荒木飛呂彦のレビュー一覧

  • ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 カラー版 7

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    ぶっちゃけよくわからなかっただよ、針対ジッパー。。。

    ブチャラティがカッコよかったのは良くわかった

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    2025年09月13日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 カラー版 3

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    ギャングだからやることエグい。。。
    なのになんでダンスしてるんだよ笑

    スタンドが複雑化してきてちょっと理解するまでに時間かかる。。。

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    2025年09月07日
  • 荒木飛呂彦の新・漫画術 悪役の作り方

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     魔少年ビューティ。バオー来訪者。ジョジョの奇妙な冒険。岸辺露伴は動かない。多くの人は、異色の作品だと感想を抱く。しかし、荒木飛呂彦は常に「王道」を意識して執筆してきたのだ!!本書では荒木飛呂彦の漫画への情熱に加え、どのように作品に向き合ってきたが語られる。また、漫画を描かない人にも本書はおすすめだ。創作をする上で、必ずぶち当たる障害。それを乗り越えるためのハウツー本でもあるッッッ!!

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    2025年09月02日
  • ジョジョの奇妙な冒険 紅い遺言

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    5部が一番好きなので手に取ってみました。
    暗殺チームのスピンオフストーリー。
    漫画やアニメにはない設定もありおもしろかったです。

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    2025年08月24日
  • バオー来訪者

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    荒木飛呂彦「バオー来訪者」。

    秘密組織「ドレス」によって、生物兵器・バオーに改造されてしまった橋沢育郎の復讐と逃避行。こういう物語だったのか、と初めて知ります。

    人の生命の尊厳を損なう奴には死を持って贖え、というテーマは、のちの『ジョジョ』の人間讃歌に通じるものがあると思いました。最初は、バオー自身へ危害を加えるものに対する防衛→攻撃だったものが、スミレとの旅の中で守るべき大切なものは何かということに気づいてゆく、という展開は王道で良い。
    短期連載になってしまったので、育郎が自分自身と生物兵器であるバオーとの乖離に悩む描写があまり見えなかったのも、シンプルな構成でなっていて良かったかな。そもそも、敵であるドレスの元からの逃避行なので、謎の組織に追われているということでもないし、育郎が天涯孤独にした仇というのも判明しているので、復讐の矛先を間違えることがないのは当然か。

    技名が長くてくどい。ただ、声に出して言いたい欲求があります。
    バオー・ブレイク・ダークサンダー・フェノメノン!
    好きなのは、バオー・シューティングビースス・スティンガー・フェノメノン!ですね。
    あれだ、スペースリパー・スティンギー・アイズ!に通じるものがあります。
    吸血鬼が出す目からビーム!のあれ。
    作品としては、波紋の「ジョジョ」1部2部と同一の精神だと思います。

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    2025年08月21日
  • ジョジョの奇妙な冒険 紅い遺言

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    ネタバレ

    暗殺チームの人間らしさ??というか
    暗殺チームらしさがたくさん見られて
    すっごくしあわせなきもち。

    ジョジョ漫画のストーリーだと
    暗殺チームは敵!なんだけど
    この話全部読むと暗殺チームのらしさが出てて
    めちゃくちゃ好きになっちゃった。

    特に好きだったのはチョコラータとセッコの話。
    可愛くて。チョコラータとセッコとラッテ。
    セッコがラッテを可愛がるようになっていくのがセッコかわいい〜〜!!ってなった!

    あとはティッツァーノとスクアーロ。
    ギャングっぽさもありつつ2人のコンビもよく知れてスピンオフとしては最高だった〜〜!!

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    2025年08月14日
  • 岸辺露伴は倒れない 短編小説集

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    「岸辺露伴は◯◯ない」は「叫ばない」しか読んだことがなく、本作で二作目。
    「叫ばない」は複数の作者さんによるアンソロジー形式の作品だったが、本作は北國ばらっどさんだけが筆をとっている。

    北國ばらっどさんの岸辺露伴はけっこうテンションが高く、また会話のテンポがとても良いため楽しんで読むことができた。

    ところでこの岸辺露伴シリーズではスタンド同士の戦いではなく、岸辺露伴がなんらかの「怪異」に遭遇してそれをヘブンズドアーでなんとかする、という展開が多い。

    展開は面白かったものの、個人的にはもう少しヘブンズドアーが活躍してほしかった。

    というわけで⭐︎三つ。

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    2025年08月07日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ 6

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    ネタバレ

    ハウラーはそんなに強そうじゃないけど、手下の寧波、レムチャバンがめっちゃ強そう。
    ハウラー、ラスボスって言っちゃってるけど、ほんとかな?
    そして、一番は、線虫を操れることがスタンドって何やねん…

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    2025年07月27日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ カラー版 6

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    ネタバレ

    ハウラーはそんなに強そうじゃないけど、手下の寧波、レムチャバンがめっちゃ強そう。
    ハウラー、ラスボスって言っちゃってるけど、ほんとかな?
    そして、一番は、線虫を操れることがスタンドって何やねん…

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    2025年07月27日
  • 岸辺露伴は動かない 3

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    ホットサマー・マーサはジョジョマガジンで読んでたので内容を知っていたけど、何回読んでもよく分からんな!あと不審者が家の中にいたとき、岸辺露伴でさえ咄嗟にバット構えて対抗しようとするの冷静に考えてオモロい。

    岸辺、料理をはじめ家事全般できるしハワイに別荘持ってるし車もバイク持ってるし基本的になんでもできるのに、自分の好奇心のままに行動した結果ジタバタゴロゴロ情けなく這い蹲ることが多いの本当に人間味があっていいですね(?)

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    2025年07月13日
  • 岸辺露伴は動かない カラー版 3

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    ホットサマー・マーサはジョジョマガジンで読んでたので内容を知っていたけど、何回読んでもよく分からんな!あと不審者が家の中にいたとき、岸辺露伴でさえ咄嗟にバット構えて対抗しようとするの冷静に考えてオモロい。

    岸辺、料理をはじめ家事全般できるしハワイに別荘持ってるし車もバイク持ってるし基本的になんでもできるのに、自分の好奇心のままに行動した結果ジタバタゴロゴロ情けなく這い蹲ることが多いの本当に人間味があっていいですね(?)

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    2025年07月13日
  • 岸辺露伴ジャンプ

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    岸辺露伴だけの少年ジャンプ。
    映画「懺悔室」公開の広告販促も兼ねての特別編集ジャンプです。こういう趣のものは、いったん購入を躊躇するのだけど、勢いで買ってしまう。記念だしなぁ。
    ただ、買い出すといろんな作品のものも欲しくなるなぁ、という沼が待っています。『キン肉マン』の時はそれで買わなかったのだけど、続々と刊行されているのでちょっと後悔しているのも事実。

    やはり一期一会の精神で買わないといかんですね。

    これまでに実写化された「岸辺露伴シリーズ」の作品を収録した一冊。好きなのは
    、と聞かれたらどれもこれも好きなので難しいけど「ザ・ラン」かなぁ。
    好奇心は猫も殺す、という言葉を知っているはずなのに、それを踏み越えてゆく露伴先生(それが魅力であるのは疑う余地はない)。
    その向こうみずな性質を持ってしても、触らぬ神に祟りなし、と思わせてしまった狂気の化身なので、この話好きです。

    実写ドラマの方は新作の「懺悔室」以外は視聴済み。
    高橋一生さんの露伴が、絶妙に気色悪くて好きです。
    人気漫画の岸辺露伴の大ファン?実際のところ、会わない方がいいよ。想像以上だから、幻滅じゃなくて想像以上だから。
    というのが、岸辺露伴評だと思うんですよね。それを絶妙に表現されていると思います。泉クンだけでしょうね、この評判を否定するのは。
    いつの間にか、実写ドラマでは名バディみたいな感じになってきた二人です。

    放映する話数を1つのシリーズとして、漫画のエピソードを再構成しているのがいいですね。「六壁坂」のやつとかね。あれは「ザ・ラン」「チープ・トリック」「六壁坂」だったか。

    まさかまさかのスピンオフが、読み切りとしてシリーズ化されるとは思いもしなかった「岸辺露伴は動かない」。ライフワークになってゆくのだと思います。
    なっているのか。

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    2025年07月06日
  • 岸辺露伴は動かない カラー版 3

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    三巻です。
    始めの話はドラマにもなった奴ですね。
    読んでみて改めてドラマ版の作りの丁寧さに感服です。
    二つ目の話は、正直ピンときませんでした。
    ただ泉京香が段々レギュラー化しつつあるな…と。
    これもドラマの影響?
    最後の話は、岸辺露伴「らしい」話でした。蛾の背中が石仮面だったのは、特に意味はないんでしょうね(笑)。

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    2025年07月01日
  • 岸辺露伴は動かない 3

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    三巻です。
    始めの話はドラマにもなった奴ですね。
    読んでみて改めてドラマ版の作りの丁寧さに感服です。
    二つ目の話は、正直ピンときませんでした。
    ただ泉京香が段々レギュラー化しつつあるな…と。
    これもドラマの影響?
    最後の話は、岸辺露伴「らしい」話でした。蛾の背中が石仮面だったのは、特に意味はないんでしょうね(笑)。

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    2025年07月01日
  • 岸辺露伴は嗤わない 短編小説集

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    岸辺露伴は動かないの小説短編集。今回は柴田勝家さんが全て書かれていて安定感もありながら楽しめました!ファン・鏑木八平太の場合が特に好みでした。

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    2025年06月22日
  • 荒木飛呂彦の漫画術【帯カラーイラスト付】

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    漫画術、と銘打つだけあって、やっぱりマンガのことが中心だけど、それでも読んでいてためになった。
    やっぱりプロは、考えながら、ずっと「かきつづけて」いるんだね……。

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    2025年06月15日
  • 岸辺露伴は嗤わない 短編小説集

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    今回は北國ばらっどではなく執筆者が柴田勝家に。
    北國先生のほうが荒木節うまい気がするな。
    短編4編収録。

    「曰くのない人形」
    露伴先生がイタリアの泥棒市で買ったデッサン人形の話。
    解決方法が露伴先生ぽい。

    「ペア・リペア」
    オープンガーデンの話。
    1番血なまぐさい話しだけど、なんとなくぽくない話しなんだよなあ。

    「不見神事」
    タイトルの神事にまつわる話。
    終盤説明し過ぎに感じる。

    「ファン・鏑木八平太の場合」
    ミザリー的な話。作中で露伴自身も言うけど。
    これが一番よかったかな。

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    2025年06月02日
  • JOJO magazine 2023 WINTER

    購入済み

    JOJOマガジン

    新しく始まったジョジョランズに焦点をあてての特集嬉しいです。このジョジョマガジンシリーズは続刊なので毎回楽しみにしています。

    #アツい

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    2025年05月31日
  • 岸辺露伴は嗤わない 短編小説集

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    軽くてスイスイと読み進める。4話だが、徐々に重量を増す感じ。最後の話が一番良かった。スタンドが暴力的でないところが普通の生活と馴染んでいるのだろう。

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    2025年05月29日
  • 岸辺露伴は動かない カラー版 3

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    ネタバレ

    ドラマの原作。ドラマの映像が思い起こされた。ジョジョはやっぱりいいなぁ!
    そして、表紙で思ったけど、露伴の書き方忘れたんか?

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    2025年05月29日