あらすじ
キー・ウエストの攻撃を受けたジョディオらは、遂に溶岩を奪われる。溶岩の利を失ったことで状況はさらに悪化し、デッキでの戦闘をハウラーに目撃されてしまう。もはや土地交換は絶望的に思えたが、ジョディオには切り抜ける策があり…!?
...続きを読む感情タグBEST3
Posted by ブクログ
対アッカ・ハウラー戦が終結し、第1幕が完結する第8巻。
目的に向かって「静かにゆっくりと」進むジョディオの凄みが、歩く姿からも交渉時の台詞からも漂ってきて良い。
他の場面も含めて、静も動もスリリングで読み応えがある。
次巻からは第2幕。1幕冒頭に登場した露伴も再登場するようで、今後の展開がまた楽しみ。
Posted by ブクログ
今回も面白い。
より戦い方が複雑。
ジョディオ、ドラゴナ、チーミングマンvs弁護士キーウエスト
キーウエストの隙間に入り込みながら移動し、挟み込んだ対象を圧迫する能力。
溶岩を取られるが無事に取り返す。
ルルちゃんvsレムチャバン
ルルちゃんのハウラー氏のこども説。自分がそう信じているだけな気がするが、それは本当なのか?
パコとメリルメイとウサギアロハオエは、ウサギのスタンド『theマッテクダサイ』で警察から隠れてる事に成功。
(こんな能力がtheマッテクダサイにあった?)
ハウラー氏は自分の財産を守るためにDEED書類にサインをし、フアラライ山の土地はジョディオ達の元へ。
そして引きつける溶岩は力を使い切り砕け散る。
Posted by ブクログ
スタンド能力がトリッキーなので、何をやっているかが分かりづらいのが難点。そして溶岩の『仕組み』がオカルト的なので都合がいいようにも思えてしまう。
Posted by ブクログ
これは面白いのだろうか。
バトルシーンでは何が起きているのか追いきれない。
それは老眼のせいなのだろうか?
前の巻の展開が曖昧なまま読んでいるせいか?
子供の頃は同じ巻を繰り返し読んでいたので完璧に予習ができている状態で新刊に臨むからストーリーをしっかり把握していたが、今は家に本棚がないせいもあり、各巻がどこに所蔵してあるのか分からなくなっているので、その予習も出来ずに新刊を読むので、前回までのあらすじが常に曖昧で、ストーリーを理解するのが困難であったりする。
それにしてもこれまでのジョジョシリーズの中ではジョディオはどれほどの支持を集めているのだろう。
未だピンとこない。
でも、なんか読ませるものがあるので、今後に期待。