青山美智子のレビュー一覧

  • マイ・プレゼント

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    さりげなく紡がれた言葉たちが背中を押してくれる
    なんて優しいんだ
    絵も美しくて何度でも読み返したい
    その度にパワーをもらえる

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    2026年01月17日
  • ほろよい読書 おかわり

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    好きな作家さんが多くて、面白かった。
    最後の作品を読んで、あまり普段飲まないけど日本酒が飲みたくなった。

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    2026年01月16日
  • マイ・プレゼント

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    珍しく一目惚れ購入

    U-kuさんが絵を描き、青山美智子さんが文章を添える。ダイナミックで綺麗な絵にこれまた綺麗な文章が合わさり、ひたすらに心が浄化されました!

    絵を見ながら文章を読む。本当に絵の中にいるような錯覚に陥り、とにかくお二方のマッチ具合が最高で、お互いがお互いを引き立てあい、主張し合っていました。
    個人的には、「目を瞑って自由に」と「もう知らない」がお気に入りです!

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    2026年01月12日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    ネタバレ

    【サロンエプロン / 青山美智子】
    青山さん好きだから読み始めたんだけど、とても短い。
    カフェでバイトはしてみたい。

    【痛い人生設計を作る、ルノアールで / 朱野帰子】
    女性編集者は歩いてる時にウンチ踏め。
    考えすぎちゃって、ヨンは病気でもう先が長くないんだろう、って
    勝手に勘違いしてしんみりしてたら別にそんなことなかった。
    大谷翔平を結構ディスっているよね。
    この世の中『大谷翔平になれなかった痛いだけの人間』って結構いっぱいいるかも。
    ルノアール行ってみたい。

    【究極のホットケーキと紅茶占い / 斎藤千輪】
    これはシリーズものなのだろうか?
    何もかも見透かしてくれそうなのは琴葉かと思いき

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    2026年01月08日
  • ユア・プレゼント

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    ネタバレ

    以下、本書から抜粋。

    祈りは、何かを達成するためではなく思いを繋ぐためにあるのかもしれない。

    何でも願い通り思い通りなんてなかなかいかないけど自分を楽しい状態に持っていくことなら少しはできるかもしれない。

    無害だと教えてあげないと終わらない。大丈夫だよ。毅然として、そこにいていい。あんなことはもうこれからの私を損なったりしないから。

    「永遠」と「一瞬」が同じことだと気づいたから

    ナクシタモノハ未来ニ取リニ帰レバイイ

    大丈夫 大丈夫だよ
    そこに今あなたがいることがすべて正解

    あの日の衝突さえも愛情だと感じられた。
    ひとりしかいないあなたと
    ひとりしかいない私が
    共に過ごせる時間のき

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    2026年01月03日
  • 本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問

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    好きな作家の青山美智子さんが普段どんな感じで物語や小説と向き合っているか、また幼少期から作家になるまでの事や本屋大賞の常連になった作品の裏側などをインタビュー形式で解説された本。優しい物語が生まれる理由と青山美智子さんの人となりが少し垣間見れた感じで面白く読みました。

    本や物語が本当に好きな方なんだなあと改めて感慨深いお話しをとなりで聴かせてもらった気持ちになりました。

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    2026年01月01日
  • 本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問

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    ⭐️本の話はどこまでも
     青山美智子という作家としての背景がたくさん知ることができてファンとしては大満足だ!人生で最後に読む本は『木曜日にはココアを』。大切にしているのは「登場人物が途中で誰も死なない」こと。読者と作家は本を通じてマンツーマン!(これは感動!)。
    「本はチームで作るもの」。自分は作家として「職人肌」。「紙の本を残したい」。
     青山さんの作品は読破したと思っていたが、アンソロジーもたくさんあったのだな。
    少しずつ読んでいこう!

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    2025年12月31日
  • マイ・プレゼント

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    青山美智子さん✖️U-ku さん の
    赤と青とエスキースの世界の番外編。
    レイとブーのお話ではないですが、不器用な私たちの大切な人との繋がりを美しく描いた作品集でした。
    詩だったり、手紙だったり、バタフライピーだったり。
    BLUE篇なので青が美しい作品ばかり。

    1ページ毎に1作品、日々起こるアレコレに
    前向きに生きていくヒントを散りばめて。

    ワタシの心に刺さったフレーズ

    ▪️選択肢は無限。 だけど私たちがそのときに
     選べるのはいつも たったひとつだけ。

    ▪️先が見えない不安と、先が見えてしまう絶望
     は同じまぼろし。どちらもまだ、決まっていな 
     い。何も。

    ▪️欲しい、と思うのは

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    2025年12月28日
  • 本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問

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    本好きな人と語り合うのは何より楽しい。
    私も青山さんとお茶をしながら、うんうんなるほど、、と本についてのお話を聞いているような気持ちになれました。

    聞き手の根津さんの、聞き方や受け答えが分かりやすく、自然だったからだと思う。

    どういう本に出会ってきて、どんな風に書かれているかなど興味深い話がたくさんありました。
    既刊の裏話的な話も面白かった。

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    2025年12月23日
  • いつもの木曜日

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    しまった。
    本編を読んでから読むべき本だったこれは。
    このスピンオフから少し本編を想像するものの、やっぱり再度読み直したいと思う。

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    2025年12月22日
  • ただいま神様当番

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    自分の当たり前は、他者の当たり前ではないよね。だから、人はぶつかる時もある。だから、分かり合える時もある。建前が必要な時もあるけど、いつか自分の本音と手を繋げるといいよねと思えた物語。

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    2025年12月08日
  • もの語る一手

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    ネタバレ

    綾崎隼さんが将棋のアンソロジーに寄稿してると聞いては読まないわけにはいかない!
    今回の綾崎さんの作品は、「僕らに嘘が一つだけ」の2人と同世代の朱莉さんが主人公。もう一度僕らに〜も読み返した上で、こちらも読み返したいな。

    一話目は青山さんのお話らしく、前向きな気持ちになる門出の話。
    葉真中さんは初読み。ただただ少年の手腕に鳥肌。
    弟子にしたかった少年を冤罪から救うという白井さんの話にはびっくり。そういう将棋との絡め方もあるのか。
    橋本さんも初読み。この一戦を勝てば夢が叶うという相手への対応って悩ましい。そこで手を抜かれて夢を叶えること、本気で相手してもらって破れること。
    芦沢さんは気になってい

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    2025年11月24日
  • 人魚が逃げた

    購入済み

    定期的に

    アンデルセン童話は読みませんが
    他の方の小説は読んでいる自分が
    定期的に読みたくなる著者さん

    田舎暮らしですが東京へ出た時に
    この本に出てくるスポットの
    銀座巡りをしてみようかと思いました。

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    2025年11月12日
  • マイ・プレゼント

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    『いつもの木曜日』みたいに、絵本感覚で読み進められた

    絵もとっても綺麗で、言葉も綺麗で
    "綺麗"を大量摂取できた

    どうしてこんなに素敵な言葉が思いつくんだろう

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    2025年11月09日
  • ただいま神様当番

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    この本読んでよかった。どのエピソードも感動。

    この本を読んで自分の気持ちを大切にするようになった。例えばショッピングひとつとっても「これを着たら周りはどう思うかな?この色は派手かな?ぽくないって思われそう」とか、他人軸で服を見てたけど、今は「この服を着てる自分が好きだ、いいじゃん似合ってるじゃん」って思えたら躊躇わずその服を選べるようになった。

    内なる声と対話。内なる声に素直に従う。そうすれば自ずと自分に自信もついて、何より自分が気持ちよく日々を過ごせるって気づかせてもらえた。

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    2025年11月04日
  • マイ・プレゼント

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    U-Kuさんの描く青くて美しい水彩画と青山さんの綺麗な言葉が刺さった

    48篇あるけど、特に好きなのは
    「今だからこそ」かな

    「自分が意図せずに落っこちてしまった場所で体の痛みが少し引いてきたら、その状況をうまく利用する、という手がある。なるほど、あのときの経験がここで使える。ヒントはすでに自分が持っていた。やみくもに上ばかり向いていたけど、足の下にも世界は広がっているって、今だからこそ、しっかり見えるようになった。次の場所へは、自分から飛び込んでいこう。
    抗おうとしていた重力も、今度は私に味方してくれるかもしれない。」

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    2025年10月31日
  • 月の立つ林で

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    子どもの性悪説を書いたゴールディング「蠅の王」の次に読んだ。蠅の王で荒れたボコボコの生地を、すっかり平らにするような優しい本だった。
    タケトリ・オキナが配信するポッドキャストを聞く人々がそれぞれの人生を歩み、少しだけ繋がっている短編集。お月様がテーマだからか、読みながらまんまるに膨らんだパンの生地が頭に浮かんで柔らかい気分になった。丁寧に、優しく過ごしたくなる本だった。

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    2026年08月18日
  • ただいま神様当番

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    自ら行動に踏み切ることはとても勇気のいることだけど確実に出会いや幸せを掴んでいくには有効なことだなあと思った。
    下手でうまくいかないかもしれないけれどやってみたい、やってみたら楽しいってだけでも物凄く大切なことだなと気付かされました。

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    2025年10月06日
  • マザーズ

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    ドラマの脚本。大好きな青山美智子さん作。
    ドラマを見ずに読み、特に1話目の両親が実は実の両親でなかった青年の話が感動して読みながら泣いてしまった。
    母親の子供への愛情って本当に無償の愛で強いもの。

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    2025年10月03日
  • もの語る一手

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    祖父に誘われても覚えきれなかった将棋。そんな私でもすごく楽しむことができた。青山さんと貴志さんのものは特に楽しめました。アマチュア(将棋教室)から的中屋、女流棋士と将棋1つを取ってもいろんな話が出来上がるのはすごい!しかも皆さん超有名な作家さん。1冊で得できました。

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    2025年09月29日