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ネイティブ・マインド
「ほんとうに大切なことは、いつも“旅”のなかにあった」 ネイティブ・アメリカンたちが歩んできた聖なる道を知るとき、太古より私たちの体の中を流れてきたネイティブ(地球とつながる)スピリットが目を覚ます。 長年にわたってアメリカ先住民族とその精神世界に触れてきた著者が、一人のメディスンマン“ローリング・サンダー”との出会いから真実を求めはじめ、 彼らに共通したものの見方、大地に深く呼応した生き方を、彼ら自身の言葉を交えて体系的に説明していく名作を電子化。 (あとがきより) この本の二ページ目に、一つの「部族紋」が型押しに印刷されている。これはローリング・サンダーの紋、シールドマークであると同時に、世界中の「真実を求める者」に与えられたものである。彼はそうした人々のことをサンダー・ピープルと呼んでいた。雷は私たちの国でも古来より「神鳴り」といわれるようにたいへんに霊的なものと認識されるが、これは、私の直感によれば、雷を自分たちのトーテムとする「ほんとうのことを求める一族」が、ここにもかつて遠い過去に(未来に?)いたということを表わしている(中略)この本を、縄文人としてしか私たちが知らないヒトビトの透明で優しい精神と、ルーツを失ってしまったすべての“日本人”のハートに捧げる。願わくば偉大なる精霊があなたの心に夜明けをもたらさんことを! (ローリング・サンダーからのメッセージ) 母なる国がほろびる前に お前の兄弟姉妹たちが滅亡する前に しなければならないことがたくさんある。 これは全世界のあらゆる国に共通のことだ。 -
体あたり現代短歌
三回忌を迎える河野裕子の原点ともいえる評論デビュー作。真正面から短歌と向き合い、身体ごと、いや魂ごとぶつかっていった渾身の軌跡。 -
「ケインズ革命」の群像 現代経済学の課題
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一九三六年に刊行されたケインズの「雇用・利子および貨幣の一般理論」は、三〇年代の大不況に対処しえなかった経済学の危機に対して「有効需要の原理」「流動性選好説」 などを提唱して解決策を示す、革命的な書であった。しかし、その難解さゆえに様々な解釈が可能であり、読む側の国家観、歴史観ひいては倫理観が賛否を左右することになる。一冊の書物がひき起こした論争、社会科学における転向等を通して経済学の課題を問う。 -
蓮如に問う現代
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 浄土真宗中興の祖、蓮如上人は福井、石川県境の吉崎を中心に北陸に大きな足跡を残した。いまなお北陸の宗教文化に強い影響を与えている。福井県内の本願寺派の寺で門徒と向き合いながら、蓮如の教えを実践し、研究している朝倉昌紀さんが、1998年の蓮如上人500回忌法要を前に1997年に福井新聞に連載し、書籍化した「蓮如に問う現代」を電子書籍で復刊した。 -
20世紀ふくい群像
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 激動の20世紀は「人」の世紀だった。小さな福井県にも世界をリードする研究者が現れた。文壇や演劇会の重鎮、リーダーも現れた。地域の発展に人生を捧げた隠れた偉人もいる。21世紀の暮らしに今なお影響を与え続ける人もいる。文学、美術、映画、科学…さまざまな分野で20世紀に金字塔を打ち立てた人たちの最も輝いた瞬間をとらえた「列伝」。福井新聞創刊100周年記念の連載を出版した。上巻は与謝野晶子と競った薄幸の歌人「山川登美子」、二・二六事件のターゲットになった首相「岡田啓介」、コシヒカリを生んだ「石墨慶一郎」ら50人を取り上げた。 -
継体大王と越の国
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本書紀には越前育ちと書かれ、古事記では近江出身とされている継体天皇。古代史の大きな謎の一つだ。生まれは、出自は?天皇に即位するまでわからないことだらけ。母振姫の出身地で継体天皇が育ったという越前には大きな古墳や石棺が残っている。1996年福井県松岡町(現永平寺町で)文献学と考古学の第一線の研究者を集めてシンポジウムが開かれた。門脇禎二氏、森浩一氏、和田晴吾氏らが出自をめぐって熱い論議が交わされた。現在真の継体陵とされる「今城塚古墳」についてもこのとき既に大きな注目を集めていたことがわかる。 -
川 生命の水脈
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3万本の川が流れているという「川の国」ニッポン。水に恵まれ豊かな暮らしが生まれてきたがそれは危険との背中合わせの暮らしでもある。治水への意識と取り組みは高まってはいても、地球温暖化で狂った気象が想定外の豪雨をもたらし、各地に洪水を引き起こす。2004年夏、福井県は福井市を中心に豪雨の大きな被害を受けた。この福井豪雨をきっかけに福井新聞取材班が各地を飛び回り「川」を考えた。被害防止だけでなく、川の存在する意味を地域の視点から、地球環境へと広げていのちの源をあらためて見つめ直した。 -
ワンと鳴くカエル :信州・根羽村「カエル館」物語
世界でこの地にしか生息しない「ワンと鳴くカエル」を紹介して話題を呼んだ「カエル館」(長野県根羽村)について、10年の歩みをドキュメントタッチで描いた一冊。テレビ放送をはじめ、ラジオ、雑誌などの各メディアに取り上げられた「カエル館」。設立から今日に至る間には、苦労の連続と劇的な歴史がありました。 -
日英語のことわざでみる農耕文化と遊牧文化 :異文化理解教育のために
英語科教育のもつ諸側面のうち特に文化に関心をもつ、中学校、高等学校、大学の3名の英語科教員によって書かれ、言語を通して垣間見える文化の違いについて、日本文化を「農耕文化」に、英語圏文化を「遊牧文化」に結びつけ、それらの関係を「ことわざ」をもって証明しようと試みる意欲作。 -
ぬけがら
第50回岸田國士戯曲賞受賞作品。家を追い出された息子と、“脱皮”を繰り返して若返っていく父親の物語。6人の父親が語る記憶とは……。「秀逸なアイデア」と選考委員が絶賛。 -
ギリシア悲劇ノート
機械仕掛けの神とは何か? 作家の不幸な人生が傑作を生み出したのか? 舞台に出られる俳優は三人だけ? お祭りの演劇コンクールで競い合った?――古典文学の隠れた魅力を逍遙する。 -
ニューヨークエルストーリー
言葉にならない思いを伝えたのは、言葉にならない英語だった。 ドラマ、アニメ、舞台で活躍する気鋭の脚本家による留学先のニューヨークでの恋物語。 失意のもと、ニューヨークでの短期留学に旅立った主人公。 その街で彼女は運命的な出会いをして恋に落ちる。 こんなに好きなのに、こんなに一緒に居たいのに日本に戻る日へのカウントダウンは止まらない。 連続ドラマ「息もできない夏」(フジ)、アニメ「ドラえもん」などを手がける脚本家の初めての小説。 「エル(L)」で始まる揺れ動くストーリーに込められた心情が、脚本家ならではのリアルな言葉の数々で浮かびあがってきます。 -
おいしい生活
三高のヤンエグ(死語・ヤングエグゼクティブの略)のダンナを捕まえた主婦、三高ののめ。ブランド大好きなバブルの申し子も一児の親☆幸か不幸かののめを母にもつ息子ぱーくんの日々は、とってもおいしい生活なんです!?なにわのゴージャス主婦ののめのセレブな毎日!「おいしい生活」第1巻! -
ラフ&ラフ
KING OF WOOD トミーアーマー693、この名器を操る虎木真がゴルフの名門・銀色学園で台風の目に!! 伝説のドライバーが唸る学園ゴルフストーリー!! -
オバタリアン
20世紀が生んだ名作!ゴーイング・マイウェイ、唯我独尊、自己中心的……、時代を駆け抜けたスーパーキャラクターオバタリアン!“ずうずうしくなる”“羞恥心がなくなる”“自分を正当化する”などの症状がみられたら、あなたもオバタリアン症候群だ!! -
9のパズルと魔法使い
近未来、脳信号を読み取りネット上の仮想空間に意識をダイブさせるBCI操作機が一般にも普及していた。ある事件で逮捕された活路は、警察官である夢路の養子となり、普段は義妹の凛と同居しながら刑期をつとめている。しかし、活路は養父の依頼があると減刑と引き換えにネット上で起こる犯罪の捜査に乗り出す。 -
漫歌
人間とは何ぞや?人生とは何ぞや?相原コージが4コマ漫画で“歌う”、文学の新ジャンル!?それが『漫歌』だ! -
花寿司の幸
実家である「みなと鮨」の看板娘だった幸の幼い頃からの夢は寿司職人になって自分の握った寿司でお客さんの笑顔を見ること。父は男手ひとつで育てた大事な一人娘が過酷な職人修行の道を進むことに反対していた。だが、幸の熱意に打たれ自らの弟子に。次々と現れる課題に幸は心を込めた工夫で人々を唸らせる……。旬の味が楽しめる寿司漫画の決定版! -
ジャンク・ボーイ
オレは、日本一のスケベだ! オレのスケベは、いつだってマジだぜっ!! どんな弾圧にも耐えて、スケベに生きるんだーっ! 出版界を舞台に暴れ廻るジャンク・ボーイ・ストーリー!! -
ぎんなん
めっちゃ貧乏だけどめっちゃ暖かい大阪の下町。ちょっと頼りないくらい天然な小学生のとーるちゃんと色っぽくてしっかり者の母ちゃん。野良ハイエナのブチが繰り広げるコッテコテの日々! ガハハと笑えてしっかり泣かせるハートフル村上劇場の開演です! -
ZINGI!! 極道パパ
伝説のヤクザ・闇夜叉の門馬将悟が復活! 鬼と恐れられる男がひょんなことから女の子を育てることに。血生臭い世界に身をおきながら、血の繋がらない娘・こだまに不器用にも愛情をそそぐ真の極道の姿を描く!! 泣く子も黙る門々組組長の門馬将悟と泣く子も微笑む娘のこだま。日本一の凸凹親子が今日も一波乱巻き起こす!! -
ボクが乙女でひとり占め!
カワイイ、という理由だけで幽霊の胡桃に取り憑かれてしまった神楽くんは、彼女を成仏させる為になんと女子校に転入するハメに!? 巫女にして幼なじみ彼方の助力を得てなんとか転入することはできたものの、神楽くんを女子だと思い込んでくる同級生たちはおっぱいを押しつけてきたりスカートをめくろうとしたりとスキンシップをし放題。しかし胡桃を成仏させるためには、やっぱり女の子とイチャイチャしなきゃいけなくて……。 傍目にはうらやましくてたまらない、男子垂涎シチュエーション満載のラブコメディ。でも本当は除霊で一悶着あるんでしょう? -
恋に死ぬさだめ-最後の将軍慶喜-
オンナ忍者の沙耶は、次期将軍候補の慶喜の悪事を暴くよう命じられる。ワガママ放題のエロオヤジに違いないと思っていたら、実際の慶喜は若くして有能で、魅力的な人。どんどん惹かれていくけれども、反慶喜派の自分の立場が苦しくなってきて…! -
会いたいときに居て欲しい-桂小五郎-
幾松ねえさんという人がいながら、いつもからかってくるコーはん。ふざけてるだけかと思いきや、川でおぼれているところを助けてもらったりしたけど、ドサクサに紛れて私の胸を触るなんて!しかも神出鬼没で会うたびに、姿が変わっているけど一体何者なの?どれがホントのコーはんなのか、ちょっと気になる…。 -
濡れたカラダで感じたい -岡田以蔵-
自分たちの人斬りの現場を見てしまったこはるを、なぜか命令に背いて秘密の小屋で匿う岡田以蔵。恐怖に駆られていたこはるの心は、二人で時を共有するうちに、以蔵の奥に潜む優しさに触れて、だんだんと心を通わせていく。 -
手のひらで素肌を感じて -坂本龍馬-
父親から情報を探るように命じられ坂本龍馬に近づく紗雪。父の命じるままに生き自分の殻に閉じこもったまま過ごしている紗雪が、自由奔放に生きる龍馬と触れ合ううちに、自分の感情を素直に表せるようになって、龍馬への想いが募っていく…。 -
ぬくもりで繋がれて… -岡田以蔵-
追ってから逃げる際にケガを負ってしまった岡田以蔵が山間で一人暮らしをしている春乃のもとに転がり込んだ。人斬りを続けてきた以蔵だが、春乃と過ごしていくうちに、だんだんと心が癒されていく…。 -
お姫様の憂鬱
“女子は授業料¥0”につられた母が決めた高校に強制入学させられた姫香。そこはなんと全寮制男子校! 校内ただひとりの女子を守るため5人のイケメン軍団が集められた!狼達がうじゃうじゃの危険地帯でお姫様の憂鬱な学園生活が始まる――!!!! -
球世主!!
万年最下位の弱小球団ファルコンズに、二軍監督としてやって来た謎のテンガロンハット男・花坂陽馬。陽気な野球馬鹿が巻き起こす嵐にすべての野球人たちが飲み込まれ、球界に新たなストリームが訪れる──漫画アクション連載作、待望の第1巻発売!! -
やわ肌は淫らに求める
売れないグラビアアイドルの杏樹。崖っぷちの彼女がある日出会ったのは、同じく行き詰まった画家の黒鉄。「あんたの身体に絵を描きたい。あんたを、全ての男が欲情するような作品にしてやる」そして彼のアトリエで、杏樹のやわ肌は淫らに染まっていく…決してSEX描写ではないのに、エロティックで官能的なシチュエーションを描いて人気をはくした表題作「やわ肌は淫らに求める」ほか、秘書と秘密の関係をもってしまう女社長、「雄を狩る」バリキャリの肉食女子、年下バイトクンを手込めにしちゃう居酒屋女子から、義理の息子との関係に悩む未亡人まで、バラエティーに富んだラブストーリーが詰まった一冊です。 -
孫正義の世界戦略―週刊東洋経済eビジネス新書No.31
2013年7月、ソフトバンクによる米スプリント・ネクステル買収が完了した。早速、同月からデータ通信が無制限となる割安プランを投入するなど、日本で傘下通信3社をV字回復させてきたノウハウを生かし、陣頭指揮を執る孫正義社長。だが、ここまでの道のりは険しかった。 スプリントを1.6兆円(当初)で買収すると発表したのは、KDDIに対抗してイーアクセスの買収を決めたわずか2週間後。他社との争奪戦に発展し、買収額上乗せで、ようやく買収にこぎ着けた。 この間、立て続けに思い切った決断を下してきた孫社長は、何を考え、どう動いたのか。孫社長やキーマンへの直撃取材をもとに、1年間を『週刊東洋経済』の記事で振り返る。
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