中山七里のレビュー一覧

  • ヒポクラテスの誓い

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    サラッと読ませて頂きました!中山七里先生の登場人物が色々なところで繋がっていてその楽しさを感じてしました!これもシリーズ物らしいのでサックリ読んでみたいと思います!

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    2025年09月23日
  • テミスの剣

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    殺人、冤罪、自殺、隠蔽‥心が苦しくなることの連続でした。
    フィクションとわかっていても、警察に怒りを感じてしまいました。

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    2025年09月22日
  • 嗤う淑女 二人

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    サクサク人が大量に死んでいく(^_^;)

    今回はミチルの登場シーン少なめで
    若干物足りなさはあったけど、
    ストーリーがサクサク進んでいくので飽きずに読みやすかった!

    それにしてもミチルはかなり根に持つタイプだなァ、、、

    大昔の気に入らんかった奴を殺すために周りにいる人も巻き添えにしーちゃお⭐︎って感じで爆弾仕掛けて大量に殺しちゃう。今までの嗤う淑女シリーズ全て読んでるが、こんなに大量に殺してるのは初じゃないかな?

    やっぱ、嗤う淑女シリーズは1冊目を超えることは無いな。でも面白かったです!一気読みでした!

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    2025年09月22日
  • 切り裂きジャックの告白 刑事犬養隼人

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    ネタバレ

    殺害された後、臓器を取り出すなど、異常な犯人像を思い浮かべながら、読み進めていくと、そうなんです!一番やりそうのない人なんですよね。犯人を追い詰めていく後半は先が気になり、一気読みでした。

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    2025年09月20日
  • 逃亡刑事

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    最初から怖くて終わりが気になり一気読み。

    ヒートアップといい、山崎さんの頼もしさが際立っていたと思います。

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    2025年09月20日
  • いまこそガーシュウィン

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    ネタバレ

    岬洋介シリーズ最新作。

    推理よりかは岬さん絶賛な感じがあんまり好きじゃないんだよな、このシリーズ。

    エドも岬さんの虜。

    犯人にちゃんと音楽への敬意を感じた。
    生まれる人種が違ったらまた違った人生を歩めただろうに、可哀想な人だった。

    トランプさんの暗殺計画を題材にするのは大胆だなぁと思いました。

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    2025年09月17日
  • 逃亡刑事

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    ネタバレ


    中山先生風女ハードボイルド。

    西成のおっちゃん達優しい。
    あの鯖江?がロケット弾持ってきたの本当に笑えた。

    そうはならんやろはあるけどハラハラさせられて面白い。

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    2025年09月17日
  • 魔女は甦る

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    ネタバレ

    渡瀬さんの3番目の妻になりたい女は私だ!!
    渡瀬刑事が出演している作品を読み漁ってたどり着きましたが、カエル男シリーズから入ったのでちょっと戸惑い笑
    これはバイオハザードやね!!!!!!!!!!

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    2025年09月16日
  • 夜がどれほど暗くても

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    ネタバレ

    久しぶりの中山七里作品。相変わらず面白く、一気に読んでしまった。が、好みとしては最後に救いは残っていなくても良い気がする。ラスト、良い話になるために急展開した印象。

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    2025年09月16日
  • ヒポクラテスの悲嘆

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    引きこもりと老老介護、それを取り巻く家族の悲哀。現実でも目の当たりにするような事件もあり、徐々にフィクションとノンフィクションの垣根が曖昧になる。

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    2025年09月15日
  • 能面検事の奮迅

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    能面検事シリーズ第二弾。

    国有地払い下げに関する収賄疑惑、さらには担当検事による文書改竄疑惑が浮上。

    どんな圧力にも表情を変えない不破検事の活躍ぶりには頭が下がります。

    もう少し事務官の成長振りが見たかったな。

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    2025年09月14日
  • ヒポクラテスの悲嘆

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    ネタバレ

    最後にそこに繋がるのかと、、!
    安定のシリーズでした。

    引きこもりの家族の苦悩、、
    現代社会を現している

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    2025年09月14日
  • 鬼の哭(な)く里

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    ネタバレ

    終戦から2年経過した岡山県にある
    閑散とした田舎町。
    この閉鎖的な田舎町で起こった惨劇
    利兵衛は「鬼」と化したのか?!

    この導入部分が大変好みで
    時代が昭和から令和のコロナ初期に
    展開しても謎解きと「祟り」や「呪い」と
    絡められていて読む手が止まらない。

    田舎に限らず、実はどこでも
    プライバシーのなさや
    固定概念による排他的な
    雰囲気はあるあるだと思うし
    そこに未知のウイルスが加われば
    集団心理の恐ろしさや
    新参者への疑心暗鬼などは
    当時、確かにあった感染者への
    過剰な態度や嫌がらせなどの
    ろくでもない側面ばかり思い出す。

    麻宮の立場的なものは早々に
    分かったけれど(分かりやすいよね)

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    2025年09月13日
  • いまこそガーシュウィン

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    書いた時期が第一次○ランプ政権の頃で、当時のアメリカの分断が色濃く反映されている。
    黒人への迫害が一気に広がり、政権への批判の意味を込めたガーシュウィンの曲を選択したのは大変だったと思う。ただ、今回はその辺りが多すぎて、本来の推理の場面は極端に少ない。○ランプを暗殺するのは誰かという犯人探しだけで、岬の推理面での活躍はギリギリ最後の数行だけ。何か肩透かしのよう。○ランプが苦手なので、読んでいて気が重くなってしまった。

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    2025年09月13日
  • 特殊清掃人

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    短編構成だったので一気に読めた。社長含め3人しか従業員いないので、人物を把握しやすい。
    中山七里さんの作品はまだそんなに読んでないけど、当然のように出てくる警察官。なんなら社長の経歴が元捜査官。
    若い人が死んだ人の後片付けをするのは、この世の摂理なごらなかなかキツいものがある。だれも孤独死して悲惨な最期を迎えたいと望んだわけではないので、生き方なんか垣間見えるとつらい。
    清掃業務のあれこれというよりは、結構強引に故人の生き方を捜査してる感じ。入って数ヶ月の女性がわざわざ水戸にある故人の生家まで訪ねるのは職務の範疇を越えてる。
    ちょっとやめた元刑事のために、現役刑事たちが融通効かせすぎな感じもし

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    2025年09月12日
  • ヒポクラテスの困惑

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    ☆3じゃ少ないか…
    でも4ってなるとちょっとなぁ…
    って☆の適当な数です( ̄▽ ̄)

    コロナです!
    あのニュースにビビりながら見ていた頃
    ホント最初の頃の話です。
    ◯◯県◯◯人
    うわ〜愛知県も増えてきたよ〜。゚(゚´Д`゚)゚。
    マスク買いに並んだよね…

    そんな頃にセレブ界隈でコロナ罹患で死者が…
    コロナは陽性?でも謎の注射痕が?

    どうやら未承認のワクチンを手に入れて接種したらしい…金額は一本一千万円⁈

    コロナ禍の病院のパニック
    中国による細菌ばら撒き説
    人々のコロナに対する恐怖と鬱屈が爆発!!



    非常にリアルな殺人事件で良かったんだけど
    後20ページくらいまで長引く捜査…
    解決する

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    2025年09月11日
  • 嗤う淑女 二人

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    現時点のシリーズ最終作!四作目はwebで今連載中とのこと。シリーズ通して普通に面白く読ませていただきました。カエル男の登場人物とも深く関わるのでそこもまた繋がっていて良かったです。ありがとうございました。

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    2025年09月10日
  • ヒポクラテスの悔恨

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    安定の面白さ。
    だが、どこか社会問題やこの日本での現状がリアルに組み込まれてて考えさせられた。
    真琴と古手川の夫婦漫才は相変わらずテンポよくて面白かった。

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    2025年09月10日
  • ヒポクラテスの困惑

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    2020年4月。新型コロナウイルスが猛威を振るう中、一人の女性が埼玉県警の古手川を訪ねる。彼女は、オンライン通販の創設者で現代の富豪、そして前日にコロナ感染症で急逝した萱場啓一郎の姪だという。大金を払って秘密裡に未承認ワクチンを接種していた啓一郎がコロナで死ぬはずはない、本当の死因を調べてほしいと頼まれた古手川は、浦和医大法医学教室に解剖を依頼。光崎教授が見出したのは、偽ワクチンによる毒殺の可能性だった――。
    ヒポクラテスシリーズももう6作目。おなじみのシリーズとなりましたが、今作も面白かったです。

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    2025年09月10日
  • 災疫の季節

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    あの頃、ワクチンに対する噂がだいぶ飛び交っていたのを思い出す。
    現にワクチンによる副反応で怖い思いをした記憶も未だありありと蘇る。
    ワクチンに限らず、何が正しくて何が正しくないのか…どの報道が本当で、どの情報が正しくて、どれが間違っているのか…世の中おかしかったですね。
    完全にコロナに操られていた感じです。
    それが今や、5類。
    コロナやワクチンで亡くなられた方がいるのも事実なら今やインフルエンザ以下…風の一種という扱いも事実。
    当時の医療関係者の奮闘に頭が下がりながらも今や過去の話になりつつある。
    忘れちゃダメですね。
    伊達先生の言うように「学ぶこと」
    コロナの頃を思い出し、役に立ったことと立

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    2025年09月09日