青山美智子のレビュー一覧

  • ほろよい読書 おかわり

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    お酒をテーマにした5人の作家による短編集。
    青山美智子さんの「きのこルクテル」が好き。
    美人のバーテンダーとお酒の飲めない青年の思いをつなぐノンアルコールカクテル。
    彼女の趣味であるきのこ栽培を通して二人の距離が近づいていく。
    心が穏やかになる優しい作品。

    他の4作品も読み応えがあった。

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    2025年04月25日
  • マイ・プレゼント

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    文学の枠を超えた、文字と絵が織りなす「芸術作品」。
    起承転結のある一般的な小説とは違う。
    誰かの心の中の「静かな思い」が文字と絵で表現される、透き通るかのように綺麗な『作品集』。
    文学本としての常識や規則性を忘れ、文字と絵が「静かな思い」のままに自由に広がりながら、ちゃんと整う。
    青山さんとU-kuさんのお二人の感性が揃ったからこそ出来上がった、他の方には作れない特別な本だと思います。
    一般的な小説を想像して購入すると、恐らく物足りない。
    静かな時間の中で作品を静かに眺める、そんな楽しみ方が適している本だと個人的には思います。
    元々青山さんのファンで、表紙のデザインに強烈に惹かれて即購入した

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    2025年04月07日
  • ほろよい読書 おかわり

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    物語を味わい深いものに引き立てている、お酒の存在。色んな気持ちを吐き出すためのお酒。いいものだな…と思った。5人の作家さんのそれぞれの色が感じられて、楽しめました。

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    2025年03月14日
  • ほろよい読書 おかわり

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    色んな作家さんの色んなお酒にまつわる物語が詰まっててもっと読みたいのに〜ってところで終わっちゃってあと一口食べたいのに〜ってゆう感じでもうちょっと食べたいけどお腹いっぱいぱんぱん食べたら美味しかったよりも苦しいが勝ってなんかもったいなくなるから結局腹8分目が1番幸せだと思うんだけどわかってるんだけどお腹いっぱいまでたべる幸せも知ってるから食べちゃうんだよね。でもこの本に関しては腹8分目の美味しさ。前に読んだ1冊よりも大人っぽい話が多かった気がする!

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    2025年03月10日
  • ほろよい読書 おかわり

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    好みに合ったり、そうでなかったり。
    アンソロジーは、お酒のおつまみのよう。
    奥田亜希子さんは、初めて知った作家さん。他の作品を読んでみようかなと思った。
    きのこルクテルとタイムスリップ、よかった。タイムスリップは、タイムスリップしてなくて、よかった!

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    2025年03月03日
  • マイ・プレゼント

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    青山美智子とU-kuによる、ショートショート×アートの本。ブルーを基調とした落ち着いた静かな癒される本。

    いつも目をそらさずいたのは、私にとってよけいなものばっかりだった。

    自分の思いどおりにいくなんてそんな面白いことあるかよって思って…あれはさあ、『思い』っていうのが『願い』なのか『予想』なのかでとらえ方が変わってくるよな

    ただただ愛していいって、それでいいって、なんて幸福なことだろう。

    選択肢は無限。だけど私たちがそのときに選べるのはいつもたったひとつだけ。

    傷ついた言葉は胸に留まって固くなって化石みたいにいつまでも埋まっているけど嬉しかった風景は綿あめみたいにさあっと溶けてしま

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    2025年02月24日
  • ユア・プレゼント

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    2/18
    マイ・プレゼントと同様に素敵な言葉と絵が良いな〜も感じました!

    個人的には前作よりも、自分に刺さるものが多かったかも?

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    2025年02月18日
  • マイ・プレゼント

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    2/18
    青山美智子さんのエッセイと、素敵な表紙の絵に惹かれて読み始めました。

    非常に個人的なことでも、誰かが似たような感覚を持っているような詩で素敵だなと思いました!

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    2025年02月18日
  • ほろよい読書 おかわり

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    「ほろよい」というくらいだから
    もっとフワフワした優しいストーリーかと
    油断していたら、思いの外面白かった。

    青山先生の話は安定の読みやすさとほっこりさ。
    それでいて飽きさせない伏線回収。
    1話目に持ってこられたから、その後のストーリーが似たようなものだと思い込み、いい意味で裏切られた。

    牡蠣の話も、途中から「え!?そっちか!」とドキドキしたし、一穂ミチさんは刺激的でさらにドキドキした。

    タイムスリップはもう少し深いところまで描いてほしいなと物足りなさは感じたが、最後の締めくくりとしては後味がよかった。

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    2025年02月07日
  • ユア・プレゼント

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    青色の「マイ プレゼント」の続編。
    同じく、絵はきれいです。
    どうして二冊に分けたんだろう、と思いました。

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    2024年11月02日
  • ユア・プレゼント

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    『体が言うことをきかないって、間違っていた。
    私が、体の言うことをきいていなかったんだ。』

    毎日毎日精一杯の今の私の心に沁みる言葉すぎて涙が出そうになった。
    たまには無理せず、体の言うことをきかなきゃな。

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    2024年10月31日
  • ユア・プレゼント

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    青とほぼ同じ、と書くとまたおかしなことになるのだけど。

    好みの絵と染みる文をこれを一気に読み切るんじゃなくて、必要なページをその日ごとにめくるのが良い本。

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    2024年10月27日
  • 赤と青とエスキース

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    これまた悪くはないけど、深くはないなぁ ひとつのある絵に関わる人たちそれぞれの目線から見た物語。時間軸が過去から現在に移行し、アートを介した物語。とは言えそこまでアートアートしているわけではなく、男女のストーリーとして読める。
    悪くはないが、青山美智子、やっぱりそんなにハマらないんだよなー。

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    2026年03月14日
  • お探し物は図書室まで

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    心温まる、背中を優しく押してくれる本 司書がくれる羊毛フェルトの付録とおすすめ本のリスト。各ストーリーの主人公はみな悩みを抱えながら日々生きてる。その悩みに寄り添うかのように渡される本のリストと付録。各ストーリーは結果的には嘘みたいに主人公の問題が解決されていくけれど、これを本の中の世界だから、と一蹴してしまっては勿体ない。この本はフィクションでありながら、自己啓発をベースにした小説のよう。結局、今までと違う一歩を踏み出すか否かでその後の展開は変わってくよ。自分を取り巻く状況は変わったかもしれないけど、自分自身は何も変わってないんじゃない?、と物事の見方、捉え方をフッ、と変えてくれる物語が展開

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    2026年03月14日
  • 赤と青とエスキース

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    1章1章、優しく切なく、そして最後には心暖まる物語で語られており、各章ごとに物語は完結しているように見えていてもその実、根本ではペインディング・ナイフで描かれた赤と青が特徴的な絵画「エスキース」で繋がっていることが分かるようになっている。赤いブラウスと青い鳥のブローチ。登場人物や主役は違っていても、絵画「エスキース」がその人たちの心を写し出してきたことも分かる。
    第1章、メルボルンから始まるレイとブーとの「期間限定のお付き合い」は、1年間の期限間際になって「レイを描きたい、エスキースでいいから」と言うブーの友人の売れない画家の手によって、本来下絵にすぎなかったはずのエスキースを1枚の完成された

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    2026年03月21日
  • ユア・プレゼント

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    詩を読むことが数年ぶりだったので新鮮に感じました。
    絵と言葉が素敵に並べられていて、また読み返したいなと思える作品です。

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    2023年11月14日
  • ユア・プレゼント

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    大切な恋人や親友がいる人に読んで欲しい作品。そういった人がいない私にはあまりピンと来ないものも多かった。パートナーができた時に改めて読みたい作品です。

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    2023年11月02日
  • ユア・プレゼント

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    あなたの抱えているそのしんどさが笑い声に変わるまでそばにいるから。決して手を、離さないから-。華やかな赤い水彩画と、心動かす物語全48篇を収録する。

    こちらのほうが好きかも。

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    2023年08月30日
  • お探し物は図書室まで

    購入済み

    前向きになる

    まず行動を起こすことで物事が動いていく、そんな前向きになれる物語です。なんだか暖かな読後感があり、どんどん読み進めてしまいました。

    #ほのぼの #ハッピー #癒やされる

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    2023年08月16日
  • ユア・プレゼント

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    『マイ・プレゼント』を読んで1年近く経ってました。今回も青山さんのポエムのような文章にU_kuさんの赤の水彩画が素敵。

    最初の「待ちに待った明日」は娘のピアノの発表会を思い出しました…あなたの晴れ舞台に駆け付ける、それが私の晴れ舞台…。

    そして「手放したら次の準備」は青山さん自身の言葉のように感じました。

    『マイ・プレゼント』もそうでしたが、自分が読むタイミングで心に響く物が変わってくる気がします。今の私にもいくつかありました。夜になると開いて、雨音が奏でるメロディにとともに遠くに飛ばしてくれる傘…欲しいなぁ。

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    2023年07月16日