宮部みゆきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレドラゴンのジョゾがかわいかった。
ジョゾがいてくれてよかった。
最後の、女神の塔でのワタルの決意と、
運命じゃなくて自分が変わらなければという
気づきが見事だった。
上巻でミツルが呼び悪ガキの魂を持っていった魔物?に関しての伏線回収を期待していたがなかったので残念だった。
『きっとこのヒトは、いつもこんなふうだったんだ。胸にあるのは自分の言い分だけ。見るものも、自分のみたいものだけ。求めるものも、自分のほしいものだけ。』
『そこにあっても見ないふりをして、ひたすらに求めるものはただひとつ。自分が求めるにふさわしいものだけ。それでは何処にも居場所なんかつくれるわけがない。誰の親切も届か -
Posted by ブクログ
文庫本の歴史は相当長く、諸説あるようですが、明治時代には既に世の中に存在していたようです。新潮文庫は大正時代の創刊。この夏も本屋さんの一角にコーナーが出来ている「新潮文庫の100冊」の棚で見つけました。
「新潮文庫の100冊」は今年で50周年だと言うことです。それを記念して有名な作家さんたちが書き下ろした作品を集めた一冊です。それぞれの作家さんの(私の勝手な)イメージがそのまま出ていたように思います。
おそらく読む人によってどの作家さんの作品が良かったのか?好みが大きく分かれるような気もします。私が一番面白かったのは町田そのこさんの「きっとあの日の光と同じ」。
「テンダネス」シリーズの背 -