荒木飛呂彦のレビュー一覧
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購入済み
また難しい。。。
8部の時と似たスタンドバトルのわかりづらさが早くも発動。コマ割りのせいなのかスタンド能力のせいなのか、何が起きているのか理解しがたい。
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匿名
ネタバレ 購入済み原作はじっくり読みすぎて(読み応えがあるから)時間かかるけどこちらはサクサク読める。
敵がなんだか仕方ないとはいえやっぱり薄かった…。
めちゃくちゃいいシーンなのになんで下着なの?って思っちゃった。
もちろん代わりにボインゴがその服を着てるってのは分かるけどなんか脱がせる必要あった?みたいな…わざわざ露出させる必要あった…?みたいな…なんか微妙にいやらしさがあってあまりそこは好けない…原作はどんなに露出しててもいやらしさがないけどこれはなんか狙ってるっぽくて…勿体無い。
仗助は泣いたら男が優しくすると思ったら大間違いなんてセリフは言わないと思う。
仗助はそんな嫌味なセリフは言わないと思う。
タイトルから想像できたといえばできたけど仗助はこんなちんけな男じゃないと思う。
他の方も書いてるけど本編の前の話なら承太郎と出会った頃の仗助もっと戦えたんじゃない?って思った。別物にした方が良かったかも。
ちょっとしっくりこないところがちょいちょいある。 -
Posted by ブクログ
写実画家の描いた人物画のような作品だ。
人物画は限りなくその対象を忠実に、正確に、精緻に描写していても、写真には無い特徴が出てくる。目鼻のバランス、肌の色付き、表情筋のつき方、数え切れない微細な箇所に現れるオリジナルである対象との誤差のようなもの。それがその画家の個性であり、人物画としての価値である。
このノベライズ『岸辺露伴は〇〇ない』シリーズにも同じものを感じる。オリジナル作品である漫画『岸辺露伴は動かない』と同じキャラクターであり、原作を真っ直ぐに踏襲していながらも似て非なる岸辺露伴のキャラクターが出来上がっている。
それは原作からの劣化という失礼な意味では無い。これがこのノベライズのオリジナリティであり、作者の個性であり価値だ。
オーディオオタク、ドラマ撮影現場と民俗伝承、日本の家屋建築、と今回は特にマニアックでニッチなテーマの短編集だった。
どれも読み応えあったけど、対峙する怪異のビジュアルがイメージしにくい作品たちだったのも事実だ。
だから、いつかこのノベライズシリーズを逆にコミカライズしてくれないかな。
そして、次はどんな『〇〇ない』なんだろうか。『叫ばない』『戯れない』『倒れない』と来て、さぁ次は。
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Posted by ブクログ
ネタバレ最終巻、ということでどうオチをつけるのか楽しみにしてたけど、怒涛の展開すぎて若干ポカーンとしながら読んだ。
3部と4部の間(時期的には4部開始直前)ということで、仗助は「他のスタンド使いと戦いの経験はない」状態だと思っていたが、ここまでバチバチに戦闘してたら4部開始の段階でもっと上手いことできたよな?と思ってしまう……。スタンドを用いた戦闘に現段階で慣れすぎてる感じが強くて……。
DIOの館から逃げ出せた女たち(DIOの子供たちの母親)の逃げ出した方法は確かにアレなら分かる。なるほどねと納得した。
スピンオフって「本編と関係ないところでこういうことがあったかも」の作品として読んでたが、クレDに関しては密接になりすぎてて混乱するな……。切り離せなくなっちゃうというか……。
1巻から最終巻まで一気に読めば勢いで細かいところ気にならなくなるのかな?小説版はまたおいおい……。