【感想・ネタバレ】魔老紳士ビーティーのレビュー

あらすじ

あらゆる手品やトリックを使う怪しき魅力を持つ転校生“ビーティー”! 荒木飛呂彦の連載デビュー作『魔少年ビーティー』のその後を超豪華タッグが描き出す! “魔少年”から“魔老紳士”、さらには“魔好青年”、“魔高校生”と年代を超えても変わらぬビーティーと公一の友情、そしてスリル溢れる新たな騙し合いを目撃せよッ!!

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あらゆる手品やトリックを使う怪しき魅力を持つ転校生“ビーティー”! 荒木飛呂彦の連載デビュー作「魔少年ビーティー」のその後を超豪華タッグが描き出す!
“魔少年”から“魔老紳士”、さらには“魔好青年”、“魔高校生”と年代を超えても変わらぬビーティーと公一の友情、そしてスリル溢れる新たな騙し合いを目撃せよッ!!
「魔少年ビーティ」正統続編。
敵は、老害になったそばかす少年、「武装ポーカー」に登場するギャンブラー、そしてゴージャス・アイリン。
敵をあざむくペテンやトリックも「魔少年ビーティ」での内容をオマージュしているし、老いてますます息の合ったビーティと公一の友情も胸熱な続編漫画。

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2026年07月08日

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ネタバレ

魔法紳士ビーティー

①そばかすのぶきみの老害事件の巻

先生、詐欺にひっかかり家を買わされる。内見では豪邸だったが、実際はボロ屋。家を入れ替えた。レールで動く家。

ビーティの案で、動画をアップ。
古屋から、一億相当のダイア。

詐欺師、また返してくれとやってくる。
そこをビーティが捕らえ、ボスのアジトを突き止める。

ボスとビーティが勝負するとことに。
「だが、承る!」のセリフパロディ、うける。

ボスが袋に入った大量のコインを出す。それをテーブルにぶにまけ、表が多いか裏が多いか賭ける。

ビーティ、コインをチェックして問題ないか確認する。

公一が袋のコインをテーブルにぶちまける。

ビーティ、一瞬にして数を数え、自分が負けていることを悟ったので、バームしていたコインをでに置き、自分が勝つように。

ボスはビーティの動きを見ていた。ビーティがバームしていたコインを出したので、自分もバームしたいたコインを出し、コインの数を新たに変えた。

ただし、公一もコインをこっそり足していた。

→一瞬にしてテーブルの上のコインの数を数える超常ムーブや、ボスや公一が同じようにできたのがご都合主義ではあるが、面白かった。


②婆シニアによろしく事件の巻

宇宙船。
爆弾。→キラークイーンじゃん。ジョジョネタがいい。

詰将棋。

公一が解いて解決。

次の爆弾。爆弾仕掛けのオレンジ。→時計仕掛けのオレンジネタということはわかるが、
婆シニアてなに?バージニア?

エコーズがキラークイーンを使い、爆弾で爆弾を吹き飛ばす。第一の爆弾で周囲の酸素が消費され真空化。→そんなことできたんだ。

エコーズが出せるってことは、やはり公一はこういちくんだったのか。名字違うが。名前の漢字も違うか。

③武装スモーカー事件の巻

ラスベガス。

ルーレットで勝ちまくる客。

ビーティがディーラーに。
タバコ吸いながらやる。
客、読めずに負ける。

客、監視カメラをハッキングしてその映像を、AIに分析させていた。その目眩ましにタバコの煙で監視カメラをみえなくした。

③魔少年VS化少女事件の巻

大英博物館。

シャーロック・ホームズの脳。ビーティ、盗む。

警報。
警備員来る。盗んだやつを追いかけるため、警備員出て行く。

実は盗まれていなく、水槽を斜めにした水鏡で見えなくしていただけ。

→そもそも警備員がザル過ぎる。部屋に隠れているビーティたちをみつけられないし、他の角度で確認しないなんて。。

ゴージャス・アイリン。クラスメイト野女子が変装していた。

コイントスで勝負。
表にb、裏にt

女、右を選ぶ。
コイントスしたときに回転して、tとbが合体して、右に見える。サブリミナル効果もとい、硬貨。→ダジャレ、わろた。無理やりなサブリミナル過ぎたが。。

脳はバームしていた。

④番外編 ゴージャス・トレイン事件の巻

口紅出ハートを書き足して、7のハートを8のハートにしていた。

→全体的に強引なトリックだが、一応トリックがあってジョジョネタもあり、西尾維新みと荒木先生みも感じられたのでよし。ぽすかみはあまり感じられなかったが、絵柄をジョジョに寄せているからか。

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2026年07月02日

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荒木飛呂彦の連載デビュー作『魔少年ビーティー』を、西尾維新×出水ぽすかのタッグが見事に再構築した一冊。タイトルは『魔老紳士』だが、魔好青年や魔高校生など、さまざまな年代のビーティーを描いた短編が収録されている。随所に『ジョジョの奇妙な冒険』の小ネタや『ゴージャス☆アイリン』へのオマージュが散りばめられ、原作への深い愛情と理解が伝わってくる。単なるリメイクではなく、新たな解釈を加えながらも『ビーティー』らしさをしっかり残している点がファンとして何より嬉しい。もし続編があるなら、『バオー来訪者』へのオマージュも期待したい。

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2026年06月29日

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