宮部みゆきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
読むのを楽しみにしていたシリーズ第二弾。
おもしろかったぁ。
1巻よりもさらに登場人物が増えたし話の内容も面白かった。
この巻を読んだ人はほとんどみんな好きになったであろう、第三話「暗獣」くろすけ。
なんて…なんて可愛いの…。
可愛すぎて読みながら微笑んでいた。
この話では出てくる人物も皆好きだし2,3回流し読みで読み返してしまった。
あわわぁ、おああ。
解説にもあるように、この巻では奇数話がほっこりするような、偶数話が少し怖ろしいような話になっている。
ほっこり話はもちろん、怖ろしい話も楽しかった。
久しぶりに楽しい!と思える読書だった。
続きシリーズも楽しみ! -
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Posted by ブクログ
ネタバレ第2話 泣き童子
親子にとってなによりも怖いだろうなと。
子供は時に繊細すぎて怖く感じる時もあるから、少しわかる。
だとしても、末吉は何も悪くないし、誰が1番悪いとかも言えなくて、だからといって、あの親子は潔白かと言えば絶対にそうでは無い。
辛かったなぁ。
第3話 小雪舞う日の怪談語り
お勝のあばたを嗤っていた母娘を懲らしめる肝煎役とその文化友達??とても良かった。
「お勝は深々と頭を下げた。老人も目礼を返してきた。その、見える方の目も見えぬ目も、潤える眼差しは温かい。」お地蔵さんがおえいのために、山から降りてくるのがすごくあたたかい、
第4話 まぐる笛
宮部みゆきさんの書く、妖怪?化け物