雑学・エンタメ作品一覧
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4.0スタジオ・システムという強力な支配形態のもとにおかれた、古典的ハリウッド映画産業。利潤追求を至上命令とする製作会社によって俳優・監督・脚本家他あらゆる関係者が管理されるなか、激動期のアメリカで、いかにして映画は製作されたのか。監督と撮影所の対立、陸軍による検閲、自主検閲的倫理規定ヘイズ・コード、第二次世界大戦のプロパガンダ映画、それに携わった黒人映画作家……。複雑な力学が働く映画の生成過程に、文書資料や関係者インタビューなど一次資料を用いて実証的に迫る。映画学(フィルム・スタディーズ)という研究領域を切り拓いた画期的作品。 解説 板倉史明
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4.0映画100年の作品はいかに豊穣か.サイレントからトーキー,モノクロからカラーへと映画の表現形態は技術の進歩とともに変わるが,その歴史を直線的な過程としてとらえるのではなく,国境や時間をこえ,縦横にその影響関係を読み解く.ビデオ時代の映画の見方を判りやすく説く画期的な映画入門の本.写真,資料多数掲載.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒッチコック、フェリーニ、タルコフスキー、張芸謀……演劇・芸術・文学そして現実世界との間を行き来しながら、映画の世界を自在に思索し周遊するエッセイ&評論集。各紙誌や映画パンフレット等に寄せた文章に加え、書き下ろし「ロボットの肖像」を収録。
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3.01931年初冬、ニューヨーク。42丁目ではアステアが踊り、裏街ではマフィアが暗躍するこの街に、清水俊二はひとり降り立った。それは日本語スーパー字幕史の本格的な幕開けだった。「七年目の浮気」「ライムライト」「真昼の決闘」など、以来手がけた作品は千数百本!飽くなき好奇心のおもむくままに多彩な経歴を歩んできたスーパー字幕の第一人者がその波瀾に満ちた50年を振り返る。字幕草創期の秘話、谷崎潤一郎との一夕、熱愛する宝塚、と次々繰り出される話題に興味は尽きない。’85年度日本エッセイスト・クラブ賞受賞!
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-世界のスター女優たちの生き様とその作品をめぐる映画評論。ディートリッヒ、ガルボ、原節子、モンロー、ヘップバーン、ドヌーヴ、マルソー、キッドマン、ジョリーなどなど、女優たちの演技とその裏にある生を通して、映画女優という生き方の真実を明らかにする。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社会現象・イメージ・記号の視点から映画スターという存在を解析して、私たちがスターをどう受容・解釈しているかをあぶり出す。私たちがスター・イメージを自己表現として横領し「劇としての生」を営んでいることを解明するフィルム・スタディーズの基本書。
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-※本商品はクロスメディア・パブリッシング発行 インプレスコミュニケーションズ発売の商品です 「淀川長治総監修 クラシック名画解説全集シリーズ三部作」第一弾! 【収録ジャンル】サスペンス・スリラー/SF・ホラー/西部劇 他 ※本シリーズは収録している映画のジャンルごとに、全三部作で構成されています。本書籍はその第一弾になります。I、II、IIIの各単品書籍のほか、I~IIIを1冊にまとめた「映画好きなら一度は観ておきたい!淀川長治総監修 クラシック名画解説全集 I II III合本版」もございます。 この書籍は、『日曜洋画劇場』の解説者として人気を博し、今も人々に愛され続ける映画評論家・淀川長治氏の名画解説を、かの名調子もそのままに書き起こしたものです。 数多ある解説の中から、世代を問わず語りつがれるべきクラシックの名画たちを選りすぐりました。淀川氏しか知らない貴重なエピソードと、氏の映画愛とともに、その概要をお伝えします。 本書をお手にとってくださった、「クラシックの作品は勉強中」のあなた、かたや「名画はもう観尽くした……」とお思いのあなたの映画観も、大きく揺さぶられることでしょう。 本書を読んで観たい映画を探すも良し、誰かに蘊蓄をたれるも良し、愛すべき淀川氏を偲ぶも良し。 「映画は人生の教科書です」と語った氏の宝物を、少しだけ分けていただきましょう。
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-※本商品はクロスメディア・パブリッシング発行 インプレスコミュニケーションズ発売の商品です 「淀川長治総監修 クラシック名画解説全集シリーズ三部作」 【収録ジャンル】 I:サスペンス・スリラー/SF・ホラー/西部劇 他 II:ヒューマン・ドラマ/ラブロマンス III:喜劇の王様/名作文学/歴史的名作 ※本シリーズは収録している映画のジャンルごとに全三部作で構成されており、本書籍はI、II、IIIの各単品書籍を一冊にまとめた「I II III合本版」になります。 この書籍は、『日曜洋画劇場』の解説者として人気を博し、今も人々に愛され続ける映画評論家・淀川長治氏の名画解説を、かの名調子もそのままに書き起こしたものです。 数多ある解説の中から、世代を問わず語りつがれるべきクラシックの名画たちを選りすぐりました。淀川氏しか知らない貴重なエピソードと、氏の映画愛とともに、その概要をお伝えします。 本書をお手にとってくださった、「クラシックの作品は勉強中」のあなた、かたや「名画はもう観尽くした……」とお思いのあなたの映画観も、大きく揺さぶられることでしょう。 本書を読んで観たい映画を探すも良し、誰かに蘊蓄をたれるも良し、愛すべき淀川氏を偲ぶも良し。 「映画は人生の教科書です」と語った氏の宝物を、少しだけ分けていただきましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 監督からスタッフ、演者まで、 すぐに活用できる『実践ノウハウ』を凝縮。 ★ 作品をもっと『魅力的』に! ★ 進行をもっと『スムーズ』に! ★ できる監督の指示や接し方とは。 ★ 最終の出来を決める仕上げスキル… ★ 機材のイロハ&応用テクニック。 ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ これま30年、自らも映画を作る一方、 人生で初めて映画を作る方々のお手伝いをしてきました。 今では専門学校の講師を務めています。 それで分かってきたことがあります。 「映画は誰にでも作れる」 時代はアナログからデジタルに移行し、 コンピュータが映画製作の現場で利用されるようになり、 機材や撮影コストは劇的に低減、 「何かを作ってみたい」というあなたの想いは 確実にかなえられます。 しかし、実際、世の中は映像会社なのに、 映画の教科書となる撮影技術や 編集などに特化した職業訓練用の専門書しか目につきません。 この本は、私が多くの映画監督の卵を育ててきた経験から、 単なる技術だけではなく、 映画制作の始めから終わりまでのすべてを盛り込みました。 それぞれの過程においては、 できるだけ具体的で実践的なコツを 分かりやすく解説するようにしています。 きっと、「みんなの映像文化時代」への新しい架け橋になることでしょう。 「あなたにも面白い映画が作れる」 衣笠竜屯 ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ 自分の映画、作りたくありませんか… 映画制作に取り組んでいるんだけど、 どうも上手くいかなくて… 気持ちはあっても、才能がないと 難しいに決まっているよね。 教本はどれも専門過ぎて… カンタンに分かる本がないんだ。 企画から脚本、撮影、上映まで… そんなの一人で不可能だよね。 動画は得意だけど、映画となるとどうしていいか…。 学園祭やサークル、町おこしにコンテスト… 機会はたくさんあるのに。 深刻にならなくても大丈夫。 映画作りは思ってるよりカンタン。 アイデア、スタッフ集め、機材の揃え方、 売り込み、みんなコツがあるんだ。 撮影や編集技術だけじゃない。 映画作りのすべてが、 この一冊にはぎゅっと詰まっているんだよ。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆SCENE1 面白い映画にするコツ Pre-Production プリプロ[準備] * TAKE01 どんなお映画を作りたいのか… まずはアウトプット! * TAKE02 面白い物語を作るにはラストから * TAKE03 変化が物語 ゴールまでをじらして面白く ・・・など全23TAKE ☆SCENE2 順調に撮影を進めるコツ Production プロダクション[撮影] * TAKE24 撮影日の前の不安はチェックリストで解決 * TAKE25 パート別、撮影現場での心得はこれだ! * TAKE26 撮影当日の服・荷物・集合は アウトドアをイメージする ・・・など全15TAKE * コラム ・フィルムメーカーたちの体験談1 ☆SCENE3 成功する仕上げのコツ Post Production ポスプロ[編集・仕上げ] * TAKE39 何を観客の想像にゆだねるか 編集で物語の時空間をつなぐ * TAKE40 動画の仕組みを知って編集ソフトを使いこなそう * TAKE41 上手な編集1 シーンの意図を削り出す ・・・など全12TAKE * コラム ・フィルムメーカーたちの体験談2 ☆SCENE4 感動をみんなに届けるコツ Release [公開] * TAKE51 公開と上映会 あなたの映画を届けよう * TAKE52 観客を呼び込むチラシ・ポスターの作り方 * TAKE53 媒体特性をふまえた集客・宣伝をしよう ・・・など全5TAKE * コラム ・フィルムメーカーの総合格闘技イベント 「The 48 Hour Film Project」 ・48HFP 大阪大会 参戦記(衣笠組 VS 鬼村組) ・フィルムメーカーたちの体験談3 ☆SCENE5 秘伝ツールを使う Special Tools [お役立ち道具] * TAKE56 映画の大まかな構成を分析する 映画分析シート * TAKE57 映画の大まかな構成を考える 物語シート * TAKE58 物語の構造を整える 起承転結ブロック用紙 ・・・など全5TAKE * コラム ・フィルムメーカーたちの体験談4 ◆◇◆ 監修者プロフィール ◆◇◆ 衣笠竜屯 1989年設立の映画制作サークル 「神戸活動写真倶楽部 港館」で30年間、 学生・社会人などの映画を初めて作る人々を 指導し多くの作家を育てる。 16歳から映画を作り続けるかたわら、 プログラマーとして勤務したのち、 コンシューマーゲーム企画開発なども行う。 代表作『シナモンの最初の魔法』DVDレンタル中。 ・2012年~ 2013年 社会人向け映画制作講座 「日曜は映画監督」講師。 ・芸能事務所プロジェクト・コア講師 ・学校法人瓶井学園日本コンピュータ専門学校 CG映像コース講師。
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-世界の男性映画スターたちの生き様とその作品をめぐる映画評論。チャップリン、ヴァレンティノ、マックイーン、石原裕次郎、シュワルツェネッガーなどなど、男優たちの演技とその裏にある生を通して、映画俳優という生き方の真実を明らかにする。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誕生から現在まで私たちを魅了し続けている映画。しかし、映画はもはや単にスペクタクルな娯楽としてだらしなく消費されて閉塞状況にある。その現状を打破するために、リュミエール映画に触覚的経験を、山中貞雄にテクノロジーのリズムを、D・W・グリフィスにフィクションの力を、小津安二郎に時間的想像力を見出すことで、映画に伏在する革命的な可能性を解放する。
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-映画保存のエキスパートが明かす、《物質》面から捉えた映画の新しい魅惑 過去の文化遺産を保存・運用する「アーカイブ」。その仕事は現在ますます注目を集め、21世紀は「アーカイブの時代」とも呼べるでしょう。本書は、そのアーカイブを映画という分野で担ってきた著者による、「物質としての映画」にまつわるエッセイ集です。曰く、映画フィルムは牛からできている。映画フィルムは正しく救わないと爆発してしまう。映画フィルムはしばしば遠い旅に出てしまう。そんな不思議なお騒がせ者だけれど、フィルムの映画こそ未来に残すべき本物の「映画」なのです。 本書では、そんな映画の赤裸々な姿が、土地や歴史を縦横無尽に行き来しながら語られます。そして、映画アーカイブの基本思想は「すべての映画は平等である」。小津安二郎も成人映画も区別なく、7万本以上の映画が快適な環境で未来へ引き継がれてゆく映画アーカイブの収蔵庫は、そのような映画への新たな視座を生み出す場所でもあります。 巻末には蓮實重彦氏との対談を収録! カバー写真:中馬聰
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャン=リュック・ゴダール、アンドレイ・タルコフスキー、鈴木清順など、錚々たる映画監督作品のポスターデザインを手掛けてきた映画ポスターデザインの第一人者・小笠原正勝氏の全仕事を網羅。 手掛けたポスター約500点をジャンル、時代ごとに掲載し、映画ポスターにまつわるエピソードを収録。 ミニシアターブームに大きな役割を果たした、フランス映画社のバウシリーズをはじめ、映画好きならば一度は目にしたことのあるビジュアルと、ポスターデザインにまつわるエピソードで、映画の近現代史を一気に駆け巡る!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気漫画『隣のステラ』の実写映画化を記念して、 主演の福本莉子さん・八木勇征さんの撮り下ろし、 映画撮影中のオフショットや監督インタビュー、 原作者・餡蜜先生による描きおろし漫画など ここだけの特別なスピンオフ漫画を入れ込んだ、 読みごたえたっぷりの公式PHOTOBOOKが完成しました! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-映画は人間の認識に何をもたらしたのか。映画とともに誕生した思考とは何であるのか。こうした問題を、ほかのどの国にもまして考察しつづけ、思想的系譜として育んできたのがフランスにほかならない。本書では、ジャン・パンルヴェからジル・ドゥルーズまでを貫くその歴史を、“自動性”の概念を軸に再構成し、映画の力による世界への信と希望の可能性を考える。
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3.8映画のシーンに登場する本や言葉は、映画を読み解くうえで意外な鍵を握っている。本書は、作品に登場する印象的な言葉を紹介し、それに込められた意味や背景を探っていく。原作小説はもちろん、思わぬ関連性を持った書籍、劇中で流れた曲の歌詞にまで深く分け入って解説。紹介する作品は、『007』シリーズや『インターステラー』から、超大国の裏側がわかるドキュメンタリー映画まで。全く新しい映画評論!
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-この世の現実にくじけそうになっても、映画を観てなんとか死なないで生きてこられた 映画は、自分がいま死なない代わりに、スクリーンのなかで俳優が代替行為として死に向かう。誰にでも、心の闇は要素としてあるものなのだ。だから、映画はそんな追いつめられた人々をなぞる。そして弱い人間は、死に瀕する精神的な限界に立ち会うことで、生きていたくない気持ちを浄化し、とりあえず明日、もう一本映画を見ようと思う。(本文より) 電子版には9,000字の書き下ろし原稿「女性監督による、子供に複雑な感情を持つ女性の映画――わたしたちはみんな怪物」を追加収録。 *こんなおばあさんになりたい!/『マッドマックス怒りのデス・ロード』 *文化系女子はなぜサブカル有名人の彼女になりたがるのか/『全身小説家』『ストーリーテリング』『ラブレター』 *私たちの将来が明るいなんて、あの映画は嘘だった/『ロミーとミッシェルの場合』『スケルトン・ツインズ幸せな人生のはじめ方』 *王子様に救われたいし、救いたい!/『マッスルモンク』『名探偵ゴッド・アイ』 *女にもわかる武士道――市川雷蔵と女の親和性/三隅研次の“剣三部作” *失恋の泥沼で/『アデル、ブルーは熱い色』『傷ついた男』『ベルフラワー』 *憧れの女子寮生活(殺人鬼込み)/『暗闇にベルが鳴る』『象牙色のアイドル』『サスペリア』 *巨匠でいいのか!? ビリー・ワイルダーのいびつなセックス観/『アパートの鍵貸します』『昼下がりの情事』『お熱い夜をあなたに』『ねえ!キスしてよ』 〔ほか全24章〕 ●真魚八重子(まな・やえこ) 愛知県出身。映写技師を経て現在は映画評論家。朝日新聞、週刊文春CINEMA、夜リラタイム、ぴあ等を中心に執筆中。著書に『映画系女子がゆく』(青弓社)、『血とエロスはいとこ同士』(Pヴァイン)他。共著に『監督と俳優の美学(日本映画は生きている5)「監督としての勝新太郎論」』(岩波書店) 、『戦う女たち――日本映画の女性アクション』(作品社)他多数。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「映画になった実話」シリーズ第5弾! 劇中では描かれなかった事件・事故の詳細、史実と映画の相違点、 本当の動機、犯人の生い立ち、事件関係者の知られざるその後。 全54タイトルの元ネタを完全解説した1冊。 ■主な収録作品 「タクシードライバー」 アメリカ大統領候補、ジョージ・ウォレス狙撃事件 「KCIA 南山の部長たち」 側近が計画・実行したパク・チョンヒ韓国大統領暗殺事件 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」 シャロン・テート殺害事件 「リチャード・ジュエル」 アトランタ・オリンピック公園爆破テロ事件 「鵞鳥湖の夜」中国ハルビン拘置所死刑囚脱獄事件 「ある女流作家の罪と罰」 元売れっ子伝記作家、リー・イスラエル手紙偽造・売却事件 「ジョーンの秘密」 イギリス人女性スパイ、メリタ・ノーウッド事件 「ハスラーズ」 ニューヨーク・.ストリッパー集団昏睡強盗事件 「工作 黒金星と呼ばれた男」 金正日と面談したスパイ「ブラック・ヴィーナス」の真実 「1917 命をかけた伝令」 第一次世界大戦「パッシェンデールの戦い」 「MOTHER マザー」 毒母に支配され続けた17歳少年が起こした川口祖父母殺害事件 「W/ダブル」“理想の家族"を求めた元会計士の凶行、ジョン・リスト事件 「アメリカで最も嫌われた女性」 マデリン・マーレイ・オヘア誘拐殺人事件 「ランページ 裁かれた狂気」“サクラメントの吸血鬼"リチャード・チェイス事件 「屋根裏の殺人鬼 フリッツ・ホンカ」 フリッツ・ホンカ売春婦連続殺害事件 「アングスト/不安」 アルトライター一家3人猟奇殺人事件 「スクリーム」“ゲインズビルの切り裂き魔"ダニー・ローニング事件 「暗数殺人」釜山連続殺人事件、その真相は未だ藪の中 「永遠に僕のもの」アルゼンチンの“死の天使"ロブレド・プッチ事件 「ホテル・ムンバイ」 ムンバイ同時多発テロ「タージマハル・ホテル」人質脱出劇 「許された子どもたち」 映画の題材になった山形マット死事件の“許されない"その後 「幼い依頼人」 8歳の妹と12歳の姉が味わった地獄、漆谷継母児童虐待死亡事件 「声をかくす人」 アメリカ初の女性死刑囚、メアリー・サラットの悲劇 「夜明けの祈り」 ポーランド修道女集団レイプ殺害事件 「赤い闇 スターリンの冷たい大地で」 ソ連の人為的飢餓「ホルドモール」の実態 「グレース・オブ・ゴッド 告発の時」 児童を性の餌食にした聖職者、プレナ神父事件 「カジノ」 天才賭博師フランク・ローゼンタールの野望と崩壊 「アイリッシュマン」 マフィアの殺し屋F・シーランが語ったJ・ホッファ失踪事件の真相 and more ■著者 鉄人ノンフィクション編集部
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、いわゆる“実録映画”の題材やモチーフになった、 実際の事件や事故の顛末をたどった1冊である。 劇中描写と史実はどこが違うのか。 映画では語られない犯行の詳細、本当の動機、事件関係者のその後。 ★全52タイトルの元ネタを解説した「映画になった実話」シリーズ第6弾! ■主な収録作品 ・ハウス・オブ・グッチ 『GUCCI』3代目社長、マウリツィオ・グッチ暗殺事件 ・シャイニング 原作者、スティーヴン・キングがスタンレーホテルの217号室で見た悪夢 ・空白 川崎・古書店中3男児万引き死亡事故 ・ファーゴ ヘラ・クラフツ ウッドチッパー殺害事件 ・ボクらを見る目 セントラルパーク・ジョガーレイプ事件の劇中では描かれない真実 ・サニー/32 佐世保小6女児同級生殺害事件 ・ミザリー 60人余りの乳幼児を葬った市の天使、ジェニーン・ジョーンズ事件 ・十階のモスキート 元京都府警巡査部長、廣田雅晴事件 ・13日の金曜日 米テクサカーナ ムーンライト・マーダー事件 ・私は確信する スザンヌ・ヴィギエ失踪事件 ・渇き。 児童買春デートクラブ「プチエンジェル」事件の果てしなきタブー ・愛は霧のかなたに 霊長類学者、ダイアン・フォッシー殺害事件 ・さらば愛しきアウトロー 老齢の銀行強盗、フランク・タッカーの伝説 ・シカゴ ヒューラ・アナン&ベルヴァ・ガートナーの不倫相手殺人事件 ・ヤーラ イタリアの美少女、ヤーラ・ガンビラシオ誘拐殺人事件 ・イルザ ナチ女収容所 悪魔の生体実験 ブーヘンヴェルトの悪魔、イルゼ・コッホ ・アウシュヴィッツ・レポート ナチス絶滅収容所の実態を記した「ヴルバ・ヴェッツラー報告書」の戦慄 ・最初に父が殺された カンボジア人少女、ルオン・ウンが見たクメール・ルージュの悪夢 ・白い沈黙 ジェイシー・リー・デュガード誘拐事件 ・ジャングル 南米ボリビアの密林で遭難した22歳、Y・ギンスバーグのサバイバル劇 ・モーリタニアン 米同時多発テロの容疑者、モハメドゥ・スラヒがグアンタナ収容所で体験した戦慄の尋問プログラム ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 劇中では描かれなかった事件・事故の詳細、史実と映画の相違点、 本当の動機、犯人の生い立ち、関係者の知られざるその後。 全33タイトルの元ネタを完全解説した「恐怖の実話」シリーズ第4弾! ■目次 ●巻頭グラビア ・「死霊館」シリーズ アメリカ人心霊研究家ウォーレン夫妻と、呪いの人形アナベルをめぐる本当と嘘 ・「そこにいた男」 新宿歌舞伎町ホスト殺人未遂事件 ・「対峙」 米フロリダ州パークランド、M・S・ダグラス高校銃乱射事件 ・「アイアンクロー」 呪われたプロレス一族、フォン・エリック家を襲った死の連鎖 ・「地面師たち」 積水ハウス地面師55億円詐欺事件 ●第1章 凶悪 ・「コンクリート」 女子高生監禁・拷問コンクリート詰め殺人事件、40日間の地獄絵図 ・「サマー・オブ・サム」 「サムの息子」を名乗ったシリアルキラー、D・バーコウィッツの狂気 ・「クローブヒッチ・キラー」 米カンザス州ウィチタ、BTK絞殺魔事件 ・「チェーン・オブ・ファイア」 ロスの火災調査官、ジョン・レナード・オー連続放火殺人事件 ・「パブリック・エネミーズ」 伝説の銀行強盗ジョン・デリンジャー、その生と死 ・「ボストン・キラー 消えた絞殺魔」 『レコード・アメリカン』紙の女性記者2人が追った「ボストン絞殺魔」の正体 ・「月」 相模原障害者施設「津久井やまゆり園」大量殺傷事件 ●第2章 衝撃 ・「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」 アメリカ先住民、オセージ族連続殺人事件 ・「クルージング」 ニューヨークのゲイ男性が立て続けに餌食になったバッグ殺人事件の真相 ・「ミスター・グッドバーを探して」 NY聾唖学校女性教師ロズアン・クイン殺人事件 ・「暗闇にベルが鳴る」 13歳のベビーシッター、ジャネット・クリストマン殺人事件 ・「完全犯罪クラブ」 頭脳明晰な美形カップル、レオポルドとローブ事件 ・「関心領域」 アウシュヴィッツ強制収容所の隣で暮らすルドルフ・ヘス所長一家の穏やかな日常 ・「虐待の証明」 韓国・平沢市7歳男児、シン・ウォンヨンくん虐待・死体遺棄事件 ・「理想郷」 スペイン・ペティン村オランダ人移住者男性殺人事件 ・「Winny」 ファイル共有ソフト「Winny」開発者不当逮捕事件 ●第3章 驚愕 ・「アウシュヴィッツの生還者」 ホロコーストを生き延びたユタヤ人ボクサー、ハリー・ハフトの生涯 ・「正体」 大阪・富田林警察署、被疑者48日間逃走事件 ・「THE WAVE」 ナチス・ドイツの全体主義を学ぶ実験授業、「サードウェイヴ」の恐怖 ・「コカイン・ベア」 米チャタフーチー国有林アメリカクロクマ薬物過剰摂取死亡事件 ・「ザ・ホークス ハワード・ヒューズを売った男」 大富豪ハワード・ヒューズ自伝ねつ造事件 ・「ワース 命の値段」 アメリカ同時多発テロの補償金を分配した弁護士、ケネス・ファインバーグの苦悩と決断 ●第4章 悲劇 ・「サントメール ある被告」 フランス・サントメール、生後15ヶ月女児置き去り殺人事件 ・「シチリア・サマー」 伊シチリア島ジャッレ、ゲイカップル殺人事件 ・「タイタニック」 悲劇はなぜ起きた? 豪華客船「タイタニック」沈没事故 ・「ティル」 白人女性に口笛を吹いた14歳の黒人少年、エメット・ティル惨殺事件 ・「最愛の子」 中国・広東省深圳市4歳男児誘拐・発見事件 ・「母の聖戦」 メキシコ・サンフェルナンド、ロドリゲス母子誘拐・報復殺人事件 ■著者 鉄人ノンフィクション編集部
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-レベルファイブの人気ゲームシリーズ「二ノ国」の世界観をもとにしたアニメーション映画『二ノ国』が、今夏公開となります。 製作総指揮/原案・脚本を日野晃博(「レイトン教授」シリーズ)、監督に百瀬義行(『おもひでぽろぽろ』原画)、音楽が久石譲(『千と千尋の神隠し』)と日本を代表するドリームメーカーが集結! 主演に山﨑賢人、また共演には新田真剣佑、永野芽郁、伊武雅刀、ムロツヨシ、宮野真守、梶裕貴、津田健次郎、坂本真綾、山寺宏一などの声優陣も話題に。 現実とまったく違うもうひとつの魔法世界「二ノ国」。そこには、命がつながった“もうひとりの自分”がいた。親友のハルとユウはある事件をきっかけに、現実世界「一ノ国」と「二ノ国」を行き来することに。大切な人の命をかけた “究極の選択”が迫る時、二人が下した決断とは――。 『映画「二ノ国」公式アートブック』では、美術設定・イメージボード・コンテなどの公式資料をもとに、カラー・大判の大ボリュームで本作を読み解きます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 映画『人魚に会える日。』は、現役大学生監督の仲村颯悟と大学生スタッフが、2014年の夏から約2年の歳月をかけて、撮影から宣伝活動、そして劇場公開まで成し遂げた渾身の一作である。 かつて13歳にして映画『やぎの冒険』で監督デビューを果たした仲村颯悟が、なぜ5年の沈黙を破り映画を撮る決意をしたのか。 本書では、映画を撮りはじめたきっかけから『人魚に会える日。』制作の舞台裏、そして沖縄への思いを、仲村颯悟が余すことなく語っている。 さらに、映画をより楽しむためのコラム「もっと“ジュゴン”を知ろう」「『人魚に会える日。』で会える沖縄方言」「“楽園”と“基地”の沖縄」も掲載。映画とともに、沖縄の若者が抱える葛藤、そして“本当の沖縄”を感じてほしい。 【目次】 巻頭カラー 映画『人魚に会える日。』に寄せて Cocco 『人魚に会える日。』ダイジェスト Prologue Story 仲村颯悟 Special interview Vol.1 カメラとの出会いから中学生監督誕生まで Column もっと“ジュゴン”を知ろう 仲村颯悟 Special interview Vol.2 “人魚”に賭けた、大学生スタッフの2年間 Column 『人魚に会える日。』で会える沖縄方言 仲村颯悟 Special interview Vol.3 沖縄の若者が伝えたい“沖縄のいま” Column “楽園”と“基地”の沖縄 Biography Works Special thanks Epilogue 【仲村颯悟(なかむら りゅうご)プロフィール】 1996年、沖縄県生まれ。小学生の頃から映像制作を行い、13歳の時に「やぎの冒険」(2010年)で全国デビュー。上海国際映画祭をはじめ国内外の映画祭に正式招待され話題を呼んだ。 2012年、「世界まる見え!テレビ特捜部」(NTV)において実施された映像コンテストにて、ビートたけしより「たけし賞」を受賞。
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4.0世界的名匠の目は、現場で何をみているのか? 世界的名匠の目は、現場で何を見て、何を考えているのか? 『万引き家族』がカンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞後、 主演にカトリーヌ・ドヌーヴを迎え、全編パリで撮影された映画『真実』。 日仏合作映画の製作は、予想外の困難と発見の連続だった──。 臨場感溢れる撮影日記、手紙、画コンテなど貴重な資料が満載の 単行本『こんな雨の日に~映画「真実」をめぐるいくつかのこと』を改題し、待望の文庫化。 文庫版には、監督自身による渾身の大幅加筆と、女優の橋本愛さんによる解説が新たに付され、 『真実』の後日譚とともに、韓国で撮影され、 カンヌで二冠の偉業を成し遂げた『ベイビー・ブローカー』、 総合演出を務めたNetflixの『舞妓さんちのまかないさん』、 坂元裕二、坂本龍一とタッグを組んだ話題作『怪物』(カンヌ国際映画祭コンペ部門ノミネート)の制作秘話も語られる。 海外での撮影を通して自身に起きた「確変」とは? 韓国のエンタメ隆盛の裏にある、残酷な「イカゲーム」のごとき現実。 Netflixなど配信の台頭と、消えゆくフィルム上映──。 変わりゆく映画を見つめる監督の眼差しは、あくまで透徹している。 橋本愛さんによる文庫解説「映画の暴力と救済について」に横溢する映画への愛と才能にも刮目されたし。 この本は、すべてのクリエイター、何かを生み出したい人のためのバイブルだ。 ※この電子書籍は2019年9月に文藝春秋より刊行された単行本『こんな雨の日に 映画『真実』をめぐるいくつかのこと』を文庫化にあたり改題したものを底本としています。
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3.5元・フジテレビ映画部長兼プロデューサーの映画人生奮戦記。日本映画黄金期の思い出から、テレビ局初の映画製作秘話、黒澤明や勝新太郎らとの出会いetc.日本映画の裏表満載!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 映画は、その始原から深く「怪異」とリンクしつづけてきた。テレビドラマ『学校の怪談』の脚本家・小中千昭へのロングインタビューを筆頭に、ヒッチコック論や中国・台湾のホラー映画論など、充実したラインアップで映画がもたらす「恐怖」を解明する。
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-『となりのトトロ』『リトアニアへの旅の追憶』『阿賀に生きる』『東京物語』『ニュー・シネマ・パラダイス』……映画という具体的な芸術に沈潜するとき、ヴェイユの思想はどう生きられるのか。己の詩をもつ人々が放つ美の閃光を読みとく。
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4.5続編監督を自認する押井守が解析する 続編、シリーズもの、リブート映画の存在証明! 気がつけば興行収入ランキングの上位を占めるのは続編映画ばかり。そんな時代だからこそ、続編映画を通して映画の正体に近づいていきたい。人はなぜ続編映画を作り、シリーズものを見に行き、あまつさえリブートを企画するのか。自らを続編監督と自認する押井守監督が、その秘密に迫ります。 【CONTENTS】 第1章〈リドリー・スコットの悪意〉 第2章〈ジェームズ・キャメロン唯一の正当な続編映画〉 第3章〈クリストファー・ノーランとザック・スナイダーで考える「続編監督」の資質〉 第4章〈スティーヴン・スピルバーグはパート2映画を発注する〉 第5章〈マイケル・ベイと大作映画の相性の悪さ〉 第6章〈パート2映画を最大限に活用したギレルモ・デル・トロ〉 第7章〈ハリウッド版『ゴジラ』と国難映画〉 第8章〈シンプルさに振り回された『ダイ・ハード』というけったいなシリーズ〉 第9章〈最長寿シリーズ『007』とリブートの面白さ〉 第10章〈『猿の惑星』が描く動物と人間の垣根〉 第11章〈続編を作らない宮崎駿〉 第12章〈観客論〉
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 映画とは、社会的・歴史的に生起する複数の事件である──。私的趣味の問題として消費され政治的な磁場を失ってしまった映画的言説。その空虚さにあらがい、映像をめぐる思考をふたたび公共世界へと救い出そうとする、来るべき言葉のための映画批評集。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ映画を観てワクワクするのか? ライムスター宇多丸さん推薦! 「映画の面白さは、「あらすじ」にあらず! 作品に触れた誰もが間違いなく堪能していながら、通常ほとんど意識されることがない「映像の文体」……その驚くべき緻密さと豊かさを、本書は改めて明らかにしてくれる。あの名作のあの名場面、今すぐ観直したい!」 イラストで撮影現場と映像のコマ割りを図解! 何気なく見ている映画ですが、そこには監督はじめ制作スタッフが仕込んだタネとシカケが込められています。映画の現場でカメラマンを務める著者が、11本の映画を例にそのタネとシカケを図解していきます。11本の映画は以下の通り。 『ジュラシック・パーク』 『フレンチ・コネクション』 『ミュンヘン』 『ラ・ラ・ランド』 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 『羊たちの沈黙』 『パラサイト 半地下の家族』 『1917 命をかけた伝令』 『透明人間』 『トイ・ストーリー4』 『ヒストリー・オブ・バイオレンス』
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リリー・フランキーさん推薦! 「人になるほどと頷かせることは難しい。 一度観た映画を再び観賞させることは、更にまた難しい。この一冊は、そのふたつの難題を併せ持っている。それは、御木茂則が映画制作のプロフェッショナルだからではない。彼は今でも、生まれて初めて映画を観た少年のように、映画の不思議と、映画の魔法を瑞々しく見つめているからである」 著者前文より この「映画のタネとシカケ 現代日本映画編」は映画作りに携わりたい人、携わる人、そして映画が好きな人に読んでもらうことを念頭に書きました。本書では11本の映画の技術的な工夫(演出・映像・仕上げ)=「タネとシカケ」を読み解いて、言語化と図式化をしています。副題「なぜ好きな映画は何度も観たくなるのか?」は、私が中学3年生のとき、名画座で大好きな『スターウォーズ』シリーズの『スターウォーズ ジェダイの復讐』(現在の題はジェダイの帰還)をずっと観続けていた体験から思いついたものです。10日で27回観て、なぜ好きな映画は何度も観られるのか、映画の「タネとシカケ」を知りたいという思いが、私の中で芽生えました。今回の副題は、私の原点と言えるものです。
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3.0日本を訪れる外国人観光客は年間1000万人を突破した。2020年には東京オリンピックも開かれる。いま、日本では“クール・ジャパン”を合言葉に日本文化を海外へ発信する動きがひときわ盛り上がっている 。しかし、その一方でいまだに日本に対して色々と間違ったイメージを持つ外国人は多い。とりわけそれが顕著に現れているのが「海外で作られた映画」だろう。 学校の給食に豪華な会席料理を登場させ、勘違い全開のニッポン像をぶちかました「ワイルド・スピード3」(2006年)、日本軍の大本営に原っぱで開戦会議をさせた「パールハーバー」(2001年)などなど、比較的最近でもおかしなニッポン像をまき散らす映画が生み出されているのだ。 はたして外国から見た日本の本当のイメージはどうなのか? そのイメージはどう移り変わったのか? はたまた変わっていないのか? 古今東西、数百本に及ぶ「日本が登場する外国映画」を検証し、洋画の中の奇妙なニッポン像に迫る!
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-フィクションと現実の相互作用を読み解く 自衛隊が広報活動として製作に協力する劇映画=「自衛隊協力映画」。戦車や爆撃機までもが無償=税金で提供される、その32作品を、政治・経済・社会的背景と映画表象を関連づけて分析。官民相互依存のポリティクスを描きだす。 ※本書は、大月書店刊『映画のなかの自衛隊――防衛省のメディア広報戦略』の電子書籍版です。 【目次】 第1章 自衛隊協力映画とは 第2章 航空映画 第3章 怪獣映画①――『ゴジラ』 第4章 怪獣映画②――『ガメラ』『ウルトラマン』 第5章 災害映画 第6章 テロ映画 第7章 戦争映画 第8章 マンガ原作の作品 第9章 萌ミリ作品 第10章 米軍協力映画 第11章 非自衛隊協力映画 第12章 自衛隊協力映画の時代背景 終章 自衛隊広報の現状 【著者】 須藤遙子 すどう・のりこ 1969年生まれ。横浜市立大学大学院博士後期課程単位取得満期退学。学術博士。メディア 学、文化政治学。阪南大学教授『自衛隊協力映画――『今日もわれ大空にあり』から『名探偵コナン』まで』(2013年)
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-酒とジャズが薫る大人の映画評論! 1.過去への旅 『男と女 人生最良の日々』 宮崎駿『風立ちぬ』ほか 2.映画のなかの街『ザ・タウン』『ゲンセンカン主人』ほか ※故・石井輝男監督との対談 3.好きな映画のことだけを 『アメリカン・スナイパー』『セッション』『ベイビー・ドライバー』『スリー・ビルボード』『ブルージャスミン』『さらば、愛の言葉よ』『沈黙 サイレンス』『哭声/コクソン』ほか 4.記憶に残るカルト映画メモ 『天使の入江』 『スノーピアサー』『イコライザー2』『サウンド・オブ・ノイズ』『藁にもすがる獣たち』ほか 5.映画とジャズ ※映画評論家・高崎俊夫との対談 6.映画と酒 ※故・坪内祐三氏(評論家)らとの対談 7.追憶の日々と人たち 故・梅宮辰夫、故・千葉真一、故・鈴木清順(映画監督)らとの思い出
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4.3三浦春馬主演映画として話題の『天外者(てんがらもん)』の完全ノベライズ。 ノベライズ部分は、映画のシーンを重ねてもらえるように印象的な場面写真を入れ込み、 巻頭のカラーページ(8P)では、劇中の名シーンほか、未公開カットを特別収録! 感動的な名場面を思い出しながら、映画とセットで楽しめるコンプリート感のある一冊です。 【映画「天外者」概要】 時は幕末から明治初期。人並み外れた賢さと、大胆な行動力で 未来を切り拓いていく幕末藩士・五代友厚(三浦春馬)が、 坂本龍馬(三浦翔平)や岩崎弥太郎(西川貴教)、伊藤博文(森永悠希)らとともに 「夢のある未来をつくるため」に激動の時代を駆け抜ける。 地位や名誉のためではなく、人のため、そして、日本の未来のために 人生を捧げ抜いた男の物語が、今ここに甦る――。 天外者とは、薩摩弁で「凄絶な才能の持ち主」という意味の誉め言葉。 2020年12月11日全国の劇場にて公開され、現在もロングラン上映中。 原作脚本:小松江里子プロフィール 大阪出身。TBS系ドラマ『卒業』(1990年)で脚本家デビュー。 『若葉のころ」(1996年)、『青の時代』(1998年)、『Summer Snow』(2000年)、 『元カレ』(2003年)など数多くのテレビドラマを手掛ける。 代表作に、NHK大河ドラマ『天地人』(2009年)、『花燃ゆ』(2015年)、 NHK連続テレビ小説『どんど晴れ』(2007年)、フジテレビ系『花嫁のれん』 (2010年~)は、シリーズ4まであり、日本ほか世界約40ヵ国で放映中。 最近の作品は、NHK『明治開化 新十郎探偵帖』(2020年)など。 映画脚本は、『利休にたずねよ』(2013年)ほか、『サクラサク』(2014年)、 『海難1890』(2015年)などがある。 2008年、放送文化に大きく貢献した人物に贈られる橋田賞を受賞したほか、 2010年に『天地人』でエランドール賞、『海難1890』で日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した。 ノベライズ:大谷道子ほか
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-中学教師の経験から紡ぐ類のない「映画評」95本。 川本三郎氏(評論家)推薦!〈評論とは読者に感動を数倍にして再体験してもらうもの。本書にはその評論の真髄が詰まっている。〉。中学教師の経験から紡ぐ類のない「映画評」95本。 【目次】 本書で紹介する「映画」たち:『さよなら、クロ』『八月のクリスマス』『グッバイ、レーニン!』『スクール・オブ・ロック』『父と暮せば』『誰も知らない』『モーターサイクル・ダイアリーズ』『パッチギ!』『ALWAYS 三丁目の夕日』『『県庁の星』『恋するトマト』『フラガール』『秒速五センチメートル』『シッコ』『ONCE ダブリンの街角で』『君の涙 ドナウに流れ ハンガリー1956』『最高の人生の見つけ方』『12人の怒れる男』『スラムドッグ$ミリオネア』『ディア・ドクター』『幸せはシャンソニア劇場から』『沈まぬ太陽』『武士の家計簿』『マイ・バック・ページ』『コクリコ坂から』『ヘルプ 心がつなぐストーリー』『いわさきちひろ 27歳の旅立ち』『桐島、部活やめるってよ』『ブータン 山の教室』『アウシュヴィッツ・レポート』『キネマの神様』『茲山魚譜 チャサンオボ』『ローラとふたりの兄』『魂のまなざし』他 【著者】 佐藤博 1948年生まれ。香川県高松市出身。早稲田大学法学部卒。東京都北区と板橋区で36年中学社会科教師、在職中に東京大学、退職後法政大学・千葉大学・早稲田大学などで16年非常勤講師を務める。教育科学研究会常任委員。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もしも、映画の物件を取り扱う不動産屋があったら? そんなテーマで人気を博したアプリ連載が書籍化。『ローマの休日』から『キック・アス』まで、全40作の間取りを収録。
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-80年代、保守的で能天気なハリウッド映画に背を向けた映画作家たちは何を作っていたか?『ブレードランナー』『ターミネーター』など8本の映画を取り上げ、資料と監督自身の言葉を手がかりに、作品が真に意味するものを読み解く。映画評論の金字塔を復刊!
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4.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 日本映画の名作の舞台となった全国57か所の名湯秘湯を作品に絡めて紹介。現地の人が語るとっておきの撮影秘話、名優たちのエピソードなど興味津々の話題満載!現地までの地図や温泉情報も完備したコンパクトガイド。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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3.8一本の作品の話をすると、その監督の別の作品を思い出す。舞台となった場所は、前にあの映画でも印象的だった、とか。映画の話は止まらない……。ちょっとした小物、小道具が、そこに込められた思いを想像させ、いろいろなことを暗示する。映画についての雑学、トリビアならこの人、川本三郎さんが贈る、大人のための”映画しりとり遊び”です。
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-映画研究/写真論における必読文献、本邦初訳 『映画の理論』はクラカウアーの主著であり、映画研究において揺るぎない地位を占めている「古典」かつ金字塔である。「物理的現実を記録し、開示する」映画媒体を一貫性と包括性をもって探究し、その核心へと漸近していく。 Siegfried Kracauer, Theory of Film: The Redemption of Physical Reality, Oxford University Press, 1960 の全訳。 【「序言」より】 映画を突き動かしているのは、束の間の物質的な生を、もっともはかない生を映し出したいという欲望だと考えられる。 映画にとって、街路の群衆、無意識におこなった仕草、その他さまざまな束の間の印象こそが欠かせない内容なのだ。リュミエールの映画作品の数々――歴史上最初の映画――が同時代人たちによって称賛されたのは、それらが 「風に吹かれてさざ波のように揺れる葉」を見せてくれるからだったのは意味深長である。それゆえ、映画作品は、われわれの眼のまえに広がっている世界に浸透すればするほど、この媒体に忠実となるように思われる。 《主要目次》 イントロダクション 第1章 写真 I 一般的特徴 第2章 基本概念 第3章 物理的存在の確立 第4章 内在的な親和性 II 諸領域と構成要素 第5章 歴史とファンタジー 第6章 俳優についての見解 第7章 台詞とサウンド 第8章 音楽 第9章 観客 III 構成 第10章 実験映画 第11章 記録映画 第12章 演劇的なストーリー 第13章 幕間:映画と小説 第14章 〈見出されたストーリー〉とエピソード 第15章 内容の問題 エピローグ 第16章 現代における映画 【訳者解説】偶然と事物の美学:ジークフリート・クラカウアー『映画の理論』について(竹峰義和)
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-『ハワイ・マレー沖海戦』は、特撮の神様・円谷英二による壮絶なスペクタクルシーンが大変な評判を呼び、まさしく日本特撮映画史上の「レジェンド」と呼ぶべき作品だが、その製作過程や撮影時のエピソードの中に、単なる伝聞に過ぎないものが流布している。本書の出現によって、曖昧模糊としたヴェールの向こうから本作品が真の姿を現すとき、人々は改めてその偉観に目を見張るに違いない。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■イントロダクション:映画『ばるぼら』が出来るまで ■手塚眞監督インタビュー 父・手塚治虫の漫画と『ばるぼら』への想い ■原作:漫画「ばるぼら」再録 ■特別対談:手塚眞×永井豪 手塚漫画は映画でも漫画でも、何度でもよみがえる! ■稲垣吾郎=美倉洋介、『ばるぼら』を語る ■二階堂ふみ=バルボラ、『ばるぼら』を語る ■クリストファー・ドイル、『ばるぼら』を語る ■脚本(決定稿)再録 など
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-綾瀬はるか主演の実写映画を完全ノベライズ! 10才の小学生・加賀見あつ子は、鏡の精からもらった「魔法のコンパクト」で、22才の大学生アッコに変身。大好きなメイクやおしゃれを楽しみながら、「オトナってサイコ-」と思っていたら、今度は公園で憧れの人に出会う。彼は化粧品会社に勤めるエリート・サラリーマン、ひょんなことから気に入られ、アッコは彼の会社でアルバイトをすることに。でも見かけは22才でも、ほんとうのアッコ、中身は10才の小学生、新商品開発の職場でとんちんかんな失敗ばかり。しかし、買収問題で揺れる会社を何とか建て直そうとする彼を助けるため、小学生ならではの奇想天外なアイディアで立ち向かう。陰謀で会社を辞めさせられそうになっている彼を果たしてアッコは救えるのか? そして、アッコの恋の行方は? 赤塚不二夫原作のコミックをオリジナル・ストーリーで実写映画化。2012年9月1日からロードショー公開されるおしゃれな胸キュン映画を小説で読む。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 500枚を超える場面写真と76の脚本抜粋が織りなす、 映画史100年を貫く映像のレトリック カメラ位置、編集、音響の作法から、 衣装、ロケーション、色の効果まで…… 本書では、映画制作者にとってビジュアル面を強化する上で押さえておきたい撮影、編集、音響、照明などの方法を総合的にレクチャー。見開きの左半分で技術を概説し、右半分でその技術の使われている作品を取り上げられ、実際の映画の場面写真とその脚本抜粋が同時に引用されており、自ずと「映画的」な表現の追究が可能な構成となっています。 「そもそも映画特有の表現(Cinematic Storytelling)とは何か?」という原点に立ち返れる内容は、映画関係者の決定的な指南書となることはもちろん、物語を表現するあらゆる映像クリエイターの武器となるでしょう。また、映画文法を現代的な視点から分析できるという点では、映画鑑賞の新たな視野を広げる一冊です。 本書で扱われる作品: 『見知らぬ乗客』(1951、アルフレッド・ヒッチコック)、『メトロポリス』(1927、フリッツ・ラング)、『ピアノ・レッスン』(1993、ジェーン・カンピオン)、『市民ケーン』(1941、オーソン・ウェルズ)、『黙秘』(1995、テイラー・ハックフォード)、『卒業』(1967、マイク・ニコルズ)、『地獄の黙示録』(1973、フランシス・フォード・コッポラ)、『ファーゴ』(1996、ジョエル・コーエン)、『アダプテーション』(2002、スパイク・ジョーンズ)、『サイコ』(1960、アルフレッド・ヒッチコック)、『キル・ビル』(2003、クエンティン・タランティーノ)、『バートン・フィンク』(1991、ジョエル・コーエン)……など
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 映画ライター養成講座の講師が、ライター歴20年の経験に基づいて、映画の鑑賞術から文章術・取材術、はては営業術までも披露する。仕事をこなしながら原稿を書きつづけることも可能、あとは本人の努力次第、と背中を押してくれる力強い「なる方法」である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モンキー・パンチ氏の不朽の名作を小栗旬ら豪華キャストで実写化した映画「ルパン三世」の公式本。タイ、シンガポール、香港などアジア5ヶ国での撮影秘話から微細にわたるこだわりまでを網羅するファン必携の一冊!
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-映画についての百花斉放百家争鳴。クラカウアー、バザン、蓮實、メッツ、マルヴィ、ボードウェル、ガニング、カヴェル、ドゥルーズ、 ランシエール……。彼ら/彼女らが映画に関して紡いだ思考のエッセンスを浮かび上がらせる。第一線で活躍する映画研究者が執筆する映画論を知り学ぶための最強テキスト。 【本書「はじめに」より】 本書は、サイレント期から現代に至るまで、映画を独創的な仕方で論じてきた21人の人物を取り上げ、各映画論のエッセンスの紹介を目的に編まれた入門書である。本書に登場する論者の多くは、これまで「映画理論」の文脈において言及されることが多かったが、彼らは必ずしも「理論家」を自任していたわけではない。本書で論じられているのは、批評家、監督、研究者、哲学者など、映画に関わる様々な領域の中で独自の映画論を開拓してきた人々である。彼らは自らの分厚い映画体験を基にしながら、映画が持つ根源的な意味を問い続けてきた。本書ではこの先人たちを「映画論の冒険者たち」と名付け、その鋭敏な着想の数々を掬い上げることで、映画をめぐる豊かな言説の拡がりを示していきたいと思う。 【主要目次】 はじめに(木原圭翔) I 古典的映画論のアクチュアリティ ヒューゴー・ミュンスターバーグ――その遺産と認知主義的映画研究(板倉史明) ベーラ・バラージュ――映画芸術が可視化する人間の精神(渋谷哲也) ジャン・エプシュタイン――幻視者の映画哲学(武田潔) セルゲイ・エイゼンシュテイン――自動運動とその観察(畠山宗明) ジークフリート・クラカウアー――偶然、事物、リアリズム(竹峰義和) II 映画批評の実践 アンドレ・バザン――「不純な映画」の時代の批評家(角井誠) エリック・ロメール――「美」を通じた存在の肯定(小河原あや) セルジュ・ダネー――現代映画とともに生まれた男(須藤健太郎) V・F・パーキンズ――「世界」のスタイルと意味(川﨑佳哉) 蓮實重彥――映画の反=メディア的可能性(長谷正人) III 現代映画理論の展開 クリスチャン・メッツ――反省的=再帰的言説の道程(武田潔) レーモン・ベルール――映画と映像アートの往還(堀潤之) ローラ・マルヴィ――フェミニズムとテクノロジーから映画を見る実践理論家(斉藤綾子) IV フィルム・スタディーズの冒険 デイヴィッド・ボードウェル――詩学/科学を追求する(木下耕介) ミリアム・ハンセン――映画経験とモダニティ(竹峰義和) リンダ・ウィリアムズ――ボディジャンルと幻想の論理(木下千花) トム・ガニング――映画のアトラクションに魅せられた歴史家(三輪健太朗) V 哲学者たちの映画論 スタンリー・カヴェル――メディウムを批評する哲学者(木原圭翔) フレドリック・ジェイムソン――歴史的可能性を問い続けるマルクス主義者(吉本光宏) ジル・ドゥルーズ――哲学者は映画作家をどう論じたか(中村秀之) ジャック・ランシエール――芸術の美学的体制と映画(堀潤之) おわりに(堀潤之)
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4.2「拙いシナリオからは、どんな名監督の手にかかっても、良い作品は生まれない。徹底したディテールと構造の考察が、傑作をうむことを教えてくれる。」 ――山田 洋次 「勉強になりました。クールに時に熱く書かれた脚本の名指南書。」 ――犬童一心 世界中でベストセラーであり、ストーリー創作に携わる者ならば必読のハリウッド式脚本術のバイブルが邦訳。映画だけでなく小説、マンガ、ゲームなどすべてのストーリー創作の基礎となる三幕構成(状況設定、葛藤、解決)を習得する! 脚本は技術であり芸術である。では良い脚本が共通して持っている概念的な構成要素とは何だろうか。脚本の本質は、映像で語られるストーリーであり、すべてのストーリーとは共通して「発端」「中盤」「結末」をもって、部分と全体のよい関係をまとめられたものである。つまり、大切なのはストーリーそのものではなく、構造でありアクションである。脚本家はストーリーを進めるにあたりドラマの展開を決定していくが、そのひとつひとつのアクションの選択は決して行き当たりばったりで生半可に決断してはいけない。読者は、アクションのかたまりがシーンをつくり、シーンの集合体(シークエンス)が脚本の骨格となることがいかに重要か、本書によって常に意識することができるだろう。 本書はいわゆるHOW TO書ではない。つまりどうすれば書けるかを教えることはできない。 本書はWHAT TO書、つまり素晴らしい脚本を書くために何をしなければならないか、アイデアを持っているが脚本を書けないひとのために何をすれば書くことができるか示す、最良の指南書である。 脚本を書くことと、書こうとすることはまったく別のこと、書くか書かないかはあなた次第である。
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4.0映画雑誌『キネマ旬報』にて2012年8月下旬号よりスタートし、2017年10月下旬号で58回を迎えた細野晴臣氏の連載『映画を聴きましょう』を書籍化。また、特別企画として細野氏との共著『観光―日本霊地巡礼』以来の旧友・中沢新一氏との映画対談を収録するほか、細野氏のツアーグッズや『パンの漫画』(ガイドワークス刊)で知られる漫画家・堀道広氏による描きおろしイラストで、細野氏の記憶に残る映画のワンシーンを再現します。 ◎『映画を聴きましょう』連載内容 映画雑誌『キネマ旬報』にて音楽家、細野晴臣がこれまで観てきた映画、そして印象に強く残った映画音楽について綴っている連載エッセイ。テレビ西部劇『ララミー牧場』に出演していたホーギー・カーマイケルの名曲『香港ブルース』や、フェデリコ・フェリーニ監督作品を数多く手がけたニーノ・ロータ作曲『カビリアの夜』など細野氏自身も演奏する映画音楽から、最近ますます個人的興味が近づいてきたというウディ・アレンの監督最新作「カフェ・ソサエティ」まで、子どもの頃から続く映画体験の記憶を辿る。連載タイトル『映画を聴きましょう』は子どもの頃に細野氏がよく聴いた映画サントラ集から。
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・小説の世界にとっぷりハマれる。 ・小説を読むことで、あなたの想像力が最大限に輝きだす。 ・小説のシーンが映画を観たように記憶に残る。 ・読書のおもしろさがどんどん増してくる。 ・誰でもできるカット割りワークで、楽しく取り組める。
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-東西の映画・映像作品を通して、さまざまな社会問題に絡めて、これからの日本のあり方を問う。 戦争や原発、差別、貧困、ジェンダー、基地問題など、これまで顧みられなかった問題を中心に広く社会を見渡す、異色の映画ガイド。
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-生前の埴谷雄高は作家としての時間と労力を可能なかぎり長篇『死霊』の執筆に注いだが、いっぽう思想家としてはさまざまな発信をつづけた。 吉本隆明は埴谷の作品と思想の真価をもっとも深く受けとめた一人である。 『死霊』五章以降、その発表時にはもちろん、折に触れて埴谷の言葉に誠実に応答しつづけた。 ときに鋭い対立をはらんだが、吉本は埴谷への尊敬の念を保ちつづけた。それは埴谷への追悼文「埴谷雄高さんの死に再会して」に明らかである。 長篇『死霊』についての作品論、短篇小説集に付した解説、エッセイ集などへの書評、政治的論文への批評、戦後文学が有効性を失ったと見えた時期になされた論争……と、様々な角度で吉本隆明が埴谷雄高と交わした応酬を本書では集大成する。 本書を読むことは、個人が世界といかに対峙するか知るための、絶好の道しるべとなるであろう。
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-『ラジオライフ』5年分1,000本の記事から、RL編集部が厳選した裏ワザ集! 職質を回避できるかも…な対応術、0円で登録不要の音楽聞き放題アプリ、電子書籍お手軽バックアップ術など。 〈主な内容〉 ●交通の抜け道 ●暮らしのお得ワザ ●当たり付きお菓子攻略 ●タダ見テクのすべて ●PC・スマホの凄ワザ ●禁断の裏知識 ※本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものです。そのため、記述は掲載当時の情報にもとづいています。価格・仕様の変更等が行われていたり、サービスが終了している場合があります。一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。なお、各記事の初出は以下のとおりです。 ・2018年4月号付録 永久保存版「裏ワザ大全 2014~2018 The Best」 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
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-永久保存版・煌めく昭和 あのアイドルがなぜヌードに ◎アイドルが裸になるということ ◎Santa Feという革命 各方面から絶賛を受けた歴史的写真集の登場 健全で芸術的という評価のウラで ヘア解禁、そして、絶頂アイドルが脱ぐという「事件」 「激やせ」に秘められたステップアップへのプレッシャー ◎小泉今日子と「ヌード」の近くて遠い距離 もてはやされたサブカル女王の「原住民ビキニ」 聖子でも明菜でもなく「新人類」が選んだ感性 魚拓ならぬ「人拓」という実験に文化人は讃辞を贈った 「脱ぎそうで脱がない」アイドルの生き残りゲーム ◎伝説の真相 菅野美穂「NUDITY」涙の記者会見の裏側 被写体とカメラマンの深い関係と「口説き方」 武田久美子が見つけた天職「グラビアの娼婦」 オヤジエロのはけ口「ヘアヌードバブル」は熟女が担った 収益数千万が百万以下に「ハダカ」祭りのあと 魔性女優・荻野目慶子を築き上げた一大プロジェクト ◎タブーを破った元祖たち 元祖アイドル、天地、小柳、南 三人娘とヌードの関係 ヌードのメジャー化に寄与したグラビア誌と写真家たち アイドルヌードの雛形は上品な小悪魔・加賀まりこ ヌードを求めるメディアと女優たちの「追いかけっこ」 風吹ジュンも乗せられた「女優=ヌード」という時代の空気 「黒船来航」アグネス・ラムに編集者たちは騒然とした 荒木由美子は「オナペット」になりたかった(!?) 本格的アイドルヌード第一号松本ちえこの「自分探し」の旅 ◎羽ばたく手段・甦る手段 紅白出場歌手・畑中葉子の「勇気ある脱皮」 「百害あって一利なし」それでも脱ぐ人脱がぬ人 美保純の「あっけらかん」な食うべきハダカ 「架空の遊郭」に閉じ込められ可愛かずみは儚く散った 女優たちの個性的な「世に出るヌード」 最後の正統派・中嶋ミチヨが示したアイドルヌードのデフレ現象 ◎ハダカはアートだ ヘアヌード写真集ドタキャン騒動女王・聖子の一枚上行くしたたかさ アイドルヌードの新機軸? 女性ウケする「フェミニズムヌード」 「いやらしくないセクシー」幻想でhitomiは小室ファミリーを超えた 妥協の産物か、こだわりの「信仰」かセミヌード進化の日本らしさ ◎処女崇拝よさらば―アイドル定義の拡大 性欲のはけ口から擬似恋愛の対象にAVアイドルの変貌 アイドル側の反撃イエローキャブの「巨乳」戦略 大魔性ヌードの期待は「醜聞クイーン」葉月里緒菜に託された 奥菜恵の「エッチ画像流出(!?)騒動」古典的アイドルは黄昏へと向かう ◎アイドルヌードの時代が、忘れ去られる、その前に…… ※本コンテンツの文章は、2001年に発行された『別冊宝島Real 021 アイドルが脱いだ理由』を再編集したものです。
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-日本映画熱狂の時代、大スターはかく生きた! 日本映画黄金期の1958(昭和33)年、映画人口はピークを迎え、観客動員数は11億人を超えた。光り輝く映画スターは庶民の憧れだった。日本中が映画に沸いていた昭和時代を彩る映画スター10人の作品と足跡を追い、虚像の裏のひとりの人間の生き様に迫る!あの頃の輝きと幸せ感がよみがえる! ・酒と女に弱かった三船敏郎、仲代達矢と大喧嘩 ・時代劇の東映を支えたひばり、密かなスキャンダル ・有名監督との忍ぶ恋、有馬稲子の痛恨の日々 ・似合わぬ白塗り若侍、汚れ役で開眼した勝新太郎 ・陰謀にはめられた高倉健と江利チエミの悲劇 ・喧嘩に明け暮れた若き日の渥美清、 ・出自コンプレックスに苦しんだ松田優作 ほか
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3.0英国王室と日本の深い交流の歴史。 1975年のエリザベス女王の来日の際、女王は「日英の通商関係は、私の先祖である国王ジェームズ一世が将軍徳川家康にあてた手紙をきっかけに始まったことをうれしく思う」とスピーチした。英国王室と日本の関係は深い。 明治維新直後の明治2年には他国に先駆けてビクトリア女王の次男・アルフレッド王子が来日して、英国王室と日本の皇室との国際親善が始まる。2023年、チャールズ国王の戴冠式が行なわれる中、エリザベス女王の来日、ダイアナ妃来日など、日英国際親善の歴史を振り返る。 さらに、スペイン王室から徳川家康に送られた洋時計、オランダ国王から送られた幕末の親書など、欧州各国の王室と日本の交流や、来日する海外からの賓客をもてなす晩餐会などにも触れる。 (底本 2023年4月発売作品)
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-文化の成熟を誇り、経済停滞に悩む欧州の島国。お金持ち気分に酔いしれ、精神的支柱を見失いつつある東洋の島国。…この両国が、21世紀を目前にして、ともに学びあい、ともに刺激しあう、良きパートナー・シップスへの方策を探る。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パンや紅茶にその名を残すサンドイッチ伯爵やグレイ伯爵、ダイアナ妃の故郷オルソープ、名宰相チャーチルが愛したブレナム宮殿ほか、知られざる英国貴族の素顔と豪華な屋敷や庭園など、13の名家を紹介。
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-「いつかはきっと理想の彼と出会うはず…」「いつかはきっと結婚するはず…」と思いながら、何もせず流されてしまっている方へ。欧米セレブも傾倒する、確実に幸せを手に入れるための “恋のバイブル”!1,000 人にのぼる恋愛コーチング体験者の実に98%が成功し、実際に幸せを掴んでいる驚異のメソッド。コーチングの原則「GROWモデル」を恋愛に応用した具体的なステップで、あなたにとっての「運命の彼」を見極め(必要であれば“損切り” し)、確実に幸せになれる恋愛→結婚へと導きます。
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4.0自転車を「bike」と呼ぶか「cycle」と呼ぶか、眼鏡は「spectacles」かはたまた「glass」か。イギリスの階級意識はこんなところにも現れる。言葉遣い、アクセントにはじまり、家や食べ物、ファッション、休暇を過ごす場所……あらゆるものに微妙な、あるいは明白な階級をあらわす名札がついている。「世界中でもっとも階級にとりつかれた国」、作家ジョージ・オーウェルはイギリスをそう評している。 そんなイギリスで「紳士」たらんと、ほかの階級から嘲笑を浴びつつ精一杯背伸びしてきたのが、本書の主人公「ロウアー・ミドル・クラス」の人々である。「英国紳士」と聞いて真っ先に思い浮かべるシャーロック・ホームズや、日本で人気のジーヴズは、実は彼らと同じ階級に属するヒーローなのだ。 ワーキング・クラスとは断固区別されたい、しかしアッパー・クラスには決して届かない。上の階級の趣味や持ち物をまねると、たちまち流行して彼らが所属する階級の証となり、揶揄の対象になってしまう。隣人と差をつけるべく、アップライト・ピアノを買い、レースのカーテンを飾り、ささやかなことに一喜一憂する姿は、滑稽でありながらもいじましく、愛おしい。 彼らが揶揄されはじめたヴィクトリア朝から、かつての階級を超越した「スーパー・クラス」が登場する現代に至るまで、およそ100年間の悪戦苦闘を豊かなエピソードで描きだす。ほろ苦くもおかしいイギリス階級文化論。(原本:『階級にとりつかれた人びと』中公新書、1999年)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1066年、ノルマン人の英国征服以後、ゲルマン民族とノルマン人の二つの民族の悪素をもつようになった英国。そしてそれが今日の英国の基礎を作った。本書は英国の中世後期の文化について当時のイングランドの人々の生活の一端を記したものである。
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-イギリスで人々に最も愛され,日本人旅行者にも人気の高い庭園「シシングハーストキャッスルガーデン」の創立者ヴィタ・サックヴィルウエストの数奇な生涯が描きだされる。英国王家と関わりのある名家に生まれたヴィタの自由奔放な生き方と性。夫ハロルドとの理解しあった夫婦愛の中から生まれたのが名庭園【ホワイト ガーデン】だ。ヴィタの生涯を通して、王家とは上流社会とは、同性愛に走るヴィタの文学と感性が軽快なタッチで綴りだされる。20世紀前半の英国の国情が垣間見える中に、名園誕生のドラマが今明らかになる。
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4.0「これは本物のメイド大全です」鶴田謙二氏推薦!ハウスメイドから執事まで、英国家事使用人の本当の姿を丁寧に追ったメイド辞典待望のポケット版!メイドには、恋をしているヒマなんてありません。本書を読むとわかる意外な事実…「メイドは転職を繰り返していた」「皿洗いしかさせてもらえないメイドがいた」!? 365日、主人のために働いた実在の人々の、本当のはなし。
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4.0過去3作刊行してきた“スヌーピーで学ぶ英語表現シリーズ”、 リニューアルして登場! 今作は「ピーナッツ」の中から、 季節ごとのコミックをピックアップし、 イースターやサマーキャンプ等、アメリカの子どもたちが持つ季節感を、 1年を通して味わえるようになっています。 加えて、解説ページには、 便利な英語のフレーズを取り上げて、 ニュアンスを解説したり、例文で説明したりしています。 大人の学び直しはもちろん、 英語嫌いの子どもが英語に触れ直すための入口として、 楽しみながら学習できる「ピーナッツ」は最適な教材です! 苦しい英語、つまらない英語、しんどい英語、 そんな“お勉強”ではない英語を「ピーナッツ」ではじめましょう! (C)2021 Peanuts Worldwide LLC. All Rights Reserved
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4.0「英語は学習成功者に学ぶべし」。この鉄則は揺らぐことはない。紹介する嘉納治五郎、夏目漱石、南方熊楠、國弘正雄、山内久明ら8人の〈達人〉は、工夫と努力によって、日本に居ながらにして、英語力の基礎を築き上げた。彼らはまた日本文化への貢献でも傑出した存在である。本書は、〈達人〉たちの英語習得法を紹介するが、それは「英語使い」になる明らかな道筋だ。その過程は、英語受容をめぐる格闘の歴史でもある。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人よりも日本に詳しいイギリス人が作った、英語で伝える日本の雑学! 侍、相撲、歌舞伎、着物などの基本的な文化、浅草、銀座、皇居などの訪問地から、 倭寇、支倉常長、弥助など、外国人にはちょっと意外な日本史雑学まで、31項目。 高校生でも読める英語と対訳で外国人との会話が広がる。 英日対訳+無料音声で、英語がすいすい入ってくる、覚えられる! 音声は、QRコードで音声無料ダウンロード or ストリーミング。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人よりも日本に詳しいイギリス人歴史家・英語教育者が、卑弥呼から緒方貞子まで、日本の歴史をつくった女性たちを「英語」と日本語対訳で紹介。 好評『英語で読む 外国人がほんとに知りたい日本の文化と歴史』の続編。 今度は日本史上の女性たち(一部外国人も含む)を取り上げて英語と日本語対訳で紹介します。卑弥呼、紫式部など基本的な人物を押さえつつ、葛飾応為、川上貞奴などの表現者、さらにベアテ・シロタ・ゴードン、緒方貞子など現代日本・世界に影響を与えた人物も取り上げます。 外国人に語りたくなるような「日本の歴史雑学」を読みながら、英語の「長文読解力」と単語・熟語力が身につき、さらにリスニング力も鍛えられます。 英文のレベル設定は、大学1~2年生程度で、現代的テーマ性と英語学習書としての実用性を兼ね備えた一冊です。 織田信長に仕えたアフリカ人侍=弥助を取り上げて、世界的知名度を高めるトーマス ロックリーが、今度は日本史上の女性たち(一部外国人も含む)を取り上げて英語と日本語対訳で紹介します。 卑弥呼、紫式部など基本的な人物を押さえつつ、葛飾応為、川上貞奴などの表現者、さらにベアテ・シロタ・ゴードン、緒方貞子など現代日本・世界に影響を与えた人物も取り上げます(20人程度)。 外国人に語りたくなるような「日本の歴史雑学」を読みながら、英語の「長文読解力」と単語・熟語力が身につき、さらにリスニング力も鍛えられます。英文のレベル設定は、大学1、2年程度を基本にします。現代的テーマ性と英語学習書としての実用性をそなえ、大学での教科書採用も見込める企画として提案します。
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3.5私たちが知らない、言語の覇権争い! 国際情勢のさまざまな局面で主導権を争うアメリカと中国。 一方、言葉の世界でも それぞれの母国語である英語と中国語が、 熾烈な戦いを続けていることは、あまり知られてはいない。 両国内のみならず、 ヨーロッパ、アジア、アフリカなどを舞台に 繰り広げられているその争いに、 現代の日本人はどう対処すべきなのだろうか? 著名な国際ジャーナリストの筆者が、 膨大なデータと綿密な取材を駆使して、 10年後の言語の覇権の行方を、 大胆に予測する。 (底本 2023年2月発売作品)
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4.0日本語でしか表現できない言葉はたくさんありますが、これらには日本人ならではの考え方や感じ方が宿っています。本書にはそんな「英語にできない美しい日本語」を166語収録!言葉を通して、日本人特有の文化や感受性が学べる一冊です。第一章 真心のこもったあいさつ第二章 優美な雰囲気を醸し出す第三章 切なる気持ちを伝える第四章 四季折々の言葉の彩り第五章 日本文化に息づく想い第六章 語源から食を味わう
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-「異文化文化コミュニケーション」「アメリカ人への素朴な疑問」「ダリちゃんが日本人に伝えたいこと」……。英会話に欠かせない頻出単語やイディオムを付け加え、日本人として著者の「考え」や「感想」を添えました。ネイティブとの会話で話題がなくなってピンチになったとき、役に立つこと請け合い。会話が止まった時は「これ」を言え! 【内容】ダリちゃん、なんでビール入れてくれないの?(Why will you not pour beer into my glass?)◆まだ、ダイエットしてるの?(Are you still struggling to lose weight?)◆アメリカにも花粉症ってあるの?(Do Americans suffer from kafun-syou?)◆ねえ、イースターって何?(What's Easter?)◆ダリちゃん、天使ってどう思う?(Do you believe in angels?)◆「ユーノー」の連発ってどうよ?(Why some Americans say “you know” so much?)◆日本人の英語ってどうよ?(Do you have any criticisms of Japanese English?) 【著者】稲庭武文(いなにわ・たけふみ)大学卒業後、地方に左遷されて早5年。このままでは一生、田舎暮らしになると危機感を覚えたため、いいかげん大学に戻らせてほしいと教授に頼み込む。教授曰く「え、君、大学に帰りたいの? ず~と田舎にいたいのかなーと思ってた」と。大学に帰って安月給でこき使われるのもしゃくなので、そのまま大学院に入学。ところが大学院では、テーマも与えられず、指導教官に「放置プレイ」されて早1年。悶々とした日々を送る中、下町のある沖縄料理店のカウンターで一人、古酒(くーす)を飲んでいたところ、たまたまビジネスパートナーの日本人と商談をしていたダリちゃんを見つけ、酒の勢いで話しかける。それがダリちゃんとの付き合いの始まり。英語が好きな日本人。◆Sebastian Dali(ダリちゃん)アメリカ生まれ。アメリカの大学院を終了後、ふとしたきっかけから、ビジネス目的で来日。当時、日本語はまったく分からなかったが、現在では日常会話には滅多に苦労することはない。日本では、大学の英語の非常勤講師や、日本人の大人向けの英会話教師をするかたわら、在日米国人の様々な支援も精力的に行っている。日本をこよなく愛する米国人である。
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-暗記で苦労するのは英米人だって同じ。英語には、「いい国(1192)つくろう鎌倉幕府」「富士山のようにみななろう(3776)」「西向く士(2, 4, 6, 9, 11)」といった便利な覚え方はないのだろうか。本書は、円周率からドレミ、元素の周期表、イギリス王室まで、英語文化におけるさまざまな覚え歌(ニーモニック)を収集した。
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3.7英単語の語源は、文化と教養の宝庫です!聖地巡礼者へのホスピタリティから病院(hospital)は生まれた/ハネムーンの起源は古代ゲルマン人の結婚後1か月ハチミツ酒を飲む習慣から(honey+moon)/海賊のヴァイキングと村(village)、大邸宅(villa)の関係…などなど、英語のルーツにさかのぼって、ヨーロッパの歴史文化観光を楽しみながら、英語の語彙力が身につく一冊。英語学習にも、グローバル時代の教養にも、ヨーロッパ観光のお供にも最適!
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-「大切なことは生きていると実感できる瞬間であり、それを与えてくれるのがエイサーなのだ」――沖縄の盆踊りであったエイサーが、いまや日本全土、世界にまで広がっている。芸能伝播の現場で何が起きているのか。エイサーを踊り、歌い、伝えた人々の物語。 「はじめに」より―― さて、本書はたしかに研究書の体裁をとってはいるけれども、内容そのものは「物語」と言ってよいものだ。研究が進展するにつれて、伝播過程をたどる調査の結果が、そのまま一種の「物語」を形成していることに気がついた。それゆえ、本書の最大の特徴は、研究書と物語との、この異例の合体にある。その物語は八重山諸島から始まるが、しかしそこに留まらず、沖縄本島を縦断して日本本土にまで達する。その間に、戦後沖縄の「密貿易」の興隆とか、エイサーの手踊りに使われる「はたき」(ぜい)の由来とか、はたまた沖縄の若者の本土就職の状況とか、いくつもの小さな、あるいは場合によって、大きなエピソードがちりばめられている。その結果、本書は一般のエイサーファンの若者たち、すなわち、エイサーを愛してやまない、エイサーの魅力のとりことなった若者たちにもアクセス可能な内容となっている。とくにエイサーを実践しながら、エイサーそのものについてもっと知りたいと思っている若者たちに本書をぜひ読んでほしい。本書は、そもそもそうした若者を念頭に置いて書かれているからだ。
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-なぜ髪は抜けるのか。そのメカニズムと最新の対処法について全網羅! 人生が劇的に変わる、薄毛治療の決定版! ・知っているようで知らないヘアサイエンス ・なぜ髪は抜けるのかを科学する ・育毛・発毛の噂の真相 ・育毛・発毛の常識を変えた救世主の登場 ・自毛植毛というベストチョイス ・育毛・発毛の環境を整える ・毛髪再生医療で世界からハゲが消える日
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-戦後の日本の無線通信技術開発の先駆者である著者たちの活躍により、日本の無線通信技術は比類無き発展を遂げ、アメリカと共に技術的にも先頭に立っています。 本書では、著者らが今から70年遡った1940年頃から最近までの無線通信技術の歴史を研究開発の側面から振り返り、自らの研究・開発のアイデア発想などの経験を語り、これからの若手衛星及び無線技術者へ期待を込めてのメッセージを伝えています。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人の心を動かす!映像インタビューの方法 映像制作の専門誌・月刊VIDEO SALONの特集をもとに再構成しました。 登場するクリエイター、映画監督は 大石 健弘/高島 太士/岸田 浩和/鈴木 佑介/岸本 康/伊納 達也/池野 一成/三島 元樹/千葉 孝/森 達也/村上 浩康/加瀬澤 充 ドキュメンタリー広告の名手、大石健弘さんによる「人の心を動かす!映像インタビューの方法」を新たに書き下ろしていただきました。 同じく数々の受賞歴のあるドキュメンタリスト高島太士さんによる「本音を引き出す方法」について作品をもとに振り返ります。 インタビュー取材のためのライティング、音声収録、音声処理などテクニカル部分も網羅。 インタビューが効果を上げているドキュメンタリー映画について、監督にも肉薄。『A』『A2』『FAKE』『i-新聞記者ドキュメント』の森達也監督が自分のインタビューの考え方について語ります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 限られた予算で大作映画のような映像を撮るにはどうすればいいだろう? 必要なのは《テクニック》と《ギミック》の組み合わせ 「ギミック王」の映像作家による超実践的映像制作マニュアル! 映画学校に通うことなく、本やネットの助けを借りながら、独学で映像制作の知識や技術を身に付けて活動する、気鋭の映像作家のリュドック(Ludoc)が、自身の経験をもとに、限られた予算においてまるで大作映画のような映像を制作するための方法を徹底解説します。 機材選びに始まり、現場での撮影・照明・録音の基本から、シナリオに基づくカット割り、フレーム内の構図の作り方、会話の撮影方法、画面に独特の動きを生み出す撮影や編集のテクニック、そして最終編集作業に至るまでの全工程を10章にわたって解説。図解イラストや著名な映画作品のカットを見ながら、映像制作を基礎から応用まで学ぶことができます。 それぞれの章は独立しており、必要な章だけを読むことももちろんOK。一見して不可能に見える大作映画のような映像表現について、具体的な映画シーンの分析とともに、いかに限られた手法や予算のなかで実現できるかを検証。実現するための《ギミック》が、著者の経験と知識とともに具体的に解説される点が本書の最大の特徴と言えるでしょう。これから独学で映像制作を始めようとする入門者にも、すでに映像制作を手がけながら様々な困難にぶつかっている現役クリエイターにも、心強い味方となる必読の一冊です。 実際の撮影では絶対に通らないようなテクニックを僕は学んだ。このマニュアルを書くにあたって、僕は独学の監督としての慎ましい経験を集約して、レベルが低くてもテクニック、それと多くのギミックを使えば、素敵な物を撮影できることを証明しようと決めたんだ。 (本書「イントロダクション」より)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ナレーション、現場音、SE、BGMで映像を演出するための基礎力をつける 映像クリエイターが自分自身で音声編集もある程度行えるようになるための知識や実作業を解説。また音楽制作の延長で映像作品のMAをしたいという人向けに、映像制作の音響ワークフローが分かるようにまとめました。奇しくも新型コロナウィルスの世界的流行により我々の働き方は大きく変わりました。今後は、遠隔地にいるそれぞれの専門分野のクリエイター同士が繋がって仕事をしていくのが、より普通になっていくと思われます。その時、個人クリエイターにもMAの知識や技術が必要になってくるのは間違いありません。本書はそういったクリエイターの一助になるはずです。
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-映像を表現と主体意識、存在条件との間の緊張関係から考え、真の創造を探求した至高の映画論。1950年代に始まる転換期にあって、旧来的な映画観を転覆すべく、著者は思考を尖鋭化させていく。調和を失った社会のなか、見えなくなっているものを見えるようにすることを芸術における第一義の課題としながら──。アヴァンギャルドもドキュメンタリーも、つまり内と外に分かれた意識の方向も、見えないものに迫る方法として交差し、それを通じて新たなイメージは創り出される。初刊は1963年。映画史的直感や時代との格闘から生まれた洞察はいまも色褪せてはいない。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伝説的な名エッセイ「前衛記録映画論」をはじめ、エイゼンシュタイン、ゴダール、ブニュエル、アントニオーニ、レネなどの世界的名作を独創的な視点で論じた。
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4.5「それ独自の事実のフォルムと表示のなかに刻み込まれた時間――ここにこそ、私にとって芸術としての映画の第一の理念がある」。その理念が有機的統一をもって結晶する“イメージ”。『惑星ソラリス』『鏡』『サクリファイス』など、生み出された作品は、タルコフスキーの生きた世界の複雑で矛盾に満ちた感情を呼び起こす。俳優や脚本のあり方をはじめとする映画の方法は、現代において涸渇した人間存在の源泉を甦らさんとする意図とともに追求された。戦争と革命の時代である20世紀に、精神的義務への自覚を持ち続けた映画作家の思考の軌跡。
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-世界で最も多くの視聴者がリアルタイムで見ている映像は、スポーツ、とりわけテレビや配信によるスポーツ中継である。スポーツ映像はなぜ人々をここまで引き付けるのか。この問題は、映像文化のもつ魅力やパワーを考えるうえで一つの重要な鍵になる。 そもそもスポーツと映像はどのような関係にあるのか。両者を「運動」という共通項でつなぎ合わせる。そして、人々を魅了し、興奮させてきた映像の「運動」をとらえるために、フレームや移動撮影、編集、音響効果などの映像技術の基本を、数多くの映画を参照しながらレクチャーする。また、この視点から映画史を見直し、スペクタクル(アトラクション)に位置づけられる諸ジャンルに光を当てるとともに、スポーツ映像を映像文化として読み解く面白さを講義する。 具体的な映画作品を例示しながら、映像技術や歴史、分析する視点を紹介して、スポーツと映像の未来や人々を熱狂させる魅力の内実を提示する入門書。
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-映像制作は、撮影現場では終わらない。 多様な技師たちとのポスト・プロダクション作業に挑む前に、 監督(ディレクター)が知っておかなければならない編集技術のすべて。 ドライブインシアターのレジ係から映画業界に入り、30年以上のキャリアを重ね一流編集者になった著者が、ジョルジュ・メリエス、D.W.グリフィスから現代のドラマシリーズまで、100本以上の作品を通して、映像編集の基礎知識、その歴史と技術の変遷、そして現代における実践の核心をこの一冊に凝縮。 本書では、ディレクションの観点から映像編集に取り組むための基礎知識から近年の技術解説まで、集団制作としての映像製作における優れた協働=コラボレーションのあり方を主眼に置き、この業界で長いキャリアを有する著者が丁寧に解説します。 映画編集の歴史についても概観し、この技術における伝統と革新の双方を視野に置いた上で、さまざまな作品の具体的な技法を図説しながら、映画、ドラマ、CMなどジャンルを横断。「なぜこの作品のこの場面に、この編集/方法がふさわしいのか」を実感できる筆致で、監督/映像ディレクターが知っておくべき知識のまとまった入門書です。 【この本で扱う内容】 撮影前の準備、編集の歴史とその影響、編集技師を選ぶ際に知っておきたいこと、編集の作業内容、ポストプロダクション、VFX、音響・音楽、納品、アーカイブなど
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-プロフェッショナルへの道はこの一冊から――。テレビ産業の基礎知識から番組制作のノウハウまでを網羅する画期的な入門書。現場の生の声が伝わるコラム、すぐに使える「業界用語集」付。
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4.1大学卒業後、零細出版社に入ったぼくは一年で辞め小さな編プロを作った。請け負ったギャル雑誌は面白かったが多忙で家に帰れない。バブルが近づく。雑誌は休刊。ぼくは失職。だが東京は輝いていた。別の出版社の取材でオウムにかかわり、やがて地下鉄サリン。青春が終わった気がした――出版業界の熱気と時代の煌きらめきを活写した私ノンフィクション。
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-【第63回日本推理作家協会賞〈評論その他の部門〉賞受賞作】英文学史上、後世に多大な影響を与えた古典である『不思議の国のアリス』における、一人称の主体の解体と構築を論じた「ルイス・キャロル論」から始まり、エラリー・クイーン、ディクスン・カー、ヴァン・ダインなど黄金期の諸作家の論考、更にはヒュー・コンウェーやメアリ・ブラッドン、ファーガス・ヒュームなど知る人ぞ知る作家に光をあてた長年の研究を網羅する、著者入魂の一冊。また圧巻の、黒岩涙香の翻案したミステリ作品の原典探究も収録した力作評論集。/【目次】序文/第一部 第一章 ルイス・キャロル論――アリスの「私」探しの旅/第二章 『妾の罪』における叙述トリックの位相/第三章 語られざるバーサ・M・クレーのミステリ/第四章 近代探偵小説の黎明を告げたヒュー・コンウェー/第五章 貸本小説の女王、メアリ・ブラッドン/第二部 第六章 ウィリアムスン『灰色の女』と黒岩涙香『幽霊塔』をめぐって/第七章 ファーガス・ヒューム論――19世紀と20世紀の狭間に埋もれた作家/第八章 二人のM・C――神智学ムーブメントと女性心霊主義作家の活躍/第九章 黄金期の諸作家/第十章 密室講義の系譜/第十一章 クイーン論の断章/引用・参考文献/人名索引
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-カーネギー、マーフィー、スティーブン・コヴィーほか、人生論のエッセンスを手軽な新書にぎゅっと凝縮! 翻訳家の宮崎伸治氏は、これまでにデール・カーネギー、ジョセフ・マーフィーなど英米一流の思想家の翻訳に携わるほか、自身としても人生論、エッセイなどを著してきました。そんな宮崎氏がこれまで多数の名著を原書で読んできたなかで発見した、人生・生き方の共通法則を一冊にまとめました。英単語や英語フレーズを併記しているため、英文の勉強にもなる、お得で読み応えのある一冊です。
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4.1あの鬼のモデルとなった人物は? 「約束」や「原初信仰」の謎を解く鍵は? 数々の名シーンを引用しつつ、文学研究者が徹底考察! ファン必読の一冊!! 累計発行部数2,100万部超を誇る大ヒット漫画『約束のネバーランド』。その意表をつく展開や複雑な頭脳戦といった要素から、「少年ジャンプらしくない」と評されることもある同作ですが、その物語の背景には、多彩な文学作品や宗教に関する膨大な知識が踏まえられていることが窺えます。本書は、そんな大人気作品『約束のネバーランド』を、気鋭の英米文学者が学術の立場から読み解こうと試みた考察本にして、英米文学・文化への最良の入門書です。同作の名場面を豊富に引用しながら、数々の謎の核心に迫っていく、ファン必読の一冊と言えるでしょう。なお、本書はあくまで「週刊少年ジャンプ」編集部から許可をいただいた上で、『約束のネバーランド』を作中の手がかりをもとに、英米文学者の視点から読んだ、いわば第三者目線での考察本です。よって、原作者の白井カイウ先生や出水ぽすか先生の真意を紹介した「公式解説本」とは性格が異なります。加えて、原作の終盤にかけての「読み解き」を含むゆえに、ネタバレを多く行っているので、あらかじめご注意ください。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 外国の方に和の暮らしに関わるモノの名前を教えたくても、正式名称を知らなかったり、英語でうまく説明できないことがあります。本書は、日本人として知っておきたい和食と伝統行事にまつわる名前を集めました。バイリンガルブックとして、名前の英訳に英語での解説まで掲載しています。さらっと説明できると鼻が高い情報満載です。シリーズ本として、「和服・伝統芸能」篇、「和の建築・しつらい」篇も順次、刊行予定です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■新要素「バースト」の詳細を含む、基本システムを丁寧に解説! ■登場する全キャラクターの詳細ステータスを公開! ■すべての支援要請を達成しつつエンディングを迎えるための攻略チャートを完備! ■サブイベントの発生時期や、絆ポイントの獲得条件などもあまさず紹介! ■実績をコンプリートするためのコツや、周回プレイ時の隠し要素など、本作をより楽しむ為の情報を凝縮! ■全アイテムの性能や敵の能力など、あらゆるデータを収録!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 PSP版の要素に加え、PS Vita版『英雄伝説 碧の軌跡 Evolution』において追加された全クエストも完全攻略! もちろん新規要素や変更点なども余さず紹介!! さらに追加イベントイラストなども多数収録した「軌跡シリーズ」ファン必携の1冊! ※本書の情報は2014年6月20日時点のものです。以降のバージョンアップやパッチ等により情報に差異が発生することがあります。予めご了承ください。※本書は2011年10月28日に発売した「英雄伝説 碧の軌跡 ザ・コンプリートガイド」に、『英雄伝説 碧の軌跡 Evolution』に対応した記事を追加した増補改訂版です。
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-『英雄伝説 界の軌跡』の壮大なストーリーを各種ビジュアルや設定画で楽しめる公式ビジュアルブック。 【GALLERY】 メインビジュアルはもちろん、 店舗特典イラストや日本ファルコム公式SNSで掲載されたカウントダウンイラストを収録。 【CHARACTER】 エナミカツミ氏によって描かれたキャラクターイラストをはじめ、 衣装案や検討案などキャラクターデザインの過程がわかる設定画も掲載。 【ARTWORK】 作中の舞台、エネミー、武器、ガジェットなどの設定画 クラフト《戦技》の絵コンテ、各種イベントカットを収録。 【INTERVIEW】 日本ファルコムの近藤社長の特別インタビューを収録!
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-日本ファルコム公式の『黎の軌跡II -CRIMSON SiN-』のビジュアルブック。各種イラストや設定画を網羅しており、さらには本書初公開の設定画や絵コンテなども収録しています。日本ファルコムの近藤季洋社長が語る本作のネタバレインタビューでは、物語、キャラクター、残された謎、次回作の注目ポイントなどについて迫ります。
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-リィンたちVII組の生徒たちの学院生活を手厚くサポートするファミ通の完全攻略本が、ついに登場! 『閃の軌跡』独自のゲームシステムを詳しく解説するところから、バトルメンバーを活躍させるために必要な情報、 メインストーリーを進めるうえで知っておきたい数々のポイントを網羅しています。 これからプレイを始める人はもちろん、2周目以降をやり残しなくプレイしたい人にも最適です! ●ユニークなゲームシステムをていねいに解説! 釣りや料理のこともよくわかる! ●キャラクターの特徴を解説。クラフトとアーツを戦略的に組み合わせてパーティーメンバーを最大限に活躍させよう! ●チャートとマップと解説で、本編ストーリーからサブクエストまで、ゲームをすみずみまで楽しもう! もう、選択肢が表われても迷いません! ●敵、アイテムなどの情報を網羅! ●数あるトロフィーをすべて獲得するべく、データをもとにガイダンス! ●美麗なイラストで、キャラクターと世界の魅力に迫る! ●ゲームのストーリーにキャラクターの魅力に迫るスタッフインタビューを掲載! ※電子版に特典プロダクトコードは付属しておりません。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■「電撃PlayStation」用描きおろしや2014年カレンダーイラストなど、各種販促物など《VII組》メンバー集合イラストを一挙掲載! ■設定画・絵コンテ・イメージボードなど初出資料も大公開! ■日本ファルコム開発スタッフによる解説コメントつき! ■ゲームソフト限定版同梱のドラマCD『帰郷 ~迷いの果てに~』シナリオ完全収録!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イメージイラストや大迫力のカットインシーンをはじめ、キャラクターや敵の初期デザイン案、クラフト発動時の絵コンテなど初公開となる貴重な資料も多数収録した『閃の軌跡III』待望のビジュアル集!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●メインビジュアル、販促用描き下ろしなど関連イラストを掲載! ●バトルカットインからDLC用私服まで各種キャラクターイラストを網羅! ●エンディングや回想シーンなどゲーム中のポートレイトもじっくり楽しめる! ●キャラクターデザインや絵コンテなど初出のものを含む各種設定画を多数公開! ●ゲームソフト限定版に同梱されたドラマCDのシナリオテキストを全文収録!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-』を文字で読み解く!! 大好評「公式ビジュアルコレクション」シリーズと同じく、日本ファルコム監修による公式シナリオコレクションブックが登場。 リィン、ユウナたち新旧VII組の闘い、数々の名場面の脚本を収録するほか、絆イベントのセリフを収録。 ※本書にはメインストーリーの名場面、印象的なシーンのほか、絆イベントの全セリフを収録しておりますが、一部を除くサブイベントとクエスト、また、温泉を除くやり込みイベントのセリフは収録しておりません。掲載シーンの選定は編集部によるものです。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 各種イラスト、Sクラフト発動ビジュアル、キャラクターデザイン、メカデザイン、エンディングを含むイベントカットなど、関連画稿を一挙収録!! ■GALLERY イメージビジュアル、電撃PlayStation用描き下ろしイラストなどのキービジュアルを網羅!! ■CHARACTER Sクラフト発動時のカットインビジュアル、初期デザインといった、主要キャラクターの関連画稿を多数収録!! ■ARTWORKS エネミーやメカのデザイン、世界各地のイメージボード、新クラフトやロストアーツの絵コンテなどを公開!! もちろん、エンディングビジュアルを含むイベントシーンのイラストも網羅!! ■EXTRA 帝国時報のほか、劇中書籍「ココパンダ―物語」「3と9」「伝説の選ばれし者」「さよならを言えたら」を収録!!
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