青山美智子のレビュー一覧

  • マイ・プレゼント

    Posted by ブクログ

    2/18
    青山美智子さんのエッセイと、素敵な表紙の絵に惹かれて読み始めました。

    非常に個人的なことでも、誰かが似たような感覚を持っているような詩で素敵だなと思いました!

    0
    2025年02月18日
  • ほろよい読書 おかわり

    Posted by ブクログ

    「ほろよい」というくらいだから
    もっとフワフワした優しいストーリーかと
    油断していたら、思いの外面白かった。

    青山先生の話は安定の読みやすさとほっこりさ。
    それでいて飽きさせない伏線回収。
    1話目に持ってこられたから、その後のストーリーが似たようなものだと思い込み、いい意味で裏切られた。

    牡蠣の話も、途中から「え!?そっちか!」とドキドキしたし、一穂ミチさんは刺激的でさらにドキドキした。

    タイムスリップはもう少し深いところまで描いてほしいなと物足りなさは感じたが、最後の締めくくりとしては後味がよかった。

    0
    2025年02月07日
  • ユア・プレゼント

    Posted by ブクログ

    青色の「マイ プレゼント」の続編。
    同じく、絵はきれいです。
    どうして二冊に分けたんだろう、と思いました。

    0
    2024年11月02日
  • ユア・プレゼント

    Posted by ブクログ

    『体が言うことをきかないって、間違っていた。
    私が、体の言うことをきいていなかったんだ。』

    毎日毎日精一杯の今の私の心に沁みる言葉すぎて涙が出そうになった。
    たまには無理せず、体の言うことをきかなきゃな。

    0
    2024年10月31日
  • ユア・プレゼント

    Posted by ブクログ

    青とほぼ同じ、と書くとまたおかしなことになるのだけど。

    好みの絵と染みる文をこれを一気に読み切るんじゃなくて、必要なページをその日ごとにめくるのが良い本。

    0
    2024年10月27日
  • 赤と青とエスキース

    Posted by ブクログ

    ずっと読みたかった作品。
    文庫化をきっかけに。

    メルボルンの若手画家が描いた一枚の絵画(エスキース)をめぐる連作短編集。

    短編のタイトルが全て赤と青で統一されていてオシャレ。今の私には「赤鬼と青鬼」が刺さった。
    主人公の置かれている状況が今の自分に重なって、応援する気持ちで読んだ。
    主人公が働く雑貨店のオーナーの言葉が特に胸に残った。私も生き延びなくては。

    一つ一つの短編も好きだけど、全てが繋がって見えてくる景色も素敵。
    読後、私の隣にいてくれる家族をより大事にしたくなった。
    全て分かった上で二度読みするのも楽しい作品。

    0
    2026年04月25日
  • お探し物は図書室まで

    Posted by ブクログ

    心温まる、背中を優しく押してくれる本 司書がくれる羊毛フェルトの付録とおすすめ本のリスト。各ストーリーの主人公はみな悩みを抱えながら日々生きてる。その悩みに寄り添うかのように渡される本のリストと付録。各ストーリーは結果的には嘘みたいに主人公の問題が解決されていくけれど、これを本の中の世界だから、と一蹴してしまっては勿体ない。この本はフィクションでありながら、自己啓発をベースにした小説のよう。結局、今までと違う一歩を踏み出すか否かでその後の展開は変わってくよ。自分を取り巻く状況は変わったかもしれないけど、自分自身は何も変わってないんじゃない?、と物事の見方、捉え方をフッ、と変えてくれる物語が展開

    0
    2026年03月14日
  • 赤と青とエスキース

    Posted by ブクログ

    1章1章、優しく切なく、そして最後には心暖まる物語で語られており、各章ごとに物語は完結しているように見えていてもその実、根本ではペインディング・ナイフで描かれた赤と青が特徴的な絵画「エスキース」で繋がっていることが分かるようになっている。赤いブラウスと青い鳥のブローチ。登場人物や主役は違っていても、絵画「エスキース」がその人たちの心を写し出してきたことも分かる。
    第1章、メルボルンから始まるレイとブーとの「期間限定のお付き合い」は、1年間の期限間際になって「レイを描きたい、エスキースでいいから」と言うブーの友人の売れない画家の手によって、本来下絵にすぎなかったはずのエスキースを1枚の完成された

    0
    2026年03月21日
  • 木曜日にはココアを

    Posted by ブクログ

    短編12集。12色。
    みなさんは、何色が、どうして好きですか?

    第1編に出てくるマーブルカフェから始まる短編集。登場人物・出来事が少しずつ被り、話がつながっていく。
    誰も不安や悩みはあるけど、暖まれる場所や人がいる。好きなところにいるだけで元気になれることもある。
    オレンジの話が好きでした。

    0
    2026年05月04日
  • ユア・プレゼント

    Posted by ブクログ

    詩を読むことが数年ぶりだったので新鮮に感じました。
    絵と言葉が素敵に並べられていて、また読み返したいなと思える作品です。

    0
    2023年11月14日
  • ユア・プレゼント

    Posted by ブクログ

    大切な恋人や親友がいる人に読んで欲しい作品。そういった人がいない私にはあまりピンと来ないものも多かった。パートナーができた時に改めて読みたい作品です。

    0
    2023年11月02日
  • ユア・プレゼント

    Posted by ブクログ

    あなたの抱えているそのしんどさが笑い声に変わるまでそばにいるから。決して手を、離さないから-。華やかな赤い水彩画と、心動かす物語全48篇を収録する。

    こちらのほうが好きかも。

    0
    2023年08月30日
  • お探し物は図書室まで

    購入済み

    前向きになる

    まず行動を起こすことで物事が動いていく、そんな前向きになれる物語です。なんだか暖かな読後感があり、どんどん読み進めてしまいました。

    #ほのぼの #ハッピー #癒やされる

    0
    2023年08月16日
  • ユア・プレゼント

    Posted by ブクログ

    『マイ・プレゼント』を読んで1年近く経ってました。今回も青山さんのポエムのような文章にU_kuさんの赤の水彩画が素敵。

    最初の「待ちに待った明日」は娘のピアノの発表会を思い出しました…あなたの晴れ舞台に駆け付ける、それが私の晴れ舞台…。

    そして「手放したら次の準備」は青山さん自身の言葉のように感じました。

    『マイ・プレゼント』もそうでしたが、自分が読むタイミングで心に響く物が変わってくる気がします。今の私にもいくつかありました。夜になると開いて、雨音が奏でるメロディにとともに遠くに飛ばしてくれる傘…欲しいなぁ。

    0
    2023年07月16日
  • 月曜日の抹茶カフェ

    Posted by ブクログ

    縁は繋がっていく。

    友人との縁が切れた。あの出会いは終わった。
    人との出会い別れは世の常であるが、確かにそこには縁が存在していた。

    この書籍は短編小説であるが、物語が繋がっている部分もあり、縁は巡り巡って他の人にも確かに届いている。

    縁っていうのを改めて考えさせられた物語だった。

    0
    2026年05月11日
  • お探し物は図書室まで

    購入済み

    お探し物は図書室まで

    こういう短編の小説は読みやすいし内容も頭に入ってきやすいから好き!
    短編やと思いきや、内容が少しずつ繋がってるから読んでて面白い
    こういう気付かされる系ってあんまりないから読み応えあるしまた読んでみようと思える
    青山美智子さんの小説好き

    #ほのぼの

    0
    2023年04月09日
  • 赤と青とエスキース

    購入済み

    赤と青とエスキース

    とっても良かった!

    自分を、他人を、そして人生を

    もっともっと大切に生きたいと思った。

    一期一会。

    そんな言葉が似合う1冊でした。

    0
    2023年01月29日
  • ユア・プレゼント

    Posted by ブクログ

    一冊の中に48篇ありどれも心温まる。
    特に「ただあなたに笑ってほしくて」を読んだら来年から中学生になる娘が辛そうに見えたら渡してあげたい本だなと思いました。
    ページごとにあるアートもとても素敵で好みで何度も読み返したくなるショート・ショートです。

    0
    2024年05月07日
  • 木曜日にはココアを

    Posted by ブクログ

    あっという間に読み終わった。
    短編の集まりでそれが繋がっていて、良くも悪くも読みやすいけど、、、確かに一つ一つの話しは良い話しで、登場人物が繋がっている短編集は元々好きなんだけど、短すぎてちょっと物足りないと言うか、もっと一つ一つの話しがもっと深ければ(長ければ)なと、個人的には思いました。
    でもほっこりしました。

    もう一度読んだら、すごく気に入った。

    0
    2026年05月17日
  • 猫のお告げは樹の下で

    購入済み

    温かい手でそっと背中をさすってもらっているような、そんな優しさを感じる本でした。
    弱った時に読みたい一冊です。
    著者の他の作品も読んでみたいと思いました。

    #癒やされる

    0
    2021年09月27日