雑学・エンタメ作品一覧
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5.0『龍が如く』の熱いドラマを彩る“男たち(女たちも)”に焦点を当てた人物名鑑+特別企画で贈るシリーズ15周年記念書籍! ・『龍が如く0』から『龍が如く7』までのナンバリングタイトル8作品と『龍が如く ONLINE』に登場する人物情報を総まとめ! サブストーリーにほんの少し登場するあの人や、プレイスポットで出会うあの人までが掲載されている圧倒的人物名鑑! ヤマオロシやメスキングの昆虫など、人ならざる者ももちろん掲載! ・『龍が如く ONLINE』のカードイラストなど、書籍初掲載の素材も多数収録! ・ストーリーや登場する組織、街の情報ももちろんフォロー。『龍が如く』シリーズの思い出を振り返るのにも最適! ・シリーズの“濃い”ファンに向けた特別企画も!
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3.5日本の神話に隠された日本人のルーツは、龍蛇族系の宇宙人であることを突き止めてしまった著者の下に、マオリ族よりはるかに古いルーツをもつワイタハ族から招待状が届いた。ワイタハ族長老と共にニュージーランドのパワースポットを巡り、封印された龍神数千体を解き放ったとき、ワイタハ族の長老から聞かされた言葉、それはまさに驚愕であった。「われわれ世界に散らばる龍蛇族のトップは日本の天皇家である。われわれは時めぐり来て龍神の封印をとく日本人が来るのを待っていたのだ」と。―世界の最先端をいく龍蛇族系宇宙人の歴史的研究。
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2.5日本初!「龍」のスピリチュアル情報がすべてわかる1冊。 聖なる存在・龍を知り、仲良くなれば、 驚くほど運が上がり、あなたはいまよりもっと成長します。 なぜなら龍は、私たちの「成長と発展」を望み、後押ししてくれる存在だからです。 世のため人のために自分を生かすことを目的として、龍とタッグを組み、ともに共存共栄していく関係を築ける人を「龍使い」と呼びます。 「龍使い」として、龍に人生を後押ししてもらう「龍の背に乗った状態」になると、それまでの何倍もの速さで物事が展開し、願いがかなっていきます。 「奇跡だ!」と言いたくなるようなことも、たびたび起こります。 この本は、そんな「龍使い」になるための本です。 本書では、「龍とはどんな存在なのか?」ということから、「龍に好かれるための心の法則」や「全国主要龍神スポット」までくわしく解説します。 *目次より ◎「これから、私の背に乗るか?」龍から私へのオファー ◎どこからやってくるのか? なぜやってくるのか? ◎神社、河、大空……龍がいるのはここ! ◎「龍使い」は4つの不思議な力を得る ◎「龍使い」になるための心のコントロール法(1)~(6) ◎天命を生きると龍がかかわってくる ◎8つのポイントで運はさらに上昇し出す! ◎願いをかなえるための「青龍のイメージワーク」 ◎心身をケアするための「紅龍のイメージワーク」 ◎全国主要龍神スポット~各地域をつかさどる龍神~
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-10万8千部のロングセラー『「龍使い」になれる本』の著者・大杉日香理最新作。 2020年12月22日から本格的に始まった風の時代。ものに縛られない生き方や型にはまらない価値観など、大きな時代の転換期に龍とつながることで、これまで通りの価値観やルールにとらわれず、「風のように」軽やかでしなやかな発想で生きるためのヒントを多数紹介。 本書購入特典として、“風の時代の龍神からのメッセージ”がダウンロードできるQRコード付き! 第1章 風の時代と龍 ・風の時代&龍とは? ・火・土・風・水の時代について ・風の時代を生きる上での世代別アドバイス ・風の時代の龍が好む人、苦手な人 ほか 第2章 恋愛編 ・無理に恋愛や結婚をする必要はありません ・男は〇〇、女は〇〇などの固定概念を捨てましょう ・うまくいかないのは潜在意識が定まっていないから ・出会いの確率を上げる方法とは? ほか 第3章 仕事編 ・まずは苦手なこと・やりたくないことをリストアップ ・自分は職人? 調整役? 企画屋? ・過小評価している部分に価値が詰まっています ・オール5を目指さないようにしましょう ほか 第4章 お金編 ・「お金が欲しい」と思うことは悪いことではありません ・おすすめの稼ぎ方は自分の単価を上げること ・お客様や依頼主の目線に立つことが重要 ・自分のメニュー表&交渉リストを作ってみましょう ほか 第5章 人間関係編 ・大切なのは〝心地良さ〟 ・人類みな宇宙人。家族だって他人です ・内省力を培うとアンガーマネジメントが上手になります ・大きな穴を大きな穴で埋めようとしないで ほか 第6章 健康編 ・身体・心・脳の足並みを揃えましょう ・戦略的ゆとりを作りましょう ・病気や不調を〝悪〟と捉えないでください ・薬を毒に変えるのは〝罪悪感〟 ほか 第7章 まとめ ・覚えておいていただきたい3つのキーワード ・風の時代はとてもカラフル ほか 第8章 ワークシート ・内省の記録は〝未来の自分へのギフト〟 ・ワークシートA~E
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4.7初めて龍に出会ったのは、まだ高校生の頃でした。 銀色の龍が、まさに私の目の前に現れ、飛び去っていったのです。 以来、私は度々、龍を見るようになりました。 そして、その姿を見た後は、必ずといっていいほど、人生の流れが劇的に変わり、一気に次元(ステージ)が上がるターニングポイントが訪れたのです。 そう、龍はまるで、人生が飛躍する“知らせ”のようでした。 今では、ずいぶん龍と仲良しになり、神社にお参りした時はもちろん、日常の中でも、「あぁ、今いるな」と感じることがよくあります。 あなたは、龍を信じますか? きっと本書を手に取られたあなたは、龍の存在を信じているか、もしくは、なんとなく第六感で「龍はただの迷信じゃない」と思われているのではないでしょうか。 信じるか、信じないかは自由ですが、龍は実在します。 世界中の神話や伝説に、ことごとく「龍(DRAGON)」が登場し、人智を超えた強大な力を持つと信じられてきたのが、その証とも言えるでしょう。 けれど私は未だかつて、その龍の本当の働きについて、語られた本に出会ったことがありません。 そこで、知られざる龍の秘密を語り、“龍”に出会い、味方につけるための実践的な方法をお伝えすべく、筆を執ったのが本書です。
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-里に住む全キャラクターの紹介を筆頭に、冒険するうえでつまずいてしまう部分や、これまでの『ルーンファクトリー』シリーズとは異なった新しい試みで、思わず戸惑いがちなポイントを、Q&A方式でわかりやすく解説。初めて『ルーンファクトリー』シリーズをプレイする初心者はもちろん、シリーズをやり込んできた熟練者も、新たな国の冒険をスムーズに始められるようナビゲート。また、今作について、シリーズで培ったものを進化させていく部分と、新たにチャレンジする部分を語ってもらった開発者Q&Aも収録。 【付録】 『キャラクター解説書+スタートガイド』 ・アズマの里で出会う、恋愛対象となるキャラクターたちについて、各キャラクターの詳しいプロフィール、好み、戦闘での役割やスタイルなどを掲載。 ・ゲーム序盤の舞台となる「春の里」と「夏の里」、その周囲に広がるフィールドも含めた詳細なマップで冒険序盤を丁寧にフォロー。 ※電子書籍版では、付録ポスターは画像にて収録しています。
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3.3北方を起源とし、覇権主義的な性格を持っていた龍の文明。一方、南の長江流域で発祥し、再生と循環の世界観を基本とした太陽の文明。約七千年前、この全く性質の異なる二つの文明が中国大陸の北と南に存在した。その後、二つの文明は衝突し、結果、漢民族支配の龍型・中華文明が覇権を握ることになった。そして太陽の文明は滅び、一部は少数民族と日本民族へと受け継がれ生き残る。著者は、「環境考古学」という分野を日本で初めて確立した。現在手がけている「長江文明の探求」プロジェクトを通して、「長江文明の担い手は苗族をはじめとする少数民族だった」ことを発見。その成果を本書で発表している。内容、〇龍と王権〇南北構造のルーツ〇なぜ日本人は雲南省に共感するのか〇稲作漁撈文明の系譜――日本文明の源流を問う〇覇権主義から環境主義へ、など。南北文明の壮大な興亡の歴史を読み解きながら、日本と中国の古代史に貴重な1ページを加える一冊。
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3.0「良妻賢母」が女性の理想像とされたのは大正デモクラシーからだった。近代化へ向けてそれがいかにつくられ、受けとめられたのか、豊富な資料から明らかにする。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2016年は「こち亀」連載40周年&コミックス200巻の記念の年でした!! そのビッグイヤーに読者のみなさまの強いご要望にお応えして新装復刊された『両さんの時代 「こち亀」で読むエンタメ史』の電子版。内容は、「こち亀」に出てきた商品(グッズ)やその時代のブームを秋本治先生のコメントを添えて年代別に紹介。すべて秋本治先生語り下ろしの超貴重本、「こち亀」究極のスピンオフ本です。 【目次】第1章 両さんの小学生時代 1940-50年代(まんが月刊誌 鉱石ラジオ ほか)/第2章 両さんの中学生時代 1960年代(カラーテレビ ラジコンプラモデル ほか)/第3章 両さんの高校生時代 1970年代(ボウリング G.I.ジョー ほか)/第4章 両さんの青年時代 1980年代(ガンプラ レンタルビデオ店 ほか)/第5章 両さんの盛年時代 1990年代以降(ストリートファイター バーコードバトラー ほか)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 裏モノJAPAN 体験ベースの欲望追求エンタテイメントマガジン ・俺、電車賃に困ってる家出少女でした ・勃起チ※コを同級生女子たちに凝視された夜 シリーズ 人生で一番興奮した出来事 ・この世のひみつ★えずかない方法 ・インテリヤクザ文さん★友よ ・この世のひみつ★網棚に注意 ・漁師町の夜は飢えたオバサンだらけです! ・インテリヤクザ文さん★TOKYO ・この世のひみつ★夢精したい! ・俺はレンタカー車上荒らしだった★温泉客を狙った悪党 ・インテリヤクザ文さん★最期のことば ・この世のひみつ★タダ飯乞食 ・メルカリ アッテがプチ援交の温床に! ・水素水イベントのサクライベントをしてきました ・皆さん、可愛がってやってください★新人編集部員はこんなヤツです ・やらしいチェーン店をご案内します 全国どこでも! ■著者 鉄人社編集部 編集部より★本誌掲載記事の中には真似をすると法律に触れるものも含まれています。悪用は厳禁です。 (本データはこの書籍が刊行された際に掲載されていたものです。)
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4.1願望を実現する仕組みは、量子力学で解明できる――。 その仕組みを理解すれば「引き寄せ」は簡単! ●おもな内容 第一章 すべてはエネルギー 量子力学とは? すべてはエネルギーで説明できる たった5%の意味 顕在意識と潜在意識の不思議 素粒子は波と粒でできている 量子力学的願望実現の仕組み 第二章 願望を実現する11の法則 科学の世界の原理原則 法則1…[引き寄せの法則] 波動が変わると現実が変わる 法則2…[思考の法則] イメージしたことは現実になる 法則3…[言霊の法則] 言葉の力を使うと願望が具現化する 法則4…[決断の法則] 大きな決断をすると人生は大きく変わる 法則5…[行動の法則] 行動しない限り現実は何も変わらない 法則6…[焦点の法則] 一点に集中すると願望実現が加速する 法則7…[影響力の法則] 付き合う人が変わると自分も未来も変わる 法則8…[陰陽の法則] ネガティブを受け入れるとすべて大丈夫と思える 法則9…[エネルギーの法則] 与えたエネルギーは全方位から返ってくる 法則10…[中庸の法則] バランスよく生きると運も幸せも増幅する 法則11…[目的の法則] 人生の目的が明確になると願望実現が加速する
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4.0「不運→幸運→強運」へステップアップ! 人生をよりよく生きる方法をゲーム攻略本のような楽しい演出で読める! 引き寄せ(幸運、夢を叶える)の、さらに先へ。 強運体質になるスキルを、量子力学をアナロジーに紹介。 日々の心得や行動、思考、感情、習慣、経験など――。 「善行」を積むことで神様を味方につけて、強運(思ってもいない良いことばかり起こる)をつかむため方法を、量子力学コーチ高橋宏和が伝授する一冊。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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5.02012年11月、ANAが世界で初めて就航させた「ボーイング787ドリームライナー」。同機はこれまでの旅客機にはなかった多くの機能を備え、中型機ながら大型機並みの航続距離を持つ、航空業界注目の機体である。さて、このボーイング787、大変人気のある機体なのだが、なぜこんなに人気があるだろうか? また、これまでの機体と一体どこがどう違うのだろうか? 本書は、こうした最新鋭機の性能に関する秘密から、「どうして飛行機は飛ぶの?」「客室乗務員はノーメイクNGってホント?」といった仕組み・サービスにまつわる素朴な疑問までを71集めた旅客機読本である。海外旅行者数が年々増加する中で、旅客機の存在感は以前にもまして大きくなっている。一方で「飛行機はバックできないってホント?」「滑走路に書かれている数字の意味とは?」など、知らないこともたくさんある。空飛ぶエンタテインメントの魅力が存分に味わえる一冊!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 並木路子が歌う「リンゴの唄」は敗戦後の日本の心象風景を象徴する歌として「敗戦後の人々を勇気づけた歌」「焼け跡のBGM」として扱われている。 しかし、この曲の作詞・作曲の成立過程、映画やラジオ、レコードを通じて爆発的に流行した社会的な背景、人々がどんな思いで歌ったのか、などの実態については不明のままだ。 作家や文化人は「リンゴの唄」をどこで聞いたのか、引き揚げ船ではどうやって歌っていたのか、無名の人々の日記にはどう書かれていたのか――NHKの番組履歴も詳細に検証して、「歌と時代」を描き出す。
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4.0東日本大震災は、多くの日本人に自らを見つめ直す契機をもたらした。名もない人々が見事に使命を遂行した。大震災による被害、隣国がもたらす脅威……崖っぷちに立たされても、そこから押し返していける力が日本にはある。私たちはあらがえない運命のなかで、いかに生きるべきか。台湾で日本人として生まれ、齢七十を超えてあらためて日本人となった著者が、「凛とした日本人」としての生き方を説く。
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4.0精神世界書の翻訳家の第一人者が明かす、東大卒エリート官僚の地位と引き換えに得たスピリチュアルな奇跡と気づきの数々。「人はなぜ生きるのか」「自分とは何なのか」「運命は本当にあるのか」といった、誰もが必ず一度は抱くスピリチュアルな問いに対して、自身の実体験から導き出した答えを提示してくれる、ファン必携の1冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何度でも観てしまう、 私をつくる映画たち。 「映画は、なくても困らないけれど、あるとより人生が豊かになる」 (映画ライター 細谷美香さん) 近年の動画配信サービスの普及で、以前より圧倒的に触れる機会が増えたコンテンツ「映画」。話題作はもちろん、小さな映画館などで上映されているものまで、実はものすごい数の作品が日々生み出されています。しかし、情報量が多い昨今だからこそ、「何から観たらいいのだろう?」と悩んでしまうことも多いはず。 本誌は、映画を作る人、映画が好きな人、様々な方に、自身の人生に影響を与えた映画や、人にお勧めしたい絶対に観てほしい映画などを伺い、ご紹介する1冊です。 元気を出したいとき、思う存分泣きたいとき、あなたの心に寄り添ってくれる映画がきっと見つかるはずです。 CONTENTS 巻頭 スペシャルインタビュー 窪塚愛流 PART1 映画ライター細谷美香さんセレクト 今、観てほしい映画 PART2 何度でも観たくなる 私の人生に影響を与えたあの映画 あの人に聞く映画の魅力 モデル・Kanocoさん/映画監督・荻上直子さん/映画監督・酒井麻衣さんetc. PART3 今日何観る? ハズさないおうちシアター作品 心に沁みる映画/おいしい&おなかがすく映画/生活を楽しみたくなる映画/仕事を頑張れる映画/スカッとする映画etc. PART4 私の街の小さな映画館 早稲田松竹/神保町シアター/ポレポレ東中野etc.
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4.0本の森の迷路は深くて凄い! イギリスだけじゃない、書誌学者リンボウ先生の原点をさぐる名著――書誌学とは、言ってみれば本の考古学。標本とくらべて時代や筆者を推理分析する、まるで探偵小説を読んでいるようなおもしろさ。博覧強記でイギリス通のリンボウ先生、実はこの書誌学者。難しそうで読めない言葉が並んでますが、リンボウ先生の案内であなたも今日から本の名探偵に! <『書誌学の回廊』改題作品>
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3.5【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 当代きっての名文家、リンボウ先生が行った特別講義をリアルに再現! 「文章を書くことも、一つのARTである」と言い切る先生が、その法則、技術、そして“リンボウ流”美学を、厳しく、懇切丁寧に指導する。人の心に届く文章とは? 品格ある日本語表現のコツとは? 独りよがりな文章にならないための訓練法とは? 手を入れることによって文章が格段によくなるさまを実感できる、鬼の“赤ペン添削”実例付き。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「リーダー」と「リーダーシップ」は違います! 企業の不祥事やロシアのウクライナ侵略の現実から明白ですが、リーダーシップの素養が弱体なリーダーが居座る組織は、多かれ少なかれ社会に混乱をもたらします。これらの課題を解決するためには、リーダーとしてリーダーシップの意義を理解し、その素養を養うことです。 リーダーシップは、政府や企業・諸団体のリーダーに限ることなく、社会的課題に対応するうえで誰もが必要とする基本的な素養で、誰もが養える素養です。 本書では、リーダーシップとは何か、なぜ必要なのか、どのようにしたら身に付けることができるのかを、具体例を通してわかりやすく解説します。
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-【内容紹介】 ビジネスケースで学ぶ、実践で活きるスキル。 慶應義塾大学の大人気講義を書籍化しました! リーダーシップは資質ではなく、スキル。つまり、学び方があります。 コミュニケーションが不可欠なリーダーの基礎は、聴く・話す・決める・動かすの4要素。 本書は4要素を理論や実践法はもちろん、ビジネス現場のリアルなケースからも身につけられる入門書です。 授業を担当する交渉学の第一人者とビジネスパーソンの顔を持つ客員所員が、アカデミア×実務の知見をもとに書いています。 新入社員から経験豊富なビジネスパーソンまで、会議や打ち合わせ、取引先との交渉に臨む方、さらには学生や趣味のグループ活動など、チームで協力する場面が多い方に役立つ内容が詰まっています。 〈本書で培えるリーダーシップスキル〉 ・傾聴の3つの基本ルール ・質問の3つのパターン ・対話における2つのポイント ・熟慮に必要な3つのこと ・論理的に話す時に参考にすべき3要素 ・ミーティングで重要な4つのこと ・交渉の2つの基本原則 ・上手の交渉に必要な3つのこと ・コンフリクト・マネジメントの5つのポイント
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-若手社員である「Z世代」、役職定年や定年後の再雇用で増えている「年上部下」――どんな部下でも成長させるリーダーは、何をしているのか? これまでに3万5000人の管理職の育成に携わってきた著者によると、これからは「指示命令型リーダシップ」ではなく「共感型リーダーシップ」が求められる時代。そのため、部下に直接命令して「やらせる」のではなく、部下が自主的に「やりたくなる」しかけをつくることが、リーダーの重要な役割なのだ。人材コンサルタントが、リーダーがあえて「見えないところ」でやっている部下育成やチーム運営のヒントをまとめた一冊。
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-対話力は、企業や集団が最良の意思決定をするために、特にリーダーに最も求められる能力の一つである。対話をせずに会話のみを続けていれば、未来はない。会議や人との交流のなかで、場の雰囲気を重んじ、「「和を以て貴しとなす」の精神文化を持つ日本人にとって、「対話」は不要のものだった。対話という言葉を使っていても、実際は「会話」が行われていることが多い。対立を避け、相手に合わせるのが会話。しかし、対立を前提としているのが対話である。企業や役所などでは、相変わらず会話のみの不毛な会議が繰り返されている。対立を前提とする対話力をみがき、逆説的に対立や危機を回避する。本書では、対話力とは何か、なぜ重要なのかを具体的な事例を使って解説し、対話力を高め、それを活かす方法を紹介する。
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3.8男子の普通選挙が実現した共和制下のフランスで、ルイ・ナポレオンのクーデタが成功し、しかも、この独裁権力が国民投票で圧倒的な支持を得たのはなぜか?この問いをめぐるマルクスの自由で饒舌な語り口は、つねにレヴィ=ストロースやE・サイードのような思想家たちのインスピレーションの源泉でもあった。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTube、ツイキャス 、TikTokなど、ネットを中心に活動している「るぅと」初の公式ファンブックが登場! エンタメユニット「すとぷり」に入るまでの出来事や、曲作りへの気持ち、リスナーさんへの想いなど、今のるぅとをすべて詰め込んだ一冊! 本誌のための貴重な撮り下ろしや、過去のイラスト紹介、これまで制作した楽曲へのコメントなど、全112ページに渡ってお届けします。
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-日本のアニメ・マンガといったオタク文化は、なぜどのような経緯でフランスで広まったのか 今でこそ「ジャパン・クール」とか「アニメやマンガは日本の誇るコンテンツ」などとオタク文化がもてはやされ、海外で通用する数少ない日本の商業文化、ソフトパワーであることは多くの日本人が認識している。だが前世紀は、多くの日本人がこれほど外国でオタク文化が受け入れられるなどと考えてはいなかった。1980年代末に発生した「連続幼女殺害事件」などの影響もあって「オタクは気持ち悪い」という風潮が強かった。特に役所はマンガ、アニメ、ゲームなど「下劣なシロモノ」は文化としては認めていなかった。フランスとオタク文化の親和性はきわめて高い。今やフランスはオタク大国となっている。これは国民性なども多く影響している。(「はじめに」より) 日本のマンガとアニメに憧れる、パリの「20世紀末ジャポニズム」の実態をレポート。日仏両国の文化の違いを説明しながら、フランスでのオタク文化の受容状況を紹介する。さらにこの電子版では、ウェブ「論座」に寄稿した4本の関連記事、電子版まえがきを追加収録している。 *電子版まえがき *文庫版「はじめに」 *Chapter1 世界に広がるオタク文化 *Chapter2 日本アニメがいかにしてフランスに上陸したか *Chapter3 フランス・オタク界の殿堂「トンカム」 *Chapter4 「フランス・オタク界のボス」ドミニクの青春 *Chapter5 海の向こうのオタクな奴ら *Chapter6 日本のオタクは世界に通じる *Chapter7 ル・オタクその後。 *文庫版「あとがき」――爛熟期に入ったオタク文化とその国際化 *電子版特別収録①「ジャパンエキスポ」にみるフランスのオタクたち(上) *電子版特別収録②「ジャパンエキスポ」にみるフランスのオタクたち(中) *電子版特別収録③「ジャパンエキスポ」にみるフランスのオタクたち(下) *電子版特別収録④「クールジャパン」を初めて体現した山口小夜子 ●清谷信一(きよたに・しんいち) 1962年生まれ、東海大学工学部卒。軍事ジャーナリスト、作家。日本ペンクラブ会員。2003~08年まで英国の軍事専門誌「ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー」日本特派員。現在ドイツの防衛専門誌「European Security and Defence(英字誌)」日本特派員。「東洋経済オンライン」「Japan in Depth」などのニュースサイトにも寄稿。特に防衛調達の問題点に強い。著書に『国防の死角』(PHP)、『専守防衛』(祥伝社新書)、『防衛破綻』(中公新書ラクレ)、『自衛隊、そして日本の非常識』(河出書房新社)、『弱者のための喧嘩術』(幻冬舎アウトロー文庫)、『こんな自衛隊に誰がした! 戦えない「軍隊」を徹底解剖』(廣済堂出版)、『不思議の国の自衛隊 誰がための自衛隊なのか!?』(KKベストセラーズ)、『ル・オタク フランスおたく物語』(講談社文庫)、『軍事を知らずして平和を語るな』(石破茂との共著/KKベストセラーズ)、『アメリカの落日 「戦争と正義」の正体』(日下公人との共著/廣済堂出版)など多数。
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-千年の「暗黒時代」の後、ルネサンスが花開く。エジプト、ギリシア、古代ヨーロッパの数多の神々が召喚され、<古代神学>が大興隆。ヘルメス、ゾロアスター、ピュタゴラスらの教説の神秘主義的刻印とは? 哲学・思想・宗教的諸説混淆(シンクレティズム)の精神風景を、オカルトも交え描く。15世紀フィレンツェで咲き乱れた神秘思想へのコンパクトで本格的な入門書。(講談社学術文庫)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ルネサンスとは何であるか、が絶えず問われている。過ぎさった歴史ではなく、現代につながるものとして、現代人にとっての新しいルネサンス像がここにある。哲学・科学・教育・美術・文学・印刷術・図書館など、一三章にわたって論じられたさまざまな考察は、著者ガレンの卓抜な見識・学殖と相俟って、読者に大きな知的刺激を与えるだろう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 深田恭子さんの撮り下ろしインタビュー収録! 『翔んで埼玉』『テルマエ・ロマエ』の監督が贈る 話題作『劇場版 ルパンの娘』公開に合わせて、 『ルパンの娘』コンプリート・ブックが登場!! これを読めば、『劇場版』をさらに楽しめること間違いなし! 大きく振り切りながらも、緻密に計算されたこだわりの演出で、大きな話題と人気を呼んだ深田恭子さん主演のフジテレビ系ドラマ『ルパンの娘』。2020年のシーズン1、2020年のシーズン2の放送を経て、いよいよ映画『劇場版 ルパンの娘』が公開に! 映画公開に合わせて、『ルパンの娘』の世界を余すところなく紹介したコンプリートブックを発売します。 主演の深田恭子さん、瀬戸康史さんのインタビューをはじめ、ドラマ版のおさらい、『劇場版』の見どころのチラ見せ、監督・武内英樹氏×脚本家・徳永友一×プロデュース・稲葉直人氏による制作秘話、泥棒スーツや華麗なる舞台セットへのこだわり、原作者・横関大氏へのインタビューなどなど、『ルパンの娘』の魅力を余すところなく伝えた一冊です。 (巻頭スペシャルインタビュー) ・深田恭子さん ・瀬戸康史さん (第1章 ドラマを振り返る) ・キャラクター紹介 ・華&和馬 Love History ・因縁の仲でひも解く 厳選! Lの事件簿 ・ドラマ版に登場した豪華ゲスト紹介 (第2章 『劇場版 ルパンの娘』ポイント紹介) ・泥棒家業引退 ・家族で海外旅行に ・お宝をめぐる争い ・渉の発明 ・神出鬼没の円城寺 (第3章 『ルパンの娘』のこだわりに迫る!) ・大貫勇輔 スペシャルインタビュー ・美術デザイナー・あべ木陽次氏に聞く Lの世界の「生活空間」 ・衣装デザイン担当・柘植伊佐夫氏に聞く 泥棒スーツ誕生秘話 ・てんとう虫3号図鑑 ・どこまでわかった? オマージュコレクション ・監督×脚本家×プロデューサー鼎談『ルパンの娘』制作秘話 ・『ルパンの娘』原作者 横関 大先生インタビュー
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドロニアやルカなどのメインキャラクターはもちろん、人形兵および敵モンスターを本書のメインビジュアルとして、設定ラフなどとともに紹介していく公式設定資料集です。 各キャラクターには、それぞれ設定にまつわる開発者コメントを付け、魅力的なキャラクターの成り立ちに迫ります。ラフ→初期イラスト→調整イラスト→着彩イラストといった制作過程を公開しているキャラクターもあり、本書でしか見られない極秘資料は必見です。また、キャラクターだけではなくゲーム背景のイメージボード&ラフ、完成画、敵モンスター等も掲載し、本作品の世界観を余すところなく網羅しています。本書カバーはキャラクターデザインを担当する原田たけひと氏による描き下ろしイラストです。
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3.0東京都足立区竹の塚。 僕の地元は、ヤクザが多い街だ。 先輩の先輩、親戚、同級生。大げさではなく、誰もが知り合いを辿っていけば簡単にヤクザに辿り着くことができる。 ・中学校の隣にある裏カジノ ・シャブ中の巣窟になっているビデオボックス ・数十人を巻き込んだヤクザの乱闘事件 ・妖しいフィリピンパブ街 ・人が攫われる花火大会…… 足立区で暮らしていると、他では考えられないような危険な場所や大きな事件に遭遇することは多い。 この本に綺麗事を書くつもりはないし、逆に地元を貶めたいという意図もない。ただ純粋な記録として、足立区で生まれ育ったひとりの人間が何を見て何を感じ、どのような心境の変化があって現在の活動に至ったのかを残しておきたいと思い、筆を執った。 自分の体験も織り交ぜつつ、できるだけ客観的に足立区のリアルを伝えられるよう書いたつもりだ。 この街のありのままの姿が、少しでもあなたに伝われば嬉しい。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 裏モノJAPAN 体験ベースの欲望追求エンタテイメントマガジン ・ルポ【マンガ】男がイク寸前に腰を抜いて中出しを回避する騎乗位の天才ちゃん ・【マンガ】この世のひみつ★隣に座るな ・ルポ【マンガ】孤高の風俗 窓女[マドンナ](新宿・のぞき部屋) ・【マンガ】私を犯してくれる方へ。 連絡先は小田急線の男子トイレに書いてます ・【マンガ】インテリやくざ文さん★決着(けじめ) ・【マンガ】この世のひみつ★カラオケの監視カメラ ・【マンガ】宝石強盗の犯人はあいつらです! 5万エンコーに釣られビジネスホテルに監禁 ・【マンガ】農家の息子さんあなたと結婚したいだからお金ふりこんでネ ・【マンガ】インテリやくざ文さん★友美 ・【マンガ】この世のひみつ★クラゲのツボ ・【マンガ】31才女性自衛官、本日も交戦中♡ ジープの荷台で野営テントで合同演習で ・【マンガ】インテリやくざ文さん★仁義通します ・【マンガ】この世のひみつ★放置自転車と盗難届 ・【マンガ】手コキレター投下作戦 at 漫画喫茶 ・【マンガ】フーゾク嬢は賢い! 風俗店は、嬢と客の戦いの場だ。 そしてたいてい客が負ける。だってあの子たち、上手に騙してくるんだもん。 ・【マンガ】ワシらが遭遇したテクニシャンズ ■著者 鉄人社編集部 編集部より★本誌掲載記事の中には真似をすると法律に触れるものも含まれています。悪用は厳禁です。 ※一部変更し一般版として申請している作品です。 お間違いないようお気をつけください。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです。)
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3.8暴力団が衰退し、新たな犯罪集団としてニュースを賑わせる「半グレ」や「外国人マフィア」。 特に外国人マフィアが関与する犯罪の件数は飛躍的に増加している。 本書では、本物のマフィアに命懸けの取材を慣行。 ベトナムマフィア、ネパールマフィア、ブラジルマフィア、ナイジェリアマフィア、フィリピンマフィアのメンバーに接触してインタビューを行い、時には脅迫を受け、手痛い暴行を受けることさえあった。取材の中で見えてきた外国人マフィアの実像とは? そして日本と外国人との関係性とは? 令和時代の最も深くて熱いルポルタージュ。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者自らが体を張り、一従業員として働いた経験を赤裸々にレポート!! 世にはびこる、怪しげ!?な あの職業は、はたしてホントにキツイのか?! ユルいのか!? ◆ 言わずもがな不況にあえぐ現代の日本社会! ◆ 格差社会はますます拡がりの一途を辿っている! ◆ 職にあぶれるのはもはや他人事ではない! ◆ いざという時はやらざるを得ない! 知っておけば多少の気休めにも!? ◆ むしろプライドなんか捨てて、こんなふうに強く生きる男達に尊敬の念すら感じる! ● iPhoneブックランキング 1位獲得実績 仕事は決まらないし、とりあえず繋ぎとして後腐れなくバイトでもしたいが、 三行広告や口コミ等で耳にする得たいの知れないアノ仕事は実際のとこ、どうなんだろう? 新薬臨床試験ボランティア、ピンサロ従業員、ラブホテルの清掃員などなど… こんな世界があるんだと覗くだけでも良し! 求人情報誌じゃ絶対わからない仕事の中身や、決して日の目を見ることのない職場の裏側を余すところなくお伝えします! ■目次 ●第1章 汚れちまった悲しみに(46項目) ・ゴミ収集業者 間違っても市民とのトラブルは御法度 ・得体の知れぬ物体が顔に飛び散る ・会社に苦情を入れるから名前を教えなさい! ・養豚所飼育員 君は若い頃の僕と一緒だな ・作業服がクソまみれでオカシくなりそうだ ・ブブッと喘ぐ淫○メスブタ ・トラックの荷台で200キロの巨体と格闘 ・凶暴なオスブタに鼻で突き上げられる ・害虫駆除 時給はあくまで作業中のみカウント ・1時間働いて2時間待機 ・ネズミは毒殺せず粘着マットで捕獲 ・体長20センチのクマネズミがキーキー! ・6日間働いてたった2万6千円 ・ホモ雑誌のグラビアモデル 君が亀甲縛りされる絵は意外と需要ありそうだ ・マイク真木似の縄師はかつて業界のスター ・気持ちよかったら声出してもいいんだ ・キュートだよ。すんごく愛らしい顔だ ・ラブホテルの清掃員 基本的に未経験者はお断りしてる ・オ○ニーしてたらドロボーに間違われた ・ピンサロ従業員 キャストとはメアドも交換してはならない ・安田美沙子似のCカップが丸見え ●第2章 振り向けばデンジャラスディズ(20項目) ●第3章 忘れ得ぬ貴方に愛を込めて花束を(26項目) ■著者 和田虫象
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-人は何のために生きるのか? 実力派ノンフィクション作家として確固たるキャリアを築きながら、どうしても満たされない人生の難題。著者のまったく個人的な動機からスタートした、スピリチュアリズム世界へのアプローチ。いまを生きる人間と、過去に生きた人間の間を交錯しながら、現代日本におけるスピリチュアルブームの深層に迫る。 第1章 「世間」と超常なる世界の対峙 第2章 スピリチュアルセミナー潜入記 第3章 虚栄とエゴイズム 第4章 「本当の自分」との出会い 第5章 幸福を求める旅路 ●織田淳太郎(おだ・じゅんたろう) 1957年、北海道生まれ。ノンフィクション作家。著書に『死が贈りものになるとき 亡きわが子から届けられた「生きる意味」の言霊』、『狂気の右ストレート 大場政夫の孤独と栄光』、『巨人軍に葬られた男たち』、『敗者復活戦』、『メンタル・コーチング』、『コーチ論』、『ラストゴングは打ち鳴らされた』、『医者にウツは治せない』など多数。
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5.0還暦を過ぎて子どもがほしくなり31歳スリランカ人と成婚した61歳男性。ピースボートの船上で72歳男性にプロポーズされた80歳女性。65歳以上の独居人口は620万人を超え、伴侶を求めるシニアも増加の一途。だが人生の酸いも甘いも噛み分けた世代の婚活には、複雑多岐なしがらみがあり、ゆえに結婚の暁には極上の喜びに変わる。本書では多くのインタビューから見えてきたシニア婚活の実態と成婚への道筋を紹介。恋愛感情は必要か? 子どもをどう納得させる? 「後妻業」への防衛策は? 幸せな老後、幸せな最期を求める人々の愛の記録。
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4.3朝鮮人は三人集まれば、四つの政党をつくる(スターリン) 利己主義――ひと言で言えばそうなるかもしれません。冒頭に紹介されるスターリンのエピソードは秀逸です。朴槿恵大統領の弾劾・罷免・逮捕に見られた政治的、社会的なうねりは、まさにそうしたメンタリティーが表出したものです。 また、500年続いた李氏朝鮮時代にはぐくまれた「両班になりたい」という感情も、あらゆるところで顔を出します。「現代の科挙」とも呼ばれる度を越した受験戦争や、誰しもが一度は国会議員になりたいと考える社会風土など、ひとつひとつが社会を歪ませているのです。 これは「嫌韓本」ではありません。韓国を愛し、理解しようとつとめてきた筆者が見た、ありのままの韓国のルポルタージュです。 筆者は朝日新聞の外信記者として長年、韓国とかかわり、現在はソウル支局長として日々の取材にあたっています。 その筆者にして、今の韓国は、「病理」とも呼べる状況に陥っているとしか見えないところに、本書のテーマの深刻さがあります。 風雲急を告げる北東アジア情勢において、韓国を理解するための絶好の1冊。 【目次】 第1章 政治 スターリンは言った。「朝鮮人は三人集まれば、四つの政党をつくる」 第2章 歴史 背後にちらつく北朝鮮の影と日ごとに細る日韓のパイプ 第3章 経済 韓国全土に広がる不況と埋まらぬ格差 第4章 教育 壮絶なまでの学歴競争社会 第5章 社会 地縁・血縁・人脈が支配する世界 第6章 軍事 韓国の「三戦術」は、北朝鮮の「三つの切り札」に対抗できない 第7章 外交 米国と中国という二大国に挟まれ、身動きが取れない韓国外交
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3.7中国人のリアルを描いたチャイナ潜入ルポ! 働く現場で見たリアルな姿を描いたチャイナ潜入ルポ! 小学館ノンフィクション大賞で審査員一同を爆笑の渦に巻き込んだ 異色の最終候補作が書籍化。 ジャーナリストの著者が日本人が知らない中国人の現場に潜入。上海の寿司屋の店員、反日ドラマの俳優、パクリ遊園地の踊り子、婚活パーティの参加者、富裕層向けのホスト、日本ツアーのガイドなどを自ら体験。そこで出会った中国人との奇妙な交流と職業体験から感じた中国人のリアルな生態を描いた、全く新しいルポルタージュ。
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3.0女性が男性とデートをし、見返りに金銭的な援助を得る「パパ活」。援助交際と呼ばれていた時代と比べカジュアルになったためか、若者の間では「パパ活ブーム」が起こっている。そんな中で、パパ活女子を紹介する「交際クラブ」がにわかに脚光を浴び始めた。著者は、実際に交際クラブの運営会社に勤務し、クラブに登録しようとする女性やパトロン候補の男性と面接を行った経験を持つ。 本書では、交際クラブの舞台裏とともに、クラブに集まる男女の実態を紹介。また、彼ら彼女らの人間性を掘り下げるべく、個別インタビューを実施した。パパとなる男性たちは、何を求めていたのか。パパと性的関係を持つことになるパパ活女子たちは、何を売っていたのか。現代のリアルなパパ活事情に迫る、渾身のルポルタージュ。
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-皆さんは街を歩いていて、若い女性から突然、 こんな風に声をかけられたことはないだろうか。 「絵画に興味はありませんか?」 本書は巷の悪徳業者(と小悪党)にわざと引っ掛かり、 どうなるのかをつぶさに検証した記録である。 ・宝石キャッチセールス ・インチキ占い師 ・ぼったくりピンサロ ・パチンコ攻略会社 ・パパ活女 ・在宅ワーク詐欺 ・祭りのひもくじ露店 ・黒人の客引き ・UFOキャッチャー業者 ・マナー悪タクシー―運転手 などなど、怪しい連中と体を張って対決している。 本書を読めば、 巷の悪徳業者の手口がおわかりいただけるだろう。 彼らは巧妙かつ大胆に、あの手この手で我々を騙そうとしてくるが、 相手の手口を理解していれば、いざ自分の身に危険が迫った時も、何とか対処できるはず…。 では、編集部員と悪徳業者のガチ対決をご覧ください。 ■目次 まえがき ●第1部 引っかかったらどうなる? ・新宿西口の占い師は謎のお祓いで 高額な金をブン取る一味だった! ・東京上野中央通り「広小路交差点」あたり ぼったくりピンサロを許すまじ!! ・タダ飯ねらいのパパ活オンナを安メシで凹ませてやる ・宝石キャッチ嬢VS仙頭正教(編集部)7時間の攻防 ・熱海を走る傍若無人タクシーに喝! ・パチンコ攻略サギにとことん付き合う ・祭りでよく見る「ひもクジ」店の高額商品 本当にひもとつながってんのか? ・朝日・読売で求人を募る 怪しいテープリライト業者の正体を追求! ・黒人の客引きに付いていったらどうなる? ●第2部 嘘を暴く ・「全米が泣いた」映画でアメリカ人たちは本当に涙するのか ・開運ブレスレット広告のパチスロ月収200万男 貧乏のなりで発見! ・UFOキャッチャー 握力調整のカラクリを解明! ・ガソリンスタンドの「オイル汚れてますね」がどうにも嘘くさい ・メニュー写真はふっくらなのに現物はどうしてこんなにペッシャンコなんだ!!! ・出会い系女の『○○似です』を討つ ・キャバ嬢の「えー彼女いないんですかぁ? モテそうなのに~」 あれってやっぱりタダのリップサービスなん? ・サギ写メ援交女はアポ時にどんな言い訳をするのか? ……を聞いた上で、こんこんと説教する ■著者 「裏モノJAPAN」編集部編
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-バブル期から現在まで脈々と続く超高レート賭博「マンション麻雀」。 ヤクザや裏プロが札束を積み上げる鉄火場として、 麻雀漫画や映画ではお馴染みだが、 実際に足を踏み入れた人はまずいないだろう。 本書は雀ゴロライター・福地誠氏が伝説の鉄火場「マンション麻雀」で、 勝ちに挑んだ六年間の記録である。 魑魅魍魎のごとき強敵相手に身を削って戦うと同時に、 謎のベールに包まれた鉄火場の実態も詳細にリポートしている。 マンション麻雀の歴史から、 ・開催場所やレート ・ビンタと呼ばれる特殊ルール ・店での人間関係 ・反社との繋がり ・競技プロの裏の顔 まで。 リアルな高レート麻雀はこうなっていたのか! と驚くこと請け合いだ。 加えて、現在、過熱する新宿歌舞伎町のピン東フリー雀荘の様子と、 警察や司法が賭け麻雀をどう見ているのかも分析している。 全ての麻雀ファン必読! ■目次 ・日本賭け麻雀史 ●一章・マンション麻雀 ・高レートのマンション麻雀とはどういうものか ・マンション麻雀に行ってきた ・まだあった! 令和のマンション麻雀事情 ・FXでずっと食ってきました 麻雀も何千万か勝ってます ・麻雀とスロットで家族を養い、一戸建てまで買った男 ・早熟の天才が鉄火場を離れた理由 ・麻雀で暮らすために必要なものとは? ・四天王2号の隙がようやく 雀ゴロ通信1 ・ついにたどり着いた楽園で 雀ゴロ通信2 ・新マンションで過去最大の負け 雀ゴロ通信3 ・6年間の雀ゴロ生活を振り返って ・高レートを打つのはどういう人たちか? ・個室雀荘店長が語る、最新・高レートセット事情 ●二章・令和の鉄火場 ・東京都内ピン東の歴史 ・暴走する歌舞伎町麻雀 ・歌舞伎町麻雀はさらに燃え上がる ・ピン東鉄強様の教え ・歌舞伎町3狂店に令和雀ゴロが誕生 ・歌舞伎町3狂店筆頭に行ってきた ・宝石店に行ってみた ・歌舞伎町3狂店の一番マシ店へ ・時代の最先端、黒船店へGO! ・2024年、爆裂的に上がった歌舞伎町レート ・歌舞伎町最高レート店の裏メンはどんな人? ・関西の三人打ち高レート事情 ●三章・法律の抜け道 ・黒川検事長が賭け麻雀を打っていた事件は何が問題か? ・賭け麻雀の合法化は可能か? ・黒川元検事長はどこで麻雀を打つべきだったのか? ・麻雀店が警察に摘発されるのはどういう場合か ・名古屋でフリー雀荘経営者が逮捕された理由 ・麻雀YouTube動画がフリー雀荘摘発の引き金に? ・逮捕された麻雀店経営者のその後 ・12月13日朝、歌舞伎町のフリー雀荘に警察が入った ・クアトロ摘発事件その後 ・衝撃の摘発 フリー雀荘2軒目 ・続報 衝撃の点5フリー雀荘摘発 ・点5フリー店摘発 第3報が入った ・フリー雀荘 またも摘発 ・フリー雀荘で客として警察に捕まったら前科になるか? ・京都で麻雀賭博の摘発があった ・24年1月、歌舞伎町の麻雀店が摘発された件 ・アドゲー店が摘発! ・上野宝石店はなぜ摘発されたのか ・オンライン賭け麻雀をやった容疑で警察から取り調べを受けた体験記 ■著者 福地誠(ふくちまこと) 麻雀ライター/編集者。 数多くの麻雀本の著者・編集をしてきたベストセラーメーカー。 第6・9期天鳳名人位の実績がある。 1965年東京都生まれ。東京大学教育学部卒。 主著「これだけで勝てる! 麻雀の基本形80」「現代麻雀 押し引きの教科書」。 主編著「令和版 現代麻雀技術論」「麻雀 傑作『何切る』300選」「データで勝つ三人麻雀」。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 裏モノJAPAN 体験ベースの欲望追求エンタテイメントマガジン ・【マンガ】同窓会で再会した2人の女子がお互い秘密のこっそり 人生で一番興奮した出来事 ・【マンガ】若い美女で満員状態のカップル喫茶 ・【マンガ】この世のひみつ★W不倫したいなら ・【マンガ】田舎の工場はバイトを喰えすぎて困ります ・【マンガ】合い鍵はこの番号だけで作られてしまう! ・【マンガ】インテリやくざ文さん★極道の印 ・【マンガ】この世のひみつ★本気? 演技? ・【マンガ】大阪発。チェンジ料金狙いの悪徳デリヘリグループ ・【マンガ】女子高との合同同窓会で中年おばちゃんを喰う ・【マンガ】インテリやくざ文さん★彩 ・【マンガ】この世のひみつ★夢精したい! ・【マンガ】貧乏な「あいのり」志願女子に乗ってこ!二人っきりでドライブすれば・・ ・【マンガ】ゲストハウス売春で家族を養う私 ・【マンガ】インテリやくざ文さん★ロックよ、静かに流れよ ・【マンガ】この世のひみつ★待ち受けを瞬時に切り替える ・【マンガ】ぶっきらぼうなアイツ ・【マンガ】なんでソープがあるのに彼女なんか作るんすか? ・【マンガ】孤高※※スト ・【マンガ】俺たちの大作戦 ・【マンガ】色恋営業にダマされて ■著者 鉄人社編集部 編集部より★本誌掲載記事の中には真似をすると法律に触れるものも含まれています。悪用は厳禁です。 ※一部変更し一般版として申請している作品です。 お間違いないようお気をつけください。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです。)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Instagramのフォロワー数は美容師としては驚異の24万人超え! 全国から指名が殺到中の福岡の人気スタイリスト・土田瑠美さんのヘアアレンジブック待望の第2弾。 表紙にはファッショニスタとしても大人気の高橋愛さんが登場。 その他、「巻かないヘアアレンジ」「人気アレンジプロセスコマ送り」「ボブヘア用ヘアアレンジ」など、第1弾ではカバーしきれなかったコンテンツが盛りだくさん。 第1弾同様、ページを開きっぱなしでヘアアレンジができる横長サイズ。 田中里奈さん、武智志穂さん、hitoさん、渡部麻衣さん、村田倫子さんなど、スター読モも勢ぞろい!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美弥るりか1stスタイルブック 新たな道へと歩みはじめた「今」の魅力を大公開! 貴重なプライベート・ショットも満載 2019年6月、多くのファンに惜しまれながら、宝塚歌劇団を卒業した美弥るりかは、ジェンダーフリーな表現者として独自の魅力を放ち、活動の幅を広げています。 今、表現者として思うこと、大切にしていること、モードなファッションセンスや幅広いビューティの知識など、ファッション、ヘアメイク、ライフスタイルまで大公開! 言葉を大切にし文章力にも優れているなど、彼女のさまざまな面にフォーカスし、宝塚出身者としてこれまでにないSTYLE BOOKをお届けします! 宝塚ファンはもちろん、お!しゃれ好きにはたまらない1冊です!
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3.7昭和19年、満州。甘粕正彦を魅了した4歳の少女がいた。天性の美貌を持つ信子は、のちに少女画家中原淳一の目にとまり、「浅丘ルリ子」として銀幕に華々しくデビューした! 時は裕次郎、旭、ひばりを輩出した昭和30年代。スクリーンの太陽と大輪の花に、国民は酔いしれた!! めくるめく恋と冒険、スターがスターであった時代の燦めく青春と喝采の日々。自分を貫き生きる女優の、超然とした姿を描ききった傑作大河ロマン!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 佐藤健が日本の未来に出会うべく流浪の旅へ――。 俳優・佐藤健が熊本県各地で魅力あふれる人々と出会い、守るべき日本の伝統文化とその未来について考えるロードムービー的ブック。 2017年刊行の同名単行本を携帯しやすいコンパクトなサイズに変えて、新装版として復活。さらに、新たなカバービジュアルや7年経った熊本のいまを伝えるルポルタージュ、新装版刊行に寄せた佐藤健さんのメッセージなど、追加コンテンツも収載。 忘れてはいけない震災の記録とともに、魅力的な食べ物やお店、風景、土産品などを収載したガイドブックとしても活用できる1冊。 ※本書の利益の一部は熊本の復興支援を目的に寄付いたします。 ※電子書籍版ではプレゼント応募券、初回生産分限定「オリジナルカード型しおり」は収録しておりません。あらかじめご了承ください。 【内容】 佐藤健、熊本へ。(まえがき) 第1章 るろうのはじまり(長崎次郎書店/熊本城〈加藤神社〉/蜂楽饅頭のコバルトアイス) 第2章 剣心と料理番(林昭三刃物工房/Denkikan) 第3章 肥後のあか牛(民宿・農業レストラン 山の里/池山水源/西湯浦園地展望所) 第4章 阿蘇神社へ(阿蘇神社〈たしろや〉/上色見熊野座神社) 第5章 シフォンが資本(久永屋/高森田楽保存会/肥後れんこんの里) 第6章 帰ってきたふたり。やってきたふたり。(SLOW GELATO MADE IN NONOSHIMA/麻こころ茶屋) 旅を終えて(あとがき) るろうにほん 熊本と~2022年、熊本のいま 新装版あとがき KUMAMOTO MAP KUMAMOTO JOURNAL(熊本へのアクセス/熊本のうまかもん・民芸・湧水) この本の中で佐藤健が訪れたところ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ジョージ・ルーカスの生い立ち」と「『スター・ウォーズ』誕生までの舞台裏」を描く 壮大な一大叙事詩がこの1 冊に!昨年秋、フランスで発売されるやいなや、初版5 万部が即日完売!!『スター・ウォーズ』ファンが⾧く待ち続けた待望の1 冊!! オンラインショップ限定、購入特典【3枚組しおり】付き! ##解説 いまや映画業界における伝説ともなっている、ルーカスの生い立ちから、無名時代におけるスタジオとの戦い、『スター・ウォーズ』が誕生するまでの数々の苦悩と挑戦、そしてそれを支えてきた当時の妻や友人たちとのエピソードが、本書でついに明らかにされる!? これまで封印されてきた泥臭い人間模様から、既に忘れ去られている細かな出来事まですべて網羅して構成された本書は、公式本では絶対出てこない話ばかり。また、このルーカスの成功物語は、それ自体が壮大な一大叙事詩ともいえる内容で、ファンはもちろんのこと、現代に生きるすべての人の心に強く響く。本国フランスでは5 万部が即日完売。ジョージ・ルーカスと夢を諦めずにいるすべての人たちに捧げられた、フランス版コミック翻訳本の決定版。 ##内容 1977年に公開され(日本公開は78年)、映画史に残る大ヒットを記録した『スター・ウォーズ』。その舞台裏には、波乱に満ちた出来事が日夜繰り広げられていた!? 本書はルーカスの幼少期から、反抗的でカーレースに明け暮れていた青春時代までさかのぼる。死の淵をさまよう大事故に見舞われ、九死に一生を得たルーカスが人生を考え直して進んだのは映画製作の道。注目された学生時代、スピルバーグやコッポラとの出会い、スタジオに評価されなかった無名時代、『スター・ウォーズ』の構想から製作、次々と降りかかる災難、最後の最後までルーカスの才能に懐疑的だったスタジオ、そして大成功を収めるまでの激動かつ苦難の日々が描かれる。
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4.0『LOOP8』のソフト発売と同日に、キャラクター紹介や進行のコツを掲載したガイドブックが登場。謎に満ちた世界や仲間たちの詳細、人類の脅威であるケガイに立ち向かう方法など、ゲームのポイントをさまざまな角度から解説しています。 【ゲームの流れ】 日常パートと非日常パートの進めかたに加え、キャラクターに備わるパラメータの詳細を解説 【キャラクター紹介】 イラストや表情集、設定画といったビジュアル要素のほか、プロフィールや能力値、加護一覧などの情報も充実 【Q&Aコーナー】 能力の上げかた、仲間との関係を深めるコツ、強敵を倒す方法など、ゲーム中に気になるギモンを一発解決 【プレイスタイル紹介】 オーソドックスにクリアを目指す、恋愛中心の生活、孤高のソロ攻略など、いろいろな8月の過ごしかたを紹介 【開発インタビュー】 宮路洋一氏(プロデューサー)と芝村裕吏氏(ゲームデザイン)が、本作の開発経緯やキャラクターの秘密を語る 【巻末特典】 ・小説「A Summer Day」 芝村裕吏氏による書き下ろしWEB小説(本作の公式サイトで公開)を再編集 ※電子書籍版の小説は、横書きでレイアウトされています。 ・キービジュアルイラスト 本作のキービジュアルを大判で収録
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-シアレンスの町で暮らすための基礎知識を詳しく紹介するほか、キャラクターたちの好みが一目でわかるプロフィールや、各種イベントの発生条件、報酬もばっちり掲載。また、探索ではダンジョンごとにマップを設け、アイテムや鉱石の配置、釣りポイント、仕掛けの解き方やボス攻略まで完全フォロー。データページでは収穫物や採集アイテムなどの全データやレシピを一挙掲載。索引もあるから見たいデータがすぐ見つかります。新要素“しんこんモード”もチャート付きで解説している完全攻略本はこの1冊だけ。 ※本書はニンテンドーDS版『ルーンファクトリー3 ファイナルパーフェクトガイド』を増補改訂したものです。 ※本書は2023年3月2日時点でのゲームデータをもとに製作しています。以降のアップデートなどにより、掲載している情報に差異が発生する場合があります。あらかじめご了承ください。
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-舞台となる「リグバース」での《作業手順》《戦闘指南》《住人名簿》《探索地図》など、さまざまな用途に使える情報が満載! 穏やかなスローライフ&胸躍る冒険を堪能するためのお役立ち攻略本! ■第1章 キャラクター紹介 本作に登場するキャラクターをプロフィールとあわせて紹介。 リグバースの住人が主人公へ贈る誕生日プレゼントなどの情報も掲載! ■第2章 システム解説 生活や冒険の基礎知識に加え、随所で活用できる”お役立ちガイド”を収録。 操作方法や画面の見方など、シリーズ初心者まで徹底フォロー! ■第3章 シナリオ攻略 メインシナリオの進行手順やお祭りの攻略方法をわかりやすく伝授。 アイテムの配置場所やゲートのレベルなど、あらゆるマップ情報も完備! ■第4章 データ解析 装備品、料理、収集品、モンスターの詳細なデータはもちろん、 ルーンアビリティの効果や商品の販売タイミングなど実用的な情報が満載! ※本書は物語中盤までに絞った攻略情報を主に掲載しています。また、本書の情報は、2021年4月23日時点のデータを元に制作しています。以降のアップデートなどにより、掲載している情報に差異が発生する場合があります。予めご了承ください。
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-「なんだか調子悪いなあ」「ついていないなあ」と感じるあなたにお勧め! 健康な体と心を保ち、自分の力で自分の運気を高める方法を、『運がつく人、霊が憑く人』(三笠書房・王様文庫)の著者で、「眉間に第3の目をもつ男」「霊が視えすぎる男」という異名を持つ霊能者、エスパー・小林が伝授します。エスパー・小林には「予知・透視」「除霊」「オーラ療法」という大きくいって3つの能力があり、個人、企業、政財界、マスコミからの依頼が引きも切らず。その能力を駆使して相談者の人生を好転させ続けています。本書は、エスパー・小林が10年をかけて極めた自分のオーラを強化していく「自分のためのオーラ療法」を、住む場所、食べるもの、身につけるものなどの具体例と身近なエピソードで解説。自分でオーラを強化できれば運気&健康がみるみるアップ! ついてないと感じている人だけでなく、つきまくってみたい人も、ぜひご一読ください!
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-出産・七五三・成人・結婚・葬送など日本人が経験する人生儀礼や、各地に伝わる習俗や祭りのなかには、いかなる「霊魂観」が反映されているのだろうか。本書は、ミロク信仰から都市伝説までの多様な事例とともに、霊魂という実在が「この世」と「あの世」のあいだを往還するという日本独特の世界像と、その移動にともなって不安定になる霊魂をおちつかせるためにも儀礼が必要とされたことを説く。迷信の一言では片づけられない、日本の生活文化にいまも息づくアニミズム的心性を解明した宮田民俗学の真髄。講演記録を中心に編集された、平明な語り口による一冊。
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4.1日本人論の「古典」として読み継がれる『菊と刀』の著者で、アメリカの文化人類学者、ルース・ベネディクトが、1940年に発表し、今もロングセラーとなっている RACE AND RACISMの新訳。 ヨーロッパではナチスが台頭し、ファシズムが世界に吹き荒れる中で、「人種とは何か」「レイシズム(人種主義)には根拠はあるのか」と鋭く問いかけ、その迷妄を明らかにしていく。「レイシズム」という語は、本書によって広く知られ、現代まで使われるようになった。 「白人」「黒人」「黄色人種」といった「人種」にとどまらず、国家や言語、宗教など、出生地や遺伝、さらに文化による「人間のまとまり」にも優劣があるかのように宣伝するレイシストたちの言説を、一つ一つ論破してみせる本書は、70年以上を経た現在の私たちへの警鐘にもなっている。 訳者は、今年30歳の精神科医で、自らの診療体験などから本書の価値を再発見し、現代の読者に広く読まれるよう、平易な言葉で新たに訳し下ろした。グローバル化が急速に進み、社会の断絶と不寛容がますます深刻になりつつある現在、あらためて読みなおすべきベネディクトの代表作。
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-19世紀末ヨーロッパの混沌を生き抜き、20世紀現代演劇を主導した異端児ストリンドベリの衝撃的な自然主義悲劇! オリジナル原稿による新全集版を注釈付きで新たに翻訳。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わたしたちは元来、国境や民族・宗派の壁を軽やかに超えて、スピリチュアル民族という一つの存在であるはずなのに-。既存の社会システムの綻びは、もはや隠せない。『すべての人の心に花を』で知られ、ネイティブ・アメリカンやインドの精神世界にも詳しい音楽家・喜納昌吉と、みずからのルーツや経験に耳を傾けながら日本の神道研究に新たな視座をもちこんだ宗教学者・鎌田東二のふたりが、霊性の不遇を嘆き、霊性のネットワーキングの復活(ルネッサンス)を提唱する。霊性の知恵・叡智が、物質文明に侵されて硬くなった心を解きほぐす。それは神話であり、おばあちゃんの知恵であり、ユーモアである。目には見えないが、有機的な生命の流れの根底にたしかにあるはずだ。
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5.0待望の著作集成、本巻には欧米の不可秤量流体概念、民間精神療法、知識人宗教とカルト的場に関する論文を収める。 第1部では、欧米の不可秤量流体概念の歴史と、その日本での受容を描く。 第1章では、デカルトの動物精気論とその周辺、18世紀の電磁気学と動物磁気説、そして19世紀アメリカのメスメリストを材料として、生気論的な電気概念の歴史と広がりを示す。 第2章では、流体説と総称されるメスメリストたちを物質と精神との関係を軸に検討し、心霊研究家マイヤーズの宇宙観との近親性について論じる。 第3章では、欧米のオカルト思想を概観し、それを意外なほどによく把握して期待をかけていた同時代の日本の、呼吸法という身体論とその背後にある思想の変化を追う。 第2部では、民間精神療法の諸相を俯瞰する。 第4章では、欧米で熱狂を巻き起こしたスピリチュアリズムがどのように日本に入ってブームを巻き起こし影響を与えていったかを、催眠術や療法家の動向を交えながら粗描する。 第5章では、原坦山の技法と思想を概観して後継者たちが心理療法化していった過程を確認し、彼らの自己観を比較考察する。 第6章では、民間精神療法史全体を見通すための作業として、代表的な治療家における「精神」「心霊」の意味合いを整理する。まずはジョン・ブーヴィー・ドッズの思想を紹介してから、日本的な一元論的宇宙観を代表する黒岩周六『天人論』を検討する。次に、療法が信から行へと展開する中での「精神」観の変容を追い、憑依的治療行為と区別される日本の精神療法に共通する特徴を論じる。 第7章では、精神療法の略史と技法をまとめ、大いなる存在と、それと人間とをつなぐ疑似物理的生命力や、施術者と患者との感応理論を検討し、最後に憑依から宇宙的関係性へと説明原理が変化した例を見て、精神療法思想を俯瞰する見通しをつける。 第3部では、民間精神療法史上もっとも影響力を持った田中守平の太霊道を取り上げる。 第8章では、太霊道主元・田中守平の生涯、太霊道の特徴である精神療法・宗教性・政治性、思想の根幹をなす「太霊」「霊子」を検討してから、太霊道思想の源泉を考察する。 第9章では、桑原俊郎の「精神」を源泉とする明治末までの初期精神療法の展開を辿り、次に太霊道の特異性を示すべく民間精神療法略史を述べてから、精神療法興隆の時代を作った太霊道と、太霊道後の精神療法の変容を端的に表し、かつ精神療法家の経済事情について詳しい資料を残した桑田欣児とを取り上げて、精神療法から療術というカテゴリーの変容を描く。 第4部では、宗教知識人とカルト的場がテーマである。 第10章では、大川周明とインドと西洋を結ぶ鍵となるリシャール夫妻に注目し、知識人宗教とカルト的場のあり様の一端を探る。 第11章では、大正期の大本教に焦点をあてて、王仁三郎の皇道主義的な神道思想、および飯森正芳や浅野和三郎などの宗教遍歴者たちを紹介することで、大本教の求道者を引き付けた側面を描き出す。 宗教学の〈余白〉を彩る、宗教学界のニッチ産業!
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5.0曲がった背中が伸び、腫瘍が消えてなくなる――「キリスト以来最大の霊的治療家」、「霊的治療家の最高峰」と讃えられるハリー・エドワーズ(Harry Edwards 1893-1976)が、みずからの驚異的な治療の数々について語った衝撃の書。現代医学では治療不可能とされ、医者に匙を投げられた難病・奇病の患者たちが、彼の治療を受けると嘘のように治ってしまう。この奇跡は、ハリー・エドワーズ治療院を訪れた患者だけでなく、手紙のやりとりでの治療(遠隔治療)を受けた患者にも起こる。 本書では、これらの治療例を紹介するとともに、霊的治療の具体的な概念・方法についても詳しく言及している。霊的治療を実践している人、これから学ぼうとしている人も含め、スピリチュアリズムに興味を持つすべての人必読の一冊。
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-「世界は絶滅の危機に瀕しており、私たちはそれを救うことができる数少ない存在である」並行宇宙で地球の最後をともに見届けた2人が、今世に同じ目的をもって生まれ、日本を代表するスピリチュアルリーダーとアメリカ、ホワイトハウスのセラピストとしていま再会! エイリアンからの霊的攻撃の真実を明かし、地球人が霊的尊厳を取り戻して戦いに勝つための唯一の方法「霊的統合」を説く。サアラが、霊的統合の意味とその必要性を熱く説き、アントワンが医師として、霊的統合を果たすための手法、たとえば瞑想、ヨガ、鍼灸、マインドフルネス、グラウンディングなどが心とカラダに与える影響と効果を科学的に明かす。それが、エイリアンの攻撃からの防御を超え、宇宙とつながって人生を歩む力を得ることになるのである。霊的な免疫力を獲得し、地球に勝利をもたらす方法。
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-愛は宇宙の中で最も偉大な力です。 パスワークが伝える男女関係のバイブル! 自己の内なる隠れたものを知り、高みへと向かい、統合、一体性を実現する! 「最も挑戦しがいがあり、素晴らしく、霊的に意義深くかつ成長を促す人間関係は、男女の関係です。」 エクササイズ付き! 『パスワーク』『防御なき自己』(共に弊社刊)に続く、パスワークの第三弾! パスワークとは、著者エヴァ・ピエラコスが霊的ガイドからチャネリングで受けたメッセージで、霊的成長などを目的とする一連のレクチャーです。 「男性性」「女性性」「新しい時代の結婚」など、テーマごとにまとめと自分で行うエクササイズがついており、実際のパスワークのレクチャーをなぞったものとなっています。 「人間は男らしいことと女らしいことを分けたり、あらゆることを主に善と悪とに分けるといった二元的な思考をしますが、その二元的分裂はもっと広い範囲にまで及んでいて、一人の人間の魂の中にさえも対立があります。つまり、自己の内面さえ調和していないのです。でも、この対立する自己を癒すことは可能です。癒され、健康になった自己は、心を開いて愛したり与えたりするようになり、出会う相手と誠実に向き合うことができます」 「創造のプロセスは、二つの基本的な原理を通して働きます。一つは「活性化」、もう一つは、自分は脇へ退いて創造プロセスの進行を邪魔せずに見守る、「待つ姿勢」です。この二つの原理がこの宇宙全体に行き渡り、あなたの人生のありとあらゆるものに顕在化します。」 「結婚という仕組みには崇高な目的が隠されており、単に子孫を残すためのものではありません。それは結婚の一つの側面にすぎません。霊的な観点から見た結婚とは、魂が自身をさらけ出し、常に相手を探求することで相手の中に新しい景色を発見し続けることです。それができればできるほど結婚生活は幸せなものになり、しっかりと安定して根を下ろし、不幸な結末を避けられるようになります。そうなってこそ、結婚の霊的な目的が達成されるのです。」 「どうしたらエロスを維持できるのでしょう? 皆さん、これは重大な問題です。エロスを維持したいならば、崇高な愛による真のパートナーシップへの架け橋としてエロスを利用しなければなりません。」 「どれほど多くの人の性と愛が完全に切り離されていることでしょう! そのような人々は、性的衝動が起きたときに良心の呵責に苦しむだけでなく、ほんとうに愛している人を相手に性的な感情を扱うことができずにいます。このような歪んだ状態と悪循環が存在するために、人間は性的衝動を行動に移したら神を見出すのは不可能になると信じてしまいました。これはまったくの勘違いです。生きて活動しているものをあなたが抹殺することはできません。あなたにできるのは、せいぜいそれを隠すことくらいです。」 「ほんとうの基準はただ一つで、それはあなたにどれだけ偽りがないか、どれだけ開放的で無防備か、つまりあなたがどれだけ進んで感情を受けとめ、あなた自身およびあなたにとってほんとうに重要なことに向き合い、それらをさらけ出そうとするかです。」 「最も理想的な形で性の力が現れた場合、霊的な喜びや一体性、永遠性とは何かを、他のいかなる人間の経験よりも雄弁に伝えてくれます。完全な性経験は、あなたが限界ある心によってあなた自身を閉じ込めた時間と分離の枠を打ち壊します。その経験により、あなたは自分がほんとうは永遠の存在だということを思い出すのです。」 「愛とは、何よりもまず客観性です。主観的な見方は自己中心的であり、愛と自己中心性は共存できません。」 「皆さん、ほんものの愛は自由です。そのような愛は真実の検証に耐えながら、今の成長レベルにある相手の中に広がります。その段階に達したなら、あなたの大切な人を、あなたの期待を通してではなく、ありのままに見ることができるでしょう。相手の実際の姿に目をつぶる限り、愛することはできません。」 「成熟した愛とは、相手の欠点を知り、目をつぶらずによく見て、すでにそこにある善性を足場にして、欠点があっても愛することです。」 「男女の関係が完結するのは、すべてのレベルにおいて浄化された人格同士が融合するときです。精神が十分に解放されたなら、私たちはどのように愛し、生き、人間関係を創造するでしょうか?」 「進化の全体的計画の目的とは一体化すること、つまり個別の意識が集まって一つになることです。」 「生のエネルギーには惹かれ合う作用だけでなく、絶大な喜びも充満しているのです。生と喜びは一つのものです。生、喜び、他者との触れ合い、他者との一体化は、宇宙の計画が目指しているものなのです。」 「究極的には、自己と他者との間に境界はありません。あなたは他者であり、他者はあなたです。別々に存在するという認識は幻想です。」 「性のエネルギーとは、融合へ向かう意識が現れ出たものです。統合や一体化とも呼べるその融合とは、「創造」が目指しているものです。どのような言葉を使おうとも、ばらばらに分かれた存在たちに共通した究極の目的とは、巨大な意識から分離して個別化した部分を再び全体に統合することです。」 「本書の最後に収められたレクチャーは、人類の意識に現在起きつつある重大な変化に関するものです。(中略) この宇宙的冒険に、一人の男性または女性として、私たちはどのように参加できるのでしょう? レクチャーの助言に従ううちに、私たちの意識は少しずつ上昇していきます。一人の個人としての浄化のプロセスが、私たちを地に足の着いた霊性――それがパスワークです――へと導いてくれると考えていいでしょう」 (以上、本文より) 【目次】 第1部 宇宙の原理と心理的概念 ・第1章 関係性 ・第2章 創造のプロセスにおける男性性原理と女性性原理 ・第3章 愛、エロス、性のエネルギー ・第4章 人間関係の霊的意義 ・第5章 相互性―宇宙の原理と法則 第2部 充実した関係を妨害するものの発見と克服 ・第6章 不幸を望み愛を恐れる ・第7章 愛されたいという正当な願望 ・第8章 人間関係における客観性と主観性 ・第9章 子ども時代の傷を再創造し克服しようとする衝動 ・第10章 ネガティブな状況に結びつく生のエネルギー ・第11章 生、愛、そして死 ・第12章 ネガティブで無意識的な相互作用をやめ、意識的に愛を選択する 第3部 拡大した意識の時代の人間関係 ・第13章 融合―性の霊的意義 ・第14章 新しい時代の女性、新しい時代の男性 ・第15章 新しい時代の結婚
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-数々の事件を解決し、50年にわたり多くの相談者の悩みに応えてきた、運命鑑定第一人者が「見えない世界」の真実を教え、これからの生き方を導く。――私には、ふつうの方にはない能力があります。その能力を使って、たくさんの方の悩み相談をうけて来ました。その数は、数万人になります。時には、警察から、難問題の解決のために協力してほしいと申し出を受けることもあるのです。この本では、霊能者である私が携わった数々の怪事件についてご紹介いたします。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ほんとにあった怖い話』の大人気連載が帰ってきた。歴史上の人物にまつわる様々な出来事を、実在の霊能者・寺尾玲子さんが心霊的に読み解く。新編集で新たな発見も? 大河ドラマの主役・平清盛を中心に。未掲載作品も収録。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生者と死者の境界線を揺るがす霊は、存在の真偽をめぐる論争がたびたび巻き起こる一方で、多様な文化に侵食して恐怖のシンボルとして語られてきた。加門七海インタビューをはじめ、映画やテレビ、心霊スポットなどに現れる霊を批評して、その居場所を探る。
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-【ご購入の前に】本電子書籍には、紙版収録の口絵が収録されておりません。 あらかじめご了承ください。 コロナ禍、天変地異、世界の混乱は、 私たちへの警鐘であるーー。 人類の叡智『竹内文書』は単なる歴史書ではありません。 人がこの世を生きていくために本当に必要な智慧を伝える「実践のための書」なのです! 先が見通せない令和の時代になり、神の導きを求めて、皇祖皇太神宮にご参拝される方が増えています。参拝がかなわない方のために、この令和新装版を刊行することとなりました。 このような時だからこそ、禍を恐れ嘆くのではなく、神の啓示と受け取り、『竹内文書』に触れることで、自分に与えられた役割・天命はなんなのか、ということを改めて考えていただきたいと思います。(「令和新装版・はじめに」より) ※本書にCDは付属していませんが、管長の祝詞などはインターネット経由でお聞きいただけます(詳しくは本書参照)。 【目次】 第一章 『竹内文書』の全貌と 皇祖皇太神宮がたどった波乱の歴史 第二章 真実を物語る「御神宝」の今 (初公開!皇祖皇太神宮御神宝総目録) 第三章 神とつながる神代文字と言霊の力 第四章 現代に活かす太古の神法
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平成の裏仕事師列伝その生き様とシノギの手口総勢24人 ●第1章 現金に体を張れ! ●第2章 黒い10人の男 ●第3章 これが私の生きる道 決して真似をしないでください。(捕まります。) 巧みな術に引っかからないための参考知識。 ■目次 ●第1章 現金に体を張れ! ・十三屋 10日で3割の闇金融 ・ダフ屋 敵はインターネットとシロダフ ・プッシャー 1グラム2万円。普通のサラリーマンが買ってくよ。 ・タコ部屋 人を殺しても、きっちり面倒みてやるよ ・占有屋 法的権利のない物件に居座り続ける男の論理 ・露天風呂専門盗撮 湯船でオナニー始めちゃうコもいますよ ・ヒモ 鵜飼のように主婦をあやつる19歳 ●第2章 黒い10人の男 ・売春女恐喝屋 ネーチャン、誰に断ってカラダ売ってんだ ・嫌がらせ屋 奥さんの顔写真とエロ写真を合成写真して撒いたろか ・紳士録詐欺業者 お客様、そろそろ更新の時期がやってきました ・押し込み強盗 1人暮らしの女性をつけ狙う密室の犯罪者 ・クローザ― アポイント商法の陰に潜む「落とし込み」のプロフェッショナル ・偽物ブランド品屋 もはや本物である必要性はどこもないんです ・裏取り屋 事件の真相、調べましょうか ・裏マグロ漁船ブローカー 親が見捨てた子供を「処分」します ・美人局仕掛け人 タダマンほど高くつくものはない ・先物取引業者 耳よりなマネープランあります ●第3章 これが私の生きる道 ・万引きバスター 小学生だって油断できないよ ・彫師 ヤクザが「先生」と呼ぶ職人の世界 ・麻雀の裏プロ 早熟の天才が鉄火場を離れた理由 ・客引き 歌舞伎町で闘う「良心」 ・メールナンパ代行屋 女をオトして一件2万円 ・ヤクザの部屋住みトレーナー 懲りない面々の正しい躾け方 ・テレクラGメン 店員のマナーを隠密調査。 ■著者 鉄人社編集部 編集部より★本誌掲載記事の中には真似をすると法律に触れるものも含まれています。悪用は厳禁です。
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-「文春オンライン」に掲載したコラムを20本収録! 昭和の子供・大人たちを熱狂させたマンガ・アニメ・映画・TV番組にまつわるトリビアや、 2019~2020年に逝去した作家、俳優、声優、脚本家の追悼コラムを集めたオリジナル電子書籍。 表紙はマンガ家・唐沢なをきさんの描き下ろしです。 目次 ■名作編 「なまけ者になりなさい」繊細な原画に宿る水木しげるの魂と精神 『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の元ネタの秘密 コロコロ読者に衝撃を与えた「酒に酔ったウルトラマン」 ブラック・ジャックは、もうひとりの手塚治虫? 漫画の神様は “連続テレビアニメーション”の神様でもあった 『なつぞら』のアニメーション時代考証・小田部羊一さんインタビュー 前編・「あの人とだけは結婚しないように」と言われ...... 後編・『太陽の王子 ホルスの大冒険』はこうして作られた 令和に再評価されるべき幻の名作『巨神ゴーグ』 伝説の特撮番組「ウルトラファイト」は何がスゴイのか ■追悼編 小池一夫のもうひとつの偉業 鏡の国に還った俳優、石田信之 名匠たちが愛した八千草薫 反骨の志士を演じ切った声の名優、井上真樹夫 上原正三が手がけた、ある作品の衝撃的なラスト 志村けんにサインをお願いしたら「ドリフ全員分」書いてくれた話 ジョージ秋山との忘れられない電話 あの特撮番組の曲も手がけた、服部克久の仕事 五島勉の『ノストラダムスの大予言』に、あの作品も影響を受けていた 家計を支えるために13歳でプロデビューしたマンガ家、桑田二郎 松田優作も惚れた俳優、渡哲也の記憶 巻末対談 唐沢なをき×岩佐陽一「昭和は熱く歪んでいた!!」
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 季刊誌『皇室』は日本で唯一の皇室専門誌です。『皇室』誌では、「ご即位の諸儀式」を取材し記事を掲載してきました。その内容はTVや新聞で報道されないものも多く、記事は詳細で写真も豊富です。それらのものをまとめたものが令和2年に発刊された『令和のご大礼 ご即位の諸儀式の記録』でした。 しかし、そこには、コロナ禍のため延期になった秋篠宮皇嗣殿下の「立皇嗣の礼」が収録されていませんでした。そこで今回、令和2年から4年にかけて行われた「立皇嗣の礼」の諸儀式を加えて発刊したのが、この『令和のご大礼 完全版』です。 写真満載で見るだけでも豪華! マニアックな内容のこの一冊があれば「令和のご大礼」のすべてがわかります。それどころか「ご大礼」についての認識を新たにすること請け合いの内容です。 なお、本書は「神社検定」(神道文化検定)の特別テキストに指定されています。 神社検定とは、神社本庁監修により平成24年(2012)から始まった公益財団法人日本文化興隆財団が主催する検定です。神社本庁とは、全国約八万の神社を包括する組織です。
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5.0時代が今、少年隊に追いついた! 突如、“沼”に落ちる人、続出! 良質な楽曲、高いダンスパフォーマンス、ミュージカルや舞台での業績……ジャニー喜多川が生前、これまで自らが作り上げたグループのなかで「最高傑作」と称した、少年隊に捧げる令和のライナーノーツ、「仮面舞踏会」デビュー記念日の12月12日、堂々発売! いったい少年隊の何が凄いのか──? 莫大な予算と時間、練りに練られた意匠、メンバーたちの汗が実を結んだアイドル芸術の至高、そのエンターテインメントの先駆性や普遍性を探る。ジャニーズファン、80年代歌謡曲・シティポップ好きも必読! [インタビュー/寄稿] ARATA(ダンサー/YouTuber) 臼井孝(音楽マーケッター) 大谷ノブ彦(ダイノジ) 鎌田俊哉(音楽プロデューサー) 酒井一圭(純烈) 藤川貴央(ラジオ大阪アナウンサー) 藤田朋子(俳優) ボビー吉野(振付師) 馬飼野元宏(音楽ライター) マキタスポーツ(芸人)×スージー鈴木(音楽評論家) 松井五郎(作詞家) [保存版]音楽評論家による全SINGLE・ALBUMレビュー付き! 小山守/高浪高彰/広瀬有希/真鍋新一/安田謙一/矢野利裕/湯浅学
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-「鎌倉幕府の成立は1192年(イイクニ)ではなく1185年」「江戸時代、士農工商という身分制度はなかった」「太陽系の惑星は9つではなく8つ」……。これらを聞いて、昭和生まれはともかく、平成生まれの読者にも「学校や教科書で習ったことと違う!」「親や祖父母から聞いていたことはウソだったの?」と驚く方は多いだろう。時代は移って、新しい発見・研究も相次ぎ、いまや常識も大きく様変わりしたのである。本書では、歴史や科学分野のほかにも、「食物繊維をとりすぎると便秘は悪化する」「ほとんどのがんは遺伝しない」「すっぴんよりフルメイクのほうが肌にいい」「春菊はサラダがベスト」「CD・DVDのデータは10年位で消えてしまう」「日本人の豊かさは世界で20位前後」など、社会、健康、美容、法律ほかの幅広い分野にわたる新常識を紹介していく。平成から令和に変わった今、恥をかく前に、損をする前に、常識の総点検を促す1冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伝説のベストセラーが30ページ増で復刻! 本書は、豊富な牌姿と緻密な構成によって、 統計学やシミュレーターによる科学的な打ち方を徹底的に解説した、 現代麻雀の教科書です。 特に「牌効率」と「押し引き」については、間違いなく「史上最強」。 これ以上に詳しい内容は過去に例が無く、現代麻雀戦術の大事典と言っても過言ではありません。 勝つためには絶対に避けて通れない一冊です! ※本書は2014年に刊行された「勝つための現代麻雀技術論」(洋泉社)を加筆、 修正、再編集した改訂版です。 ※オール2色で読みやすくなりました ■目次 ●PART1 手作りの神髄! ・手作りの大前提をおさえよう ・【テンパイの技術】リーチ判断 ・【テンパイの技術】手変わりをみてリーチしない場合 ・【テンパイの技術】待ち選択 ・【1シャンテンの技術】1シャンテンの分類 ・【1シャンテンの技術】2メンツ形の選択 その1~3 ・【1シャンテンの技術】ヘッドレス形の選択 その1~2 ・【2シャンテンの技術】2シャンテンの分類 ・【2シャンテンの技術】ターツ十分とターツオーバーの比較 ・【2シャンテンの技術】ターツオーバーの場合 ・3シャンテン以上の選択 ・【鳴きの技術】鳴きの技術こそ強者への鍵! ・【鳴きの技術】役確定の鳴き ・【鳴きの技術】役不確定の鳴き ・【鳴きの技術】メンツ候補不足・ヘッドレスの鳴き ほか ●PART2 究極の押し引き! ●PART3 完璧な状況判断 ●コラム ・東大を出られなかったけど ・現代大食技術論 ・雀Key会 ・馬将(令和麻雀) ・麻雀は人生だけど、人生は麻雀じゃない。 ・麻雀界の藤井聡太とその師匠 ・雀魂の愉快な仲間たち ・がんばれ藍住さん ・ネマタとは何者か? ■著者 ネマタ 浄土真宗本願寺派の僧侶。麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者。 同サイトは日本麻雀ブログ大賞2009で1位に。 1984年佐賀県生まれ。東京大学文学部中退。 著書:「勝つための現代麻雀技術論」「もっと勝つための現代麻雀技術論 実戦編」 「天鳳 公式完全攻略読本」 ■編集 福地誠 麻雀ライター/編集者。数多くの麻雀本の著者・編者をしてきたベストセラーメーカー。 第6・9期天鳳名人位の実績がある。 1965年東京都生まれ。東京大学教育学部卒。 主著:「これだけで勝てる! 麻雀の基本形80」「現代麻雀 押し引きの教科書」 主編著:「麻雀 傑作『何切る』300選」「データで勝つ三人麻雀」
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4.3「立川流四天王」の一人、 改作の達人・立川談笑が書き下ろす 「落語家による落語入門」の決定版! 家元・立川談志の名著『現代落語論』の 令和版ともいうべき一冊。 これから落語に親しみたい人にも もっと深く落語を楽しみたい人にも 落語を通して軽快にやさしく時代と人を読み解きます。 さらに、本書のためだけに 談笑師匠による高座を特別収録! 本で紹介される改作落語の演目が 二次元コードから動画で視聴できます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新&最速!令和の必須時事用語がらくらく&サクサクわかる!!どうなる!?混迷する[北方領土問題][日韓関係][日中関係]等国際問題から、[消費税増税][憲法改正][水道民営化][休眠預金]といった国内問題、[再生治療][5G][VTuber]といった最新用語まで、一瞬で丸わかり!
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-日々をていねいに生きることが大切。「目醒めること」を広めた原点の改訂版。東京大学名誉教授 矢作直樹との特別対談を令和に併せて大幅改編!
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3.0平成が終わり新たなステージに突入した日本に生きる全ての人へ、感動と明日への勇気を届けるオムニバスストーリー集。小・中学校の道徳の授業で使われる教科書から、悩み多き現代人の心にも深くひびく物語やドキュメンタリーを精選。カバーイラストは鉄拳。
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-90歳を迎えた美輪明宏さんが、いま希望を失いかけている若者や歯を食いしばって生きている人に向けて書き下ろしたメッセージ本。世界的イラストレーターである田村大さんの精緻で迫力あるイラストとともに、「夢」「お金」「恋と愛」など20篇の短文で人生を説く。被爆体験、ヨイトマケから三島由紀夫さんとの交流まで、美輪さんが明かす90年人生秘話が満載。カバーの印象的なイラストは田村さんの描いた「美輪明宏14歳の肖像画」。
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4.0平成元年、ベルリンの壁とともに世界秩序も崩壊したことに気づかず、バブルに浮かれていた日本人。バブル崩壊後も、相次ぐ大災害と長きデフレにより、目先の生活を守ることに追われて、志向はさらに内向きに。そして日本は、理念を持たない「戦争ができる国」となり、「デマと差別が溢れる国」となった。その姿は、国際社会から取り残され、無謀な戦争に突き進んだ戦前の日本とあまりに重なる。過たずに済む分岐点はどこだったのか。昭和史研究の泰斗と現代を代表するジャーナリストが、平成の失敗を徹底的に検証した白熱対談。
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3.0ルネサンス期の天才、レオナルド・ダ・ヴィンチ。芸術家、科学者として有名な彼だが、その素顔は人嫌いで、生涯、鏡文字を使い、若いころは未完作品ばかりで、実力はあるけれども「画家失格」の烙印を押されるほどであった。そのレオナルドが、軍事技術者として自らを売り込み、君主の権謀術数の手先として壮大な宮廷イベントの総合演出を取り仕切り、さらに『白貂を抱く貴婦人』『美しき姫君』『最後の晩餐』などの名画を作った約20年間のミラノ時代の活躍を検証する。同時に彼の残した手稿から、天才の秘めた闇の部分も描き出す。(本書より抜粋)「彼は多くの点で異常な人間であると思う。天才的な直観力、豊かな想像力、卓越したアイデア、頭脳の明敏さ、驚くべき集中力など、褒め言葉はいくらでも思い浮かぶ。だが、それと同時に暗い面での彼の異常さも目につく。社会との奇妙な隔離意識と、善悪の彼岸に立ってこの世を眺めているような態度、密かな孤独癖と、愛想のよさに隠された厭人癖などである。本書の狙いは、ある意味でレオナルドという偉大な偶像を破壊することであり、彼を「万能人」とか「時代を超越した天才」としてではなく、われわれと同じ弱点、いや、われわれよりはるかに大きな人間的弱点を持つ人間として捉え直すことであった。
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3.0日本では相続事例の実に8割が“争族”になっているという。 そのため、巷には損をしない、トラブルにならないための“相続ハウツー本”があふれているのだが、 そもそも「相続」とは何なのかを考えたことはあるだろうか。 相続を遺産分割・財産分与というお金の面だけ考えるせいで、争いごとが起こるのではないだろうか。 本書はこの「相続という行為」を、根本的な考え方や歴史、先人たちの例を引きながら、幅広く解説していく。 これを読めば、家族や一族の法的立場や関係性、税の歴史、徳川家康から太宰治、田中角栄など先人の相続話、 相続税と贈与税の存在理由と違い、次世代に遺すべきものは何か…相続のいろいろな側面が見えてくる。 「死に様は生き様」と言うが、相続は死に際して、その人の「人生を映し出す鏡」となるのである!
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5.0グローバル化された世界の中での軍事衝突,ポピュリズムや原理主義の台頭,娯楽化するメディア…….歴史があたかも進歩をやめて後ずさりしはじめたかに見える二十一世紀初めの政治・社会の現実に鋭い批判の矢を放ち,異文化への理解や教育のあり方,知識人の使命について独特のアイロニーに富む文体で深い洞察を巡らす.
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4.3今、出版界と言論界で一つの「戦い」が繰り広げられています。南京虐殺や慰安婦問題など、歴史問題に起因する中国や韓国からの批判を「不当な日本攻撃」と解釈し、日本人は積極的にそうした「侵略」に反撃すべきだという歴史問題を戦場とする戦い、すなわち「歴史戦」です。近年、そうしたスタンスの書籍が次々と刊行され、中にはベストセラーとなる本も出ています。実は戦中にも、それと酷似するプロパガンダ政策が存在しました。しかし、政府主導の「思想戦」は、国民の現実認識を歪ませ、日本を破滅的な敗戦へと導く一翼を担いました。同じ轍を踏まないために、歴史問題にまつわる欺瞞とトリックをどう見抜くか。豊富な具体例を挙げて読み解きます。
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5.0道外出身者の目で見た移民史 人びとは、いつ、どこから、どうして渡道してきたのか? 屯田兵をふくむ北海道移民の歴史を紐解く!
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3.02024年1月に総統選が行われる台湾。中国の台湾侵攻が現実味を帯び、日本人の台湾への関心が高まっている中、「歴史的に台湾はどこが領有してきたのか」「日本と中国と台湾はどんな関係にあったのか」「台湾が親日の国なのはなぜなのか」…そんな疑問を解きほぐしつつ、おもに16世紀以降の日本と中国と台湾の関連史をわかりやすく解説する。
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4.0時代劇、時代小説が100倍楽しめることウケあいの超うんちく話が満載! 明治以来の近代日本には、300年もの徳川幕府の太平が先立ち、日本は300の藩に分かれていた。本書では、全国47都道府県別に分け、戦国時代から幕末までの流れ――300藩の成り立ちから藩主の統治ぶり、さらにいまなお残る名所旧跡まで、すべてを網羅! お城や城下町好きのための観光ガイドとしても最適! これぞ「コンパクト藩史物語」!
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-ワイドショー、スポーツ新聞、女性週刊誌といえば、何といっても人気の話題は有名人の虚々実々のウワサ話。アフター5の酒場で盛り上がるのも、やっぱりウワサ話だ。つまるところ、昔も今も人間は他人のウワサ話が大好き。それは有名な歴史人物にまつわるウワサ話が、現在にまで様々な形で語り継がれていることからも明らかだ。本書は、そのような歴史人物にまつわるウワサ話の数々を、洋の東西問わず一挙紹介した、いわば読む歴史ワイドショー。「俳人・松尾芭蕉は実は忍者だった!?」「世界一の美女と名高いクレオパトラは実は美人ではなかった!?」「ヒトラーは、なぜベジタリアンで煙草を嫌ったのか?」「動物を殺せない綱吉がカラスにフンを落とされ、激怒してとった行動は!?」等々、「これってマジ!?」のビックリネタから、「マユツバだろうけど笑える」の爆笑ネタまで、歴史人物のゴシップを、心ゆくまで存分に楽しんでいただけること請け合い。
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3.3旅は日本史で巡るとこんなに面白い! 全国をくまなく旅してきた人気歴史作家が、「義を通した土方歳三の散り際(函館)」「前田家が“加賀百万石”を築くまで(金沢)」などのテーマで旅のコースを厳選。史実や人物の「リアル」を感じつつ日本各地の名所を回ることで、いつもの旅行が10倍豊かになります。読むだけでも楽しめる、「日本史旅」の読むガイドブックです。
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3.0それは、偶然が呼び込んだ世紀の発見か、苦難の末に生まれた奇跡の発明か。どのように誕生し、なぜ世界の歴史に新たなページを刻むことができたのか----。古今東西の発明と発見の現場に「立ち会う」ことで、世界史に新たな角度から光をあてる一冊。
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4.3丸刈りを強制していた学校のほとんどで、スキンヘッドが禁止されています。 私はこれを知ったとき混乱しました。 日本の学校は、丸刈りにしてこいと命じるのに、スキンヘッドにしていったら逆に怒られるんです。 はぁ? 意味わかんねえ。 どうやら学校の先生がたは、丸刈りを権力に従順な姿勢の表れとみなす一方で、 スキンヘッドは社会常識や権威に反抗する危険人物の象徴とみなすらしいのです。 パンクとかネオナチなんかをイメージしてるのでしょうか。 【第五章・頭髪百年戦争――茶髪・黒髪・パーマ――より】 ◆目次 はじめに トリセツと結論 第一章 保育園と共働きはなぜ憎まれるのか? 第二章 こどもに優しくなかった日本人 第三章 輝け! 日本の伝統 第四章 伝統、春のフェイク祭り 第五章 頭髪百年戦争―茶髪・長髪・パーマ
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3.9日本近現代史の泰斗、東京大学教授の加藤陽子氏は「本読みの名手」でもある。「この人の書評は面白い」「読書の幅が広がる」など、高い評価を得ている。単なる本の内容紹介にとどまらず、世の中の動きや世界の情勢に読者の目を向けさせ、考えるきっかけを作ってくれる、非常に示唆に富む書評だ。 それぞれの本の書き手が、いかなる分析視角によって紡ぎ出したのか。研究書、小説、ノンフィクション、エッセイ、写真集など、加藤氏の感性ですくい上げた名著を紹介する。 【本書の内容】 ●『神聖喜劇』(全5巻、大西巨人=著、光文社文庫) ●『歴史と国家 19世紀日本のナショナル・アイデンティティと学問』(マーガレット・メール=著/千葉功、松沢裕作=訳者代表、東京大学出版会) ●『毒親介護』(石川結貴=著、文春新書) ●『歴史としての日教組(上)(下)』(広田照幸=編、名古屋大学出版会) ●『インビジブル』(坂上泉=著、文藝春秋) ●『歌集 形相』(南原繁=著、岩波文庫) ●『死者の書 身毒丸』(折口信夫=著、中公文庫) ●『「東京裁判」を読む』(半藤一利、保阪正康、井上亮=著、日経ビジネス人文庫) ●『戦線』(林芙美子=著、中公文庫) ●『国際メディア情報戦』(高木徹=著、講談社現代新書) ●『小林秀雄の流儀』(山本七平=著、文春学藝ライブラリー) ●『帝国の参謀 アンドリュー・マーシャルと米国の軍事戦略』(アンドリュー・クレピネヴィッチ、バリー・ワッツ=著/北川知子=訳、日経BP) ●『わが青春無頼帖』(柴田錬三郎=著、中公文庫〈現在は増補版、単行本は新潮社〉) ●『民藝四十年』(柳宗悦=著、岩波文庫) ●『ミシンと日本の近代 消費者の創出』(アンドルー・ゴードン=著/大島かおり=訳、みすず書房) ●『たまきはる』(神藏美子=著、リトル・モア) ほか ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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-『古事記』に記された日本最古のセックスとは? ヒトラー総統のセックスライフはどんなだった? 『旧約聖書』はエロいエピソード満載? 「津山三十人殺し」は夜這いムラの生んだ悲劇? 著書四十冊以上のデニペディアが、歴史を作ってきたセックスのエピソードを多数ご紹介いたします。
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-なぜ、誤解しあうのか?日本人とアメリカ人の歴史の誤解という分厚い壁を打ち砕く! 主な項目 ◎「エンペラー」に対する西洋人の誤解が日本を不幸にした◎日本が責められている「問題」は捏造されたもの◎病的な嘘つきと歴史戦を戦わねばならない日本◎日本人が誤解しているアメリカ史◎南北戦争は奴隷解放のために行われたものではない◎アメリカでなぜ銃が禁止できないのか◎奴隷解放でさらにひどい目に遭った黒人たち◎リベラルが好む被害者の歴史◎自国の足りないところしか見ることができない日本人◎アメリカよりも多様性を尊重している日本 世界の人々は、日本および日本史、日本文化について多くの誤解をしています。日本文化の一般的なイメージといえば、「ゲイシャ」「スシ」「ニンテンドウ」などですが、そうした浅い層の下には、かなり強い偏見が潜んでいます。それは、「日本人は残酷な民族で、過去に他国に対してとんでもない犯罪を行った」というものです。それが原因かわかりませんが、世界の人々が日本の歴史を考えるとき、とても暗い光景が心に浮かんでくるようです。それは英語で議論する際によくぶつかる壁です(「バカの壁」の類かもしれません)。とにかく分厚くて高い壁で、打ち壊すことも乗り越えることも非常に困難な障壁となっています。本書は、その壁を攻める新しい方法の一つの実験といえるでしょう。
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-――掲載ページより「創刊に際して」―― ここに「歴史民俗学」を創刊する。本誌は、歴史、民俗学、歴史民俗学に関する諸篇文を収録する研究誌である。本誌は、関東歴史民俗学研究会の機関誌であり、同会会 員がその研究成果を発去する場である。同時に本誌の誌面は、これを会員外にも開いてゆきたいと思う。本誌は、アマチュア精神、在野精神を大切にする研究誌でありた いと思う。本誌は、既成のアカデミズムやジャーナリズムが正当な評価を与えないであろう研究も、これを拒まない。むしろそうした研究をこそ、歓迎したいと思う。本誌は、不定期刊である。ある枠度の研究が蓄積された段階で、順次発刊されることになろう。創刊号に収録した論文は、関東歴史民俗学研究会九四年夏期例会で発表された研究を文章化したものを中心としている。本誌の編集主体は、関東歴史民俗学研究会の常連メンバーである。今の所、具体的な投稿規定などを持っていないが、これらについては、徐々に整えてゆくことになろう (だいたい会そのものが規約などを持っていないのである)。編集姿勢については右に述べた通りで、これは今後も変えるつもりはない。なお当会は、かねてから同好の士の参加を呼びかけている。関心をお持ちの方は、巻末の案内を参照され、ご連絡をいただければと思う。 一九九五年一月二〇日 関東歴史民俗学研究会 礫川 全次 斬首論◎田村勇/人肉再論◎礫川全次/古代の入墨と民俗(1)◎畠山篤/賤種流離譚(1)◎谷万平/山窩資料[幕末から明治初期の一犯罪者による証言]◎半田直/犯罪の記号論◎礫川全次/犯罪と民俗学の方法をめぐって◎長島次郎/野口英世の母の「家」観念[勉強立身の背景]◎尾崎光弘/吉本隆明『共同幻想論』批判(1)◎青木茂雄
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-――掲載ページより「巻頭の言葉」―― アマチュア精神、在野精神を標榜する本誌が、どのように受けとめられるのか、評価されるのか、創刊にあたっては、若干の不安があった。もとより、アカデミズム、ジャーナリズムからの評価は期待していない。問題は、この本を手にし、購入し、閲覧していただいた方々の御感想である。売れゆきはソコソコだが、読者カードの返送が異例に多い、それも、好意的な評価が多いという書肆からの連絡であった。やはり、こういった性格の雑誌に、一定の支持層があったのである。創刊第二号であるが、創刊号以上に内容を充実させえたと一同自負している。引き続き、御支援をお願いいたします。なお、創刊号でも強調させていただいたが、本誌の誌面は、会員外にも開かれている。本誌の趣旨に賛同される読者諸氏の投稿((入会)を、重ねて呼びかけたいと思う。 ー九九五年八月二◯日 関東歴史民俗学研究会 礫川全次 汚職論[贈収賄の民俗心意]◎田村勇/古代の入墨と民俗(2)[付:南島とアイヌの入墨]◎畠山篤/賤種流離譚(2)◎谷万平/島社会に潜む幻影(1)[神津島に残る「二十五日様」]◎鈴木光志/母、飯尾ヒロのサンカ回想[自筆記録と聞き書き]◎飯尾恭之/井口乗海論◎礫川全次/マーシャル諸島殺人事件の謎◎長島次郎/吉本隆明『共同幻想論』批判(2)◎青木茂雄/近代事件・犯罪総合年表(1)◎編者・半田直/資料編
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-――掲載ページより「巻頭の言葉」―― マイナーな研究会が作るマイナーな雑誌である。しかし、こうした雑誌だからこそ発表できる研究もあるに違いない、と信じていたのである。今回の飯尾恭之さんの研究など、まさにそうした研究の一つであろう。東京オリンピック以降に「サンカ」と接触したという記録を、これまで誰が残していただろうか。「サンカ」と呼ばれる人々は、三角寛一人に「情報」提供し、そのあと忽然として姿を消していた。しかし、飯尾さんは、何と、ー九八◯年代になって「サンカ」の一人 (ご本人は「サンカ」を自称していない)と接触し、聞き取りをおこなった。「ウメアイ」も実測された。まことに貴重な記録であり、研究である。本会がこうした研究とめぐりあうことができたのも、こうした雑誌を発行していたからこそ、というものである。うれしい限りである。ようやく創刊三号である。まだまだ不十分な点が気になる。引き続き読者諸氏のご支援、ご入会をお願いしたいと思う。 ー九九六年一月五日 関束歴史民俗学研究会 礫川全次 島の文献を漁る[私の古書遍歴1]◎鈴木光志 /尾張サンカの研究[廻遊竹細工師「オタカラシュウ」の面談・聞き書き・検証調査]◎飯尾恭之/喜田貞吉と“賤民の歴史民俗学”[ニッポン民俗学外史]◎礫川全次/菊池山哉小伝◎田中紀子/白山神巡脚考◎谷村俊介/島社会に潜む幻影(2)[病魔に怯えた島民たち]◎鈴木光志/水戸黄門偽善者説[歴史民俗学COMIC MYSTERY]◎清水おさむ+清水ひろ子/「人柱」の民俗伝承◎田村勇/吉本隆明『共同幻想論』批判(3)◎青木茂雄/「須賀川市内の祈祷師宅における多数殺人事件」傍聴記録◎半田直/近代事件・犯罪総合年表(2)◎編者・半田直/資料編
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-――掲載ページより「巻頭の言葉」―― ー九九◯年に四名で発足した関東歴史民俗学研究会ですが、機関誌『歴史民俗学』発刊を機に会員が増え始め、最近は全国各地から論文やお便りが届くようになりました。うれしい限りです。特に本年にはいってからは、愛知、大阪方面の会員が元気です。そうしたこともありまして、本年四月十三日、春季研究報告会の席上で、「関東歴史民俗学研究会」を「歴史民俗学研究会」と改称したらどうか、という話が出ました。一同、これといった異議なく、会の改称が承認されました。今後、「歴史民俗学研究会」を名乗ることになりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。また、これを機会に、改めて全国の皆様に御入会をお誘い申し上げたく存じます。第四号は、これまで以上に力作を集めることができたと自負します。閲読いただいた上、御意見、御感想など、いただければさいわいです。 一九九六年四月一五日 歴史民俗学研究会 礫川 全次 鳥瞰図の魅力[私の古書遍歴2]◎鈴木光志/尾張サンカの研究(2)[廻遊竹細工師「オタカラシュウ」の面談・聞き書き・検証調査]◎飯尾恭之/喜田貞吉と特殊部落研究号[ニッポン民俗学外史2]◎礫川全次/島社会に潜む幻影(3)[『七島日記・図絵』を見取る]◎鈴木光志/菊池山哉小伝(2)◎田中紀子/古本屋通い三〇年[私の古書遍歴3]◎礫川全次/天竜川流域のシシウチ神事[シシウチ神事にみる死と再生]◎吉村睦志/良弁伝説と水の信仰◎田村勇/西国巡礼行者「尼サンド」について(1)◎玉城幸男+小林義孝/君知るや満洲国の民俗博物館を(特)[満洲国国立中央博物館民俗展示場のドキュメント抄]◎犬塚康博/吉本隆明『共同幻想論』批判(4)◎青木茂雄/資料篇 解説◎礫川全次
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-――掲載ページより「巻頭の言葉」―― 必要があって、大正期から昭和初年あたりの雑誌を調べている。『人類学雑誌』、『民族と歴史』、『郷土研究』、『民族』、『民俗学」、『旅と伝説』、『土俗と伝説』、『犯罪科学』等々。どの雑誌も、非常におもしろく、これらの雑誌がその個性を競うように共存していた時代に、羨望の念を覚えるのである。これらの雑誌には、だいたい次のような共通性がある。 (1) 学問的な水準が高いにもかかわらず、一般の読者の興味関心にも対応できる通俗性も兼ね備えている。 (2) 多分野にわたる、様々なタイプの研究者が執筆している。 (3) 誌面が、読者にも開かれており、雑報、紙上問答等の欄からも、興味深い情報が得られる。 さて、今日の学術界、出版界を見てみよう。こうした特色を備えた雑誌が、果してどれだけあるだろうか。どうしてこのように日本の知的世界は貧弱になってしまったのか。『歴史民俗学』という雑誌が、(1)~(3)の特色を備えているという自信は、まだない。しかし、その方向性を目指しているという意思は表明しておきたいと思う。冒頭にあげたような雑誌を範としつつ、編集に励みたいと思う。 礫川 全次 高値安定の学術書[私の古書遍歴4]◎鈴木光志/オセタ=三十三度行者についての書簡◎赤松啓介/尾張サンカの研究(3)[廻遊竹細工師「オタカラシュウ」の面談・聞き書き・検証調査]◎飯尾恭之/福沢諭吉と下級武士のエートス[ニッポン民俗学外史3]◎礫川全次/島社会に潜む幻影(4)[『七島日記・図絵』を見取る(二)]◎鈴木光志/菊池山哉小伝(3)◎田中紀子/一石五輪塔は何を語るのか[―書を持ち、墓地を巡ろう―(上)]◎横田明+西山昌孝+小林義孝/古書店通いの魅力[私の古書遍歴5]◎青木茂雄/団左衛門支配の伝承をもつゾウリオモテ作り◎田村 勇/西国巡礼行者「尼サンド」について(2)◎玉城幸男+小林義孝/シシウチ神事と柴祭り[シシウチ神事にみる死と再生]◎吉村睦志/君知るや満洲国の民俗博物館を(監)[藤山一雄の民俗博物館論]◎犬塚康博/魏志倭人伝の示す身分階層について◎西江雄児/「表彰録」のなかの女性像◎尾崎光弘/熊野とダイヤモンド[八十歳の反骨ジャーナリスト]◎礫川全次/吉本隆明『共同幻想論』批判(5完)◎青木茂雄/資料篇 解説◎礫川全次
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