荒木飛呂彦のレビュー一覧

  • ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ 8

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    ネタバレ

    キーウエスト強い。ルルちゃんも強い。そしてアッカーハウラーも強そうだけど、スタンド能力を見せなかった。エクリプスエイトはデザインがどっかで見たことあるんだよなー。ラスボスなら時間操作系だよな…でも、それならここまでで何か手を打ってるよなぁ。第二章に期待。ただあまり長くならないでほしい。

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    2026年03月20日
  • The Book jojo's bizarre adventure 4th another day

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    途中、作者はジョジョが好きじゃないのか……?と思ってしまうことがあった
    ジョジョ4部の楽しい所、面白い所をこう、もっと活かしてほしかった。
    視点飛ぶのもちょっとわかりにくい。
    スタンドバトルを面白く描写されてるのはすごく良かった

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    2026年03月06日
  • JOJO magazine 2025 SUMMER

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    本屋で売れ残っているのが、ずーっと気になっていた。
    ついに我慢できずに購入。

    一番良かったのは、「エコーズアクト50」が読めたこと。
    小説は、あまり好みではなかった。
    ほかの人が描いた(書いた)ジョジョは、どうしても違和感が残る。
    楽しみたいとは思うのだけど。
    新川帆立のコメントがあると良かった。

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    2026年02月20日
  • 荒木飛呂彦の新・漫画術 悪役の作り方

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    ジョジョは読んだことないし、岸辺露伴をドラマで見ただけだが、悪役が気になって読んでみた。こだわりが凄い。

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    2026年02月17日
  • <ヴィジュアル版>ジョジョの奇妙な名言集 Part1~3

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    ジョジョの世界観がパッと読めて楽しいです。
    個人的にはダニエル・J・ダービーの「グッド!」がなかったことが残念でした。

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    2026年02月15日
  • The Book jojo's bizarre adventure 4th another day

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    ネタバレ

    The Bookの能力とか設定は面白いのだが、ストーリーがモヤっとした。壮絶な過去を持つ主人公の復讐劇にするなら、仗助との対決より男親との対決とかをもっと色濃く描いて欲しかった。

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    2026年02月13日
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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    倒れないの感想をアップしてました。誤り訂正。
    幸福の箱(邯鄲の枕みたいな話、幸福は箱の中)
    夕柳台(静かな公園の話)
    シンメトリー・ルーム(凝りすぎでよく分からなかったアジの干物的シンメトリー愛好家の話)
    楽園の落穂(小麦の突然変異が人を支配を目指す話)
    全体的に凝りすぎ…解決方法がマニアックでした。

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    2026年02月08日
  • クレイジーDの悪霊的失恋 ―ジョジョの奇妙な冒険より―

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    JOJOを知ったのはアニメから。漫画も欲しくなって書店に行ったところ、小説があったので気になって読んでみた。

    直近で本編を見ていたので内容が入ってきやすく、本の中には「ああ、ここはあのシーンかな」「この人ってもしかして...?」となる表現が多くて嬉しかった。ホルホースはもともといいキャラだとは思っていたが、この本を通してもっと好きになった。

    原作のバタバタ感(空気感?)が味わえてよかった。

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    2026年02月05日
  • 荒木飛呂彦の漫画術【帯カラーイラスト付】

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    こちらは漫画を描く為に必要なノウハウが詰まった一冊ですが、内容がとても濃いので漫画家志望の方は頭がパンクしないようにご注意ください。
    自分の興味の幅を増やせば、自ずとアイディアは湧いてくる。編集者の言葉や意見に納得しなくても、その裏に秘められている真実を考える。
    漫画家だけではなく社会人にも必要なスキルも書いてあるので、10代にもおすすめです。
    荒木先生は最後に秘伝のタレが他人に持っていかれてしまう感覚と書かれていますが、大丈夫です!
    誰も持っていけません!

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    2026年02月02日
  • 荒木飛呂彦の新・漫画術 悪役の作り方

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    キャラクターの行動原理はテーマに基づいて決定されるので、テーマがなければ、キャラクターは何をしたいかわからなくなってしまいます。ストーリーも基本定期にはそのテーマの実現に向けて動いていくものですから、テーマなしでは目指すゴールが決まらず、ストーリーはあちこち迷走することになります。世界観も絵も、テーマがあるからこそ「これしかない」というものに決まっていきます。

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    2026年01月29日
  • 荒木飛呂彦の漫画術【帯カラーイラスト付】

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    少年誌の場合、主人公の動機が正義や友情といった、読者の自然な倫理感に照らして好ましいものでなければならない。『少年ジャンプ』の三大原則が「友情・努力・勝利」であるように、読者はこうした「正しいこと」への共感力が強く、倫理的に好ましくないものには拒否反応を示します。
    「宿敵を倒す」というストーリー上の大きな目標があったとして、そこに至るまでの過程が「ただ遠い道のりを歩くだけ」とか「ひたすらトレーニングに励む」というのでは、読者は目標へたどり着く前に読むのをやめてしまうでしょう。しかし、その過程に様々な出会いや戦いといったエピソードがあることで、読んでいる人もストーリー上の最終目標に向けたモチベーションを維持し、高めることができる。

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    2026年01月29日
  • 荒木飛呂彦の新・漫画術 悪役の作り方

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    漫画を描くわけではないけれど作家がどういうこと考えて作品を作っているのかを知れるのはとても面白い。ジョジョはちょっとうろ覚えだけど、世界観のテーマとかキャラクターの練り込み方とか読んで発見していけると楽しみも増えそう。

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    2026年01月12日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ カラー版 7

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    今、読み終えた直後。
    結局、話は一歩も進展はしない感じ。
    冒頭と終わりで事態は何も動かない。
    次回予告で決着とあるが、それが本当かどうかも分からない。
    なにせ、ジャンプコミックであるのだから、行き当たりばったりは当たり前、基本自転車操業で、その時々でいかようにも展開は変化する。
    決められた道を歩くことはない。
    それを我々は昭和の頃に始まったジョジョを少年期に体験して知っている。
    あの頃はまさかここまで続くシリーズとは思っていなかった。
    当時はこち亀とゴルゴ以外の長期連載など西岸良平ぐらいしかなかった。
    その時代と今は違う。
    ONE PIECEもNARUTOもBLEACHもしっかりと伏線回収するのが当たり前であり、後付けもそうとは見せない工夫で誤魔化す努力をしている。
    しかしそれが却って世界観のスケールをショボくしているともいえる。
    男一匹ガキ大将から連綿と続く、後先考えない大風呂敷マンガ。
    それは今やジョジョだけかもしれない。
    そんな気持ちで読んでいる。
    小さな辻褄合わせなど気にするな。
    面白く話が転がればそれで良いんだ。
    ツゥ訳で、今のところは話が面白くローリングストーンしているので、次巻もまだ買うつもり。

    私はもはや連載作品は惰性では読まない。
    だから、つまらなくなって久しい「はじめの一歩」はもう追っていないし、今後単行本を買うこともない。

    読者はシビアで良い。
    なにしろ時間は有限であるのだから、無駄な読書で人生を浪費するのは損失やんけじゃん?

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    2025年12月21日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ 7

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    今、読み終えた直後。
    結局、話は一歩も進展はしない感じ。
    冒頭と終わりで事態は何も動かない。
    次回予告で決着とあるが、それが本当かどうかも分からない。
    なにせ、ジャンプコミックであるのだから、行き当たりばったりは当たり前、基本自転車操業で、その時々でいかようにも展開は変化する。
    決められた道を歩くことはない。
    それを我々は昭和の頃に始まったジョジョを少年期に体験して知っている。
    あの頃はまさかここまで続くシリーズとは思っていなかった。
    当時はこち亀とゴルゴ以外の長期連載など西岸良平ぐらいしかなかった。
    その時代と今は違う。
    ONE PIECEもNARUTOもBLEACHもしっかりと伏線回収するのが当たり前であり、後付けもそうとは見せない工夫で誤魔化す努力をしている。
    しかしそれが却って世界観のスケールをショボくしているともいえる。
    男一匹ガキ大将から連綿と続く、後先考えない大風呂敷マンガ。
    それは今やジョジョだけかもしれない。
    そんな気持ちで読んでいる。
    小さな辻褄合わせなど気にするな。
    面白く話が転がればそれで良いんだ。
    ツゥ訳で、今のところは話が面白くローリングストーンしているので、次巻もまだ買うつもり。

    私はもはや連載作品は惰性では読まない。
    だから、つまらなくなって久しい「はじめの一歩」はもう追っていないし、今後単行本を買うこともない。

    読者はシビアで良い。
    なにしろ時間は有限であるのだから、無駄な読書で人生を浪費するのは損失やんけじゃん?

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    2025年12月21日
  • 荒木飛呂彦の新・漫画術 悪役の作り方

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    ネタバレ

    「漫画術」と銘打たれているが、そこで語られている手法は漫画制作にとどまらず、著書の執筆全般にも応用できるものだと感じた。
    また、悪役の作り方に限らず、主人公やそれを支える仲間、家族といった多様なキャラクターへと発展させられる考え方が示されている点が非常に印象的である。
    読み始める前は、想像上の荒木飛呂彦はどちらかといえば温厚で優しい人物像を思い描いていた。
    しかし実際に本書を読み進めると、その印象は大きく変わり、非常に人間味があり、岸部露伴を思わせるような強烈なこだわりを持つ人物であることが伝わってくる。
    一方で、その強いこだわりの中にも柔軟性が垣間見えるのが、第7部におけるヴァレンタイン大統領の容姿の変化は、その象徴的な例だろう。
    読者ウケを意識して安易に自身の信念を曲げるのではなく、あくまで緻密に組み立てたキャラクターたちを、物語として成立させるために最適な形へと調整していく姿勢が面白かった。
    思考実験にも似たプロセスでキャラクターと物語を構築していくことで、作品全体の整合性が高まり、読者に違和感を抱かせないストーリーが生まれるのだと理解することができた。

    0
    2025年12月16日
  • ジョジョの奇妙な冒険 無限の王

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    ネタバレ

    どんな話なのか全く知らずに読んだ。
    ジョジョ好きには面白いが、やはり文章だけではバトルシーンやスタンドのビジョンがイメージできなかった。
    時代は2部と3部の間、まだ「スタンド」という名前で呼ばれる前のスタンド使いの話。
    他作品の登場キャラクターとしては、唯一リサリサが登場する。もちろん波紋使いだが、最後の最後、90歳を超える老婆として再登場した時は、スタンド「ザハウスオブアース」の使い手として登場する。
    そして前半は仲間だったのに最後は敵として対峙するオクタビオとホアキン。悲しい2人。ホアキンのスタンドから生まれる化物はビジュアルが凄そうなのでやはり荒木先生の漫画で見たかった。
    ホアキンはオクタビオの能力から生まれたスタンドだったという事実はなんとも悲しい。でも「フォスターズホーム」の「イマジナリーフレンド」と同じだとも思った。
    やはりジョジョは漫画が良い。

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    2025年12月14日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第8部 カラー版 6

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    面白い

    今回は康穂が色々と不憫な気がします。最後に初めてしっかりと描写された康穂のスタンドがどのような能力なのか楽しみです。

    #ドキドキハラハラ #深い #怖い

    0
    2025年11月23日
  • 荒木飛呂彦の新・漫画術 悪役の作り方

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    2025/11/08〜2025/11/08

    『荒木飛呂彦の漫画術』の続編。
    漫画家や漫画家をめざす人に向けて書かれた本であることが明言されているが、荒木飛呂彦作品のファンが読んでも楽しめるようになっている。

    前作でも言及されていたし、荒木飛呂彦展でも公開されていたし、インタビューなどでも折に触れて紹介されてきたのでファンにはお馴染みの身上書。
    一人一人別個にに身上書を書き上げていくのではなく、複数のキャラクターを同時に作り上げていく荒木先生の手法は以前も紹介されていたが、対極となる主人公とライバルの身上書は一緒に書き上げるべきだと言うことがよく理解できた。

    “石”仮面、エイジャの赤“石”、“石”の矢、“岩”人間……と、シリーズを通して石が重大な要素となっているという点は目から鱗が落ちる思いだった。

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    2025年11月13日
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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    なんやかんやでこのシリーズを読むのは三作目。今回の作品を執筆する作者さんたちはもはやお馴染み、といった感じで、安心して読む事ができた。

    今作でいちばん面白かったのは「シンメトリー・ルーム」という作品。

    とある大学の一室で学長が不審死を遂げる。その事故現場となった部屋が、なにからなにまで左右対称のシンメトリー・ルームで、、という展開のお話。

    「ジョジョっぽく」ある必要はないわけだけど、それでもやっばり原作のテイストを感じさせてくれる作品の方が読んでいてワクワクする。そういう意味では、本作が一番ジョジョっぽくて面白かった。

    全身シンメトリーの男とか荒木さんも好きそうだし、漫画にしたらどんな感じになるかな、なんて考えながら読んだ。

    とはいえ他作品もクオリティが高く、とくに「楽園の落穂」という作品なんかは、漫画ではなく小説だからこその演出や面白さがあって楽しんで読めた。

    というわけで⭐︎三つ。

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    2025年11月08日
  • 岸辺露伴は叫ばない 短編小説集

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    岸辺露伴を主人公としたJOJOのスピンオフ作品「岸辺露伴は動かない」シリーズの短編小説集。
    外伝やスピンオフ作品の存在を、原作を親としたら子供のようなものみたいな表現がありますが、スピンオフ作品(漫画)の小説集というのは、x親等の存在になるのかしら。甥姪?

    実写ドラマ化が話題となることが多い「岸辺露伴は動かない」シリーズ。自分も楽しみにしています。オリジナル要素を混ぜ込んでドラマの岸辺露伴として魅力的でいいですね。ドラマだと六壁坂を物語の核に据えたシリーズが好きでした。
    ドラマに小説集の方から「くしゃがら」のエピソードが扱われていたので、小説も追いかけないと楽しめないな、と思って読み始めました。小説集「岸辺露伴は叫ばない」です。

    「くしゃがら」「Blackstar.」「血栞塗」「検閲方程式」「オカミサマ」の5篇。
    毎度のことながら露伴センセーは、好奇心で頭を突っ込み、心身を危険にさらして、漫画のネタを探しています。受動でも能動でも、結果的にネタ探しになっているというか、しているというのが業の深さです。

    スタンドであれば原則人間同士なのですが、「動かない」シリーズで相対するのは、ほとんどが人間以外の存在であるので、下手に触れてはいけない分野なんだよな。
    己のテリトリーに侵入した。発動条件を満たしてしまった。罠にかかってしまった。
    なんにせよ、トリガーが動いてしまったら逃れることはできないというのが基本で、そこをヘブンズドアーというイカサマみたいなもので掻い潜っているのが露伴センセーです。

    「血栞塗」が好きです。
    あの司書を、荒木飛呂彦が描いたあの司書を見たい、というのが最初にきた感想で、追い詰められてゆく時の迫力が圧倒感が良かった。強者のプレッシャーで動けない、というよりも、逃れられないの絶望と諦観の混じった脱力があったように思います。
    強者としてだけの立居振る舞いよりも、得体のしれなさが先に立つのがJOJOの登場人物に感じる迫力で。ディオになくてDIOにあるのはそれ。それがカリスマ性につながっているのではないでしょうか。あの司書にも、同様の得体のしれなさがありました。

    文字だけで登場人物の激昂台詞を読むと、なかなか違和感を感じてしまう。「オカミサマ」とか。あのJOJO特有の台詞回しといいますか、漫画の絵と言葉で構成されているから、印象が強く効果的なんだな、と再確認。

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    2025年09月26日