谷川俊太郎のレビュー一覧

  • にじゅうおくこうねんのこどく ~二十億光年の孤独~

    Posted by ブクログ

    1分半弱

    これはなかなかに難しいな。
    誰か授業してー

    何度も何度も読んでいたら段々分かってきた。
    この詩の深さに身を沈めて感じるこの感覚がなかなか良い。

    0
    2025年01月20日
  • その世とこの世

    Posted by ブクログ

    言葉のセンスに秀でた(というのもヘンだけど)おふたりだけに、このやりとり、なんだかすごくよかった。読んだだけで自分もお二人と同じような目線までいけたかのような気がしてしまった。

    あと、表紙もとても良い。

    0
    2024年08月18日
  • 自分を受け入れるスヌーピー~いろいろある世界を肯定する禅の言葉~

    Posted by ブクログ

    スヌーピーの世界観はいつ読んでも癒されるし、考えさせられることが多くある。度々読み返したいなあと思った。

    0
    2024年08月15日
  • 詩人なんて呼ばれて(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    谷川さんのことをまとめて記録に残してくれてよかったと思います。
    彼が詩壇でアウトサイダーだったとは知りませんでした。沢山の詩を読んできたわけではないけれど、一番身近に感じる詩人だったから。
    桂冠詩人が日本にいるとしたら谷川さんだろう、との筆者の評価に同意します。そして誰に引き継ぐのでしょうか、その代弁者の地位を。

    0
    2024年08月13日
  • 詩人なんて呼ばれて(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    面白い構成 自分には早いなと思ったのでもう少し谷川さんの詩集を読み直してからリベンジしようと思います

    0
    2024年08月07日
  • 地球へのピクニック

    Posted by ブクログ

    自然を感じるままに描かれていて、生と平和と争いを文字を通して心に響きました。
    最後の詩、「生きる」が一番胸に刺さりました。生きることの意味を見いだせずにいる自分に生きることの本質をぶつけられたような気がしました。

    0
    2024年07月23日
  • スヌーピーのもっと気楽に(5) 好きになったら

    Posted by ブクログ

    第5巻のタイトル「好きになったら」のタイトル通り、恋愛系のストーリーが多めでした。
    1~4巻で比較的クールに見えていたマーシーが、パティに劣らず情熱的だったのは少し意外で、チャーリー・ブラウンを含めた3人ののやり取りが楽しかったです。
    5巻に多く登場したリディアがキャラクターとして一番好きです。
    コミックスをテーマ別に再編集した、この「もっと気楽に」シリーズ。
    こうした再編集に対する反対意見も多いのかもしれませんが…本シリーズのおかげで『ピーナッツ』に出会えてた自分としては、とてもありがたいシリーズでした。

    0
    2024年07月19日
  • スヌーピーのもっと気楽に(4) 自分らしく

    Posted by ブクログ

    第4巻のタイトル「自分らしく」にふさわしい読後感のストーリーが多めで、他の巻とはまた少し違う味わいでした。
    サリー・ブラウンと「葉っぱ」を用いたShow&Tellのくだりは、一番笑いました。
    一方で、河合隼雄氏による冒頭の解説、特に「一般に先生というのは『生きる』ことの出し惜しみをしている人が多い」という記述には、少しドキッとさせられました。

    0
    2024年07月18日
  • スヌーピーのもっと気楽に(3) ひとりのとき

    Posted by ブクログ

    この第3巻の「ひとりのとき」というタイトル通り、ひとりで過ごす姿の描写が中心の「スパイク」の登場が多いなど、他の巻とまた少し違う読後感で、これはこれで良かったです。
    チャーリー・ブラウンの「ぼく退屈なやつと思われるのがすごく怖いんだ…」というセリフにはドキッとさせられました。
    このシリーズ全体のタイトル「スヌーピーのもっと気楽に」は自分の読後感と本当にぴったりで、このシリーズを読むと「自分はもう少し肩の力を抜いて生きていく方が良いのかな」という風に感じてしまいます。

    0
    2024年07月19日
  • にじいろのさかな

    Posted by ブクログ

    児童館にて。
    キラキラのうろこの表紙がきれいで手に取りました。
    中の絵も素敵で、どのページもキラキラしていて部屋に飾っておきたい系。
    有名な絵本だったんですね、こういう絵本に出会えるのが児童館の良いところ。(*^^*)

    0
    2024年07月15日
  • スヌーピーのもっと気楽に(2) のんびりがいい

    Posted by ブクログ

    第2巻のタイトル「のんびりがいい」通り、そんな読後感のストーリーが多く、これはこれでよかったです。
    あと、チャーリー・ブラウンが木にぶら下がる一連の件は特に笑いました。

    0
    2024年07月13日
  • その世とこの世

    Posted by ブクログ

    特に前半、谷川さんが誰と話しているのかわからなくて不安になったけど、現場の話くらいからこの世に戻ってきてくれて良かった。文章はもちろんお二人ともとても面白いです。
    ブレイディみかこさんのお話は、他者とのやりとりを具体的に想像できるので、自分ならどう考えるのか、どう答えるのかと考えながら読めました。

    0
    2024年06月07日
  • ひとりひとり

    Posted by ブクログ

    ひとりひとり違うけど、ひとりひとり同じものを見ていたり感じていたり。
    ひとりだから感じること、一緒だから感じること、そんなことが淡々と優しく語られている。
    いわさきちひろさんの絵がまたほんわか優しくて素敵なんだよなぁ。

    0
    2024年05月29日
  • その世とこの世

    Posted by ブクログ

    二人の著者による手紙のやり取りが、繋がっているようで、ずれているようで、相手のことを話しているようで、自分の内面だけを曝け出しているようで、不思議なやり取りだった。

    0
    2024年05月26日
  • その世とこの世

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    韻文と散文、年齢も性別も違う、生きてる場所も大きく違う二人の手紙のやり取り。言葉のキャッチボールが気持ちよくされているというよりは、何事も否定しない大きな他者に対して独り言を投げかけているような、そんな感じ。とくにみかこさんは、人生の大先輩を前に持論を語り、深めていったようだ。
     「その世」あの世でもこの世でもない不思議なところ。あの世のこともこの世のことも考えたくないときにさまよいたくなる場所。肉体を失った未来の人間トランスヒューマン、ヒトラーの生まれた時代と場所、・・・・いろいろなことを考えさせられた。

    0
    2024年05月26日
  • どこからか言葉が

    Posted by ブクログ

    ひとつひとつ、丁寧に読みたい。

    からだはいまをいきる
    こころはしらないときにあこがれる

    この感覚がとても好き。
    昨日が今日になり
    今日が明日になり
    あぁ、いまを生きようって思った。

    0
    2024年05月17日
  • 詩の誕生

    Posted by ブクログ

    1975年のこと、創刊第一号の対話(対談)誌に掲載された、同い年の詩人・大岡信さんと谷川俊太郎さんによる、詩の誕生とはなにかから始まり、詩や言葉を探っていく話し合いです。

    詩は、言葉が先にあってそこから想像が広がっていく形でできていくものなのか、それとも、言葉以前に精神面で感じていることがあり、それを言語化するという過程でできていくものなのか。この大きく二つのとらえ方から対話は始まっていきます。ちょっと興ざめなネタバレになってしまいますが、詩ができていくほんとうのものとしては、後者の、感性が先にあり言語化していくというものというとらえ方のほうにが対話の中で落ち着いていきます。ですが、言葉が言

    0
    2024年04月30日
  • 詩の誕生

    Posted by ブクログ

    詩はいつ誕生したのか。それは詩というもの始まりもそうだし、詩人の中で生まれるものでもそう。
    二人が悩んでいるように、「誕生」のタイミングの捉え方はいろいろ。そして誕生したからこその終わり方。

    対談を通して、日本という国が持つものを思う。

    0
    2024年04月29日
  • にじいろのさかな

    Posted by ブクログ

    うろこのキラキラ、きれいだなぁ…とうっとりしながらページをめくった。
    年中クラスの読み聞かせにどうかな?と候補にあがったのだけど、それにはちょっと道徳的だったから選ばず。
    小学生中学年以降に読んだらしみるのではないかなぁ。静かにしみじみと。キラキラもじわじわと。

    0
    2024年04月28日
  • 空の青さをみつめていると 谷川俊太郎詩集I

    Posted by ブクログ


    「清冽な言葉と鋭い感性」と形容されることの多い谷川俊太郎さん。それが読みにくさになる時がある。
    私が好きなのは温もりを感じる詩、直接的にものごとを批判しNOを訴えるような詩、そして言葉遊びをしながらタブーを消しちゃう詩だ。

    地球へのピクニック(愛について)
    この日(絵本)
    窓(愛のパンセ)
    男の子のマーチ(あなたに)
    もし言葉が(あなたに)
    ごあいさつ(落首九十九)
    大小(落首九十九)
    千羽鶴(落首九十九)

    読み返してわかった。
    わかりやすい詩が好きみたいだ。

    0
    2024年04月05日