谷川俊太郎のレビュー一覧

  • ゆっくり おやすみ にじいろの さかな

    Posted by ブクログ

    ちいさなにじうおは、怖い思いをすることを想像してなかなかねむれずお母さんに不安を話します。お母さんの愛情を感じながら安心して眠ることの幸せを伝えられる絵本です。鮮やかな絵と海の中の世界観がとても神秘的です。★テーマ:おはよう・おやすみ ★年齢:3歳くらいから

    0
    2014年02月02日
  • 自選 谷川俊太郎詩集

    Posted by ブクログ

    谷川俊太郎の詩集の中から作者自身がベストを選んだもの。この年になって読む詩はなかなか味わいがある。気がする。

    「僕は創る」

    「空」

    「二十億年の孤独」

    0
    2014年01月01日
  • 自選 谷川俊太郎詩集

    Posted by ブクログ

    買ってよかった。マイバイブル!
    谷川氏の朝関連の詩が大好き。美しい。
    文字を書くことを仕事とする人のなかで一番好き。小1の時から、ずっと!

    0
    2016年01月28日
  • 夜のミッキー・マウス

    Posted by ブクログ

    光は
    私の視野を明るく開いてはくれるが、
    それは
    自分だけの為に、ではない。

    すべての生き物の為に。
    世界は発色し、眩しく輝く。

    だから、
    ミッキーマウスは微笑んでいるのか。
    みんなが見ているから。
    楽しく踊らなくちゃ。
    可笑しそうに笑わなくちゃ。

    花や音楽は、そんな生き物がきっと好きだ。

    だから、
    光無き所での、ミッキーの姿など想像も出来なかった。
    誰も見ていない、
    暗き場所で眠るミッキー。

    笑わなくていい真実のネズミ。

    谷川さんが描く永遠のミッキーの姿につい、
    本心なんかを重ね合わせてみたりする。

    0
    2013年08月22日
  • 気持ちが楽になるスヌーピー

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『なつかしのチャーリー・ブラウン!』

    『さてさて、こんにちは』

    『ヤリキレナイ・・・・』

    『みんなおいでよ、スヌーピー』

    『幸せはひときれのケーキ』

    0
    2013年05月14日
  • ついてないとき心が晴れるスヌーピー

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『悩みを忘れるいい方法』

    『雨の日って大キライ!』

    『散歩帰りのホットチョコレート』

    『これがボクの新しい哲学』

    『あすは多分すばらしい日!』

    0
    2013年05月04日
  • スヌーピー全集 1

    Posted by ブクログ

    復刊ドットコムにて全巻頼みました。


    2月に届くようなので届いたらきちんとレビューをかこうと思います。

    0
    2012年12月17日
  • 谷川俊太郎詩選集 1

    Posted by ブクログ

    『言葉を超えた所に 本当の道徳はある。 真実がある。』

         by  アルベルト・シュバイツァー

    つるん、とした玉の様な言葉をリフレインしながら私は迷う。

    かみさまをとらえてしまった詩人がひいた<境界線>の際にいて。

    空間も
    時間も
    あらゆる思想も

    超越したと、思える言葉のむこうに

    また<言葉>が残っていた。

    そんな詩集。

    0
    2012年08月24日
  • 谷川俊太郎詩選集 1

    Posted by ブクログ

    詩集はあまり読んだ事のある分野ではないけど、これはかなりいい!
    宮沢賢治の詩集が思考や感情が高い水準に昇華されたものとして味わいがあるのに対して、谷川俊太郎は他者にも秘めた共同の感情を刺激し共感を生み出すところがいいのかもしれない。

    0
    2012年08月13日
  • 気持ちが楽になるスヌーピー

    Posted by ブクログ

    Good grief!

    「ピーナッツ」のコミックストリップ本。
    スヌーピーはキャラとしてはもちろん知ってたけど、あんまり漫画…4コマ的な?を読んだことってあんまりなかったー(●'ω'●)
    英語の勉強にもなるかも?
    シュールすぎて面白い☆ Linusかわいい(笑)

    0
    2012年05月12日
  • 一夜だけの詩遊び

    Posted by ブクログ

    テーマを決めて二人で詩を読みあう。
    一夜限りの楽しげな遊びである。

    谷川俊太郎さんは詩人である。

    言葉が何も見ていない所がすごい。
    彼の言葉は、きっと記憶すら届かぬ深部から掬いとったもの。

    内藤里永子さんは詩を詠む人である。
    その言葉はしっかり「生」を直視している。
    ぴったりとくっついた詩をはぎ取る様に詠まれた詩。

    お互いが
    お互いの透き通った体の向こうにある<遥か>を見据えている。
    100年後、きっとこの場に彼らはいない彼らを見捨てて、終わりから放たれた詩は自由奔放に飛び回る。

    しかし実は…

    >潜んでいる言葉を紙の上に引っ張り出したい!

    >ぼんやりとした影でしかない言葉を現像し

    0
    2012年03月29日
  • 谷川俊太郎詩選集 1

    Posted by ブクログ

    谷川さんの詩は、言葉が創り得る優しさと愛のかたちそのもの。
    ほんとうに大好き。谷川さんと同じ時代を生きていることが嬉しい。

    0
    2012年03月05日
  • 一夜だけの詩遊び

    Posted by ブクログ

    谷川俊太郎さんと内藤里永子さんによる、一夜限りの詩遊び。

    言葉と言葉が重なって、紡がれて、
    朗読していて優しい気持ちになりました。
    自分の気持ちに素直になることは、心地良いことです。

    「ことばのかくれんぼ」「春に」「青い花束」「芝生」すきでした。
    テーマ「傷つくいのち」の詩は、胸が詰まりました。とくに「兵士の告白」は涙が出ました。

    「輝く今日とまた来る明日」を
    精一杯生きたいです。

    0
    2012年02月28日
  • 一夜だけの詩遊び

    Posted by ブクログ

    楽しそうな感じがとてもよい。
    言葉たちが大切に扱われているのがわかる。
    響くうたがたくさん。

    何度も見返して、たいせつに噛みしめていきたい本。
    とてもすてき。装丁やアートワーク含め。
    宝物になりそうです。


    この一夜を経験した人がうらやましい!

    0
    2012年02月15日
  • 魂にメスはいらない ユング心理学講義

    Posted by ブクログ

    箱庭療法や現代社会の家族のあり方、谷川さんの詩の解釈など、物凄く面白かった。自分の心や人との向き合い方、カウンセラーとしてもあり方など、私にとっては本当の人ってこうなんだと感じることが多かった。今まで馬鹿みたいに高いお金で見てもらっていたカウンセラーの人の、浅さや軽さ、適当さは、やはり自分には合わないなと痛感したが、こんな本物のカウンセラーには会えないだろうと思う。また、谷川さんとの会話によって、さらに心理学について理解することができ、お互いの心の深さにとても感動した。自我と自己についてもよく理解できた。

    0
    2012年01月27日
  • 夜のミッキー・マウス

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今回「詩」というものを初めて購入してみた。
    私のような素人にも、谷川氏の操る日本語の美しさに圧倒されてしまった。
    言葉の美しさは声に出して読むとよくわかるとは言われるが、どの作品をとっても言葉の心地良さが伝わってきた。

    0
    2011年08月03日
  • あなたはそこに

    Posted by ブクログ

    田中渉の絵に、谷川俊太郎の詩と、自分にとってこれ以上ないほどうれしい作品。絵も詩もやっぱり綺麗だ~。

    0
    2011年05月13日
  • 谷川俊太郎詩選集 3

    Posted by ブクログ

    一から三までよみおえて、谷川俊太郎の詩がものすごく好きになりました。作品自体を買おうかなと思案するほどに…

    0
    2011年02月02日
  • 谷川俊太郎詩選集 1

    Posted by ブクログ

    えりすぐっただけあって、どれもいい。

    谷川さんのことばひとつに、わたしは無条件で鳥肌が立ってしまうのですが、、、

    特に好きなのは「博物館」と「海」。
    でも他にもたくさん、こころに残ることばたちばかり。

    うたうため うたうため
    私はいつも黙っていたい
    私は詩人でなくなりたい
    私は世界に餓えているから

    (「牧歌」一部抜粋)

    谷川さんの、朗読の声も谷川さんの詩によく馴染んでいた。ことばも、とても谷川さんに馴染んでいて、それでいて谷川さんと対立している。
    ふたりはぶつかりあっている。だからこのひとのことばは、ひびくんだと思う。


    感覚的にしか、とらえられない。
    そん

    0
    2011年01月27日
  • 魂にメスはいらない ユング心理学講義

    Posted by ブクログ

     日本の心理学者の中でも著名なユング派河合隼雄氏と詩人の谷川俊太郎氏の対談集。
     この二人を対談させようと考えた人に金一封。肩を抱いて赤提灯の下で熱く語り合える気がする。
     なんて素敵なチョイス!
     濃いよ、ホント濃い。
     物事は突き詰め過ぎると、いつしか物凄く簡略化されていく・・・っていうのの見本みたいだ。
     特にこの世界の第一人者、的な二人が揃って話しているわけで。
     お互い常人には測り知れないところがアベレージなわけで。
     もうそこに行きつくのは無理だよなあって達観して読むと割とあっさり頭に入ってくるから不思議。
     学者と詩人という、言葉や心理面においてカテゴライズする側とされる側って組

    0
    2011年12月03日