荒木飛呂彦のレビュー一覧
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社会的ダイナマイト一触即発的良心罪悪感ゼロ的猛毒台詞的悪魔的計算頭脳的犯罪少年の身も心も凍りつくエピソードです! 精神的貴族に位置する! 食らわしてやらねばならん!然るべき報いを! まず雀蜂は基本的に肉食であり虫や動物の肉を強力な牙で「肉団子」にして巣に持ち帰るという習性があるのだ! 音楽の才能はポール・マッカートニー並み ユーモアのセンスはウッディ・アレン並み 不当な虐待 骨の髄までサディストの独裁者になりきってる 自戒致します 熊はな…土をガムみたいに噛んで丸めて冬眠する時虫が入って来ないようにその土ガムを尻の穴につめるんだぜ 河豚毒 抗酒剤 麦刈公一 東北新幹線がまだ開通してなかったので
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荒木飛呂彦先生の傑作コミック『ジョジョの奇妙な冒険 第四部』より、スピンオフ作品『岸辺露伴は動かない』をノベライズした短編集第二弾。本巻には「幸福の箱」「シンメトリー・ルーム」「夕柳台」「楽園の落穂」の四作が収録されている。
ノベライズ版の詳細なレビューは『岸辺露伴は叫ばない』に書いたが、第一弾が純粋な怪奇現象(洒落怖作品や都市伝説のような)が扱われていたのに対し、第二弾では人間の心の闇、歪な欲求や傲慢さによって引き起こされる怪異が多い印象。コミック『岸辺露伴は動かない2』に収録されている「ザ・ラン」のように、人間の異常さが際だって描かれているように感じた(特に「シンメトリー・ルーム」に登場す -
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ネタバレ2017/09/29、町田のゲーマーズで購入。
町田のアニメイトは混んでて並びたくなかった。
植物鑑定人に会いに行くのに邪魔が入って戦う話。
ドロミテの追跡スタンド「ブルーハワイ」がおぞましい。
どんどん宿主を変えていって追いかけてくる。
体液ついたら負けってスタンドだから描写が気持ち悪い。
次のスタンドも追跡してくる。追跡がかぶっているが。
攻撃性が異常。溶かすし正体見えないし勝てそうにないけど。
常敏と花都の過去話。刑務所に行った理由はわかった。
新ロカカカの効果と土地の呪い(埋めると混じる)の使い分けがよくわからない。どっちも別の個体に影響するけど結局等価交換で治りはしない。土地の