(というかしょうもない噂)って、「○○中学校は昔修学旅行で行ったディズニーランドでミッキーを池に落として以来、ディズニー出禁らしい」とか「○○遊園地はガチの幽霊が出るらしい」とか、楽しくないものしかなかった。

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    2025年12月30日