恩田陸のレビュー一覧

  • 蜜蜂と遠雷(2)

    si

    購入済み

    素晴らしい

    小説の感動が漫画でも味わえるとは思ってなかった。続刊期待します。

    #感動する #癒やされる #泣ける

    1
    2023年07月01日
  • 蜜蜂と遠雷(2)

    Posted by ブクログ

    続きを長い間待ってました。あの世界観がよみがえってきて、読めて良かった。まさにこの世界観の音色が聴きたい!と思った。この続きは何年後?だろうか。

    1
    2023年06月30日
  • 蜜蜂と遠雷(上)

    購入済み

    主人公が複数

    誰を主人公としてもいい。それぞれの音楽性が素敵に描かれていて、引き込まれる。登場する曲を聴きながら読みました。電子書籍は苦手ですが、気がついたら上巻を読み終わってました。

    #カッコいい #癒やされる #ドキドキハラハラ

    0
    2023年06月07日
  • 私と踊って

    Posted by ブクログ

    どこか物悲しくなるような、退廃的な雰囲気かつ不思議なお話が詰まっていて好きだった。
    特に好みだったのは『骰子の七の目』『少女界曼荼羅』『二人でお茶を』『東京の日記』。
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    パーティー会場で孤独だった私に、不思議な目をした少女が突然声かける。いつのまにか彼女に手をひかれた私は、光の中で跳びはねていた。孤独だけれど、独りじゃないわ。たとえ世界が終わろうと、ずっと私を見ていてくれる?――稀代の舞踏家ピナ・バウシュをモチーフにした表題作ほか、ミステリからSF、ショートショート、ホラーまで、彩り豊かに味わい異なる全十九編の万華鏡。

    0
    2023年05月30日
  • 月曜日は水玉の犬

    Posted by ブクログ

    月曜日も一年間積み寝かせました。ああ、土曜日と日曜日と一緒のパターンとなりました。でも、いくら積んでも良いものは良い。勿論、一気に読みました、というか読めました、次々と頭に入っていくものですから仕方ありません。

    エッセイ集という事ですが、半分はあとがき集ではないか?いつもそうなのだが、これを読んでオリジナルを読みたくなったり見たくなったりするのが非常に困る。ただでさえ、読むべき本が次々と控えているのに、予定の優先度に割り込んできそうな予感がする。だから、ここで紹介された本は読まないよう我慢している。つまり、恩田陸のあとがき・ダイジェストを楽しむのに徹しようと固く決めているのだ。

    さて、今週

    0
    2023年05月24日
  • 蜜蜂と遠雷(上)

    購入済み

    丁寧に描かれています

    音楽の世界には精通してないのですが、細やかな表現で読んでいてとてもリアルに情景を思い描ける内容となっています。
    ピアニストの苦悩と喜びを感じ取れて一度は実際に足を運んでみたくなりました。
    下巻も期待して読みたいと思います

    #カッコいい #癒やされる #アツい

    0
    2023年03月24日
  • ねじの回転 FEBRUARY MOMENT(下)

    Posted by ブクログ

    10年ぶりくらいの再読。読んでいくうちに、そうだった!これこれ!と思い起こされ、あぁやっぱりなんて面白い作品なんだ!と最後までノンストップでドキドキワクワクさせられた。最高の一冊。

    何のための遡行プロジェクトなのか判明する時の鳥肌といったらないし、これまで割といい子だった石原がまさかの行動により不一致を起こした瞬間もジトりとした恐怖が沸く。
    そして懐中連絡機を持ったマツモトの口調や喋り方、こんなにゾクゾクするものはない。置かれた環境が人格を作るのだとまざまざと感じられる。

    何といっても目を離せないのは栗原中尉。彼の冴え渡る勘と研ぎ澄まされたカリスマ性には心を奪われてしまう。必死にもがいて巧

    0
    2023年03月23日
  • ねじの回転 FEBRUARY MOMENT(上)

    Posted by ブクログ

    数年前に手放してしまったが、面白かったという思いが強く残っていたので再読。開始30ページで心を掴まれた。なんて面白い作品!
    恩田陸の気味の悪いミステリーがとても好きだが、これはまた格別。自分がシンデレラの靴に選ばれたなら、栗原のように動かないと言えるだろうか?
    早く下巻が読みたい。

    0
    2023年03月21日
  • ライオンハート

    匿名

    購入済み

    あたたかいお話

    終わり方がとてもよかったです。
    心温かくなるお話でした。
    読む量もそんなに多くないので、すぐ読み終わってしまいます。

    #切ない #エモい #感動する

    0
    2023年03月18日
  • 蒲公英草紙 常野物語

    Posted by ブクログ

    ズビズビに泣きながら読んだ。
    前作「光の帝国」に出てきた春田一家とそれに関わったある集落の話。
    ずーっと明るいのに、どこか切ない雰囲気で話が進み、その理由は最後に明かされる。あまりに切なくて、涙が止まらなかった。

    「しまう」とは何か?
    前作の短編ではあまり語られなかったものが少し垣間見える。

    0
    2023年03月12日
  • 夢違

    Posted by ブクログ

    じわじわ情報の断片が集まって全体が見えてくる話が好きなのでかなりおもしろかった
    でも神隠しと夢が関係あるのはなぜなのかはいまいちわからなかった…

    0
    2023年03月10日
  • 私と踊って

    Posted by ブクログ

    恩田陸は短編がいい。
    いや、もちろん長編も面白いのだけど、物語を閉じないことの多い作家さんだから短編が好き。
    長い物語を読むと、その物語が魅力的であればあるほど綺麗なラストシーンがほしくなってしまうから。
    シーンを切り取ったような綺麗な短編が好き。

    0
    2023年02月26日
  • 夜のピクニック

    匿名

    購入済み

    夜のピクニック

    タイトルに惹かれ購入。学校行事として夜道を全校生徒が歩く。学生時代は夜に友達に会うだけで特別な世界だったのを思い出す。そこにいろいろなことが起こるのだからおもしろくないわけがない。

    #エモい

    0
    2023年02月03日
  • エンド・ゲーム 常野物語

    Posted by ブクログ

    3巻まで続いてくれたことに感謝です。常野物語はあらすじだけで全巻一気買いしましたが、買って良かったと本当に思います。不思議系の日常話、好きな方には是非おすすめしたいです。東北地方が舞台になっているので、東北出身の人にはわかる地名も出てきます。続編、出て欲しいな。

    0
    2024年04月04日
  • 蒲公英草紙 常野物語

    Posted by ブクログ

    今回のお話も凄く面白かったです。1巻の時の面白さがそのまま引き継がれていて安心しました。今回は短編ではなく中編の長さになっているので、1巻の時の短編が凝縮されたお話が好きな方には物足りないかも。それにしても、恩田陸先生はこういう不思議系な日常話書くの凄く上手いですよね。ハードカバーでも、文庫本でも、全部揃えたくなってしまいます。

    0
    2023年01月10日
  • 八月は冷たい城

    Posted by ブクログ

    七月に流れる花、とは対となる物語。こっちはちょっとホラーっぽい。相変わらず、恩田さんは不安定な少年を書くのが上手い!

    0
    2023年01月08日
  • 蛇行する川のほとり

    Posted by ブクログ

    恩田陸の小説なのに、途中まで心理ホラー小説みたいに読んだ。女性心理がわからないだけに、余計に恐ろしかった。
    こういう小説を読むと、いつも自分が抜け作なのか自問する。でも、読む合間に推論している時間が、意外に充実していて楽しめました。さすがです。

    0
    2022年12月28日
  • 蛇行する川のほとり

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ好きな作品。登場人物が美男美女ばかりで、読んでいてサクサク読めるし、特に美術部のお話っていうのがもう良き!高校時代、美術部だったから読んでいて凄く面白かった!合宿ていうイベントなのがもう最高!高校時代のあの頃を思い出して浸れる。

    0
    2022年12月19日
  • ロミオとロミオは永遠に〔上〕

    Posted by ブクログ

    こういうの好きだなあ。
    ネタの宝庫。
    下巻が気になるというのは、上巻が上手くいっているということだよね。

    0
    2022年12月18日
  • ライオンハート

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2022/12/12

    最後ちゃんとふたりが幸せになって良かったです。

    今まで何度も会っているのに短い時間しか一緒にいられないのはとても辛いと思うので2人には幸せにこれからの時間を過ごして欲しいです。

    0
    2022年12月12日