宮部みゆきのレビュー一覧
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ネタバレまずは、言わずにはいられない!
素敵すぎるこの面々、、なんて贅沢な!! ふぅ
3か所まわり、どこも売り切れていたところでっかい書店にはちゃんとありました、よかったぁ。初回限定特別カバーでほしかったから嬉しいったらありゃしないわ!
伊坂幸太郎さん、大好きです本当に、長編で読みてぇ。短編の良さがあるとか云々はわからん!とにかく長く楽しみたくなる題だった!
江國香織さん、おばあちゃんも彼女も素敵。何がいいって心がふるえるポイントが一緒で、おばあちゃんに認められても別れたってところがまたなんか素敵。
宮部みゆきさん、実は初です。モヤァってして終わるのが苦手なのもあって遠ざけておりました。お恥ずかし -
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他の方のレビューを見てこの本が「新潮文庫の100冊」50周年記念作品だったと知った。
「プレゼント」と言うタイトルでプレゼントがテーマかと思ったら、それも違っており「夏」がテーマだったらしい…。
面白そうな作家さんが揃っているので手に取った一冊だ。
ウッドペッカー荘:未来にはこんな事も…いやいや、既に停電になったら私たちは情報から取り残され行動できない状況なんだな。
二つの宇宙:江國香織は同い年くらいだと思うのだけど、おばあちゃんをそんなにおばあちゃんに書くんだ…もう既に私たちはおばあちゃん世代なんだけどな。
真実のトランク:ダンディな紳士とトランク。一晩の真夏の夜の夢。ミゾハタさんの一言が -
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ブク友さんのレビューを読み、読書欲を刺激されました♪♪
実は短編って、そんなに得意ではなく、普段はまず手にすることはないのだけれど、7人の作家さんの名前を見たら読みたくてたまりませんでした✨((* ॑꒳ ॑* ))
初めましての梨木さんと米澤さん✨
お馴染みの伊坂さん、恩田さん、江國さん✨
十数年前、作品コンプする勢いでドハマリしていた宮部みゆきさん✨
そして、今現在ハマっている作家さんの一人、町田そのこさん✨
読んで良かったーー✨ (*˙˘˙)✨
どの作品も夏をテーマに描かれているのに、読後に残る余韻がそれぞれ違っていて、短編集ならではの楽しさを味わえました♪♪
どの作品も楽しく読 -
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確かに有名だけあってというか、良いよこれは。
この人の本は、という言い方は違うかもだけど、出だしはふ~ん甘っちょろいこと言ってんのかなぁまぁ子ども向けって話もあるし、てな感じで読んでるといつの間にかシビアな展開になっててそこからグイグイ来るのよなぁ。という流れが好きなわけでして。
3巻に分かれてるだけあってワタルの成長もじっくり描かれていてこれまた染み渡るもんだから泣きそうになるわ、最後の決闘シーンが己に打ち勝つというのはこんな風に表現もできるもんかとまぁ感心してみたり、何しろけっこう満足感でしたよ。
てかお前さん小学生かよ。いやはや。 -
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おちか、離脱。新章、開始。
聞き役が交代し、おちか目当て?の客は減ったが、本当に面妖な話だけを語る人たちが集まり始めた。
そして、ここに来て過去の話を振り返るページがありました。
タイトルと大まかなあらすじ。これを見ただけでブワァッと記憶が鮮明になる。今年の4月末から少しずつ読み始めた三島屋変調百物語シリーズ。あんな話、こんな話がある中、冗談なく彼岸花の回が一番良かった。
おちかの過去も映してくれるような語り。だからこそおちかが選ばれたんだと言う話。面妖でいて後悔と安堵が入り混じる中、おちかの言葉で救われる語り手。
そして、おちかがとある面妖な怪異に晒された時に、文字通り、一生入魂の手を差し