宮部みゆきのレビュー一覧

  • ブレイブ・ストーリー 上

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    宮部みゆきは安心してついて行けます。

    それにしても男の子の心理描写が、大人の男女の関係についてよくわからないとか、でもゲームのことは詳しいとか、偏っているというか、まだまだ子供な感じが出ていて愛おしく感じられる。

    そんな子供がRPGゲームの世界にいざなわれていく。ワクワクしますねぇ。

    続きが気になります。

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    2025年10月29日
  • 魂手形 三島屋変調百物語七之続

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    江戸の神田にある袋物屋の三島屋さん。その店の次男坊の富次郎が変わり百物語の聞き手です。今回もそれぞれに3人の話し手が訪れます。話し手の事情は世間に語られる類いの話ではなく、不思議且つ人情に絡まる話です。それだけに、聞き手の富次郎も襟を正しながら話し手の想いを受け止めます。
    3つの話の中でも、「火焔太鼓」の話は、話し手の中村新之助の兄嫁「よし」の賢さが光ります。美丈夫の兄、柳之助の嫁に河原の石に目鼻をつけたような容貌の娘が何故この家の嫁に請われたのか?この藩の山城を守る火消し組が鳴らす大太鼓にその秘密がありました。昔からの伝説と言われている話には、必ず何らかの曰くがあります。その秘密を受け継ぎ、

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    2025年10月29日
  • はじめての

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    しばらくぶりに、やっと本を読み終えた。そんな今の私に、ぴったりの本だった。今度ははじめて..じゃなくなるけど、また、出会えるよね?

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    2025年10月27日
  • 宮部みゆきのおすすめ本 2020-2024 in 本よみうり堂

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    初めての新書で、初めての紹介本!

    作家さんは本当にいろんな本を読んでるんだな、と当たり前な事を改めて思ってしまいました。
    基本、小説しか読まないので、とても刺激を受けました。(小説以外も読まなきゃなとは思ってる)

    本の紹介もこういう風に書くのかとそこも勉強に。

    何冊かリストアップしたので、本屋で探してみようと思います。

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    2025年10月25日
  • 宮部みゆきのおすすめ本 2020-2024 in 本よみうり堂

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    おそらく書店で見かけているけど特に興味を持たなかった本も、この方の紹介文を読んた後は「面白そうだな」と思える。
    結構ジャンルやあらすじで遠ざけてしまうところがあるので、こういう書評はありがたい。
    また読書の世界が広がるなあ。
    10冊ぐらいピックアップして読んでみよう。

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    2025年10月20日
  • よって件のごとし 三島屋変調百物語八之続

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    宮部みゆきの江戸怪談炸裂の三島屋シリーズ8冊目。可愛い賽子たちとといかにも日本らしく多様な八百万神が魅力的な「賽子と虻」、不思議な水神の物語「土鍋女房」、そして極めつけは宮部みゆき版ゾンビ譚の表題作「よって件のごとし」、どれを取っても読みごたえがある秀作で堪能した。

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    2025年10月18日
  • おそろし 三島屋変調百物語事始

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    おちかが三島屋に身を寄せるようになったいきさつ、百物語を聴き始めるようになった経緯が記されています。
    一冊読むのに時間がかかりました(内容が濃いしぎっしり詰まっているので)。でもそれぞれの話は短編集のようで読みやすいです。
    霊や呪いがかかわる話が多いので、ドキドキしながら読めます。

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    2025年10月18日
  • よって件のごとし 三島屋変調百物語八之続

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    三島屋怪談語りの百物語、第8作。初代聞き手のおちかが出産間近だったり、富次郎の周りに少しずつ変化も。
    表題作は定番的なホラー系の話ながらも、爽やかなラストの余韻がよかったです。このシリーズは面白さが安定しています。

    今回で計37話(巻末にこれまでの一覧と簡単な粗筋を掲載)。
    続きはまだまだございます。

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    2025年10月13日
  • 青瓜不動 三島屋変調百物語九之続

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    今回も?けっこう重かった。救いのないような話はちょっと苦手なんだけど、このシリーズは楽しみにして読んでいる。
    そうかー、やっぱりだったり・・・予想を超えていたりでどんどん読み進んでいける。不思議な話ではあるけれど、満足かな

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    2025年10月10日
  • 宮部みゆきのおすすめ本 2020-2024 in 本よみうり堂

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    宮部みゆきのよみうり堂第二弾。

    今回は知っていた本が皆無だったせいか、
    比較的冷静に読めたように思う。
    読めたというよりは、付箋をつけ続けたというべきか。

    ところで、「今、青春小説は文芸出版界のもっとも隆盛なジャンルだ。」ということだ(240ページ)。
    そうだったのか。
    最近自分が歳をとって、
    若者が飛んだり跳ねたりするのを温かい目で見守ることができるようになって
    青春小説を読んでいるのかと思ったら、
    流行りだったのか。
    どこらへんを指して隆盛な、と言われているのかわからないが、
    良い事なのでは。

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    2025年10月10日
  • 宮部みゆきのおすすめ本 2020-2024 in 本よみうり堂

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    読みたい本が50冊くらい増えた!

    Looks like my to-read list just exploded with 50 more books!

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    2025年10月09日
  • 青瓜不動 三島屋変調百物語九之続

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    文庫本になって再読。最終話は文庫本の特典のようなのでラッキー✌️
    青瓜不動
    だんだん人形
    自在の筆
    針雨の里
    面影鬼 三島屋変調百物語 続之幕間
    中でも、だんだん人形の話が断然辛い。
    理不尽さにハラワタも煮えくりかえる。

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    2025年10月09日
  • 宮部みゆきのおすすめ本 2020-2024 in 本よみうり堂

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    ネタバレ

    初読。新書。見開き1ページ以内の短い書評集。あらすじとかほとんど書かれていないのに、読みたいと思わせる本であふれている。でも実際にはなかなか読めないんだよね。

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    2025年10月09日
  • はじめての

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    豪華なメンツ❤見つけた瞬間こりゃ読むしかない!って思って読んでみた。
    しかもこの本を元にYOASOBIが曲を作っていると。ぜっっったいこの本を読み終わったあとに、YouTubeでMV観ながら聞いて欲しい。歌詞だけ見ても、小説を読んだあとでは薄っぺらく感じちゃうので。

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    2025年10月05日
  • ぼんぼん彩句

    購入済み

    本のタイトルは

    ほんわかするタイトルとは裏腹に内容は、見た目は普通の人だけど、何かのきっかけで、心の中の黒い部分が出てきて怖かったです。

    #切ない #ダーク

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    2025年09月25日
  • はじめての

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    思春期の学生に向けた小説というのがテーマかとは思いますが、短編の中に見事に作者の色が見えて面白かったです。

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    2025年09月22日
  • おそろし 三島屋変調百物語事始

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    宮部みゆきの江戸時代もので女の子が変わった話を次々と聞いていく、そんなストーリーで面白くないわけがない。またシリーズを始めないといけないものが増えた。

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    2025年09月20日
  • 宮部みゆきのおすすめ本 2020-2024 in 本よみうり堂

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    著者が読売新聞の書評欄でおすすめした本。職業柄、ミステリーとファンタジーが多めだけど、図鑑や絵本も。読んだことのある本があると嬉しいけど、知らない本に出会えるのも嬉しい。

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    2025年09月17日
  • こわい話の時間です 部分地獄

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    著名作家による小学生向けホラーンソロジーシリーズ。
    学級日誌版より、こっちの方が読み応えあって、面白かったです。
    サブタイトルになっている作品の著者が斜線堂有紀だったので、それもちょっとうれしかったかも。このメンバーだと、宮部みゆきか?って思ったのですけどね。
    ルビは中学年程度です。文字も大きめで、一話に一つ挿絵があります。
    「えんまさん」黒史郎
    嘘をつくのが大好きで、それもとても上手に嘘をつくハルト。家族に怒られてもけろっとしています。おばあちゃんはえんまさんのことで諭します。おばあちゃんが話すえんまさんはちょっと具体的で...。
    「おはよう、アンちゃん」太田忠司
    絶対に空き地がなかった場所

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    2025年09月17日
  • はじめての

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    ネタバレ

    後輩に借りた本。短編集で読みやすいし全部優しい感じの話で良かった。YOASOBIの曲は本を読み終わってから聴いたけどMVともマッチしてて面白いし本と曲2つで楽しめて良かった。はじめて家出したときに読む物語のユーレイが一番印象に残った。辻村深月さんは鏡の弧城の時も思ったけど女の子のいざこざとか心情とかの描写が上手いというかリアルだと思う。ちょっと微ホラーな感じだったしなんとなく次の日の朝がどうなってるか、どういう結末かって想像出来てたんだけどまさかの結末で裏切られて少しクスッときた。あと色違いのトランプも自分の名前が出てきたから印象に残った。曲は色違いのトランプが原作になってるセブンティーンが格

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    2025年09月15日