青山美智子のレビュー一覧

  • ただいま神様当番

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    この本読んでよかった。どのエピソードも感動。

    この本を読んで自分の気持ちを大切にするようになった。例えばショッピングひとつとっても「これを着たら周りはどう思うかな?この色は派手かな?ぽくないって思われそう」とか、他人軸で服を見てたけど、今は「この服を着てる自分が好きだ、いいじゃん似合ってるじゃん」って思えたら躊躇わずその服を選べるようになった。

    内なる声と対話。内なる声に素直に従う。そうすれば自ずと自分に自信もついて、何より自分が気持ちよく日々を過ごせるって気づかせてもらえた。

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    2025年11月04日
  • お探し物は図書室まで

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    この本を読んで自分は新しく生まれ変わった気持ちだ。

    私にはやりたいことがいっぱいある。ゆっくりお菓子作りをしたいし、資格もとってみたい、語学勉強もしたいし、家族みんなで旅行も行きたい。でも時間がないお金がないを理由にしてどんどん先延ばし。もっとアクティブに動こう。ガンガン行こうぜ!「ない」を「目標」にして「いつか」を「明日」に!

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    2026年06月04日
  • マイ・プレゼント

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    U-Kuさんの描く青くて美しい水彩画と青山さんの綺麗な言葉が刺さった

    48篇あるけど、特に好きなのは
    「今だからこそ」かな

    「自分が意図せずに落っこちてしまった場所で体の痛みが少し引いてきたら、その状況をうまく利用する、という手がある。なるほど、あのときの経験がここで使える。ヒントはすでに自分が持っていた。やみくもに上ばかり向いていたけど、足の下にも世界は広がっているって、今だからこそ、しっかり見えるようになった。次の場所へは、自分から飛び込んでいこう。
    抗おうとしていた重力も、今度は私に味方してくれるかもしれない。」

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    2025年10月31日
  • ただいま神様当番

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    自ら行動に踏み切ることはとても勇気のいることだけど確実に出会いや幸せを掴んでいくには有効なことだなあと思った。
    下手でうまくいかないかもしれないけれどやってみたい、やってみたら楽しいってだけでも物凄く大切なことだなと気付かされました。

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    2025年10月06日
  • マザーズ

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    ドラマの脚本。大好きな青山美智子さん作。
    ドラマを見ずに読み、特に1話目の両親が実は実の両親でなかった青年の話が感動して読みながら泣いてしまった。
    母親の子供への愛情って本当に無償の愛で強いもの。

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    2025年10月03日
  • もの語る一手

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    祖父に誘われても覚えきれなかった将棋。そんな私でもすごく楽しむことができた。青山さんと貴志さんのものは特に楽しめました。アマチュア(将棋教室)から的中屋、女流棋士と将棋1つを取ってもいろんな話が出来上がるのはすごい!しかも皆さん超有名な作家さん。1冊で得できました。

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    2025年09月29日
  • ほろよい読書 おかわり

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    お酒にまつわる短編アンソロジー。一穂ミチさんの「ホンサイホンベー」をよんで、ジンが飲みたくなったし、奥田亜希子さんの「きみはアガペ」でメキシコに行きたくなり、テキーラが飲みたくなった。お酒のお供にピッタリな1冊。

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    2025年09月28日
  • マイ・プレゼント

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    ネタバレ

    そっと背中を押してくれる宝箱のような掌編集。ページを捲る度に美しくしなやかに自分の人生を生きるヒントが美しい水彩画と共にきらめいている。文字のフォントも詩的で素敵。痺れた一節を。
    「もう二度と、誰かに気に入られようとして疲れたりなんかしない。」

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    2025年09月27日
  • マイ・プレゼント

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    赤と青のエスキースがとても素敵な本だったので
    こちらも読んでみました。U-kuさんの絵がとても素敵です。さくっと読みたいおしゃれな詩集です。

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    2025年09月27日
  • ただいま神様当番

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    ネタバレ

    良かった!
    やっぱり青山さんのお話は良いなぁと思った。
    初めのOLの話と、最後の社長の話が特に好きだった。
    『私を楽しませるのは私。
    順番なんて、もう待たない。
    自分から世界に参加していこう。腕を伸ばして、この手でしっかりとつかんで。』
    自分を顧みたり、優しさにジンときたり、このお話読んで良かった。

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    2025年09月22日
  • ほろよい読書 おかわり

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    とても温かい気持ちになるお酒をテーマにした短編集。
    特に「オイスター・ウォーズ」の話がよかった!

    どれも人情味あふれるスッキリとしたお話で気軽に読書するにはぴったりな一冊です!

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    2025年09月15日
  • ただいま神様当番

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    何かにいらだったり、不安になったり、しんどく感じたり、その対応方法は自分自身の中にある事に気が付かせてくれる話だった。
    いつも通り色んな人が関わり合う楽しい展開もほっこりさせていただきました。

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    2025年09月11日
  • ただいま神様当番

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    福永さんにしてもリチャードさんにしても、神様当番で自分の仕事の素敵さに気づけるなんて正直羨ましすぎる。私の仕事、自分を変えられたりできる仕事なのかな?どうして自分が今この仕事を始めたんだっけ?特に不平不満はないけれどそれでいいんだったっけ?お当番来ないかな私にも。と思ってしまった。

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    2025年09月09日
  • マイ・プレゼント

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    青山美智子さんの本は6冊目。
    詩集のような、絵本のような、素敵な言葉が沢山のっていた。

    大丈夫だよ、大丈夫だよ
    あなたはあなたでいいんだよ

    って言ってもらってるみたいだった。
    そうやって、自分で自分に言ってあげられるようになりたい。

    U-kuさんの絵画もとっても素敵で、
    絵をみてるだけでも癒される

    文字の配列が工夫されてるのが面白くていいなあと思った!

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    2025年09月08日
  • ただいま神様当番

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    さすが青山美智子。
    読みやすいあったかい元気出る面白い。

    「坂下」バス停、朝7:23発を利用するOL、小学生女子、男子高校生、イギリス人の英会話講師、電気工事店の社長5人が、神様当番にあたり、神様のお願いを叶えるために、自分が変わっていくお話。


    等身大の、弱くてダサい自分をみとめ、そんな自分が持つ本当の願い、幸せをまっすぐ見つめて、前に進んでいく。あったかくて、やさして、勇気が出る、普通な庶民たちの連作集。

    あったかいです。泣けます。笑顔になります。


    Oh my god!笑

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    2025年08月25日
  • ただいま神様当番

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    青山さんのお話は優しい文章で、読み終わったら私も人に優しくしたいなと感じました。
    今回は神様が出てきて、バス停で出会う人々がみんな神様に出会うことで変わっていく、素敵なお話でした

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    2025年08月24日
  • マイ・プレゼント

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    大切な言葉がたくさん載っている本です。
    大丈夫。あなたは大丈夫。と背中を押されてる気分になりました。
    「人生は一度きりってよく言うけど、私は、何度でもあるって思うの。どこからでも、どんなふうにでも、新しく始めることができるって」(84ページ)

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    2025年08月22日
  • ほろよい読書 おかわり

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    お酒は詳しくないけど、
    どの話も楽しんで読めた!

    お気に入りはオイスターウォーズ!
    対岸の家事の作家さんだったのね...!

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    2025年08月12日
  • ほろよい読書 おかわり

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    お酒にまつわるアンソロジー第二弾。

    ほとんどお酒が飲めないけれど、美味しく飲めたらいいなぁと常々思っている私。なんとなくほろ酔い気分になる読書時間。

    青山さんの、下戸なのにバーへ通うライターさんの話、一穂さんの、ベトナム人の継母との話、が好きだったな。
    奥田さんの、高校生の姪っ子の話もよかった(メキシカン作れる親戚なんて最高!)。

    私も美味しい料理を堪能したい〜!

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    2025年08月12日
  • もの語る一手

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    「将棋」をテーマにしたアンソロジー。

    大好きな伊奈めぐみさんの装画が可愛すぎるし。

    大好きな青山美智子さんから始まるのだけど、初っ端から泣きそうになった。

    「授かり物」

    天才棋士と偶然同じ生年月日の息子が、唐突に漫画家になると言い出すお話。

    普通の人生って何なんだろう。
    分からないのに、「才能」みたいなものを必要とされる職業に就くことに、不安を感じる。

    将棋は、「王」を取るゲームではなく、「玉」を取るゲームだったかもしれない、という解釈も、ストーリーに合っていて良い。

    他にも、ちょっと怖い話や、奨励会員をめぐるキリキリする話など、豊かで面白かった。
    将棋に関する小説が増えてきたよ

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    2025年08月05日