白石朗のレビュー一覧

  • ビリー・サマーズ 上

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    上巻で任務達成とは?まだわからない。
    三重生活の人間関係を覚えるのに手間取るが、それが済んだと思うと、下巻は新たな登場人物がずらりで不安。

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    2024年05月23日
  • 見知らぬ乗客

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    初めてのハイスミスである。ハイスミスと言えばアラン・ドロンの映画「太陽がいっぱい」である。
    テレビ放映された時に観て、ラストのシーンが秀逸過ぎて子供心に深く焼き付いた。
    いつかは、手に取って読んでみたい小説だとは思っていた
    今回、ピーター・スワンソンの「そしてミランダを殺す」を読んだ事で、この作品を手に取った。
    勝手に小説の内容をミステリーと思って読み始めたが、これはサスペンス小説だったため、思っていた感じでは無かった。
    他の方のレビューにも有るが、主人公二人の感情に着いて行けず、とても読みづらかった
    そして、主人公たちの考え方などに、とてもイライラさせられた
    善悪とは、生きるとはとか、まるで

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    2024年05月19日
  • ミスター・メルセデス 下

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    プロローグ的な上巻に比べて下巻は濃密な内容。犯罪を止めるべく奔走するチームホッジス(私が勝手に呼んでいる)と静かに着々と計画を進める犯人、クライマックスに至るまでのそれぞれの場面展開が緊迫感を高め、まるで映画を見ているよう。さすがキング、臨場感溢れる筆致!

    これで終わりかぁと思ったら、なんとこれ三部作だそうな。楽しみが増えました♪

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    2024年03月23日
  • ミスター・メルセデス 上

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    上巻はまだ登場人物たちの紹介に終始。ぶっ飛んだ展開はなく元刑事と犯人の心理戦もまだ鞘当て程度のやり取り。下巻への期待が高まるが大丈夫か?期待していいのか⁉︎さあどうなる⁉︎

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    2024年03月13日
  • 異能機関 上

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    ナチスドイツの強制収容所の事を思わず調べてしまった。残酷なシーンも多々ある作品。フィクションである事が救い。彼が無事に逃げ切れますように。

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    2024年03月06日
  • ミスター・メルセデス 下

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    ミスターメルセデスと呼ばれる未解決の大量殺人事件の殺人犯から挑発され、当時は逮捕できず現在は退職した刑事が探偵として犯人を追うサスペンスです。

    スティーブンキングの小説は何回かチャレンジしているのですがいつも途中で断念していたのですが今回は読みきれました。

    上巻は特にテンポがゆったりとしていてアメリカンジョーク的なノリがあり慣れなかったのですが、後半の犯人に迫っていく過程は凄く面白く読めました。

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    2024年02月24日
  • アウトサイダー 下

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    ネタバレ

    真犯人が実在する人間だったバージョンが読みたい。
    上巻で提示されたあり得ない謎たちが、解決していくのも見てみたかった。
    けどそうすると推理ものになっちゃうか…

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    2024年02月09日
  • 異能機関 上

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    少年ルークに理不尽なことが立て続けにおきる上巻。
    拉致、両親が殺害、検査、拷問、仲間との別れなど様々な経験をした先にどんな未来が待っているのか。下巻に期待する。

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    2024年01月17日
  • ファインダーズ・キーパーズ 上

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    ビルホッジスシリーズの2作目。スティーブン・キングのシリーズの中では大人しめの作品。ただ、テンポが良い。

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    2023年12月21日
  • 異能機関 下

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    エグいテンポにはもうキングとしか言いようがない。この疾走感。序盤のゆっくりな展開から、流れるようなテンポ。最後は少し冗長かなと思ったけど、あれもひとつのメッセージとして含んでいるのがよかった。もっとこんな作品を書いてほしいー

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    2023年12月05日
  • アンダー・ザ・ドーム(1)

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    まだ一巻なのではっきりした事は言えないけど、面白かった。続きを早く買わなきゃ。キング作品って主人公は別として、頼りになりそうな登場人物から容赦なく死んでいくよね…

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    2023年11月29日
  • 異能機関 下

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    ネタバレ

    後半になって一気にスピードアップ。
    ルークと研究所の仲間たちの場面が交互に描かれ、なかなかスリリング。
    ただ犠牲者が多すぎるのがちょっと残念。
    全体的には面白かった。

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    2023年09月11日
  • 007/カジノ・ロワイヤル【白石朗訳】

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    タイトルを見ただけで、クリス・コーネル"You Know My Name"(映画『007カジノロワイヤル』の主題歌)が頭の中で再生される。筋立て自体は、原作の方が圧倒的にシンプルだけどね。

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    2023年09月03日
  • 異能機関 上

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    ネタバレ

    超能力を持つ子供たちが誘拐され、様々な検査を受けている<研究室>から超頭脳の少年が脱出。
    今後どうなっていくのか楽しみ。
    下巻に期待。

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    2023年09月02日
  • 異能機関 上

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    主人公の少年が登場するまでに50ページ以上かかるんだが?さすがキングですね。
    その間臨時主人公?ぽかった元警官氏はこの後どう関わってくるのか。

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    2023年09月30日
  • 死んだら飛べる

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     スティーヴン・キング&ぺヴ・ヴィンセント編「死んだら飛べる」。飛行機に纏わる「恐怖」を描いた短編を編んだアンソロジーで、SF、ゾンビもの、怪談風のもの、リアルに怖い話からファンタスティックなもの、ミステリーまで、多種多様。そして、最後の一編は小説ではなく詩、というところが、一ひねり加わっていていっそう印象深いものになっていると思います。
     全17編中初訳が10編。編者のキング大先生とご子息ジョー・ヒルはこのための書下ろし!私はヒルのことを「もしかしたら父親以上の天才では」と思っているのですが、今回も「よくこんなことを思いついたな」というような、絶望と希望が入り混じった一編だし、われらがキング

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    2023年07月31日
  • 異能機関 下

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    上下巻、しかも2段組の量にビビりながらもあっという間の完読。あー久々のこの感じ、スティーブン・キングだわ。

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    2023年07月26日
  • 11/22/63(中)

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    予想通りちょっと展開のだるい内容でした。
    まさにザ・中巻。インターミッション。ブレイクタイム。
    まばゆいばかりのアメリカのスクールライフはそんなに興味ないので、早く次行ってくれ!でもさすがキング、こんな茶番ドラマもやっぱり面白いんだわー。
    アメリカの読者はこういうエピソードも満喫してるんでしょうね。
    過去は共鳴するってのがキーワードらしいけど、キングの他作品とも共鳴してますね。
    中巻のラストはいよいよエンジンがかかってきた感じがして楽しみ。
    今のところ主人公もヒロインも好きになれないんですが、ラストどうでしょうね。

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    2023年06月21日
  • 眠れる美女たち 下

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    テンポは素晴らしいものがありました。こういう群像劇を描くのは非常に筆力のいることだし、これだせの物語を描き切るのは中々大変だと思う中で、構図がはっきりとしてるので分かりやすかった。
    しかし、後半にかけて展開がダラつき、最終的な着地には失敗した感じがあり、残念。

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    2023年04月16日
  • 眠れる美女たち 上

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    世界からすべての女性がいなくなったらvsすべての男性がいなくなったら…
    自分がどっちかということを置いておいても面白い。

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    2023年03月15日