スティーヴン・キングのレビュー一覧
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スティーヴン・キング&ぺヴ・ヴィンセント編「死んだら飛べる」。飛行機に纏わる「恐怖」を描いた短編を編んだアンソロジーで、SF、ゾンビもの、怪談風のもの、リアルに怖い話からファンタスティックなもの、ミステリーまで、多種多様。そして、最後の一編は小説ではなく詩、というところが、一ひねり加わっていていっそう印象深いものになっていると思います。
全17編中初訳が10編。編者のキング大先生とご子息ジョー・ヒルはこのための書下ろし!私はヒルのことを「もしかしたら父親以上の天才では」と思っているのですが、今回も「よくこんなことを思いついたな」というような、絶望と希望が入り混じった一編だし、われらがキング -
Posted by ブクログ
夏本番!夏といえばホラー!昨年の夏に小野不由美さんの「屍鬼」全巻を読破し非常に楽しませてもらった時から、著書は気になって気になってそのまま読んでしまおうかと思っていたが今年の夏にとっておいた。また以前に著者のペットセメタリー読んだ時の興奮を思い出し読み進める。どうしても海外の物語、ユーモアやジョーク中々馴染めない部分はあるが、物語に引き込まれていく。まだまだ序盤今から動き始めるという時に上巻終了!ワクワクする期待の中 直ぐに下巻読み始める!どうしても「屍鬼」を先に読んでいたので知らず知らずのうちに比較している自分がいるが、それはそれ!非常に暑い熱帯夜が続く今日この頃、スティーブンキングの世界で
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購入済み
やっぱり、キングは長編のほうが圧倒的に面白い。短編だともっとキレのある作家のほうが読んでてドキドキする。
これは次はどうなるのかなと思ったらもう終わりみたいなのが多くて、キングだから期待してしまう部分があったから尚更あれ?って感じでした。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ【注意】以下、本作の内容とは関係のない心の声です。
「ペット・セマタリー」Σ(゚д゚;)
「ペット・セメタリー」...セマタリー...セメタリー...セメタリー...セメタリー...
映画版はセメタリーだったよな...
まぁ、どっちでもいいか^^;
それよりも、なぜに今S・キングなのか?
う~ん┐(´ー`)┌
30年位前かなぁ...ドハマリしたの(苦笑)
読書なんて縁もゆかりも無かった私も当時唯一と言ってもいいぐらい手にしたのはS・キング作品でした。
あっ、「俺も!」「私も!」って、思ってくださった方もきっといるはず(笑)
積読いっぱいあるのに、なぜか手にしたのが本作でした。 -
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