荒木飛呂彦のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
今までの岸辺露伴スピンオフのシリーズと比べると、疾走感というか勢いみたいなのがちょっと足りない気がするな〜と思った。
どの作品も「ヘブンズ・ドアーを駆使して解決した」といえより「とりあえずなんとか問題を治めた」感。タイトルの「嗤わない」の通り、スッキリ解決!じゃない展開にしたのか……?
子どもに渡したサイン入りデッサン人形なんかいつまで効力があるか分からないのに(子どもがいつか捨ててしまうかもしれないのに)それでいいのか?
あといつから岸辺は自分自身にヘブンズで命令を書き込める仕様になったんですか?スピンオフ過去作でも自分にかき込んだことあったっけ……。
個人的にはあまり刺さらなかった短 -
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一巻まるまる定助がドロミテのスタンドによって操られた人達に追いかけられるだけなので、正直ちょっと退屈です。早く植物の鑑定人に登場してほしいです。
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いつものジョジョシリーズと違って、バトルしてる感はあまりないです。東方家の面々にあまり魅力を感じないけど、世界観が7部と繋がってるのは嬉しいです。
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ストーリー自体は面白いけど、スタンドが以前より複雑になってきた気がします。また、敵スタンド使いも他の部の敵に比べてあまり魅力的に感じないです。
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Posted by ブクログ
世界観や画力は新しいパートになる度にどんどんすごくなっていくけど、ストーリー的には初代ジョナサンのパートが一番好き
【主人公】イギリス貴族の血を引く正義感の強い青年
【概 要】過去に父親を救ってくれた人の子供と一緒に生活することから始まる主人公とこの子供との闘いを描いた物語
【文字の量】少なめ 〇〇〇●〇 多め
【コマ割り】少なめ 〇〇〇●〇 多め
【非日常性】薄め 〇〇〇●〇 濃いめ
【目の描写】薄め 〇●〇〇〇 濃いめ
【このマンガ好きな人にオススメのマンガ】
・北斗の拳 武論尊、原哲夫先生
・ろくでなしBLUES 森田まさのり先生
・アンダーニンジャ 花沢 -
Posted by ブクログ
巻末に、ジョジョの各部における普遍的テーマの解説があり意外に読みごたえがある。
本書のタイトルはpart1~3とあり、名言集の出典としては第一部~第三部となっているが、巻末のテーマ解説は第六部まで記載がある。
「人間であること、生きること」という強いメッセージが根底にあることのほかにも、ジョジョに特有の例えばどんなに絶望的な状況でも他者が助けてくれることがない、というような過酷な展開からも読み取れるように、細かな哲学もちりばめられている。
ジョジョには敵も味方も魅力的なキャラクターが多い。それはそれぞれのキャラクターがなんらかの信念や哲学を持っていて、忠実に動いているからであり、その信念なりを -
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ストーリーの方向性は嫌いじゃないけど、話のテンポが悪く感じました。溶岩を利用してジョディオがどう成長するか、今後の展開に期待したいです。岸辺露伴にもまた登場して欲しいです。
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とにかく単語が読みにくい。日本語の単語にルビが難しい馴染みのない外国語で振られているのと、文章もジョジョの世界観とは離れた感じ。
よほど暇でもない限りは読む気がしない -
Posted by ブクログ
アニメが楽しかった。
そういえばフーゴの後日譚みたいな小説があったな、と思い購入。
5部までのいろいろな要素をちょっとずつ登場させている。
ファンへのサービス精神がてんこ盛り。
個人的には、石仮面とトニオさんの登場が嬉しかった。
この著者の他の作品を読んだことがないけど、比べるとどうなのだろうか。
辻村深月のドラえもんを読んだときにに、「キャラや設定に縛られて窮屈な感じ」を感じた。
「もっと、えぐってきたらいいのに」と。でもドラえもんでえぐるわけにはいかないか。
純粋に原作が好きだったら、ノベライズって素直に楽しめるんだろうな。
いや、逆に細かいイメージの差をあげつらって、否定したくなる -
ネタバレ 購入済み
物語はまだ始まったばかりなのでどういう展開になるのか全く予想が出来ないです。どういう経緯でジョディオが大富豪になっていくのか楽しみです。ただ、昔のシリーズに比べると画力やコマ割りはいまいちに感じました。