【感想・ネタバレ】おまえさん(上)新装版のレビュー

あらすじ

痒み止めの新薬「王疹膏(おうしんこう)」を売り出していた瓶屋の主人・新兵衛が斬り殺された。
本所深川の同心・平四郎は、新米同心・信之輔と調べに乗り出す。
「下手人は南辻橋の辻斬りと同一人じゃ」
趣味で検分をしているご隠居・源右衛門は、斬り口が身元不明の亡骸と同じだと断言する。
両者を繋ぐ “薬”の因縁とは──?

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Posted by ブクログ

三島屋変調百物語から宮部作品を読み始めて、新装版になったのをきっかけにぼんくらのシリーズにも手を出した次第
ひとつの事件から枝葉が伸び過去の因縁やらが絡み合う中、新しい登場人物も無理なく話に溶け込み本当に読んでて面白い
面白くて自分の読む速度が追っつかなくてもどかしいったらない笑
ようやく上巻を読み終え下巻に突入です

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2026年01月30日

Posted by ブクログ

今回も美形でおつむりのいい弓之助が大活躍。
岡っ引きの政五郎、町役人のあごの長い平四郎がまだ犯人像をつかめてないのにもう目星がついてるらしい。(最終で)
ざく(薬剤師)新薬の痒み止めの薬の調合に成功した性格のいけずな吉松を湯やで衝動的に殺した新兵衛、久助が何者かに同じ刃と同じ刺され方で殺害され、また関係ないと思われる夜鷹のお継までも同じように殺害される。
吉松の愛人おせつとその息子が犯人かと思いきや、とうの昔に死んでいて…。
えー、一体誰?まさか美貌の新兵衛の娘、史乃の仕業じゃないよね。
下巻も楽しみな展開。

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2026年07月30日

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