宮部みゆきのレビュー一覧

  • 霊験お初捕物控(1)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    這部當初在漫畫店總是因為宮部美幸而抽起,又因為畫風超少女的而放下XD 不過我還是整套買了XD

    不過這套就像標題說的,是怪力亂神哩!我一向不是很喜歡妖怪推理,因為妖怪根本毫無道理可言,作者想怎樣寫就可以發展到怎樣,所以我也沒有很喜歡京極夏彥。可是宮部美幸原作的這套漫畫倒不會讓我覺得很反感。或說,意外的,我覺得很好看哩!雖然封面畫得很沒吸引力,可是黑白稿技巧成熟,畫風很適合江戶時代古裝風,男子剃髮依然很帥氣這點,即足見畫者的功力。

    阿初借由守護之刀,隔空打虎~穿越空間的幫助未帶刀的直次哥哥擊退敵人~那裡又浪漫又好笑的(喂XD)

    0
    2012年10月09日
  • ドリームバスター 7巻

    Posted by ブクログ

    こうきたか。
    原作はまだ時間鉱山完結までなんだよねぇ。
    いやその先が出てるのかどうかも知らないけど。

    みんなが幸せになって欲しいです。

    0
    2010年09月18日
  • あやし【電子特典付き】

    Posted by ブクログ

    単行本は2000年、この文庫は2003年発行。
    宮部さんの時代物短編集。
    タイトル通り、あやしい話…
    「居眠り心中」「安達屋の鬼」など、うまさに舌を巻く。
    哀しい過去や残酷な事件もちらつくが、ほわっと救いもあります。
    表紙は今市子さん〜たしかに、ふと今さんの世界を思い出すような内容。

    0
    2009年10月11日
  • ブレイブ・ストーリー~新説~ 18巻

    Posted by ブクログ

    全巻読み終わった時の一抹の寂しさが酷く心に残り、
    正統派のファンタジーながらもそれだけでは終わらない考えさせられる作品


    原作とも映画とも全く異なる設定で主役の年齢が14歳なのは
    小学生に語らせるには重すぎるテーマだからなのか
    (中学生であっても正面から取り組みたい問題ではないと思うけど・・・)


    原作ファンであっても違うからこそ楽しめる。
    是非とも多くの方に読んで貰いたい

    18巻を選んだのはこの巻が最も救われる気がするから

    0
    2009年10月07日
  • あやし【電子特典付き】

    Posted by ブクログ

    表紙に偽りなし。
    タイトルに偽りなし。
    色々語っても落ちてしまうだけなので、まずは一編だけでも読んでみれば、後はもうとんとんと、ね。

    0
    2009年10月04日
  • あやし【電子特典付き】

    Posted by ブクログ

    江戸時代を舞台としたホラー短編集。

    よかったです。「怪談」というふだんなじみのない分野でしたが、ひきこまれました。さすが宮部さん。
    ホラーとしてこわいというよりもしみじみと「死」というものについて考えさせられる感じ。
    一番じんときたのは「女の首」。お江戸を流れる人情をほっこりと感じさせてくれます。

    全体として商家で一生懸命「奉公」する人々を描いていて、好感をもてました。宮部ワールドはよいなー。

    0
    2009年10月07日
  • あやし【電子特典付き】

    Posted by ブクログ

    宮部作品はやっぱり面白いですね。短編集ですが、後半に向かうほどどんどん面白くなっていきました。お気に入りは『安達家の鬼』と『時雨鬼』。次は何を読もうかな?

    0
    2009年10月04日
  • ブレイブ・ストーリー~新説~ 20巻(完)

    Posted by ブクログ

    2008/05/09
    いやー、良い終わり方だった。
    それ以外は正直”うーん…”って感じだけど、個人的に終わりよければ全て(略 なので、最終巻はお勧めしときます。(でも、それまでの話しらないと分けわかんないだろうな…)
    オンバが出てきたあたりでグダグダに感じてこの漫画に期待することを止めてたんだけどね。

    0
    2009年10月07日
  • ドリームバスター 1巻

    Posted by ブクログ

    シェン格好良いー!
    宮部みゆきさんの作品の中で、
    最も好きな本。
    この本がきっかけで読書好きになったのかも?

    0
    2009年10月07日
  • あやし【電子特典付き】

    Posted by ブクログ

    「時雨鬼」は『終日犯罪』という文庫で読んでいた。「女の首」は読んだ後、心が温かくなる話。怖いだけではない宮部さんのホラー話。

    0
    2011年07月21日
  • ブレイブ・ストーリー~新説~ 11巻

    Posted by ブクログ

    1巻から読んでいますが、とても面白いと思います。「報復のムフロン」から小野さんの漫画は読んでいましたが、ストーリーと共に絵も気に入っています。この夏に映画も出るそうなので、今後の展開も楽しみです。

    0
    2009年10月04日
  • ブレイブ・ストーリー~新説~ 7巻

    Posted by ブクログ

    1巻から読んでいますが、とても面白いと思います。「報復のムフロン」から小野さんの漫画は読んでいましたが、ストーリーと共に絵も気に入っています。この夏に映画も出るそうなので、今後の展開も楽しみです。

    0
    2009年10月04日
  • ブレイブ・ストーリー~新説~ 6巻

    Posted by ブクログ

    願いが叶うと言われる「幻界」へ行き、仲間と旅をするファンタジーなお話。
    青年向き雑誌ですが、(個人的には)中学生にも安心な漫画です。

    0
    2009年10月04日
  • 新しい花が咲く―ぼんぼん彩句―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    この人の短篇はやっぱり面白い。
    たった十七音から、ここまで話を膨らませられるのが才能だよな。
    各タイトルの俳句を詠んでみても、どういう話になるのか想像がつかないから楽しい。
    『鋏利し〜』は薄気味悪くて不愉快だけど、最後の最後で快哉を叫びたくなった。お見事。
    全ての短篇にいえることだけど、人間の嫌な部分を描きながら、一方では温かな気持ちにさせられるから不思議だ。

    0
    2026年05月24日
  • ぼんくら(下)新装版

    Posted by ブクログ

    「井筒平七郎は〜」という言葉が区切りごとの始まりにはいってきて、文感がよいです。

    最後に全てが繋がりますが、主人公の平七郎は世間には真相を明かさず、あるがままの状態をよしとします。真実を知らない方がよいこともあると受け取れました。
    そして最後のシーンのひとつとして、事件の関係者が真相を知らないにも関わらず、裏側にいた人物に対して怒りの態度を見せて飴湯をぶっかけるということがあります。直感で何かを感じ取ったのかなんともスカッとしました。

    少しもの悲しさがあるものの、人情が感じられる素敵な物語でした。

    0
    2026年05月20日
  • 新しい花が咲く―ぼんぼん彩句―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    仲間内で俳句作って、それをベースに宮部さんが物語を作る。12の俳句で、それぞれ数十ページの物語で読みやすい。いろんな意味で怖い話が多く、あー宮部さんの物語だ、と思った。総じて面白かったです。

    0
    2026年05月19日
  • 日暮らし(下)新装版

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    佐吉の実に母で2号さんだった葵はおさん(本妻に殺されかけて)佐吉を置いて別邸へ住むことになり…
    その葵が突如何者かに首を締められ殺されて、その場にいた佐吉に容疑が…
    やっぱり佐吉は下手人じゃなかった。
    でも、平四郎が見極めなかったら湊屋も久兵衛も有耶無耶にしようとして(おさんが犯人だと思ってたのから?)たなんて佐吉とお恵がかわいそうすぎる。いくら今でいう不起訴になったとてね。
    ひょんなことから(煙草の匂いが引き起こした不幸な件)寺子屋の晴香先生がまさかの犯人だったとはね。
    おミネちゃんが行方不明なった時点で怪しいと思っていたよ。
    今でいうストーカーの孫八からお六を守ってくれた姉御肌の葵さん。そ

    0
    2026年05月19日
  • ぼんくら(上)新装版

    Posted by ブクログ

    長屋で起きる5つの事件。これらが繋がるような予感を残し下巻に続きます。
    続きが気になります!

    悲しい事件が起きながらも、江戸のお互い助け合う面倒見のよさが会見えてほっこりします。

    0
    2026年05月19日
  • 日暮らし(上)新装版

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ほんと宮部みゆきは稀代のスローリーテラーだわ。
    読みだしたら止まらない。
    お役人で馬面の井筒平四郎(頼りがいがある人格者)に始まって複雑な出目の佐吉、その妻のお恵、めちゃ美形で頭の切れる平四郎の甥っ子の弓之助とその相棒のおでこ。
    岡っ引きで頼りなる政五郎。
    鉄瓶長屋の元差配人で今は湊屋宗右衛門の家で働く切れ者の久兵衛。
    煮売屋から惣菜屋になる世話好きでお人好しのお徳。
    登場人物がみんな味があっていい。みんな好きになる。
    おみねと孫八以外ね。
    実の母親を殺した疑いをかけらた佐吉。
    絶対違うと思うよ。
    ここは平四郎と弓之助が活躍しそうだね、
    下巻も楽しみ〜

    0
    2026年05月17日
  • 青瓜不動 三島屋変調百物語九之続

    Posted by ブクログ

    今回は悲しい怪談が多かった。
    特に第二話の『だんだん人形』が辛すぎた。
    第三話の『自在の筆』は、恐ろしくも惹かれてしまう気持ちが分かってちょっと複雑。
    ただ表題作は、おちかのお産を目前にして慌てふためく〈三島屋〉の面々が微笑ましかった。
    そんな中、ひとり夢の中で走り続けた富次郎は偉かったよなあと。
    ホントよく頑張ったと褒めてやりたい。
    モンスターパニックもの並みに、ハラハラさせられたわ。

    0
    2026年05月17日