佐藤優のレビュー一覧

  • 50代からの人生戦略

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    50代からの「残り時間」、「働き方」、「職場の人間関係」、「お金」、「家族関係」、「自分磨き」について書かれた本。「もう新しい語学は身につかない」むしろ日本や地域に詳しくなった方がいいというのも分かる気がするけど・・。キリスト教徒らしく聖書を引き合いに出して説明する点もおもしろい。

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    2021年07月10日
  • 調べる技術 書く技術 誰でも本物の教養が身につく知的アウトプットの極意

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    NHK NEWS WEB。
    講談社ブルーバックス「新しい高校物理の教科書、新しい高校化学の教科書、生物、地学」、「試験に出る哲学」、「もう一度読む山川倫理」
    「新聞ダイジェスト」で1か月のニュースを知る。
    ジャパンナレッジ。
    スタディサプリ。

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    2021年07月05日
  • 還暦からの人生戦略

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    佐藤優(1960年~)氏は、同志社大学大学院神学研究科修了、外務省入省後、対ロシア外交の最前線で活躍した、元外務省主任分析官。2002年5月、鈴木宗男事件に絡む背任容疑で逮捕され、512日間勾留された後、作家に転じ、2006年『自壊する帝国』 で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。現在は執筆活動を中心に行い、一般向け著書多数。
    本書は、自ら還暦を迎えた著者が、以下の構成で「還暦からの人生戦略」を語ったもの。
    第1章:還暦からの「孤独」と「不安」
    第2章:還暦からの人間関係とメンタル
    第3章:還暦からの働くことの意味
    第4章:還暦からのお金とのつき合い方
    第5章:還暦からの学びと教養
    第6章:死との

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    2021年07月05日
  • 交渉術

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    外交官として北方領土問題の第一線で活躍した著者。
    外交官時代の実体験をもとに交渉術が綴られる。

    鈴木宗男氏ってのは熱い男だったんだな。

    佐藤氏の著作は初めて読んだが、外交官というのは凄まじい仕事なんですね。北方領土問題関係を読んでた流れで手に取ったわけだが。

    ここに記された交渉術。一般人がhow toものとして気軽に利用できるものではない。外交交渉を覗き見るという意味では楽しい読み物でした。

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    2021年06月29日
  • 人生、何を成したかよりどう生きるか

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    本書は1894年7月16日夜7時と翌日の17日朝8時に当時34歳の内村鑑三が箱根で99名の若者の前で行った講演会の記録。
    現代と比べて、人々の精神はより大人であり成熟していると感じてしまう。
    曽於反面、現在でも人々の悩みは、同じなのではないかとも感じる

    気に入った言葉
    ・今一番足りないのは、元気(Life)ではないでしょうか
    ・この世を作った天は、いつも人間を助けようと思ってい、私たちに恩恵を与えてくれる。だから私たちは天の事前法則に従えば天は自然に私たちをたすけれくれる
    ・脅す宗教と脅しのない自己啓発

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    2021年06月20日
  • 還暦からの人生戦略

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    還暦を迎えた元外務省主任分析官 佐藤優 が語る、還暦の風景であります。曰く、陸軍要務令によれば撤退戦では、戦線は拡大しない、と。ゆえに還暦を過ぎて戦線を広げるのは危険です。また50歳の頃、自分には、やりたいことが多々あり、これから100を超える仕事が出来るのでは、と感じていたが、いざ還暦を迎えてみると、残りの時間では、10ぐらいの仕事が精いっぱいではないか、と感じている。還暦をというのは、例えていえば、長い航海を終えて(サラリーマンが長かった社会人生活を終えて)港に戻った客船にような立ち位置ではないでしょうか。船が大きくて、それなりに装備や燃料等が充実していれば、改めて長い航海に船出することも

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    2021年06月20日
  • 大世界史 現代を生きぬく最強の教科書

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    歴史感覚の欠如は本当に自分がそのとおりで、今更ながら歴史を勉強しはじめたところです。感想からそれますが、ポッドキャストのコテンラジオは本当に楽しく歴史を学べるので、おすすめです。ひととおり歴史を勉強したあとに、再度この本を読むと見え方が随分変わりそうな気がします。また戻ってきたいと思います。

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    2021年06月19日
  • メンタルの強化書

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    社会、歴史、宗教学などなど様々な著作を残す佐藤優さんが、心優しい人ほど生きづらい現代で、いかにメンタルを保ちつつ渡っていくかについて述べた本。佐藤さんの世界史関係の本はよく読んでいたので、メンタルについて語っているのは意外だった。共感できる部分もそうでな部分もあるが、特に最後の「いき」の話など様々なヒントが散りばめられている本だった。

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    2021年06月11日
  • ウイルスが変えた世界の構造

    購入済み

    まぁねえ

    相変わらずのお二人。どんどんきます。とはいえ中国の思惑についての根拠を明確にしてほしかった。土台がゆるすぎる

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    2021年06月06日
  • イスラエルとユダヤ人 考察ノート

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    「全世界に同情されながら死に絶えるよりも、全世界を敵に回しても生き残る」これがイスラエルの国是だ。世界の政治・経済エリートへ大きな影響力を有す情報(インテリジェンス)大国。中東と世界情勢を分析するには避けては通れない国だが、その実態はあまりにも知られていない。「イスラエルは通常の国民国家ではない」と喝破する第一人者が、イスラエル人の愛国心、さらにそれを支える神理解を読み解く!
    最近イスラエルとパレスチナの問題に興味を持ち始めて読みましたが、意外と著者の外交官としての矜持や心持ち、そして信仰のことが多く書かれていて意外でした。イスラエルという国の存在を認めようとしないイランやハマスの恐ろしさを日

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    2021年05月30日
  • 見抜く力――びびらない、騙されない。

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    佐藤優氏のファンなので。
    プレジデントの連載を再編集したものなので、タイトルと中身はあまり関係なく、「はじめに」と「第一章」を流し読みでよろしいかと。

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    2021年05月24日
  • 危機の正体 コロナ時代を生き抜く技法

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    既に世界的に広がりつつある格差と分断は、コロナによってさらに加速している。
    そしてニューノーマルの声と共に起きる価値観の大きな変質と国家権力の強化は、この先の世界の行く末に大きな不安と恐怖を植え付けている。

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    2021年05月20日
  • 人生に必要な教養は中学校教科書ですべて身につく 12社54冊 読み比べ

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    大御所二人の本。このペアの知識は半端ない。今の義務教育で使う教科書って、自分の頃と比べて進化してるんだなと思った。特に、歴史・地理・公民(自分の時は社会科で一括りだった)は読んで、得たい知識だった。

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    2021年05月19日
  • メンタルの強化書

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    周囲にも心を病んでしまう人はいるが、それは周囲との関係性、仕事のプレッシャー…著者のいう下品な社会の影響なのだと思う。

    そうした中では、しなやかに生きること、周囲のコミュニティを広げること、そして粋な美意識に立ち返ることが大事なのだろう。

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    2021年05月17日
  • メンタルの強化書

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    序盤はとにかく現代社会の批判。着眼点として理解できるが、かつての共同体社会の理不尽な軛から現代の「孤独な群衆」はとりあえずは離脱可能である、という正の側面に触れておらずフェアじないように感じた。
    後半の解決策については概ね納得。
    ●脱落を防ぐためにまずは質の高い睡眠とメンタルを病まないための専門機関の活用が重要
    ●「いき」(「媚」「意気地」「諦め」)をモットーに上品に生きる
    ●上品なもの同士での共同体を形成し人のネットワークをセーフティネットにする
    という方向性か。

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    2021年05月16日
  • 賢慮の世界史 国民の知力が国を守る

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    ネタバレ

    まとめと一部感想

    北方領土交渉
    北方領土返還のチャンスを逃して久しいが、返還請求側が交渉では有利なことを前提に、米中関係とロシアの介入等地政学的変化も考慮しつつ引き続き交渉を続けるべき。

    国際情報戦
    ゴーンの逃亡に際して国際的な共感が得られた背景にキリスト教宗派が関係している。そのあたりの分析する視点がソフトパワー利用には必要になると感じた。
    イギリスがファイブアイズをして日本を取り込みシックスアイズにする可能性を示唆している。日本としてはこの体制には情報交換の幅が拡がるのみでなく、イデオロギーや価値観を共有する各国とサプライチェーンを構築できる経済的な連携のメリットがある。一方、同盟国の

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    2021年05月16日
  • ニッポン 未完の民主主義 世界が驚く、日本の知られざる無意識と弱点

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    この2人の知識量はどこからきているのでしょうか。
    日本の似非的民主主義はどこかで修正しなければなりません。
    バイデン大統領のwe peopleの本義は面白いですね。

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    2021年05月10日
  • 世界史の極意

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    元外務省でロシアを担当していたので反米的な主張はまぁ仕方ないのかなと思いますが、中国をスルーしているあたりに著者の思想的なものが入りすぎてる印象を受けました。その点がちょっと残念な本だなという感想です。

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    2021年05月06日
  • いっきに学び直す日本史 古代・中世・近世 教養編

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    まさに学び直す。読書というよりは教科書を読み返した感覚に近い。高校生の時はほとんど覚えていたことが抜け落ちていることに、悲しくなったが学び直しの良い機会と楽しく読み終えることができた。

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    2021年05月05日
  • 帝国の時代をどう生きるか 知識を教養へ、教養を叡智へ

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    はじめに書いてあった著者が学生時代に友人に言われたという言葉、(今もそうじゃん?)と思いながら頑張って、前半読んだ。後半は読みやすく、ロシア事情や政治分析が面白かった。10年前、こんな事もあったけ...。
    以上です。

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    2021年05月03日