青山美智子のレビュー一覧

  • 鎌倉うずまき案内所

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    短編六話と思ったら、繋がってます
    しかも時代を超えて…
    最後まで読んでから、また始めから読み返す
    始まりは2019年からさかのぼり1989年まで
    消費税率や音楽を聴くアイテムがそうそうって感じそして、黒祖ロイドの由来が良かったな

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    2026年02月08日
  • 月の立つ林で

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    何でこの本を読もうと思ったのか?
    忘れたまま 読み始めました

    女の人は 35歳を過ぎる頃
    私は、これでいいのか?
    このままで良かったのか?と考えるのだと思います
    結婚や仕事、人間関係に親族のこと
    子どもがいれば 子どものこと

    この本の登場人物の方々に
    そうだよね…と共感することが多かったです
    連作短編集になっていて
    ほう、あれがあれで と
    後半にいくと つながっている関係が
    面白かったです

    ポッドキャストが キーワードになっていて
    これも良かったです

    最後まで読むと 良かったねと 
    うれしかった

    月を見上げてみたくなります

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    2026年02月08日
  • いつもの木曜日

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    ミニチュアの写真に心惹かれ手に取りました。

    続編だったとは知らず読みましたが、
    素敵な挿絵と優しい文章
    まさにココアを飲んでるような
    ほっこりした気持ちになる本でした。

    次は木曜日はココアを読んでみよう。

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    2026年02月08日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    朱野帰子さんの「痛い人生設計を作る」が一番好きだった。
    主人公と一緒に悲しんだり腹を立てながら読んだ。ヨン大好きだ。

    そして、小川糸さんの作品を読んで、真っ先に「イルフロッタント」を検索したのは私だけじゃあるまい。

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    2026年02月07日
  • 赤と青とエスキース

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    恋愛小説ともヒューマンドラマとも感じられる一作。
    メルボルンの若手画家が描いた一枚の絵画が人と人のつながりを不思議に結んでいく。

    「縁(えん)」を描いた四編のショートストーリーはそれぞれ独立しつつも、一つの核を共有してまとまりがあり、構成の妙を感じる作品でした。
    タイトルにある赤と青の色彩が鮮やかに目に浮かぶ文章も、作者の確かな筆力を味わえて良かったです。

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    2026年02月07日
  • 月の立つ林で

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    ポッドキャスト『ツキない話』のリスナーが織りなす、連作短編集です。月の満ち欠けとともに、それぞれの物語が紡がれていきます。

    青山さんの作品を読むのは2回目ですが、人間味あふれる温かい作風に癒やされます。人と関わるいい面を見せてくれるので、明日からも頑張ろうと思えます。

    いつも側にいてくれる人、いつも気にかけてくれる人。その当たり前となっている、有り難さに、気付かなければいけないですね。

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    2026年02月06日
  • ただいま神様当番

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    OL、小学生、高校生、外国人(非常勤講師)、零細企業社長それぞれ悩むこと、願望に対して自分を顧みること、考え方で解決することを神様が教えてくれる。
    共感できる。

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    2026年02月06日
  • リカバリー・カバヒコ

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    本当の話せるって必要なことをきちんと伝えられること。
    無理に上手に会話を続けようとしなくても、伝えたいことだけ話せばいいんだなって、こころが軽くなりました。
    カバヒコのおかげで。

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    2026年02月07日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    ネタバレ

    神社のタラヨウの樹の葉を落として、葉に書かれたメッセージで不思議なお告げをする謎の猫、ミクジ。
    ミクジにお告げをもらった、色んな人たちのお話。

    あの猫、本物の(生きてる)猫なんだろうか……。
    なんか、神の使い的な何かなんかなと思ってしまった。
    タラヨウの葉に書かれたメッセージも、本人にしか見えないということで、本人の潜在意識から何か引き出しているのか……?と思ったり。

    著者の他作品の登場人物もちらほらいる?
    輝也パパは分かったけど、出版社の女の人(彗星ジュリアの担当の)も、もしや・・・?

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    2026年02月05日
  • 月の立つ林で

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    月にまつわるお話の短編集。今回も穏やかで優しい物語に癒された。すべてのお話がどこかで繋がっているのが面白い。
    「ツキない話」みたいなポッドキャストが現実にもあったらいいなあ。帰り道にふと立ち止まって月を見上げたくなるような、心の余裕を作ってくれる本だった。

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    2026年02月04日
  • 赤と青とエスキース

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    一枚の絵から色々な人の人生に関する話が短編で展開されていく。読みやすいし、読後感もスッキリしていていい。

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    2026年02月04日
  • 月の立つ林で

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    月にまつわる連作短編集。
    月にまつわる描写が思い浮かぶようで、本当に美しい。
    タケトリノオキナのポッドキャストが全ての話に出てくるけれど、その正体を知ったとき、そして最後の話の暖かさにジーンとした。

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    2026年02月02日
  • 赤と青とエスキース

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    ネタバレ

    第三章まで、エスキースの旅をなぞって、ふーん絵にも色んな出会いがあるんだねえ〜と油断していたら、四章の最後からエピローグで一気に全部綺麗に回収されて最高〜!短編集だからどれから読もうかなあとか思わず順番に読んでてよかった…。

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    2026年02月01日
  • リカバリー・カバヒコ

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    相変わらず、ほんわりじんわり暖かい連作。中学生からママ友との関係に悩む年代、母の老いが気になる年代までみーんなの気持ちがちょっとずつ分かるので、年を取るのも悪いもんじゃないと最近思う。カバヒコうらやましい。私もどこをかはまだ分からないけど、なでくりまわしたい。

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    2026年02月01日
  • 鎌倉うずまき案内所

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    平成がテーマということで懐かしくもどこか新しく感じました。この本は、人間関係の悩みのうずまきがゆっくりと助けになる物や不思議なうずまきキャンディを通してまっすぐに解けていく物語でした。また、その年の平成を彩った人や物が出てきて、ノスタルジックな気持ちになりました。黒祖ロイドと紅珊瑚が大御所になってるときから遡っていってどういう関係なのか点と点が繋がっていって、とても面白かったです。人と人のパワーがぶつかり合うことや自然界のパワーがぶつかり合いうずまきができるから縁起物になったりすると思いました。

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    2026年01月31日
  • 月曜日の抹茶カフェ

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    再読。木曜日にはココアの待望の続編。

    やっぱり、青山さんの連作短編集は素敵。読んでいて心がほんわかする。

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    2026年01月29日
  • 鎌倉うずまき案内所

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    時代が逆行して登場人物が変わっていって、面白かった。もう一回読んで改めてこの人はあーだったんだと納得したい。

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    2026年01月29日
  • 月曜日の抹茶カフェ

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    マーブルカフェに臨時でできた抹茶カフェを訪れる人の話。12か月がタイトルになっていてとても素敵な構成だった。ほっこりあたたかくて励まされる話がたくさんあってよかった。最後2人のこれからがどうなるのだろうというわくわくで終わった。

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    2026年01月28日
  • 本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問

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    デビューのきっかけや小説執筆のモットー、本から得たものなど、初めて知る話も、そう言われてみると確かにそうだな、と納得する話が多かった。そして、青山先生の本に対する思いには同じ本好きとして思わずうなずく。「本がなくても死ぬわけじゃないけど、本があったから生きてこられた」…これに尽きるなあ。

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    2026年01月26日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    7つの物語とここだけの話
    猫のミクジが葉っぱの「おつげ」の導きで、思い悩む人が気づき変わってゆく
    どのお話もありそうで、その後どうなっていくのかなぁ…と思ってたら、ここだけの話で教えてくれます
    あぁ良かった どうぞお幸せに…

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    2026年01月25日