宮部みゆきのレビュー一覧

  • プレゼント(新潮文庫)

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    町田そのこ「きっとあの日の光と同じ」
    ひと夏の恋の行く末、この世界のどこかで、この話が現実になっているといいな、と思った話

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    2026年08月15日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    有名な作家さんばかりですが、一度も読んだことがなかかったり、普段は読まないジャンルを楽しむことができました。

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    2026年08月13日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    ネタバレ

    夏をテーマにした短編小説集
    エモいもの、ひんやりする話が詰まっていた

    きっとあの日の光と同じが好き、エモさと共感
    無明も世の無情さを描いていて好き

    ウッドペッカー荘事件 伊坂幸太郎
    └探偵、AI、事故死
    二つの宇宙 江國香織
    └おばあちゃんと彼女の邂逅
    真実のトランク 宮部みゆき
    └貴石、バーで働く女の子、大学生、
    きっとあの日の光と同じ 町田その子
    └高校の同級生、友情と恋愛、素直になれない
    無明
    └赤んぼう、生活保護、新宿駅、逮捕
    見越しのマツ
    └実家、取り壊し、引っ越し
    伝説の季節
    └春秋を富む、サヨコ、学園祭、儀式

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    2026年08月13日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    豪華な作家陣のアンソロジー。
    米澤穂信さんの作品が好きだった。
    色んな雰囲気の作品が入っていて、普段あまり本を読まない人でも、逆にたくさん読んでいる人にもどちらもおすすめできる。夏のお話なので、今の時期に読むのが特に良い☀️

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    2026年08月11日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    夏がテーマのアンソロジー。
    作家さんの名前見て、即購入しました。
    どの作品も読んでいて楽しかった、あっという間に終わってしまった。
    伊坂幸太郎さん、米澤穂信さん、町田その子さんのが特に好きでした。

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    2026年08月11日
  • はじめての

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    2026.08.11
    名うてのストーリーテラーによる連作短編集。
    それぞれ面白い。こういう作品は並び順にも、特に先頭と最後にはプレッシャーがかかると思うがそれもはねのけている感あり。

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    2026年08月11日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    カバーにも書かれている通り、伊坂幸太郎、江國香織、恩田陸、梨木香歩、町田そのこ、宮部みゆき、米澤穂信の書き下ろし短編を集めた1冊。それぞれの作家の特色の出た話であると思うが、個人的に1番作品を追っていると思われる米澤穂信については、今回はミステリと言うべきかどうか迷うものであり少し意外であった。恩田陸の短編は、代表作『六番目の小夜子』の番外編とも言うべき作品であり、ファンには垂涎であろう。

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    2026年08月11日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    If we shadows have offended, Think but this, and all is mended, That you have but slumbered here While these visions did appear.

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    2026年08月11日
  • おまえさん(下)新装版

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    下巻も一気読み。
    あーやはり史乃が哲秋の思い込みに唆されて父親の新兵衛を殺害する手助けをしていたんだんね。
    けむに巻く為に関係のない夜鷹のお継まで手にかけるなんてひどいじゃないか。
    以下、箇条書き。
    美少女の史乃に恋していた間島信之輔。
    弓之助のお兄ちゃんの淳之介、処世術に長けていて誰とですぐ打ち解ける憎めない人。
    ほんとに頼りになるお徳。
    村田玄徳先生(医者)に勝手に失恋し身投げをしたおしんを引き取っておとく(惣菜や)で雇うことにしたらしい。
    お徳みたいな人こそほんとの徳がたかいんだろうなぁ。
    おでこの産みの親、おきえ、ただひとり好きな男の人に子どもだから顔が似てるから自分で育てないで里子に

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    2026年08月06日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    ネタバレ

    1. 伊坂幸太郎「ウッドペッカー荘事件」➡︎お勧め
    伊坂幸太郎らしい、鮮やかで洒脱なミステリー!白河ヨフネが解決した6つ目の事件とは?独特のユーモアと張り巡らされた伏線、そして鮮やかなラストが見事です。短いページ数の中に小説を読む楽しさがギュッと詰まっており、最高のオープニングを飾る極上のエンターテインメント作品です。
    2. 江國香織「二つの宇宙」
    静けさと温もりが同居する、夏の日のような短編。人嫌いの祖母と、少し変わった彼女・茉莉加の出会い。江國香織ならではの繊細な文章が、人と人との絶妙な距離感と愛おしさを描き出します。読み終えた後、穏やかで優しい余韻が心の中に広がっていくのを感じられる素晴

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    2026年08月13日
  • おまえさん(上)新装版

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    今回も美形でおつむりのいい弓之助が大活躍。
    岡っ引きの政五郎、町役人のあごの長い平四郎がまだ犯人像をつかめてないのにもう目星がついてるらしい。(最終で)
    ざく(薬剤師)新薬の痒み止めの薬の調合に成功した性格のいけずな吉松を湯やで衝動的に殺した新兵衛、久助が何者かに同じ刃と同じ刺され方で殺害され、また関係ないと思われる夜鷹のお継までも同じように殺害される。
    吉松の愛人おせつとその息子が犯人かと思いきや、とうの昔に死んでいて…。
    えー、一体誰?まさか美貌の新兵衛の娘、史乃の仕業じゃないよね。
    下巻も楽しみな展開。

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    2026年07月30日
  • ブレイブ・ストーリー 下

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    ネタバレ

    ドラゴンのジョゾがかわいかった。

    ジョゾがいてくれてよかった。

    最後の、女神の塔でのワタルの決意と、
    運命じゃなくて自分が変わらなければという
    気づきが見事だった。

    上巻でミツルが呼び悪ガキの魂を持っていった魔物?に関しての伏線回収を期待していたがなかったので残念だった。

    『きっとこのヒトは、いつもこんなふうだったんだ。胸にあるのは自分の言い分だけ。見るものも、自分のみたいものだけ。求めるものも、自分のほしいものだけ。』

    『そこにあっても見ないふりをして、ひたすらに求めるものはただひとつ。自分が求めるにふさわしいものだけ。それでは何処にも居場所なんかつくれるわけがない。誰の親切も届か

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    2026年07月26日
  • はじめての

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    220ページ
    1600円
    2026年7月14日〜7月22日

    4人の作家さんの4つのストーリーが1冊で読めるのは贅沢な感じがした。

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    2026年07月22日
  • ブレイブ・ストーリー 中

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    ネタバレ

    主人公が仲間に恵まれながら成長していくサマが引き込まれる。

    ハラハラする展開が何度もあったが、助けがきたり策略ではめられているだけだったり、仲間が現れたりして乗り越えていく。

    分厚い本だが、あっという間に読んだ。

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    2026年07月19日
  • 新しい花が咲く―ぼんぼん彩句―(新潮文庫)

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    後ろを振り返って誰かを責め立てるのは、人生の浪費でしかない
    12の短編集
    怖かったり、心がほっこりしたり、、
    色々な感情が混じってあっという間に読めた

    宮部さんの作品知らないもの多いからもっと知りたいな

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    2026年07月19日
  • 新しい花が咲く―ぼんぼん彩句―(新潮文庫)

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    極上短編12作。そして見事にマッチした俳句が12句。どれも面白かった。めずらしく自分で買った文庫本。大正解。

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    2026年07月15日
  • 新装版 震える岩 霊験お初捕物控

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    短編集「かまいたち」にもでていた不思議なものが見える"お初"のストーリーです。

    今回は死んだ人が生き返る話からまさかの事件に繋がっていきます。御前の命で新たに登場する与力見習いの"右京之介"と組んで真相を探ります。ほのかに恋の予感も…。

    最終的には、歴史の授業で習ったような出来事も絡んできて最後まで一気に読んでしまいました。法が人を苦しめていた時代が伝わってきて、なんとも切なかったです。

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    2026年07月12日
  • ブレイブ・ストーリー 上

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    題名は昔から知っていた。

    裏表紙の紹介文を見てハテナ❓が、、、?

    親の離婚話が
    なんで異世界冒険に繋がってるのー???

    多少強引なかんじもするが、
    すごく面白い小説!

    主人公の家庭事情に
    かなりのページ数を割いているけどもー!

    子どもの心情や気持ち、
    親とかの大人の心情や気持ちも細かく描写
    されていて、大人の嫌な事情や
    それを子どもに聞かせたくない様子、
    それをうすうす察知している主人公の
    気持ちがよくわかった。

    可哀想すぎる過酷な家庭事情で、親子、
    夫婦、親戚とのやりとりも重たいかんじ。

    けど後半で一気に引き込まれて
    次巻が気になる??

    ①生活圏内にある普通の工事現場
    ②意図

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    2026年07月09日
  • こわい話の時間です 部分地獄

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    ネタバレ

    子供向けだけど大人でも十分楽しめる。
    字が大きいのも、老眼の身にはありがたい。
    自分も子供の頃は、こういった日常にヌルッと入ってくるようなのが怖かったよなぁ〜と思い出した。
    家族や友達が、あるとき別の何かに変わっていたら……とか。
    あまり怖がらせは行けないという配慮なのか、最後の2作品は怖くなく、むしろホロリとさせられる良いお話でした。

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    2026年07月08日
  • 青瓜不動 三島屋変調百物語九之続

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    (01)《人の思いを雑に扱ってはいけない。》p.19。
    (02)>いねが語る。捨てるために植える瓜と洞泉庵を開き居場所を失った女たちを護っている奈津とうりうりしてるうりんぼ様。おちかの出産護るため富次郎まさかの大活劇。>富次郎と気の合いそうな文三郎が語った話は〈丸升屋〉初代が子供の頃経験した、おびんという娘と土人形にまつわる話。>不思議な筆の話に富次郎は絵師になる夢を捨てようと決心したが…>門二郎が語る厄払いの紙人形、風舞さんに涙。>かつて祓ったはずの三津葉に憑いた鬼は小娘だった頃のお勝の勘違いだったこと。
    (03)「青瓜不動」はジブリアニメにできそうな気がする。

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    2026年07月07日