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5.0父の後を継ぎ、非合法の運び屋となった少女・マイカの元へ、初めての客として元科学者のハヅキが依頼にきた。船の墓場と呼ばれ恐れられているシャハイ宙域に連れていってほしいという。ハヅキの目的は行方不明の天才科学者である母親を探すことだった。しかし、彼は指名手配犯として追われる身。マイカがこの危険な仕事を引き受けたのは、彼女の母親・ミリの秘密と大きく関係していた…。
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4.2子供の頃から何をやってもうまくいかないけど、飛行機の操縦だけは天下一品のリック。婚約者と大ゲンカして、売り言葉に買い言葉で空軍の傭兵部隊にとびこむハメに。ところがその部隊はイカれた荒くれ連中のふきだまり。さすがのリックも圧倒されそうになったものの、持ち前の強気と明るさでエースパイロットをめざして大奮闘! 華麗なるヒコーキ野郎たちの熱血アクション・コメディ誕生!
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-幼い頃にADHDが発覚した息子・リュウ太と著者、家族たちのドタバタな日々を詰め込んだ“実録”子育て日記。ADHDの子どもが陥りがちな、人付き合いやお約束ごとなどのお悩みにも工夫して取り組む、かなしろ流子育て術は必見! 描き下ろしマンガも多数収録!
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4.1ルトヴィア帝国で代々海軍提督を輩出する名門ギアス家の三男として生まれたランゾット。一見ひ弱そうに見えながら頭脳明晰の彼は小説家志望だったが、海軍への入隊は本人の意思に関係なく決められていた。士官候補生としてジュリエンド号に乗る前夜、彼は酒場で乱闘に巻き込まれる。そこで出会った同じ海軍士官候補生の男とは!? 流血女神伝の姉妹編は、愛と笑いと冒険の青春海軍コメディ!
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-目やにと鼻水ぐじゅぐじゅの野良猫を保護…!? ドタバタ看病体験記 駐車場の片隅、金網越しに見つけた子猫。全身埃まみれ、風邪っぴきの汚い黒猫だ。ここで出会ったが運命、とあきらめて保護したはいいが…。 家猫への二次感染を防ぐため、完全隔離のゲストルームを設置。毎日動物病院へつれていって点眼と点滴。最初は頑なだったまっくろくろ子が、やがて心を開いてきてくれた。そして、里親探しはうまくいくのか。 すべての愛猫家に贈る、写真エッセイ。 ●猫沢太陽(ねこざわ・たいよう) 1976年、奈良県出身。出版社勤務を経て編集・執筆業に。街を歩く猫の写真を撮るのが趣味。極端に無口なため、人には好かれず、猫ばかりに好かれる。
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-幻のロケット戦闘機と徹底抗戦派の激烈な空中戦! 第二次世界大戦も終局の昭和二十年夏。横須賀航空隊に配属された赤峰飛曹長は、そこで科学の粋を凝らして開発された新鋭機「橘花」と出会う。しかし、日本はポツダム宣言を受諾、終戦を迎える。「橘花」出撃の機会は永遠に失われたかに思われたが…。終戦の激動に揺れる男達を待ち受ける宿命の対決! 幻の国産ロケット戦闘機「橘花」外伝。 ●川又千秋(かわまた・ちあき) 1948年、北海道小樽市生まれ。作家、評論家。慶應義塾大学文学部卒。学生時代よりファン活動を始め、SF専門誌で評論を発表。『火星人先史』で第12回星雲賞を、『幻詩狩り』で第5回日本SF大賞を受賞。他に『ラバウル烈風空戦録』シリーズ(中央公論社)、『火星の白蛇伝説』(中央公論新社)、『翼に日の丸』(角川書店)など著書多数。
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-極東の歴史を塗り替えることとなった一大海空戦の顛末、その秘話が明かされる! シンガポールを拠点に、アジアに睨みをきかす英国東洋艦隊の不沈戦艦プリンス・オブ・ウェールズ。この艦を撃沈せよ、の命が下った。海軍航空隊は索敵機を飛ばし、陸軍は密偵・国武輝人少佐をマレー半島に潜ませた。そして、シンガポール総領事館は日英混血のサミュエル・オザキを不沈艦に乗り組ませた…。大艦巨砲主義を粉砕した日本海軍航空隊の威力と、滅び去る者への鎮魂歌を綴る長編軍事スペクタクル。 ●川又千秋(かわまた・ちあき) 1948年、北海道小樽市生まれ。作家、評論家。慶應義塾大学文学部卒。学生時代よりファン活動を始め、SF専門誌で評論を発表。『火星人先史』で第12回星雲賞を、『幻詩狩り』で第5回日本SF大賞を受賞。他に『ラバウル烈風空戦録』シリーズ(中央公論社)、『火星の白蛇伝説』(中央公論新社)、『翼に日の丸』(角川書店)など著書多数。
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-南方戦線で取り残された航空部隊が再生して真珠湾を攻撃! 敗色濃い南海の孤島ラバウル。そこには今や戦争の帰趨には関係なく取り残された日本軍将兵たちがいた。すでに闘うべき戦闘機も艦船もほとんどない。しかし、このまま座して敗戦を待つというのも面白くない。そこで考えだされたのが、何とも奇妙で大胆な奇襲作戦。目標は真珠湾……! ●川又千秋(かわまた・ちあき) 1948年、北海道小樽市生まれ。作家、評論家。慶應義塾大学文学部卒。学生時代よりファン活動を始め、SF専門誌で評論を発表。『火星人先史』で第12回星雲賞を、『幻詩狩り』で第5回日本SF大賞を受賞。他に『ラバウル烈風空戦録』シリーズ(中央公論社)、『火星の白蛇伝説』(中央公論新社)、『翼に日の丸』(角川書店)など著書多数。
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-金星を舞台に、SFと神秘主義の境界で語られる壮大な物語 宇宙開発部隊の記録員ルー・風(フー)は補充要員として金星の衛星基地に着任した。しかし、そこで彼を待っていたのは、まさに混沌だった。荒んだ基地。狂った制御脳。えたいの知れぬ人々。錬金術に没頭する科学者。そして金星上での不可解なできごと。さらには人間がやってくる以前から金星にあったという謎の女人像。それらの作り出す状況に翻弄されながらルー・風は金星に降りたち、そこで世界創生の秘密を解く鍵を得るのだったが…。惑星探査を始めた人類につきつけられた謎を発端に、人智を越えた世界創生の物語が明らかにされようとしていた。 ●川又千秋(かわまた・ちあき) 1948年、北海道小樽市生まれ。作家、評論家。慶應義塾大学文学部卒。学生時代よりファン活動を始め、SF専門誌で評論を発表。『火星人先史』で第12回星雲賞を、『幻詩狩り』で第5回日本SF大賞を受賞。他に『ラバウル烈風空戦録』シリーズ(中央公論社)、『火星の白蛇伝説』(中央公論新社)、『翼に日の丸』(角川書店)など著書多数。
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-“人の心を読む能力”を持つ私立探偵が退廃した近未来都市をさまよう 21世紀初め、新宿は、前世紀末に到来したスーパー・パニックによって倒壊していた。ABロボットの進出で職場を奪われた若者は、流民となって新宿に入り込み、スラム街をつくっていた。そんな腐りきった街へ、“俺”は潜入した。私立探偵の俺は、娘を輪姦された挙句に撲殺された父親から、復讐の依頼をうけた。相手は、3人だったが、奴らは麻薬常習を理由に無罪となり、このスラム街にいた。人間を殺さないのが俺の主義だが、例外はある。どうやら、奴らが来たらしい。奴らの“思念波”が俺を刺激し始めた…。荒廃した都市を背景に、私立探偵の孤独な闘いを描いた、SFハードアクション小説。 ●川又千秋(かわまた・ちあき) 1948年、北海道小樽市生まれ。作家、評論家。慶應義塾大学文学部卒。学生時代よりファン活動を始め、SF専門誌で評論を発表。『火星人先史』で第12回星雲賞を、『幻詩狩り』で第5回日本SF大賞を受賞。他に『ラバウル烈風空戦録』シリーズ(中央公論社)、『火星の白蛇伝説』(中央公論新社)、『翼に日の丸』(角川書店)など著書多数。
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-データから生成された少年クーリエをめぐり、現実とコンピュータ仮想空間で起きる逃走劇の結末は!? 桑名真尋は東アジア系の顔だちの美人だが、実は軌道エレベータのある人工島を守る独立国連軍(IUNF)の遊撃戦闘員だ。その真尋が尊敬するバタライ中尉と“秘密任務”に参加することになった。植民惑星から護送されてきた人造人間・クーリエの身柄を確保するのだという。彼には卓越した知識と強力な感応能力を持ち、人間を意のままに操ることができる。指導者たちはクーリエに対して恐れを感じ始めていたのだ。だが、おおぎ様と呼ばれる宗教団体「仮想の基」の奇襲を受け、真尋たちはクーリエを奪い合う戦闘状態に突入してしまう。 ●陰山琢磨(かげやま・たくま) 1963年兵庫県生まれ。3歳のおり自衛隊の基地祭で、通りすがりの61式戦車と見つめあってしまい、初恋に落ちる。高校生の時、学祭のアンケートに「自分に似ていると思う芸能人は?」と書いてあり「ジオン軍のモビルスーツ」と答えたら、女子に変な目で見られるようになった。その後、軍事マニア(専門はAFV)を経て、1997年に『大反撃一式砲戦車隊』(飛天出版)でデビュー。架空戦記、SF小説など著書多数。
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-元祖ポケモンギャグまんが、新シリーズダイヤモンド・パール編が好調スタート!!新ポケモンに新わざ、新アイテムと新しいものだらけのダイヤモンド・パール編!!ピッピは相変わらずはちゃめちゃだけど、あれでもがんばっている(?)ので応援よろしくね!!
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-元祖ポケモンギャグまんが「ポケットモンスター」がついに新シリーズに突入!!強力ライバル・アチャモも登場し、ピッピとつり対決やアイドル対決を繰り広げる。この激しくもバカバカしい闘いにきみの目もくぎづけ!!
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-ある日転校してきた少年、斗也(となり)くんにはある秘密が…。 なんとテレポーテーションとテレキネシスが使える超能力者だったのです! 持ち前の明るさと人懐っこさであらゆる人のお悩みを解決! 明るくて笑えてちょっと感動できる、名作の誕生です!
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-コロコロコミックで長期連載中のポケモンギャグも、いよいよX・Y編に突入!人気ポケモンも次々に登場。主人公・ピッピのギャグも、さらに過激に勢いをます!!
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-元祖ポケモンギャグまんが、HG・SS編に突入!! ジョウト地方にやってきたピッピたち。 HG・SS新競技、ポケスロンに参戦するけど、ルールおかまいなしで大暴れ。 伝説のポケモン達も続々登場して大盛り上がりの新シリーズ第1巻!!
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4.0古文の授業で眠りに落ちた岡野修一は、瞬間見たこともない荒野に立っていた。彼はそこでスピカと名乗る男と出会い、プルケリマという銃を渡される。信念を弾丸に変える銃だ。そんな武器を相棒だと言われ、岡野は混乱した。だが、彼を無視してスピカは言う。「キングダムへようこそ」と。古文の授業中に起きた、おかしな出来事。それは、異世界の王国の人々を悪魔から救うための手段で…!?
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3.7父親が奇妙な研究をしていることを除けば、わりと普通の高校生、天先斗基(あまさきとき)。適当にかわいい彼女だっている――。父親に呼び出され、学校を休んで山手線に乗っていたとき、電車が揺れて斗基はよろけてしまう。とっさに目の前につきだされた誰かの腕にしがみついた。振り返ると、そこにはアイドル張りの笑顔。「僕は君を守るために生まれてきた」。ヒカルと名乗る青少年は、斗基にそう告げるが!?
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-大人気ポケモンまんが、15年目に突入! ゲームの最新作「ポケモンB・W」に合わせて、 イッシュ地方に舞台を移してさらなる冒険へ!! 出てくるキャラもポケモンもみんな新しくなって、 ピッピのボケっぷりもますます磨きがかかる!
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5.0赤井勇(通称・レッド)はポケモン研究の権威、オーキド博士に頼まれ、ポケモン図鑑の完成に熱心に取り組んでいる少年だ。図鑑の完成のため、旅に出ることにしたレッドは相棒にドジでのろまなお調子者、それでいてどこかにくめないポケモン、ピッピを選んだ。さらに途中からはピッピのいとこで、なにかと役に立つピカチュウも仲間に加わる!! そして、ピッピとちがい、優秀なポケモン、ヒトカゲとコンビを組むライバルの緑川開(通称・グリーン)と壮絶な爆笑ギャグバトルを繰りひろげながら、彼らの珍道中は、はてしなく続く!! あの超大人気ゲームの待望のまんが化!! 爆笑につぐ爆笑で、きみの心をゲットする!!
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3.5ポムグラニットは見習い魔女。まだ修行歴半年で、故郷のお祭りには家に帰りたいお年頃。だがそれには“魔女らしいことができたら”という、師匠からの宿題をクリアしなければ! 彼女は町の噂で、13人の義姉に日々いじめられているというレギ伯爵の末娘を訪ねる。しかし噂は真っ赤な嘘で、末娘のマダーとポムグラニットは仲良くなるが、マダーには町の噂以上にとんでもない秘密があって……!?
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2.4私の婚約者の妹は、実はキチクな女装男子♂!? 「20歳になったら結婚しよう」子供の頃の約束通り、許嫁のもとへ花嫁修業に戻ってきた雫。婚約相手の楓は田舎の大地主で、幸せいっぱい! のはずだったのに…いきなり大問題が! 楓の双子の妹・紅葉が、実は女装をした弟だったのだ…!! 昼間はS女、夜はS男子と、ドSな紅葉に、夜這いや女風呂でのイタズラを仕掛けられ、雫はカラダを弄ばれてしまう…。 「楓くんがいる家でこんなこと…」悩む雫を、紅葉がさらに――!?
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-勇者ピクサー・グラントは、【セレンティウス・グランド】という世界を救う直前で敵の罠に掛かり、別世界である地球へと送られてしまう。しかし地球で目覚めるや、なんと引きこもりニートの少年に意識が入り込んでいて・・・!? ドタバタ引きこもりファンタジー、ここに開幕!
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-どこまでもあなたに追いすがる怪異! ひたすら震える20の実話 死んだ祖母の話、送られ続けるFAXの話、ため池にまつわる話、雨男の話、人形の話、帰ってきたものの話、天井に何かが、のぞくもの、黒いやつらの話、つけてくるもの、引っ張るものの話、体育館のなかにいるもの……etc。本当の話だから特別に恐ろしい20の怪談。人に聞かせて怖がらせるもよし、自分が凍りつくもまたよし……。恐怖実話の決定版。 ●さたなきあ 雑誌『幻想文学』他にて作家・レビュアーとして活動し、アマゾンのレビュウコーナーにも出没。作品集『怪異譚輯・墓地物語』やアンソロジー『幻獣小説集・夢見る妖虫たち』を手がけ、『あなたの隣の怪談集』『魑魅の館』(KKベストセラーズ)など怪談本を多数発表。呪いや祟りなど従来の怪談に必須だった要素をあえて避けた、いわば「純粋怪談」を全国各地で収集する一方、都市に潜み棲む虚無性と人に潜み棲む暗部を怪異譚として表現する手法を模索する。
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-夜中に読むと眠れなくなる……怖くてトイレに行けなくなる…… キャンプの夜、肝試しの最中に小学生が消えた――帰ってきたその少年が見たものは……。閉店間際に喫茶店に飛び込んできた女性の信じられない告白とは? 取り違えたショッピングバッグをのぞいた主婦を襲った薄気味悪い出来事とは? 不慣れな寮生活を始めた新入社員が体験した不思議な儀式とは? ふつうの人々の身の上に起こる異様な出来事。明日はあなたに何かが……。 ●さたなきあ 雑誌『幻想文学』他にて作家・レビュアーとして活動し、アマゾンのレビュウコーナーにも出没。作品集『怪異譚輯・墓地物語』やアンソロジー『幻獣小説集・夢見る妖虫たち』を手がけ、『あなたの隣の怪談集』『魑魅の館』(KKベストセラーズ)など怪談本を多数発表。呪いや祟りなど従来の怪談に必須だった要素をあえて避けた、いわば「純粋怪談」を全国各地で収集する一方、都市に潜み棲む虚無性と人に潜み棲む暗部を怪異譚として表現する手法を模索する。
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-得体の知れない“人”を乗せてしまった運転手の話、心霊写真を受け取ってしまった女性の話…… 近所の××さんは、その火事の最中に写真を撮った。後で見てみると、燃えている工場のなかに人がいたとか。どうもそれが、犠牲者という意味では、ないらしい。犠牲者でもないのに燃え盛る火のなかに「何か」がいるとしたら……それは何だというのか。……考えたくない。 本当にあった「いる話」「出る話」を満載。怖すぎて今夜は眠れない……。 ●さたなきあ 雑誌『幻想文学』他にて作家・レビュアーとして活動し、アマゾンのレビュウコーナーにも出没。作品集『怪異譚輯・墓地物語』やアンソロジー『幻獣小説集・夢見る妖虫たち』を手がけ、『あなたの隣の怪談集』『魑魅の館』(KKベストセラーズ)など怪談本を多数発表。呪いや祟りなど従来の怪談に必須だった要素をあえて避けた、いわば「純粋怪談」を全国各地で収集する一方、都市に潜み棲む虚無性と人に潜み棲む暗部を怪異譚として表現する手法を模索する。
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-ミシミシ、ヒソヒソ、ザワザワ……あなたの隣でひそかに息づく恐怖譚 C家の主人は門の掛けがねを外し、B家の玄関ドアに向かって歩き始めた。自宅の和室からその様子を見ていたA家の奥さんは、自分の目がおかしくなった気がした。ドアへと狭い庭を進む、C家の主人の後ろに――その背中にぴったりと張りつくようにして……誰かが、いるのである。今の今まで門灯に照らされていたのは、C家の主人ただ一人であった。なのに――今……。 ●さたなきあ 雑誌『幻想文学』他にて作家・レビュアーとして活動し、アマゾンのレビュウコーナーにも出没。作品集『怪異譚輯・墓地物語』やアンソロジー『幻獣小説集・夢見る妖虫たち』を手がけ、『あなたの隣の怪談集』『魑魅の館』(KKベストセラーズ)など怪談本を多数発表。呪いや祟りなど従来の怪談に必須だった要素をあえて避けた、いわば「純粋怪談」を全国各地で収集する一方、都市に潜み棲む虚無性と人に潜み棲む暗部を怪異譚として表現する手法を模索する。
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-誰もいないはずの二階から話し声が……深夜のトイレで不気味な音が…… 誰もいないはずの二階から人の声が……。耳のせいでは片づけられなかった。二人、あるいはそれ以上の人間が、ぼそりぼそりとしきりに話しているのだ。そんなことが続いたある日、意を決した彼は二階への階段をゆっくりと上り始めた……。 あなたの隣で起こっている、身の毛もよだつ戦慄の実話集。 ●さたなきあ 雑誌『幻想文学』他にて作家・レビュアーとして活動し、アマゾンのレビュウコーナーにも出没。作品集『怪異譚輯・墓地物語』やアンソロジー『幻獣小説集・夢見る妖虫たち』を手がけ、『あなたの隣の怪談集』『魑魅の館』(KKベストセラーズ)など怪談本を多数発表。呪いや祟りなど従来の怪談に必須だった要素をあえて避けた、いわば「純粋怪談」を全国各地で収集する一方、都市に潜み棲む虚無性と人に潜み棲む暗部を怪異譚として表現する手法を模索する。
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-身の毛がよだつ実話集……とびきりの恐怖体験をあなたに 半ば開いた扉の陰に、なにか、ある。なにか……。たったいま、うつろな空間であることを確認したばかりのロッカーに。にもかかわらず、そこに、バサバサの髪が――人の後頭部が――のぞいていた。まさか。たとえ子供であったとしても、人が潜める大きさなどではない空間だ。なのに「それ」はそこにいて、そして……。 人を怖がらすもよし、自分が震え上がるもよし。たまらなく怖い、本当にあった怪談集。 ●さたなきあ 雑誌『幻想文学』他にて作家・レビュアーとして活動し、アマゾンのレビュウコーナーにも出没。作品集『怪異譚輯・墓地物語』やアンソロジー『幻獣小説集・夢見る妖虫たち』を手がけ、『あなたの隣の怪談集』『魑魅の館』(KKベストセラーズ)など怪談本を多数発表。呪いや祟りなど従来の怪談に必須だった要素をあえて避けた、いわば「純粋怪談」を全国各地で収集する一方、都市に潜み棲む虚無性と人に潜み棲む暗部を怪異譚として表現する手法を模索する。
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1.0どこかに感じる誰かの視線……誰もいないはずの二階から音が! 玄関から飛び出し、家の横手にある置物にまわると……うす黒い影が、そこにうずくまっていた――。まぎれもなく、自分の母親であった。しかし、いったいどういうことなのか。母親は、二階の一室に入っていったはずだ。それともあれは、母親ではなかったというのか。だったら、あれは――何だ? 本当にあった、とびきりの怪奇話を収録。目を閉じるのも怖くてたまらない! ●さたなきあ 雑誌『幻想文学』他にて作家・レビュアーとして活動し、アマゾンのレビュウコーナーにも出没。作品集『怪異譚輯・墓地物語』やアンソロジー『幻獣小説集・夢見る妖虫たち』を手がけ、『あなたの隣の怪談集』『魑魅の館』(KKベストセラーズ)など怪談本を多数発表。呪いや祟りなど従来の怪談に必須だった要素をあえて避けた、いわば「純粋怪談」を全国各地で収集する一方、都市に潜み棲む虚無性と人に潜み棲む暗部を怪異譚として表現する手法を模索する。
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-新たな攻撃システムを装備した世界最強戦艦・武蔵の勇姿! ミッドウェー沖海戦で日本軍は勝利をおさめるが、集中攻撃を受けた大和は大被害をこうむった。修理に際し、「大和を飛行戦艦に改造する」というアイデアが現実のものとなる。大和の改造が終わる頃、連合艦隊はハワイ上陸作戦を決行した。連合艦隊壊滅の危機を救ったのは、機雷を飛び越え、真珠湾に突入した大和だった。大和はさらに、ハルゼーの艦隊を破り、パナマ運河の制圧に成功するが、その作戦には飛行戦艦への改造となった武蔵も参加した。大和と武蔵は艦列を組んで、合衆国東海岸を目指す。B29の攻撃で大被害を受けた大和は、ワシントンDCに自爆攻撃をかけた。そして、武蔵はいまだ大西洋にあった…。 ●青山智樹(あおやま・ともき) 1960年、東京都武蔵野市生まれ。学生の頃より同人誌『宇宙塵』に参加。東海大学理学部物理学科卒業後、高等学校に理科教師として勤務。1992年、長編SF『赤き戦火の惑星』(勁文社)で商業デビュー。『合体戦艦「富士山」出撃!』(有楽出版社)、『蒼穹の海鷲』(アスキー)等、シミュレーション戦記を中心に執筆する。その他にも『零戦の操縦』(アスペクト)、『自分でつくるうまい!海軍めし』(経済界)、『世界一わかりやすい放射能の本当の話』(宝島社)等、ミリタリー関連書籍など著書・共著多数。
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-三十年前に幼い二人の心をとらえた緑色の小瓶、その秘密が明らかにされたとき… わたしはこっそりと、例の小部屋に忍び込んだ。緑色の小瓶をポケットに仕舞うと、抜き足差し足で研究所を出、あとは一目散に林の中を駆け抜けたのだ。怖ろしかった。自分の行為が怖ろしかったのか、それは忘れた。木々の間から斜光になって射し込む陽光まで、無気味に思えたのを憶えている。(「瓶詰めの過去」より) 読者を驚かせる逆転ストーリーの数々。切れ味鋭い本格ミステリ10篇を収録。 *旅先の女 *おやすみなさい、永遠に *六年ぶりの夫 *瓶詰めの過去 *木の上の眼鏡 *バラの中の死 *黒い火 *炎天下の密室 *ひき逃げ *ネガティブ ●日下圭介(くさか・けいすけ) 1940年和歌山県生まれ。早稲田大学第一商学部卒。1965年朝日新聞社に入社。1975年『蝶たちは今…』で第21回江戸川乱歩賞を受賞。1982年『鶯を呼ぶ少年』『木に登る犬』で日本推理作家協会賞・短編賞を受賞。その後作家活動に専念し、『黄金機関車を狙え』などの近代史ミステリーで新境地を開く。
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-二人は幸福そうに見える……だが、夫婦のことなんて人には分からない 不動産業者・室津恒明が殺害された。容疑者・居郷幹夫が犯行時刻に喫茶店で人妻・山脇康子と会った、と証言したことから、康子のもとに警察の事情聴取がくる。居郷の証言を肯定した康子だが、室津の弟・明が不審を抱き、康子の友人・妙子に相談を持ちかける。康子の結婚までの経緯や、事件当日の不明瞭な行動、偶然起こったように見えた窃盗事件に秘められた謎を、独自の調査で掴んだ妙子は疑問を持ち、真相を康子に問い質すが…。(「待ちくたびれた妻」より)。 日常に起こりうる殺人事件とその当事者心理を、迫真の筆さばきで活写した渾身の七篇を収録。 *待ちくたびれた妻 *六畳一間の殺意 *友情ある証言 *撮られたもの *夫が消えてから *素晴らしき隣人 *友情のアリバイ ●日下圭介(くさか・けいすけ) 1940年和歌山県生まれ。早稲田大学第一商学部卒。1965年朝日新聞社に入社。1975年『蝶たちは今…』で第21回江戸川乱歩賞を受賞。1982年『鶯を呼ぶ少年』『木に登る犬』で日本推理作家協会賞・短編賞を受賞。その後作家活動に専念し、『黄金機関車を狙え』などの近代史ミステリーで新境地を開く。
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-奥飛騨山荘の怪火が呼び寄せた殺人事件と哀しき運命の女たち 昭和五十二年夏、奥飛騨の山荘が全焼し、三人の娘が死傷した。それから六年後、南紀白浜の三段壁から男が墜死、房総の別荘で女性翻訳家が絞殺された。まったく関係がないように見えたこれらの事件について、「犯人は自分だ」との遺書を残し、デザイナーの七里梢が自殺してしまう。だが、梢を娘のように可愛がっていた喫茶店オーナーの木次喬は、彼女の死に不審を抱く。真相を究明しようと梢の足取りを追うが…。 ●日下圭介(くさか・けいすけ) 1940年和歌山県生まれ。早稲田大学第一商学部卒。1965年朝日新聞社に入社。1975年『蝶たちは今…』で第21回江戸川乱歩賞を受賞。1982年『鶯を呼ぶ少年』『木に登る犬』で日本推理作家協会賞・短編賞を受賞。その後作家活動に専念し、『黄金機関車を狙え』などの近代史ミステリーで新境地を開く。
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-怪談の名手が贈る、戦慄の怪奇コレクション 部屋の中に湧いてくる恐ろしく長い黒髪。日に日に本数が増え、ある夜、鏡には青ざめた顔の女が映った…。この部屋に隠された秘密とは。突然送りつけられてくる“天国からのカセットテープ”。雑音の向こうからかすかに聞こえてくる不気味な声が告げる言葉とは? 姿の見えない何かに憑かれ、呪われた人々の信じがたい恐怖の実体験。身の毛もよだつこの実話、あなたは無事に最後まで読み通せますか…? ●さたなきあ 雑誌『幻想文学』他にて作家・レビュアーとして活動し、アマゾンのレビュウコーナーにも出没。作品集『怪異譚輯・墓地物語』やアンソロジー『幻獣小説集・夢見る妖虫たち』を手がけ、『あなたの隣の怪談集』『魑魅の館』(KKベストセラーズ)など怪談本を多数発表。呪いや祟りなど従来の怪談に必須だった要素をあえて避けた、いわば「純粋怪談」を全国各地で収集する一方、都市に潜み棲む虚無性と人に潜み棲む暗部を怪異譚として表現する手法を模索する。
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4.0国王主催の舞踏会で、貧しい貴族の娘ドリーは、王子フランディルにプロポーズされる! しかし理由は、居並ぶ娘達の中で、ドリーが一番ちっぽけでみっともないから……。結婚を迫る国王への当てつけのつもりで、王子はドリーを選んだのだった! 悔しいドリーは、偉大で綺麗になって、王子を見返そうと決意するのだが…!? 「ちょー」シリーズのスマートと魔王も登場する新作ファンタジー!
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-ヤクザが仕掛けた銀行裏取引の隠蔽工作に巻き込まれ、家族を殺されてしまった佑輔は、その恨みを晴らすべく仲間たちとともに半グレ集団となって立ち向かっていく。しかし、彼らの行く手には、邪?会、警察、そして政界をも含めた巨大組織が立ちはだかる。大ヒット劇画『ようこそ甲州プリズン』を生んだ任?漫画界の鬼才・とんぼはうすが描き下ろす、荒ぶる男たちのバイオレンスアクションストーリー。待望の1巻!
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4.0学園の王子様・結城といじっぱり庶民・のぼるは恋人同士。結城が坂下家に遊びに来たり、結城のお兄さんにアメリカに招待されたり、和志が性懲りもなくちょっかいかけてきたり、相変わらずにぎやかでラブラブな毎日ですv 大増量カラーページほか、全員サービスや記念企画に描かれた幻の番外編から同人誌まで、単行本未収録作品を完全収録! さらに描き下ろしもあって、しあわせ満載の1冊!!
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-『ギャングキング』『セブン☆スター』の柳内大樹、初期の傑作を待望の電子書籍化!! 浅草生まれ浅草育ち、地元をこよなく愛する志村源と仲間たちの熱い日常の物語。さらに柳内大樹の一番弟子が一筆入魂でリメイクし、無料のwebまんがサイト「リイドカフェ」で連載中の『ガキ★ロック GET BACK』第1話を特別収録。
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-阪神、タコ焼き、通天閣、道頓堀、食いだおれ……魅惑と陶酔のテーマパークへようこそ! ここはウニバーサル・スタジオ。大阪をテーマにした楽しいアトラクションがあなたをお待ちしています。巨大タコが襲う水上バスの刺激的なライド、四天王寺の亀の池ではカメ型メカとザリガニ型怪生物の痛快なバトル、通天閣からは軌道上イカリングへの魅惑のツアーにお連れします。そして、阪神タイガース優勝を祝しての道頓堀ダイブも心ゆくまでどうぞ。いや現実には、人類滅亡まで二度と優勝できなかったわけですが…。 ●北野勇作(きたの・ゆうさく) 1962年生まれ。大阪府在住。SF作家。1992年『昔、火星のあった場所』で第4回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞してデビュー。2001年『かめくん』で、日本SF大賞受賞。著書に『クラゲの海に浮かぶ舟』『どーなつ』『きつねのつき』『どろんころんど』『カメリ』等。
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-アフガニスタンを生き延びた麻薬王は驚愕の新兵器で世界を恫喝しはじめた! 2015年、アフガニスタンの麻薬撲滅のため、平和維持軍PKFAが組織され、日本も自衛隊を派遣していた。麻薬マフィアの首領・アンワールは、PKFAを阻止するため『蒼穹の槍』と名乗るテロ集団を組織し、途方もない作戦を実行に移す。彼はかつてアフガニスタンで戦禍を逃れ、大国への復讐に燃えている男だった。一方、テロリストに利用されてしまったゲームデザイナー・新田とロケット技術者・小夜は、協力してテロ阻止に立ち上がる。アフガニスタン、大阪、ケニアのモンバサと舞台は次々と移っていくなか、果たして彼らはアンワールの野望を打ち砕くことができるのか…! 精緻な描写と圧倒的情報量、壮大なスケールで繰り広げられるハイテク軍事シミュレーション小説。 ●陰山琢磨(かげやま・たくま) 1963年兵庫県生まれ。3歳のおり自衛隊の基地祭で、通りすがりの61式戦車と見つめあってしまい、初恋に落ちる。高校生の時、学祭のアンケートに「自分に似ていると思う芸能人は?」と書いてあり「ジオン軍のモビルスーツ」と答えたら、女子に変な目で見られるようになった。その後、軍事マニア(専門はAFV)を経て、1997年に『大反撃一式砲戦車隊』(飛天出版)でデビュー。架空戦記、SF小説など著書多数。
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-緊迫したストーリー、壮大なスケールで展開するヒロイック・ファンタジー、開幕! 太陽系を離れること六五〇〇光年のかなた。魔船が海洋を徘徊し、海竜、神代鮫、水棲蜥蜴がうごめき、幻術師が霧世界を支配する星。戦士ハンニバルは海竜の角を奪わんものとバルボアの船着き場に忍び寄っていた。ところが、そこには思わぬ惨状が……。国々を略奪、殺戮のかぎりをつくして去る魔船の者どもが人々に襲いかかってくるのだ。この混乱のさなか、ハンニバルは瀕死の戦士から奪われたシャルーファ姫を取りもどすように懇願された。 ヴィジュアルなイメージが全篇に横溢するヒロイック・ファンタジーの名作〈大魔界〉シリーズが、天野喜孝のイラストともに完全復活! 本作はその第1弾。 ●田中文雄(たなか・ふみお) 1941年東京生まれ。早稲田大学卒業後、東宝入社。70年代を中心にプロデューサーとして映画製作に携わる。1974年に『夏の旅人』で早川書房SF三大コンテスト佳作入選。1975年に『さすらい』で幻影城新人賞佳作入選。1986年東宝を退社して作家専業となり、ミステリー、ホラー、SFバイオレンスなどに健筆をふるう。草薙圭一郎名義では時代小説、架空戦記も発表している。
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-財産を秘す〈八宝塔〉を追え! 道術を使う美少女姉妹と日本男児が大暴れ 東大生の高利貸・猪熊と元特攻のヤクザの用心棒・松浦が黒ずくめの男たちに襲われ、誘拐された先は香港(ホンコン)。ここでも始まる銃撃戦の中から、道術を使う美少女姉妹が喚起した旋亀で脱出した二人は、自分たちが三十五億円の宝を匿してアジア中を転移している八宝塔を開く〈宝鑰(トレジャー・キー)〉であることを知る。旧日本軍、ナチスの残党、英国情報部にCIA、中国秘密工作隊、さらには仙頭幇に麻薬シンジケートと、〈宝鑰〉争奪戦は入り乱れて香港から澳門(マカオ)へ! ●朝松 健(あさまつ・けん) 1956年札幌生まれ。東洋大学卒。出版社勤務を経て、1986年『魔教の幻影』でデビュー。ホラー、伝奇など、幅広い執筆活動を続けている。2006年『東山殿御庭』が第58回推理作家協会賞短編部門の候補となる。近年は室町時代に材をとった幻想怪奇小説〈室町ゴシック〉、一休宗純を主人公とした〈一休シリーズ〉、妖怪と人間との心温まる交流をユーモアたっぷりに描いた〈ちゃらぽこ〉ほかの妖怪時代コメディなどを発表している。
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3.0島国エリスンのデュガー魔法院に転向してきた16才の少女フォルミカ。大陸にいる時とは違い品行方正、清廉潔白を目指すフォルミカ。美しい彼女には、転校初日からラブレターやバラの花が渡されるが、ウブな彼女には意味がわからない――。実はこのフォルミカは、大陸ではかなりワケありで…!? 魔法、学園、そして少女と少年。不思議な国エリスンを舞台にした初恋マジカルファンタジー。
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3.7ファンタジーの金字塔「空色勾玉」のスピンオフ小説「潮もかなひぬ」、著者・荻原規子氏と宗教学者・中沢新一氏、ファンタジー作家・上橋菜穂子氏との対談を収録した、「空色勾玉」ファン待望の一冊! 佐竹美保の美麗イラスト原画も収録です。 【ご購入の前に】本電子書籍版には、紙版の「〈勾玉の世界〉荻原規子読本」に収録されていた〈上田ひろみシリーズ〉短篇、エッセイ、全著作リストは収録されておりません。あらかじめご了承ください。
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-鬼才・村生ミオ最新描き下ろし!心も体も軋む禁断愛!一見、幸せそうに見える美幸には、誰にも知られてはいけない忌まわしい過去があった。夜の公園で突然、マスクを被った二人組に襲われた彼女。しかし、そこに現れた一人の少年が「殺人」という罪と引き替えに救ってくれたのだ。あれから5年…。夫・高志との新婚生活を送る美幸の前に、前ぶれもなく現れた男の影。予想だにしないエロスの魔手が忍び寄っていた!
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-欧州を支配したドイツは粛軍内乱に突入! 日独戦車兵が駆る鋼鉄の魔象がポーランドの荒野に吼える! 第二次世界大戦後、ソ連はドイツの電撃戦のノウハウを吸収し、巨大な機甲軍団を持つに至った。その脅威は、ヒトラーが統べるドイツ帝国をも震撼させた。ドイツは、ソ連機甲部隊の侵攻に備えるべく新たな駆逐戦車の開発を計画。ポルシェ博士をリーダーとし、日本の資金と技術協力を得て究極の駆逐戦車を完成させた。その名は、駆逐戦闘重機械「マンムート」。ガス・タービン・エレクトリック駆動で90トンの巨体を疾駆させ、二連装60口径12.8センチ砲でいかなる戦車も破壊する鋼の魔物である。時に1947年、ドイツではクーデターが発生。ヒトラーは山荘ごとA4ミサイルで爆殺され、内乱に突入した。新政権に対して蜂起した武装SS戦車部隊を迎え撃つため、ドイツ派遣の日本戦車兵が駆る「マンムート」が出撃した。 ●陰山琢磨(かげやま・たくま) 1963年兵庫県生まれ。3歳のおり自衛隊の基地祭で、通りすがりの61式戦車と見つめあってしまい、初恋に落ちる。高校生の時、学祭のアンケートに「自分に似ていると思う芸能人は?」と書いてあり「ジオン軍のモビルスーツ」と答えたら、女子に変な目で見られるようになった。その後、軍事マニア(専門はAFV)を経て、1997年に『大反撃一式砲戦車隊』(飛天出版)でデビュー。架空戦記、SF小説など著書多数。
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-最強戦車、欧州見参! 日の丸戦車連隊が無敵独機甲軍団との壮絶な死闘を展開する! 1939年、世界水準から遅れていた日本の戦車開発に挑んだ男たちがいた。軍人、技術者の垣根を越えた男たちの熱き心は、満州の地で試製戦車を生みだす。日本はもとより、欧米の水準すら凌駕するその戦車は、「三式中戦車」と名づけられた。やがて日本は、ナチスドイツに苦戦する英米連合軍への三式中戦車の輸出に成功。地中海、そして欧州の戦場に送られた日本義勇戦車隊が、三式中戦車を駆ってドツイが誇る精強機甲部隊と死闘をくりひろげるのだった。今、日本戦車の「最強伝説」が始まる! ●陰山琢磨(かげやま・たくま) 1963年兵庫県生まれ。3歳のおり自衛隊の基地祭で、通りすがりの61式戦車と見つめあってしまい、初恋に落ちる。高校生の時、学祭のアンケートに「自分に似ていると思う芸能人は?」と書いてあり「ジオン軍のモビルスーツ」と答えたら、女子に変な目で見られるようになった。その後、軍事マニア(専門はAFV)を経て、1997年に『大反撃一式砲戦車隊』(飛天出版)でデビュー。架空戦記、SF小説など著書多数。
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-東北新幹線、空前のアリバイトリックを解明せよ! レイプ事件が発端となり、女が殺された。しかし容疑者は三人の証言者に支えられた鉄壁のアリバイで武装していた。大宮駅から宇都宮に向け東北新幹線「やまびこ129号」に乗った容疑者が、東京で犯行におよぶ事は可能なのか。はみ出し警部補・八木沢がつきとめた意外な真相とは…。長編本格ミステリの傑作。 ●大谷羊太郎(おおたに・ようたろう) 1931年、東大阪市に生まれる。慶応大学文学部国文学科中退。大学在学中にプロミュージシャンとしてデビュー。芸能界で過ごした後、1970年に『殺意の演奏』で第16回江戸川乱歩賞を受賞。翌年より推理作家専業。トリック中心の推理小説を120冊以上発表。近年は時代小説でも多くの著書を発表している。
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-深窓の令嬢を襲う、巧妙に仕組まれた殺人トリックの罠! 三角関係を精算するために、恋敵の池川由利のアパートを訪ねた世間知らずのお嬢様・神野祥子は、ふとしたはずみから由利を殺害してしまった。罪の意識におののき、夢遊病者のように深夜の街を彷徨する祥子はそのまま…。その数日後、失踪した祥子の妹から捜索依頼を受けた私立探偵の牧原慎介は、持ち前の鋭い観察力と俊敏な行動力で祥子の行方を追う。しかし、牧原の前にあらわれたのは死亡したはずの由利の姿と、驚愕の殺人トリックだった。長編推理サスペンス。 ●大谷羊太郎(おおたに・ようたろう) 1931年、東大阪市に生まれる。慶応大学文学部国文学科中退。大学在学中にプロミュージシャンとしてデビュー。芸能界で過ごした後、1970年に『殺意の演奏』で第16回江戸川乱歩賞を受賞。翌年より推理作家専業。トリック中心の推理小説を120冊以上発表。近年は時代小説でも多くの著書を発表している。
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-警察に追われる男女が忍び込んだ山荘で見たものは!? 地上げ屋の隠し財産を狙った男女は、まんまと数億円相当の金品を盗み出すことに成功する。ところが通行人に犯行を目撃されてしまう。逃げる二人は伊豆高原のある山荘に忍び込むが、住人は強盗に襲われ、殺される寸前だった。自分たちの立場を忘れ強盗を取り押さえた二人は、身を隠す場所を得る。しかし翌日の夜、軟禁した強盗は死体となって転がっていた…。見知らぬ山荘で繰り広げられる謎の惨劇と驚くべき結末とは? 表題作のほか4編を収録した本格ミステリ短編集。 *伊豆高原殺人事件 *激走の罠 *廃屋の美女 *交換劇の結末 *ことわざ連続密室殺人 ●大谷羊太郎(おおたに・ようたろう) 1931年、東大阪市に生まれる。慶応大学文学部国文学科中退。大学在学中にプロミュージシャンとしてデビュー。芸能界で過ごした後、1970年に『殺意の演奏』で第16回江戸川乱歩賞を受賞。翌年より推理作家専業。トリック中心の推理小説を120冊以上発表。近年は時代小説でも多くの著書を発表している。
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-密室に隠された罠と横たわる美女の死体……なぜ賊は同じ部屋に二度侵入したのか? 首都圏近郊のアパートで、一人暮らしのOL・平沼美奈子が襲われた。未遂に終わったものの、手口からこの地区で多発している痴漢事件の犯人の仕業とみられた。そして一ヵ月後、恐怖に駆られ引っ越した美奈子の部屋に入居したばかりの女性が絞殺された。警察は同一人物の犯行として捜査を進めたが、密室状態にあった殺人現場の謎を解くことができずに、事件は迷宮入りの様相を呈してきた…。著者会心の密室トリックと驚愕の結末。長編ミステリ。 ●大谷羊太郎(おおたに・ようたろう) 1931年、東大阪市に生まれる。慶応大学文学部国文学科中退。大学在学中にプロミュージシャンとしてデビュー。芸能界で過ごした後、1970年に『殺意の演奏』で第16回江戸川乱歩賞を受賞。翌年より推理作家専業。トリック中心の推理小説を120冊以上発表。近年は時代小説でも多くの著書を発表している。
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-札幌で女性歌手が殺された! 痴情か怨恨か、暗闇に渦巻く殺意と血塗られた密室の謎 雪の降りしきるクリスマス・イブ、札幌の芸人宿に偶然泊まり合せた十三人の客の中の一人が絞殺された。殺されたのは、ススキノのキャバレーで歌っている相原光子。容疑者として光子と深い関係にあり、その夜一緒だった浦山勇が浮かぶ。しかし、内鍵のかかっているほかの三つの部屋から、光子の所持品が発見され、捜査は混沌とした様相をみせはじめてきた…。(「北の聖夜殺人事件」) 本格推理の醍醐味を充分に堪能させる、珠玉のミステリ短編集。 *北の聖夜殺人事件 *月光と鮮血 *二回目の偶然 *惨劇の家 *死の年賀状 *死者の踊り ●大谷羊太郎(おおたに・ようたろう) 1931年、東大阪市に生まれる。慶応大学文学部国文学科中退。大学在学中にプロミュージシャンとしてデビュー。芸能界で過ごした後、1970年に『殺意の演奏』で第16回江戸川乱歩賞を受賞。翌年より推理作家専業。トリック中心の推理小説を120冊以上発表。近年は時代小説でも多くの著書を発表している。
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-年下の国王を手玉に取った女神のまなざしはどんな色をたたえていたのか フランソワ一世に愛され、またアンリ二世の年上の寵姫として、王妃カトリーヌ・ド・メディチを尻目にフランス宮廷を支配したフランス史上屈指の美女ディアヌ・ド・ポワチエ。彼女を中心に、カトリック派と新教派の対立やスペインをはじめとする大国との戦いなど、激動のフランス十六世紀を描く。電子化にともない内容を大幅に加筆修正。 ●桐生操(きりゅう・みさお) パリ大学(ソルボンヌ大学)、リヨン大学に留学。主にフランス文学、歴史を専攻。帰国後、西洋史人物の評伝を初め、歴史の裏面に隠された興味深いエピソードを次々と発表して、好評を博す。ミリオンセラーになった『本当は恐ろしいグリム童話』をはじめ、『世界ボーイズラブ大全』『世界エロス大全』『美しくもしたたかな女たちの源氏物語』『やんごとなき姫君たちの秘め事』『魔性のダンサー ローラ・モンテス』など、著書多数。
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-フランス革命の嵐の中で獄死したはずの少年は生きていた!? フランス国王ルイ十六世とマリー・アントワネットのあいだに生まれたルイ十七世。彼は両親とタンプル塔に幽閉され、九歳の時病死したと伝えられてきた。だが、死んだ少年は贋者だったという説がある。近代科学による毛髪鑑定など、閉ざされた歴史を再検証。革命下、幼い王子のたどった非情な運命とは…。電子化にともない内容を大幅に加筆修正。 ●桐生操(きりゅう・みさお) パリ大学(ソルボンヌ大学)、リヨン大学に留学。主にフランス文学、歴史を専攻。帰国後、西洋史人物の評伝を初め、歴史の裏面に隠された興味深いエピソードを次々と発表して、好評を博す。ミリオンセラーになった『本当は恐ろしいグリム童話』をはじめ、『世界ボーイズラブ大全』『世界エロス大全』『美しくもしたたかな女たちの源氏物語』『やんごとなき姫君たちの秘め事』『魔性のダンサー ローラ・モンテス』など、著書多数。
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-英仏ふたりの王と結婚し、ヨーロッパ中世を変えた華麗なる女傑 フランス王妃の地位を捨て、ついでイングランド王妃となったアリエノール・ダキテーヌ。彼女は、英仏にまたがる広大なプランタジネット帝国建設の夢を抱きながら、親子、兄弟、夫婦の骨肉の争いに、あるいは国と国の利害をめぐる闘争に引き裂かれていく。吟遊詩人たちの理想の貴婦人であり、逆境にあっても絶望することなく、波乱に満ちた中世を雄々しく生き抜くアリエノールの生涯を描く傑作評伝。電子化にともない内容を大幅に加筆修正。 ●桐生操(きりゅう・みさお) パリ大学(ソルボンヌ大学)、リヨン大学に留学。主にフランス文学、歴史を専攻。帰国後、西洋史人物の評伝を初め、歴史の裏面に隠された興味深いエピソードを次々と発表して、好評を博す。ミリオンセラーになった『本当は恐ろしいグリム童話』をはじめ、『世界ボーイズラブ大全』『世界エロス大全』『美しくもしたたかな女たちの源氏物語』『やんごとなき姫君たちの秘め事』『魔性のダンサー ローラ・モンテス』など、著書多数。
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-百年戦争のさなか、血ぬられた権力へ執着する王妃の生涯 あらゆる淫蕩、陰謀に身をまかせ、フランス王である狂気の夫を裏切り、義弟と通じて私生児を産み、ついにはフランスを敵国イングランドに売って、王国を戦乱の嵐に投げこんだ悪徳の王妃イザボー・ド・バヴィエール。フランス史上随一の悪女といわれてきたイザボーの真実、そして聖ジャンヌ・ダルクとその時代について描いた傑作評伝。電子化にともない内容を大幅に加筆修正。 ●桐生操(きりゅう・みさお) パリ大学(ソルボンヌ大学)、リヨン大学に留学。主にフランス文学、歴史を専攻。帰国後、西洋史人物の評伝を初め、歴史の裏面に隠された興味深いエピソードを次々と発表して、好評を博す。ミリオンセラーになった『本当は恐ろしいグリム童話』をはじめ、『世界ボーイズラブ大全』『世界エロス大全』『美しくもしたたかな女たちの源氏物語』『やんごとなき姫君たちの秘め事』『魔性のダンサー ローラ・モンテス』など、著書多数。
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4.0美貌の女王メアリを待ち受けていたのは、イングランド女王エリザベス一世の悪意ある干渉と罠だった 生後六日目でスコットランド女王、十六歳でフランス王妃となったメアリ・ステュアート。国内を二分する政治権力の争いの中にあって、スコットランド女王という地位にありながら、確かな政治的感覚を持たなかったために運命に翻弄され、また他人をも巻き込んでいってしまう。「稀代の美貌」と称賛されたメアリ・ステュアートの非情な一生。電子化にともない内容を大幅に加筆修正。 ●桐生操(きりゅう・みさお) パリ大学(ソルボンヌ大学)、リヨン大学に留学。主にフランス文学、歴史を専攻。帰国後、西洋史人物の評伝を初め、歴史の裏面に隠された興味深いエピソードを次々と発表して、好評を博す。ミリオンセラーになった『本当は恐ろしいグリム童話』をはじめ、『世界ボーイズラブ大全』『世界エロス大全』『美しくもしたたかな女たちの源氏物語』『やんごとなき姫君たちの秘め事』『魔性のダンサー ローラ・モンテス』など、著書多数。
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