映画の恐怖

映画の恐怖

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作品内容

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映画は、その始原から深く「怪異」とリンクしつづけてきた。テレビドラマ『学校の怪談』の脚本家・小中千昭へのロングインタビューを筆頭に、ヒッチコック論や中国・台湾のホラー映画論など、充実したラインアップで映画がもたらす「恐怖」を解明する。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
青弓社
掲載誌・レーベル
ナイトメア叢書
ページ数
224ページ
電子版発売日
2014年07月11日
紙の本の発売
2007年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
31MB

映画の恐怖 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2013年05月23日

    再読本。
    チョイスが??な映画や自分の理解度が追いつかない文章も
    あるが、映画における恐怖をとても多面的に解説している。

    ジョゼフ・ロージーの「パリの灯は遠く」小津安二郎の「晩春」に
    おける恐怖はとても興味持てるので、これはチェックしてみよう。

    ヒッチコックの日常にある恐怖では、「引き裂かれたカ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年06月21日

    [ 内容 ]


    [ 目次 ]
    第1章 ホラー・ファンダメンタリストの原点―小中千昭インタビュー
    第2章 映画の恐怖をたずねて
    第3章 恐怖は伝播する
    連載
    第4章 死者は遍在する
    第5章 恐怖を読む視点

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    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
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