青山美智子のレビュー一覧

  • ユア・プレゼント

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    これは『赤と青とエスキース』に関連された詩集なにかなと思っていたら…『マイプレゼント』と言う作品もある事知って絶対そうだよねと思ってるけど、マイの方も読んでみます‼️

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    2023年06月21日
  • お探し物は図書室まで

    購入済み

    お探し物は図書室まで

    こういう短編の小説は読みやすいし内容も頭に入ってきやすいから好き!
    短編やと思いきや、内容が少しずつ繋がってるから読んでて面白い
    こういう気付かされる系ってあんまりないから読み応えあるしまた読んでみようと思える
    青山美智子さんの小説好き

    #ほのぼの

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    2023年04月09日
  • 赤と青とエスキース

    購入済み

    赤と青とエスキース

    とっても良かった!

    自分を、他人を、そして人生を

    もっともっと大切に生きたいと思った。

    一期一会。

    そんな言葉が似合う1冊でした。

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    2023年01月29日
  • ユア・プレゼント

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    一冊の中に48篇ありどれも心温まる。
    特に「ただあなたに笑ってほしくて」を読んだら来年から中学生になる娘が辛そうに見えたら渡してあげたい本だなと思いました。
    ページごとにあるアートもとても素敵で好みで何度も読み返したくなるショート・ショートです。

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    2024年05月07日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    温かい手でそっと背中をさすってもらっているような、そんな優しさを感じる本でした。
    弱った時に読みたい一冊です。
    著者の他の作品も読んでみたいと思いました。

    #癒やされる

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    2021年09月27日
  • ビューティフルレイン

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    当日ドラマも見ており、感動した。
    アルツハイマーはお年寄りの病気とばかり思っていたが、これをきっかけに「若年性アルツハイマー」を知った。

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    2021年08月31日
  • お探し物は図書室まで

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    日常に元気をくれる

    バタバタと忙しくて癒されたかったのか、あらすじを読んで即決。
    ひとつひとつの物語の主人公は自分と重なるところはないのに、なぜかとても共感できました。
    彼らが図書室で出会った本とその「付録」に、自分なりの意味を見つけていく中で、生きるという大袈裟なものではなく、日常に元気をもらった感じがしました。
    人と人との繋がりの大切さを、これを書きながらこの本に教えてもらったんだと、改めて…
    繋がっていく物語です。

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    2021年07月25日
  • 木曜日にはココアを

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    木曜日にはココアを

    人と人との繋がりが感じられるので、連作集がとても好きです。
    幸せが続いていく過程は、読者を幸せな気持ちにさせてくれました。

    #癒やされる #ハッピー #ほのぼの

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    2021年06月20日
  • ビューティフルレイン

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    ある日突然、若年性アルツハイマー病と診断される父親とその父親をひたむきに支えていく幼い娘の純粋な親子愛を描く。

    『ビューティフルレイン』は、ある日突然、若年性アルツハイマー病と診断される父親とその父 親をひたむきに支えていく幼い娘の純粋な親子愛を描くドラマ。
    木下圭介は、妻と死別して以来、工場の離れで幼い娘とふたり暮らし。
    下町の金属加工工場を支える腕のいい職人であり、少年野球チームの監督も務めている。
    圭介は、人情あふれる下町の仲間に囲まれて、娘と一緒に楽しく暮らしてきたが、ここ最近物忘れ が激しくなり、ある日突然、その原因は“若年性アルツハイマー"だと診断されてしまう。

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    2014年12月18日
  • 木曜日にはココアを

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    1度目はどんどん読み進めて、あ、この人前の章に出てた!とか楽しみながら読み終えました。

    でも、登場人物が1話→2話、2話→3話と繋がっていくのではなく、章を跨いで行ったり来たり。

    1度目では全部把握できなかったので、読み終わってすぐに、頭からパラパラと見返すと、「なるほど、この人があの人で、あの人がこの人か!」と理解。

    3章の幼稚園の先生の話がいちばん好きでした。

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    2026年03月22日
  • 人魚が逃げた

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    ネタバレ

    読んでいて、本当はこうだろうな〜という方向に誤解してすれ違う人々の関係性。展開が読めがちで、メルヘンチックな不思議なしめだが、うずまきの方が込み入っていてインパクト強かったのに対して、こちらはやや弱い。ハッピーエンドなのはよい。

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    2026年03月22日
  • リカバリー・カバヒコ

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    短編の話で、すべてのお話がほっこりするものばかりで面白かった。特に共感することができたのは1番最初のお話で学生だからこその悩みがあって、みんなそうなんだと安心できた。幅広い層に共感される本なのではないかと思った。それぞれのお話が時間を超えてつながっていて不思議な気持ちになった。

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    2026年03月21日
  • チョコレート・ピース

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    ネタバレ

    BOX2読み始めてあれ?て意外な構想こんなのは初めて面白い
    いつも夜寝る前に布団の中で読むんだけど読み終わってから若かりし頃の恋愛を思い出してねむれなかった

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    2026年03月21日
  • チョコレート・ピース

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    甘くてほろ苦いチョコレートにまつわるお話し。
    なんだか切なくて暖かい。
    私が好きなのは「あとがきに代えて」
    10代の私を思い出してしまった。
    懐かしくて切ない想いを。

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    2026年03月20日
  • 人魚が逃げた

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    王子が各章にでてくるけど、主人公がかわる連作短編集。
    あまりささらなかったなぁ、、設定があまりピンとこなかったというか
    いい言葉はあったし、いつも通り温かい物語なんだけども

    時の歪み?で物語の人物がこちらの世界(銀座)にくることがある。人魚姫の王子は、それで人魚を探していたと。

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    2026年03月19日
  • 鎌倉うずまき案内所

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    自分が何か迷っているとき案内所があってキーになる物を教えてくれるなんて・・・占い師がいらなくなるではないか
    何かきっかけが欲しかったり、背中を押して欲しかったりしたら鎌倉に行くしかないのか
    遠い遠すぎる
    まだ鎌倉には行った事はないけれど、行ったら脇道や小道を覗いてみよう
    ちいさな看板があるかもしれない

    余談だが私は鳥居つむじで富士額である。天才の片鱗を見逃したのかもしれない



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    2026年03月20日
  • お探し物は図書室まで

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    ☆3.5

    260319

    読んでいる途中で、私もその人に適した何かを与えられる人でありたいって思った。
    けれど、何かをわかったり与えたりしている訳ではなく、その人がそこに意味を見出しているのだとわかった。

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    2026年03月19日
  • チョコレート・ピース

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    ネタバレ

    とても甘酸っぱい青春の短編集。一つ一つが短くて読みやすいです。また、それぞれのお話にグッとくる表現が書かれていて、短いながらちゃんとほっこりしてしまうのがさすが青山さんだなと思います。
    途中まで読んでいて、これは繋がっていたのか?!と驚かされたのも良かったです。これは特に好きかもと思いながら読んでいたら、お気に入りがいくつも出てきました。

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    2026年03月19日
  • 人魚が逃げた

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    主人公が変わる章に分かれていますが、関係性はあり繋がっていきます。
    アンデルセンの人魚姫はそんな悲しいお話だと知らなかった…でも他の解釈もあるようでよかった。
    みんないい人で心が洗われる気がする

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    2026年03月18日
  • 木曜日にはココアを

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    一つ一つの短編がほっこりと心が洗われるようなそんな優しい小説でした。

    少しずつ他の短編とも繋がっていて、最後はほろっと涙しました。

    一つのお話が短いが故に、少し物足りなさを感じたお話しもありましたが、実際、人と人のつながりはこういう小さな出来事の巡り合わせのようなものなのかもしれないなぁとしみじみ感じました。

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    2026年03月18日