中山七里のレビュー一覧

  • 災疫の季節

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    コロナ禍を思い出した
    今でこそあんな時期があったなぁと思うが、あの時は終息するのかとっても不安だった
    ワクチンを打つと、何年後に害が出てくるなんて、真剣に言っているのがいたなぁと思い出した
    何でも終わった後は、笑い話になるもんだ

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    2026年01月21日
  • 棘の家

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    いじめとネット・マスコミ暴力をテーマとしたミステリー
    被害者から一転して加害者になりうる怖さ

    中学教師の穂刈の小学生の娘がいじめを苦に校舎から飛び降り!命は助かったが、被害者の親となる。
    小学校はいじめそのものを隠ぺいしようと、何の説明もなし。そんな中、娘の復讐のため、自分たちでいじめの真相を探り、いじめの主犯の児童を特定。さらにその名前をマスコミにリーク。マスコミ、ネットで大炎上となるが、主犯の児童が死体で発見される。
    主犯の児童を殺害したのは家族なのか?
    そんな中、中学生の息子が重要参考人として、警察へ。
    息子が復讐したのか?
    いじめの被害者から、殺人の加害者として追い詰められる家族..
    家族はどうなる?
    事件の真相は?
    という展開。

    真相は、正直いまいち。ちょっと無理がある(笑)

    マスコミ、ネットの暴力については以前に読んだ「夜がどれほど暗くても」が思い出されます。
    本作でも、ぐいぐい刺さってきます。

    お勧めです。

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    2026年01月18日
  • 闘う君の唄を

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    幼稚園教諭となって神室幼稚園に就職した喜多島凛。そこは、ある事件によって保護者の言いなりになる幼稚園で、新米の凛は性格もあり、悉く対立していく。推理小説の筈なのに、前半分以上が凛と幼稚園、保護者達との争いになっている。凛が切り抜けて、やっと一人前になったと思ったところで暗転。他のシリーズでも出てくる渡瀬刑事が現れて、推理小説らしくなってくる。
    裏表紙に「どんでん返しの帝王が贈る驚愕のミステリ」とあるが、犯人は容易に想像付くことから、どんでん返しはもう一つのことだろう。
    事件が凄惨なだけに、スッキリ感はあまり無い。推理小説感も薄目。

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    2026年01月18日
  • 武闘刑事

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    何かインパクトに欠ける作品でした。地位協定を盾に、アメリカ兵が逃げ回るなんて、古い手法のような気がする。

    それに、何も母娘を殺すほど憎むだろうか…

    期待していただけに、少し残念。

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    2026年01月15日
  • 中山七転八倒

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    人気ミステリー作家中山七里氏が、多忙な執筆生活の中で直面する危機や苦悩、編集者とのやり取りなどを赤裸々に綴った爆笑エッセイ集で、連載が減って危機感を覚えたり、プロットが浮かばず徹夜で苦闘したりする様子が描かれ、作家のリアルな日常と仕事への情熱を本音で語った作品です。

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    2026年01月14日
  • 死にゆく者の祈り(新潮文庫)

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    死刑囚の関根の無実を信じ、教誨師の顕真先生が探偵よろしく奮闘するストーリー。

    刑事と坊主という組み合わせは新鮮であり、途中まではミステリーとして読みやすかっるものの、最後のどんでん返し(なのか?)はだいぶ無理やりに思えた。

    とはいえ、加害者に甘く被害者に厳しいというのは事実だと思うので、そこは共感した。

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    2026年01月13日
  • おやすみラフマニノフ

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    岬洋介シリーズの第2弾
    ラフマニノフという作曲家を知らずに読み始めました。

    前作同様、岬洋介が登場する音楽ミステリーで、完全密室で保管されていた時価二億円のチェロが盗まれるところからスタートします。引き続き起こる様々な事件。犯人は誰でなぜ起こったのかを探るとともにピアノを始めとする数々の演奏の美しい音楽描写を味わえる作品になっていました。

    中山七里さんの作品としては珍しく、グロ描写や殺人が一切起きないものとなっていて少し物足りなさを感じました。事件の行方もなんとなく想像していた通りで、あまり刺さりませんでした…。
    ただ音楽描写は、その音楽に込められている意味や背景、作曲家の意思までもが伝わってくるような文章で、ひたすらに引き込まれました。岬洋介の新事実とともに、次が気になる終わり方で中山七里さんの手のひらで踊らされている感覚です笑(もちろん良い意味で!笑)

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    2026年01月12日
  • スタート!

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    話に引き込まれる感じはあるのですが、正直展開としてはあっけない感じがしました。重いテーマではないので爽快感はあるかもしれません。ミステリーというよりは成り上がりストーリです笑

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    2026年01月12日
  • 彷徨う者たち

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    こちら3部作なんですかね?
    でも…今回の作品はちょっと入り込めませんでした。

    『境界線』でも、死と生・被災した者と免れた者・失った者と失わなかった者などさまざまな境界線が見えましたが、今作でもまた同様に、家族を亡くした者と亡くしていない者が執拗に描かれます。
    きっと、それが現実にある姿なのかもしれません。

    ただ事件そのものも密室の理由なども、今ひとつ上手く飲み込めず…
    まぁそれでも一気読みしちゃったので、そこは流石、中山七里さんなんですが。

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    2026年01月12日
  • 翼がなくても

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    アスリートものかと思う位、殺人事件はどこ行った?
    引き込まれる内容ではあったけれど、そんな事ある?というからくりだなーと思った。

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    2026年01月09日
  • 秋山善吉工務店

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    正直冒頭は面白くなかった。火事に何かしらの事件性があることが仄めかされても、善吉がただの80歳の頑固爺ではないと分かっても、一家の大黒柱である夫のワガママな振る舞いや主が職を失っても他力本願気味な妻にイライラして、好きになれなかった。善吉に人並み外れた観察力、知識、技術、人を見る目があって、周囲からの人望が厚いところぐらいしか読みどころはないのかと思っていた。

    でもそれは物語の表面でしかなかった。宮藤が最後までこだわっていた“火事の発火原因”には、あーもーまたそうきたかと思わせるトリックがしっかり仕込んであって、感が鋭い読者ならある程度目星が付けれそうにも思った。初読の方にはぜひ、引っ掛かりを胸に秘めて読み進めてもらいたい。

    大事な人を守り、育みたいという家族の思いが詰まっていて、最後まで読むとじんわり温まる気分になれて、読んで良かったと思える一冊だった。
    責任の取れる大人になれ、という善吉の言葉が沁みる。

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    2026年01月07日
  • さよならドビュッシー 前奏曲

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    玄太郎さんのキャラが苦手で少し読むのがしんどかった。
    しかしこんなにしっかりしているのにあんな事故起こして孫まで巻き込んで死んじゃうなんてある?

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    2026年01月07日
  • ドクター・デスの再臨

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    安楽死問題は重い。だから星3つ…
    ドクター・デスつい最近も再読したのだが内容忘れている。それでも続編にあまり影響はなかった。そして直前に読んでいた御子柴シリーズの御子柴礼司の名がここにも登場。
    この人もっと芯の部分に関わってるんじゃないのと目星をつけていた人物にフォーカスが当たるのはラスト5ページ。凄いキワのどんでん返しだ。

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    2026年01月05日
  • 鬼の哭(な)く里

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    皆様、遅れましたがあけましておめでとうございます(*´︶`) 変わらず遅読マンですが、今年もよろしくお願いします♪
    今年初の作品は久々の中山七里!ひょ!
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    昭和二十年、姫野村の成り下がり元大地主 巌尾利兵衛が起こした凄惨が過ぎる殺戮SHOWが、開始50ページも立たぬ間に繰り広げられる
    不謹慎にも久々な生々しさに跳ね上がる私のテンションと親指 bb
    彼の雄叫びは怨みの咆哮か はたまた孤独故の鬼の慟哭か..

    描写が細かくて脳内が真っ赤になるのでみんなストレッチしてから読んでね
    私はですね、流石に準備出来てなくてフルスロットルな急発進に首と脳ミソが肉離れ起こしました

    でもご安心を 昭和から令和へのタイムスリップに人類のパッシブスキル脳内修正が律儀に反応してくれるので 大体全治20分程度で済みます
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    「悪さをすると、鬼哭山に置いてくるぞ」

    鬼の惨劇から時は流れ令和二年 世間は新型コロナウイルスの脅威に曝されていた
    姫野村で生活する中学生 【天木裕也】は家の農業手伝いに追われコロナのせいで外との交流は無く、陰陰滅滅な生活を送っていた
    そんな中、姫野村にシティボーイ【麻宮恭一】が越してくる

    コロナ禍で敏感となっている村からしたら驚天動地の騒動だ。実際、裕也の父【敏夫】も彼に対する嫌悪感を隠そうともしない
    姫野村という共同体がいかに堅牢で因習深いものかを思い知らされる
    しかし、そんな陰鬱な牢獄に飽き飽きとしてした裕也にとって麻宮の存在は孤高な一鶴に写っただろう
    都会を纏うミステリアスな麻宮に、憧れも相まって興味津々な裕也は彼と何度も対話するようになった
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    さて、
    姫野村にはある言い伝えがある
    【鬼が哭く夜は死人が出る】

    令和のこの時代でもオカルトじみたこの言い伝えは語られ続けており、実際に山が「おろろろろろ...」と哭いた暴風雨の夜には必ず人が死ぬ
    昭和に起きたあの惨劇、巌尾利兵衛の呪いの叫びだ

    最初このオノマトペを読んだ時
    「なんだ?飲み過ぎか?」と思ったのは私だけではないと思う
    って話は置いておいて、

    既に5人の老人が犠牲となっていた
    更に殺された五人全員が大地主から小作人に落ちぶれた利兵衛を笑った本人、またはその子供だった
    昭和から令和に続く巌尾利兵衛の怨念は、閉鎖的な姫野村を恐怖で支配していた

    麻宮はこの言い伝えに深く食いつく
    因みに私は1ページ目から口に釣り針かかったまんまだ 早く釣り上げてくれ

    裕也は麻宮に接触した事により、彼がここに来た理由や背景を知り、村の中で彼を理解出来るのは自分しかいないと彼の右腕となり鬼哭山の言い伝えを調査する事になる
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    んだけどねぇ...
    まぁつまりしっかり謎は解明されるし巌尾利兵衛の呪いの正体も露見されるのだが
    うーん、うーむ、いやー、、、ぐぬぬ...
    って感じ(唐突な思考放棄)

    ・鬼哭山の利兵衛の雄叫びの正体と 人々の死の因果
    ・麻宮恭一という人間の正体
    ・裕也の心理は常に暗雲低迷漂う危なっかしいものであったが、それがどう着地するのか
    ・閉鎖的空間内で人はどこまで愚かになるのか

    と、考える事は山程あるし、退屈と無縁ではあったがラストが苦しかったなぁ...柔らかい表現が見付からなくてふわふわさせるのが限界...

    筆が早すぎるが故にたまにやや雑な作品が紛れるのは承知の上の作家さんだが
    中盤までの盛り上がりにはしっかり心を捕らえられていた
    つまり、よく言えば着地点の想像が出来ず、それ故に今回の自分のテンションゲージの首は据わっていなかったのだろう
    ラストにかけてぐわんと「しょぼん」の方に振り切っちゃいました (   ´・ω・`   ショボン)

    首と脳みそにコルセットが必要な読書となった

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    2026年01月05日
  • 死にゆく者の祈り(新潮文庫)

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    ネタバレ

    ☆3.5かな。
    今まで読んだ中山七里作品と比べると少し雰囲気というか毛色が違ったように感じた。
    他作品のように強烈な犯行シーン等があるわけではなく、かつ主人公がお坊さんなせいか、死刑執行が迫っていて切羽詰まった状況のはずなのに、話全体に終始落ち着いた印象を受けた。
    そのせいか前半部分は正直少しいまいちだった。
    でも後半は山での出来事や事件の詳細等が明らかになっていき面白かった。

    死刑制度については私はあるべきだと思う。
    人に危害を加えておきながら税金でぬくぬく生かしてもらいまた出てくるなんて冗談じゃない。
    作中でも述べられていたけど、本当にこの国は加害者に甘く被害者に冷たいと感じる…
    凶悪犯罪者なんてみんな死刑にしてしまえと思う反面、本作のような冤罪も決してゼロではないからそれも難しいところなんだろうな…

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    2026年01月04日
  • 作家刑事毒島

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    あら、借りた本と装丁が違いますね。

    中山七里さんの執筆量が並外れていることは周知の事実。解説で知念さんも書いてらっしゃるけど、ファンの方が読むのが追いつかない珍しい作家さん。
    しかも 時折 サイン本を作る書店の散歩なのか近旅なのか、そのあたりを歩いてらっしゃったりする。

    そんな業界の中心にいらっしゃる著者の業界内ミステリー。新人作家さんへの悪態。編集者の悪癖。文学賞の悪徳。原作とドラマの悪戦。
    そして、最後には、フィクションだけど 現実はもっと滑稽で悲惨だとおっしゃる。
    出版業界は地獄絵図?

    半分は地獄、半分は喜劇。
    そして中山先生は、その境界線を歩いている作家なのでしょうか。

    皆さんが続々と中山先生を読まれていて
    羨ましいので 今ならすぐ読めるコーナーから
    お借りしました。

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    2026年01月04日
  • ふたたび嗤う淑女

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    オーディブルにて。

    最初からだまされてたこれは。
    内容としては同じようなことの繰り返し

    2作目が1作目を超えているケースは稀
    この作品も例外じゃなかった
    ここまできたら3作目も制覇します

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    2026年01月04日
  • 闘う君の唄を

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    埼玉県の片田舎神室町。
    そんな街に幼稚園教諭として赴任した主人公。

    前半はほのぼのお仕事小説。
    いや、その実、保護者会の件の腹立つことこの上なし。
    さる理由から保護者会が権力を持ち、教員たちで作成した行事ごとやカリキュラムなども鶴の一声で変更を要求、その他モンスターペアレンツの極み。

    とは言え、そんな中、園児たちの可愛らしい描写に癒されつつも

    途端に、本格ミステリに急転直下。
    パステルカラーが急に黒と赤だけに変わったような。

    あのスイッチングは凄まじい

    加害者遺族、被害者遺族

    読後の余韻が強すぎる

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    2026年01月02日
  • ヒポクラテスの悲嘆

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    すごくリアリティがある。現代社会が抱える闇。最初は同じような事件が続くのかなぁと思ってたら、「あ、そっち?」という展開もあり。途中から古手川さんのモヤモヤも共感できるようになって楽しかった。

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    2026年01月02日
  • 能面検事

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    感情を出さない検事。相棒となった新米事務官。能面の上司に振り回されながらも事件解決していく。「それは私の仕事、役割ではない」「人に好かれることは仕事に必要か?」この姿勢は少し取り入れたいところ。さっくり読める1冊

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    2026年01月02日