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この男、憑かれている… とんでもない〈怪談野郎〉があらわれた! 怪談蒐集を趣味に持ち、仕入れたネタを友人の怪談作家に提供していた「私」。 ある時、自分の網にかかったネタと怪談作家の取材したネタが被っていることに気づく。 現在進行形の怪談を「怖いから書かない」と言う友人に「私」は思わず口にしてしまった。 「じゃあ自分が書く」と──。 表題作「凶禍の音」を機に蒐集のみならず書き手になってしまった著者の、恐るべきストック怪談集。 ・ブロック塀に囲まれている奇妙な家屋「デスマッチの家」 ・近所の地蔵になんの気なしに手を合わせたら…「身代わり」 ・仕事に追い詰められていた帰り道、遠くに見えたのは…「楽しそうな通り」 ――など、魂の奥に流れこんでくる44編!
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ハライチ・岩井勇気さんも戦慄!「読んでる間、息を潜めてしまう。何かに見つかりそうで」 モヒカン怪談師が恐怖のあまり過呼吸を起こした最恐実話怪談集、ついに書籍化! 男は自分の呼吸が荒ぶり、速度が増していくことに抗えなかった。 吐息のように、小さく「くぅ……」という声が自分の喉から漏れる。 額には脂汗が浮かんでいた。まるで部屋の中の空気が薄くなったようだった……。 瘴気淀む街、新宿歌舞伎町に佇む怪談ライブバー「スリラーナイト」。 そこで夜な夜な自らが遭遇、蒐集した怪奇な話を披露している男が、モヒカン頭の怪談師・村上ロックだ。 その夜の舞台を終えた彼の前、一人の男性客が声をかけた。 「ロックさん、今のお話、すごく怖かったです。ところで、私の体験談を聞いていただきたいのですが……」 口を開き、とつとつと語り始めた男の話を聞きながら、村上ロックは息を吐くことも忘れていた。もう後戻りはできない。恐怖の扉はすでに開かれてしまったのだ……。 巡業先で、いつものライブバーで、友人づてに……。プロ怪談師だからこそ呼び寄せ、吸い寄せられた最恐実話を厳選。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気鋭の怪談テラーにして作家の川奈まり子氏が、引っ越した家(アパート、マンション、一戸建て、寮などなど)で実際に怪奇現象に遭遇した人たちを取材。その中から特に怖い体験談を厳選して書き著し、全23編の怪談集としてまとめました。著者曰く「最大の恐怖は、先を読んで悪い想像を膨らませるときこそ生ずる」。読み手の想像力を掻き立て、得も言われぬ恐怖や戦慄、嫌悪感が迫り来る話の数々。読んだら最後、家にいるのが怖くなる一冊です。
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読み手に迫る恐怖と情緒 「女が首吊ったわ。家のなかでな…」 住むと心が壊れる家、その曰くとは―― (「死にたがる男」より) 多様な怪異を引き寄せる!丸山政也が描く底知れぬ恐怖 怪談心中。重いタイトルである。怪談を聞き蒐めていると、時折、心中事件にまつわる話を伺うことがある。そういった話を聞いていると、常にひどくやるせない気持ちに囚われてしまう(あとがきより)。 ・一緒に死んでくれませんか? 新宿の路上で声をかける男。その凄惨な曰くとは「死にたがる男」 ・小瓶を呷った女は凄まじい痙攣とともに倒れた。旅館で見た奇妙な夢の続きは…「感応」 ・妻と義母を刺殺し、子どもたちを絞め殺し…悲惨な凶事に遭った家族たち「運動会の写真」 ――など74話。 凶事のその後、遺された思いや恨み底知れぬ恐怖とともに、貴方も一緒に逝きませんか。
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ロンドンの古びた下宿屋で目撃した狂気と怪異を描く「もうひとりのダイアナ」で第3回『幽』怪談実話コンテストを受賞した丸山政也が、新たな怪談実話を蒐集。美しきノッティングヒルで、熱気漂うバンコクで、ベネツィアの古い水路で、日本の幹線道路で――。世界各地で起こった不可思議な体験を蒐集した、怪談実話の新境地!
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骨の髄から慄く、体験者のいる怪談! 総毛立つ恐怖実話集。 大人気、怪談実話シリーズ最終巻。最後にふさわしい忘れがたい後味! 黒木あるじの人気シリーズ最新作。いったん区切りをつけるという今作には、いっそうの恐怖と怨念が込められた! 肝試しにくる不埒な者が引っかかる見えない罠「囮墓」、何者かが玄関から入ろうとしている。講じた対策の衝撃の結末「侵入」、有名な都市伝説をめぐる奇妙な符丁「実話」など35話収録。区切りとは――『「怪の深淵」へさらに足を踏み入れるため。「怪の渦」のさらに奥底へ飛び込むために(あとがき)』――黒木怪談の進化のためにほかならない。
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死をも恐れぬ男・黒木あるじが忌まわしくも怖しい怪談実話を厳選する。怪談マニアを唸らせた『無惨百物語 ゆるさない』に続く、シリーズ第二弾。この妥協なき恐怖から誰も逃れることはできない! ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 にがさない』から7編を収録した分冊版 です。
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死をも恐れぬ男・黒木あるじが忌まわしくも怖しい怪談実話を厳選する。怪談マニアを唸らせた『無惨百物語 ゆるさない』に続く、シリーズ第二弾。この妥協なき恐怖から誰も逃れることはできない! ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 にがさない』から7編を収録した分冊版 です。
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死をも恐れぬ男・黒木あるじが忌まわしくも怖しい怪談実話を厳選する。怪談マニアを唸らせた『無惨百物語 ゆるさない』に続く、シリーズ第二弾。この妥協なき恐怖から誰も逃れることはできない! ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 にがさない』から5編を収録した分冊版 です。
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死をも恐れぬ男・黒木あるじが忌まわしくも怖しい怪談実話を厳選する。怪談マニアを唸らせた『無惨百物語 ゆるさない』に続く、シリーズ第二弾。この妥協なき恐怖から誰も逃れることはできない! ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 にがさない』から6編を収録した分冊版 です。
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死をも恐れぬ男・黒木あるじが忌まわしくも怖しい怪談実話を厳選する。怪談マニアを唸らせた『無惨百物語 ゆるさない』に続く、シリーズ第二弾。この妥協なき恐怖から誰も逃れることはできない! ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 にがさない』から9編を収録した分冊版 です。
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死をも恐れぬ男・黒木あるじが忌まわしくも怖しい怪談実話を厳選する。怪談マニアを唸らせた『無惨百物語 ゆるさない』に続く、シリーズ第二弾。この妥協なき恐怖から誰も逃れることはできない! ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 にがさない』から6編を収録した分冊版 です。
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死をも恐れぬ男・黒木あるじが忌まわしくも怖しい怪談実話を厳選する。怪談マニアを唸らせた『無惨百物語 ゆるさない』に続く、シリーズ第二弾。この妥協なき恐怖から誰も逃れることはできない! ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 にがさない』から9編を収録した分冊版 です。
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死をも恐れぬ男・黒木あるじが忌まわしくも怖しい怪談実話を厳選する。怪談マニアを唸らせた『無惨百物語 ゆるさない』に続く、シリーズ第二弾。この妥協なき恐怖から誰も逃れることはできない! ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 にがさない』から9編を収録した分冊版 です。
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死をも恐れぬ男・黒木あるじが忌まわしくも怖しい怪談実話を厳選する。怪談マニアを唸らせた『無惨百物語 ゆるさない』に続く、シリーズ第二弾。この妥協なき恐怖から誰も逃れることはできない! ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 にがさない』から6編を収録した分冊版 です。
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死をも恐れぬ男・黒木あるじが忌まわしくも怖しい怪談実話を厳選する。怪談マニアを唸らせた『無惨百物語 ゆるさない』に続く、シリーズ第二弾。この妥協なき恐怖から誰も逃れることはできない! ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 にがさない』から6編を収録した分冊版 です。
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死をも恐れぬ男・黒木あるじが忌まわしくも怖しい怪談実話を厳選する。怪談マニアを唸らせた『無惨百物語 ゆるさない』に続く、シリーズ第二弾。この妥協なき恐怖から誰も逃れることはできない! ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 にがさない』から4編を収録した分冊版 です。
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死をも恐れぬ男・黒木あるじが忌まわしくも怖しい怪談実話を厳選する。怪談マニアを唸らせた『無惨百物語 ゆるさない』に続く、シリーズ第二弾。この妥協なき恐怖から誰も逃れることはできない! ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 にがさない』から6編を収録した分冊版 です。
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死をも恐れぬ男・黒木あるじが忌まわしくも怖しい怪談実話を厳選する。怪談マニアを唸らせた『無惨百物語 ゆるさない』に続く、シリーズ第二弾。この妥協なき恐怖から誰も逃れることはできない! ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 にがさない』から8編を収録した分冊版 です。
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死をも恐れぬ男・黒木あるじが忌まわしくも怖しい怪談実話を厳選する。怪談マニアを唸らせた『無惨百物語 ゆるさない』に続く、シリーズ第二弾。この妥協なき恐怖から誰も逃れることはできない! ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 にがさない』から6編を収録した分冊版 です。
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死をも恐れぬ男・黒木あるじが忌まわしくも怖しい怪談実話を厳選する。怪談マニアを唸らせた『無惨百物語 ゆるさない』に続く、シリーズ第二弾。この妥協なき恐怖から誰も逃れることはできない! ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 にがさない』から6編を収録した分冊版 です。
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祖父から譲り受けた霊を視る力。原稿執筆中に受信した不可解な電話。ガソリンスタンドのバイトが見た赤い肉の塊。怪異に誘われ、異界に招かれる著者が、因果に導かれるままに書きあげた忌まわしい百の体験談。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 はなさない』から6編を収録した分冊版 です。
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祖父から譲り受けた霊を視る力。原稿執筆中に受信した不可解な電話。ガソリンスタンドのバイトが見た赤い肉の塊。怪異に誘われ、異界に招かれる著者が、因果に導かれるままに書きあげた忌まわしい百の体験談。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 はなさない』から7編を収録した分冊版 です。
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祖父から譲り受けた霊を視る力。原稿執筆中に受信した不可解な電話。ガソリンスタンドのバイトが見た赤い肉の塊。怪異に誘われ、異界に招かれる著者が、因果に導かれるままに書きあげた忌まわしい百の体験談。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 はなさない』から6編を収録した分冊版 です。
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祖父から譲り受けた霊を視る力。原稿執筆中に受信した不可解な電話。ガソリンスタンドのバイトが見た赤い肉の塊。怪異に誘われ、異界に招かれる著者が、因果に導かれるままに書きあげた忌まわしい百の体験談。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 はなさない』から8編を収録した分冊版 です。
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祖父から譲り受けた霊を視る力。原稿執筆中に受信した不可解な電話。ガソリンスタンドのバイトが見た赤い肉の塊。怪異に誘われ、異界に招かれる著者が、因果に導かれるままに書きあげた忌まわしい百の体験談。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 はなさない』から7編を収録した分冊版 です。
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祖父から譲り受けた霊を視る力。原稿執筆中に受信した不可解な電話。ガソリンスタンドのバイトが見た赤い肉の塊。怪異に誘われ、異界に招かれる著者が、因果に導かれるままに書きあげた忌まわしい百の体験談。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 はなさない』から7編を収録した分冊版 です。
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祖父から譲り受けた霊を視る力。原稿執筆中に受信した不可解な電話。ガソリンスタンドのバイトが見た赤い肉の塊。怪異に誘われ、異界に招かれる著者が、因果に導かれるままに書きあげた忌まわしい百の体験談。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 はなさない』から7編を収録した分冊版 です。
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祖父から譲り受けた霊を視る力。原稿執筆中に受信した不可解な電話。ガソリンスタンドのバイトが見た赤い肉の塊。怪異に誘われ、異界に招かれる著者が、因果に導かれるままに書きあげた忌まわしい百の体験談。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 はなさない』から9編を収録した分冊版 です。
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祖父から譲り受けた霊を視る力。原稿執筆中に受信した不可解な電話。ガソリンスタンドのバイトが見た赤い肉の塊。怪異に誘われ、異界に招かれる著者が、因果に導かれるままに書きあげた忌まわしい百の体験談。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 はなさない』から8編を収録した分冊版 です。
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祖父から譲り受けた霊を視る力。原稿執筆中に受信した不可解な電話。ガソリンスタンドのバイトが見た赤い肉の塊。怪異に誘われ、異界に招かれる著者が、因果に導かれるままに書きあげた忌まわしい百の体験談。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 はなさない』から8編を収録した分冊版 です。
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祖父から譲り受けた霊を視る力。原稿執筆中に受信した不可解な電話。ガソリンスタンドのバイトが見た赤い肉の塊。怪異に誘われ、異界に招かれる著者が、因果に導かれるままに書きあげた忌まわしい百の体験談。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 はなさない』から7編を収録した分冊版 です。
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祖父から譲り受けた霊を視る力。原稿執筆中に受信した不可解な電話。ガソリンスタンドのバイトが見た赤い肉の塊。怪異に誘われ、異界に招かれる著者が、因果に導かれるままに書きあげた忌まわしい百の体験談。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 はなさない』から10編を収録した分冊版 です。
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祖父から譲り受けた霊を視る力。原稿執筆中に受信した不可解な電話。ガソリンスタンドのバイトが見た赤い肉の塊。怪異に誘われ、異界に招かれる著者が、因果に導かれるままに書きあげた忌まわしい百の体験談。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 はなさない』から10編を収録した分冊版 です。
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第1回『幽』怪談実話コンテストで、「書いたら死ぬ」と警告された怪談を書いてデビューした男・黒木あるじ。“怖さ”のみを基準に選りすぐった、純正なる百物語をここに開陳。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 ゆるさない』から6編を収録した分冊版 です。
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第1回『幽』怪談実話コンテストで、「書いたら死ぬ」と警告された怪談を書いてデビューした男・黒木あるじ。“怖さ”のみを基準に選りすぐった、純正なる百物語をここに開陳。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 ゆるさない』から6編を収録した分冊版 です。
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第1回『幽』怪談実話コンテストで、「書いたら死ぬ」と警告された怪談を書いてデビューした男・黒木あるじ。“怖さ”のみを基準に選りすぐった、純正なる百物語をここに開陳。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 ゆるさない』から8編を収録した分冊版 です。
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第1回『幽』怪談実話コンテストで、「書いたら死ぬ」と警告された怪談を書いてデビューした男・黒木あるじ。“怖さ”のみを基準に選りすぐった、純正なる百物語をここに開陳。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 ゆるさない』から7編を収録した分冊版 です。
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第1回『幽』怪談実話コンテストで、「書いたら死ぬ」と警告された怪談を書いてデビューした男・黒木あるじ。“怖さ”のみを基準に選りすぐった、純正なる百物語をここに開陳。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 ゆるさない』から6編を収録した分冊版 です。
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第1回『幽』怪談実話コンテストで、「書いたら死ぬ」と警告された怪談を書いてデビューした男・黒木あるじ。“怖さ”のみを基準に選りすぐった、純正なる百物語をここに開陳。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 ゆるさない』から8編を収録した分冊版 です。
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第1回『幽』怪談実話コンテストで、「書いたら死ぬ」と警告された怪談を書いてデビューした男・黒木あるじ。“怖さ”のみを基準に選りすぐった、純正なる百物語をここに開陳。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 ゆるさない』から7編を収録した分冊版 です。
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第1回『幽』怪談実話コンテストで、「書いたら死ぬ」と警告された怪談を書いてデビューした男・黒木あるじ。“怖さ”のみを基準に選りすぐった、純正なる百物語をここに開陳。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 ゆるさない』から6編を収録した分冊版 です。
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第1回『幽』怪談実話コンテストで、「書いたら死ぬ」と警告された怪談を書いてデビューした男・黒木あるじ。“怖さ”のみを基準に選りすぐった、純正なる百物語をここに開陳。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 ゆるさない』から9編を収録した分冊版 です。
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第1回『幽』怪談実話コンテストで、「書いたら死ぬ」と警告された怪談を書いてデビューした男・黒木あるじ。“怖さ”のみを基準に選りすぐった、純正なる百物語をここに開陳。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 ゆるさない』から6編を収録した分冊版 です。
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第1回『幽』怪談実話コンテストで、「書いたら死ぬ」と警告された怪談を書いてデビューした男・黒木あるじ。“怖さ”のみを基準に選りすぐった、純正なる百物語をここに開陳。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 ゆるさない』から10編を収録した分冊版 です。
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第1回『幽』怪談実話コンテストで、「書いたら死ぬ」と警告された怪談を書いてデビューした男・黒木あるじ。“怖さ”のみを基準に選りすぐった、純正なる百物語をここに開陳。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 ゆるさない』から7編を収録した分冊版 です。
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第1回『幽』怪談実話コンテストで、「書いたら死ぬ」と警告された怪談を書いてデビューした男・黒木あるじ。“怖さ”のみを基準に選りすぐった、純正なる百物語をここに開陳。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 ゆるさない』から8編を収録した分冊版 です。
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第1回『幽』怪談実話コンテストで、「書いたら死ぬ」と警告された怪談を書いてデビューした男・黒木あるじ。“怖さ”のみを基準に選りすぐった、純正なる百物語をここに開陳。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 ゆるさない』から6編を収録した分冊版 です。
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武士に生まれながら、明治維新後、「ランプ」の普及をいち早く読み、石油卸業を開業して大成功を収めた大浦新太郎。 日本での成功に飽き足らなかった新太郎は、早々と海外に目を向け、外国商社に頼らず単身外国で陶器を売り込むなど、たくましい商魂を発揮していた。 そんな新太郎が生涯をかけた大事業として取り組んだのが、日本の伝統的なエンターテインメント、軽業芸を世界に広めることだった。 度重なる不運や裏切りで、一文無しになる新太郎。だが、新太郎はあきらめなかった。一座の芸を育て、わずかな可能性にかけて渡航を重ね、ついに欧米で大成功を収めるのである。 海外での成功の次は、日本のエンターテインメントの育成に力を注ぐ。まだ20代前半だった松竹創業者に協力するなど、日本近代芸能を陰で支えたのであった。 今や世界に誇る一大産業に育った日本のエンターテインメント。その基礎を築いた男の波乱万丈の物語である。
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いつだって、怪談はあなたのそばにある。 『ゴシックハート』『不機嫌な姫とブルックナー団』の著者による、江戸時代から現代までの怪談・奇談集。 怪談は、夜の学校や墓地だけのものじゃない。夕食時や散歩道、そういう何気ない瞬間、私たちが生活している空間すべてに潜んでいる――。 見えない「何か」が近くにいる感覚。その土地に伝わる奇妙な伝承。様々な伝説が残る石。至る所にあらわれる火の玉。美少年好きの天狗。果てはろくろ首の種類別考察まで。 古今東西あらゆるところで伝わる怪談を、高原英理ならではの視点でまとめあげた、怪談随筆の新定番。
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男と女のことほどわからないものはない。ものがたりのように信じられないことが起こる。婚約して幸せなはずの毎日が一転して――。 ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
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壇ノ浦での旅行を「平家がまだピチピチしていて、とてもよろしゅうございました」と語る加門七海が体験した、本当にあった怖い話。中国旅行中に重慶の旅館で出会った死神。無理やり造りを変えてしまったために、氏子が次々と死んでしまった神社。付き合う男性が全員死んでしまった絶世の美女。そして、いまだに続いているという東京都慰霊堂と三角屋敷を巡る話(完全封印版)…。ありとあらゆる体験を語った「怪談本」の決定版。 ●加門七海(かもん・ななみ) 東京都生まれ。オカルト・風水・民俗学などに造詣が深く、怪談、エッセイ、フィールドワーク作品などを著す。最新刊は『お咒い日和 その解説と実際』(KADOKAWA)。小説に『目嚢』『祝山』『鳥辺野にて』など、エッセイ『猫怪々』『霊能動物館』『墨東地霊散歩』など多数。
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加門七海の実話心霊体験コミック集。60年に一度の出雲大社ご遷宮の晩、現地で何が起こっていたか!? 当日午前零時、加門氏は小雨降る中出雲大社拝殿前にいた。そこで感じたあまりにも巨大な存在とは!? 遷宮祭レポートをカラーフォトで収録。
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愛しているけど不実な男性と、愛していないけど心を捧げてくれる男性と。■ある春の暖かな宵、セーラは買い物袋を胸にかかえ、古びたアパートの階段を上がっていた。上から男が一段おきに駆けおりてきた。二人はぶつかり、力強い男の腕がセーラを支えた。「大丈夫かい?」その声は低音で魅力的にかすれていた。それが恋の始まりだった。キアは男らしくユーモアにあふれ、申し分のない恋人だった。二人が結ばれるまで、さほど時間はかからなかった。だが、キアはワーカホリック並みに仕事第一。すれ違いが多くなり、しだいにセーラの心に影がしのびこむ。彼はわたしを本当に愛しているのだろうか?だからキアがセーラをさしおいて美女と出かけたと知って、誠実な愛をいちずに捧げてくれる人のプロポーズを受けたのだ……。
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11月19日午前6時42分、僕は彼女に再会した。誰よりも真っ直ぐで、正しく、凜々しい少女、真辺由宇。あるはずのない出会いは、安定していた僕の高校生活を一変させる。奇妙な島。連続落書き事件。そこに秘められた謎……。僕はどうして、ここにいるのか。彼女はなぜ、ここに来たのか。やがて明かされる真相は、僕らの青春に残酷な現実を突きつける。(『いなくなれ、群青』内容紹介文より) ※当電子版は新潮文庫nexより刊行された「階段島」シリーズ全6作品を収録した合本版です。〈収録作品〉『いなくなれ、群青』『その白さえ嘘だとしても』『汚れた赤を恋と呼ぶんだ』『凶器は壊れた黒の叫び』『夜空の呪いに色はない』『きみの世界に、青が鳴る』
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何事も白黒つけたくない。自己主張 して、周囲とギクシャクするのが嫌 だから――。高2の遠矢絹は、自分 の想いを人に伝えられずにいた。本 が好きなことも、物語をつくること への憧れも、ある過去のトラウマか ら誰にも言えない絹。そんなある日、 屋上へと続く階段の途中で、絹は日 向萌夏と出会う。「私はとある物語 の主人公なんだ」――堂々と告げる 萌夏の存在は謎に満ちていて…。だ が、その予想外の正体を知った時、 絹の運命は変わり始める。衝撃のラ ストに、きっとあなたは涙する!
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とある町の祓い師・栖神家に生まれた少年・京一には、6つ違いの美しい姉・華壱がいた。祓い師としての力が強い華壱は、京一のために彼女が相対した妖怪の弱点などを記した「カイダンにっき」を作ることが日課だった。そんな華壱が6年前のある日を境に行方不明となる。姉が消えた原因が自分にあることを自覚する京一は、華壱を取り戻すため、彼女の友達と称する死神のクロエと協力しながら「カイダンにっき」の完成を目指すことになる―――。
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「幽霊なんて、いるわけがない」という人も、頭のすみではやはり何か引っかかるものを持っているはず。「幽霊はいる」と信じている人も、この科学の時代に、確信のゆらぐこともあるでしょう。幽霊は「いる」派も「いない」派も、ちょっと中村さんの話に耳を傾けて下さい。この本には中村さんが長年かけて収集した怪談の事例がいっぱい入っています。そしてその話の奥の方から、不思議で怪奇な人間の「心」が見えてきます。そうです、“幽霊は出る”のです……。〈本書は、1988年7月、講談社ブルーバックスB-736として刊行されました。〉
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近年、怪談会や怪談イベントが人気を集め、怪談の動画コンテンツも盛んに配信されるようになっている。なぜ、今も昔も、恐怖を感じさせる怪談は人を引き付けるのか。そもそも、怪談を怪談たらしめているものは何なのか。 怪談の基本を声の文化として捉え、怖がらせたい語り手と怖がりたい聞き手の関係性のなかで生成する怪異をめぐる話として怪談を位置づける。そして、悲話、笑い話、猥談、落語、童話、ネットロア、予言譚、実話など、様々な話を成立させる仕掛けと怪異的な要素の関係を読み解くことで、怪談のメカニズムを浮き彫りにする。 話し手と聞き手の共犯関係や特定の感情を呼び起こさせる話の型・装置に着目して、「怪談とは何か」「怪談と恐怖の関係とは何か」を明らかにする。
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パリであんパン、手紙を書きながら 一人の作家が、取材をかねてパリへ旅立つ。そしてパリで、高校の同級生だった女性と偶然に遭う。作家は、実は彼女の姉を慕い続けておりその気持ちは、階段の下から、上にいる存在を見上げるだけで満足、というような言い方で表れたりする。彼はかつて、その姉への手紙で、致命的なミスをしでかしたことがあった。しかしそのミスは皮肉なことに、彼がその姉に手紙を書き続ける力にもなった。そして今、偶然にも妹とパリで遭うとは! やはり何かがつながっている。木村屋で買って、パリまで持ってきたあんパンのように。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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奇才・山口敏太郎がゲストを迎えて放つ怪談シリーズ!気鋭怪談蒐集家たちが選りすぐりのネタを持ち寄り、この世の不思議と底知れぬ恐怖に彩られた怪談本の決定版。【内容紹介】おとうさん、おかあさん、おねえちゃん――その身近な存在が、僕の記憶に恐怖を植え付ける……みんな、何だか狂っているみたいだ……<山口敏太郎>伸びるおじいさん/おもちゃと姉さん/あの廃屋には入らないほうがいいぞ/呪いのモナリザ/真夜中のテレビ制作会社<中沢健>スキューバ部が廃部になった理由/ジャージを着た男/濡れた人形/祖母の顔/遺影<牛抱せん夏>遺伝する身体能力/メーチーと斜を向く神々/引越し/おじいちゃん大好き/もう行くからね 他。
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“呪い”シリーズ書き下ろし最新刊! 話題沸騰!「呪い面」の後日談も収録。怨念、祟り、神隠し、妖怪…。異界へと通じる扉はあなたのすぐ横で口を開けている――。 【内容紹介】徳島のある通りを深夜、黒い影が横切り…「通るもの」。東日本大震災の直後、前方から歩いてきた女の顔には…「牛女、東北に現る」。自衛隊のある基地に深夜響きわたる足音の正体は…「自衛隊の娯楽室」。心霊スポット・犬鳴峠に向かった人気力士の身に異変が…「力士と林檎と犬鳴峠」。怨霊、英霊、先祖の霊…あらゆる霊が蠢く恐怖譚全47編を、不思議研究の第一人者・山口敏太郎が厳選! 日常のすぐ横にある異界にようこそ。
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奇才・山口敏太郎がゲストを迎えて放つ、新たな怪談シリーズ開幕!気鋭怪談蒐集家たちが選りすぐりのネタを持ち寄る。この世の不思議と底知れぬ恐怖に彩られた怪談本の決定版。【あらすじ】トイレ、ベッドの下、カーテンレールの向こう側──恐怖はいつだって隙間に棲んでいる……。狂気な屋敷の扉が今、開かれる───深夜の雑居ビルから聞こえる少年の笑い声、事故物件に住む母と娘を次々と襲う怪異、舞台女優を自殺へと追い込んだ死の部屋、亡き戦友の友情に救われた命、花火を彩る亡霊列車、平穏な日常に突如現れた巨大な女、呪い、黄泉の世界への入口。心霊スポットを訪れた者たちを待っていた、白い煙の中の顔、顔、顔……。不思議研究の第一人者、山口敏太郎が、すべてのホラー&怪奇マニアに贈る、ほんとうにあった怪奇・不思議・伝奇集全54編。
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・テレビ朝日「ナニコレ珍百景」で紹介されて話題沸騰! ・挿絵は、Adoのミュージックビデオも手がける超人気イラストレーター「sakiyama」さん ・対象:小学校中学年~(すべての漢字にフリガナつき) 兵庫県尼崎市 さびれた商店街に 怪談売買所は 実在します。 月にたった二日 あたりを妖しい気配がひたひたと覆うころ ひっそりと この店のシャッターが開くとか 世の中には 常識では考えられない 奇妙な体験をされた方が 数多いらっしゃいます そっと当店に立ちより その体験をお話しくだされば 百円をお支払いします 逆に 百円をお支払いいただき これまでにわたしが集めた 怪異な体験談を 聞いてもらうこともできます そうやって 一話百円で 怪談をやりとりする場所がここ 怪談売買所 本書のお話はすべて 作り話ではなく ある年の夏この世でほんとうに 売り買いされたもの みなさまと同じ時代を生き 暮らしている方々が体験した 実話怪談です <目次> 13話の怪談1つひとつに「怪談解説」を収録。 幽霊の見え方、怖い話の捉え方が変わります。 一 たずねてきた人 解説 ツメがあまい妖 二 学校の七不思議を検証してみた 解説 異郷訪問譚 三 仏間 解説 怪異とは 四 夜間警備 解説 にぎやかな昼と、静かな夜 五 すずの音 解説 怪異の始まる合図 六 目が合う 解説 まなざしの力 七 あの家にはひみつがある 解説 ゆうれいと友だちに 八 あわてんぼう 解説 店主がサンタを信じるわけ 九 聖夜のできごと 解説 見えなくても 十 消せない動画 解説 怪異と死との関係 十一 人外魔境 解説 山中異界 十二 犬の散歩 解説 幽霊のこわさの向こう側 十三 漢字ドリル 解説 自動書記と言霊 禍々しき怪異の渦に 取り込まれませぬよう どうか ご無事で
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振り向くな!耳を澄ますな!怪しい気配を目で追うな! 怪異はすでにそこにいる…。 鬼才・黒木あるじの新シリーズ! 「怪談」を実際に売り買いする「怪談売買所」というイベントがある。 これは客が、自身(もしくは家族や友人)の不思議な体験を話してくれた場合に店が「拝聴料」を支払い、逆に怪談話を聞きたいという人には店の者が語り聞かせ、「語り賃」を頂戴するというもの。 虫歯が疼くと幽霊が見える友人の話「歯痛幽霊」、亡くなった祖母のお骨の恐怖「左手」など、演出も誇張もない、誰もが体験しうるリアルな実話怪談の妙を、存分にご堪能いただきたい。
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あなたの不思議な体験、買います―― これは市中で選り集めた、限りなく生に近い恐怖の実録である…… 黒木あるじが地元・山形県でおこなったイベント「怪談売買所」。 集まったのは、リアルな日常の影から不意に姿を現したかのような怪談の数々。 大雨の夜、道に佇む母子を父親は車の荷台に乗せたが…「関山峠」、 山道で出逢った異形が放つ奇妙な声「嗤い猿」、 絶対に書いてはいけないと代々言われ続けてきた〈文字〉。それを記すと…「喪字」、 人が亡くなる前に訪れるのモノとは…とある地区の伝承を書き留めた連作「シンがきた」など73話を収録。 誰もが不思議な話や奇妙な体験談を持っている。もちろん、あなたも――。 解説/宇津呂鹿太郎 著者について 『怪談実話 震』で単著デビュー。 「無惨百物語」シリーズ、『黒木魔奇録』『怪談売買録 拝み猫』『怪談実話傑作選 弔』『怪談実話 終』など。 共著には「FKB饗宴」「怪談五色」「ふたり怪談」「瞬殺怪談」「怪談四十九夜」各シリーズなど。 小田イ輔やムラシタショウイチなど新たな書き手の発掘にも精力的だ。 近著に小説『掃除屋 プロレス始末伝』。
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「くちゃっ、ぐちゅっ」 棺に入った私から肉をちぎって食む音が…。 (「恥さらしの仏壇」より) 怪談界の武闘派3人が恐怖で殴り合う無法地帯。 最凶に物騒な極悪怪談! 数多の怪異の中でもとくに闇深い話を取材してくる3人が危険な恐怖を持ち寄った怪談集。 ・荷物で塞がれた使用禁止の階段。中央に供えられたコロッケは…「奥階段」 ・離島のガマで頭蓋骨を踏んでしまった男の末路…「しゃれこうべ」 ・嫁ぎ先の奇妙な仏壇。一族の恥さらしを祀っているというが…「恥さらしの仏壇」 ・部屋に井戸のある家の葬式。母は誰とも口をきいてはならぬと…「部屋中の井戸」 ・公園に一夜にして現れた不気味な木。だが周囲は異変に気づかず…「冥途」 ・水詰まりの修理に訪れた文化住宅。猫砂まみれの部屋にいたのは…「畜生部屋」 他、様々な因果が練り込まれた地獄の28話収録!
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