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イヤな感情をもとから断つ! 「怒ってしまう自分」が消える本(大和出版)
●息を吐くだけで怒りは消える! 「理性ではわかっているが、心がコントロールできない」「自分では怒っているつもりはないが、怒りっぽいと言われる」「怒りは相手にぶつけないと損だと思っている」「アンガーマネジメントを学んだが、実践が続かなかった」「アンガーマネジメントで、冷静に対応できるようになったけれど、抑えたイライラが相手に伝わってしまっている」「怒りの裏にある「考え」から変えようとしても、気持ちがついてこないので変われない」「考え方を変える」「相手に怒りをぶつけない方法を学ぶ」ではなく、ふつふつとわき上がる怒りそのものを消してしまうという、今までとはまったく違う自分コントロール法を予約半年待ちの心理カウンセラーが伝授。ちょっとしたことで傷ついて、すぐに感情的になってしまう人への画期的“自分の取り扱い方”。 -
流れを操り、勝負を支配する 絶対に勝つ黒い心理術
元カジノディーラーとして勝負の世界に身を置き続け、その後、メンタリストとして人を思い通りに操ることを極めた著者が、勝負ごとで絶対に勝てるようになる黒い心理術を紹介します! ビジネスパーソンであれば、プレゼン、取引先との交渉、売り上げノルマ……。みなさんは日々様々な勝負にさらされ、好き嫌いにかかわらず、ことあるごとに勝ち負けをつけられているのではないでしょうか。本書ではどうしても、大切な勝負で勝利を収めたい方に向けて、勝つために最も有効な「最強のメンタルを手に入れる」「相手を操り、優位に立つ」「未知の力を覚醒させる」「勝負の流れを支配する」「運を味方につける」これら5つの方法を紹介します。 ●「ネガティブ思考で、自分に自信がない」 ●「自分の能力に限界を感じている」 ●「緊張して本来の力が出せない」など こういった悩みを抱えてきた方に、本書は確実に効果を発揮するでしょう。読めば必ず、ここ一番の勝負所で、結果を出せるようになる一冊です。 【目次】●[CHAPTER 1]勝ち続ける最強のメンタルを手に入れる自己洗脳術 ●[CHAPTER 2]相手を操り、圧倒的な優位に立つメンタリズム ●[CHAPTER 3]未知の力を覚醒させ、格上の相手を打ち負かす ●[CHAPTER 4]変幻自在に勝負の流れを支配する ●[CHAPTER 5]悪運をはねのけ、幸運を引き寄せる究極の心理術 -
怖くて眠れなくなる植物学
読み出したらとまらない、おそろしい植物のはなし。この世の中は、植物で覆い尽くされ、植物を中心に生態系が作られています。その仕組みの巧みさ。植物はどのようにして、複雑な生態系を作り上げたのでしょうか。昔から、人々は植物をさまざまに利用してきました。しかし、人間が利用してきたかのような歴史を振り返ってみると、人類は常に植物に翻弄され続けてもきたのです。人間は自分たちこそが万物の霊長なのだと信じています。しかし、もしかするとすべては植物の思惑どおりなのかも知れません。自然の営みも人間の営みも、植物たちに仕組まれたことなのかも知れません(「おわりに」より抜粋)。 ○本書の目次より/超大国を作ったイモ/トウモロコシの陰謀/除草剤で枯れないスーパー雑草/バブル経済を引き起こした花/人食い植物の伝説/植物に感情はあるか?/幽霊は柳の下に現れる/共生の真実/操られしもの/アインシュタインの予言…… -
「ずうずうしい女」になろう。(大和出版)
・礼儀正しいだけでは、チャンスはつかめない。 ・最初の食事で、男性に火をつけることができなかったら、永遠にない。 ・恋愛に、理由はいらない。理由を探しているうちに、奪られてしまう。 ・キスを想像してもらえる存在になろう。 ・一回目の誘いを逃がさない。 ・ねたむより、ねたまれる存在になろう。――恋で一発逆転を狙いたいあなたへ。淡白なアプローチでは伝わるものも伝わらない。自分から仕掛けていくための、「最強の一歩」の踏み出し方を教えます。 〈著者紹介〉1959年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。84年、博報堂に入社。CMプランナーとして、テレビ・ラジオCMの企画、演出をする。91年に独立し、株式会社中谷彰宏事務所を設立。ビジネス書から恋愛エッセイ、小説まで、多岐にわたるジャンルで、数多くのロングセラー、ベストセラーを送り出す。「中谷塾」を主宰し、全国で講演、ワークショップを行っている。 -
国語って、子どもにどう教えたらいいの?(大和出版)
こんなあなたにおすすめ! ◎わが子の国語力は、他人には相談できないようなレベル。担任の先生にすら見放されてしまうのではないかと思うような状態で、授業参観に行くのもつらい。でも、放っておくわけにはいかない。親として何か手を打たなくては、と思っている。とっかかりになる簡単な方法を、まずは知りたい。 ◎塾に通わせているが、なかなか伸びない。華やかな合格実績の塾に通わせているが、今のところ、それとは大きくかけ離れた結果しか出ていない。なんとかして家庭でサポートしたいが、国語についてはどう教えてよいのか見当もつかず、困っている。 ◎国語の教え方の本をいくつか読んだが、試してもあまりうまくいかなかった。読解問題での線引きのしかたについての本や、作文の書き方のマニュアル本など、あれこれ手を出してみたが、内容が細かすぎて消化しきれなかった。もう少し大きな枠組みを示してくれるような本がないかと思っている。 -
なぜジョブズは禅の生き方を選んだのか?
Macintosh、iMac、iPod、iTunes、iPhone……数々の独創的な製品で世界をリードし続けたスティーブ・ジョブズの創造の秘密を、彼が若いころから傾倒していた「禅」の思想の観点から明らかにする書。「直感はとてもパワフルなんだ。僕は知力よりもパワフルだと思う」「今日が人生最後の日だとして、今日これからやることを本当にやりたいか?」「iPodを本当に使いやすくするためには、iPodでできることを制限する必要があった」「自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが、本当に世界を変えているのだ」――ジョブズの至言の数々をビジネス面、思想面から掘り下げる。 【目次より】●第1章 人生と禅 ●第2章 ひらめきと禅 ●第3章 ビジネスと禅 ●第4章 忍耐と禅 ●第5章 一期一会と禅 -
やる気があふれて、止まらない。(きずな出版)
【すべてはやる気が解決する】厳しい生保業界において、プレーヤー、管理職と、29年間にわたり圧倒的な実績を出し続け、「伝説のNo,1マネジャー」と呼ばれる早川勝氏。さらに作家としての顔も持ち、多くのベストセラーを世に送り出している。そんな著者の活躍の秘密は、「やる気をコントロールできるから」という極めてシンプルな理由である。 ・本気でサボればサボるだけ、やる気スイッチが入る ・執着を捨てると、やる気が蘇ってくる ・やる気指数は「口ぐせ」で決まる ・目の前のゴミを拾い上げると、やる気も上がる ・正義の名の下に、「やる気人材」は集い、育つ ・「ええかっこしい」をやめて、弱点をさらけ出せ……etc. あなたの「やる気」を目覚めさせる、36のメッセージを一冊に凝縮! 偉人賢人たち108人の名言も収録した、充実のコンテンツ! -
高校生が感動した確率・統計の授業
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「2枚の100円玉を投げたとき、両方とも表が出る確率はいくらでしょう?」この問いに対して、多くの小学生は「三分の一だよね」と答えますが、正解は四分の一。100円玉に区別をつけずに考えると(表表)(表裏)(裏裏)の3通りと思ってしまいますが、区別があると(表表)(表裏)(裏表)(裏裏)の4通りです。確率は、このように自らの解き方の間違いをきちんと把握することが大切。そのためとにかくイメージを丁寧に伝えることを心がけました。一方統計は、「標準偏差」「相関関数」などの基礎知識をしっかり身につけることに主眼を置きました。10代から大人まで楽しめる一冊です。代々木ゼミナール人気No.1数学講師による、もっともわかりやすい名講義です! ●確率の本質を言葉にすると ●確率の起源はわずか350年前 ●「場合の数」の考え方 ●確率の世界へ ●統計の役割 -
やってはいけない勉強法(きずな出版)
【英語、ノート術、記憶、読書……目からウロコの勉強法が満載!】「一生懸命、勉強しているのに成績が上がらない……」勉強について、悩んだことがある人は多いのではないでしょうか。そんなすべての人へ朗報です。勉強法には正解があります。「やってはいけない勉強法を知り、正しい勉強法に切り替えることで、最速で成績が上がる」こう主張する石井貴士先生のメソッドは、まさに目からウロコ。 【やってはいけない!】→書いて覚える 【これで天才に!】→目で見て覚える 【やってはいけない!】→漢字の勉強をする 【これで天才に!】→漢字の勉強は一切しない 【やってはいけない!】→辞書を引く 【これで天才に!】→頭の中に辞書をつくる……etc. 上記のような「やってはいけない勉強法」と「天才になる勉強法」を、全部で50収録! 学生はもちろん、資格取得を目指すビジネスパーソンや、学び直しをしたい方々まで、勉強法の常識が変わる一冊です! -
日本歴史を散歩する
歴史小説の巨匠・海音寺潮五郎――本書は、独特の歴史観で一世を風靡した著者が、安政の大獄や秀吉の虎狩りにまつわる逸話、薩摩武士道や鉄砲伝来にまつわる史実、国をあげての禁煙令など、今まで知られていなかった部分にスポットをあて、歴史と人間を探り明かした異色の歴史随筆二十三篇。「チェスト」でおなじみ電光石火のごとき剣法「秘剣示現流」。大隈重信を大いに嫉妬させた西郷隆盛のすさまじい人気ぶりと魅力を語った「南洲随筆」。大老・井伊直弼が大奥の手先となって断行したという安政の大獄の経緯「ペリーと井伊大老」、“天は自ら助くる者を助く”という言葉の真実を描いた「長久保なほ」……。長年の研究によって掘り起こされたこれら日本史の秘話、もう一つの歴史を旅させてくれる。 -
失敗しない大人の 無敵の語彙大全
日本語は難しい。でも、これ一冊あれば一生困らない! 一人前の大人が知っておくべき重要な言葉「555語」を解説。語彙力がないまま社会人になってしまった人へお勧めしたい、お値打ちの一冊! 語彙力に自信がある人も、テレビなどでもおなじみ、山口謠司先生の解説に、目からウロコが落ちること間違いなし。 【本文より抜粋】◆破天荒(はてんこう)……「天地未開の混沌とした状態をきりひらくこと」また「今まで誰も行えなかった事を成しとげること」をいう言葉で〈以下略〉 ◆姑息(こそく)……「その場しのぎのことをする」という意味です。「姑息な手段」といった言い方で使います〈以下略〉 【もくじ】●第一章 かしこまった場所で失敗しない言葉 ●第二章 ビジネスシーンで失敗しない言葉 ●第三章 相手を持ち上げたいときに失敗しない言葉 ●第四章 知っておくと、いろいろ失敗しない言葉 ●第五章 失敗しないカタカナ言葉 -
面白くて眠れなくなる解剖学
解剖学は人体のふしぎを解き明かす。人体は神秘に満ちた小宇宙といわれます。けれども、宇宙を旅するにも地図が必要です。何の準備もしないで旅立てば、たちまち迷ってしまうことでしょう。人体を旅する途上で、目的地である臓器や組織に到達するための針路を示すとともに、その臓器や組織の働きや性質などを教えてくれる「体の地図」にあたるのが、「解剖学」という学問です。一般の人が人体を解剖することはできません。しかし、自分の体の中がどうなっているのか、覗いてみたいと思いませんか。(「はじめに」より抜粋)。 ●本書の目次より/人体を解剖するということ/解剖に使用する道具たち/ダ・ヴィンチと三つのひょうたん/脇の下はどこにある!?/「ビールジョッキ筋」を知っていますか/あなたの肺は何色?/心臓には骨組みがある/お腹の中にあるエプロン/首切り役人とギロチン/眼球の周りは脂肪が詰まっている/耳の中は複雑な迷路…… -
誰も教えてくれない 真実の世界史講義 古代編
日本人として知っておきたい“教養としての世界史”古代編。世界最古の文明は、じつは日本であり、人類の歴史のなかで長いあいだ圧倒的な文明先進国として栄えていたのは、ヨーロッパや中国ではなく“オリエント”であった。そもそも、イスラム教の理解を抜きにして、現在の世界を語るのは不可能な話なのである。「“四大文明”はチャイナの妄想である」「チャイナの絶頂期は二千数百年前、諸子百家の時代」「ヨーロッパよりも地中海アフリカのほうが先進地域だった」「なぜヨーロッパは古代ギリシャを起源としたがるのか?」――中国人とヨーロッパ人が歪めた「世界の歴史」の謎を解く! ●第1章 文明の発祥――どこが文明の先端地域だったのか ●第2章 紀元前の世界 ●第3章 消された真の先進地域 ●第4章 ほんとうは怖いキリスト教の誕生 ●第5章 暗黒の世紀の始まりと東西の明暗 ●第6章 世界の大激動と東西衝突 -
人間関係のストレスに負けない 気分転換のコツ(きずな出版)
【人づき合いがうまくいくヒント!】「うまくコミュニケーションがとれなくて困っている」「相手に嫌われている気がして不安になる」「どうも気が合わなくてイライラする」……など、人と人のつき合いにはつきものの“ストレス”。しかし、「気分転換」でこころとからだをリセットすれば、そんなストレスに負けることなく、気持ちがスーッと楽になる人間関係を築くことができます。 ・自分の存在を全否定しない ・トラブルから距離を置いて眺めてみる ・思いこみから解放される ・うまくいっていることに目を向けてみる ・いま抱えている問題を誰かに話してみる ・解決できない問題もある、と開き直る ・上手にできなくてもいいと考える…… etc. つらい感情を手放して、こころの強さを取り戻しにいきましょう! -
子どもは一週間で変わる
不登校、引きこもり、摂食障害、家庭内暴力、非行……高校や中学で問題行動を起こす子どもは、ほとんどがそれまでは「いい子」。では、なぜ彼らはそのような行動に走るのか。実は、それらは子どもが発しているSOSである場合が多い。著者は言う。「問題行動の原因は3歳までの子育てにある。だが、今からでも遅くない!」「生徒の悩みを聴き、親の悩みを聴き、親子関係修復の糸口を探り、『必ず良くなるから』と親と子をそれぞれ抱きしめて、雪解けを見守ること。それが私の仕事だと心に決めて、学芸館の保護者教育相談員は二十年目を迎えました。何十組もの親子の修復に立ち会ってきて、はっきりと自信を持って言えること。それは『親が気づいて変われば、子どもは必ず変わる』ということです」岡山学芸館高校の名物先生が語る「抱きしめる子育て」のすすめ! -
平安女学院大学の奇跡
債務80億円を抱えた創立140年の京都の名門女子大。著者は「常識破り」の改革で、大学を1年で黒字化してみせる。そして、「新入社員教育のいらない学生を育てる」ことを運営方針に、大規模な組織改革、教育改革を行なった結果、4年連続就職率100%を達成し、山岡式大学運営の成果を世に知らしめた。いま必要とされる大学とは。必要とされる人材とは。大学の常識を覆し続ける著者が、小規模大学の生き残り戦略を語る。 ●第1章 心の偏差値が高い人間を育てる――大学は、伸び代を持った自立した人間を育成する場 ●第2章 女性リーダーの育成をめざす――考えさせる教育・教養教育の徹底、教員と職員の協働を進める ●第3章 「大学理事長」誕生までの歩み――成功する秘訣は、成功するまでやり遂げること ●第4章 名門大学を甦らせた山岡式経営改革――誰のための学校運営か、それを見誤るな ●第5章 人間力・仕事力を伸ばす理想の教育――小規模大学だからこそ学生の潜在能力を引きだせる -
グローバル・エリート教育
英語教育の重要性がさけばれていますが、国際人として活躍するためには英語を話すだけでなく、英語を使いこなし、自国の文化・歴史や自分自身の考えを伝えることが必要です。そのために、学校での英語教育に必要とされるものは会話力か、読解力か。文法の教育はなぜ必要なのか。留学に必要なものは何なのか。英語だけでなく、国際的に活躍できる人材として求められているものは何なのか……。これらの問題について、碩学と英語教育の専門家が『今、日本に必要な教育とは(渡部昇一)』『グローバル社会を生き抜くために(江藤裕之)』『真の国際人を育むために私学ができること(平岡弘章)』『特別鼎談「教育・留学の意味を考える」』という内容で論じ、議論しています。子どもを持つ親、教育関係者必読の書です。 -
あなたが生きづらいのは「自己嫌悪」のせいである。(大和出版)
なぜこんなに働くことが苦しいのか。なぜ恋愛がうまくいかないのか――それは他者から植え付けられた「自己嫌悪」が原因だった! 自己嫌悪とは「結果」ではなく、「原因」。何かをした結果、感じてしまうものではなく。もともと自己嫌悪があるから、自己嫌悪を感じるのだ……。自らも自己嫌悪に悩んできた気鋭の東大教授が、世界に満ちる見えない暴力を解き明かし、私達を呪縛から解き放つ、魂の一冊。プロローグ 自己嫌悪は、「自分が劣っているから」感じるわけではない 第1章 「自己嫌悪」は何を引き起こすのか 第2章 なぜ「自己嫌悪」があると、「仕事」がうまくいかないのか? 第3章 「自己嫌悪」の正体とは何か 第4章 「自愛」に向かうために、できること -
あなたは、もっとラクに生きられる 長女が“母の呪縛”から自由になる方法(大和出版)
あなたはこんなことを思っていませんか? 「母の望みどおりにしない私はわがままだ」「反対を押し切って自分の夢をかなえようとするのは、親不孝」「母が望む相手と結婚しなかった私は悪い娘……」「何ごとも完璧な母のようになれないのは私がダメだから」「自分の時間が欲しいけれど、母が悲しむから我慢しなければ……」――これらはすべてムダな“罪悪感”です。母の期待に一身に応えようと“母好みの自分”になろうとしている長女たち。過剰な期待には、もう応える必要はありません! あなたらしい人生を歩むために母娘関係専門の人気カウンセラーが双方の心の内側を読み解きながら、母娘関係がラクになる考え方からコミュニケーション法、ケース別対処法まで深く、わかりやすく紹介。一つだけでも行動を変えるだけで、重苦しい母娘関係はガラリと変わります! -
お坊さんのひみつ
「坊主まるもうけ」って本当ですか? お坊さんの年収は? 税務署との上手な付き合い方、気苦労も多い檀家づきあい、お坊さんになる方法と修行生活の実態、通夜や葬儀以外の時間は何をしている? ……。――「現役の僧侶」がリアルなお寺事情を本音で語ります。◎お坊さんはサラリーマンと同じ給料制 ◎お坊さんの年収をシミュレーション ◎税務署の監査がついにやってきた ◎戒名はどうやってつける? ◎ますます難しくなる本堂再建計画 ◎「宗派別」お坊さんのなり方【本書の目次より】第1章 お坊さんの家計簿/第2章 お坊さんの一日・一年/第3章 お坊さんの食卓/第4章 お坊さんと檀家さんとのお付き合い/第5章 テレビでは話せないお坊さんの本音/第6章 お坊さんの修行/第7章 仏像と禅僧のはなし -
すぐに使える、一生使える! 「本当の語彙力」がグングン伸びる本(大和出版)
こんな悩みをもつあなたに、自信をもっておすすめします! ◎うちの子は三日坊主で…… 400、600、1000……といった数字がタイトルについた「数で勝負の語彙本」を与えたけれど、三日坊主で終わってしまった。もうちょっと飽きずに、しかもムリをしないで言葉を身につけられる方法はないものか、と思う。◎にっちもさっちもいかない! うちの子はとにかく言葉を知らない。どうすれば語彙力を確実に伸ばせるのか、日ごろから悩むばかり。いろいろな角度からの総合的なアドバイスがほしい。◎親子で一緒に語彙力を高めたい わが子の語彙力不足は、よく考えてみると親である自分の語彙力不足にも一因があると思う。親子で一緒に楽しみながら語彙力を高めるための、効果的かつ手軽に試せる方法が知りたい。――「量」ではなく「質」を重視。まさに「目からウロコ」の方法・知恵が満載された、まったく新しいタイプの語彙力アップ本。親・教師必読の1冊です! -
〈真説〉日本誕生1 卑弥呼は金髪で青い目の女王だった!(KKロングセラーズ)
「卑弥呼」というのは、人名ではなく官職名だった!? 女王の謎がすべて解けた! 歴史言語学者として古事記、日本書紀、魏志倭人伝等を徹底的に、縦横無尽に読み解いた著者が、卑弥呼や邪馬台国、天照大神をはじめ、古代史の数多くの謎に挑み、驚くべき結論を導いた! 渾身の古代史シリーズ第一弾! /「卑弥呼」は何語か? ドコで生まれたのか? 女王の仕事はどのようなものだったか? どんなファッションだった? 両親はイザナキ・イザナミだった!? 卑弥呼のつかう「鬼道」とはアショカ仏教のこと!? いないとされるがソナカという夫がいた!? インド・アショカ仏教布教団の一員だった!? ――言語復原史学で証明する驚きの真説の数々。 -
10代のための「くじけない心」をつくる本(大和出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■「メールの返事が来ない。怒らせてしまった? 嫌われたかも?」「えっ? “その考え”現実的ですか?」・独りよがりな思い込みになっていないか・勝手に想像がふくらんでいないか・極端でないか、大げさすぎないか・一面だけをクローズアップして見ていることはないか・相手の立場になってみると別の見え方ができないだろうか――など、ものの受け止め方・考え方をちょっと広げてみることで、きっと乗り越えられる。つらいことがあっても勇気を出して向き合い、自ら解決していける……、そんなしなやかで強い自分になれる“心のトレーニング”。ちょっとしたことで傷つき悩む思春期に向けて認知行動療法の第一人者が説く。 -
心の病気にならない色彩セラピー
現代社会は、ストレス社会である。精神的ストレスによるうつ病、適応障害、神経症、心身症などの急激な増加は、大きな社会問題になっている。本書は、そんな心の病気の原因となるストレスや不安を簡単に解消できる、「色彩セラピー」を紹介する一冊だ。「色彩セラピー」とは、著者末永蒼生氏が創案したもので、心理療法の中の「色彩療法」を改良、進化させたものである。クレヨンを使って、「ぬり絵」や「落描き」を行うことで、ストレス解消効果や、右脳活性効果があることが実証され、実験の結果、がん細胞をやっつけると言われるNK細胞にも変化が見られたことを紹介する。また、本書では、絵を描くことによってストレスが解消され、健康で長生きができることも、世界の画家の例を引いて紹介。これも「色彩セラピー」の効果を裏付けていることの一つだ。心の病気にならない体を作り、いつまでも健康でいきいき生きたい人、必読の一冊である。 -
[改訂版]名門小学校「お受験」面接合格マニュアル
「お受験」というと、何か特殊な教育が必要であるように思われる。確かに、ペーパーテストを受けるには、それなりの対策が必要となろう。しかし、ペーパーテストを解く能力も、家庭での教育が基盤をなしている。すなわち著者は、「お受験」というものの本質は、「伝統的な、あたりまえの家庭教育」を証明することである、ととらえる。本書は、そうしたスタンスで、「お受験」面接に合格するにはどうすればよいかが紹介されている。そのカギは、子どもの教育に対する確固たる「方針」と、それにもとづく「しつけ」。これが、明確であれば、自ずとやるべきことが見えてくるというわけだ。マナーや礼儀作法の基本から、提出書類の書き方、面接での受け答えまでを網羅。2003年に本書の第1版が出て以来、好評を博し、この度、内容をさらに充実させた、名門小学校「お受験」面接のための決定版! -
いっきにわかる新選組
幕末という激動の時代に、京都に誕生した新選組。近藤勇、土方歳三、沖田総司、永倉新八、斎藤一といった若き剣客たちが、剣一本に賭けて生きた。滅びゆく幕府を身を挺してささえ、武士としての節義を貫いた彼らの生き様に共感し、憧れの気持ちを抱く人は数多い。では、そんな魅力あふれる新選組は、どのようにして生まれ、何を目指し、そして散っていったのか。また隊士たちの真の姿は、どうだったのか。本書では、近藤勇、土方歳三などの生い立ちから池田屋事件、戊辰戦争まで、最新情報と豊富な写真とともに新選組の歴史をわかりやすく、一気に読めるようにコンパクトにまとめている。武士道と誠に生きた新選組の魅力が満載! 2時間で新選組通になれる! 新選組入門の格好の一冊。 -
教育投資が日本を変える
少子化に歯止めがかからず、経済的な格差も拡大の一途。教育費の負担が家計を圧迫する一方で、学校の教育力低下が問題に。このまま日本は衰退の道をたどってしまうのか? 著者は、9歳のとき突然父親を交通事故で亡くし、貧しい生活を強いられるが、高校も大学も奨学金のおかげで進学できた経験を持つ。だからこそ、貧困がゆえにこれからの時代を生き抜くために必要な能力を修得するチャンスが閉ざされるような国にしてはならないという強い思いを持っている。では、どうしたらよいのか。教育は主に家計が負担するという自助努力の考え方から、教育に公財政を支出して、国家として未来を支える人材を育てる方向に変えるべきだと著者は主張する。財源の使い道は、教育再生、グローバル人財育成、スポーツ・文化・科学技術と多岐にわたり、教育費の軽減は最大の少子化対策であり、社会保障にもなるという前文部科学大臣の渾身作。 -
クヨクヨからスッキリへ、 こころのクセを変えるコツ(大和出版)
さあ、「こころのエクササイズ」、始めましょう! 本書では、あらゆる思考パターンをとりあげています。どこから読んでもOK! たとえ、「こんな考え方、私とは違うわ」と思っても、こころを寄り添わせることで、次第にマイナス思考は矯正され、プラス思考が自然と定着していきます。「ストレスに強い自分」になるためのエクササイズ、始めてみませんか。本文では、「考え方のクセを変えるだけで、こころはこんなにラクになる!」「自分の気持ちが素直に言える――スイッチレッスン1」「重たいこころがスーッと軽くなる――スイッチレッスン2」「人間関係がスムースになる――スイッチレッスン3」「自信がついて毎日が楽しくなる――スイッチレッスン4」「幸運をもたらす12のこころの技術」など、すべてが、いい方向に回りだす「幸運サイクル」を明かします! -
イヤなことを1分間で忘れる技術(きずな出版)
「怒られた」「上司が理不尽なことばかり言ってくる」「恋人にフラれた」「メールの返信がこない」など、私たちを苦しめる、さまざまなイヤなこと。イヤなことをすぐに忘れられない原因は、「忘却術」を知らないことにありました。正しい忘却のメカニズムを知れば、たった1分間でイヤなことは忘れられます。心理学を応用した忘却術の具体的メソッドを多数収録! ・イヤなことを1分間で忘れるための「7つの行動習慣」・シチュエーション別 忘れる技術・心理学のABC理論を知る・プランBを用意する……など。イヤなことはすぐに忘れて、前だけを向いて歩きだしましょう! -
ダウン症児こそ大学院をめざせ!(KKロングセラーズ)
1.親の意識改革/2.お子さんの体質改善/3.「超高速楽習法」で短時間に楽しく集中して学習する――ダウン症児を大学院に進学させる親の会が発足しました。このメソッドで飛躍的に改善し、小学校の普通クラスに入学するケースが増え、さらに県立の普通高校に合格し、大学を目指すお子さんもいます。高齢出産時代、増えるダウン症児たち。日本での患者数はおよそ5万人にも上ります。現在の医学ではダウン症を根本的に治すことは不可能と言われていますが、軽くすることは出来ます。著者が考案した改善メソッドを行えば、必ず社会適応できるまでに改善します! 立派に成人して大手企業の準社員として活躍中の方も。 -
世界のエリートが学んでいる教養としての日本哲学
スティーブ・ジョブズ、グーグル、フェイスブック…。世界のトップエリートたちの中には、日本の思想、哲学を学んでいる人が数多くおり、そのエッセンスをビジネスや政治に活用している。しかし、日本人の多くは、自分たちの国で培われてきた知の営みが、世界のエリートたちにとって重要な教養となっていることにまったく気づいていない。私たちがすべきなのは、単に物を売り込むということではなく、日本独自の思考法そのものを武器にして、世界と闘っていくことではないだろうか。日本哲学こそが、グローバル時代を勝ち抜くための武器となる! 本書の内容例:☆日本哲学の歴史―時間の流れの中で整理せよ/☆日本哲学の思考法―ユニークに考えよ/☆日本哲学の名著―古典を語れるようになれ/☆日本哲学の必須人物―生き様を手本にせよ/☆日本哲学の必須用語―言葉を思考のツールにせよ -
その不安、ニセモノではありませんか?(大和出版)
不安には「本物の不安」と「ニセモノの不安」があった!――怖れによって作り出され、私達の心を縛り、前向きな行動を阻んでしまう「ニセの不安」。そのメカニズムと、不安に振り回されずに思い通りに生きる方法を、対人関係療法の第一人者が説く。レッスン1 人はなぜ「不安」になるの?/レッスン2 「ニセモノの不安」が湧いてくる理由/レッスン3 ジャッジメントをやめれば、楽になる/レッスン4 「心の姿勢」を整える、ということ/レッスン5 「本当の勇気」とは何か?/レッスン6 「自己効力感」をもてれば、不安は消える【著者紹介】水島広子。精神科医。「対人関係療法」の日本における第一人者。2000年6月~2005年8月、衆議院議員として児童虐待防止法の抜本的改正をはじめ、数々の法案の修正に力を尽くし実現させた。『「怒り」がスーッと消える本』(大和出版)『女子の人間関係』(サンクチュアリ出版)等著書多数。 -
[すがわら式]小学生の学力は、この「家庭学習」で驚くほど伸びる!(大和出版)
こんな悩みにピッタリの1冊! ◎「勉強しろ」といっても、なかなか勉強しない◎塾に通わせているのに伸び悩んでいる◎計算問題などでケアレスミスが多い◎集中力が続かず、すぐに気が散ってしまう◎テストなど、いわゆる「本番」に弱い――1つでも当てはまる方は、いますぐ本文をお読みください。〔主な目次〕序章 〔すがわら式〕家庭学習で、どの子もグングン学力がアップ!/第1章 まずはここから! 「ノート」と「家庭学習」のルールを押さえておこう/第2章 ここで差がつく! 「計算ドリル」「漢字ドリル」は繰り返し使おう/第3章 学力アップ最大の決め手! 「教科書」をとことん活かそう/第4章 意外に簡単! 学校の「単元テスト」で高得点をとろう/第5章 楽しんでできる! 「国語辞典」「漢字辞典」で語彙力を伸ばそう/第6章 抜群の効果! 「新聞」で読む力、書く力をアップさせよう/第7章 幅が広がる! 生活のなかに「机の上以外の学習」を取り入れよう -
女の哲学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 女性哲学者は? と問われて、まず思い浮かぶのは誰だろうか? 映画化され注目を浴びた「ハンナ・アーレント」をはじめ、魅力的な7人の女性哲学者を取り上げている。真実の愛を探し続けたスタール夫人、投獄されても経済の平等を求めたローザ・ルクセンブルク、事象の原因を見極めたハンナ・アーレント、障害に苦しみながら自己実現したフリーダ・カーロ、女とはなにか、生きるとはなにかを正面から取り組んだボーヴォワール、信念を持つことの意味を教えてくれたシモーヌ・ヴェイユ、愛の尊さを教えてくれたアイリス・マードック――人生そのものは哲学であり、日々の生活の中で自分は、・なぜ生きているのか?・どのように物事を判断するのか?・何が良いことで悪いことなのか? 考え直すことが重要であると教えてくれる。本書は、女性哲学者の生涯をみつめ、現代の女性たちに「考え抜く力」こそが「生きる力」に通じると示唆する女性のための哲学入門である。 -
高校生が感動した微分・積分の授業
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「とにかく授業がわかりやすい」と評判の代々木ゼミナール超人気講師、山本俊郎先生による名講義。代ゼミでの授業をもとにした、文系社会人でも楽しんで読める入門書です。微分・積分が生まれた歴史的背景を理解し、関数の基本から順を追って学べば、微分・積分の本質が理解でき、思わず感動してしまいます。本書では、他の入門書では詳しい解説が省かれてしまうこともある「合成関数」についてもしっかり解説。さらに「どうして三角関数の角は『弧度法』を使うのか」「対数の底はなぜeに直すのか」「微分すると何がわかるのか、積分と微分との関係は何か」なども丁寧に説明。最後の章ではワンランク上の内容として、微分方程式による未来予測について取り上げました。微分・積分の歴史や基礎から、大学入試問題、微分方程式まで欲ばった一冊。一回読んでわからなくても、何度か読めばハッと気づく瞬間が必ず訪れます! -
教師の哲学
戦後という言葉も遠くなり、平成も15年になってしまった。振り返れば戦後の日本は文字どおり献身的な努力と勤勉なる働きにおいて、この国を廃墟から経済大国へと復興させた。しかし、その繁栄もつかの間、どこでどう間違ったのか、バブル崩壊後の日本はいまだ立ち直れず未曾有の不況にある。中高年はリストラのもとに解雇され、若年層の就職率は悪化する一方だ。それにともない、人心は荒廃し世の中にはびこる無節操な倫理観の欠如は夢想だにしなかった悪質な犯罪やわけのわからない変質的な事件を生み出している。その一方では、もっとも倫理観の強かったはずの教育者、警察官、医療関係者といった人びとまでもが常識では考えられないような不祥事を起こしている。こうしたモラルの喪失はなぜおこったのか? 本書は、そういった問題の本質にある一因としてあげられる学校の教育者の質の低下を憂い、理想の教師とはどのような人かについてとりあげたものである。 -
嫌な感情・人間関係・仕事 溜め込まない技術(大和出版)
「頑張ってもうまくいかない」のは色々溜めてしまうから─イヤな感情を手放せない、やるべきことを始められない「ストック人間」が、楽に結果を出しながら生きられる「フロー人間」に変わる方法を人気精神科医が説く序章 そもそも「フロー人間」「ストック人間」って何? 今すぐ「フロー人間」に変わるためのちょっとしたコツ(著者紹介)和田秀樹 1960年大阪府生まれ。精神科医。東京大学医学部付属病院精神神経科助手、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー等を経て、アンチエイジングとエグゼクティブ・カウンセリングに特化した和田秀樹こころと体のクリニック院長。国際医療福祉大学大学院教授。川崎幸病院精神科顧問。一橋大学経済学部非常勤講師。 -
なぜ日本人は、一瞬でおつりの計算ができるのか
突然ですが、問題です。「17.5℃の気温が20℃下がった。現在は何℃?」 恐らく多くの読者は、「マイナス2.5℃に決まっているじゃないか」とすんなり答えることでしょう。ところがドイツでは、この負の計算を間違える人が結構います。おつりの暗算ができず、レジで四苦八苦する人もいます。ドイツ人の頭が悪い訳ではありません。日本人の教養が高すぎるのです。本書はドイツ在住30年、『住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち』などのベストセラーを持つ著者が日独の教育を比較した意欲作です。ドイツで3人の娘を育て上げた著者は、子育て中「日本ではこんなことあり得ない」とため息をつくこともしばしば。「日本の初等教育は世界一」と断言します。ただ大学教育やビジネスの場になると、海外の人と比べて見劣りしてしまうことが多いのも事実です。素晴らしい初等教育のそのあとが、うまく続いていないのではないか。そんな問題提起もされています。これからはますます外国との交流が盛んになっていきます。国際交流を成功させるには、まず互いの違いを知ること。そして自国に誇りを持つこと。本書はその一助になるでしょう。 -
深海生物のひみつ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 奇妙な人面ダコ「ルテウティス・シュイスイ」4つの目をもつ幽霊魚「ムカシデメニギス」飛行機のコックピットのような頭の「デメニギス」足が背中から生えている「マルギンガエソ」ペリカンのような巨大喉をもつ「フクロウナギ」光が届かない人類最後の未踏の地、深海。そんな海の底にひっそりと暮らす、撮影困難な生きものたちを著者渾身のオールカラーイラストで完全再現! 緻密なイラストで生物の全貌がわかるだけでなく、アングルを変えたカットや奇妙な器官の拡大図を盛り込み、見たことのない生き物の謎を解き明かす。「雌と雄が合体して一生過ごす魚」「左右別々に動く顎の仕組み」「ニューネッシーの正体」など、知的好奇心をくすぐるネタも満載。深海生物ファンも納得のレアな生きもの多数! 写真や水族館では絶対に会えない、奇妙でおかしな生物の世界が、いまあなたの眼前に開かれる。 -
日本語は泣いている
新原稿の表題をタイトルとしたが、ことばの美しさを追求する著者にとって、日本の現状は涙なくして語れないのだ。月日がたってもことばの作法に進歩がなかったということにくわえ、小学生から英語を学ぶことが決まり、なおさら嘆きは深まったのかもしれない。著者は歳を重ねて一層教養を積む重要性を問うている。思考はことばによって育まれるのだから、われわれが、もう少し上品で、ていねいな人間になるには、ことばの常識を高めることが肝要なのだ。世界的に評価されている「おもてなし文化」は、日本語の敬語文化の上に成り立ったものであり、敬語は家庭教育の賜物なのだ。人と会って、気持ちよくたのしく術を身につけよう――日本語が一層洗練されることを望み、教養ある日本人を切望する、珠玉のエッセイ30篇! -
マンガでわかりやすい うつ病の認知行動療法(きずな出版)
こころが疲れていると、マイナス思考になって、自分を責めてしまう…なんて経験はありませんか? そんなとき「こころのバランスを取り戻す」手助けとなるのが、“認知行動療法”です。本書では、 認知行動療法の第一人者である精神科医 大野裕先生監修のもと、毎日を軽やかに生きるためのヒントを、憧れだったCAになって4年目の主人公の失敗と成長を通して、今谷鉄柱さんのマンガでわかりやすくご紹介します。■「うつ度チェック」「日常活動記録表」「7つのコラム」付き【ストーリー】CAになって4年目の道端ひかり。子どもの頃からの夢が叶ったのに、職場で頑張りが空回りして自己嫌悪に陥ることも……。そんなとき先輩を通して、こころのバランスを取り戻す「認知行動療法」と出合い、自分の気持ちを整理することで、八方ふさがりに感じていた状況から抜け出すヒントを掴んでいく――。 -
田母神「自衛隊問答」
集団的自衛権は、国連憲章でも加盟国全てに、「当然の権利」として認められているものだ。この行使を容認すると「日本が戦争に巻き込まれる」などといわれるが、そんな感情論がどれほど誤っているかは、集団的自衛権を普通に行使している日本以外のすべての国が「戦争に巻き込まれている」かどうかを考えればすぐにわかる。なのに日本では、なかなかそういう冷静な議論が成立しない。なぜ戦後日本では、「かくも不思議な言論」が大手を振って通用してきたのか。それを考えていくと、自衛隊が長らく、世界標準とはかけ離れた法体系の下に置かれてきたことの弊害が見えてくる。さらに、「平和憲法の鬼子」と称されてきた歴史の負の側面もわかる。たとえば、なぜ海上保安庁の船が撃たれても、近くにいる自衛隊が反撃できないのか?どう考えてもおかしな話ではないか。自衛隊が、これから真に日本を守る力となるために、何が必要なのか。本書は、「いま目の前の壁(法体系の壁)」と「歴史の壁」という、二つの壁を打ち破るべく、自衛隊の歴史や田母神氏の体験エピソードもふんだんに盛り込んで、大胆に提言する。 -
わが子に教えたい日本の心
わが子がこの時代の日本に生まれてきて、一人の日本人として生きていくのであれば、素晴らしい先人の西郷南洲翁を手本とする心の教育を彼に施さなければならない。そして、この子を南洲翁の精神と美学を少しでも受け継いでくれるような「武士」として、そして「君子」として育てていきたいのである。──「後記にかえて」より。著者は北京大学を卒業後、日本で留学生活を送るうちに、子供のころ祖父から教わった『論語』の精神が、中国よりもむしろ日本の地において息づいていると確信して日本に帰化した四川省出身の知識人。現代中国に対する容赦ない批判で著名な著者が、日本人女性と結婚し、2012年1月に無事出産した第一子に向けて渾身の力で書き下ろした武士道精神の教科書。源義経、北条時頼、楠木正成、徳川家康、山鹿素行、徳川吉宗、松平定信、大塩平八郎、武市半平太、西郷隆盛、そして乃木希典、三島由紀夫にまでつながる日本武士のDNAとは。 -
超入門 メジャーリーグの英語
イチローやダルビッシュの活躍がナマの英語で聴けたら、メジャーリーグのテレビ観戦はますます楽しくなる。本書では、国際ビジネス界で長年活躍してきた著者が、自らも大ファンであるメジャーリーグの、英語での観戦のポイントを、実況中継の頻出用語とともに、わかりやすく説き明かす。たとえば、OPEN THE DOOR とは、四球などで相手に得点のチャンスを与えること。BAGGER シングルヒットのこと。BROADWAY ど真ん中のこと。FIST-PUMP ガッツ・ポーズのこと。など、本場の野球ならではの面白い用語が辞書的に解説される。その他にも、ジャッキー・ロビンソンやロベルト・クレメンテなど、歴史に残る選手の解説、その他、セイバーメトリクスなど、役立つ知識の解説など、一読するだけでメジャーリーグ通になれる内容となっている。野球好き・英語好きには嬉しい一冊である。 -
お金持ちに捨てられる日本
アベノミクスは富裕層いじめである。本書では、上場会社をはじめ、医療法人、公益法人、海外法人など多数の税務や、資産家の相続税対策のコンサルタントとして、世界をまたにかけて活躍中の著者が、今後さらに本格化する日本増税社会のカラクリを、多角的な視点から読み抜く。主な内容は、富裕層に大増税では国を捨てる日本人が出てくる。富裕層に人気の「自殺ツアー」の真実。節税目的の米国不動産投資が加速する。フランスで富裕層の国外逃避が止まらない。所得税の最高税率を上げればどうなるのか。ホントは法人税はここまで下げられる。日米でこれだけ意識が違うタックスヘイブン。「金持ち優遇」とはどういうことか。アベノミクスは庶民感覚からはほど遠い。増税に隠された政府の陰謀。脱税する暇があるなら勉強せよ……など、これからの超増税社会を賢く生き抜くための知恵が満載されている。税金という視座から世界の縮図が見える。 -
海外経験ゼロでも仕事が忙しくても「英語は1年」でマスターできる
学生時代、英会話が大の苦手だったという著者。ところが、ソフトバンクに転職するやいなや、孫正義社長の秘書として海外出張への同行を命じられ、そこで英語ができないことがものの見事に露呈してしまう。唖然とする孫社長の表情を見て、「このままではクビになる」と感じた著者は一念発起し、「流暢に話せるわけではないのに、ネイティブとの交渉で絶対負けない」孫社長の英語を参考に勉強をスタート。その後、仕事に必要な英語だけを集中的に学習する独自のやり方で、「通訳なしで交渉ができるレベル」の英語をわずか1年でマスターした(しかも、孫正義社長の下で忙しく働きながら)。本書では、自らの実体験をもとに編み出した「最短最速の英語勉強法」を開陳。著者の勉強法は、一見ユニークだが、誰もが実践できるもの。英語学習に対する「不安」が「希望」に変わる1冊。 -
[小川式]突然英語がペラペラになる勉強法
42歳から始めて、たった1年で英語の達人になった英語勉強法!実は、著者も昔は英会話が苦手でした。英語という科目は得意なほうでしたが、会話はさっぱりで、商社に入ってからも、コンプレックスを抱えたまま英語を話さなくていい世界で過ごしてきたのです。英会話のできなかった著者が、なぜ急にペラペラになったのか?その秘訣は、「日常そのものを英語化する」という方法にあります。そこから得られた結果は実に驚くべきものでした。具体的には、話すための「ハーフ&ハーフ・スピーキング」聴くための「ナチュラル英語シャワー・リスニング」書くための「添削フレンドリー・ライティング」読むための「アウトプット式リーディング」考えるための「直接英語シンキング」の5つの方法です。本書では、普通に日本で生活しながら、まるでニューヨークに語学留学したかのような効果が得られる勉強法を伝授します。 -
ディズニーランド 成功のDNA
開園30周年を迎え、年間来場者数が過去最高更新の3000万人を超えた東京ディズニーリゾート。世界でも他に類をみない集客力を持ち、日本人を魅了し続けるテーマパークの「成功のDNA」は、日本への誘致、そして建設時のストーリーとコンセプトの中にあった!本書は、「『人を幸せにする場所』をつくりたい!」と多くの仲間とともに、建設構想、そして理念を打ち立て、米国のウォルト・ディズニー社との交渉を見事まとめた伝説のプロデューサー堀貞一郎氏を中心とした勉強会から生まれた一冊。ディズニーランドにヒントを与えた庭園があった!なぜ、浦安に建設されたのか?ウォルト・ディズニー社を唸らせたプレゼンテーション手法とは?スポンサー獲得に込めた思いディズニーランドにカラスがいない本当の理由マニュアルを超えるサービスの生み出し方ウォルト・ディズニーが晩年夢見た未来都市とは?……etc. -
目からウロコの孫子の兵法
『孫子』は2千年以上前に著された世界最古の兵法書であり、いまなお有用なものとみなされている。これは、中国に限ったことではなく、日本でも欧米でも同じような見方をされている。では、時代も地域も越えて、愛読されつづけてきたのはなぜか。それは、戦争に限らず、政治、外交はもちろん、仕事や親戚・友人関係など社会生活を営むうえで有益な道理が数多く含まれているからにほかならない。さらに、ことわざ、故事として現代にも息づく。例えば、「彼れを知り己れを知らば、百戦して殆うからず」「算多きは勝ち、算少なきは敗れる」、武田信玄の「風林火山」で有名な「その疾きこと風の如く、その徐なること林の如し」など現代人にも通じる名言がちりばめられている。本書では、その『孫子』全13篇を意訳・読み下し文・過去の実戦例を交えながらわかりやすく解説。また各章の終わりに、武経七書をはじめとする他の中国兵法、古戦場をも紹介する。 -
目からウロコの逆さま世界史
なぜ、あの事件は起きたのか? どうしてこうなったのか? それは時代を古い方から順に読んでも、その原因はなかなかつかめません。時代を新しい方から逆に読んでいけば、歴史の「なぜ?」がスッキリわかってきます。たとえば、「イラク戦争(2003年)の発端はイスラエル建国(1948年)が原因」「日中戦争(1937年)の遠因は義和団事件(1901年)にあった」「大英帝国の衰退(1902年)は南アフリカ戦争(1899年)が契機となった」「フランス革命(1789年)は火山の噴火(1783年)が原因で起きた」など、歴史を逆から読むことで、因果関係や歴史の流れを決定づけたターニングポイントがよくわかってきます。本書では、現代から古代へとさかのぼることで、歴史の因果関係を浮き彫りにしていきます。図版・写真が満載、目からウロコが落ちる情報も満載の一冊! -
目からウロコの東洋史
中国。この興味の尽きない国の興隆衰亡の歴史を中心に、それをとりまくアジアの歴史までをダイナミックかつ面白く解説したのが本書です。「何年に誰々が何々をした」式の味気ない解説ではなく、人物の光と影、事柄の陰と陽というように立体的に歴史をとらえることによって、たんに史実としてではなく、血の通った歴史物語として東洋史を再現することに成功しています。また、個々の項目は2頁から4頁でコンパクトにまとめられており、その部分だけ読んでも十分読み応えがあります。何も最初から通して読まなければならないということはありません。目次で面白そうな見出しを見つけて、拾い読みしていただくのもおおいに結構です。教科書のように硬苦しく考えないで、興味のおもむくままに楽しんでください。読み始めれば、きっと途中でやめられなくて結局最後まで読んでしまうことになるでしょう。この本はそんな計り知れない魅力を持った本なのですから。 -
[新訳]留魂録
幕末の激動期、短い生涯を激しく燃やした吉田松陰。その情熱は周囲を動かし、高杉晋作や久坂玄瑞など、維新の中心となる人物を生み出す。本書は、松陰が、獄舎で処刑される前日の夕刻まで、自身の思いを発信し続けた『留魂録』を現代訳し、解説。さらに、『留魂録』以前の手紙や論文の中からも「死生観」をあらわした史料を選び加えた。また、一番弟子ともいえる金子重之助、松陰の処刑後も自らの志を貫き維新を迎えた野村和作に注目し、松陰との関わりを著した。死を恐れることなく、つねに前を向きつつ、死によって、みずからの命が断ち切られるまで、“誠”の心のもとに“私”を“更新”してやまなかった松陰の「死生観」を学ぶ。 -
現代語訳 西国立志編
鎖国のため、諸外国から100年以上遅れた状態から、わずか20年あまりで「列強」と呼ばれる世界の大国の一員にまでのしあがった明治維新期の日本。当時、あの福沢諭吉の『学問のすすめ』と肩を並べる大ベストセラーがあった。「天は自ら助くる者を助く」という言葉で有名な、中村正直による『西国立志編』(1871年)である。スマイルズの名著『自助論』を翻訳したこの本は、100万人以上が読んだといわれる。本書は、その全13編318項目をわかりやすい現代語訳にしたもの。日本という国が、世界中のどの国も真似できないような飛躍的な発展を、1度ならず2度までもおこなうことができた源泉がここにある。成功へのアドバイスが満載の1冊。 -
見て楽しい 読んで学べる 家紋のすべてがわかる本
日本人として知っておきたい、家紋の意味とルーツがわかる! 見れば見るほど面白くて美しい、家紋デザイン3300点以上を収録した充実の一冊です。本書では、家紋を「植物」「動物」「鳥」「虫」などのモチーフごとに分類し、その「意匠(モチーフとデザイン)」と「由来(モチーフにされた理由と、その紋を使用した主な氏族)」について、詳しく紹介。日本に「家紋」という文化が広まるようになった時代背景については1章で詳しく解説。公家・武家・庶民の家紋デザインの移り変わりや、各都道府県別の代表的な家紋一覧なども掲載されているので、家紋についての知識がぐっと深まります!さらに、「徳川家と葵」「菊と宮家」「百足衆と呼ばれた猛者たち」「真田氏の六連銭」などの家紋にまつわるコラムが、あなたの知的好奇心を満たします!「富士山」「知恵の輪」「雪の結晶」「土星」など、ユニークなデザインも、ふんだんに掲載。奥深い家紋の世界へようこそ! -
エコで世界を元気にする!
静脈産業――一般には聞き慣れない言葉であるが、自動車を生産して世に送り出すのが「動脈産業」なら、使用済みの自動車のエンジンや部品、鉄、アルミ、銅、プラスチックなどの産業資源を回収して、再生するのが「静脈産業」だ。いままで、使用済みの自動車は、スクラップやシュレッダーダストとして処理されるか、状態のよいものは海外に輸出されてきた。しかし、シュレッダーダストの処理問題や、海外に輸出したクルマが乗り潰され、野積みのまま放置され、環境を汚染していくさまをみた著者は心を痛める。部品があれば、まだまだ修理をして使えるクルマたち。そこで、廃車を解体し、部品としてあますところなく活用し、提供する事業を始める。いまでは、アフリカ・ケニアにも再生工場を建設し、技術を提供するなど、日本だけでなく、世界にも「限りある資源を有効利用する」というビジネスモデルを確立した経営者の理念と人生観とは。 -
(英文版)私の行き方考え方 My Way of Life and Thinking
自叙伝『私の行き方 考え方』の英文版。自らの生い立ちから丁稚奉公、松下電器(現パナソニック)の創業、そして会社が進展していく昭和8年までの数多くのエピソードを交えながら事業成功の秘訣を語る半生の記。 The Early Entrepreneurial Life of the Founder of Panasonic In the late autumn of 1904, Japan was caught up in the Russo-Japanese War. All alone, a nine-year-old boy left his hometown for Osaka to begin an apprenticeship. His mother, in tears, watched him board the train at Kinokawa Station in Wakayama. Her lonely form as the train pulled out of the station was a scene that was to be deeply engraved in his mind forever. Struggling in the big city, he lived through his days with hope for the future. This was the start of the career of Konosuke Matsushita, who went on to live out a life filled with lofty aspirations. -
ストレス対処力SOCの専門家が教える “折れない心”をつくる3つの方法(大和出版)
「最近、凹むことばかりで元気がでない」 「つらいことがあるとすぐにめげてしまう」 「失敗続きで、仕事にやる気がでない」 ……そんなふうに「心が折れやすい」あなた。 弱い自分をムリに変えなくても、もう大丈夫! 「わかる感」「できる感」「やるぞ感」のたった“3つの感覚”を高めるだけで、落ち込んでもすぐに立ち直ることができます。 本書では、欧米で注目の新しいメンタルヘルスの概念「SOC」を健康社会学者・博士の著者が、日常で使えるようやさしく解説。 ・自分の感情を書いて表現する ・目標をちょっとがんばればできることにしてみる ・心の傷は小出しにする ・つらいときはひと休みする など、そのメソッドは、いつからでも、そして誰でもできるものばかり! 人間関係、仕事、恋愛などがうまくいかず、クヨクヨしていたあなたも、この1冊でもうめげない自分になれるはず! -
『パル判決書』の真実
「東京裁判のすべての訴因について、日本は無罪である」――東京裁判に参加した“唯一の国際法律学者”であったパル判事はどのような理由によってこのような判決に至ったのか。『パル判決書』は東京裁判や大東亜戦争のみに関係するのではない。それ以前の、まさに昭和前半史ともいえる貴重文献なのである。これなくして、日本の近現代史を語ることはできない。本書は、難解な文章、膨大な量である『パル判決書』から、重要ポイントを抜き出しながら要約し、さらに解説を加え、読みやすくしたものである。『パル判決書』を何度も読み込み、東西の歴史や時代背景に精通した渡部氏によって、いま『パル判決書』がよみがえる! -
もしベクレルさんが放射能を発見していなければ。
科学技術の大きな発展と悲劇につながった、ベクレル博士による放射線の発見。その日、たまたま曇り空だったことが、偶然、世紀の大発見につながった。その発見は、はたして本当に“偶然”だったのか? 見えざる力が、人類の運命を導いたのか?この本は、元素の発見をめぐる科学者たちの苦闘の歴史を、史実にもとづいて描いた物語です。難しい化学式はひとつも出てきません。知識ゼロの方でもスラスラ読めて、元素・周期表、さらには化学全般への興味・理解が深まる不思議なサイエンスファンタジーです。最新のデジタル機器を支えるレアアースや、何十人という研究者がその猛毒で命を落としたフッ素、謎のエネルギーを放出した放射性元素など、元素が発見されたときには、セレンディピティと呼ばれる奇跡ともいえる多くの偶然がありました。学校では教えてもらえない、化学のおもしろくて不思議な一面をぜひお楽しみください。 -
禅の心で生きる
著者は12歳で禅の道に入って小僧となり、よき師にめぐりあいながら、仏道を進む。しかし、その道は、決して平坦ではなく、睡眠時間を削りに削っての厳しい修行の日々であった。時には逃げ出したいという思いもあったという。その後、正式に、お坊さんになってからは、仏教情報センターのテレフォン相談員や、保護司、教誨師など、数々の務めを兼任している。また、NHK大河ドラマ「功名が辻」「風林火山」「篤姫」などの仏事監修・指導も行うなど、活動の幅は広い。また、氏は、自分のお寺をオープンにしており、書道や日本舞踊の教室などが開かれるなどしている。そして何といっても氏の活動の特徴は、坐禅会を無料でやっているということである。これは、氏の禅僧としてのかたい信念に基づく。本書には、こうしたこれまでの氏の歩みが率直に書かれてあり、それを通して、いかに禅の心で生きることが大切かが自然とわかる。困難な時代を乗り越えるヒント満載。 -
精神科医とは何者であるか
昨今、ワイドショーをはじめ「精神科医」を名乗る識者がやたらと登場する。彼らは一体何者なのか。そもそも「精神」だの「こころの病」だの、つかみどころのないシロモノを相手にわかったような顔をする人々を信用できるだろうか、といった疑問から本書は発案された。 著者は元外科であったが現在は精神科医という変わり者。それだけに独自の視点がユニークである。「犬や猫に心理療法は可能か」「名医とヤブの見分け方」「真実よりも欺瞞によって救われる人間心理」等々。 著者は精神医学の誤解を解こうとする。つまり心理療法やカウンセリングの技術を教える学問というイメージだけではなく、現在では脳の解明や薬の効能など、科学的な実証がかなりなされているのだ。そして、21世紀の精神医学の可能性についても語っている。人の心はどこまでわかるのか、治せるのだろうか。いまどきの精神医学の効用と限界をあまさず告白した、人間観察エッセイである。 -
新島八重 武家の女はまつげを濡らさない
会津武家女性の教えに、例え何があろうと涙は見せぬ、「まつげを濡らさない」がある。それは、何事にも挫けることなく己の信念を貫いた武家女性の生きる姿勢である。2011年3.11後、原発事故で福島は注目を集め、その復興を願って制作されたNHK大河ドラマ『八重の桜』の主人公は、山本八重、後の新島襄夫人、新島八重である。幕末の会津籠城戦では、スペンサー銃を抱えて戦い、「日本のジャンヌダルク」と称された。襄と結婚してからは聖書を手に、「ハンサムウーマン」といわれ、襄の死後、戦地に看護婦として赴き、「日本のナイチンゲール」として活躍。晩年は、茶道を極め、同志社のおばぁちゃまとして多くの生徒たちに親しまれた。その人生は、時代に翻弄されながらも、信念を貫く芯ある生き方であった。会津の武家女性の教育という観点から、八重の生き方を探るとき、不安に怯える現代の私たちに、さまざまな生きるヒントが見出される。 -
眠れない人のための心理学
ストレスがますます過剰になる現代社会では、「眠れない」とうったえる人が激増している。先進国では、「不眠症は現代のペスト」と言われるまでに増殖しており、多くの人が、「眠れない」という症状に苦しんでいるという。何が人を「眠れない」状態に追い込んだのか。著者は、この「眠れない」という状態は、その人の人生に対する考え方そのものに起因していると考える。その人の生き方の歪みが、心理的な作用を生み出し、人を「眠れない」ようにするのである。本書は、不安、恐れ、怒り、孤独感、劣等感など、「眠れない」人の心にひそむ魔物たちから上手に逃れるための「読むクスリ」として、自らも不眠症体験を持つ著者が、わかりやすく書き下ろした一冊である。「眠れない」自分とどうつきあったら、眠れるようになるのかを、やさしく教える現代人の必読書である。 -
英語のことわざで覚える英会話100
あなたを「知的なバイリンガル」に演出する英語のことわざ100選! 暗記するだけで多様な運用法が身につく晴山式「デリバティブ英語学習法」。ことわざには英語のエッセンスが凝縮されてます。たった1つのことわざからも、じつにいろいろなことが学べます。語彙、文法、構文、重要表現、そして何よりも「英語の心」(欧米人のスピリット)を理解する最高の教科書として。この本は、100個のことわざを通して、あなたを「英語の達人」にすることをめざしています。読みたい章、読みたいページから始めてかまいません。見開き読みきり形式のエッセイを楽しんだら、「復習コーナー」の穴埋め問題を何度も音読してください。本書を読み終えたとき、あなたは英文法のほとんどの知識を身につけています。鹿爪らしく机に向かうのではなく、肩の力を抜いて、楽しみながら英語を学ぶ。さあ、急がば回れ、Make haste slowly.です。 -
柳生宗矩の人生訓
徳川幕藩体制に組み込まれることなく、一匹狼として生きた宮本武蔵に対し、新体制のなかで柳生新陰流を生かす道を見出し、惣目付の役職を得、大名にまでなった柳生宗矩。本年の大河ドラマ「武蔵」後半最大の山場は、この武蔵と宗矩の対決である。戦いの結果がどうなるかはドラマに譲るとして、武蔵のように孤高狷介な道を歩むより、宗矩のように組織と折り合いをつけながら自己実現することこそ、多くのサラリーマンが望むところではないだろうか。本書は、そんな組織人に贈る生き方指南の書である。組織の中に身を置きながらも「やりたいこと」を貫く方法は必ずある、という著者の願いが、柳生宗矩の生き方から様々な教訓を導き出した。「チャンスは自分でつくり出せ」「不遇時の支持者には恩を返す」「トップの信頼は皆におすそ分けする」等の言葉に目を開かれつつ、現代にも似た「激変の時代」を生き抜いた柳生宗矩の人生をも追体験。欲張りな読者にうってつけの書。 -
[現代語抄訳]言志四録
日本という国に「志」高きサムライがいた時代から、指導者のバイブルとして読み継がれてきた、至高の書をわかりやすく現代語新訳。また編訳者により、さらにわかりやすい解説もつけている。本書には、真のリーダーを目指す人、大いなる志を立て、自分の運命を切り開き、世のため人のために尽くさんとする人への、人生の指針が刻み込まれている。著者・佐藤一斎は、江戸末期より明治維新の時期に活躍した志士たちに多大なる思想的影響を与えた人物であり、佐久間象山、中村正直、山田方谷、さらには西郷隆盛など、日本を動かした、名だたる英傑が感化された人物である。特に西郷においては、自身が島流しにあった不遇のときに本書にちりばめられた名言を座右の銘として、その中から101条を抜書きし、つねに諳んじた。自らの心の危機、さらには大きな壁にぶつかっている人には、その一言一言が、深く胸にしみ、明日への指針となることだろう。 -
生と死のボーダーラインで揺れた 問題少女
生と死。正常と異常。自分の外側と内側。人間は、つねにその境界線(ボーダーライン)を揺れ動く。リストカット、摂食障害、薬物依存、セックス依存……。つい境界線を越えてしまうことが、どの人にも起こりうる時代になった。そういった問題ごとが、もう他人ごととはいえない時代になった。本書は、女性ジャーナストが長年追い続けた「問題少女」の観察記録である。彼女・レイカは、鬱病とも境界性人格障害(ボーダーライン)とも診断されていた。だが、著者・長田との関係、つまり取材する者とされる者の関係をこえ、「友人」としての関係が深まりつつあった時、突如として彼女は自ら命を絶つ。そして著者は、その原因を、いや「悪者」を捜し求め彷徨をはじめる。そしてその彷徨のなかで出会う人々を通して、その奥にある現代社会の病理をあぶりだしていく。なぜ生きるのか、そして生と死について深く考える人々にぜひ読んで欲しい、ノンフィクション意欲作。 -
海の彼方の国へ
済州島は、朝鮮半島から約80キロメートル、日本の対馬から約240キロメートル離れた海上に位置する、人口約54万人の島である。深く韓国に根をおろしているが、この島独特の雰囲気があり、気候、風光、ことば、生活様式など、すべてが本土とどことなく違っている。本書は、「海女の島」といわれる済州島の女性たちの生きざまを通じて、「もう一つの韓国」の実像に迫るノンフィクションである。独立心、労働意欲が高く、結婚、出産後も仕事をやめない。彼女たちのことを著者は、「世界でいちばん強い女たち」と表現する。彼女たちのあいだには、それを描く著者を含めて「日本をめざす」というテーマが根強くあるのだという。その生きざまはいずれも、現在の日本では「特異な苦労話」に属するのかもしれない。だが、同時に伝わってくるのは、われわれ日本人が過去に置き忘れてしまった「何か」である。ベストセラー『スカートの風』の著者が描く意欲作。 -
男の老子
「煩わしい現実社会から退き、自然の中に溶け込んで生きる存在」、悠々自適の“隠者”としてイメージされる老子。しかし、そうした姿はほとんどの人にとって望めない。IT社会での情報の量と質は完全に人間のキャパシティを超え、緊張はキレる寸前だ。だが、老子はいう。「火を起こすフイゴ(風を送る道具)の中で、一番大切なのはガランドウの部分だ」。さらに、「宇宙の生成の原理=道(タオ)に満ちた次元に身を置いて、現実を見つめ直そう」と語りかける。自己のアイデンティティを取り戻し、生命のある限り誰かのために頑張ろう、という勇気を与えられる。歴史上にも宮本武蔵や坂本竜馬など、老子の積極性を糧として活用した人物は数多い。本書は、そうした生き方も辿りながら、現代における“老子的生き方”を模索する。毎日出合う難問・危機に対して、心を空虚にし、流れこんでくる一切を避けずに受けとめ、ひとつひとつの事柄への対応策を見出す。 -
たくましい人
本書によれば、「(心の)たくましさ」とは、「人間関係のトラブルをきちんと受け止め、泰然と対処する能力」を指す。「人間関係のトラブル」には、巻き込まれない人はいない。そしてそのたびに、心の平穏をかき乱され、つらい境地に陥る。だが、それと向き合い解決してゆかない限り、それから逃げようとする限り、よい状況は訪れない。だからこそ、真の意味での「たくましい人」となって、人生における平穏で豊かな時間を増やして行かねばならない。それがその人の幸せにつながって行くことになるのである。そこで本書では、「たくましい人になるためにはどうしたらいいか、たくましい人の考え方の共通性は何か」を考える。悩み多き時代を生き抜くために必読の心理学である。 -
感動する脳
いま、脳について興味を持つ人が増えている。それは、脳が計算能力や記憶力を高める働きをするだけではなく、実は人の感情や意欲といったものに脳の働きが深く関わっていることが科学的に分かってきたからである。つまり「心が宿る場所」としての脳への関心である。一方、あらゆる情報が氾濫している現代という複雑化・多様化する社会の中で、どのように生きればいいのか? どうすれば自分の人生を楽しく充実して生きることができるのか? と迷い、悩む人が多い。キーワードは「感動」であると著者はいう。あのアインシュタインが「感動することをやめた人は、生きていないのと同じことである」と言ったように、「感動」は人に強い意欲を起こし、新しい行動にかりたて、そして人生を変えるからである。本書は、いま最も注目される脳科学者が、感動のメカニズムと人生について述べたものである。ワクワク、ドキドキした日々を送りたい人必読の書といえよう。 -
脳と創造性
脳と創造性はどのような関係にあるのか。創造性とはそもそも何か――。このような問いは、現代においてきわめて重要であるにもかかわらず、誰も正面切って論じようとはしなかった。創造性を天才の神秘のインスピレーションと見做したり、脳をコンピュータのアナロジーで考えるなど、様々な固定観念が立ちはだかっていたからかもしれない。創造性の脱神話化、論理と直観、不確実性と感情、コミュニケーションと他者、感情のエコロジー、クオリアと文脈、一回性とセレンディピティ、個別と普遍。以上のような切り口から、著者は、脳を単なる閉鎖系として扱うことなく、ダイナミックで予測不能なカオスとしての「生の現場」に切り込み、脳と創造性の秘密を探っていく。この世界で生命、人間、そして脳が創造性を発揮することの根っこに迫る。養老孟司氏推薦! クオリア問題をライフワークとする著者の新境地。 -
もっと早く受けてみたかった「法律の授業」
知っておくべきだとは思っていても、なかなか手を出せないもの。その最たるものといえるのが「法律」。本書は、その法律について極力やさしく、そして網羅的に解説した「紙上講義」である。「法律とはそもそも何か?」「法律の基本的な考え方とはどういうものか?」といったことを、事例を中心に説きおこす。普段の生活・仕事の中での身近な事例ばかりで、実感を持って理解できるような内容になっている。また、「民法」「刑法」「商法」「独占禁止法」といった有名な法律についても、必要最低限の知識をコンパクトに解説する。「時効」「連帯保証」といった、名前くらいは知っているが、詳しいことはわからない法律用語から、「コンプライアンス」「未成年者保護」といった今が旬のテーマまで、幅広く学ぶことができる。ビジネスマンや主婦から、これから法律を学びたい学生まで、すべての人にお勧めの一冊。※本書の原本は2004年10月に刊行されたものです。 -
ネイティブが本当に使っている 45の話せる英文法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 留学しないでTOEIC満点を達成した「国産バイリンガル」の著者が、いま話題の海外ドラマを分析!ネイティブが本当に使っている、「話す」のに必要な英文法だけを選びました。 ■45のレッスンで「ネイティブが本当に使っている」英文法がわかる。 ・1レッスンはたったの4ページ。 ・人気メルマガの著者だから、わかりやすい解説。 ■付録1:教えてROMY!メルマガ読者とのQ&A ・著者メルマガ読者とのQ&Aを書き起こした、学習法コラム。これで英語学習のモチベーションもぐんぐんあがる!? ■付録2:おすすめDVD学習法 ・著者が「国産バイリンガル」に成長した秘訣を公開! -
善悪の彼岸
「みんながそうしているから」の「奴隷のモラル」を笑い飛ばせ! 新訳でよみがえった晴れやかなニーチェが贈る、人間への比類なき応援歌。 「怪物とたたかう者は、そのとき自分が怪物にならないよう用心するがいい。長いあいだ奈落をのぞいていると、奈落のほうもお前をのぞき込む」――。 有名なこの言葉が収められた『善悪の彼岸』は、1886年に自費出版で刊行されました。 「畜群社会」や、キリスト教道徳、神、真理など「既得権益としてのモダン」という巨大な敵に独り対峙しつづけたニーチェの言葉は、刊行から150年近くを経た今もなお、読む者の心を世界中で強く揺さぶり続けています。 「愛によってなされることは、いつも善悪の彼岸で起きる」 「思い上がった善意というものがある。それは悪意のように見える」 「自分自身を軽蔑する者は、いつもそのとき、軽蔑ができる自分を尊敬している」 「生と別れるときは、オデュッセウスが〔スケリア島の王女〕ナウシカアーと別れたときのようにするべきだ。――惚れているのに、というよりは、祝福する気持ちで」 これまでのイメージを覆す、晴れやかで軽やかなニーチェ訳に定評がある訳者がお届けする、21世紀の『善悪の彼岸』! 【本書の内容】 はじめに 第1部 哲学者たちの先入観について 第2部 自由な精神 第3部 宗教的なもの 第4部 格言と間奏 第5部 モラルの自然誌について 第6部 私たち学者は 第7部 私たちの徳 第8部 いろんな民族といろんな祖国 第9部 高貴とは何か? 高い山々から――後歌 訳者あとがき -
共通テスト 日本史 集中講義[歴史総合、日本史探究]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●「歴史総合」「日本史探究」をこれ1冊で! 「歴史総合」15テーマ、「日本史探究」必修の50テーマと重要な学習項目を厳選し、掲載しています。 ●出題頻度によるテーマ・学習項目のランク付け 「日本史探究」分野においては、過去11年分(2014年から2024年)のセンター試験・共通テストを分析し、重要度を示しています。 ●取り組みやすいコンパクトな構成 1テーマ6から8ページを基本とし、効率的かつ短期間での学習が可能です。 ●豊富な演習問題 テーマごとの「チャレンジテスト」で覚えた知識を確認・定着させることができます。 ●「必携一問一答問題集」 一問一答形式の問題集が付属しています。 空欄補充形式・正誤判定形式などがあり、受験生が間違えやすい問題を掲載しています。 -
DX革命後の人類社会のマネジメントモデル
これからの時代に必要な生き方の処方箋 近年、人類は地球環境問題や金融危機、人口問題、感染症の蔓延、食糧危機、富の格差と貧困、テロや戦争、難民問題など、多くの問題を抱えています。一方、AIの進歩で医者や教師、翻訳、販売、士業、オフィスワーク、工場の組み立て作業などの仕事の多くがAIで代替できるようになっています。但し、経済成長やスピードを優先した科学技術偏重の急激な社会の変革は、AIに就労の機会を奪われ、巷には失業者が溢れ、AIに支配された社会が人類文明を根底から破壊する危険性があります。筆者は長年のシステム品質の研究成果として、DX革命後の人類の目標を与える「SHQGs:持続的で幸福な品質目標」、及び、UQM:品質統合マネジメント理論を開発しました。本書は、これからの成熟した人類社会にとって必要不可欠なマネジメントモデルについて紹介します。本書の、主な対象読者は政治家や公的機関、企業の経営者、管理者、品質技術者、教育関係者、教師などですが、国家や企業だけでなく、個人や家庭生活のあらゆる局面にも適用でき、人生の生きがいや方向性、生活や家庭の在り方、健康状態などで悩んでいる方には是非、一読をお勧めします。 【目次】 1 はじめに 2 DX革命後の社会のマネジメントモデルの必要性 3 DX革命 4 TQMマトリックス 5 社会システムのUQMのフレームワーク 6 UQMに基づく持続的で幸福な社会 7 DX革命後の社会に向けたマネジメント 8 おわりに 9. 付録 10参考文献 著者プロフィール 【著者】 江崎和博 世界品質戦略研究所、鎌倉歴史ゆかりの会を主宰。歴史工学、3次元統合価値モデル、UQM品質統合マネジメント、PBL教育に基づく来るべき人類社会のビジョンを海外・国内向けに発信し、普及活動を進めています。 -
共通テスト 世界史 集中講義[歴史総合、世界史探究]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●「歴史総合」「世界史探究」をこれ1冊で! 「歴史総合」12テーマ、「世界史探究」必修の48テーマと重要な学習項目を厳選し、掲載しています。 ●出題頻度によるテーマ・学習項目のランク付け 「世界史探究」分野においては、過去11年分(2014年から2024年)のセンター試験・共通テストを分析し、重要度を示しています。 ●取り組みやすいコンパクトな構成 1テーマ6ページを基本とし、効率的かつ短期間での学習が可能です。 ●豊富な演習問題 テーマごとの「チャレンジテスト」で覚えた知識を確認・定着させることができます。 ●「必携一問一答問題集」 一問一答形式の問題集が付属しています。 空欄補充形式・正誤判定形式などがあり、受験生が間違えやすい問題を掲載しています。 -
情報Ⅰ 大学入学共通テスト プログラミング問題対策 ステップアップで身に付く練習帳
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆情報Ⅰプログラミング対策はこれ1冊でバッチリ!◆ 来年1月から大学入学共通テストで必須の科目「情報Ⅰ」。その中で最もむずかしいと言われている「アルゴリズムとプログラミング」の単元をステップバイステップ形式で1冊でしっかり学べる問題集です。以下の3つの特徴でコスパ良く最短で合格力が身に付きます。 ・全問題についているスマホ対応の動画解説と例題でサクッと理解 ・実行環境「PyPEN」完全対応でプログラムを実際に動かして納得 ・豊富な演習問題を解いてしっかり定着 学校の授業で習ってなくても、ゼロから学ぶから大丈夫。夏休みから冬休み、受験直前まで使える「情報Ⅰ」プログラミング問題対策ならこの1冊です! ■こんな方におすすめ ・高校の「情報Ⅰ」のプログラミングが難しいと感じている受験生や浪人生 ・授業で情報Ⅰをどう教えたらいいか困っている学校や塾・予備校の先生 ・子どもに情報Ⅰを勉強してほしいが、どの教材を買っていいかわからない保護者 ■目次 ●はじめに 大学入学共通テスト「情報Ⅰ」試験の概要 共通テスト用プログラム表記の概要 共通テスト用プログラム表記を動かせるツール「PyPEN」の使い方 本書での学習の流れ フローチャートの基本を知ろう ●第1章 共通テスト用プログラム表記の基本文法を学ぼう 1-1 数値と文字列の表示と算術演算子 1-2 変数 1-3 条件分岐文と比較演算子 1-4 論理演算子と条件分岐文の応用 1-5 繰り返し文①(条件繰り返し文) 1-6 繰り返し文②(順次繰り返し文) 1-7 配列①(一次元配列) 1-8 配列②(二次元配列) 1-9 関数①(関数の概要) 1-10 関数②(ユーザ定義関数の作成) ●第2章 複数の文法を組み合わせた基本問題に慣れよう 2-1 条件分岐文の繰り返し(条件分岐文×繰り返し文) 2-2 関数を用いた条件判定の繰り返し(条件分岐文×繰り返し文×関数) 2-3 配列の繰り返し参照(一次元配列の繰り返し文) 2-4 二次元配列の繰り返し参照(二次元配列の繰り返し文) 2-5 ユーザ定義関数の繰り返し呼び出し(繰り返し文とユーザ定義関数) 2-6 複数配列の操作(条件分岐、繰り返し、関数、配列) 2-7 配列内の値の交換処理(条件分岐、繰り返し、関数、配列) 2-8 入れ子式繰り返し処理 2-9 外部入力の繰り返し ●第3章 実践的な長文問題に挑戦! 3-1 タクシー運賃を計算してみよう 3-2 数あてゲームを作成しよう 3-3 試験の点数の評価をしてみよう 3-4 スゴロクゲームを作ってみよう 3-5 宝探しゲームを作成しよう 3-6 試験の最高点と最低点を求めよう 3-7 交換法(バブルソート)で試験の点数を並べ替えよう 3-8 選択法で試験の点数を並べ替えよう 3-9 エレベータに何回で乗れるかシミュレーションしよう 3-10 消費税の計算を行う関数を作成しよう ●第4章 予想問題を解いてみよう 共通テスト模擬問題 学食の売上シミュレーション 解答解説 共通テスト用プログラム表記とPythonの比較 ■著者プロフィール ●著者:植垣新一:情報教育系人気YouTuber(「情報処理技術者試験・高校情報教科対策の突破口ドットコム」運営者)。大学卒業後、パソコンインストラクターとして経験を積んだ後、約15年に渡りシステム開発に携わり専門スキルを磨く。退職後、高校生に楽しんでITを学んでもらいたいとの思いから、高等学校教諭一種免許状(情報)を取得。以降は教材制作およびYouTuberとしての活動の重点を情報科に置いている。情報処理関連の保有資格は、情報処理安全確保支援士、プロジェクトマネージャ、システムアーキテクトなど多数。実績に、情報Ⅰデジタル教材(ベネッセコーポレーション)の問題執筆・解説動画制作などがある。 ●監修者:能城茂雄:東京都立三鷹中等教育学校 情報科 指導教諭。GIGAスクール構想という言葉が生まれる以前(平成28年度)から、東京都教育委員会指定事業「ICTパイロット校」として、一人1台端末の運用・研究活動を行い、現在も情報関係研究指定校の主担当として活動を続ける。文部科学省学習指導要領等の改善に係る検討に必要な専門的作業等協力者(共通教科情報)として、学習指導要領、同解説に作成に関わり、文部科学省高等学校情報科「情報I」「情報II」教員研修用教材検討委員、同WG委員も務めた。
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