宮部みゆきのレビュー一覧

  • 新装版 震える岩 霊験お初捕物控

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    途中昔の文献を引用し難しいところがあって読むのに時間がかかった。
    赤穂浪士の討ち入りの話がどう関わって来るのか最後の方まで読まなければわからないので根気のいる物語でした。

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    2017年02月15日
  • 新装版 天狗風 霊験お初捕物控

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    お初ちゃんシリーズ第2弾!
    出張の帰りに読み始めて、先が気になって、次の日には読みきってしまった本でしたw
    さくら、鏡、ネコ、女が求める美(妄念)
    背中をぞんぞんさせるに相応しいものたちがお話を膨らませていきます。
    例えばさくら。
    本の中で例えられてて初めて意識したけど、人の爪を思わせるね。
    今回の本では不思議な存在として捉えられてるけど、でも、さくらほうさらでは心を安心させてくれる存在として捉えられてる。
    怖くもあって神秘的でもあるものたちが出てくる今回の本も、めっちゃ面白かったぁー⭐︎
    ちょー楽しめました♪

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    2016年10月15日
  • 新装版 震える岩 霊験お初捕物控

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    怖いのにほっこりなのは、宮部さんの作品らしく人情家の素敵な登場人物が多いからかなぁ〜
    人にはみえないものが見えてしまう主人公が死人が生き返る事件を追うっていうお話。
    夜でも明るい現在では感じられない不思議な事が、江戸の時代には多くあったんやろうなぁと思わせてくれる情景描写にとても惹きつけられました。
    宮部さんの江戸話贔屓やから余計にそう感じるのかな⁇笑
    読めば読むほど面白い本でした⭐︎

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    2016年10月15日
  • 新装版 天狗風 霊験お初捕物控

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    江戸物ということで、へたな謎解きになってないところがいい。女性作家だからこそのおんなの情念のおそろしさなのか、これは、現代も江戸も変わらない。

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    2016年09月10日
  • SF JACK

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    11人の作家によるSF短編集。それぞれの世界が変わっていて面白い。未来の世界がどれかに近かったら‥‥

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    2016年03月27日
  • あやし【電子特典付き】

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    怪談話の短編集です。
    ホラーというほど怖くなく、怖がりの私でも読めました。

    昔からよくある怪談話のようですが、
    読んでいると思わず後ろを振り返えらずにはいられない、
    そんなぞわぞわする気味悪さがあります。

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    2015年08月24日
  • 新装版 天狗風 霊験お初捕物控

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    ネタバレ

    宮部さんの江戸ものミステリーは
    ちょっと不思議で怖いのだけど
    人の心の中の嫉妬や暗い悲しい気持ちが
    おこしてしまう事件を
    人情豊かに書いていて
    読んでいて本当にいつもホッとします
    お初シリーズも大好きだな
    他のシリーズに出てくる人も
    ちょっと出て来たりしているとこがご愛嬌
    日道はやっぱり悪い奴で登場した

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    2014年05月25日
  • ブレイブ・ストーリー~新説~ 20巻(完)

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    未レビュー消化。原作を小野先生なりに噛み砕き、より少年誌向けに改良できたいい作品だと思いました。人間の醜さと素晴らしいところをそれぞれの旅人が色んな角度から見せてくれてたのが良かった。お気に入りはやはり主人公のワタル、勇者となる過程や勇者となったあとの姿勢が素晴らしき主人公と思わせてくれるカッコイイキャラでした。

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    2013年01月15日
  • ブレイブ・ストーリー~新説~ 1巻

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    ストーリー:9 画力:8 魅力:10 デザイン:9 構成:9 表現力:9 独創性:9 熱中度:9 センス:9 感動:9 総合:90

    たまに★の数と10段階10項目での総合評価の数値がかみ合ってない感じがありますが、★は感性で感じたままに、10段階10項目での評価も感じたままですが、考えながら各分野で点をつけてみてるので、多分感覚のズレなどでたまに他と比べておかしいところがあるのは仕様です

    そんなわけで、このブレイブストーリーですが、10段階総合評価は思った以上にいい点数になってしまいましたが、感性で思った★は4でしたのでこうなりました

    ★4と言っても、他の★5が頭に浮かんだ時に「その作品

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    2011年12月26日
  • ブレイブ・ストーリー~新説~ 1巻

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    原作との雰囲気の違いがかなりありまして…最初見た時はぽかーん(゚ω゚)ってなりました。でもこっちはこっちでなかなかに感動。。。最終巻を見終わってしばらくはしんみりしました。

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    2014年07月21日
  • あやし【電子特典付き】

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    ネタバレ

    【再読】
    女の首が印象的。しゃべらない男の子とかぼちゃの話。
    灰神楽に日暮らしの政五郎が出てた。

    全ての話が不思議ですねぇ・・って感じで終わってて、考えさせられるラスト。

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    2010年12月09日
  • あやし【電子特典付き】

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    俗に言う『人情ホラー』な今作。表紙絵が素敵(笑)

    1話が約40ページの短編集なので、一寸時間が空いたときなどに最適である。
    中でも『安達家の鬼』が秀作。特に情景描写が素晴らしい。夕焼けのシーンが非情に印象的であった。思わずホロリとさせられる。

    『女の首』では宮部みゆきらしい中性的少年・太郎が登場する。正直他の作品の「少年」は好感が持てなかったのだが、今回はその人物描写が功を奏しているように思った。
    そして。思わずクスリとする結びの文が秀逸だった。


    多くの作品が詰め込まれた本作。平均して4点ではあるが、中には文句無しの満点な作品もある。
    背筋は寒く、心は温かく・・・
    そんな冬

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    2009年10月04日
  • ブレイブ・ストーリー~新説~ 20巻(完)

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     まさか20巻も続くとは思っていなかったですし、宮部みゆき作品が好きだから買い始めた作品なのですが不覚にも感動してしまいました。

     それにラストも良かったです。亘も美鶴もいろんなことを乗り越えて、読後感がよかったです。

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    2009年10月04日
  • ぼんくら(上)新装版

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    小平次が可愛い笑 
    登場人物が多いのと、名前が昔ならではの名前やから誰が誰か一瞬分からなくなるけど、慣れたらスルスル読める。それぞれのキャラクター性が好き。

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    2026年02月21日
  • ブレイブ・ストーリー 下

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    ネタバレ

    ワタルの発言がもうすっかり勇者。
    意志が強く勇気があって誠実で。
    上巻からノンストップで読んでて、成長を感じるなあとしみじみした。

    ミツルとの関係性も諦めず、最後まで向き合い続けてたのが印象深かった。

    嘆きの沼のシーンだけがスッキリいかない。
    本当に毒による幻覚だったのか?

    今ゲーム化しても売れる気がする

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    2026年02月21日
  • ブレイブ・ストーリー 下

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    女神さまに会って運命を変えてもらったとして、これからの人生で不幸や不運な目に遭ったとき、もう一度幻界に来て女神さまにお願いをすることはできないのにどうするんだろう?と序盤から疑問に思っていたので、まあそういう願いが1番きれいに話がまとまるよね、というのが率直な感想です。

    ミツルは願いを叶えるためとはいえあまりにも悪行を働きすぎた。
    そもそも友達だと言えるほど友情を育むような絡みもなかったのと、ミツル側から見たワタルの印象も特に書かれておらず、助けたり突き放したりする心理がよくわからない。
    悪に染まりきれていないっていうのだけはわかるんだけど。
    ワタルがミツルは友達なんだ!って言う度に、友達…

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    2026年02月21日
  • ブレイブ・ストーリー 下

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    2026.2.15
    宮部作品でなければ読み通せなかった。とはいえ筆力に魅せられたのは間違いない。自分が老いたゆえにワタルやミツルの世界に入れないだけ。

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    2026年02月15日
  • こわい話の時間です 部分地獄

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    児童向けだか澤村伊智が読みたくて。
    どのお話もおもしろかったけど、「えんまさん」と「靴と自転車」が特に好きだった。

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    2026年02月13日
  • 新しい花が咲く―ぼんぼん彩句―(新潮文庫)

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    宮部みゆきさんが参加している俳句の会の参加者の俳句を元に、書かれた短編集。

    心暖まるものから、背筋が凍りそうになるものまで
    よくもこんな話を思いつくものだなと…。

    最初に俳句を見て、短編を読んで最後に俳句を見る。

    全く、印象が変わってしまって
    何て私は影響されやすいのかと(笑)。

    このシリーズはこれからも続けていかれるそなので
    次は怖いもの見たさで買うことにする。

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    2026年02月13日
  • ブレイブ・ストーリー 中

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    ちょっとご都合展開が多いかな〜
    ワタルのピンチにタイミングよく誰かが助けに来たり、困っているときにピンポイントでその場面で使えたら便利だなって魔法を使えるようになったり。
    冒険を通して成長している途中だからと言われたらそれまでなのですが。

    ハイランダーとしての仕事も何気に何もしてないような。
    立ち寄る町々で問題があり、それを解決しないままぶつ切りで次の町へ行ってしまうので、え?この問題何も解決してないけどいいの?!と思ったり…
    展開的に下巻で回収される感じでもなさそうなので、たぶんここら辺は読み終わってもモヤモヤが残りそう。

    ここまで来たら下巻まで読み切るけど、どうか読み終わった後に面白か

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    2026年02月12日