スティーヴン・キングのレビュー一覧

  • 異能機関 下

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    エグいテンポにはもうキングとしか言いようがない。この疾走感。序盤のゆっくりな展開から、流れるようなテンポ。最後は少し冗長かなと思ったけど、あれもひとつのメッセージとして含んでいるのがよかった。もっとこんな作品を書いてほしいー

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    2023年12月05日
  • アンダー・ザ・ドーム(1)

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    まだ一巻なのではっきりした事は言えないけど、面白かった。続きを早く買わなきゃ。キング作品って主人公は別として、頼りになりそうな登場人物から容赦なく死んでいくよね…

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    2023年11月29日
  • ペット・セマタリー(下)

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    ネタバレ

    読み始め古い本だからか漢字や意味を調べながらちまちま読みました。少しずつストーリーに引き込まれていきます。

    一言で感想を言うと胸糞ではあるのだけど
    親の立場だったらどうするだろうかと考えてしまう。
    やり直せるならルイスと同じことをやるだろうか。

    私は幼い息子がいますが答えは間違いなくNOだな。
    気持ちは痛いほど分かる。あの時間に合ってたらと。
    でも時は戻らない。どんなに悲しくても。
    戻ってきた猫を見ただろうに。ガワが同じでも別のものなんだ。

    後半ルイスはゲージの生前の顔を思い出せなくなってた。埋葬地に魅せられ囚われてしまったんだなあと。
    パスコー最初めっちゃ怖かったけどいい人だったね。警

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    2023年11月27日
  • 異能機関 下

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    ネタバレ

    後半になって一気にスピードアップ。
    ルークと研究所の仲間たちの場面が交互に描かれ、なかなかスリリング。
    ただ犠牲者が多すぎるのがちょっと残念。
    全体的には面白かった。

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    2023年09月11日
  • 心霊電流 上

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     妻子を悲惨な事故で失い、神を呪ったジェイコブス牧師は、“神秘なる電気”に取憑かれ、その力で死後の世界を垣間見ようとする。そして、地獄よりも尚悪い“真実”を見てしまってショック死。余りに救いの無い人生である。主人公のジェイミーも、牧師に薬物依存から救って貰った一方で、呪いをかけられたような状態で物語が終わる。でも、女性関係では凄く良い目をみてたなぁ……。

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    2023年09月10日
  • 心霊電流 下

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     妻子を悲惨な事故で失い、神を呪ったジェイコブス牧師は、“神秘なる電気”に取憑かれ、その力で死後の世界を垣間見ようとする。そして、地獄よりも尚悪い“真実”を見てしまってショック死。余りに救いの無い人生である。主人公のジェイミーも、牧師に薬物依存から救って貰った一方で、呪いをかけられたような状態で物語が終わる。でも、女性関係では凄く良い目をみてたなぁ……。

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    2023年09月10日
  • 夏の雷鳴 わるい夢たちのバザールII

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    “仮説便所”(『ハーマン・ウォークはいまだ健在』)とか、“抹消神経”(『苦悶の小さき緑色の神』)とか誤植が目立った本だった。

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    2023年09月07日
  • 異能機関 上

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    ネタバレ

    超能力を持つ子供たちが誘拐され、様々な検査を受けている<研究室>から超頭脳の少年が脱出。
    今後どうなっていくのか楽しみ。
    下巻に期待。

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    2023年09月02日
  • 異能機関 上

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    主人公の少年が登場するまでに50ページ以上かかるんだが?さすがキングですね。
    その間臨時主人公?ぽかった元警官氏はこの後どう関わってくるのか。

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    2023年09月30日
  • 呪われた町 下

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    夏はホラーと意気込んで読み始めるものの、少し違うと下巻始まって直ぐに気になっていく。著書の世界観これも読書の醍醐味なのかと自分に言い聞かせながら読み進めるが、物語が進むにつれて「不完全燃焼」が溜まっていく。勿論自分の好み通りに進んでいくのが決して良いとは思わない!ある意味読書の醍醐味は自分の想いに対するある種の裏切り⁉︎「そうきたか!」とか「やっぱりこうなった!」という様なところに面白味が増してくる、それは必ずしも自分の想い通りにならないから楽しめる、(勿論これが全てでは無い)
    しかし著書においては、意識的に不完全燃焼が溜まっていく構成?作風?なのかと最後は納得。物語での昔の大火災と終盤で起こ

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    2023年08月06日
  • 死んだら飛べる

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     スティーヴン・キング&ぺヴ・ヴィンセント編「死んだら飛べる」。飛行機に纏わる「恐怖」を描いた短編を編んだアンソロジーで、SF、ゾンビもの、怪談風のもの、リアルに怖い話からファンタスティックなもの、ミステリーまで、多種多様。そして、最後の一編は小説ではなく詩、というところが、一ひねり加わっていていっそう印象深いものになっていると思います。
     全17編中初訳が10編。編者のキング大先生とご子息ジョー・ヒルはこのための書下ろし!私はヒルのことを「もしかしたら父親以上の天才では」と思っているのですが、今回も「よくこんなことを思いついたな」というような、絶望と希望が入り混じった一編だし、われらがキング

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    2023年07月31日
  • 呪われた町 上

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    夏本番!夏といえばホラー!昨年の夏に小野不由美さんの「屍鬼」全巻を読破し非常に楽しませてもらった時から、著書は気になって気になってそのまま読んでしまおうかと思っていたが今年の夏にとっておいた。また以前に著者のペットセメタリー読んだ時の興奮を思い出し読み進める。どうしても海外の物語、ユーモアやジョーク中々馴染めない部分はあるが、物語に引き込まれていく。まだまだ序盤今から動き始めるという時に上巻終了!ワクワクする期待の中 直ぐに下巻読み始める!どうしても「屍鬼」を先に読んでいたので知らず知らずのうちに比較している自分がいるが、それはそれ!非常に暑い熱帯夜が続く今日この頃、スティーブンキングの世界で

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    2023年07月30日
  • 異能機関 下

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    上下巻、しかも2段組の量にビビりながらもあっという間の完読。あー久々のこの感じ、スティーブン・キングだわ。

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    2023年07月26日
  • 11/22/63(中)

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    予想通りちょっと展開のだるい内容でした。
    まさにザ・中巻。インターミッション。ブレイクタイム。
    まばゆいばかりのアメリカのスクールライフはそんなに興味ないので、早く次行ってくれ!でもさすがキング、こんな茶番ドラマもやっぱり面白いんだわー。
    アメリカの読者はこういうエピソードも満喫してるんでしょうね。
    過去は共鳴するってのがキーワードらしいけど、キングの他作品とも共鳴してますね。
    中巻のラストはいよいよエンジンがかかってきた感じがして楽しみ。
    今のところ主人公もヒロインも好きになれないんですが、ラストどうでしょうね。

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    2023年06月21日
  • ジョイランド

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    「クリスティーン」とか「IT」とか、キングの青春ものは大好物なんだけど、本書は、主人公の失恋と友情を描いた前半部分と、後半のミステリー部分がはっきり分かれてしまって上手く融和していない気がした。

    マイクとアニー、それにエディをもっと早く表舞台に出して、彼らと主人公との交流を濃密に描いたほうがラストの感動が大きくなったんじゃないかなあ。主人公が彼女に振られる顛末なんてプロローグで十分。

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    2023年05月11日
  • 夕暮れをすぎて

    購入済み

    やっぱり、キングは長編のほうが圧倒的に面白い。短編だともっとキレのある作家のほうが読んでてドキドキする。
    これは次はどうなるのかなと思ったらもう終わりみたいなのが多くて、キングだから期待してしまう部分があったから尚更あれ?って感じでした。

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    2023年04月25日
  • ペット・セマタリー(上)

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    ネタバレ

    【注意】以下、本作の内容とは関係のない心の声です。


    「ペット・セマタリー」Σ(゚д゚;)
    「ペット・セメタリー」...セマタリー...セメタリー...セメタリー...セメタリー...
    映画版はセメタリーだったよな...

    まぁ、どっちでもいいか^^;

    それよりも、なぜに今S・キングなのか?

    う~ん┐(´ー`)┌

    30年位前かなぁ...ドハマリしたの(苦笑)

    読書なんて縁もゆかりも無かった私も当時唯一と言ってもいいぐらい手にしたのはS・キング作品でした。

    あっ、「俺も!」「私も!」って、思ってくださった方もきっといるはず(笑)

    積読いっぱいあるのに、なぜか手にしたのが本作でした。

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    2023年04月21日
  • 眠れる美女たち 下

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    テンポは素晴らしいものがありました。こういう群像劇を描くのは非常に筆力のいることだし、これだせの物語を描き切るのは中々大変だと思う中で、構図がはっきりとしてるので分かりやすかった。
    しかし、後半にかけて展開がダラつき、最終的な着地には失敗した感じがあり、残念。

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    2023年04月16日
  • 書くことについて ~ON WRITING~

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    本を書くというよりかは、文章を書く時にあったら良い考えが記された本。

    スティーヴンのくどい表現やいらない副詞を削除し、あとは読者の想像に委ねるという意見が、かなり私も納得した。

    本一冊作るのにも、作者の並大抵ではない努力の賜物なのだと感じる。

    だからこそ、読者はその恩恵をありがたく享受して、読まないとなと思う。

    書くこととは、つまり読むことであり、互いに影響し合ってできていくことだと感じる。

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    2023年04月11日
  • 夏の雷鳴 わるい夢たちのバザールII

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    『死亡記事』いい感じになった同僚女性と諍いが生じて…という結末を予想したけど全然違った。しかし面白い。

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    2023年04月09日