青山美智子のレビュー一覧

  • 泣きたい午後のご褒美

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    カフェが舞台の6短編集。

    文中から
    カフェはファンタジーワールドだ。日常から少し離れたところにある、願いが叶う不思議な世界。
    この世界にはいつだって、その時だけのその人だけの、いくつものオリジナルな物語があるのだ。

    小川糸さんの作品はあの世へ行く前に、最期に食べたかったものを出してくれるカフェ。
    こんなカフェがあるなら行ってから旅立ちたい。

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    2026年04月01日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    生きていて何かの壁にぶつかった時にお告げがあれば楽なのかもしれない
    それに気づけるかも大事だと思った

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    2026年04月01日
  • 月の立つ林で

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    青山さんの小説を久しぶりに読んだ。これまで読んだ作品は主人公が前向きな設定のものが多かったので、人生のつまずきに重きを置いた今作は、新鮮な気持ちで楽しむことができた。人と比べて自分はどうなんだろう、頑張ってこなかったわけではないのに(むしろそれなりに努力もしてきたし、今もしているのに⋯)という主人公達のプライドや葛藤、焦りから、周りの人たちをラベリング化して距離をとってしまう流れまで、青山さんらしい優しい表現でするすると語られていた。特に最終章は青山さんの真骨頂。あらゆる点が、つながる、繋がるー。月の満ち欠けと同じように、日常は繰り返される。その循環のなかで、日々、たくさんの小さな点が生まれ、

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    2026年03月29日
  • マイ・プレゼント

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    素晴らしい装丁、素晴らしい挿絵、肝心の中身の文章は、一通り読んでみたが、詩みたいな感じで、あまりそういうのは読まないので、印象には残らなかったが、他の人が感想で述べている通り、分かる人には良い本だと伝わってくる。
    本の感想ではないが、中の絵は表紙を含めて最高だった、この絵を見ているだけで癒やしになる。
    こんな事書いたらダメかもしれないけど、見るだけの本もいいな、凄く綺麗な本です。

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    2026年03月29日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    神社に現れる不思議な猫とその猫のお告げを受けた人々の短編集です。
    心温まるお話と登場人物のちいさな繋がりが青山さんらしいお話でした。
    お父さんと娘の話が特に良くてお父さんの心情に思わず目が潤んでしまいました。

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    2026年03月29日
  • ユア・プレゼント

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    「マイ・プレゼント」の続編。
    赤い水彩画と一緒に読む短編小説集。

    綺麗な赤いイラスト、眺めているだけでもいい!
    言葉がとても暖かくて心に染みます。

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    2026年03月24日
  • 鎌倉うずまき案内所

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    青山美智子さんのストーリー展開。
    間違いないおもしろさ。
    だいぶ置き去りにしてしまって…読み終えた。
    私もただいま絶賛はぐれ中かもしれない。
    アメ舐めたいなぁ。

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    2026年03月23日
  • 本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問

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    大好きな青山美智子さんの本にまつわるインタビューの本。
    青山さんの面白い小説がどのような考えで作られているか知れるのは良かった。小学生から100歳以上まで面白いと読める、ハッピーエンド、誰1人死なせない、という価値観のもと作られているんだと知れて良かった。こどもと青山さんの小説をともに読んで感想言い合えたらいいなと思った。山本文緒さんの小説すきなのも、一緒で嬉しくなった。

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    2026年03月23日
  • 鎌倉うずまき案内所

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    自分が何か迷っているとき案内所があってキーになる物を教えてくれるなんて・・・占い師がいらなくなるではないか
    何かきっかけが欲しかったり、背中を押して欲しかったりしたら鎌倉に行くしかないのか
    遠い遠すぎる
    まだ鎌倉には行った事はないけれど、行ったら脇道や小道を覗いてみよう
    ちいさな看板があるかもしれない

    余談だが私は鳥居つむじで富士額である。天才の片鱗を見逃したのかもしれない



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    2026年03月20日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    6人の作家さんの短編集。
    期待が大きかったからか、短編集だからか、そこまでグッと入り込めるお話はなかった…
    次は短編集は、やめておこうと思ってしまった……

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    2026年03月17日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    喫茶店にまつわる6編の短編集です。
    泣きたい午後ってどういうことかな?と思いましたが、答えは出ていないものの、
    なんとなく、午後のちょっと悲しい時とか、寂しい時とか、そんな時に読んでみると、少し心が和らぐ、そんな小説だったのかな?と。
    ワタシが喫茶店を利用する時は、
    ・自分の心身を癒したい時
    ・本を読みたい時
    ・時間潰し
    かな。
    どの作家さんも心残るものでしたが、その中でも矢野帰子さん、斎藤千輪さんの話はまた読みたいと思いました。
    この文庫本を持って久々にルノアールに行きたい!!!と思ったし、
    喫茶店のホットケーキが食べたい!!と思った。

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    2026年03月14日
  • いつもの木曜日

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    「木曜日にはココアを」の続編ということで、早速読んでみた
    絵本みたいな小説で、楽しく気軽に読めた
    どれもほっこり温まる良い話だった

    短編小説は、時間があまりない時に1話だけ読むことができるのでとてもありがたい

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    2026年03月10日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    好きな作者さんのお話は、スーッと入ってきて、やっぱり好みがあるんだな、わたし。とそこを実感できました!

    悲しいような、温かいような、そんなストーリーたち。

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    2026年03月09日
  • もの語る一手

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    8人の作家さんによる将棋にまつわる短篇集
    青山美智子さんの作品「授かり物」
    息子が旅立ちの日に「自分の好きなことを好きなように頑張れること、お母さん一番応援してるから」
    そして、離れることがこんなにさびしいのは幸せなのだと…
    相手を思って応援することで、自分も頑張れる気がします

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    2026年03月08日
  • 鎌倉うずまき案内所

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    ネタバレ


     青と赤とエスキースの後に読んだので そんなにインパクトはなかったかなー
     もちろん 時間を遡っての繋げ方は上手ではあるんだけど 毎回 内巻き 外巻き とアンモナイトのくだりになってしまうので。それでも
    他の作品も読んでみたいなと思う

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    2026年03月05日
  • もの語る一手

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    青山美智子さんのお名前があったので読みました。

    うんうん、
    息子さんの旅立ち、わかるよー。
    大昔に、あたしも体験しましたよー。
    ジーンとしました。

    将棋のことは、まったくわからないので、
    ちょっと流し読みしたけど、面白かったです。

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    2026年03月04日
  • ただいま神様当番

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    2026 03/03
    自分が本当にやりたかったことを、神様が少ぉし後押ししてくれる。そして自分の足で前に踏み出す。人は独りで生きているんじゃない。誰かと繋がって生きている。
    同じ時間にバスを待っていただけの人とも会話が弾むようになる。縁って大切で尊くて素晴らしい。次は私のバス停にも来てください、ジャージ姿の神様。
    前に進む為の少しの勇気が欲しい、そういう気持ちを応援してくれる一冊だと思います。

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    2026年03月06日
  • ほろよい読書 おかわり

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    ネタバレ

    きのこ鍋したくなった。
    ホンサイホンベーではジンコレクションをしたくなってきた。これまでワインが1番好きだったけど、まさのワインも有名なオーストラリアに来てむしろお酒をあまり飲まなくなり、少量が良い派になった今、ジンが来てるかもしれない。
    "友だちと恋人の境目なんて、案外曖昧なのにね。お酒の飲み方次第で一気に崩れることもある。"
    日本のカウンターと小さなテーブル2つ程度のこぢんまりした居酒屋が恋しい。日本酒とお刺身やおでん、小エビ揚げとか、、懐かしい思い出の多くが居酒屋にある。

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    2026年03月01日
  • いつもの木曜日

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    絵本のようにさくさくと読めて、それでいて『木曜日にはココアを』のエピソード0的な立ち位置で。あ、これこれ。や、繋がってる。と思える作品だった。

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    2026年02月25日
  • 鎌倉うずまき案内所

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    最後から2作め、最後のエピソードはなにをいいたいのかよくわからなくなった
    なんとなく残念、どうしました、がんばってと声をかけたくなってしまった。

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    2026年02月25日