青山美智子のレビュー一覧
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ネタバレ【サロンエプロン / 青山美智子】
青山さん好きだから読み始めたんだけど、とても短い。
カフェでバイトはしてみたい。
【痛い人生設計を作る、ルノアールで / 朱野帰子】
女性編集者は歩いてる時にウンチ踏め。
考えすぎちゃって、ヨンは病気でもう先が長くないんだろう、って
勝手に勘違いしてしんみりしてたら別にそんなことなかった。
大谷翔平を結構ディスっているよね。
この世の中『大谷翔平になれなかった痛いだけの人間』って結構いっぱいいるかも。
ルノアール行ってみたい。
【究極のホットケーキと紅茶占い / 斎藤千輪】
これはシリーズものなのだろうか?
何もかも見透かしてくれそうなのは琴葉かと思いき -
Posted by ブクログ
ネタバレ以下、本書から抜粋。
祈りは、何かを達成するためではなく思いを繋ぐためにあるのかもしれない。
何でも願い通り思い通りなんてなかなかいかないけど自分を楽しい状態に持っていくことなら少しはできるかもしれない。
無害だと教えてあげないと終わらない。大丈夫だよ。毅然として、そこにいていい。あんなことはもうこれからの私を損なったりしないから。
「永遠」と「一瞬」が同じことだと気づいたから
ナクシタモノハ未来ニ取リニ帰レバイイ
大丈夫 大丈夫だよ
そこに今あなたがいることがすべて正解
あの日の衝突さえも愛情だと感じられた。
ひとりしかいないあなたと
ひとりしかいない私が
共に過ごせる時間のき -
Posted by ブクログ
青山美智子さん✖️U-ku さん の
赤と青とエスキースの世界の番外編。
レイとブーのお話ではないですが、不器用な私たちの大切な人との繋がりを美しく描いた作品集でした。
詩だったり、手紙だったり、バタフライピーだったり。
BLUE篇なので青が美しい作品ばかり。
1ページ毎に1作品、日々起こるアレコレに
前向きに生きていくヒントを散りばめて。
ワタシの心に刺さったフレーズ
▪️選択肢は無限。 だけど私たちがそのときに
選べるのはいつも たったひとつだけ。
▪️先が見えない不安と、先が見えてしまう絶望
は同じまぼろし。どちらもまだ、決まっていな
い。何も。
▪️欲しい、と思うのは -
Posted by ブクログ
「木曜日にはココアを」に登場した人たちの、“その前”の時間が描かれている物語。
いわゆるアナザーストーリーというよりも、どちらかというと前日譚のような一冊だと感じた。
「あの人に、こんな過去があったんだ」「このとき、こんな気持ちでいたんだ」と驚きと同時に、心の奥にそっと触れるような感覚があった。これまで断片的に見えていた感情や選択が、静かに補完されていくようで、登場人物たちがより身近に、愛おしく思えた。
街の小さな喫茶店を軸に、それぞれの人生がやさしく重なり合っていく。派手な出来事はないのに、人の心のあたたかさや、ささやかな勇気がじんわりと胸に残っていく。
読み終えたあと、誰かに少しだけ -
Posted by ブクログ
ネタバレ綾崎隼さんが将棋のアンソロジーに寄稿してると聞いては読まないわけにはいかない!
今回の綾崎さんの作品は、「僕らに嘘が一つだけ」の2人と同世代の朱莉さんが主人公。もう一度僕らに〜も読み返した上で、こちらも読み返したいな。
一話目は青山さんのお話らしく、前向きな気持ちになる門出の話。
葉真中さんは初読み。ただただ少年の手腕に鳥肌。
弟子にしたかった少年を冤罪から救うという白井さんの話にはびっくり。そういう将棋との絡め方もあるのか。
橋本さんも初読み。この一戦を勝てば夢が叶うという相手への対応って悩ましい。そこで手を抜かれて夢を叶えること、本気で相手してもらって破れること。
芦沢さんは気になってい -
購入済み
定期的に
アンデルセン童話は読みませんが
他の方の小説は読んでいる自分が
定期的に読みたくなる著者さん
田舎暮らしですが東京へ出た時に
この本に出てくるスポットの
銀座巡りをしてみようかと思いました。