宮部みゆきのレビュー一覧

  • 新装版 天狗風 霊験お初捕物控

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    お初ちゃんシリーズ第2弾!
    出張の帰りに読み始めて、先が気になって、次の日には読みきってしまった本でしたw
    さくら、鏡、ネコ、女が求める美(妄念)
    背中をぞんぞんさせるに相応しいものたちがお話を膨らませていきます。
    例えばさくら。
    本の中で例えられてて初めて意識したけど、人の爪を思わせるね。
    今回の本では不思議な存在として捉えられてるけど、でも、さくらほうさらでは心を安心させてくれる存在として捉えられてる。
    怖くもあって神秘的でもあるものたちが出てくる今回の本も、めっちゃ面白かったぁー⭐︎
    ちょー楽しめました♪

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    2016年10月15日
  • 新装版 震える岩 霊験お初捕物控

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    怖いのにほっこりなのは、宮部さんの作品らしく人情家の素敵な登場人物が多いからかなぁ〜
    人にはみえないものが見えてしまう主人公が死人が生き返る事件を追うっていうお話。
    夜でも明るい現在では感じられない不思議な事が、江戸の時代には多くあったんやろうなぁと思わせてくれる情景描写にとても惹きつけられました。
    宮部さんの江戸話贔屓やから余計にそう感じるのかな⁇笑
    読めば読むほど面白い本でした⭐︎

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    2016年10月15日
  • 新装版 天狗風 霊験お初捕物控

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    江戸物ということで、へたな謎解きになってないところがいい。女性作家だからこそのおんなの情念のおそろしさなのか、これは、現代も江戸も変わらない。

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    2016年09月10日
  • SF JACK

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    11人の作家によるSF短編集。それぞれの世界が変わっていて面白い。未来の世界がどれかに近かったら‥‥

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    2016年03月27日
  • あやし【電子特典付き】

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    怪談話の短編集です。
    ホラーというほど怖くなく、怖がりの私でも読めました。

    昔からよくある怪談話のようですが、
    読んでいると思わず後ろを振り返えらずにはいられない、
    そんなぞわぞわする気味悪さがあります。

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    2015年08月24日
  • 新装版 天狗風 霊験お初捕物控

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    ネタバレ

    宮部さんの江戸ものミステリーは
    ちょっと不思議で怖いのだけど
    人の心の中の嫉妬や暗い悲しい気持ちが
    おこしてしまう事件を
    人情豊かに書いていて
    読んでいて本当にいつもホッとします
    お初シリーズも大好きだな
    他のシリーズに出てくる人も
    ちょっと出て来たりしているとこがご愛嬌
    日道はやっぱり悪い奴で登場した

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    2014年05月25日
  • ブレイブ・ストーリー~新説~ 20巻(完)

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    未レビュー消化。原作を小野先生なりに噛み砕き、より少年誌向けに改良できたいい作品だと思いました。人間の醜さと素晴らしいところをそれぞれの旅人が色んな角度から見せてくれてたのが良かった。お気に入りはやはり主人公のワタル、勇者となる過程や勇者となったあとの姿勢が素晴らしき主人公と思わせてくれるカッコイイキャラでした。

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    2013年01月15日
  • ブレイブ・ストーリー~新説~ 1巻

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    ストーリー:9 画力:8 魅力:10 デザイン:9 構成:9 表現力:9 独創性:9 熱中度:9 センス:9 感動:9 総合:90

    たまに★の数と10段階10項目での総合評価の数値がかみ合ってない感じがありますが、★は感性で感じたままに、10段階10項目での評価も感じたままですが、考えながら各分野で点をつけてみてるので、多分感覚のズレなどでたまに他と比べておかしいところがあるのは仕様です

    そんなわけで、このブレイブストーリーですが、10段階総合評価は思った以上にいい点数になってしまいましたが、感性で思った★は4でしたのでこうなりました

    ★4と言っても、他の★5が頭に浮かんだ時に「その作品

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    2011年12月26日
  • ブレイブ・ストーリー~新説~ 1巻

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    原作との雰囲気の違いがかなりありまして…最初見た時はぽかーん(゚ω゚)ってなりました。でもこっちはこっちでなかなかに感動。。。最終巻を見終わってしばらくはしんみりしました。

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    2014年07月21日
  • あやし【電子特典付き】

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    ネタバレ

    【再読】
    女の首が印象的。しゃべらない男の子とかぼちゃの話。
    灰神楽に日暮らしの政五郎が出てた。

    全ての話が不思議ですねぇ・・って感じで終わってて、考えさせられるラスト。

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    2010年12月09日
  • あやし【電子特典付き】

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    俗に言う『人情ホラー』な今作。表紙絵が素敵(笑)

    1話が約40ページの短編集なので、一寸時間が空いたときなどに最適である。
    中でも『安達家の鬼』が秀作。特に情景描写が素晴らしい。夕焼けのシーンが非情に印象的であった。思わずホロリとさせられる。

    『女の首』では宮部みゆきらしい中性的少年・太郎が登場する。正直他の作品の「少年」は好感が持てなかったのだが、今回はその人物描写が功を奏しているように思った。
    そして。思わずクスリとする結びの文が秀逸だった。


    多くの作品が詰め込まれた本作。平均して4点ではあるが、中には文句無しの満点な作品もある。
    背筋は寒く、心は温かく・・・
    そんな冬

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    2009年10月04日
  • ブレイブ・ストーリー~新説~ 20巻(完)

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     まさか20巻も続くとは思っていなかったですし、宮部みゆき作品が好きだから買い始めた作品なのですが不覚にも感動してしまいました。

     それにラストも良かったです。亘も美鶴もいろんなことを乗り越えて、読後感がよかったです。

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    2009年10月04日
  • 宮部みゆきのおすすめ本 2020-2024 in 本よみうり堂

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    小説だけでなく図説や図鑑、海外ものまで幅広くジャンルバラバラで紹介されていて面白かった。好きな作家さんの進める小説が知れるのも良いし、手をつけたことないジャンルにも興味が持てるのが良い。

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    2026年09月13日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    アンソロジーはあんまり読まないんだけど。
    米澤さん(好きな作家さんだけど、テーマによっては読むのに気合いがいる)
    江國さん(言葉が綺麗で若い時たくさん読んだ作家さん。けど、大人になればなるほど読後に感傷的な気持ちになるから避けてた)
    伊坂さん(最初に読んだゴールデンスランバーが難しくて、それ以降手を出せない作家さん)
    町田さん(52ヘルツのクジラたちは好きだったけど、それ以降ご無沙汰)
    っていう、何だか個人的な訳ありで最近遠ざけてた作家さんの作品が集められてたので、「ちょっと久しぶりに読んでみようかな」くらいの気持ちで購入。
    半日で読み終えられるくらい、本当に本をあんまり読まない人でも楽しめる

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    2026年09月13日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    「新潮文庫の100冊」の50周年を記念した有名作家7名による全編書き下ろし。
    7名の中で作品を読んだことのある方も、まだ読んだことの無い方もいて、今後の本選びの参考になるかも?という思いもあって読みました。
    読んだことのある作家さんの作品がその作家さんらしいと思えるものだったので、初めて読んだ作家さんで好感を持った方の別の作品を読んでみたいと思いました。
    どちらかと言えばじっくりと読みたい派なのでアンソロジーは苦手なのですが、こうやって作風を比較できたり、他の作家さんを知ったりするのにはいいキッカケになるんですね。

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    2026年09月13日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    王道はあまり読んでこなかったので半分は読んだことのない作家さんだったけどどれもとても面白かった。ベストは人それぞれと思うけど私が一番好きなのは伊坂さんのだった。

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    2026年09月13日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    普段小説を読まないけど、友人におすすめされたので

    伊坂幸太郎
    仕掛けがあっておもしろかった。本ならではの表現だなぁと。

    江國香織
    描写が丁寧で女性らしい。
    夏のお花がたくさん出てきた。タマスダレをたまたまお散歩中に見つけてテンションが上がった。

    宮部みゆき
    文章が好きかもしれない。1番登場人物に感情移入して読んだ。他の作品を読んでみようと思った。

    町田その子
    1番夏を感じられた青春っていいなぁ。

    米澤穂信
    仏教真言宗のくだりも勉強しようと思った。暑い。

    梨木香歩
    面白かったけどわからなかった。見越しのマツとは。

    恩田陸
    夜のピクニックぶり。古い友達に会うみたいだなぁと思った。けど

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    2026年09月12日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    豪華なアンソロジー。
    プレゼントが共通テーマかと思いきや、そんなことはなかった。
    伊坂幸太郎さん、町田そのこさん、恩田陸さんの短編が特に面白かった。

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    2026年09月11日
  • はじめての

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    うーん、ちょっと企画に合わせた無理矢理感が、、、
    YOASOBI好きな娘に買った本。
    娘が全く興味を示さないので読んだが、ティーン向けかな。
    最後はちょっと笑えて感動した。

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    2026年09月11日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    一番夏を感じた作品は、米澤穂信さんでした。
    読みやすい作品ばかり。
    アンソロジーって、知らなかった作家さんの作品を読めるのがいいですね。
    読んだことない作家さんとの出会いも楽しみのひとつです。

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    2026年09月11日