宮部みゆきのレビュー一覧

  • 新装版 天狗風 霊験お初捕物控

    Posted by ブクログ

    江戸物ということで、へたな謎解きになってないところがいい。女性作家だからこそのおんなの情念のおそろしさなのか、これは、現代も江戸も変わらない。

    0
    2016年09月10日
  • SF JACK

    Posted by ブクログ

    11人の作家によるSF短編集。それぞれの世界が変わっていて面白い。未来の世界がどれかに近かったら‥‥

    0
    2016年03月27日
  • あやし【電子特典付き】

    Posted by ブクログ

    怪談話の短編集です。
    ホラーというほど怖くなく、怖がりの私でも読めました。

    昔からよくある怪談話のようですが、
    読んでいると思わず後ろを振り返えらずにはいられない、
    そんなぞわぞわする気味悪さがあります。

    0
    2015年08月24日
  • 新装版 天狗風 霊験お初捕物控

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    宮部さんの江戸ものミステリーは
    ちょっと不思議で怖いのだけど
    人の心の中の嫉妬や暗い悲しい気持ちが
    おこしてしまう事件を
    人情豊かに書いていて
    読んでいて本当にいつもホッとします
    お初シリーズも大好きだな
    他のシリーズに出てくる人も
    ちょっと出て来たりしているとこがご愛嬌
    日道はやっぱり悪い奴で登場した

    0
    2014年05月25日
  • ブレイブ・ストーリー~新説~ 20巻(完)

    Posted by ブクログ

    未レビュー消化。原作を小野先生なりに噛み砕き、より少年誌向けに改良できたいい作品だと思いました。人間の醜さと素晴らしいところをそれぞれの旅人が色んな角度から見せてくれてたのが良かった。お気に入りはやはり主人公のワタル、勇者となる過程や勇者となったあとの姿勢が素晴らしき主人公と思わせてくれるカッコイイキャラでした。

    0
    2013年01月15日
  • ブレイブ・ストーリー~新説~ 1巻

    Posted by ブクログ

    ストーリー:9 画力:8 魅力:10 デザイン:9 構成:9 表現力:9 独創性:9 熱中度:9 センス:9 感動:9 総合:90

    たまに★の数と10段階10項目での総合評価の数値がかみ合ってない感じがありますが、★は感性で感じたままに、10段階10項目での評価も感じたままですが、考えながら各分野で点をつけてみてるので、多分感覚のズレなどでたまに他と比べておかしいところがあるのは仕様です

    そんなわけで、このブレイブストーリーですが、10段階総合評価は思った以上にいい点数になってしまいましたが、感性で思った★は4でしたのでこうなりました

    ★4と言っても、他の★5が頭に浮かんだ時に「その作品

    0
    2011年12月26日
  • ブレイブ・ストーリー~新説~ 1巻

    Posted by ブクログ

    原作との雰囲気の違いがかなりありまして…最初見た時はぽかーん(゚ω゚)ってなりました。でもこっちはこっちでなかなかに感動。。。最終巻を見終わってしばらくはしんみりしました。

    0
    2014年07月21日
  • あやし【電子特典付き】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【再読】
    女の首が印象的。しゃべらない男の子とかぼちゃの話。
    灰神楽に日暮らしの政五郎が出てた。

    全ての話が不思議ですねぇ・・って感じで終わってて、考えさせられるラスト。

    0
    2010年12月09日
  • あやし【電子特典付き】

    Posted by ブクログ

    俗に言う『人情ホラー』な今作。表紙絵が素敵(笑)

    1話が約40ページの短編集なので、一寸時間が空いたときなどに最適である。
    中でも『安達家の鬼』が秀作。特に情景描写が素晴らしい。夕焼けのシーンが非情に印象的であった。思わずホロリとさせられる。

    『女の首』では宮部みゆきらしい中性的少年・太郎が登場する。正直他の作品の「少年」は好感が持てなかったのだが、今回はその人物描写が功を奏しているように思った。
    そして。思わずクスリとする結びの文が秀逸だった。


    多くの作品が詰め込まれた本作。平均して4点ではあるが、中には文句無しの満点な作品もある。
    背筋は寒く、心は温かく・・・
    そんな冬

    0
    2009年10月04日
  • ブレイブ・ストーリー~新説~ 20巻(完)

    Posted by ブクログ

     まさか20巻も続くとは思っていなかったですし、宮部みゆき作品が好きだから買い始めた作品なのですが不覚にも感動してしまいました。

     それにラストも良かったです。亘も美鶴もいろんなことを乗り越えて、読後感がよかったです。

    0
    2009年10月04日
  • 新しい花が咲く―ぼんぼん彩句―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    著者が仕事を通じて親しくなった同年代の人たちと作った「BBK会」。
    そのメンバーの俳句を元に、著者が小説を創作したというユニークな試み。
    12の俳句に12の小説。
    それぞれ文庫本20頁ほどの、趣向を凝らしたバラエティーに富んだ小説となっており、さすが稀代のストーリーテラーだと、改めて納得。

    0
    2026年05月19日
  • 堕ちる 最恐の書き下ろしアンソロジー

    Posted by ブクログ

    どうしても入ってこない短編もありましたが、自分は断然ラストの「オンリー・ユー」にやられ、背筋がひんやりとして読み終わりました。

    0
    2026年05月14日
  • 宮部みゆきが「本よみうり堂」でおすすめした本 2015-2019

    Posted by ブクログ

    まあ書評なので可もなく不可もなくです。私が読んだことある本は数冊しかなくて、確かこの続編ではもう少し多かったので意外だったが、残念ながら今回は新たに読みたいと思う本はなかった。でも、こういう書評を読むのは嫌いではない

    0
    2026年05月11日
  • 新しい花が咲く―ぼんぼん彩句―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    俳句から物語を作る。書ける人は凄いなぁと。
    短編集なので好みはありますが、私は 山降りる旅〜の話が好きでした。

    0
    2026年05月10日
  • 三島屋変調百物語 2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    絵はいい。

    1.凶宅の続き
    この屋敷に1年住んでくれれば100両。

    何もないことを確かめたい?

    どんな錠前を持っていってもかからない。
    土蔵の錠前はときどき不意にひとりでに外れてしまう。土蔵の力が錠前の力に勝つ時かまあるとそうなるらしい。いつそうなるか屋敷の者にはわからないから落ち着いて住んでいられない。ときどき様子を見ると、錠前がひとりでにかかっている。その繰り返し。
    錠前を燃やしてしまうまでは。それで、土蔵は開放された。

    土蔵には沢山の着物。

    何も起こらなかった。

    おたかお近を屋敷に誘う。

    おたか、気の病。

    おたか。親子6人
    で住み込んだが1年経って戻ってきたのはおたかのみ

    0
    2026年05月08日
  • おそろし 三島屋変調百物語事始

    Posted by ブクログ

    中々面白かった。
    宮部みゆきさんが
    時代物の作品を描いている
    のに、まずびっくりした。

    自分の過去から逃げきれない
    主人公が周りの人達の
    咎を一緒に背負っていく
    様がいい。

    次作も早く読みたい。

    0
    2026年05月07日
  • 三島屋変調百物語 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    絵は悪くない。

    1.曼珠沙華
    なぜ、私が曼珠沙華の花を恐れるようになったか。

    兄、大工と口論になり、殺してしまう。

    15年島流し。

    急に兄のようにキレるかもといわれ、弟は仕事を転々とする。そのうち、犯罪者の兄を隠すようになる弟。

    兄、戻ってくる。みんなが兄を不憫に思っている。弟は自分の苦労も知らずにと怒り、兄にむくいがくることを願う。

    兄が首を吊って死んだ。
    そこに曼珠沙華。

    吉蔵兄が見ていた顔は曼珠沙華の陰から覗く顔は、私(弟)だった。殺された大工の亡者に頼むほどにねじくれた私の生霊が死人花(曼珠沙華)の陰から兄を睨み。兄が詫びても許さずとうとう死に追いやってしまった。

    最後

    0
    2026年05月06日
  • 新しい花が咲く―ぼんぼん彩句―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    俳句×短編12作。ちらほらとホラーが垣間見えてニヤリ。
    巻末にある詠み人の紹介にも(・∀・)ニヤニヤ。

    0
    2026年05月05日
  • 堕ちる 最恐の書き下ろしアンソロジー

    Posted by ブクログ

    新名智の作品に懐かしさ爆発!
    ゲームブック、懐かしい〜!
    昔大好きだった。
    新感覚という人は若いんだな…
    芦花公園、別の意味で懐かしい笑
    ニビルにアヌンナキ…
    母を思い出します。

    0
    2026年04月27日
  • 新しい花が咲く―ぼんぼん彩句―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    俳句をタイトルに物語を展開していますが、この俳句も宮部さんが所属する句会の俳句ということで、仕掛けが面白いです。
    SFだったり、しんみりしていたり色々なテイストの短編が楽しめます。

    0
    2026年04月24日