宮部みゆきのレビュー一覧
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下巻も一気読み。
あーやはり史乃が哲秋の思い込みに唆されて父親の新兵衛を殺害する手助けをしていたんだんね。
けむに巻く為に関係のない夜鷹のお継まで手にかけるなんてひどいじゃないか。
以下、箇条書き。
美少女の史乃に恋していた間島信之輔。
弓之助のお兄ちゃんの淳之介、処世術に長けていて誰とですぐ打ち解ける憎めない人。
ほんとに頼りになるお徳。
村田玄徳先生(医者)に勝手に失恋し身投げをしたおしんを引き取っておとく(惣菜や)で雇うことにしたらしい。
お徳みたいな人こそほんとの徳がたかいんだろうなぁ。
おでこの産みの親、おきえ、ただひとり好きな男の人に子どもだから顔が似てるから自分で育てないで里子に -
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ネタバレ1. 伊坂幸太郎「ウッドペッカー荘事件」➡︎お勧め
伊坂幸太郎らしい、鮮やかで洒脱なミステリー!白河ヨフネが解決した6つ目の事件とは?独特のユーモアと張り巡らされた伏線、そして鮮やかなラストが見事です。短いページ数の中に小説を読む楽しさがギュッと詰まっており、最高のオープニングを飾る極上のエンターテインメント作品です。
2. 江國香織「二つの宇宙」
静けさと温もりが同居する、夏の日のような短編。人嫌いの祖母と、少し変わった彼女・茉莉加の出会い。江國香織ならではの繊細な文章が、人と人との絶妙な距離感と愛おしさを描き出します。読み終えた後、穏やかで優しい余韻が心の中に広がっていくのを感じられる素晴 -
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ネタバレドラゴンのジョゾがかわいかった。
ジョゾがいてくれてよかった。
最後の、女神の塔でのワタルの決意と、
運命じゃなくて自分が変わらなければという
気づきが見事だった。
上巻でミツルが呼び悪ガキの魂を持っていった魔物?に関しての伏線回収を期待していたがなかったので残念だった。
『きっとこのヒトは、いつもこんなふうだったんだ。胸にあるのは自分の言い分だけ。見るものも、自分のみたいものだけ。求めるものも、自分のほしいものだけ。』
『そこにあっても見ないふりをして、ひたすらに求めるものはただひとつ。自分が求めるにふさわしいものだけ。それでは何処にも居場所なんかつくれるわけがない。誰の親切も届か -
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題名は昔から知っていた。
裏表紙の紹介文を見てハテナ❓が、、、?
親の離婚話が
なんで異世界冒険に繋がってるのー???
多少強引なかんじもするが、
すごく面白い小説!
主人公の家庭事情に
かなりのページ数を割いているけどもー!
子どもの心情や気持ち、
親とかの大人の心情や気持ちも細かく描写
されていて、大人の嫌な事情や
それを子どもに聞かせたくない様子、
それをうすうす察知している主人公の
気持ちがよくわかった。
可哀想すぎる過酷な家庭事情で、親子、
夫婦、親戚とのやりとりも重たいかんじ。
けど後半で一気に引き込まれて
次巻が気になる??
①生活圏内にある普通の工事現場
②意図 -
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(01)《人の思いを雑に扱ってはいけない。》p.19。
(02)>いねが語る。捨てるために植える瓜と洞泉庵を開き居場所を失った女たちを護っている奈津とうりうりしてるうりんぼ様。おちかの出産護るため富次郎まさかの大活劇。>富次郎と気の合いそうな文三郎が語った話は〈丸升屋〉初代が子供の頃経験した、おびんという娘と土人形にまつわる話。>不思議な筆の話に富次郎は絵師になる夢を捨てようと決心したが…>門二郎が語る厄払いの紙人形、風舞さんに涙。>かつて祓ったはずの三津葉に憑いた鬼は小娘だった頃のお勝の勘違いだったこと。
(03)「青瓜不動」はジブリアニメにできそうな気がする。