青山美智子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
全ての人は繋がっていて、知らぬ間に誰かの助けになってる。著書ではそんな優しさが見られた。そして、読んでいくうちに繋がりがわかると、映画のサブキャラの隠れた登場シーンのような、あっ、ここにいたの!と嬉しくなる。ー
あの人を想って続けたラジオだったけど、気づけば知らない誰かも好きな子の心も暖めていた。自分の何気ない行動が誰かのためになってたら嬉しい。たとえそれに気づくことがなくても。
「私がいるよ」と伝えることは、あなたの居場所をつくり、「あなたがいるよ」に変わる。だからただ側にいることに意味があるんだ。
月から見える地球は青く美しく見えるかもしれない。あの子は幸せそうに、私のことを知らずに -
Posted by ブクログ
ネタバレ5人の悩みを抱えた登場人物は、それぞれ違った背景を抱えながら、似たような気づきで前へ歩み出します。それは、今自分にできることをやる、ということ。自分自身「やらない正当化」が癖になってしまってなかなか行動に移せないことがあります。行動するにしても打算的で損得考えずに動くことなど滅多にありません。その行動のハードルを、この本は下げて、取り払ってくれました。
私はこの本をこの教えのための本であると思うのと同時に、ひとつ新しい視点をくれた本であると思いました。それは本は読み手にある、ということ。読書に対して、素晴らしい言葉が書いてある本を読み、視野を広げるものだと考えていたのですが、大切なのは、読み手 -
Posted by ブクログ
⚫︎感想
読書の醍醐味は、そのときそのときの自分を読むこと。自分探しはあらゆる読書の中でできる。
優しくて前向きで、読書ってやっぱりいいな、と再確認できる、安心しておすすめできる一冊。
⚫︎あらすじ(本概要より)
お探し物は、本ですか? 仕事ですか? 人生ですか?
人生に悩む人々が、ふとしたきっかけで訪れた小さな図書室。
彼らの背中を、不愛想だけど聞き上手な司書さんが、思いもよらない本のセレクトと可愛い付録で、後押しします。
仕事や人生に行き詰まりを感じている5人が訪れた、町の小さな図書室。「本を探している」と申し出ると「レファレンスは司書さんにどうぞ」と案内してくれます。
狭いレフ