宮部みゆきのレビュー一覧

  • ブレイブ・ストーリー~新説~ 20巻(完)

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    2008/05/09
    いやー、良い終わり方だった。
    それ以外は正直”うーん…”って感じだけど、個人的に終わりよければ全て(略 なので、最終巻はお勧めしときます。(でも、それまでの話しらないと分けわかんないだろうな…)
    オンバが出てきたあたりでグダグダに感じてこの漫画に期待することを止めてたんだけどね。

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    2009年10月07日
  • ドリームバスター 1巻

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    シェン格好良いー!
    宮部みゆきさんの作品の中で、
    最も好きな本。
    この本がきっかけで読書好きになったのかも?

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    2009年10月07日
  • あやし【電子特典付き】

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    「時雨鬼」は『終日犯罪』という文庫で読んでいた。「女の首」は読んだ後、心が温かくなる話。怖いだけではない宮部さんのホラー話。

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    2011年07月21日
  • ブレイブ・ストーリー~新説~ 11巻

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    1巻から読んでいますが、とても面白いと思います。「報復のムフロン」から小野さんの漫画は読んでいましたが、ストーリーと共に絵も気に入っています。この夏に映画も出るそうなので、今後の展開も楽しみです。

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    2009年10月04日
  • ブレイブ・ストーリー~新説~ 7巻

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    1巻から読んでいますが、とても面白いと思います。「報復のムフロン」から小野さんの漫画は読んでいましたが、ストーリーと共に絵も気に入っています。この夏に映画も出るそうなので、今後の展開も楽しみです。

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    2009年10月04日
  • ブレイブ・ストーリー~新説~ 6巻

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    願いが叶うと言われる「幻界」へ行き、仲間と旅をするファンタジーなお話。
    青年向き雑誌ですが、(個人的には)中学生にも安心な漫画です。

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    2009年10月04日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    夏をテーマにしたと言うだけあって、少し背筋が冷たくなる話が多いかも?
    しかし、決してホラーではなく、心に残る「プレゼント」ばかりでした。

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    2026年07月05日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    アンソロジーはじめてだった。
    初回限定版をゲットできたので装丁が素敵で読む前から満足感あり。

    著書を読んだことある人もない人もいたけど、ほのぼのしてたり仄暗かったり色々だったが短編でもグッと引き込まれる話ばかりで面白かった。

    伊坂幸太郎の話が好きだったな!

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    2026年07月05日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    ネタバレ

     珠玉のアンソロジー。まさに物語のプレゼントだった。このアンソロジーを「プレゼント」と名付けた方はきっと天才である。
    「新潮文庫の100冊」の50年分の願いがぎゅっと詰まっているように思った。多くの人に物語よ届け、という切なる願いが⋯

    [ウッドペッカー荘事件]
    「名探偵・白河ヨフネ」シリーズ、読んでみたいなぁ。そんな風に呑気に構えていると、想像の遙か先をいくオチにやられた。
     見事な伏線。その鮮やかな回収。なんて贅沢な短編なのだろうと思った。これだから、伊坂幸太郎作品はやめられないんだ。

    [二つの宇宙]
     江國香織さんの作品は初めて読んだ。
     恋愛小説でもあり、家族小説でもある。今まで読ん

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    2026年07月04日
  • あんじゅう 三島屋変調百物語事続

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    ネタバレ

    シリーズものの第二弾だと知らず、表紙が可愛くて購入。
    4話とも人の業が生み出す怪異について描かれていて、いくらこの世ならざる奇妙な事が起きてても、結局人間が怖いんだよなーと感じた。
    特に2個目の『藪から千本』はその極地で、それぞれの立場の思惑が怪異をでっち上げるまでに至ってしまっていて、ゾッとした。その分次の『暗獣』で癒されるわけですが。

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    2026年07月04日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    やっぱりこういう仄暗い米澤穂信がすきすぎる。変にリアルで、簡単に想像できてしまって、ずーんってなるような、なんともいえない気分になる。いちばん印象に残った。江國香織の読後感もすきだったな。ときどき思い出すかもしれない程度の思い出はまさにひと夏というかんじで。
    (宮部みゆきのお話はSCPを思い出さずにはいられなかった)

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    2026年07月05日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    江國香織さんと米澤穂信さん、町田そのこさんが良かった。
    町田そのこさんはコンビニ兄弟のスピンオフで読めてよかった、

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    2026年07月04日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    ネタバレ

    魅力的な短編集。すべて長編でも読んでみたいと思わせる、技量の詰まったお話ばかりだった。

    テーマである「夏」の暑さにもさまざまあるなと感じた。爽やかな青春を想起させることもあれば、茹だるような、殺気に満ちた暑さもあり、同テーマでも作家ごとの特徴がはっきりとでており、楽しむことができた。

    特に良かったもの
    「ウッドペッカー荘殺人事件」 伊坂幸太郎
    これはぜひシリーズで見てみたい。どうにかなりませんかね?

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    2026年07月03日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    恩田陸先生のあの作品につながる作品が!最初の一文でオーッとなりました。つまり、この出会いがああいう風に繋がっていくのね。
    そして、町田その子先生のあのシリーズが、まさか新潮文庫で読めるとは!港の名前が出てきて、あれ?何か知ってる名前が出てきて、あれれ?お店の名前でおーっとこれは、確実!ってなりました。いやー、楽しかった!

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    2026年07月03日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    伊坂幸太郎目当てで購入したものの全作面白かったです。梨木香歩さんの『見越しのマツ』が一番よかったのだけれど、実はそれまで梨木さんの作品は読んだことがなくて、今更ながら『西の魔女が死んだ』から読もうと思ったのでした。

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    2026年07月02日
  • 魂手形 三島屋変調百物語七之続

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    火焔太鼓は怖くて悲しくて感情がバラバラになってしまいそうだった。

    どんな過酷な役回りであっても、その人がそれが使命であると思うのならば、それはもう運命なのだと思った。

    自分一人では抱えきれないような不幸に巻き込まれた人間は、その苦しくも尊い記憶を物語にして心の奥底に仕舞っている。

    三島屋のあの座敷にやって来る人々は人生のどこにも残していけないその物語を大切に供養する思いで富次郎に託すのだろう。

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    2026年06月30日
  • ブレイブ・ストーリー 下

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    ネタバレ

    ミツルは…ミツルは結局どうなったんですか…涙
    1000年に一度起こるというハルネラに巻き込まれて人柱になったのかな…、なりふり構わず幻界をめちゃくちゃにしたのは最低だと思うけど、ミツルにも幸せになって欲しかったよ…引っ越したのかどうか分からないけど、妹とどこかで出会えただけいいのか…。
    ワタルの願いは現世のお父さんを引き戻すことだったけど、仲間とのお別れ、師匠のような姉御のような存在だったカッツとの死別を経験したことで、悲しみや不幸がこの先何度もあることを悟る。それならば、と幻界は自分の心のエネルギーが生み出したものだから、常闇の鏡が破壊され魔族によってめちゃくちゃにされた自分の幻界を救い、恨

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    2026年06月30日
  • ブレイブ・ストーリー 中

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    ネタバレ

    幻界の世界のことをワタルがそこに住む人たちに出会い語らい見て知っていく過程が自分も冒険しているような感覚になり楽しい。思ったより複雑な世界で北と南の国で対立していたり、そこに宗教の問題が絡んだり、種族間の差別があったり、現実と同じで幻界もさまざまな問題が立ち込めている。ワタルは柔軟に物事をとらえ、自分が正しいと思える方に突き進むことができるたくましい少年。唯一沼の水に取り込まれたときは、幻の中で父と不倫相手とその子どもを殺してしまう。ワタルは自分の中でもこれほど憎しみや怒りを感じていることに気付けていなかったのではないかと思う。ワタルも戸惑っていたけどここが1番びっくりした。

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    2026年06月30日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    7人の人気作家が「夏」をテーマに書き下ろした短編アンソロジー。伊坂幸太郎のミステリ、江國香織の静かな恋、宮部みゆきの人生を照らす一編、町田そのこの青春、米澤穂信の社会派ミステリ、梨木香歩の幻想、恩田陸の記憶に残る夏――7人7色の物語が詰まっています。

    直接的な夏の描写は多くない。それでも不思議とどの物語からも夏の気配が立ち上ってくる。陽炎のような読後感が、いつまでも心に残った。

    輪郭は見えているのに、どこか揺らぎ、現実と夢の境界を行き来するような読書体験。作家が変わるたびに夏の景色も表情を変え、その移ろいを味わえるのも、このアンソロジーならではの読書の楽しみだった。

    ぜひ、眠れない夏の夜

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    2026年06月29日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    ネタバレ

    伊坂幸太郎の書き下ろしが載っているということもあり購入。
    他の作家も名のある人ばかりで読み応えもあるだろうと思ったので。

    肝心の伊坂作品はAI関連で途中まで何が何やらでネタバラシ後もイマイチすっきりせず。
    風変わりな探偵とその相棒、という構図や白河ヨフネのキャラクターは伊坂作品ぽくて良いのですがストーリーは少し大味でした。

    他の作品も全部面白く、あっという間に読み終わったのですが中でも「二つの宇宙」がお気に入りでした。人見知りのおばあちゃんというキャラクター、おばあちゃんと彼女の宇宙が重なり合うドキドキ感、大学生っぽい青春を感じました。
    他にも「真実のトランク」の昭和感(バブル感)、「

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    2026年06月29日