谷川俊太郎のレビュー一覧

  • 気持ちが楽になるスヌーピー

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    Good grief!

    「ピーナッツ」のコミックストリップ本。
    スヌーピーはキャラとしてはもちろん知ってたけど、あんまり漫画…4コマ的な?を読んだことってあんまりなかったー(●'ω'●)
    英語の勉強にもなるかも?
    シュールすぎて面白い☆ Linusかわいい(笑)

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    2012年05月12日
  • 一夜だけの詩遊び

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    テーマを決めて二人で詩を読みあう。
    一夜限りの楽しげな遊びである。

    谷川俊太郎さんは詩人である。

    言葉が何も見ていない所がすごい。
    彼の言葉は、きっと記憶すら届かぬ深部から掬いとったもの。

    内藤里永子さんは詩を詠む人である。
    その言葉はしっかり「生」を直視している。
    ぴったりとくっついた詩をはぎ取る様に詠まれた詩。

    お互いが
    お互いの透き通った体の向こうにある<遥か>を見据えている。
    100年後、きっとこの場に彼らはいない彼らを見捨てて、終わりから放たれた詩は自由奔放に飛び回る。

    しかし実は…

    >潜んでいる言葉を紙の上に引っ張り出したい!

    >ぼんやりとした影でしかない言葉を現像し

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    2012年03月29日
  • 谷川俊太郎詩選集 1

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    谷川さんの詩は、言葉が創り得る優しさと愛のかたちそのもの。
    ほんとうに大好き。谷川さんと同じ時代を生きていることが嬉しい。

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    2012年03月05日
  • 一夜だけの詩遊び

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    谷川俊太郎さんと内藤里永子さんによる、一夜限りの詩遊び。

    言葉と言葉が重なって、紡がれて、
    朗読していて優しい気持ちになりました。
    自分の気持ちに素直になることは、心地良いことです。

    「ことばのかくれんぼ」「春に」「青い花束」「芝生」すきでした。
    テーマ「傷つくいのち」の詩は、胸が詰まりました。とくに「兵士の告白」は涙が出ました。

    「輝く今日とまた来る明日」を
    精一杯生きたいです。

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    2012年02月28日
  • 一夜だけの詩遊び

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    楽しそうな感じがとてもよい。
    言葉たちが大切に扱われているのがわかる。
    響くうたがたくさん。

    何度も見返して、たいせつに噛みしめていきたい本。
    とてもすてき。装丁やアートワーク含め。
    宝物になりそうです。


    この一夜を経験した人がうらやましい!

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    2012年02月15日
  • 魂にメスはいらない ユング心理学講義

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    箱庭療法や現代社会の家族のあり方、谷川さんの詩の解釈など、物凄く面白かった。自分の心や人との向き合い方、カウンセラーとしてもあり方など、私にとっては本当の人ってこうなんだと感じることが多かった。今まで馬鹿みたいに高いお金で見てもらっていたカウンセラーの人の、浅さや軽さ、適当さは、やはり自分には合わないなと痛感したが、こんな本物のカウンセラーには会えないだろうと思う。また、谷川さんとの会話によって、さらに心理学について理解することができ、お互いの心の深さにとても感動した。自我と自己についてもよく理解できた。

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    2012年01月27日
  • 夜のミッキー・マウス

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    ネタバレ

    今回「詩」というものを初めて購入してみた。
    私のような素人にも、谷川氏の操る日本語の美しさに圧倒されてしまった。
    言葉の美しさは声に出して読むとよくわかるとは言われるが、どの作品をとっても言葉の心地良さが伝わってきた。

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    2011年08月03日
  • あなたはそこに

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    田中渉の絵に、谷川俊太郎の詩と、自分にとってこれ以上ないほどうれしい作品。絵も詩もやっぱり綺麗だ~。

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    2011年05月13日
  • 谷川俊太郎詩選集 3

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    一から三までよみおえて、谷川俊太郎の詩がものすごく好きになりました。作品自体を買おうかなと思案するほどに…

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    2011年02月02日
  • 谷川俊太郎詩選集 1

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    えりすぐっただけあって、どれもいい。

    谷川さんのことばひとつに、わたしは無条件で鳥肌が立ってしまうのですが、、、

    特に好きなのは「博物館」と「海」。
    でも他にもたくさん、こころに残ることばたちばかり。

    うたうため うたうため
    私はいつも黙っていたい
    私は詩人でなくなりたい
    私は世界に餓えているから

    (「牧歌」一部抜粋)

    谷川さんの、朗読の声も谷川さんの詩によく馴染んでいた。ことばも、とても谷川さんに馴染んでいて、それでいて谷川さんと対立している。
    ふたりはぶつかりあっている。だからこのひとのことばは、ひびくんだと思う。


    感覚的にしか、とらえられない。
    そん

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    2011年01月27日
  • 魂にメスはいらない ユング心理学講義

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     日本の心理学者の中でも著名なユング派河合隼雄氏と詩人の谷川俊太郎氏の対談集。
     この二人を対談させようと考えた人に金一封。肩を抱いて赤提灯の下で熱く語り合える気がする。
     なんて素敵なチョイス!
     濃いよ、ホント濃い。
     物事は突き詰め過ぎると、いつしか物凄く簡略化されていく・・・っていうのの見本みたいだ。
     特にこの世界の第一人者、的な二人が揃って話しているわけで。
     お互い常人には測り知れないところがアベレージなわけで。
     もうそこに行きつくのは無理だよなあって達観して読むと割とあっさり頭に入ってくるから不思議。
     学者と詩人という、言葉や心理面においてカテゴライズする側とされる側って組

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    2011年12月03日
  • 悩んだときに元気が出るスヌーピー

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    ネタバレ

    『のんびり生きよう』

    『ホッとしたいとき』

    『それが人生よいうもの』

    『あるがままの自分でいい』

    『生きていてよかった!』

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    2012年04月21日
  • にじいろの さかなと おおくじら

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    まるで詩のような絵本。絵の美しさとその文章から海の中の穏やかさがとても深く感じられ、無意識にゆったりとした気持ちで読んでいました。さすが、谷川俊太郎さんの翻訳だ~。くじらが魚たちに誤解されてしまうくだりは、どうなっちゃうの?とドキドキ。けれど、にじうおの気持ちのよい決断があり、そしてあたらしい仲間が増え・・・というストーリーも、子どもにわかりやすく、いいなと思いました。
    実は「絵がきれいすぎ」という変な理由でちょっぴり敬遠していたのですが、このシリーズ、他の作品も読もうと思います。

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    2010年02月13日
  • 魂にメスはいらない ユング心理学講義

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    河合隼雄さんが箱庭療法やユング派について谷川さんとの対談形式で語る本。専門的過ぎずわかりやすいです。谷川さんの質問が鋭く、また深い心理学の知識をお持ちであることに驚きました!

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    2009年12月08日
  • 谷川俊太郎詩選集 1

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    いろはにほへと
    ひとつひとつの言葉の選びかたにこうも衝撃をうけたことはないな。
    いろはにほまで読んだ後のへ。

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    2009年11月11日
  • マザー・グース4

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    ママ資料用:私の持っているのは昭和56年版。もしかしら多少いろいろ内容が変わっているのかも?
    とにかく全く英語に関係ないときに、谷川俊太郎さんの訳詩の方が読みたくて買ったもの。
    今は英語の全詩と、解説、訳とそれぞれに楽しんでいます。

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    2009年10月23日
  • マザー・グース3

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    ママ資料用:私の持っているのは昭和56年版。もしかしら多少いろいろ内容が変わっているのかも?
    とにかく全く英語に関係ないときに、谷川俊太郎さんの訳詩の方が読みたくて買ったもの。
    今は英語の全詩と、解説、訳とそれぞれに楽しんでいます。

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    2009年10月23日
  • マザー・グース2

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    ママ資料用:私の持っているのは昭和56年版。もしかしら多少いろいろ内容が変わっているのかも?
    とにかく全く英語に関係ないときに、谷川俊太郎さんの訳詩の方が読みたくて買ったもの。
    今は英語の全詩と、解説、訳とそれぞれに楽しんでいます。

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    2009年10月23日
  • マザー・グース1

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    ママ資料用:私の持っているのは昭和56年版。もしかしら多少いろいろ内容が変わっているのかも?
    とにかく全く英語に関係ないときに、谷川俊太郎さんの訳詩の方が読みたくて買ったもの。
    今は英語の全詩と、解説、訳とそれぞれに楽しんでいます。

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    2009年10月23日
  • 谷川俊太郎詩選集 1

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    とてもよかった。
    初めて詩はすごいと思えた。
    とくに「死んだ男の残したもの」という詩が良かった。
    この一作だけでも買う価値はある。

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    2009年10月19日