老子の検索結果

  • 中国の思想(1) 韓非子(改訂版)

    中国の思想

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご購入の前に】本電子書籍は固定レイアウト版です。文字の検索はできません。あらかじめご了承ください。 すべての人民が従うべき、唯一絶対の基準であるのは「法」である。基準としての法が徹底すれば国という機構が完備される。君主はその機構の頂点にあって運営につとめるだけでいい。それさえ心得ていればどんな凡庸な君主でも立派に政治を行うことができる。その法の運営の仕方を韓非子は諄々と説く。現代サラリーマン社会にも応用できる論理!
  • 新装版 全文完全対照版 老子コンプリート:本質を捉える「一文超訳」+現代語訳・書き下し文・原文

    新装版 全文完全対照版 老子コンプリート:本質を捉える「一文超訳」+現代語訳・書き下し文・原文

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    「無知無欲であれ、無為であれ」 「足るを知るものは富む」 孔子の『論語』が儒教の根底思想として親しまれてきたのに対し、『老子』は道家の神髄を説いて人々に寄り添ってきました。 ともに2500年以上の歴史の検証に耐えてきた思想書です。 自己研鑽し、学問を通して知識を増やすことは、かえって人間を不幸にします。 現代も推奨される「勝ち残り」社会を強く否定する老子の思想は、いつの時代にも人々の心を癒し、そして弱者を鼓舞してきました。 格差が広がり、人々の価値観が揺らぐ現代にこそ、老子の思想が必要とされているのです。 本書では全文の現代語訳、書き下し文、原文に加え、【一文超訳】を掲載。 テーマは何か、主旨は何かが一目で把握でき、格言のように心に刻まれるので、「老子」の理解が飛躍的に向上します。 また、主要な人名や語句には懇切丁寧な注釈を入れた、現代の完全版が新装版で登場。 【一文超訳の一例】 「無心のすすめ(空っぽの心を守る)」 「私利私欲のない無私の人は、自分を貫ける」 「無用には大きなはたらきがある」 「少なければ得られ、多ければ迷う」 「盛んになれば、早く衰える(だめになる)」 「先に与え続けておけば、いずれ得られる」 「大国を治めるのは小魚を煮るようにするとよい」 「本当に立派な人間は愚か者に見える」 *本書は『全文完全対照版 老子コンプリート』(2019年2月刊行)の新装版です。
  • Disney Winnie the Pooh くまのプーさん 心にハチミツを 超訳『老子』『荘子』

    Disney Winnie the Pooh くまのプーさん 心にハチミツを 超訳『老子』『荘子』

    小説・文芸
    4.0
    1巻825円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なにもしないのに、最後にはきまって好物のはちみつをお腹いっぱい食べられるプーさんは、まるで中国のいにしえの思想「タオイズム」の体現者のよう。そんなプーさんは、がんばらないからこそうまくいく究極の生き方を私たちに教えてくれます。 「プーさんとはちみつ」「プーさんとおおあらし」「プーさんとティガー」の三つのお話の名場面をフルカラーで楽しみながら、子どものころの純粋な心を取り戻してみましょう。人生にたくさんの”ハチミツ”を! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • NHK 宗教の時間 落語できく仏教 2026年10月~2027年3月

    NHK 宗教の時間

    雑誌
    -
    1,039~1,155円 (税込)
    宗教によって示された生き方、宗教的な体験、経典や聖典の解説など、さまざまな角度から宗教に関する話題を取り上げます ■ご注意ください■ ※電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。 ■今号のテーマ 江戸時代に成立し、今も広く親しまれる伝統芸能の落語。実は落語の中には仏教の教えや、仏教の説く生き方にまつわる演目がいくつもある。 両者の歴史的な関わりをひもとくとともに、「無常」「無我」「慈悲」など、仏教の根本的な教えを学び、ギスギスとした時代を生き抜く視点を身につける。 ■講師:釈徹宗
  • 世界最高の人生哲学 老子
    値引きあり

    世界最高の人生哲学 老子

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻880円 (税込)
    捨てる、手放す、降りる 2000年前に導き出されていた、人生で大切なこと 『論語』とならんで中国古典の名著である、『老子』を、大家・守屋先生に解説いただく1冊。 老子の思想は、「無為自然」。 競争社会でいきるときに「負け」を認め、それでもいきていくためにどうすればいいかを説いています。 『老子』が読まれたのは、汲々とした時代の春秋戦国時代。 そんな時代にも、超然として穏やかに生きることを説いた老子の思想は、 今の、せちがらい現代にも通ずるものがあります。 「こだわりを捨てる」→「穏やかに生きる」をコンセプトに、現代に生きる思想、「老子」を語りつくします。
  • 別冊NHK100分de名著 老子×孫子 「水」のように生きる

    別冊NHK100分de名著 老子×孫子 「水」のように生きる

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻770円 (税込)
    いま私たちに必要なのは、 “老孫”の思想だ! 片や「あるがまま」の姿勢を貫き、じっくりと時間をかけよと説く『老子』。片や「智略」を用いてスピード重視で臨めと説く『孫子』。対極とされがちな両書だが、理想の生き方はずばり「水」という点で一致する。この二つの思想を携えれば鬼に金棒。人生に迷いを抱く人に贈る、「心の処方箋」。 [目次] はじめに──「老孫」思想への招待 湯浅邦弘 第1章 基本理念 第2章 生きるための哲学 第3章 人との関わり方 第4章 人生の歩き方 おわりに──不安な時代を生きる指針として 蜂屋邦夫
  • 生き方はすべて「老子」に学んだ 仕事、人間関係、人生の悩みがすっと消える「道(タオ)」の思考法

    生き方はすべて「老子」に学んだ 仕事、人間関係、人生の悩みがすっと消える「道(タオ)」の思考法

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    「もう、頑張ることに疲れていませんか?」 「仕事も人間関係も、どうしてうまくいかないんだろう……」 そんな、誰もが抱える現代の悩みに、約2500年前の「賢人」が答えてくれるとしたら――。 主人公は、都内のIT企業に勤める29歳の優斗。 成果へのプレッシャー、SNSでの同僚との比較、先行きの見えない将来への不安に、心はすり減り、燃え尽きる寸前だった。 そんなある夜、彼が自棄っぱちな気持ちでインストールしたのは、『道 -TAO-』という名の、あまりに怪しいスマホアプリ。 そこから始まったのは、自らを「老子」と名乗る、謎の賢人との不思議な対話だった。 これは、一人の悩めるサラリーマンが、古代の叡智を通じて、本当の自由と強さを見つけていく物語。 ▼「何もしない」が最強の仕事術だった 完璧な資料を作ろうと必死にもがく優斗に、老子は「何もしないのが一番だ」と告げる。反発しながらも、その真意――力みを捨て、物事の自然な流れに身を委ねる「無為自然」の考え方に気づいた時、彼の仕事は驚くほどうまく回りだす。部下を信頼し「何もしない」ことで、チームを最高の状態に導くリーダーシップとは? ▼「比べない、争わない」が心の平穏を取り戻す 同僚の華やかなSNS投稿に嫉妬し、劣等感に苛まれる優斗。老子は「満足を知る者が、本当に豊かなのだ」と説く。自分だけの豊かさに気づき、「比べない」「争わない」というステージに立った時、人間関係のストレスは消え、心に穏やかな平穏が訪れる。頑固な相手さえ変えてしまう「水の哲学」の神髄に迫る。 ▼人生に「答え」なんて、必要なかった 仕事や人間関係の悩みを乗り越えた優斗に訪れた、最後の問い。「何のために、生きているんだろう?」。その根源的な虚無感に、老子は明確な「答え」を与えない。ただ、そこにある自然を感じるようにと促すだけ。彼がその旅の果てに見つけた、言葉を超えた「道」との一体感とは――。 本書は、難解な古典思想を、現代を生きる一人の主人公の物語として、圧倒的な読みやすさで描き出します。 競争社会に疲れ、新しい生き方のヒントを探している、すべての人へ。 この一冊が、あなたの毎日を、もっと軽やかに、そして豊かにする「道」の始まりになるかもしれません。
  • ハンギョドンの『老子』 穏やかに過ごす道しるべ

    「Ichigo Keywords」

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻660円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国の思想書『老子』には、人々の心を軽くしてくれるような考え方が書かれています。「水のようなあり方」が大切とする教えの意味を知り、ハンギョドンと一緒に、忙しい日々の中で本当に大切にしたいことを見つけにいきましょう!
  • ウンコはあなたがするのではない 『老子・荘子・仏教』本物の智慧があなたを守る

    ウンコはあなたがするのではない

    ビジネス・実用
    -
    1巻539円 (税込)
    何回読んでも新しい発見。古きを学び新しきを知る。 書店販売された紙書籍と同じ内容→ 田舎、周りはみんな90前後の女性ばかりの独り暮らし。なぜ女性ばかり元気に長生きしているのか。それは女性らしいしなやかさ、女性性のゆえだと気付いた。老子を読むとよくわかる。「柔弱は堅強に勝つ」のだ。つまり男性も「女性性」を身につければ良い。老子・荘子・仏教は、「無心」の効用を説いている。ただ「無心」なり難し。「無心」になれば、天の助けを得て、持っている以上のものが発揮できる」し「人間関係が良くなる。他人に恨まれることもなくなる」 【目次】 『ウンコはあなたがするのではない』 第一章 役に立つ人間をめざしてはいけない 第二章 わたしがウンコをするのではない 第三章 人は食うために働くのではない 第四章 「無為」がトラブルを遠ざける ・叱り方は瓦に学ぶべし 第五章 我おもわぬ故に我あり ・オオバコのしなやかでたくましい生き方 第六章 ブ男、哀駘它はなぜもてる 第七章 大切なものは他者にあげる 第八章 禍は福のよる所、福は禍の伏す所 第九章 幸せを引き寄せるのはどんな人? 第十章 知識と智慧の違いを知れば見方が変わる 第十一章 常識を逆転させる老子・荘子 【著者】 葉船草子 昭和26年生まれ。小学校教師、塾講師、作業員。現在は眼下に、蛍の天の川をみる田舎の生活。その他の作品、漢字問題集「令和一年生・かんじのためのかんじものがたり」「令和二年生160文字ぶんの・ネコヒゲおじさんかん字ものがたり10話」「小学三年生ネコヒゲおじさん漢字ものがたり」など。
  • 絵で読む「老子」無為を生きる

    絵で読む「老子」無為を生きる

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,056円 (税込)
    現代人を癒す無為の生き方を絵詩で読み解く。中国春秋時代の哲学者・老子は日本、東アジアはもちろん、欧米でも「タオイズム」の名のもと、多くの影響を人々に与えてきた。老子の語る「無為」という言葉には、情報化やグローバル化に疲れた現代人を癒す何かが含まれている。『老子』の原文は、非常に難解な文章だが、それをイラスト美術界の大御所・長尾みのる氏が、水墨画(墨絵イラスト)と「喜んでも悲しんでも/用が終われば/燃えるゴミです」のようなプチポエム(短詩)で読み解く。ストレスからの解放、つまり軽い悟りを求める読者にとって、相田みつを氏の「書」作品や50万部を超える大ベストセラー『生きて死ぬ知慧』と同じような「清涼剤」となるだろう! また、原文と読みくだし文も付けたので、より深い思考も可能だ。
  • 男の老子 「フイゴ人間」になろう

    男の老子

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,500円 (税込)
    「煩わしい現実社会から退き、自然の中に溶け込んで生きる存在」、悠々自適の“隠者”としてイメージされる老子。しかし、そうした姿はほとんどの人にとって望めない。IT社会での情報の量と質は完全に人間のキャパシティを超え、緊張はキレる寸前だ。だが、老子はいう。「火を起こすフイゴ(風を送る道具)の中で、一番大切なのはガランドウの部分だ」。さらに、「宇宙の生成の原理=道(タオ)に満ちた次元に身を置いて、現実を見つめ直そう」と語りかける。自己のアイデンティティを取り戻し、生命のある限り誰かのために頑張ろう、という勇気を与えられる。歴史上にも宮本武蔵や坂本竜馬など、老子の積極性を糧として活用した人物は数多い。本書は、そうした生き方も辿りながら、現代における“老子的生き方”を模索する。毎日出合う難問・危機に対して、心を空虚にし、流れこんでくる一切を避けずに受けとめ、ひとつひとつの事柄への対応策を見出す。
  • 空想討論・性善説vs性悪説!孟子&老子&荘子vs荀子&韓非子&始皇帝。質問者はニーチェ!20分で読めるシリーズ

    空想討論・性善説vs性悪説!孟子&老子&荘子vs荀子&韓非子&始皇帝。質問者はニーチェ!

    ビジネス・実用
    -
    1巻328円 (税込)
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 古今東西の哲学者が集う空想世界にようこそ! この架空の世界で議論されるのは「性善説vs性悪説」。 人間の本性は善なのか、それとも悪なのかを問う対立議論です。 ここでは諸子百家と呼ばれる古代中国の思想家たちが主役です。 古来から、中国では本性論が盛んに行われてきました。 道徳を大事にする儒教の考え方の中では、人のもともとの本性が善か悪かという問題はとても重大なものだったのです。 特に政治の場面では、人間の本性をどう考えるかによってその国民の扱い方が大きくわかれていきました。少々極端な言い方をしてしまうと、 本性論は国の行く末まで決めてしまうような問題だったのです。 哲学と政治が強く結び付いているのは中国の思想の特徴です。 諸子百家の時代も例外ではありません。 ですから本性論は形而上ではなく、しっかり地に足の着いた実践的な思想になって表れることが多く、 孟子も荀子も政治を頭に置いて語っている節があります。 そこが形而上に流れがちな西洋思想と違う面白さといえるでしょう。 なお、言うまでもないのですが、以下で扱う人物像はすべてまったくのフィクションです。 本当にこんな人だったとは決して思わないでください。こんなイメージのままウッカリ人に話すと驚かれます。 【目次】 諸子百家の基礎知識 登場人物紹介 問題提起 孟子、性善説を語る 荀子の主張 法治主義、そして事件発生 場外乱闘的な老荘思想 大団円 【著者紹介】 大畠美紀(オオハタミキ) 猫とドイツ観念論をこよなく愛する40代。 諸子百家の面白さに魅かれ東洋思想に傾きつつある。
  • 現代語訳 老子

    現代語訳 老子

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,177円 (税込)
    中国古代の社会に深く根ざした『老子』。そのテクストは、人の生死を確かな目で見つめ、宇宙と神話の悠遠な世界を語り、世のために恐れずに直言する、苛烈な戦国時代を生きた一人の思想家の姿を伝えている。この大古典を少しでも読みやすく、深く味わうために、本書はテーマによって内容を整理し、謎に包まれたテクストを明快に解きほぐす。二千年以上も読み継がれてきた中国の精髄へ、大胆かつ精密に接近し、そこに日本の神話と神道の原型を発見する。
  • 心が安まる老子

    心が安まる老子

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,300円 (税込)
    自分の心がしっかりと落ち着いていれば、どんなことがあっても、深い谷のように、流れる水を静かに受け入れることができる。真っ白なものは、白さが際だつと、かえって、汚れているように見える。すばらしい生き方もすばらしいがゆえに、未完成に見える――。本書は中国古典「老子」を思い切って意訳することで、今日の余裕のない競争社会、ギスギスしがちなビジネス・パーソンの心に、少しでも安らぎとくつろぎを提供したいとの思いから出版されました。読みやすく、かつ「老子」の思想のコアの部分が、すんなり染み入るように心がけています。仕事や人生に疲れたとき、心の重荷をひとまず下ろしてゆったりしたいとき、本書は好適であり、「老子」原典を読む前の入門編としてもおすすめです。
  • 新釈 老子

    新釈 老子

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻530円 (税込)
    乱世の世を悠々と生き抜くには?―「大器は晩成す」「柔よく剛を制す」など、無為自然の哲学にもとづき、しぶとく生きる“道”を説き明かした『老子』。本書は、その思想と処世法を、変化の激しい現代を生きる人々に贈る待望の1冊である。
  • 新釈「老子」講義

    新釈「老子」講義

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,300円 (税込)
    老子の知恵を活かす! 春秋戦国時代の血みどろの戦いのなかで悠々と生き抜いた老子流自然体の哲学。その思想と処世法を、一瞬の判断が成否を決する現代に改めて問う待望の新訳。
  • [新訳]老子 雲のように、水のように、自由に生きる

    [新訳]老子

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻950円 (税込)
    老子とはなにか――いまもってわからないことの多い、この謎めいた名著に現代人は魅かれる。敢えて主とならず客となる 少なければ則ち得、多ければ則ち惑う 知る者は言わず言う者は知らず 柔弱は剛強に勝つ 大器は晩成す――この古典的名著にある名文から現代人が学ぶべきことはあまりにも多い。本書では、とくに現代社会に通じる章を全81章のなかから計53章厳選し、読みやすい構成をとった。また現代語訳とともに、解説を付した。たおやかに、しなやかに、静かに、自由に、悠々自適に生きる人――老子が求めた生き方の根底には、それがある。老子が求めた心には、それがある。そしてそのすべての根源に「道(タオ)」があるのだ。タオは理解することはできない。感じるものである。老子の名文を読み、自らの体験に重ね合わせていくことで、老子は「感じる」ことができる。そのタオにつながる道は誰にも開かれている。本書はその「道先案内人」である。
  • 人生に、上下も勝ち負けもありません。 焦りや不安がどうでもよくなる「老子の言葉」

    人生に、上下も勝ち負けもありません。 焦りや不安がどうでもよくなる「老子の言葉」

    10万人を診た精神科医が教える「老子の言葉」 「心がラクになった」「今日から迷いなく過ごせる」 ……共感の声続々。ロングセラーが待望の文庫化! 読売新聞「人生案内」回答者を17年務めた医師が、 「人生がラクになる」老子の教えを伝授します。 ・お金がある人は幸せ。ない人は不幸 ・仕事で評価されている人は偉い。されていない人はダメ ・友人が多い人はすてき。少ない人は寂しい ・器用な人はカッコいい。不器用な人はカッコ悪い 私たちはこんなふうに「ジャッジ」したりされたり、 四六時中さまざまなマウンティングにさらされています。 でも、世の中にあるすべての物事について、 いちいち「よい、悪い」「偉い、偉くない」「すごい、すごくない」 というジャッジをすること自体がおかしい。 「強いよりも弱く」 「世の中は相対的。評価も価値もすぐに変わる」 「自分が今いる場所に幸せのタネを見つける」 ……2500年前にこう説いたのが老子です。 「他人が羨ましい」「自分は損ばかりだ」と日々モヤモヤする人には、 老子の“抜け道をいく”哲学が最善の武器になります。 ※本書は2019年4月に刊行された『人生に、上下も勝ち負けもありません』(文響社)を文庫化にあたって加筆(20頁程)再構成、改題したものです。単行本収録のイラストの掲載はありません。
  • 人生に、上下も勝ち負けもありません 精神科医が教える老子の言葉

    人生に、上下も勝ち負けもありません 精神科医が教える老子の言葉

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,595円 (税込)
    読売新聞「人生案内」の回答者でもあり 45年間で10万人を診た精神科医が教える 「老子」の言葉 ・いつも人と自分を比べてしまう ・つねに「上か下か」というジャッジをするのが習慣になっている ・自分は損ばかりしている、と思っている そんなことで日々モヤモヤしている方は、 今すぐ、老子のことを知ってください。 *************************** ある日精神科医である著者が、患者さんにポロッと老子の話をしたところ、 泣き出した人がいたそうです。 そのように、これまで西洋医学でのアプローチでは納得しなかった患者さんに、 老子の話をすると「なぜか腑に落ちた」という方が続出したとのこと。 「お金がある」「顔がいい」「肩書きがある」といった「上下」「強弱」で物事を見る、 つまりジャッジすることをやめる。 それを「ジャッジフリー」の思考といいます。 そんな「ジャッジフリー」な老子の思考を自分の中にインストールすることで、 「しんどい」気持ちから解き放たれることをめざした一冊です。 *************************** ●他人が気になったら「鏡の思考」  がんばりすぎていたら「幽霊の思考」  人を妬ましく思ったら「足湯の思考」  …32の思考を紹介 ●しんどいときにくり返し見たくなる、ほっとするイラスト
  • 戦略書としての老子―ビジネスという戦場の攻略法

    戦略書としての老子―ビジネスという戦場の攻略法

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    老子の教えは深く、完全に理解することは難しいです。しかし、その教えをビジネスとして活用するために、ビジネス事例を踏まえながら11計にまとめたものが本書です。その中でこれだけは覚えておいてほしいのは、次の5つの要諦です。 ●優れたリーダーは何もしない! ●目指す方向の逆を行く! ●成功する人は徹底的に手を抜く! ●やさしいことだけ手を付ける! ●組織のグリップを手放す!  老子が説く優れたリーダーに求められるのは、「何もしない」ということです。しかも、目指す方向とは「逆に進み」、徹底的に「手を抜く」。大きなこと、難しいことを避け、「小さなこと、やさしいこと」のみ行い、組織のグリップを「手放す」。このようなことで効率的な経営を実現していく。これが老子版マネジメント理論です。  これらの主張は決して夢物語でも机上の空論でもなく、まさしく多くの優れた企業や優れたリーダー(老子の言葉では聖人)が実践していることです。本書のミッションは、懐疑的な読者の方々に対し、いくつかの実例を示しつつ、これらの主張を納得してもらうことです。  この5つの要諦は、誰にでも実践可能なことです。ギリシャ神話に出てくる英雄のような超人的力技を求めているわけではありません。老子は、このような誰にでもできることが実践できる人物こそが、真のリーダーであると、説いているのです。
  • タオと共に生きる ―老子から学ぶ、混乱から脱し、これからの世界を生き抜くための叡智―

    タオと共に生きる ―老子から学ぶ、混乱から脱し、これからの世界を生き抜くための叡智―

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,090円 (税込)
    世の中の変化に喪失感を感じているあなたへ―。 メンターのメンターであり、世界的ライフコーチ、「奇跡のコース」の教師の アラン・コーエン氏が伝える新しい老子の教え! 老子の生き方の極意を伝えます! この書は、長年の叡智を自分のものにして、いつか自分へと還る道(タオ)を見つけるためのコンパスです。 翻訳書が日本を含む世界30か国におよぶベストセラー作家が伝える、まったく新しい老子道徳経の教え! 「私は本書を通じて、何か目標を達成しようとは思ってはいません。未来を見失っている人たちにヴィジョンを、希望を失くしている人に希望を、無感覚な人へ情熱を、迷子になった人へ行き先を、恐れに満ちた人へ勇気を授けたいと思っているだけです。自分の答えが存在する場所、すなわち自分の内側へと目を向ければ、それができます。」 (アラン・コーエン) 「多くの日本のかたたちはきっとタオの謳う無為自然へと立ち返ることで、多くのギフトを得ることができるでしょう。たった八十一の短い詩篇のなかに、老子は個人的な幸せと社会の秩序を保つための鍵を埋め込みました。この名作は二千五百年前に書かれましたが、今日においても、その鍵は未だ錆びることなく、むしろよりその光を増し、必要とされています。」 「初めて来日した際、私はすぐに、日本の文化というものが、魂と深く調和して創造されていることに気づきました。多くの日本人は、自分たちがスピリチュアルであるとは実感していないでしょうが、あなたたちは、生まれながらにして、深い優しさや慎ましさ、穏やかさをもち、秩序を保ち、そして互いを尊重し合うことを知っています。日本の生徒たちを教えながら、私もまた同じだけあなたたちから学んでいるのです。それはまるで「あなたがタオの一部であるように、タオもまたあなたの一部である」の言葉そのものです。」 (「私の親愛なる日本の読者のかたがたへ」より) 【目次】 自然に委ねる 善行をやめる 世界の正しかた 嫌いな分だけ愛する 大いなるバランスの力 仕事における「道」 テクノロジーと心の健全性
  • 中国古典百言百話6 老子・荘子

    中国古典百言百話6 老子・荘子

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻530円 (税込)
    仁や徳など人間の厳格な精神性を重んじた儒教に対し、我や欲など人間の自然な姿を肯定した老荘の教え―患いを避け人生をしなやかに生きる知恵を説く「老子」と、何ものにもとらわれない自由な生き方を説く「荘子」。二つの思想が共に目指した「道」とは何か。二つの書のエッセンスから、現代をより豊かに生きるための、世俗を超えた“無為自然の哲学”を学ぶ。
  • [超訳]老子 心が安らぐ150の言葉

    [超訳]老子 心が安らぐ150の言葉

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻579円 (税込)
    もっと愉しく、もっとゆったりと、もっと自由に生きていい――。『論語』と共に中国の2大古典と並び称される『老子』。約2500年前の書物であることから、“抽象的で難解”と思い、手が出せないという人も多いのでは?本書では、『老子』の中からいまこそ現代社会に伝えたい言葉を厳選し、誰でもラクラク読めるようエッセンスだけを解説。「無駄な欲望を捨てる」「成功も失敗も気にしない」「小賢しい知恵を捨てる」「容易なことでも真剣に」「自分以外はみんな先生」など、いま日本人が忘れかけている“道教思想”がここにある。心がホッとする不朽の名著をかつてないやさしさで読む!
  • 超訳 老子の言葉 「穏やかに」「したたかに」生きる極意

    超訳 老子の言葉 「穏やかに」「したたかに」生きる極意

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,430円 (税込)
    自由で、破格で、そして面白い――圧倒的にわかりやすくて役に立つ『老子』入門!「老子」の魅力はどこにあるのか?それは、老子が社会の外から社会を見ている、ということにある。人間のこと、仕事のこと、人生のことを、客観的に、全体的な視点から、的確に教えてくれる最高峰の書なのである。――著者◎「水」のような生き方こそ最強◎仕事は「楽しんだ人」が最後に勝つ◎「無理には無理が返ってくる」と知る◎「本当に欲しいもの」以外には目もくれない◎「自慢」は、危険である◎随時、昔の自分に立ち返れこの「道理」がわかれば、人生はけっして難しくない!

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  • 肚―老子と私

    肚

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    頭中心の思考から「肚(はら)」の知恵へ。ユングと老子が交差する、全く新しい身体論。 現代の私たちは、明治以来の習慣で、すべてを「頭(脳)」で考え、合理的に解決しようとしてきました。しかし、その結果としてストレスや神経衰弱に悩まされてはいないでしょうか。 本書は、詩人・加島祥造が77歳での開腹手術を機に得た、驚くべき「気づき」から始まります。 C.G.ユングが提唱した「集合的無意識」、D.H.ロレンスが説いた「太陽神経叢」、そして老子の「タオ(道)」。古今東西の知性を身体感覚を通して統合し、硬直した現代人の意識を「肚」という生命の重心へと導きます。「考える」のではなく「思う」ことの豊かさを、深い洞察とともに綴った一冊です。
  • バカボンのパパと読む「老子」

    バカボンのパパと読む「老子」

    ビジネス・実用
    3.3
    1~2巻660~704円 (税込)
    あっ、わしと似ているのだ!! 「バカボンのパパ語訳」による老子本、待望の文庫化! 今、日本はとんでもない問題を数多く抱えている。そんななか、老子の「無為自然」の考えがきっと役に立つはず。生きるということは自然の摂理とともにあるということ。そこから始めるしかないのだ。しかし、漢字だらけの老子の文章を読み解くのは難しい。そんなときにあらわれたのが、「バカボンのパパ」だった――。とっつきにくい漢文をわかりやすく解説する、「バカボンのパパ語訳」による老子本の登場。これでいいのだ。 老子の全81章を ・原文と読み下し文 ・日本語訳 ・バカボンのパパ語訳 で読み解く。 「バカボンのパパ」による超訳を試みた画期的な老子本の登場。 バカボン一家のみんなも紙面で活躍! 「わしと一緒に『老子』を読むのだ」
  • ぼっけもんリーダー術~リーダーに必要な「呆ける」は『老子』が教えてくれる!20分で読めるシリーズ

    ぼっけもんリーダー術~リーダーに必要な「呆ける」は『老子』が教えてくれる!

    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 洋子は、男性に負けまいと勉強や仕事に邁進してきた優秀なビジネスウーマンである。ところが管理職となって仕事がうまくいかなくなり、人生の迷路にはまってしまう。 あるとき、彼女は「呆子」という不思議な老人から日本古来の指導者像に基づく「ぼっけもんリーダー術」を学び、将来に希望を見出すようになる。 ―ぜひ本書を、男性女性を問わず、リーダーシップに悩む人、人生がうまくいっていない人に読んでいただきたい。 きっと主人公に自分を重ね合わせて、リーダーシップへのストレスが軽くなり、そして自分の人生をあらためて見つめるきっかけともなるだろう。 なぜならば、「ぼっけもんリーダー術」を学ぶことはリーダーシップの原点に返ることであり、“自分の心”を学ぶことだからである。 さらに『老子』というレンズを合わせることで、それがより深く明瞭に見えるようになる。 本書には、生粋のぼっけもんである西郷隆盛やその弟の西郷従道の他に、勝海舟や元京大総長で科学者の平澤興、自然農法の福岡正信などが登場する。 彼らが呆子とともに、リーダーシップだけではなくて、人生に必要な「呆ける」を教えてくれるだろう。 【目次】 プロローグぼっけもんリーダーシップ教室 ○日本的リーダーの真髄は「呆ける」こと 第一章空っぽになる ○道はむなしきも、これを用うればまたみたず ○情報を絶つ 第二章自分を知る ○自ら知る者は明なり ○まずは自分を大切にする 第三章余裕をもつ ○その身を後にして身は先んずる ○自分を客観視する 第四章愚かになる ○容貌愚なるがごとし ○愚かになるために、しゃべらない 第五章あいまいである ○恍たり惚たり ○「あいまいさ」を受け入れる 第六章なにもしない ○聖人は人を棄つることなし ○作為はせず、ゆだねる エピローグ呆子が消えた 【著者紹介】 冨嶽百太郎(フガクモモタロウ) 本名、久保寺岳 作家、放送作家
  • マスターからの手紙~超訳『老子道徳経』~

    マスターからの手紙~超訳『老子道徳経』~

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,386円 (税込)
    過去も未来も手放せば、愛と安堵だけが残る。  人の幸せの本質を伝える言葉として長い間語り継がれている老子経。何度も多くの訳者・作家の筆によって書籍化されているが、その難解さから、真髄に迫るものはない、とも言われてきた。  新時代のスピリチュアリストとして独特な言葉を紡ぐ雲黒斎が、老子の言葉を現代語で「超訳」してみると、いまを生きる私たちの苦しみを癒やす力に充ち満ちていた……。  無知を知ること、慈愛を持つこと、争わないこと、安心して生きること。  「解釈の現実」ではなく、「あるがままの現実」を生きること。  そして、「過去」も「未来」も手放せば、「いまここ」にやすらぐことができる。  いまだ正体の知れない「老子」と呼ばれる人物=“マスター”からの珠玉の教えが、老子訳史上最高に優しい言葉で、真の幸せの意味を気づかせてくれる。 (本作は2016年刊行の同著者『ラブ、安堵、ピース』を再編集した作品です)
  • もしも老子に出会ったら

    もしも老子に出会ったら

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻836円 (税込)
    貧困や争い、自分探し、私欲の暴走、家庭や共同体の崩壊……現在の困難に、老子ならどう答えるか。「『ない』方が『ある』」「無限小の力」とは何か。古典思想家の言葉が、現代に甦る。
  • 老子

    老子

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    『老子』は、『論語』とならぶ中国の代表的な古典である。その思想は、人間はその背後に広がる自然世界の万物のなかの一つであるという自然思想の立場をつらぬくことにある。したがって老子は、人間の知識と欲望が作りあげた文化や文明にたいして懐疑をいだき、鋭く批判する。無知無欲であれ、無為であれ、そして自然に帰って本来の自己を発見せよ、という。中国思想研究の第一人者が説く老子の精髄。
  • 老子

    老子

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,353円 (税込)
    古代中国の書『老子(老子道徳経)』は、熾烈な戦国時代を生き抜く処世の知恵であり一種の統治理論であるが、同時に、世の中と人間についての深い洞察力によって、人類の教科書ともいうべき普遍性を持っている。ここで説かれる平和的で、自足、素朴なあり方、謙虚さは、時代や地域を超えて、現代の人々の心に直接訴えかける。
  • 老子 あるがままに生きる エッセンシャル版

    老子 あるがままに生きる エッセンシャル版

    「東大話法」批判の安冨歩教授が五年をかけて取り組んだ渾身の「老子」新訳が 手に取りやすいエッセンシャル版となって再登場! 斬新な解釈が大反響を呼び、中国語や韓国語にも翻訳された『超訳 論語』。その著者・安冨歩東京大学東洋文化研究所教授が、今度は『老子』に挑んだ。 五年の歳月をかけ、数多く存在するテキストの吟味と綿密な解釈とを経たうえで、可能な限りわかりやすく現代語訳したものが本書『老子の教え あるがままに生きる』だ。 二千数百年前に書かれた『老子』という書物は、具体的な人名や地名がまったく現れない、抽象的な議論に終始した内容であるにもかかわらず、長い年月にわたって東アジアの人々の思考の指針であり続けてきた。それはこの書物の内容の深さと広さとの証明である。また、欧米の知識人の興味を強く惹きつけ、そのキーワードである「道(タオ)」という言葉は広く流通している。世界全体を見渡せば、『老子』は『論語』よりもはるかに広く読まれ、大きな影響を与えているのだ。 『老子』がこれほど広く深い影響を与えた理由は、その抽象論が、単なる思考の遊戯ではなく、生きるための実践的意味を持っているからだ。その言葉を理解するための手掛かりは、本の中にではなく、私たちの生活の中にある。読者が、老子の言葉を手助けとして日々の困難を乗り越え、それらの経験によって言葉の意味を感じ取る、という過程が積み重ねられ、『老子』は二千数百年にわたって読まれてきた。 『老子』の思想の根幹は、その動的な世界観にある。つまり、世界のいかなるものも、動かないものとしてではなく、生まれ、変化し、滅ぶものとして理解する。そしてそれを、固定した動かし得ないものと思い込んでしまうことの危険性を、さまざまな角度から指摘し、粘り強く繰り返し、叱咤激励する。一度言われたらわかるようなことではなく、繰り返しとされなければ、私たちの中に入ってこないからである。そうすることで読む者は、ここに込められた知恵を、生活の中で把握し豊かに生きる道を見出すことができるようになるのである。
  • 老子化胡経
    無料あり

    老子化胡経

    小説・文芸
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 老子 全訳注

    老子 全訳注

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,320円 (税込)
    老荘思想の根本経典。『老子』のテクストに基づく「原文」を元に、最新の研究の成果を盛り込んだ「読み下し」「現代語訳」「解説」を付しました。『老子』には、「無為自然」「道」「徳」の根本思想、「小国寡民」「無為の治」の政治哲学、「不争」の倫理思想、養生思想など、古代中国の思想の根幹があります。『荘子』『呂氏春秋』『韓非子』『荀子』『淮南子』などに多大なる影響を与えた偉大なる書物です。
  • 「老子・荘子」一日一話 自分の人生を開く無為自然の発想と知恵

    「老子・荘子」一日一話 自分の人生を開く無為自然の発想と知恵

    「上善は水の若し」「功成り名遂げて身退くは、天の道なり」など、世俗の価値にとらわれず自分本来の生き方を諭した『老子』81章。「胡蝶の夢」「蟷螂の斧」など比喩や寓話に富み、老子の説く無為自然の教えを継いだ『荘子』33篇。老荘思想を代表するこの2つの名篇を、一日一話形式でやさしくコンパクトに解説した入門書。
  • 老子・荘子の言葉100選

    老子・荘子の言葉100選

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻586円 (税込)
    老子は、その生涯を、おとなしく、柔和に、あたたかく、寛大な態度で静かに送った。そして世俗の価値を飛び越えて、もっとのびのびと、自由に明るく生きようではないか、と主張する。そして、その考えは、荘子によって受けつがれる。荘子は、難解な老子の思想を、架空の話で面白く語る。動物を人間にたとえたり、植物のあり方に人間学を語ったり、その話は、自由で破格で、しかも面白い―人生を自由に楽しく生きる知恵。

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  • 老子・荘子 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典

    老子・荘子 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典

    小説・文芸
    3.9
    1巻781円 (税込)
    老荘思想は、儒教と並ぶもう一つの中国の思想。わざとらしいことをせず、自然に生きることをすすめ、ユーモアに満ちた寓話で読者をひきつける。「大器晩成」「胡蝶の夢」など身近なことばが盛りだくさん。
  • 『老子』 その思想を読み尽くす

    『老子』 その思想を読み尽くす

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻3,300円 (税込)
    『老子』には、「無為自然」「道」「徳」の根本思想、「小国寡民」「無為の治」の政治哲学、「不争」の倫理思想、養生思想など、古代中国の思想の根幹がある。本書は、『老子』の諸思想を総合的・体系的に解明し、その諸思想の内容を分かりやすく解説。充実の【注】は、『老子』成立の諸事情と思想の内容にも深く立ち入る。原文全文と【読み下し】【現代語訳】も収録。『老子』の初学者から専門家までをカヴァーする決定版。
  • 老子傳説の研究(東洋学叢書)

    老子傳説の研究(東洋学叢書)

    ビジネス・実用
    -
    1巻8,855円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 老子思想の宗教的展開を道徳経の注解と老子伝承との両面から考察し、中国文化の基層をなす道教思想の形成に光を当てた意欲作。 【目次より】 再版に当って 緒言 凡例 前篇 老子河上公注の研究 序章 先人の研究と私見 第一章 老子河上公注の二側面 序 第一節 道家の養生説 第二節 道家思想と河上公注 第三節 道家的養生と道教的養生 第二章 河上公注の特殊相 序 第一節 六章注と五蔵神説 第二節 五十九章注と『國身同也』説 第三節 治國・治身並記の注解 第三章 河上公注の成立 序 第一節 六朝隋唐初の資料から見た河上公注 第二節 現行本の成立 第三節 原本河上公注 結語 第四章 河上公説話の形成 序 第一節 河上公説話の構成 第二節 道教の不敬王者論 第三節 河上公説話と不敬王者論 余論 第五章 老子節解考 序 第一節 流伝の状況 第二節 節解の佚文 第三節 節解の思想 第四節 節解の成立 第五節 節解と河上公注 結語 附 老子内解考 第六章 老子想爾注考 序 第一節 想爾注と想爾戒 第二節 世間偽伎の意義 第三節 想爾注と河上公注 後篇 老君伝の研究 序章 展望と論点 第一章 老子神化の発祥 序 第一節 邊韶の老子銘 第二節 王阜の聖母碑 第三節 老子変化経 第四節 老子神化の諸相 第二章 歴代化現説考 第三章 老君伝とその年代 第四章 函関における老君と尹喜 太上混元真録を中心として 序 第一節 去周入関の物語 第二節 道徳経及び節解伝授の物語 第三節 西昇経と老君昇天の物語 結語 第五章 青羊肆説話の検討 第六章 化胡説話の諸相 序 第一節 〓賓王教化の物語 第二節 于〓國説法の物語 第三節 化胡説話の推移 結語 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 楠山 春樹 1922年生まれ。中国古典研究者。早稲田大学名誉教授。早稲田大学文学部東洋哲学科卒業。文学博士。 著書に、『老子伝説の研究』『老子 柔よく剛を制す』『老子入門』『淮南子』『道家思想と道教』『老子の人と思想』『「老子」を読む』『老子のことば』などがある。
  • 老子と荘子が話す 世界一わかりやすい「老荘思想」

    老子と荘子が話す 世界一わかりやすい「老荘思想」

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻520円 (税込)
    古代中国哲学の一つである「老荘思想」は、中国のみならず日本においても、これまで多くの人びとに影響を与えてきた――。「道<タオ>とは何か」「『道徳』について」「国の指導者に必要なものは何か」「空っぽの大切さ」「強さの意味」などについて、哲学的な思索を深めていった老子。そしてそれを引き継ぎ、「無為自然とは何か」「本当の幸せとは何か」「役に立つとはどういうことか」「心の大きさ、人生の大きさとは」といった抽象的なテーマを、寓話やおとぎ話風の読み物として誰にでもわかりやすくまとめた荘子。彼らが説いた「老荘思想」は、「自分の心を自然と一体にして、心安らかに幸せに生きること」を目指すもので、混迷を深める現代を生きるわれわれにとって、“珠玉のヒント”に溢れている。本書は、それぞれの思想をまとめた『老子』『荘子』を、いまの時代によみがえった老子と荘子本人が講演会を行なうという形式で、わかりやすく現代語訳した一冊である。
  • 老子と猫から学ぶ人生論 だいじょうぶ。 ニャンとか生きていけるよ

    老子と猫から学ぶ人生論 だいじょうぶ。

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,300円 (税込)
    競争社会で疲れてしまった人が多い現代。努力してがんばってもなかなか報われない時代に、古代中国の思想家・老子は、「あるがままに、ただ、そこにいるだけでいいんだよ」「がんばらなくていいんだよ」と、私たちにやさしく語りかけてくれます。また、「宇宙には人為の及ばない法則(道)があり、万物はその道から本性(徳)を与えられる」という「無為自然」の思想に気づかせてもくれます。そんな老子の言葉は、厳しい自然の中ですべてを受け入れ、悠々と生きる外猫たちの生き方に通じるものではないでしょうか。本書は、老子の教えを、たくましくしたたかに、そして与えられた場所であるがままに悠々と生きる猫たちの姿から学ぶ一冊。生きるを知るには「生きていくこと」が重要だという、猫のメッセージ(「生きるヒント」)を、凛々しくかわいらしい猫の写真を交えながら老子の言葉とともに紹介します。
  • 老子道(1)
    完結

    老子道

    少年・青年マンガ
    -
    全2巻440円 (税込)
    時代を超えて、老子は現代に生き続ける!! 無名の隠者であることに徹し、"道"と"徳"との経典を書した、伝説的、謎の仙人・老子。老子の説いた"道"とは? 石ノ森がシャレっけたっぷりに描く、奇想天外、奇奇怪怪な知的興奮に満ちた老子一行の"求道"の旅!! 「『老子道』なる"ヘンなマンガ"に挑戦して、アナタの人生"道"を広げて楽しんで、みませんか?」(著者「作者の"道"」より抜粋)。
  • 老子に学ぶ人生攻略論 -柔弱謙下で人生を切り拓く!-30分で読めるシリーズ

    老子に学ぶ人生攻略論 -柔弱謙下で人生を切り拓く!-

    ビジネス・実用
    -
    1巻328円 (税込)
    さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度) 【書籍説明】 限りある生命は有効に使いたいものです。 一寸先は誰にもわかりません。しかし 老子の教えを実践すれば、個人と集団を問わず より有効に生きていくことができます。 老子の説く政治哲学をそのまま応用して成功した政治家がいます。 史上まれにみる長期政権、パックス・トクガワーナを実現した徳川家康その人です。 徳川時代は260余年一回も倒産することなく継続しています。 長期政権は政治の方針が間違っていなかった何よりの証しです。 老子の目線で江戸時代を眺めれば、柔軟性の大事さがわかってきます。 本書は『老子』を生き方の指南書として、混沌の世の中をどう生きていくかに焦点を絞ってまとめたものです。 なお、『老子』本編の原文、書き下し文、現代語訳のいずれも出てきません。 各エピソードという素材にいわばドレッシングとして老子をふりかけています。 第一章は総論、第二章は歴史上の人物を老子の観点から論じたお話です。 そして第三章は、具体的にどうしたら良いか、日常できることを論じました。 どこから読んでも支障はきたしません。歴史がお好きな方でしたら第二章を、マニュアルに興味があれば第三章からどうぞ。 【目次】 第一章作為はするな、性質を熟知せよ 小国寡民 ローマ帝国も小国寡民で繁栄した 自律して自立しよう 第二章老子プラン導入のケース タレーラン欧州百年の平和 チンギス・カンと十人制度 おとぼけ女王の柔弱謙下 徳川家康幕府は誰のもの? 第三章実践!老子政略論 観察するためのコツ 水のように生きていこう 【著者紹介】 田島裕司(タジマユウジ) 歴史系ブロガー。ブログ「歴史家とっきぃの振り返れば未来」管理人。
  • 老子の教え あるがままに生きる

    老子の教え あるがままに生きる

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,650円 (税込)
    「東大話法」批判の安冨歩教授が 五年の歳月をかけて取り組んだ渾身の「老子」新訳! 斬新な解釈が大反響を呼び、中国語や韓国語にも翻訳された『超訳 論語』。 その著者・安冨歩東京大学東洋文化研究所教授が、今度は『老子』に挑んだ。 五年の歳月をかけ、数多く存在するテキストの吟味と綿密な解釈とを経たうえで、可能な限りわかりやすく現代語訳したものが本書『老子の教え あるがままに生きる』だ。 二千数百年前に書かれた『老子』という書物は、 具体的な人名や地名がまったく現れない、抽象的な議論に終始した内容であるにもかかわらず、長い年月にわたって東アジアの人々の思考の指針であり続けてきた。それはこの書物の内容の深さと広さとの証明である。 また、欧米の知識人の興味を強く惹きつけ、そのキーワードである「道(タオ)」という言葉は広く流通している。 世界全体を見渡せば、『老子』は『論語』よりもはるかに広く読まれ、大きな影響を与えているのだ。 『老子』がこれほど広く深い影響を与えた理由は、 その抽象論が、単なる思考の遊戯ではなく、生きるための実践的意味を持っているからだ。 その言葉を理解するための手掛かりは、本の中にではなく、私たちの生活の中にある。読者が、老子の言葉を手助けとして日々の困難を乗り越え、それらの経験によって言葉の意味を感じ取る、という過程が積み重ねられ、『老子』は二千数百年にわたって読まれてきた。 『老子』の思想の根幹は、その動的な世界観にある。 つまり、世界のいかなるものも、動かないものとしてではなく、生まれ、変化し、滅ぶものとして理解する。 そしてそれを、固定した動かし得ないものと思い込んでしまうことの危険性を、さまざまな角度から指摘し、粘り強く繰り返し、叱咤激励する。一度言われたらわかるようなことではなく、繰り返しとされなければ、私たちの中に入ってこないからである。 そうすることで読む者は、ここに込められた知恵を、生活の中で把握し豊かに生きる道を見出すことができるようになるのである。
  • 老子の幸福論

    老子の幸福論

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,650円 (税込)
    すべてを捨て去り、あるがままになれば「道[タオ]」は見つかる。 2500年の時をへて、老子が現代にメッセージ! かつて5千文字で説かれた「道[タオ]」の本質を明かしつつ、現代中国の拡張主義に警鐘を鳴らす。 “人生にくたびれた時  バーンアウトした時  老子の思想が、  あなたの心に  ゆとりをもたらす。”
  • 老子の新研究

    老子の新研究

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 紀元前6世紀に登場した思想家老子の思想を、荘子、荀子、韓非子などと比較して検討する。『道徳教』を詳細に読み、「道」に肉迫する。 【目次】 自序 序説 第一篇 老子についての私見の出發點 第一章 史記老子傳及び老子道徳經を讀んで與へられる印象について 第二章 原始道家思想と老子道徳經 第三章 老子とは何者か 第二篇 老子の成立 第一章 老子の成立と先秦・漢初の古書 一 序説 二 莊子の書と老子 三 荀子の書と老子 四 呂氏春秋と老子 五 韓非子の書と老子 六 管氏の書と老子 七 戰國策と老子 八 概括 第二章 道徳經の構成から見た老子及び老子の書 第三篇 道徳經の原形 序説 第一章 道徳經のテキストの變遷について 第二章 道徳經の構成要素の分析について 第三章 道徳經の正文とその國譯 第四篇 道徳經の思想 序説 第一章 道徳經そのものの説いてゐる思想のあるがままの姿について 第一節 道徳經に於ける説述のしかたとそれの説かうとするものとについて 第二節 「道」とは何か 第三節 「道」は如何にして確認されるか 第四節 「道」は如何にして萬物を發生するか 第五節 人間は如何にして「道」を體得して聖人となり得るか 第六節 道徳經の價値論 第二章 道徳經の思想の示唆的な意味について 附録 黄老から老莊及び道教へ――兩漢時代に於ける老子の學―― 索引 木村 英一 1906~1981年。中国哲学研究者。大阪大学名誉教授。京都帝国大学文学部支那哲学史卒。文学博士。 著書に、『法家思想の研究』『中国民衆の思想と文化』『中国的実在観の研究』『老子の新研究』『孔子と論語』『中国哲学の探究』など、 訳書に、『世界の大思想 第2期 第1 老子』(共訳)『中国古典文学大系 3 論語』(共訳)『論語 全訳注』『老子』などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 「老子」の人間学――上善は水の如し

    「老子」の人間学――上善は水の如し

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    【内容紹介】 逆風のなかを生きる人間学の宝庫 この古典には、しぶとい雑草の精神、したたかな生き方が示されている。 【著者紹介】 著述業(中国文学者)。 昭和7年、宮城県生まれ。 東京都立大学中国文学科修士課程修了。 著訳書に『中国古典の名言・名句三百選』『「貞観政要」のリーダー学』『完本 中国古典の人間学』『「老子」の人間学』『全訳「武経七書」』(全三巻)(いずれもプレジデント社)など多数。 【目次抜粋】 まえがき 第一章 しなやかに生きる 第二章 さわやかに生きる 第三章 したたかに生きる 第四章 たくましく生きる 第五章 おおらかに生きる 第六章 リーダーとして生きる
  • 老子の読み方 五千言に秘められた「きらめき」をどう拾い上げるか

    老子の読み方 五千言に秘められた「きらめき」をどう拾い上げるか

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,699円 (税込)
    近年静かなブームの老子。しかしこの老子という人物が確実に存在していたかはいまだ不明であり、『老子』五千言についても謎は多い。また有力な説である、弱者集団の発想、古代人の万物根源としての女性崇拝という視点で読むと納得できるところは多く、その魅力はつきることがない。ただ確実にいえることは、この五千言には「自由人がぱっと閃いた瞬間に走る稲妻」のような、いわば「きらめくような鋭さ」が随所に秘められていることである。そしてこの古典的名著に現代の碩学二人が挑んだのが本書である。まずは「老子」を読むうえで最上のテキストとは何かから始まり、訓詁注釈の姿勢で読まず、秘められた「きらめき」を拾い上げるように、絶妙の対話を重ねながら読み解いていく。日本人のなかで、長い時間をかけて血肉化されたこの一大思想には他の古典のように教師として高い場所から教え諭すような気配はない。老子を読むための最良のテキストが本書である。
  • 論語と老子の言葉~「うまくいかない」を抜け出す2つの思考法

    論語と老子の言葉~「うまくいかない」を抜け出す2つの思考法

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻814円 (税込)
    学び、人づきあい、仕事、豊かさ、死、老い… 人生のさまざまなテーマについて、東洋思想の2大書物「論語」と「老子」の言葉から、 悩み、行き詰まりを抜け出すヒントを見つけ出します。 王道を説く「論語」、発想の転換を与えてくれる「老子」、 趣の異なる2つの言葉をそれぞれのテーマごとに用意し、 時代の転換期といえる現代の状況に置き換えながら、わかりやすく解説していきます。
  • ワイド版世界の大思想 第1期〈1〉プラトン

    ワイド版世界の大思想

    ビジネス・実用
    -
    1~42巻3,300円 (税込)
    ヨーロッパ哲学が誕生してすでに二十数世紀、その間生まれた幾多の作品のなかでも、面白さの点で「対話篇」(国家)は抜群である。そこには知識学や存在学や人間学に関する現代的思索の帰りゆく故郷がある。「国家」の完訳の他、ソクラテスの精神を如実に伝える代表二作を収録。 〈収録タイトル〉 国家/ソクラテスの弁明/クリトン ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
  • わかっタオ! 老子道
    完結

    わかっタオ! 老子道

    少年・青年マンガ
    -
    全1巻693円 (税込)
    中国・春秋戦国時代の思想家とされる老子の教えは、中国の社会形成などに大きな影響を与え続け、現代でも多くの人々の心を捉える。「最上の善とは水のようなもの」「足るを知る」など、『老子(老子道徳経)』は名言の宝庫だ。本書は『老子』の珠玉の言葉に漫画でアプローチし、老子思想の入り口を紹介。楽しく『老子』を学びたい人には格好の入門書となっている。月刊誌『第三文明』の好評連載漫画「わかっタォ! 老子道--生き残るための老子の知恵」の電子化!(2018年5月号から2021年4月号連載)

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