雑学・エンタメ作品一覧

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  • リーダーの教養書
    3.7
    マーク・ザッカーバーグら、米国のトップ起業家はみな、歴史、文学、科学と幅広い分野に精通している。ズバリ、日本が米国のエリートに勝てない理由は「教養の差」にあった! 本書ではその差を埋めるべく、日本が誇る10の分野の教養人が知悉すべき推薦書を挙げ、ビジネスや人間関係への生かし方などを解説。知の土壌を豊かにする渾身のブックリスト。
  • ルイ・ボナパルトのブリュメール18日[初版]
    3.8
    男子の普通選挙が実現した共和制下のフランスで、ルイ・ナポレオンのクーデタが成功し、しかも、この独裁権力が国民投票で圧倒的な支持を得たのはなぜか?この問いをめぐるマルクスの自由で饒舌な語り口は、つねにレヴィ=ストロースやE・サイードのような思想家たちのインスピレーションの源泉でもあった。
  • るぅとめもりー
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTube、ツイキャス 、TikTokなど、ネットを中心に活動している「るぅと」初の公式ファンブックが登場! エンタメユニット「すとぷり」に入るまでの出来事や、曲作りへの気持ち、リスナーさんへの想いなど、今のるぅとをすべて詰め込んだ一冊! 本誌のための貴重な撮り下ろしや、過去のイラスト紹介、これまで制作した楽曲へのコメントなど、全112ページに渡ってお届けします。

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  • ル・オタク フランスおたく物語
    -
    日本のアニメ・マンガといったオタク文化は、なぜどのような経緯でフランスで広まったのか  今でこそ「ジャパン・クール」とか「アニメやマンガは日本の誇るコンテンツ」などとオタク文化がもてはやされ、海外で通用する数少ない日本の商業文化、ソフトパワーであることは多くの日本人が認識している。だが前世紀は、多くの日本人がこれほど外国でオタク文化が受け入れられるなどと考えてはいなかった。1980年代末に発生した「連続幼女殺害事件」などの影響もあって「オタクは気持ち悪い」という風潮が強かった。特に役所はマンガ、アニメ、ゲームなど「下劣なシロモノ」は文化としては認めていなかった。フランスとオタク文化の親和性はきわめて高い。今やフランスはオタク大国となっている。これは国民性なども多く影響している。(「はじめに」より)  日本のマンガとアニメに憧れる、パリの「20世紀末ジャポニズム」の実態をレポート。日仏両国の文化の違いを説明しながら、フランスでのオタク文化の受容状況を紹介する。さらにこの電子版では、ウェブ「論座」に寄稿した4本の関連記事、電子版まえがきを追加収録している。 *電子版まえがき *文庫版「はじめに」 *Chapter1 世界に広がるオタク文化 *Chapter2 日本アニメがいかにしてフランスに上陸したか *Chapter3 フランス・オタク界の殿堂「トンカム」 *Chapter4 「フランス・オタク界のボス」ドミニクの青春 *Chapter5 海の向こうのオタクな奴ら *Chapter6 日本のオタクは世界に通じる *Chapter7 ル・オタクその後。 *文庫版「あとがき」――爛熟期に入ったオタク文化とその国際化 *電子版特別収録①「ジャパンエキスポ」にみるフランスのオタクたち(上) *電子版特別収録②「ジャパンエキスポ」にみるフランスのオタクたち(中) *電子版特別収録③「ジャパンエキスポ」にみるフランスのオタクたち(下) *電子版特別収録④「クールジャパン」を初めて体現した山口小夜子 ●清谷信一(きよたに・しんいち) 1962年生まれ、東海大学工学部卒。軍事ジャーナリスト、作家。日本ペンクラブ会員。2003~08年まで英国の軍事専門誌「ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー」日本特派員。現在ドイツの防衛専門誌「European Security and Defence(英字誌)」日本特派員。「東洋経済オンライン」「Japan in Depth」などのニュースサイトにも寄稿。特に防衛調達の問題点に強い。著書に『国防の死角』(PHP)、『専守防衛』(祥伝社新書)、『防衛破綻』(中公新書ラクレ)、『自衛隊、そして日本の非常識』(河出書房新社)、『弱者のための喧嘩術』(幻冬舎アウトロー文庫)、『こんな自衛隊に誰がした! 戦えない「軍隊」を徹底解剖』(廣済堂出版)、『不思議の国の自衛隊 誰がための自衛隊なのか!?』(KKベストセラーズ)、『ル・オタク フランスおたく物語』(講談社文庫)、『軍事を知らずして平和を語るな』(石破茂との共著/KKベストセラーズ)、『アメリカの落日 「戦争と正義」の正体』(日下公人との共著/廣済堂出版)など多数。
  • ルネサンスの神秘思想
    -
    千年の「暗黒時代」の後、ルネサンスが花開く。エジプト、ギリシア、古代ヨーロッパの数多の神々が召喚され、<古代神学>が大興隆。ヘルメス、ゾロアスター、ピュタゴラスらの教説の神秘主義的刻印とは? 哲学・思想・宗教的諸説混淆(シンクレティズム)の精神風景を、オカルトも交え描く。15世紀フィレンツェで咲き乱れた神秘思想へのコンパクトで本格的な入門書。(講談社学術文庫)
  • ルネサンス文化史
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ルネサンスとは何であるか、が絶えず問われている。過ぎさった歴史ではなく、現代につながるものとして、現代人にとっての新しいルネサンス像がここにある。哲学・科学・教育・美術・文学・印刷術・図書館など、一三章にわたって論じられたさまざまな考察は、著者ガレンの卓抜な見識・学殖と相俟って、読者に大きな知的刺激を与えるだろう。
  • ルパンの娘 THE COMPLETE BOOK
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 深田恭子さんの撮り下ろしインタビュー収録! 『翔んで埼玉』『テルマエ・ロマエ』の監督が贈る 話題作『劇場版 ルパンの娘』公開に合わせて、 『ルパンの娘』コンプリート・ブックが登場!! これを読めば、『劇場版』をさらに楽しめること間違いなし! 大きく振り切りながらも、緻密に計算されたこだわりの演出で、大きな話題と人気を呼んだ深田恭子さん主演のフジテレビ系ドラマ『ルパンの娘』。2020年のシーズン1、2020年のシーズン2の放送を経て、いよいよ映画『劇場版 ルパンの娘』が公開に! 映画公開に合わせて、『ルパンの娘』の世界を余すところなく紹介したコンプリートブックを発売します。 主演の深田恭子さん、瀬戸康史さんのインタビューをはじめ、ドラマ版のおさらい、『劇場版』の見どころのチラ見せ、監督・武内英樹氏×脚本家・徳永友一×プロデュース・稲葉直人氏による制作秘話、泥棒スーツや華麗なる舞台セットへのこだわり、原作者・横関大氏へのインタビューなどなど、『ルパンの娘』の魅力を余すところなく伝えた一冊です。 (巻頭スペシャルインタビュー) ・深田恭子さん ・瀬戸康史さん (第1章 ドラマを振り返る) ・キャラクター紹介 ・華&和馬 Love History ・因縁の仲でひも解く 厳選! Lの事件簿 ・ドラマ版に登場した豪華ゲスト紹介 (第2章 『劇場版 ルパンの娘』ポイント紹介) ・泥棒家業引退 ・家族で海外旅行に ・お宝をめぐる争い ・渉の発明 ・神出鬼没の円城寺 (第3章 『ルパンの娘』のこだわりに迫る!) ・大貫勇輔 スペシャルインタビュー ・美術デザイナー・あべ木陽次氏に聞く  Lの世界の「生活空間」 ・衣装デザイン担当・柘植伊佐夫氏に聞く  泥棒スーツ誕生秘話 ・てんとう虫3号図鑑 ・どこまでわかった? オマージュコレクション ・監督×脚本家×プロデューサー鼎談『ルパンの娘』制作秘話 ・『ルパンの娘』原作者 横関 大先生インタビュー
  • ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 公式設定資料集
    値引きあり
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドロニアやルカなどのメインキャラクターはもちろん、人形兵および敵モンスターを本書のメインビジュアルとして、設定ラフなどとともに紹介していく公式設定資料集です。 各キャラクターには、それぞれ設定にまつわる開発者コメントを付け、魅力的なキャラクターの成り立ちに迫ります。ラフ→初期イラスト→調整イラスト→着彩イラストといった制作過程を公開しているキャラクターもあり、本書でしか見られない極秘資料は必見です。また、キャラクターだけではなくゲーム背景のイメージボード&ラフ、完成画、敵モンスター等も掲載し、本作品の世界観を余すところなく網羅しています。本書カバーはキャラクターデザインを担当する原田たけひと氏による描き下ろしイラストです。
  • ルポ足立区
    3.0
    東京都足立区竹の塚。 僕の地元は、ヤクザが多い街だ。 先輩の先輩、親戚、同級生。大げさではなく、誰もが知り合いを辿っていけば簡単にヤクザに辿り着くことができる。 ・中学校の隣にある裏カジノ ・シャブ中の巣窟になっているビデオボックス ・数十人を巻き込んだヤクザの乱闘事件 ・妖しいフィリピンパブ街 ・人が攫われる花火大会…… 足立区で暮らしていると、他では考えられないような危険な場所や大きな事件に遭遇することは多い。 この本に綺麗事を書くつもりはないし、逆に地元を貶めたいという意図もない。ただ純粋な記録として、足立区で生まれ育ったひとりの人間が何を見て何を感じ、どのような心境の変化があって現在の活動に至ったのかを残しておきたいと思い、筆を執った。 自分の体験も織り交ぜつつ、できるだけ客観的に足立区のリアルを伝えられるよう書いたつもりだ。 この街のありのままの姿が、少しでもあなたに伝われば嬉しい。
  • ルポ 男がイク寸前に腰を抜いて回避する天才ちゃん★農家の息子さんと結婚したい★孤高の風俗 窓女 新宿のぞき部屋★私と遊んでくれる方へ 連絡先は小田急線の男子トイレに書いてます★裏モノJAPAN
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 裏モノJAPAN 体験ベースの欲望追求エンタテイメントマガジン ・ルポ【マンガ】男がイク寸前に腰を抜いて中出しを回避する騎乗位の天才ちゃん ・【マンガ】この世のひみつ★隣に座るな ・ルポ【マンガ】孤高の風俗 窓女[マドンナ](新宿・のぞき部屋) ・【マンガ】私を犯してくれる方へ。       連絡先は小田急線の男子トイレに書いてます ・【マンガ】インテリやくざ文さん★決着(けじめ) ・【マンガ】この世のひみつ★カラオケの監視カメラ ・【マンガ】宝石強盗の犯人はあいつらです!       5万エンコーに釣られビジネスホテルに監禁 ・【マンガ】農家の息子さんあなたと結婚したいだからお金ふりこんでネ ・【マンガ】インテリやくざ文さん★友美 ・【マンガ】この世のひみつ★クラゲのツボ ・【マンガ】31才女性自衛官、本日も交戦中♡       ジープの荷台で野営テントで合同演習で ・【マンガ】インテリやくざ文さん★仁義通します ・【マンガ】この世のひみつ★放置自転車と盗難届 ・【マンガ】手コキレター投下作戦 at 漫画喫茶 ・【マンガ】フーゾク嬢は賢い! 風俗店は、嬢と客の戦いの場だ。       そしてたいてい客が負ける。だってあの子たち、上手に騙してくるんだもん。 ・【マンガ】ワシらが遭遇したテクニシャンズ ■著者 鉄人社編集部 編集部より★本誌掲載記事の中には真似をすると法律に触れるものも含まれています。悪用は厳禁です。 ※一部変更し一般版として申請している作品です。 お間違いないようお気をつけください。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです。)
  • ルポ外国人マフィア 勃興する新たな犯罪集団
    3.8
    暴力団が衰退し、新たな犯罪集団としてニュースを賑わせる「半グレ」や「外国人マフィア」。 特に外国人マフィアが関与する犯罪の件数は飛躍的に増加している。 本書では、本物のマフィアに命懸けの取材を慣行。 ベトナムマフィア、ネパールマフィア、ブラジルマフィア、ナイジェリアマフィア、フィリピンマフィアのメンバーに接触してインタビューを行い、時には脅迫を受け、手痛い暴行を受けることさえあった。取材の中で見えてきた外国人マフィアの実像とは? そして日本と外国人との関係性とは? 令和時代の最も深くて熱いルポルタージュ。
  • ルポ きっついお仕事 巷に転がるいわくありげな職業★格差社会はますます拡がりの一途★裏モノJAPAN
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者自らが体を張り、一従業員として働いた経験を赤裸々にレポート!! 世にはびこる、怪しげ!?な あの職業は、はたしてホントにキツイのか?! ユルいのか!? ◆ 言わずもがな不況にあえぐ現代の日本社会! ◆ 格差社会はますます拡がりの一途を辿っている!  ◆ 職にあぶれるのはもはや他人事ではない! ◆ いざという時はやらざるを得ない! 知っておけば多少の気休めにも!? ◆ むしろプライドなんか捨てて、こんなふうに強く生きる男達に尊敬の念すら感じる! ● iPhoneブックランキング 1位獲得実績 仕事は決まらないし、とりあえず繋ぎとして後腐れなくバイトでもしたいが、 三行広告や口コミ等で耳にする得たいの知れないアノ仕事は実際のとこ、どうなんだろう? 新薬臨床試験ボランティア、ピンサロ従業員、ラブホテルの清掃員などなど… こんな世界があるんだと覗くだけでも良し! 求人情報誌じゃ絶対わからない仕事の中身や、決して日の目を見ることのない職場の裏側を余すところなくお伝えします! ■目次 ●第1章 汚れちまった悲しみに(46項目) ・ゴミ収集業者 間違っても市民とのトラブルは御法度 ・得体の知れぬ物体が顔に飛び散る ・会社に苦情を入れるから名前を教えなさい! ・養豚所飼育員 君は若い頃の僕と一緒だな ・作業服がクソまみれでオカシくなりそうだ ・ブブッと喘ぐ淫○メスブタ ・トラックの荷台で200キロの巨体と格闘 ・凶暴なオスブタに鼻で突き上げられる ・害虫駆除 時給はあくまで作業中のみカウント ・1時間働いて2時間待機 ・ネズミは毒殺せず粘着マットで捕獲 ・体長20センチのクマネズミがキーキー! ・6日間働いてたった2万6千円 ・ホモ雑誌のグラビアモデル 君が亀甲縛りされる絵は意外と需要ありそうだ ・マイク真木似の縄師はかつて業界のスター ・気持ちよかったら声出してもいいんだ ・キュートだよ。すんごく愛らしい顔だ ・ラブホテルの清掃員 基本的に未経験者はお断りしてる ・オ○ニーしてたらドロボーに間違われた ・ピンサロ従業員 キャストとはメアドも交換してはならない ・安田美沙子似のCカップが丸見え ●第2章 振り向けばデンジャラスディズ(20項目) ●第3章 忘れ得ぬ貴方に愛を込めて花束を(26項目) ■著者 和田虫象
  • ルポ 現代のスピリチュアリズム
    -
    人は何のために生きるのか? 実力派ノンフィクション作家として確固たるキャリアを築きながら、どうしても満たされない人生の難題。著者のまったく個人的な動機からスタートした、スピリチュアリズム世界へのアプローチ。いまを生きる人間と、過去に生きた人間の間を交錯しながら、現代日本におけるスピリチュアルブームの深層に迫る。 第1章 「世間」と超常なる世界の対峙 第2章 スピリチュアルセミナー潜入記 第3章 虚栄とエゴイズム 第4章 「本当の自分」との出会い 第5章 幸福を求める旅路 ●織田淳太郎(おだ・じゅんたろう) 1957年、北海道生まれ。ノンフィクション作家。著書に『死が贈りものになるとき 亡きわが子から届けられた「生きる意味」の言霊』、『狂気の右ストレート 大場政夫の孤独と栄光』、『巨人軍に葬られた男たち』、『敗者復活戦』、『メンタル・コーチング』、『コーチ論』、『ラストゴングは打ち鳴らされた』、『医者にウツは治せない』など多数。
  • ルポ シニア婚活
    5.0
    還暦を過ぎて子どもがほしくなり31歳スリランカ人と成婚した61歳男性。ピースボートの船上で72歳男性にプロポーズされた80歳女性。65歳以上の独居人口は620万人を超え、伴侶を求めるシニアも増加の一途。だが人生の酸いも甘いも噛み分けた世代の婚活には、複雑多岐なしがらみがあり、ゆえに結婚の暁には極上の喜びに変わる。本書では多くのインタビューから見えてきたシニア婚活の実態と成婚への道筋を紹介。恋愛感情は必要か? 子どもをどう納得させる? 「後妻業」への防衛策は? 幸せな老後、幸せな最期を求める人々の愛の記録。
  • ルポ 絶望の韓国
    4.3
    朝鮮人は三人集まれば、四つの政党をつくる(スターリン) 利己主義――ひと言で言えばそうなるかもしれません。冒頭に紹介されるスターリンのエピソードは秀逸です。朴槿恵大統領の弾劾・罷免・逮捕に見られた政治的、社会的なうねりは、まさにそうしたメンタリティーが表出したものです。 また、500年続いた李氏朝鮮時代にはぐくまれた「両班になりたい」という感情も、あらゆるところで顔を出します。「現代の科挙」とも呼ばれる度を越した受験戦争や、誰しもが一度は国会議員になりたいと考える社会風土など、ひとつひとつが社会を歪ませているのです。 これは「嫌韓本」ではありません。韓国を愛し、理解しようとつとめてきた筆者が見た、ありのままの韓国のルポルタージュです。 筆者は朝日新聞の外信記者として長年、韓国とかかわり、現在はソウル支局長として日々の取材にあたっています。 その筆者にして、今の韓国は、「病理」とも呼べる状況に陥っているとしか見えないところに、本書のテーマの深刻さがあります。 風雲急を告げる北東アジア情勢において、韓国を理解するための絶好の1冊。 【目次】 第1章 政治 スターリンは言った。「朝鮮人は三人集まれば、四つの政党をつくる」 第2章 歴史 背後にちらつく北朝鮮の影と日ごとに細る日韓のパイプ 第3章 経済 韓国全土に広がる不況と埋まらぬ格差 第4章 教育 壮絶なまでの学歴競争社会 第5章 社会 地縁・血縁・人脈が支配する世界 第6章 軍事 韓国の「三戦術」は、北朝鮮の「三つの切り札」に対抗できない 第7章 外交 米国と中国という二大国に挟まれ、身動きが取れない韓国外交
  • ルポ 中国「潜入バイト」日記(小学館新書)
    3.7
    中国人のリアルを描いたチャイナ潜入ルポ! 働く現場で見たリアルな姿を描いたチャイナ潜入ルポ! 小学館ノンフィクション大賞で審査員一同を爆笑の渦に巻き込んだ 異色の最終候補作が書籍化。 ジャーナリストの著者が日本人が知らない中国人の現場に潜入。上海の寿司屋の店員、反日ドラマの俳優、パクリ遊園地の踊り子、婚活パーティの参加者、富裕層向けのホスト、日本ツアーのガイドなどを自ら体験。そこで出会った中国人との奇妙な交流と職業体験から感じた中国人のリアルな生態を描いた、全く新しいルポルタージュ。
  • ルポ パパ活
    3.0
    女性が男性とデートをし、見返りに金銭的な援助を得る「パパ活」。援助交際と呼ばれていた時代と比べカジュアルになったためか、若者の間では「パパ活ブーム」が起こっている。そんな中で、パパ活女子を紹介する「交際クラブ」がにわかに脚光を浴び始めた。著者は、実際に交際クラブの運営会社に勤務し、クラブに登録しようとする女性やパトロン候補の男性と面接を行った経験を持つ。 本書では、交際クラブの舞台裏とともに、クラブに集まる男女の実態を紹介。また、彼ら彼女らの人間性を掘り下げるべく、個別インタビューを実施した。パパとなる男性たちは、何を求めていたのか。パパと性的関係を持つことになるパパ活女子たちは、何を売っていたのか。現代のリアルなパパ活事情に迫る、渾身のルポルタージュ。
  • ルポ 引っかかったらこうなった 悪徳業者とガチ対決
    -
    皆さんは街を歩いていて、若い女性から突然、 こんな風に声をかけられたことはないだろうか。 「絵画に興味はありませんか?」 本書は巷の悪徳業者(と小悪党)にわざと引っ掛かり、 どうなるのかをつぶさに検証した記録である。 ・宝石キャッチセールス ・インチキ占い師 ・ぼったくりピンサロ ・パチンコ攻略会社 ・パパ活女 ・在宅ワーク詐欺 ・祭りのひもくじ露店 ・黒人の客引き ・UFOキャッチャー業者 ・マナー悪タクシー―運転手 などなど、怪しい連中と体を張って対決している。 本書を読めば、 巷の悪徳業者の手口がおわかりいただけるだろう。 彼らは巧妙かつ大胆に、あの手この手で我々を騙そうとしてくるが、 相手の手口を理解していれば、いざ自分の身に危険が迫った時も、何とか対処できるはず…。 では、編集部員と悪徳業者のガチ対決をご覧ください。 ■目次 まえがき ●第1部 引っかかったらどうなる? ・新宿西口の占い師は謎のお祓いで 高額な金をブン取る一味だった! ・東京上野中央通り「広小路交差点」あたり ぼったくりピンサロを許すまじ!! ・タダ飯ねらいのパパ活オンナを安メシで凹ませてやる ・宝石キャッチ嬢VS仙頭正教(編集部)7時間の攻防 ・熱海を走る傍若無人タクシーに喝! ・パチンコ攻略サギにとことん付き合う ・祭りでよく見る「ひもクジ」店の高額商品 本当にひもとつながってんのか? ・朝日・読売で求人を募る 怪しいテープリライト業者の正体を追求! ・黒人の客引きに付いていったらどうなる? ●第2部 嘘を暴く ・「全米が泣いた」映画でアメリカ人たちは本当に涙するのか ・開運ブレスレット広告のパチスロ月収200万男 貧乏のなりで発見! ・UFOキャッチャー 握力調整のカラクリを解明! ・ガソリンスタンドの「オイル汚れてますね」がどうにも嘘くさい ・メニュー写真はふっくらなのに現物はどうしてこんなにペッシャンコなんだ!!! ・出会い系女の『○○似です』を討つ ・キャバ嬢の「えー彼女いないんですかぁ? モテそうなのに~」 あれってやっぱりタダのリップサービスなん? ・サギ写メ援交女はアポ時にどんな言い訳をするのか? ……を聞いた上で、こんこんと説教する ■著者 「裏モノJAPAN」編集部編
  • ルポ マンション麻雀――バブル期から脈々と続く超高レート賭博の実態
    完結
    -
    バブル期から現在まで脈々と続く超高レート賭博「マンション麻雀」。 ヤクザや裏プロが札束を積み上げる鉄火場として、 麻雀漫画や映画ではお馴染みだが、 実際に足を踏み入れた人はまずいないだろう。 本書は雀ゴロライター・福地誠氏が伝説の鉄火場「マンション麻雀」で、 勝ちに挑んだ六年間の記録である。 魑魅魍魎のごとき強敵相手に身を削って戦うと同時に、 謎のベールに包まれた鉄火場の実態も詳細にリポートしている。 マンション麻雀の歴史から、 ・開催場所やレート ・ビンタと呼ばれる特殊ルール ・店での人間関係 ・反社との繋がり ・競技プロの裏の顔 まで。 リアルな高レート麻雀はこうなっていたのか! と驚くこと請け合いだ。 加えて、現在、過熱する新宿歌舞伎町のピン東フリー雀荘の様子と、 警察や司法が賭け麻雀をどう見ているのかも分析している。 全ての麻雀ファン必読! ■目次 ・日本賭け麻雀史 ●一章・マンション麻雀 ・高レートのマンション麻雀とはどういうものか ・マンション麻雀に行ってきた ・まだあった! 令和のマンション麻雀事情 ・FXでずっと食ってきました 麻雀も何千万か勝ってます ・麻雀とスロットで家族を養い、一戸建てまで買った男 ・早熟の天才が鉄火場を離れた理由 ・麻雀で暮らすために必要なものとは? ・四天王2号の隙がようやく 雀ゴロ通信1 ・ついにたどり着いた楽園で 雀ゴロ通信2 ・新マンションで過去最大の負け 雀ゴロ通信3 ・6年間の雀ゴロ生活を振り返って ・高レートを打つのはどういう人たちか? ・個室雀荘店長が語る、最新・高レートセット事情 ●二章・令和の鉄火場 ・東京都内ピン東の歴史 ・暴走する歌舞伎町麻雀 ・歌舞伎町麻雀はさらに燃え上がる ・ピン東鉄強様の教え ・歌舞伎町3狂店に令和雀ゴロが誕生 ・歌舞伎町3狂店筆頭に行ってきた ・宝石店に行ってみた ・歌舞伎町3狂店の一番マシ店へ ・時代の最先端、黒船店へGO! ・2024年、爆裂的に上がった歌舞伎町レート ・歌舞伎町最高レート店の裏メンはどんな人? ・関西の三人打ち高レート事情 ●三章・法律の抜け道 ・黒川検事長が賭け麻雀を打っていた事件は何が問題か? ・賭け麻雀の合法化は可能か? ・黒川元検事長はどこで麻雀を打つべきだったのか? ・麻雀店が警察に摘発されるのはどういう場合か ・名古屋でフリー雀荘経営者が逮捕された理由 ・麻雀YouTube動画がフリー雀荘摘発の引き金に? ・逮捕された麻雀店経営者のその後 ・12月13日朝、歌舞伎町のフリー雀荘に警察が入った ・クアトロ摘発事件その後 ・衝撃の摘発 フリー雀荘2軒目 ・続報 衝撃の点5フリー雀荘摘発 ・点5フリー店摘発 第3報が入った ・フリー雀荘 またも摘発 ・フリー雀荘で客として警察に捕まったら前科になるか? ・京都で麻雀賭博の摘発があった ・24年1月、歌舞伎町の麻雀店が摘発された件 ・アドゲー店が摘発! ・上野宝石店はなぜ摘発されたのか ・オンライン賭け麻雀をやった容疑で警察から取り調べを受けた体験記 ■著者 福地誠(ふくちまこと) 麻雀ライター/編集者。 数多くの麻雀本の著者・編集をしてきたベストセラーメーカー。 第6・9期天鳳名人位の実績がある。 1965年東京都生まれ。東京大学教育学部卒。 主著「これだけで勝てる! 麻雀の基本形80」「現代麻雀 押し引きの教科書」。 主編著「令和版 現代麻雀技術論」「麻雀 傑作『何切る』300選」「データで勝つ三人麻雀」。
  • RUMI HAIR ARRANGE BOOK 2
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Instagramのフォロワー数は美容師としては驚異の24万人超え!  全国から指名が殺到中の福岡の人気スタイリスト・土田瑠美さんのヘアアレンジブック待望の第2弾。 表紙にはファッショニスタとしても大人気の高橋愛さんが登場。 その他、「巻かないヘアアレンジ」「人気アレンジプロセスコマ送り」「ボブヘア用ヘアアレンジ」など、第1弾ではカバーしきれなかったコンテンツが盛りだくさん。 第1弾同様、ページを開きっぱなしでヘアアレンジができる横長サイズ。 田中里奈さん、武智志穂さん、hitoさん、渡部麻衣さん、村田倫子さんなど、スター読モも勢ぞろい!
  • Rurika is
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美弥るりか1stスタイルブック 新たな道へと歩みはじめた「今」の魅力を大公開! 貴重なプライベート・ショットも満載 2019年6月、多くのファンに惜しまれながら、宝塚歌劇団を卒業した美弥るりかは、ジェンダーフリーな表現者として独自の魅力を放ち、活動の幅を広げています。 今、表現者として思うこと、大切にしていること、モードなファッションセンスや幅広いビューティの知識など、ファッション、ヘアメイク、ライフスタイルまで大公開! 言葉を大切にし文章力にも優れているなど、彼女のさまざまな面にフォーカスし、宝塚出身者としてこれまでにないSTYLE BOOKをお届けします! 宝塚ファンはもちろん、お!しゃれ好きにはたまらない1冊です!
  • RURIKO
    3.7
    昭和19年、満州。甘粕正彦を魅了した4歳の少女がいた。天性の美貌を持つ信子は、のちに少女画家中原淳一の目にとまり、「浅丘ルリ子」として銀幕に華々しくデビューした! 時は裕次郎、旭、ひばりを輩出した昭和30年代。スクリーンの太陽と大輪の花に、国民は酔いしれた!! めくるめく恋と冒険、スターがスターであった時代の燦めく青春と喝采の日々。自分を貫き生きる女優の、超然とした姿を描ききった傑作大河ロマン!
  • ルルアのアトリエ ~アーランドの錬金術士4~ ザ・コンプリートガイド
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 偉大な錬金術士や大切な仲間と運命の出会いを果たす少女! この1冊があれば完全攻略も“なんとかなるなる”! CHAPTER1 探索編 量販・自動補充の仕組みやアイテムの採取パターン、アルケミリドルの解読方法など、探索に欠かせない情報を解説! CHAPTER2 調合編 調合に影響するあらゆる要素を徹底的に分析! アイテムの効果や特性、特性合成のリストももちろん完備! CHAPTER3 戦闘編 プライマルアーツやインタラプトなどの基礎知識からテクニックまで戦闘に役立つ内容が満載! CHAPTER4 キャラクター編 ルルアたちのステータスや習得スキル・必殺技をすべてお届け! 各キャラクターの特徴を活かした立ち回り方も紹介! CHAPTER5 イベント編 メインストーリーの進行手順をフローチャートで解説! 各種イベントの発生条件や依頼の追加タイミングもバッチリ! CHAPTER6 マップ編 採取ポイントの位置やアイテム、出現する敵をマップごとに掲載! 強敵を倒すための攻略法もわかりやすく伝授! CHAPTER7 データ編 アイテム、ショップ、敵にまつわる詳細なデータだけでなく、トロフィーやExtraの解放条件も完全網羅! ※本書の画面写真と操作方法はPlayStation(R)4版のものです。 ※本書の情報は2019年4月15日時点のものです。以降のバージョンアップやパッチ等により情報に差異が発生することがあります。
  • ルルアのアトリエ ~アーランドの錬金術士4~ 公式ビジュアルコレクション
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 岸田メル氏が描く魅力的なキャラクターたちの美麗なイラストを満喫できる一冊。 ルルアたちの設定画、イベントビジュアル、ウェポンやエネミーの初期デザインなども掲載するほか、 探索や戦闘時のセリフや図鑑コメントも特別収録したファン必携のビジュアル集! ■岸田メル氏が描く美麗なイラストを多数収録! ■キャラクターのラフスケッチや3Dモデルなどを公開! ■各イベントのビジュアルと解説を一挙掲載! ■ウェポンやエネミーなどの設定画が満載! ■キャラクターのセリフや図鑑コメントも収録!
  • るろうにほん 熊本へ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 佐藤健が日本の未来に出会うべく流浪の旅へ――。 俳優・佐藤健が熊本県各地で魅力あふれる人々と出会い、守るべき日本の伝統文化とその未来について考えるロードムービー的ブック。 2017年刊行の同名単行本を携帯しやすいコンパクトなサイズに変えて、新装版として復活。さらに、新たなカバービジュアルや7年経った熊本のいまを伝えるルポルタージュ、新装版刊行に寄せた佐藤健さんのメッセージなど、追加コンテンツも収載。 忘れてはいけない震災の記録とともに、魅力的な食べ物やお店、風景、土産品などを収載したガイドブックとしても活用できる1冊。 ※本書の利益の一部は熊本の復興支援を目的に寄付いたします。 ※電子書籍版ではプレゼント応募券、初回生産分限定「オリジナルカード型しおり」は収録しておりません。あらかじめご了承ください。 【内容】 佐藤健、熊本へ。(まえがき) 第1章 るろうのはじまり(長崎次郎書店/熊本城〈加藤神社〉/蜂楽饅頭のコバルトアイス) 第2章 剣心と料理番(林昭三刃物工房/Denkikan) 第3章 肥後のあか牛(民宿・農業レストラン 山の里/池山水源/西湯浦園地展望所) 第4章 阿蘇神社へ(阿蘇神社〈たしろや〉/上色見熊野座神社) 第5章 シフォンが資本(久永屋/高森田楽保存会/肥後れんこんの里) 第6章 帰ってきたふたり。やってきたふたり。(SLOW GELATO MADE IN NONOSHIMA/麻こころ茶屋) 旅を終えて(あとがき) るろうにほん 熊本と~2022年、熊本のいま 新装版あとがき KUMAMOTO MAP KUMAMOTO JOURNAL(熊本へのアクセス/熊本のうまかもん・民芸・湧水) この本の中で佐藤健が訪れたところ
  • ルーカス・ウォーズ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ジョージ・ルーカスの生い立ち」と「『スター・ウォーズ』誕生までの舞台裏」を描く 壮大な一大叙事詩がこの1 冊に!昨年秋、フランスで発売されるやいなや、初版5 万部が即日完売!!『スター・ウォーズ』ファンが⾧く待ち続けた待望の1 冊!! オンラインショップ限定、購入特典【3枚組しおり】付き! ##解説 いまや映画業界における伝説ともなっている、ルーカスの生い立ちから、無名時代におけるスタジオとの戦い、『スター・ウォーズ』が誕生するまでの数々の苦悩と挑戦、そしてそれを支えてきた当時の妻や友人たちとのエピソードが、本書でついに明らかにされる!? これまで封印されてきた泥臭い人間模様から、既に忘れ去られている細かな出来事まですべて網羅して構成された本書は、公式本では絶対出てこない話ばかり。また、このルーカスの成功物語は、それ自体が壮大な一大叙事詩ともいえる内容で、ファンはもちろんのこと、現代に生きるすべての人の心に強く響く。本国フランスでは5 万部が即日完売。ジョージ・ルーカスと夢を諦めずにいるすべての人たちに捧げられた、フランス版コミック翻訳本の決定版。 ##内容 1977年に公開され(日本公開は78年)、映画史に残る大ヒットを記録した『スター・ウォーズ』。その舞台裏には、波乱に満ちた出来事が日夜繰り広げられていた!? 本書はルーカスの幼少期から、反抗的でカーレースに明け暮れていた青春時代までさかのぼる。死の淵をさまよう大事故に見舞われ、九死に一生を得たルーカスが人生を考え直して進んだのは映画製作の道。注目された学生時代、スピルバーグやコッポラとの出会い、スタジオに評価されなかった無名時代、『スター・ウォーズ』の構想から製作、次々と降りかかる災難、最後の最後までルーカスの才能に懐疑的だったスタジオ、そして大成功を収めるまでの激動かつ苦難の日々が描かれる。

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  • LOOP8(ループエイト) 公式攻略ガイドブック
    値引きあり
    4.0
    『LOOP8』のソフト発売と同日に、キャラクター紹介や進行のコツを掲載したガイドブックが登場。謎に満ちた世界や仲間たちの詳細、人類の脅威であるケガイに立ち向かう方法など、ゲームのポイントをさまざまな角度から解説しています。  【ゲームの流れ】 日常パートと非日常パートの進めかたに加え、キャラクターに備わるパラメータの詳細を解説 【キャラクター紹介】 イラストや表情集、設定画といったビジュアル要素のほか、プロフィールや能力値、加護一覧などの情報も充実 【Q&Aコーナー】 能力の上げかた、仲間との関係を深めるコツ、強敵を倒す方法など、ゲーム中に気になるギモンを一発解決 【プレイスタイル紹介】 オーソドックスにクリアを目指す、恋愛中心の生活、孤高のソロ攻略など、いろいろな8月の過ごしかたを紹介 【開発インタビュー】 宮路洋一氏(プロデューサー)と芝村裕吏氏(ゲームデザイン)が、本作の開発経緯やキャラクターの秘密を語る 【巻末特典】 ・小説「A Summer Day」 芝村裕吏氏による書き下ろしWEB小説(本作の公式サイトで公開)を再編集 ※電子書籍版の小説は、横書きでレイアウトされています。 ・キービジュアルイラスト 本作のキービジュアルを大判で収録
  • ルーンファクトリー3スペシャル 公式パーフェクトガイド
    値引きあり
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    シアレンスの町で暮らすための基礎知識を詳しく紹介するほか、キャラクターたちの好みが一目でわかるプロフィールや、各種イベントの発生条件、報酬もばっちり掲載。また、探索ではダンジョンごとにマップを設け、アイテムや鉱石の配置、釣りポイント、仕掛けの解き方やボス攻略まで完全フォロー。データページでは収穫物や採集アイテムなどの全データやレシピを一挙掲載。索引もあるから見たいデータがすぐ見つかります。新要素“しんこんモード”もチャート付きで解説している完全攻略本はこの1冊だけ。 ※本書はニンテンドーDS版『ルーンファクトリー3 ファイナルパーフェクトガイド』を増補改訂したものです。 ※本書は2023年3月2日時点でのゲームデータをもとに製作しています。以降のアップデートなどにより、掲載している情報に差異が発生する場合があります。あらかじめご了承ください。
  • ルーンファクトリー5 公式ガイドブック
    -
    舞台となる「リグバース」での《作業手順》《戦闘指南》《住人名簿》《探索地図》など、さまざまな用途に使える情報が満載! 穏やかなスローライフ&胸躍る冒険を堪能するためのお役立ち攻略本! ■第1章 キャラクター紹介 本作に登場するキャラクターをプロフィールとあわせて紹介。 リグバースの住人が主人公へ贈る誕生日プレゼントなどの情報も掲載! ■第2章 システム解説 生活や冒険の基礎知識に加え、随所で活用できる”お役立ちガイド”を収録。 操作方法や画面の見方など、シリーズ初心者まで徹底フォロー! ■第3章 シナリオ攻略 メインシナリオの進行手順やお祭りの攻略方法をわかりやすく伝授。 アイテムの配置場所やゲートのレベルなど、あらゆるマップ情報も完備! ■第4章 データ解析 装備品、料理、収集品、モンスターの詳細なデータはもちろん、 ルーンアビリティの効果や商品の販売タイミングなど実用的な情報が満載! ※本書は物語中盤までに絞った攻略情報を主に掲載しています。また、本書の情報は、2021年4月23日時点のデータを元に制作しています。以降のアップデートなどにより、掲載している情報に差異が発生する場合があります。予めご了承ください。
  • 霊が視える男の 運を呼び込む「オーラの強化書」
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    「なんだか調子悪いなあ」「ついていないなあ」と感じるあなたにお勧め! 健康な体と心を保ち、自分の力で自分の運気を高める方法を、『運がつく人、霊が憑く人』(三笠書房・王様文庫)の著者で、「眉間に第3の目をもつ男」「霊が視えすぎる男」という異名を持つ霊能者、エスパー・小林が伝授します。エスパー・小林には「予知・透視」「除霊」「オーラ療法」という大きくいって3つの能力があり、個人、企業、政財界、マスコミからの依頼が引きも切らず。その能力を駆使して相談者の人生を好転させ続けています。本書は、エスパー・小林が10年をかけて極めた自分のオーラを強化していく「自分のためのオーラ療法」を、住む場所、食べるもの、身につけるものなどの具体例と身近なエピソードで解説。自分でオーラを強化できれば運気&健康がみるみるアップ! ついてないと感じている人だけでなく、つきまくってみたい人も、ぜひご一読ください!

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  • 霊魂の民俗学 ――日本人の霊的世界
    -
    出産・七五三・成人・結婚・葬送など日本人が経験する人生儀礼や、各地に伝わる習俗や祭りのなかには、いかなる「霊魂観」が反映されているのだろうか。本書は、ミロク信仰から都市伝説までの多様な事例とともに、霊魂という実在が「この世」と「あの世」のあいだを往還するという日本独特の世界像と、その移動にともなって不安定になる霊魂をおちつかせるためにも儀礼が必要とされたことを説く。迷信の一言では片づけられない、日本の生活文化にいまも息づくアニミズム的心性を解明した宮田民俗学の真髄。講演記録を中心に編集された、平明な語り口による一冊。
  • レイシズム
    値引きあり
    4.1
    日本人論の「古典」として読み継がれる『菊と刀』の著者で、アメリカの文化人類学者、ルース・ベネディクトが、1940年に発表し、今もロングセラーとなっている RACE AND RACISMの新訳。 ヨーロッパではナチスが台頭し、ファシズムが世界に吹き荒れる中で、「人種とは何か」「レイシズム(人種主義)には根拠はあるのか」と鋭く問いかけ、その迷妄を明らかにしていく。「レイシズム」という語は、本書によって広く知られ、現代まで使われるようになった。 「白人」「黒人」「黄色人種」といった「人種」にとどまらず、国家や言語、宗教など、出生地や遺伝、さらに文化による「人間のまとまり」にも優劣があるかのように宣伝するレイシストたちの言説を、一つ一つ論破してみせる本書は、70年以上を経た現在の私たちへの警鐘にもなっている。 訳者は、今年30歳の精神科医で、自らの診療体験などから本書の価値を再発見し、現代の読者に広く読まれるよう、平易な言葉で新たに訳し下ろした。グローバル化が急速に進み、社会の断絶と不寛容がますます深刻になりつつある現在、あらためて読みなおすべきベネディクトの代表作。
  • 令嬢ジュリー
    -
    19世紀末ヨーロッパの混沌を生き抜き、20世紀現代演劇を主導した異端児ストリンドベリの衝撃的な自然主義悲劇! オリジナル原稿による新全集版を注釈付きで新たに翻訳。
  • 霊性のネットワーク
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わたしたちは元来、国境や民族・宗派の壁を軽やかに超えて、スピリチュアル民族という一つの存在であるはずなのに-。既存の社会システムの綻びは、もはや隠せない。『すべての人の心に花を』で知られ、ネイティブ・アメリカンやインドの精神世界にも詳しい音楽家・喜納昌吉と、みずからのルーツや経験に耳を傾けながら日本の神道研究に新たな視座をもちこんだ宗教学者・鎌田東二のふたりが、霊性の不遇を嘆き、霊性のネットワーキングの復活(ルネッサンス)を提唱する。霊性の知恵・叡智が、物質文明に侵されて硬くなった心を解きほぐす。それは神話であり、おばあちゃんの知恵であり、ユーモアである。目には見えないが、有機的な生命の流れの根底にたしかにあるはずだ。

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  • 霊的近代の興隆
    5.0
    待望の著作集成、本巻には欧米の不可秤量流体概念、民間精神療法、知識人宗教とカルト的場に関する論文を収める。 第1部では、欧米の不可秤量流体概念の歴史と、その日本での受容を描く。 第1章では、デカルトの動物精気論とその周辺、18世紀の電磁気学と動物磁気説、そして19世紀アメリカのメスメリストを材料として、生気論的な電気概念の歴史と広がりを示す。 第2章では、流体説と総称されるメスメリストたちを物質と精神との関係を軸に検討し、心霊研究家マイヤーズの宇宙観との近親性について論じる。 第3章では、欧米のオカルト思想を概観し、それを意外なほどによく把握して期待をかけていた同時代の日本の、呼吸法という身体論とその背後にある思想の変化を追う。 第2部では、民間精神療法の諸相を俯瞰する。 第4章では、欧米で熱狂を巻き起こしたスピリチュアリズムがどのように日本に入ってブームを巻き起こし影響を与えていったかを、催眠術や療法家の動向を交えながら粗描する。 第5章では、原坦山の技法と思想を概観して後継者たちが心理療法化していった過程を確認し、彼らの自己観を比較考察する。 第6章では、民間精神療法史全体を見通すための作業として、代表的な治療家における「精神」「心霊」の意味合いを整理する。まずはジョン・ブーヴィー・ドッズの思想を紹介してから、日本的な一元論的宇宙観を代表する黒岩周六『天人論』を検討する。次に、療法が信から行へと展開する中での「精神」観の変容を追い、憑依的治療行為と区別される日本の精神療法に共通する特徴を論じる。 第7章では、精神療法の略史と技法をまとめ、大いなる存在と、それと人間とをつなぐ疑似物理的生命力や、施術者と患者との感応理論を検討し、最後に憑依から宇宙的関係性へと説明原理が変化した例を見て、精神療法思想を俯瞰する見通しをつける。 第3部では、民間精神療法史上もっとも影響力を持った田中守平の太霊道を取り上げる。 第8章では、太霊道主元・田中守平の生涯、太霊道の特徴である精神療法・宗教性・政治性、思想の根幹をなす「太霊」「霊子」を検討してから、太霊道思想の源泉を考察する。 第9章では、桑原俊郎の「精神」を源泉とする明治末までの初期精神療法の展開を辿り、次に太霊道の特異性を示すべく民間精神療法略史を述べてから、精神療法興隆の時代を作った太霊道と、太霊道後の精神療法の変容を端的に表し、かつ精神療法家の経済事情について詳しい資料を残した桑田欣児とを取り上げて、精神療法から療術というカテゴリーの変容を描く。 第4部では、宗教知識人とカルト的場がテーマである。 第10章では、大川周明とインドと西洋を結ぶ鍵となるリシャール夫妻に注目し、知識人宗教とカルト的場のあり様の一端を探る。 第11章では、大正期の大本教に焦点をあてて、王仁三郎の皇道主義的な神道思想、および飯森正芳や浅野和三郎などの宗教遍歴者たちを紹介することで、大本教の求道者を引き付けた側面を描き出す。 宗教学の〈余白〉を彩る、宗教学界のニッチ産業!

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  • 霊的治療の解明
    5.0
    曲がった背中が伸び、腫瘍が消えてなくなる――「キリスト以来最大の霊的治療家」、「霊的治療家の最高峰」と讃えられるハリー・エドワーズ(Harry Edwards 1893-1976)が、みずからの驚異的な治療の数々について語った衝撃の書。現代医学では治療不可能とされ、医者に匙を投げられた難病・奇病の患者たちが、彼の治療を受けると嘘のように治ってしまう。この奇跡は、ハリー・エドワーズ治療院を訪れた患者だけでなく、手紙のやりとりでの治療(遠隔治療)を受けた患者にも起こる。 本書では、これらの治療例を紹介するとともに、霊的治療の具体的な概念・方法についても詳しく言及している。霊的治療を実践している人、これから学ぼうとしている人も含め、スピリチュアリズムに興味を持つすべての人必読の一冊。

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  • 霊的統合へのスピリチュアル大全(大和出版) 進化はスピリットとの一体化に始まる!
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    「世界は絶滅の危機に瀕しており、私たちはそれを救うことができる数少ない存在である」並行宇宙で地球の最後をともに見届けた2人が、今世に同じ目的をもって生まれ、日本を代表するスピリチュアルリーダーとアメリカ、ホワイトハウスのセラピストとしていま再会! エイリアンからの霊的攻撃の真実を明かし、地球人が霊的尊厳を取り戻して戦いに勝つための唯一の方法「霊的統合」を説く。サアラが、霊的統合の意味とその必要性を熱く説き、アントワンが医師として、霊的統合を果たすための手法、たとえば瞑想、ヨガ、鍼灸、マインドフルネス、グラウンディングなどが心とカラダに与える影響と効果を科学的に明かす。それが、エイリアンの攻撃からの防御を超え、宇宙とつながって人生を歩む力を得ることになるのである。霊的な免疫力を獲得し、地球に勝利をもたらす方法。
  • 霊的結びつきを創る ―パスワークが伝える親密な関係の本質―
    -
    愛は宇宙の中で最も偉大な力です。 パスワークが伝える男女関係のバイブル! 自己の内なる隠れたものを知り、高みへと向かい、統合、一体性を実現する! 「最も挑戦しがいがあり、素晴らしく、霊的に意義深くかつ成長を促す人間関係は、男女の関係です。」 エクササイズ付き! 『パスワーク』『防御なき自己』(共に弊社刊)に続く、パスワークの第三弾! パスワークとは、著者エヴァ・ピエラコスが霊的ガイドからチャネリングで受けたメッセージで、霊的成長などを目的とする一連のレクチャーです。 「男性性」「女性性」「新しい時代の結婚」など、テーマごとにまとめと自分で行うエクササイズがついており、実際のパスワークのレクチャーをなぞったものとなっています。 「人間は男らしいことと女らしいことを分けたり、あらゆることを主に善と悪とに分けるといった二元的な思考をしますが、その二元的分裂はもっと広い範囲にまで及んでいて、一人の人間の魂の中にさえも対立があります。つまり、自己の内面さえ調和していないのです。でも、この対立する自己を癒すことは可能です。癒され、健康になった自己は、心を開いて愛したり与えたりするようになり、出会う相手と誠実に向き合うことができます」 「創造のプロセスは、二つの基本的な原理を通して働きます。一つは「活性化」、もう一つは、自分は脇へ退いて創造プロセスの進行を邪魔せずに見守る、「待つ姿勢」です。この二つの原理がこの宇宙全体に行き渡り、あなたの人生のありとあらゆるものに顕在化します。」 「結婚という仕組みには崇高な目的が隠されており、単に子孫を残すためのものではありません。それは結婚の一つの側面にすぎません。霊的な観点から見た結婚とは、魂が自身をさらけ出し、常に相手を探求することで相手の中に新しい景色を発見し続けることです。それができればできるほど結婚生活は幸せなものになり、しっかりと安定して根を下ろし、不幸な結末を避けられるようになります。そうなってこそ、結婚の霊的な目的が達成されるのです。」 「どうしたらエロスを維持できるのでしょう? 皆さん、これは重大な問題です。エロスを維持したいならば、崇高な愛による真のパートナーシップへの架け橋としてエロスを利用しなければなりません。」 「どれほど多くの人の性と愛が完全に切り離されていることでしょう! そのような人々は、性的衝動が起きたときに良心の呵責に苦しむだけでなく、ほんとうに愛している人を相手に性的な感情を扱うことができずにいます。このような歪んだ状態と悪循環が存在するために、人間は性的衝動を行動に移したら神を見出すのは不可能になると信じてしまいました。これはまったくの勘違いです。生きて活動しているものをあなたが抹殺することはできません。あなたにできるのは、せいぜいそれを隠すことくらいです。」 「ほんとうの基準はただ一つで、それはあなたにどれだけ偽りがないか、どれだけ開放的で無防備か、つまりあなたがどれだけ進んで感情を受けとめ、あなた自身およびあなたにとってほんとうに重要なことに向き合い、それらをさらけ出そうとするかです。」 「最も理想的な形で性の力が現れた場合、霊的な喜びや一体性、永遠性とは何かを、他のいかなる人間の経験よりも雄弁に伝えてくれます。完全な性経験は、あなたが限界ある心によってあなた自身を閉じ込めた時間と分離の枠を打ち壊します。その経験により、あなたは自分がほんとうは永遠の存在だということを思い出すのです。」 「愛とは、何よりもまず客観性です。主観的な見方は自己中心的であり、愛と自己中心性は共存できません。」 「皆さん、ほんものの愛は自由です。そのような愛は真実の検証に耐えながら、今の成長レベルにある相手の中に広がります。その段階に達したなら、あなたの大切な人を、あなたの期待を通してではなく、ありのままに見ることができるでしょう。相手の実際の姿に目をつぶる限り、愛することはできません。」 「成熟した愛とは、相手の欠点を知り、目をつぶらずによく見て、すでにそこにある善性を足場にして、欠点があっても愛することです。」 「男女の関係が完結するのは、すべてのレベルにおいて浄化された人格同士が融合するときです。精神が十分に解放されたなら、私たちはどのように愛し、生き、人間関係を創造するでしょうか?」 「進化の全体的計画の目的とは一体化すること、つまり個別の意識が集まって一つになることです。」 「生のエネルギーには惹かれ合う作用だけでなく、絶大な喜びも充満しているのです。生と喜びは一つのものです。生、喜び、他者との触れ合い、他者との一体化は、宇宙の計画が目指しているものなのです。」 「究極的には、自己と他者との間に境界はありません。あなたは他者であり、他者はあなたです。別々に存在するという認識は幻想です。」 「性のエネルギーとは、融合へ向かう意識が現れ出たものです。統合や一体化とも呼べるその融合とは、「創造」が目指しているものです。どのような言葉を使おうとも、ばらばらに分かれた存在たちに共通した究極の目的とは、巨大な意識から分離して個別化した部分を再び全体に統合することです。」 「本書の最後に収められたレクチャーは、人類の意識に現在起きつつある重大な変化に関するものです。(中略)  この宇宙的冒険に、一人の男性または女性として、私たちはどのように参加できるのでしょう? レクチャーの助言に従ううちに、私たちの意識は少しずつ上昇していきます。一人の個人としての浄化のプロセスが、私たちを地に足の着いた霊性――それがパスワークです――へと導いてくれると考えていいでしょう」 (以上、本文より) 【目次】 第1部 宇宙の原理と心理的概念 ・第1章 関係性 ・第2章 創造のプロセスにおける男性性原理と女性性原理 ・第3章 愛、エロス、性のエネルギー ・第4章 人間関係の霊的意義 ・第5章 相互性―宇宙の原理と法則 第2部 充実した関係を妨害するものの発見と克服 ・第6章 不幸を望み愛を恐れる ・第7章 愛されたいという正当な願望 ・第8章 人間関係における客観性と主観性 ・第9章 子ども時代の傷を再創造し克服しようとする衝動 ・第10章 ネガティブな状況に結びつく生のエネルギー ・第11章 生、愛、そして死 ・第12章 ネガティブで無意識的な相互作用をやめ、意識的に愛を選択する 第3部 拡大した意識の時代の人間関係 ・第13章 融合―性の霊的意義 ・第14章 新しい時代の女性、新しい時代の男性 ・第15章 新しい時代の結婚
  • Ray特別編集 IDOL BEAUTY BOOK #=LOVE
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好評だった「Ray特別編集 IDOL BEAUTY BOOK」をグループごとに再編集した電子書籍が登場。しかも未公開写真付きでお届けします。 好評だった「Ray特別編集 IDOL BEAUTY BOOK」をグループごとに再編集した電子書籍が登場。 しかも未公開写真付きでお届けします。  齊藤なぎさ×おうちでも可愛いすっぴん風メイク 佐々木舞香×小顔に見えるヘア&メイクまとめ
  • Ray特別編集 IDOL BEAUTY BOOK #STU48
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好評だった「Ray特別編集 IDOL BEAUTY BOOK」をグループごとに再編集した電子書籍が登場。しかも未公開写真付きでお届けします。 好評だった「Ray特別編集 IDOL BEAUTY BOOK」をグループごとに再編集した電子書籍が登場。 しかも未公開写真付きでお届けします。 石田千穂×カジュアルシーンでもしっかり可愛いヘアアレ 岩田陽菜×くずれにくいメイクのヒミツ
  • Ray特別編集 IDOL BEAUTY BOOK #NMB48
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好評だった「Ray特別編集 IDOL BEAUTY BOOK」をグループごとに再編集した電子書籍が登場。しかも未公開写真付きでお届けします。 好評だった「Ray特別編集 IDOL BEAUTY BOOK」をグループごとに再編集した電子書籍が登場。 しかも未公開写真付きでお届けします。 梅山恋和×まわりから浮かないカラーメイクのすすめ 山本望叶×オトナなブラウンメイク&レディなピンクメイク 横野すみれ×すーちゃんBODYのヒミツ
  • Ray特別編集 IDOL BEAUTY BOOK #AKB48
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好評だった「Ray特別編集 IDOL BEAUTY BOOK」をグループごとに再編集した電子書籍が登場。しかも未公開写真付きでお届けします。 好評だった「Ray特別編集 IDOL BEAUTY BOOK」をグループごとに再編集した電子書籍が登場。 しかも未公開写真付きでお届けします。 小栗有以×王道ガーリーメイクとNEXTトレンド 千葉恵里×人の印象は前髪・眉・涙袋できまる 山内瑞葵×ツヤ肌メイクのつくりかた
  • Ray特別編集 IDOL BEAUTY BOOK #≠ME
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好評だった「Ray特別編集 IDOL BEAUTY BOOK」をグループごとに再編集した電子書籍が登場。しかも未公開写真付きでお届けします。 好評だった「Ray特別編集 IDOL BEAUTY BOOK」をグループごとに再編集した電子書籍が登場。 しかも未公開写真付きでお届けします。 冨田菜々風×接近戦メイク 鈴木瞳美×黒髪でも可愛い涼感ヘアアレンジ
  • 霊能者 出雲佐代子の 霊は語る(KKロングセラーズ)
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    数々の事件を解決し、50年にわたり多くの相談者の悩みに応えてきた、運命鑑定第一人者が「見えない世界」の真実を教え、これからの生き方を導く。――私には、ふつうの方にはない能力があります。その能力を使って、たくさんの方の悩み相談をうけて来ました。その数は、数万人になります。時には、警察から、難問題の解決のために協力してほしいと申し出を受けることもあるのです。この本では、霊能者である私が携わった数々の怪事件についてご紹介いたします。
  • 霊能者・寺尾玲子の新都市伝説 闇の検証 第一巻
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ほんとにあった怖い話』の大人気連載が帰ってきた。歴史上の人物にまつわる様々な出来事を、実在の霊能者・寺尾玲子さんが心霊的に読み解く。新編集で新たな発見も? 大河ドラマの主役・平清盛を中心に。未掲載作品も収録。
  • 霊はどこにいるのか
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生者と死者の境界線を揺るがす霊は、存在の真偽をめぐる論争がたびたび巻き起こる一方で、多様な文化に侵食して恐怖のシンボルとして語られてきた。加門七海インタビューをはじめ、映画やテレビ、心霊スポットなどに現れる霊を批評して、その居場所を探る。

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  • 令和新装版古代の叡智『竹内文書』と神秘秘伝の術事
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    【ご購入の前に】本電子書籍には、紙版収録の口絵が収録されておりません。 あらかじめご了承ください。 コロナ禍、天変地異、世界の混乱は、 私たちへの警鐘であるーー。 人類の叡智『竹内文書』は単なる歴史書ではありません。 人がこの世を生きていくために本当に必要な智慧を伝える「実践のための書」なのです!  先が見通せない令和の時代になり、神の導きを求めて、皇祖皇太神宮にご参拝される方が増えています。参拝がかなわない方のために、この令和新装版を刊行することとなりました。  このような時だからこそ、禍を恐れ嘆くのではなく、神の啓示と受け取り、『竹内文書』に触れることで、自分に与えられた役割・天命はなんなのか、ということを改めて考えていただきたいと思います。(「令和新装版・はじめに」より) ※本書にCDは付属していませんが、管長の祝詞などはインターネット経由でお聞きいただけます(詳しくは本書参照)。 【目次】 第一章 『竹内文書』の全貌と     皇祖皇太神宮がたどった波乱の歴史 第二章 真実を物語る「御神宝」の今     (初公開!皇祖皇太神宮御神宝総目録) 第三章 神とつながる神代文字と言霊の力 第四章 現代に活かす太古の神法
  • 令和にはない?!平成の裏仕事師列伝★その生き様とシノギの手口総勢24人★ネーチャン、誰に断ってカラダ売ってんだ★奥さんの顔写真とエロ画像を合成して撒いたろか★裏モノJAPAN
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平成の裏仕事師列伝その生き様とシノギの手口総勢24人 ●第1章 現金に体を張れ! ●第2章 黒い10人の男 ●第3章 これが私の生きる道 決して真似をしないでください。(捕まります。) 巧みな術に引っかからないための参考知識。 ■目次 ●第1章 現金に体を張れ! ・十三屋  10日で3割の闇金融 ・ダフ屋  敵はインターネットとシロダフ ・プッシャー  1グラム2万円。普通のサラリーマンが買ってくよ。 ・タコ部屋  人を殺しても、きっちり面倒みてやるよ ・占有屋  法的権利のない物件に居座り続ける男の論理 ・露天風呂専門盗撮  湯船でオナニー始めちゃうコもいますよ ・ヒモ  鵜飼のように主婦をあやつる19歳 ●第2章 黒い10人の男 ・売春女恐喝屋  ネーチャン、誰に断ってカラダ売ってんだ ・嫌がらせ屋  奥さんの顔写真とエロ写真を合成写真して撒いたろか ・紳士録詐欺業者  お客様、そろそろ更新の時期がやってきました ・押し込み強盗  1人暮らしの女性をつけ狙う密室の犯罪者 ・クローザ―  アポイント商法の陰に潜む「落とし込み」のプロフェッショナル ・偽物ブランド品屋  もはや本物である必要性はどこもないんです ・裏取り屋  事件の真相、調べましょうか ・裏マグロ漁船ブローカー  親が見捨てた子供を「処分」します ・美人局仕掛け人  タダマンほど高くつくものはない  ・先物取引業者  耳よりなマネープランあります ●第3章 これが私の生きる道 ・万引きバスター  小学生だって油断できないよ ・彫師  ヤクザが「先生」と呼ぶ職人の世界 ・麻雀の裏プロ  早熟の天才が鉄火場を離れた理由 ・客引き  歌舞伎町で闘う「良心」 ・メールナンパ代行屋  女をオトして一件2万円 ・ヤクザの部屋住みトレーナー  懲りない面々の正しい躾け方 ・テレクラGメン  店員のマナーを隠密調査。 ■著者 鉄人社編集部 編集部より★本誌掲載記事の中には真似をすると法律に触れるものも含まれています。悪用は厳禁です。
  • 令和にほえろ! 昭和トリビア集【文春e-Books】
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    「文春オンライン」に掲載したコラムを20本収録! 昭和の子供・大人たちを熱狂させたマンガ・アニメ・映画・TV番組にまつわるトリビアや、 2019~2020年に逝去した作家、俳優、声優、脚本家の追悼コラムを集めたオリジナル電子書籍。 表紙はマンガ家・唐沢なをきさんの描き下ろしです。 目次 ■名作編 「なまけ者になりなさい」繊細な原画に宿る水木しげるの魂と精神 『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の元ネタの秘密 コロコロ読者に衝撃を与えた「酒に酔ったウルトラマン」 ブラック・ジャックは、もうひとりの手塚治虫? 漫画の神様は “連続テレビアニメーション”の神様でもあった 『なつぞら』のアニメーション時代考証・小田部羊一さんインタビュー  前編・「あの人とだけは結婚しないように」と言われ......  後編・『太陽の王子 ホルスの大冒険』はこうして作られた 令和に再評価されるべき幻の名作『巨神ゴーグ』 伝説の特撮番組「ウルトラファイト」は何がスゴイのか ■追悼編 小池一夫のもうひとつの偉業 鏡の国に還った俳優、石田信之 名匠たちが愛した八千草薫 反骨の志士を演じ切った声の名優、井上真樹夫 上原正三が手がけた、ある作品の衝撃的なラスト 志村けんにサインをお願いしたら「ドリフ全員分」書いてくれた話 ジョージ秋山との忘れられない電話 あの特撮番組の曲も手がけた、服部克久の仕事 五島勉の『ノストラダムスの大予言』に、あの作品も影響を受けていた 家計を支えるために13歳でプロデビューしたマンガ家、桑田二郎 松田優作も惚れた俳優、渡哲也の記憶 巻末対談 唐沢なをき×岩佐陽一「昭和は熱く歪んでいた!!」
  • 令和のご大礼 完全版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 季刊誌『皇室』は日本で唯一の皇室専門誌です。『皇室』誌では、「ご即位の諸儀式」を取材し記事を掲載してきました。その内容はTVや新聞で報道されないものも多く、記事は詳細で写真も豊富です。それらのものをまとめたものが令和2年に発刊された『令和のご大礼 ご即位の諸儀式の記録』でした。 しかし、そこには、コロナ禍のため延期になった秋篠宮皇嗣殿下の「立皇嗣の礼」が収録されていませんでした。そこで今回、令和2年から4年にかけて行われた「立皇嗣の礼」の諸儀式を加えて発刊したのが、この『令和のご大礼 完全版』です。  写真満載で見るだけでも豪華! マニアックな内容のこの一冊があれば「令和のご大礼」のすべてがわかります。それどころか「ご大礼」についての認識を新たにすること請け合いの内容です。 なお、本書は「神社検定」(神道文化検定)の特別テキストに指定されています。 神社検定とは、神社本庁監修により平成24年(2012)から始まった公益財団法人日本文化興隆財団が主催する検定です。神社本庁とは、全国約八万の神社を包括する組織です。
  • 令和の少年隊論
    5.0
    時代が今、少年隊に追いついた! 突如、“沼”に落ちる人、続出! 良質な楽曲、高いダンスパフォーマンス、ミュージカルや舞台での業績……ジャニー喜多川が生前、これまで自らが作り上げたグループのなかで「最高傑作」と称した、少年隊に捧げる令和のライナーノーツ、「仮面舞踏会」デビュー記念日の12月12日、堂々発売! いったい少年隊の何が凄いのか──? 莫大な予算と時間、練りに練られた意匠、メンバーたちの汗が実を結んだアイドル芸術の至高、そのエンターテインメントの先駆性や普遍性を探る。ジャニーズファン、80年代歌謡曲・シティポップ好きも必読! [インタビュー/寄稿] ARATA(ダンサー/YouTuber) 臼井孝(音楽マーケッター) 大谷ノブ彦(ダイノジ) 鎌田俊哉(音楽プロデューサー) 酒井一圭(純烈) 藤川貴央(ラジオ大阪アナウンサー) 藤田朋子(俳優) ボビー吉野(振付師) 馬飼野元宏(音楽ライター) マキタスポーツ(芸人)×スージー鈴木(音楽評論家) 松井五郎(作詞家) [保存版]音楽評論家による全SINGLE・ALBUMレビュー付き! 小山守/高浪高彰/広瀬有希/真鍋新一/安田謙一/矢野利裕/湯浅学
  • 令和の新常識 平成・昭和の旧常識をアップデート
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    「鎌倉幕府の成立は1192年(イイクニ)ではなく1185年」「江戸時代、士農工商という身分制度はなかった」「太陽系の惑星は9つではなく8つ」……。これらを聞いて、昭和生まれはともかく、平成生まれの読者にも「学校や教科書で習ったことと違う!」「親や祖父母から聞いていたことはウソだったの?」と驚く方は多いだろう。時代は移って、新しい発見・研究も相次ぎ、いまや常識も大きく様変わりしたのである。本書では、歴史や科学分野のほかにも、「食物繊維をとりすぎると便秘は悪化する」「ほとんどのがんは遺伝しない」「すっぴんよりフルメイクのほうが肌にいい」「春菊はサラダがベスト」「CD・DVDのデータは10年位で消えてしまう」「日本人の豊かさは世界で20位前後」など、社会、健康、美容、法律ほかの幅広い分野にわたる新常識を紹介していく。平成から令和に変わった今、恥をかく前に、損をする前に、常識の総点検を促す1冊。
  • 令和版 現代麻雀技術論
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伝説のベストセラーが30ページ増で復刻! 本書は、豊富な牌姿と緻密な構成によって、 統計学やシミュレーターによる科学的な打ち方を徹底的に解説した、 現代麻雀の教科書です。 特に「牌効率」と「押し引き」については、間違いなく「史上最強」。 これ以上に詳しい内容は過去に例が無く、現代麻雀戦術の大事典と言っても過言ではありません。 勝つためには絶対に避けて通れない一冊です! ※本書は2014年に刊行された「勝つための現代麻雀技術論」(洋泉社)を加筆、  修正、再編集した改訂版です。 ※オール2色で読みやすくなりました ■目次 ●PART1 手作りの神髄! ・手作りの大前提をおさえよう ・【テンパイの技術】リーチ判断 ・【テンパイの技術】手変わりをみてリーチしない場合 ・【テンパイの技術】待ち選択 ・【1シャンテンの技術】1シャンテンの分類 ・【1シャンテンの技術】2メンツ形の選択 その1~3 ・【1シャンテンの技術】ヘッドレス形の選択 その1~2 ・【2シャンテンの技術】2シャンテンの分類 ・【2シャンテンの技術】ターツ十分とターツオーバーの比較 ・【2シャンテンの技術】ターツオーバーの場合 ・3シャンテン以上の選択 ・【鳴きの技術】鳴きの技術こそ強者への鍵! ・【鳴きの技術】役確定の鳴き ・【鳴きの技術】役不確定の鳴き ・【鳴きの技術】メンツ候補不足・ヘッドレスの鳴き ほか ●PART2 究極の押し引き! ●PART3 完璧な状況判断 ●コラム ・東大を出られなかったけど ・現代大食技術論 ・雀Key会 ・馬将(令和麻雀) ・麻雀は人生だけど、人生は麻雀じゃない。 ・麻雀界の藤井聡太とその師匠 ・雀魂の愉快な仲間たち ・がんばれ藍住さん ・ネマタとは何者か? ■著者 ネマタ 浄土真宗本願寺派の僧侶。麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者。 同サイトは日本麻雀ブログ大賞2009で1位に。 1984年佐賀県生まれ。東京大学文学部中退。 著書:「勝つための現代麻雀技術論」「もっと勝つための現代麻雀技術論 実戦編」 「天鳳 公式完全攻略読本」 ■編集 福地誠 麻雀ライター/編集者。数多くの麻雀本の著者・編者をしてきたベストセラーメーカー。 第6・9期天鳳名人位の実績がある。 1965年東京都生まれ。東京大学教育学部卒。 主著:「これだけで勝てる! 麻雀の基本形80」「現代麻雀 押し引きの教科書」 主編著:「麻雀 傑作『何切る』300選」「データで勝つ三人麻雀」
  • 令和版 現代落語論 ~私を落語に連れてって~
    4.3
    「立川流四天王」の一人、 改作の達人・立川談笑が書き下ろす 「落語家による落語入門」の決定版! 家元・立川談志の名著『現代落語論』の 令和版ともいうべき一冊。 これから落語に親しみたい人にも もっと深く落語を楽しみたい人にも 落語を通して軽快にやさしく時代と人を読み解きます。 さらに、本書のためだけに 談笑師匠による高座を特別収録! 本で紹介される改作落語の演目が 二次元コードから動画で視聴できます。
  • 令和版[超図解]押えておきたい時事用語
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新&最速!令和の必須時事用語がらくらく&サクサクわかる!!どうなる!?混迷する[北方領土問題][日韓関係][日中関係]等国際問題から、[消費税増税][憲法改正][水道民営化][休眠預金]といった国内問題、[再生治療][5G][VTuber]といった最新用語まで、一瞬で丸わかり!
  • 令和版 みんな誰もが神様だった
    -
    日々をていねいに生きることが大切。「目醒めること」を広めた原点の改訂版。東京大学名誉教授 矢作直樹との特別対談を令和に併せて大幅改編!

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  • 令和を生きていくときに考えてほしいこと 心にひびく道徳教科書の物語
    3.0
    平成が終わり新たなステージに突入した日本に生きる全ての人へ、感動と明日への勇気を届けるオムニバスストーリー集。小・中学校の道徳の授業で使われる教科書から、悩み多き現代人の心にも深くひびく物語やドキュメンタリーを精選。カバーイラストは鉄拳。
  • 令和を生きぬく貴方たちへ~未来世代が輝くミワちゃま語り20~
    -
    90歳を迎えた美輪明宏さんが、いま希望を失いかけている若者や歯を食いしばって生きている人に向けて書き下ろしたメッセージ本。世界的イラストレーターである田村大さんの精緻で迫力あるイラストとともに、「夢」「お金」「恋と愛」など20篇の短文で人生を説く。被爆体験、ヨイトマケから三島由紀夫さんとの交流まで、美輪さんが明かす90年人生秘話が満載。カバーの印象的なイラストは田村さんの描いた「美輪明宏14歳の肖像画」。
  • 令和を生きる 平成の失敗を越えて
    4.0
    平成元年、ベルリンの壁とともに世界秩序も崩壊したことに気づかず、バブルに浮かれていた日本人。バブル崩壊後も、相次ぐ大災害と長きデフレにより、目先の生活を守ることに追われて、志向はさらに内向きに。そして日本は、理念を持たない「戦争ができる国」となり、「デマと差別が溢れる国」となった。その姿は、国際社会から取り残され、無謀な戦争に突き進んだ戦前の日本とあまりに重なる。過たずに済む分岐点はどこだったのか。昭和史研究の泰斗と現代を代表するジャーナリストが、平成の失敗を徹底的に検証した白熱対談。
  • レオナルド・ダ・ヴィンチ ミラノ宮廷のエンターテイナー
    3.0
    ルネサンス期の天才、レオナルド・ダ・ヴィンチ。芸術家、科学者として有名な彼だが、その素顔は人嫌いで、生涯、鏡文字を使い、若いころは未完作品ばかりで、実力はあるけれども「画家失格」の烙印を押されるほどであった。そのレオナルドが、軍事技術者として自らを売り込み、君主の権謀術数の手先として壮大な宮廷イベントの総合演出を取り仕切り、さらに『白貂を抱く貴婦人』『美しき姫君』『最後の晩餐』などの名画を作った約20年間のミラノ時代の活躍を検証する。同時に彼の残した手稿から、天才の秘めた闇の部分も描き出す。(本書より抜粋)「彼は多くの点で異常な人間であると思う。天才的な直観力、豊かな想像力、卓越したアイデア、頭脳の明敏さ、驚くべき集中力など、褒め言葉はいくらでも思い浮かぶ。だが、それと同時に暗い面での彼の異常さも目につく。社会との奇妙な隔離意識と、善悪の彼岸に立ってこの世を眺めているような態度、密かな孤独癖と、愛想のよさに隠された厭人癖などである。本書の狙いは、ある意味でレオナルドという偉大な偶像を破壊することであり、彼を「万能人」とか「時代を超越した天才」としてではなく、われわれと同じ弱点、いや、われわれよりはるかに大きな人間的弱点を持つ人間として捉え直すことであった。
  • 歴史から学ぶ 相続の考え方
    3.0
    日本では相続事例の実に8割が“争族”になっているという。 そのため、巷には損をしない、トラブルにならないための“相続ハウツー本”があふれているのだが、 そもそも「相続」とは何なのかを考えたことはあるだろうか。 相続を遺産分割・財産分与というお金の面だけ考えるせいで、争いごとが起こるのではないだろうか。 本書はこの「相続という行為」を、根本的な考え方や歴史、先人たちの例を引きながら、幅広く解説していく。 これを読めば、家族や一族の法的立場や関係性、税の歴史、徳川家康から太宰治、田中角栄など先人の相続話、 相続税と贈与税の存在理由と違い、次世代に遺すべきものは何か…相続のいろいろな側面が見えてくる。 「死に様は生き様」と言うが、相続は死に際して、その人の「人生を映し出す鏡」となるのである!
  • 歴史が後ずさりするとき 熱い戦争とメディア
    5.0
    グローバル化された世界の中での軍事衝突,ポピュリズムや原理主義の台頭,娯楽化するメディア…….歴史があたかも進歩をやめて後ずさりしはじめたかに見える二十一世紀初めの政治・社会の現実に鋭い批判の矢を放ち,異文化への理解や教育のあり方,知識人の使命について独特のアイロニーに富む文体で深い洞察を巡らす.

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  • 歴史戦と思想戦 ――歴史問題の読み解き方
    4.3
    今、出版界と言論界で一つの「戦い」が繰り広げられています。南京虐殺や慰安婦問題など、歴史問題に起因する中国や韓国からの批判を「不当な日本攻撃」と解釈し、日本人は積極的にそうした「侵略」に反撃すべきだという歴史問題を戦場とする戦い、すなわち「歴史戦」です。近年、そうしたスタンスの書籍が次々と刊行され、中にはベストセラーとなる本も出ています。実は戦中にも、それと酷似するプロパガンダ政策が存在しました。しかし、政府主導の「思想戦」は、国民の現実認識を歪ませ、日本を破滅的な敗戦へと導く一翼を担いました。同じ轍を踏まないために、歴史問題にまつわる欺瞞とトリックをどう見抜くか。豊富な具体例を挙げて読み解きます。
  • 歴史探訪 北海道移民史を知る!【HOPPAライブラリー】
    5.0
    道外出身者の目で見た移民史  人びとは、いつ、どこから、どうして渡道してきたのか? 屯田兵をふくむ北海道移民の歴史を紐解く!

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  • 「歴史」と「地政学」で読みとく 日本・中国・台湾の知られざる関係史
    3.0
    2024年1月に総統選が行われる台湾。中国の台湾侵攻が現実味を帯び、日本人の台湾への関心が高まっている中、「歴史的に台湾はどこが領有してきたのか」「日本と中国と台湾はどんな関係にあったのか」「台湾が親日の国なのはなぜなのか」…そんな疑問を解きほぐしつつ、おもに16世紀以降の日本と中国と台湾の関連史をわかりやすく解説する。
  • 歴史ドラマが100倍おもしろくなる 江戸300藩 読む辞典
    4.0
    時代劇、時代小説が100倍楽しめることウケあいの超うんちく話が満載! 明治以来の近代日本には、300年もの徳川幕府の太平が先立ち、日本は300の藩に分かれていた。本書では、全国47都道府県別に分け、戦国時代から幕末までの流れ――300藩の成り立ちから藩主の統治ぶり、さらにいまなお残る名所旧跡まで、すべてを網羅! お城や城下町好きのための観光ガイドとしても最適! これぞ「コンパクト藩史物語」!
  • 歴史の意外な「ウワサ話」 真実か? マユツバか? 驚きのネタを一挙紹介
    -
    ワイドショー、スポーツ新聞、女性週刊誌といえば、何といっても人気の話題は有名人の虚々実々のウワサ話。アフター5の酒場で盛り上がるのも、やっぱりウワサ話だ。つまるところ、昔も今も人間は他人のウワサ話が大好き。それは有名な歴史人物にまつわるウワサ話が、現在にまで様々な形で語り継がれていることからも明らかだ。本書は、そのような歴史人物にまつわるウワサ話の数々を、洋の東西問わず一挙紹介した、いわば読む歴史ワイドショー。「俳人・松尾芭蕉は実は忍者だった!?」「世界一の美女と名高いクレオパトラは実は美人ではなかった!?」「ヒトラーは、なぜベジタリアンで煙草を嫌ったのか?」「動物を殺せない綱吉がカラスにフンを落とされ、激怒してとった行動は!?」等々、「これってマジ!?」のビックリネタから、「マユツバだろうけど笑える」の爆笑ネタまで、歴史人物のゴシップを、心ゆくまで存分に楽しんでいただけること請け合い。

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  • 歴史の真相が見えてくる 旅する日本史
    3.3
    旅は日本史で巡るとこんなに面白い! 全国をくまなく旅してきた人気歴史作家が、「義を通した土方歳三の散り際(函館)」「前田家が“加賀百万石”を築くまで(金沢)」などのテーマで旅のコースを厳選。史実や人物の「リアル」を感じつつ日本各地の名所を回ることで、いつもの旅行が10倍豊かになります。読むだけでも楽しめる、「日本史旅」の読むガイドブックです。
  • 歴史の歯車をまわした発明と発見  その衝撃に立ち会う本
    3.0
    それは、偶然が呼び込んだ世紀の発見か、苦難の末に生まれた奇跡の発明か。どのように誕生し、なぜ世界の歴史に新たなページを刻むことができたのか----。古今東西の発明と発見の現場に「立ち会う」ことで、世界史に新たな角度から光をあてる一冊。
  • 歴史の「普通」ってなんですか?
    4.3
    丸刈りを強制していた学校のほとんどで、スキンヘッドが禁止されています。 私はこれを知ったとき混乱しました。 日本の学校は、丸刈りにしてこいと命じるのに、スキンヘッドにしていったら逆に怒られるんです。 はぁ? 意味わかんねえ。 どうやら学校の先生がたは、丸刈りを権力に従順な姿勢の表れとみなす一方で、 スキンヘッドは社会常識や権威に反抗する危険人物の象徴とみなすらしいのです。 パンクとかネオナチなんかをイメージしてるのでしょうか。 【第五章・頭髪百年戦争――茶髪・黒髪・パーマ――より】 ◆目次 はじめに トリセツと結論 第一章  保育園と共働きはなぜ憎まれるのか? 第二章  こどもに優しくなかった日本人 第三章  輝け! 日本の伝統 第四章  伝統、春のフェイク祭り 第五章  頭髪百年戦争―茶髪・長髪・パーマ
  • 歴史の本棚
    3.9
    日本近現代史の泰斗、東京大学教授の加藤陽子氏は「本読みの名手」でもある。「この人の書評は面白い」「読書の幅が広がる」など、高い評価を得ている。単なる本の内容紹介にとどまらず、世の中の動きや世界の情勢に読者の目を向けさせ、考えるきっかけを作ってくれる、非常に示唆に富む書評だ。 それぞれの本の書き手が、いかなる分析視角によって紡ぎ出したのか。研究書、小説、ノンフィクション、エッセイ、写真集など、加藤氏の感性ですくい上げた名著を紹介する。 【本書の内容】 ●『神聖喜劇』(全5巻、大西巨人=著、光文社文庫) ●『歴史と国家 19世紀日本のナショナル・アイデンティティと学問』(マーガレット・メール=著/千葉功、松沢裕作=訳者代表、東京大学出版会) ●『毒親介護』(石川結貴=著、文春新書) ●『歴史としての日教組(上)(下)』(広田照幸=編、名古屋大学出版会) ●『インビジブル』(坂上泉=著、文藝春秋) ●『歌集 形相』(南原繁=著、岩波文庫) ●『死者の書 身毒丸』(折口信夫=著、中公文庫) ●『「東京裁判」を読む』(半藤一利、保阪正康、井上亮=著、日経ビジネス人文庫) ●『戦線』(林芙美子=著、中公文庫) ●『国際メディア情報戦』(高木徹=著、講談社現代新書) ●『小林秀雄の流儀』(山本七平=著、文春学藝ライブラリー) ●『帝国の参謀 アンドリュー・マーシャルと米国の軍事戦略』(アンドリュー・クレピネヴィッチ、バリー・ワッツ=著/北川知子=訳、日経BP) ●『わが青春無頼帖』(柴田錬三郎=著、中公文庫〈現在は増補版、単行本は新潮社〉) ●『民藝四十年』(柳宗悦=著、岩波文庫) ●『ミシンと日本の近代 消費者の創出』(アンドルー・ゴードン=著/大島かおり=訳、みすず書房) ●『たまきはる』(神藏美子=著、リトル・モア) ほか ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • レキシは夜つくられる
    値引きあり
    -
    『古事記』に記された日本最古のセックスとは? ヒトラー総統のセックスライフはどんなだった? 『旧約聖書』はエロいエピソード満載? 「津山三十人殺し」は夜這いムラの生んだ悲劇? 著書四十冊以上のデニペディアが、歴史を作ってきたセックスのエピソードを多数ご紹介いたします。
  • 歴史バカの壁
    -
    なぜ、誤解しあうのか?日本人とアメリカ人の歴史の誤解という分厚い壁を打ち砕く! 主な項目 ◎「エンペラー」に対する西洋人の誤解が日本を不幸にした◎日本が責められている「問題」は捏造されたもの◎病的な嘘つきと歴史戦を戦わねばならない日本◎日本人が誤解しているアメリカ史◎南北戦争は奴隷解放のために行われたものではない◎アメリカでなぜ銃が禁止できないのか◎奴隷解放でさらにひどい目に遭った黒人たち◎リベラルが好む被害者の歴史◎自国の足りないところしか見ることができない日本人◎アメリカよりも多様性を尊重している日本 世界の人々は、日本および日本史、日本文化について多くの誤解をしています。日本文化の一般的なイメージといえば、「ゲイシャ」「スシ」「ニンテンドウ」などですが、そうした浅い層の下には、かなり強い偏見が潜んでいます。それは、「日本人は残酷な民族で、過去に他国に対してとんでもない犯罪を行った」というものです。それが原因かわかりませんが、世界の人々が日本の歴史を考えるとき、とても暗い光景が心に浮かんでくるようです。それは英語で議論する際によくぶつかる壁です(「バカの壁」の類かもしれません)。とにかく分厚くて高い壁で、打ち壊すことも乗り越えることも非常に困難な障壁となっています。本書は、その壁を攻める新しい方法の一つの実験といえるでしょう。
  • 歴史民俗学 No.1
    -
    ――掲載ページより「創刊に際して」―― ここに「歴史民俗学」を創刊する。本誌は、歴史、民俗学、歴史民俗学に関する諸篇文を収録する研究誌である。本誌は、関東歴史民俗学研究会の機関誌であり、同会会 員がその研究成果を発去する場である。同時に本誌の誌面は、これを会員外にも開いてゆきたいと思う。本誌は、アマチュア精神、在野精神を大切にする研究誌でありた いと思う。本誌は、既成のアカデミズムやジャーナリズムが正当な評価を与えないであろう研究も、これを拒まない。むしろそうした研究をこそ、歓迎したいと思う。本誌は、不定期刊である。ある枠度の研究が蓄積された段階で、順次発刊されることになろう。創刊号に収録した論文は、関東歴史民俗学研究会九四年夏期例会で発表された研究を文章化したものを中心としている。本誌の編集主体は、関東歴史民俗学研究会の常連メンバーである。今の所、具体的な投稿規定などを持っていないが、これらについては、徐々に整えてゆくことになろう (だいたい会そのものが規約などを持っていないのである)。編集姿勢については右に述べた通りで、これは今後も変えるつもりはない。なお当会は、かねてから同好の士の参加を呼びかけている。関心をお持ちの方は、巻末の案内を参照され、ご連絡をいただければと思う。 一九九五年一月二〇日 関東歴史民俗学研究会 礫川 全次 斬首論◎田村勇/人肉再論◎礫川全次/古代の入墨と民俗(1)◎畠山篤/賤種流離譚(1)◎谷万平/山窩資料[幕末から明治初期の一犯罪者による証言]◎半田直/犯罪の記号論◎礫川全次/犯罪と民俗学の方法をめぐって◎長島次郎/野口英世の母の「家」観念[勉強立身の背景]◎尾崎光弘/吉本隆明『共同幻想論』批判(1)◎青木茂雄

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  • 歴史民俗学 No.2
    -
    ――掲載ページより「巻頭の言葉」―― アマチュア精神、在野精神を標榜する本誌が、どのように受けとめられるのか、評価されるのか、創刊にあたっては、若干の不安があった。もとより、アカデミズム、ジャーナリズムからの評価は期待していない。問題は、この本を手にし、購入し、閲覧していただいた方々の御感想である。売れゆきはソコソコだが、読者カードの返送が異例に多い、それも、好意的な評価が多いという書肆からの連絡であった。やはり、こういった性格の雑誌に、一定の支持層があったのである。創刊第二号であるが、創刊号以上に内容を充実させえたと一同自負している。引き続き、御支援をお願いいたします。なお、創刊号でも強調させていただいたが、本誌の誌面は、会員外にも開かれている。本誌の趣旨に賛同される読者諸氏の投稿((入会)を、重ねて呼びかけたいと思う。 ー九九五年八月二◯日 関東歴史民俗学研究会 礫川全次 汚職論[贈収賄の民俗心意]◎田村勇/古代の入墨と民俗(2)[付:南島とアイヌの入墨]◎畠山篤/賤種流離譚(2)◎谷万平/島社会に潜む幻影(1)[神津島に残る「二十五日様」]◎鈴木光志/母、飯尾ヒロのサンカ回想[自筆記録と聞き書き]◎飯尾恭之/井口乗海論◎礫川全次/マーシャル諸島殺人事件の謎◎長島次郎/吉本隆明『共同幻想論』批判(2)◎青木茂雄/近代事件・犯罪総合年表(1)◎編者・半田直/資料編

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  • 歴史民俗学 No.3
    -
    ――掲載ページより「巻頭の言葉」―― マイナーな研究会が作るマイナーな雑誌である。しかし、こうした雑誌だからこそ発表できる研究もあるに違いない、と信じていたのである。今回の飯尾恭之さんの研究など、まさにそうした研究の一つであろう。東京オリンピック以降に「サンカ」と接触したという記録を、これまで誰が残していただろうか。「サンカ」と呼ばれる人々は、三角寛一人に「情報」提供し、そのあと忽然として姿を消していた。しかし、飯尾さんは、何と、ー九八◯年代になって「サンカ」の一人 (ご本人は「サンカ」を自称していない)と接触し、聞き取りをおこなった。「ウメアイ」も実測された。まことに貴重な記録であり、研究である。本会がこうした研究とめぐりあうことができたのも、こうした雑誌を発行していたからこそ、というものである。うれしい限りである。ようやく創刊三号である。まだまだ不十分な点が気になる。引き続き読者諸氏のご支援、ご入会をお願いしたいと思う。 ー九九六年一月五日 関束歴史民俗学研究会 礫川全次 島の文献を漁る[私の古書遍歴1]◎鈴木光志 /尾張サンカの研究[廻遊竹細工師「オタカラシュウ」の面談・聞き書き・検証調査]◎飯尾恭之/喜田貞吉と“賤民の歴史民俗学”[ニッポン民俗学外史]◎礫川全次/菊池山哉小伝◎田中紀子/白山神巡脚考◎谷村俊介/島社会に潜む幻影(2)[病魔に怯えた島民たち]◎鈴木光志/水戸黄門偽善者説[歴史民俗学COMIC MYSTERY]◎清水おさむ+清水ひろ子/「人柱」の民俗伝承◎田村勇/吉本隆明『共同幻想論』批判(3)◎青木茂雄/「須賀川市内の祈祷師宅における多数殺人事件」傍聴記録◎半田直/近代事件・犯罪総合年表(2)◎編者・半田直/資料編

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  • 歴史民俗学 No.4
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    ――掲載ページより「巻頭の言葉」―― ー九九◯年に四名で発足した関東歴史民俗学研究会ですが、機関誌『歴史民俗学』発刊を機に会員が増え始め、最近は全国各地から論文やお便りが届くようになりました。うれしい限りです。特に本年にはいってからは、愛知、大阪方面の会員が元気です。そうしたこともありまして、本年四月十三日、春季研究報告会の席上で、「関東歴史民俗学研究会」を「歴史民俗学研究会」と改称したらどうか、という話が出ました。一同、これといった異議なく、会の改称が承認されました。今後、「歴史民俗学研究会」を名乗ることになりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。また、これを機会に、改めて全国の皆様に御入会をお誘い申し上げたく存じます。第四号は、これまで以上に力作を集めることができたと自負します。閲読いただいた上、御意見、御感想など、いただければさいわいです。 一九九六年四月一五日 歴史民俗学研究会 礫川 全次 鳥瞰図の魅力[私の古書遍歴2]◎鈴木光志/尾張サンカの研究(2)[廻遊竹細工師「オタカラシュウ」の面談・聞き書き・検証調査]◎飯尾恭之/喜田貞吉と特殊部落研究号[ニッポン民俗学外史2]◎礫川全次/島社会に潜む幻影(3)[『七島日記・図絵』を見取る]◎鈴木光志/菊池山哉小伝(2)◎田中紀子/古本屋通い三〇年[私の古書遍歴3]◎礫川全次/天竜川流域のシシウチ神事[シシウチ神事にみる死と再生]◎吉村睦志/良弁伝説と水の信仰◎田村勇/西国巡礼行者「尼サンド」について(1)◎玉城幸男+小林義孝/君知るや満洲国の民俗博物館を(特)[満洲国国立中央博物館民俗展示場のドキュメント抄]◎犬塚康博/吉本隆明『共同幻想論』批判(4)◎青木茂雄/資料篇 解説◎礫川全次

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  • 歴史民俗学 No.5
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    ――掲載ページより「巻頭の言葉」―― 必要があって、大正期から昭和初年あたりの雑誌を調べている。『人類学雑誌』、『民族と歴史』、『郷土研究』、『民族』、『民俗学」、『旅と伝説』、『土俗と伝説』、『犯罪科学』等々。どの雑誌も、非常におもしろく、これらの雑誌がその個性を競うように共存していた時代に、羨望の念を覚えるのである。これらの雑誌には、だいたい次のような共通性がある。 (1) 学問的な水準が高いにもかかわらず、一般の読者の興味関心にも対応できる通俗性も兼ね備えている。 (2) 多分野にわたる、様々なタイプの研究者が執筆している。 (3) 誌面が、読者にも開かれており、雑報、紙上問答等の欄からも、興味深い情報が得られる。 さて、今日の学術界、出版界を見てみよう。こうした特色を備えた雑誌が、果してどれだけあるだろうか。どうしてこのように日本の知的世界は貧弱になってしまったのか。『歴史民俗学』という雑誌が、(1)~(3)の特色を備えているという自信は、まだない。しかし、その方向性を目指しているという意思は表明しておきたいと思う。冒頭にあげたような雑誌を範としつつ、編集に励みたいと思う。 礫川 全次 高値安定の学術書[私の古書遍歴4]◎鈴木光志/オセタ=三十三度行者についての書簡◎赤松啓介/尾張サンカの研究(3)[廻遊竹細工師「オタカラシュウ」の面談・聞き書き・検証調査]◎飯尾恭之/福沢諭吉と下級武士のエートス[ニッポン民俗学外史3]◎礫川全次/島社会に潜む幻影(4)[『七島日記・図絵』を見取る(二)]◎鈴木光志/菊池山哉小伝(3)◎田中紀子/一石五輪塔は何を語るのか[―書を持ち、墓地を巡ろう―(上)]◎横田明+西山昌孝+小林義孝/古書店通いの魅力[私の古書遍歴5]◎青木茂雄/団左衛門支配の伝承をもつゾウリオモテ作り◎田村 勇/西国巡礼行者「尼サンド」について(2)◎玉城幸男+小林義孝/シシウチ神事と柴祭り[シシウチ神事にみる死と再生]◎吉村睦志/君知るや満洲国の民俗博物館を(監)[藤山一雄の民俗博物館論]◎犬塚康博/魏志倭人伝の示す身分階層について◎西江雄児/「表彰録」のなかの女性像◎尾崎光弘/熊野とダイヤモンド[八十歳の反骨ジャーナリスト]◎礫川全次/吉本隆明『共同幻想論』批判(5完)◎青木茂雄/資料篇 解説◎礫川全次

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  • 歴史民俗学 No.6
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    ――掲載ページより「巻頭言」―― 前号の巻頭言で、大正から昭和初期にかけて出ていた雑誌とからめて、本誌のめざすところを述べてみた。これを読んでいただいての反応かどうかはわからないが、ある読者(高名な精神科医、執筆家)から次のようなお便りをいただいた。 「『旅と伝説』のよみがえりかな、となつかしく思いました。私の少年時代には、こういう雑誌がちらほら残っていました。昔は民俗学も人類学も大学の教科でなく、試験もなかったため、みんなが勝手なことをいっていました。それでおもしろかったのだと思います。昭和の初期は悪い時代だというのが定説らしいですが、独創的、野人的で、おもしろいことをいう人がいました。昔を思うこと切です。」 うれしいお便りであった。今日の「知的情況」の中で本誌の果し得る役割について、若干の自信が得られたような気がしたことであった。なお、鈴木光志氏の「私の古井遍歴 8」も、御ー読いただければと思う。 礫川 全次 男装の怪盗[フォークロア:点描]◎鈴木光志 /銀座・夜店の古本屋[私の古書遍歴]◎越智信義/尾張サンカの研究(4)[回遊竹細工師「オタカラシュウ」の面談・聞き書き・検証調査]◎飯尾恭之/福沢諭吉の異色作『かたわ娘』[ニッポン民俗学外史4]◎礫川全次/鯨は神だった◎下村巳六/菊池山哉小伝(4)◎田中紀子/西国巡礼行者「尼サンド」について(3)◎玉城幸男+小林義孝/幕末期におけるある非人部落の生活と風俗[玄海部落の場合]◎松浦国弘/江戸の人々と「六地蔵石灯篭」[浅草寺「六地蔵石灯篭」考余録]◎武井利通/私の古書遍歴◎鈴木光志/しゃぐじ神信仰覚え書き(1)◎吉村睦志/一石五輪塔は何を語るのか(下)◎横田明+西山昌孝+小林義孝/弥生時代の鉄製工具を用いた石器製作[技術革新か、あるいは消滅していく技術の輝きか]◎栗田 薫/全戸に配布された「岬町の歴史」◎小林義孝/山上の道◎伊藤貞樹/私の古書遍歴◎塩崎幸雄/一人の機知、万人の智恵。ことわざの性質について◎ウォルフガングー・ミーダー著・武田勝昭訳/資料篇 解説◎礫川全次

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  • 歴史民俗学 No.7
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    ――掲載ページより「巻頭言」―― 会員に限らず、在野の研究者に研究発表の場を提供しようというのが、創刊当初からの本誌の方針である。最近は、会員の紹介による入稿のみならず、未知の研究者からも多くの投稿をいただくようになった。まことに喜ばしい限りである。今後、季刊体制に移行するにあたって、この場で改めて、論文の御投稿を呼びかけたいと思う。次に、論文集としての本誌の方針を列挙しておきたい。 (1) 本誌は、歴史学、民俗学、考古学、歴史民俗学に関わる、清新にして有益な論文を募りたい。 (2) いわゆるアカデミズム的な発想で投稿論文を審査したり、掲載の可否を決定したりすることを本誌はしない。 (3)  投稿者の業績、人脈、思想信条等は、採用の可否とは関わりがない。 (4) 原則として、枚数に制限を設けない (ただし、必要に応じて分載、連載扱いとすることがある)。 (5) 掲載料の徴収、掲載誌の割当て等はしない。 なかなか評価してもらえないので、内輪の者が言ってしまうのだが、今どきこういう雑誌というのも珍しいのではないかと思う。よろしく御支援をお顧いする次第である。 礫川 全次 尾張サンカの研究(5)[廻遊竹細工師「オタカラシュウ」の面談・聞き書き・検証調査]◎飯尾恭之/沖縄の古代結縄文字考◎田中紀子/異色の在野史家・八切止夫[ニッポン民俗学外史木]◎礫川全次/僧侶原天隨の部落改善事業◎松浦国弘/島社会に潜む幻影(6)[志神津島の葬儀]◎鈴木光/行基と観音伝説(1◎田村 勇/しゃぐじ神信仰覚え書き(2)[しゃぐじ神信仰の伝播と展開]◎吉村睦志/屑拾いは物を生かす立派な仕事[名古屋報徳少年団時代の思い出を聞く]◎中島久恵/葬送儀礼における銭貨(1)[分析の方法ならびに古代墳墓と皇朝銭]◎小林義孝/奇なる呪物〈千人針〉(雑記)◎加藤良治/西国巡礼行者「尼サンド」について(4)◎玉城幸男・小林義孝/竃と火と女性◎狩野敏次/抵抗こそが人生だ[木村亨自伝]◎木村 亨〈聞き手 礫川全次〉/女と櫛[フォークロア:点描]◎鈴木光志/巻頭言◎礫川全次/六十六部廻國行者[文献ガイド2]◎松田與平 納経請取帳 小林義孝/和本の楽しみ[私の古書遍歴9]◎鈴木光志/未顕の真実・日本回教史[私の古書遍歴10]◎塩崎幸雄/探偵小説とカストリ雑誌[私の古書遍歴11]◎末永昭二

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  • 歴史民俗学 No.8
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    ――掲載ページより「巻頭言」―― やはり、雑誌というのは難しい。前回の巻頭言で、あれだけ真剣に投稿を呼びかけたのだから、少しは未知の読者からの投稿が増えるかと期侍したが、今回に限っては全くのゼロであった。あいかわらず、少数の常連メンバーとその紹介者によって、本誌は維持されているのである。どうしたら本誌への論文投稿が増えるのか。深刻な課題である。そこで、今回の研究合宿(一九九七年八月)では、現状の分析や今後の対策のための議論に相当の時間を割いた。 ◯収録論文がカタすぎて、投稿しようという読者も二の足を踏んでいるのではないか。 ◯雑誌が余りに怪し気で、投稿の対象と思われていないのではないか。 ◯雑誌や会の性格がはっきりしないので、読者が講読以上の関わりを避けているのではないか。 その他、様々な分折が出されたが、一同指摘に肯くばかりで(?)、具体的な対策という所までは話が発展しなかった。しかし、引き続き読者に投稿を呼びかけつつ、会員の創意工夫で、開かれた雑誌、親しみやすい雑誌、雑誌らしい雑誌を目指してゆこうということでは意見が一致した。今後も一層の御支援をお願いしたい。最後に、しつこいようだが、読者の皆様には、ぜひぜひ投稿を試みていただきたいと思う。 ー九九七、八、一五 礫川全次 尾張サンカの研究(6)[廻遊竹細工師「オタカラシュウ」の面談・聞き書き・検証調査]◎飯尾恭之/「幻の艪」とその断章◎田村 勇/前科者・加藤清之助の生涯[救世軍から社会事業家へ]◎松浦国弘/沖縄の古代結縄文字考(2)◎田中紀子/福士幸次郎と『原日本考』[ニッポン民俗学外史金]◎礫川全次/シベリアにおける煙草の消費[伝統とその発生]◎S・A・ヴァレーリェヴィチ 枡本 哲訳/しゃぐじ神信仰覚え書き(3)[しゃぐじ神信仰と道祖神信仰]◎吉村睦志/光明真言と葬送儀礼◎横田 明・小林義孝/モノになる動物のからだ(1)◎中島久恵/空襲下の流言(迷信)[爆弾よけ]◎加藤良治/抵抗こそが人生だ(3)[木村亨自伝]◎木村 亨〈聞き手 礫川全次〉/竃と境界[クド・ホド・ホトを中心に]◎狩野敏次/二宮金次郎伝説の誕生(1)[物語の原像1]◎青木茂雄/追悼 下村巳六さん「カラスからオウムまで」◎下村巳六〈聞き手 礫川全次〉/上野不忍池の競馬場[フォークロア:点描]鈴木光志/金華山で鹿を食べる[私の採訪遍歴1]◎田村 勇/儒教社会のホームドラマ[韓国映画批評1]◎青木茂雄/橋本犀之助『近江高天原の研究』[珍書発掘1]◎礫川全次/菓子商業

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  • 歴史民俗学 No.9
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    ――掲載ページより「巻頭言」―― 先日、某大学主催の考古学講座に参加してみた。定員三◯◯名ほどの教室がほぼ満員、参加者はいずれも講師の話に耳を傾け、熱心にメモを採っていた。参加者の年齢層はほとんど六◯代。こうした中年層が、今日の考古学ブームを支えているという事実を確認した。こういった人々の知識欲、研究意欲を、何とか本研究会、あるいは本誌に結集することができないものか。そのことが頭から離れず、せっかくの講師のお話は、あまり印象に残らなかった。さて、本会は本年四月、名古屋で第一回研究大会を開催する。在野の小さな研究会の主催であるが、既に愛知を中心とする 有力な地域研究団体の御支援を数多く得ている。もちろん「公開」の研究会である。内容については、「案内」ページを御覧いただきたいが、「歴史、民族、考古学」に関わる、清新にして、有益な情報、視点を提供しようという気持ちで、着々と準備を進めている。これまで、雑誌を通してのみ、本会あるいは本誌執筆者に接してこられた読者の方々も、この際ぜひ大会に参加され、交流を深めていただきたいと思う。とりあえず一日だけの会であるが、報告、シンポジウム、懇親会等、色々な形で研究・交流の機会を作ってゆきたいと思う。関係書籍の割引販売もおこなう予定である。年令、関心分野・研究分野の如何にかかわらず、御参会いただければと思う。 ー九九八年一月一◯日 礫川 全次 尾張サンカの研究(7)[総論][回遊竹細工師「オタカラシュウ」面談・聞き書き・検証調査]◎飯尾恭之/古代釉研究二〇年[日本の古代釉の起源を求めて]◎吉村睦志/沖縄の古代結縄文字考(3)◎田中紀子/宍戸儀一と古代鉄文化の研究[ニッポン民俗外史(7)]◎礫川全次/宍戸儀一遺稿「福士幸次郎」◎宍戸儀一〈解説=礫川全次〉/行基と観音伝説(2)◎田村 勇/車 善七◎宇田川文海〈解説=松浦国弘〉/三十三度行者がもたらしたもの◎小林義孝/モノになる動物のからだ(2)◎中島久恵/土器における聖性の顕現[聖なる土器の史的意義]◎京嶋 覚/もう一つの空襲があった◎加藤良治/抵抗こそが人生だ(4)◎木村亨〈聞き手:礫川全次〉/二宮金次郎伝説の誕生(2)◎青木茂雄/昭和30年代の武蔵野の民家[フォークロア:点描]◎礫川全次/追悼 鈴木志さんのこと◎礫川全次/鈴木光志の想い出◎鈴木載子/寺を替えること[古文書を読む1]◎鈴木光志/農聖 石川理紀之助の生涯(上)[歴史人物評伝1]◎田中紀子/伊豆と奄美と下北と[私の採訪遍歴2]◎田村 勇/不条理と受難[韓国映画批評2]◎青木茂雄/特集ジャーナル社編『デマの功罪』[珍書発掘3]◎礫川全次

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  • 歴史民俗学 No.10:雑学の冒険
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    ――掲載ページより「まえがき」―― 『歴史民俗学』創刊10号を記念し、ここに特集号「雑学の冒険」をお送りします。歴史民俗学研究会の会員が、ここ一年ほど間に、ヒマをみて書きためたものを編集したものです。研究の余録あり、趣味的な情報あり、たまたま仕人れた知識あり、これからの研究のアイディアありと、内容はまさに種々雑多です。これらをほぼ年代順に配列してみましたが、項目によっては、年代区分を超えるものもあり、区分と順序はあくまで目安であることをお断りしておきます。従来の雑学本より、記述はやや専門的、またはややマニアックかもしれませんが、むしろそこを、本書の特色として位置づけたいと思います。雑学の可能性を探るための試みとして、ご理解いただければ幸いです。本会(歴史民俗学研究会)は、限りなく開かれた研究会です。また、機関誌『歴史民俗学』も限りなく読者の万々に開かれています。論文、報告、資料、コラムなど、形式を問わず、投稿をお待ちしています。本誌は、年四回発行(季刊)をめざしており、そのうち年一回は、この号のような「特集号」をする予定です。とりあえず次回特集号の(一九九八年一二月発行予定・原稿締切日は一◯月末)のテーマは、「埋もれた偉人・知られざる研究」(仮)です。読者の皆様にも、ぜひこのテーマでご執筆をお誘い申し上げる次第です。推しくは、本会事務局までお問い合わせ下さい。なお、巻末の「歴史民俗学研究会へのお誘い」も、併せてご覧いただければ幸いです。 ー九九八年二月一五日 歴史民俗学研究会を代表して 礫川全次 歴史民俗学研究会が総力を挙げて取り組んだ「雑学」100テーマの集大成! 古代の雑学 / 江戸時代の雑学 / 明治時代の雑学 / 大正時代の雑学 / 昭和前期の雑学 / 戦中の雑学 / 戦後の雑学 / 付録「MEET THE JAPANESE」に見る日本の光景

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  • 歴史民俗学 No.11
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    「歴史民俗学に見る日常性の向こう側」をテーマに名古屋で開催された、第1回歴史民俗学研究会・全国大会の報告特集号。 大会を振り返って◎礫川全次/開会の挨拶◎田村 勇/基調講演・歴史の死角と民俗学の盲点[人柱をめぐって]◎礫川全次/研究発表・幻のサンカを考える◎飯尾恭之/研究発表・最新資料から見た邪馬台国時代の村と集団◎丸山竜平/研究発表・「歴史民俗学」からみた“あの世への思い”◎小林義孝/シンポジウム・「歴史民俗学」にみる日常性の向こう側◎丸山竜平+田村 勇+礫川全次+飯尾恭之+小林義孝〈司会:桜井隆司〉沖縄の古代結縄文字考(4)◎田中紀子/行基と観音伝説(3)◎田村 勇/日本人女性と外国人男性の関係の歴史◎竹下修子[らしゃめんとオンリーの比較から]/竃と地形◎狩野敏次/[フォークロア:点描]ガーナのベンツ型棺桶◎礫川全次/[歴史人物評伝2]農聖 石川理紀之助の生涯(下)◎田中紀子/[古文書を読む2]接待に奔走したある名主◎鈴木光志/[雑学の冒険1]香具師の知恵◎飯尾恭之/[雑学の冒険2]猪垣(西三河山村における野獣とのたたかい)◎鳥山将平/[雑学の冒険3]歴史の空白(軍隊の実状は)◎及川郁郎/[珍書発掘5]後藤興善『民俗学入門』◎礫川全次/[私の採訪遍歴3]天の岩屋のある沖縄の島(伊平屋島)◎田村 勇

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  • 歴史民俗学 No.12
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    【対談】サンカ学の現在 対談・サンカ学の現在[サンカ学の現状と課題をめぐって]◎佐伯 修×飯尾恭之〈司会:礫川全次〉/丙の年の人の故に焼き失わず[『日本霊異記』の考古学・墳墓篇]◎小林義孝/内鮮婚姻[社会的・法的背景を中心に]竹下修子/戦争の史実をほりおこす[敗戦前後の名古屋聯隊区司令部]◎加藤良治/沖縄の古代結縄文字考(5)◎田中紀子/モノになる動物のからだ(3)◎中島久恵/穂積陳重の食人俗研究[ニッポン民俗学外史8]◎礫川全次/報徳結社の国家構想(1)◎青木茂雄/しゃぐじ神信仰覚え書き(4)[田楽・神楽歌に見るしゃぐじ神]吉村睦志/抵抗こそが人生だ(5)[木村亨自伝]◎木村 亨〈聞き手:礫川全次〉/双体道祖神像の西限[中馬の道と奥三河の信仰民俗]◎鳥山将平[歴史民俗学の眼]日本のジプシー“サンカ”◎礫川全次/[珍書発掘6]寺石正路『食人風俗志』◎吉岡郁夫/[珍書発掘7]林信二郎『生きているコヨミ』◎礫川全次/[雑学の冒険4]これが人間か(かいま見た収容所群島)◎及川郁郎/[韓国映画評3]土俗と近代◎青木茂雄/[私の採訪遍歴4]猿の頭の蒸焼き(下北半島)◎田村 勇/[古文書を読む3]弟子入り志願◎鈴木光志/[歴史人物評伝3]農聖 石川理紀之助の生涯(余録)◎田中紀子

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  • 歴史民俗学 No.13
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    特集・ゾルゲ事件の真相 特集・ゾルゲ事件の真相[伊藤律はスパイだったのか?]◎渡部富哉〈聞き手:谷 俐欧・司会:礫川全次〉/日本銃社会の先駆者[小田東小伝]◎高宮 檀/一燈園からの使者[海野鏡円と医師大橋鼎三の部落改善事業]◎松浦国弘/戦争花嫁に関する一考察◎竹下修子/盗人の神様◎田村 勇/二十世紀における伊豆と韓国・朝鮮◎桜井祥行 /沖縄の古代結縄文字考(6)◎田中紀子/モノになる動物のからだ(4)中島久恵/犯罪民俗学の先駆者・尾佐竹猛[ニッポン民俗学外史(9)]礫川全次/中世における光明真言の流布(1)[破地獄の蔵骨器]◎一石五輪塔研究会/抵抗こそが人生だ(6)[木村亨自伝]〈聞き手:礫川全次〉[歴史民俗学の眼]バチェラーが接した19世紀のアイヌ◎礫川全次/[私の採訪遍歴5]「十和田湖」無銭の旅(秋田)◎田村 勇/[珍書発掘8]沢村幸夫『支那草木虫魚記』◎礫川全次/[雑学の冒険5]戦時下の世相(癒しを求めた人々)◎加藤良治/[雑学の冒険6]大正初期、部落の私立夜学校で使用された国語教本◎松浦国弘/[雑学の冒険7]名古屋市下奥尋常小学校連区進善施設及状況一覧◎松浦国弘/[回想の日本映画1]黒澤明作品に対する違和◎青木茂雄/[古本屋のひとりごと1]古本屋と陶豆屋◎保利當志屋主人

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  • 歴史民俗学 No.14
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    特集・考古学の冒険 性風俗学雑稿・纏足とその技法 ゾルゲ事件の真相 その2 古代日本における銭貨のイミテーション◎秋山浩三/奥津城考[当時、古墳は何と呼ばれていたのか]◎西村 歩/贈与交換と弥生時代社会[大阪湾岸部における弥生時代中~後期の社会変化について]◎若林邦彦/紅皿・紅猪口考◎河内一浩/銃と銅鐸[×の考古学]◎青島祥造/ゾルゲ事件と野坂参三[ゾルゲ事件の真相 その2]◎渡部富哉〈聞き手:谷 俐欧・司会:礫川全次〉/纏足とその技法[性風俗学雑稿]◎船地 慧/ピス健・凶状派◎高宮 檀/柳田国男と尾佐竹猛の接点[ニッポン民俗学外史(10)]礫川全次/竈と地形(2)◎狩野敏次/尾佐竹猛と福本和夫[研究余録]◎安岡昭男/[私の採訪遍歴6]◎田村 勇/[古書巡礼]◎松浦国弘/菅江真澄の歌◎一条なお/墓―過去・現在 そして未来[研究ノート]◎小林義孝/鎖国時代の日本人女性と外国人男性の関係[雑学の冒険]◎竹下修子/千人針にまつわる話[雑学の冒険]◎加藤良治/[歴史民俗学の眼]横浜のラシャメン◎礫川全次/昭和十年代の入社試験にみる珍答案[雑学の冒険]◎礫川全次/[交換誌紹介]『豆州歴史通信』

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  • 歴史民俗学 No.15
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    特集・偽書の日本史:偽文書、偽書、偽作…。我々の知る日本史には多くの「盗作」「剽窃」が潜んでいる。そんな知られざる疑史運動の全貌を解読した総力特集。戦国史を語る一級資料『武功夜話』は昭和30年代に作られた偽書であった…。気鋭の研究者による検証で、今、日本史が変わる! 巻頭論文・偽書『武功夜話』と贋系図『前野氏系図の検証』・勝村公/「土俗的なるもの」のパラドックス・原田実/尾張地方における贋文書を斬る・楸本新/にせものの価値・水野和彦/偽系図は学歴詐称・降矢考雄/贋作・「永仁の壷」顛末記・山崎真臣/偽書の効用・吉田修二/偽物・本物の判定学序論・飯尾恭之/実感的性具考/昭和初期のアールデコ風の門扉・礫川全次/坪井正五郎『婦人と小児』・吉岡郁夫/鳥取でカバンを盗られる・田村勇/『いろはかるたABCにみる世相』・礫川全次

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  • 歴史民俗学 No.16
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    刺青、入れ墨、イレズミ、タトゥー…。究極の身体装飾「イレズミ」を多様な側面から分析・紹介!日本人の刺青に対する想いを探る。研究者必見の「刺青関係文献目録」掲載。巻頭カラーグラビアでは、横浜の文身歴史資料館と三代目彫よし氏のコメントを紹介。 巻頭グラビア・分身歴史資料館/三代目彫よし氏/他[巻頭言]刺青の記憶・吉岡郁夫/桃と入墨[犯罪者はなぜ桃の絵柄を好むのか]・礫川全次/【コラム】文身研究余録・吉岡郁夫/漁師と入れ墨・田村勇/入墨関係文献目録『歴史民俗学』編集部編/[回想の日本映画2]黒澤映画の原点『姿三四郎』『一番美しく』・青木茂雄/馬頭観音・桜井祥行/永仁の壺・吉村睦志/検証 鳴海小作争議は部落農民闘争の典型であったか・松浦国弘/沖縄の古代結縄文字考(7)・田中紀子

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  • 歴史民俗学 No.17
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    「非定住民」は社会の中で異視化された、マージナルな人々であった。しかし、日常生活の中で不可欠な民でもあった。人はなぜ定住よりも浮浪・漂泊を好むのか?ホームレス事情の根本を、乞食、サンカ、浮浪者といった多様な歴史民俗学的切り口から特集する。 [巻頭グラビア]乞食祭り紹介/泥棒の道具/美濃下麻生の乞食祭り(田村勇)/イカサマ行商に生きた人々《天井の無い蚊帳売》の話(勝村公)/尾張サンカの研究 8 廻遊竹細工師「オタカラシュウ」の面談・聞き書き・検証調査(飯尾恭之)/エブネ〔家船〕生活者(田村勇)/最後のサンカ面談記録(利田敏)/サンカの足跡を訪ねて(利田敏)/フロウする都市・福岡(飯嶋秀治)/幼子連れて路頭に迷う リストラホームレス/林芙美子の少女時代 両親と過ごした漂泊の日々(青木茂雄)/竹箕の招福習俗とサンカ 産子祝い習俗流布と移動生産者の相関関係を試考する(鶴田実)/太平洋戦争とコジキ(片山美洋)/浮浪者とホームレス 戦後浮浪者の生業を見る(礫川全次)/フダウリ〔廻遊宗教者の小道具〕(飯尾恭之)/中山道・大湫宿たより 自然と人との出会いの日々(深谷勇次郎)/ニセモノ師の世界 骨董商の内緒ばなし(山崎真臣)/敵機の妖術“紙の爆弾” 戦時下の世相(加藤良治)

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  • 歴史民俗学 No.18
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    〈グリコ・森永事件〉の「キツネ目の男」は実在しなかった? 「キツネ目の男」=宮崎学氏の周辺に集中した状況証拠の真相を鋭くえぐる。宮崎氏への巻頭インタビューでは表現者・行動者としての氏の立場がくっきりと打ち出され、新たな犯罪論の確立へと話題が及ぶ。他、『明治犯罪史正談』などの著者として知られる小泉輝三朗の未発表原稿「数平ころがし」、尾佐竹猛の貴重なサンカ論「山窩の群」を掲載。 グリコ・森永事件―その深層と〈病理〉を語る(宮崎学+礫川全次[聞き手])/盗み魚の慣習について もの盗みの民俗(田村勇)/数平ころがし 明治末期の西多摩恩方村における謀殺事件(小泉輝三朗)/盗心に大小なし(勝村公)/山窩の群(尾佐竹猛)/泥棒を防ぐ神と守る神の考察(勝村公)/性神信仰(桜井祥行)/不思議な止血法(片山美洋)/最後のサンカ面談記録 2(利田敏)/お獅子のお頭を預かる 東京(田村勇)/不吉な赤い星―火星(片山美洋)/尾張サンカの研究 9 廻遊竹細工師「オタカラシュウ」の面談・聞き書き・検証調査(飯尾恭之)/父、山哉を語る『東国の歴史と史跡』の覆刊に際して(菊池比古一+礫川全次[聞き手])

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  • 歴史民俗学 No.19
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    かつて「生」と「死」は決して対立するものではなく、ひとつづきの人生であった。今日、葬儀の形式や遺骨の行き先についても関心が高まってきており、誰もが自分の“死”を見つめ直さなければならない時代が到来してきているといえよう。町営火葬場の従業員へのインタビュー、なぜ日本人は自殺をするときに履き物を脱ぐのか、南房総の葬送儀礼のフィールドワークなどを通して、人々の死の意味を多角的に考える“死”と“極楽”の未来学特集。 [巻頭グラビア]河内往生院/信州善光寺/岩手県前沢町営火葬場/ホトケを送って35年(及川一男〈聞き手〉小林義孝+田村勇+礫川全次/木村まき〈構成〉礫川全次)/極楽浄土の入口 巻頭グラビア解説/河内往生院の創建 往生の場の設定(小林義孝)/自殺の作法〈履物を脱ぐ〉をめぐって(川部裕幸)/『近代往生随聞録』現代中国の往生伝(小林義孝)/墓はなくても極楽往生できる(勝村公)/人魂は死人の魂(片山美洋)/あの世の訪問記 八才の記憶(山崎真臣)/南房総の葬送儀礼(田村勇)/来世に導く円空仏(池田勇次)/明治憲法発布の日(新井勉)/明治一八年夏の平松治平 明治時代の日記にみる一般庶民の生活、泥棒・盗難の話(颯田昌光)/怪書『=映画物語=女性三重奏』(楸本新)/岐阜県可児郡御嵩町 切支丹の里(山崎真臣)/戦時下の世相 銃後とおまじない(加藤良治)

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  • 歴史民俗学 No.20
    5.0
    サブタイトルに「三角寛ワールドを学問する」と銘打つ別冊総特集。再評価の気運が高まる三角寛の仕事を検証しつつ、タブーの領域とも言えるサンカの謎に迫る。最新の取材記事に加え、初公開の関係図版・写真も多数掲載。 サンカフォークロアの新たな視点をめぐって 三角寛ワールドを学問する<インタビュー・「尾張サンカの研究」著者 飯尾恭之> 聞き手 礫川全次/尾張サンカの研究(10)廻遊竹細工師「オタカラシュウ」の面談・聞き書き・検証調査<飯尾恭之>/長良川上流域のノアイについて<池田勇次>/コラム・ある在地型竹細工師の行商時持ち歩き小道具<飯尾恭之>/八切止夫のサンカ五部作を読む<礫川全次>/「最後のサンカ」加藤今朝松一代記<利田敏>/【新聞覆刻】山窩にみる原始の姿 神秘に覆れた生活<河北新報>/異見 三角寛サンカ説とサンカの別称<立田浩之>/セブリサンカ”辰っあん”の作った箕とその周辺<堀場博>/コラム・サンカ文字の考察<飯尾恭之>/熊野から見るサンカの世界 ホームページ kumanolife を開設して<中元宏>/三角寛と人世坐<青木茂雄>/サンカに関する文献110(リスト&解題)/「三角寛」に関する新資料報告<飯尾恭之>/【覆刻】犯罪捜査参考資料より「山窩の研究」/インターネット・”サンカ”案内 ホームページに見るサンカ論<礫川全次>

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  • 歴史民俗学 No.21
    -
    かつてのベストセラー作家で、「八切史観」と呼ばれた独自の歴史観を展開した八切止夫。官製の歴史を廃した数々の戦国史、自ら設立した「日本シェル出版」での経営者としての側面、晩年の実証サンカ研究など、その活動は多岐に及ぶ。著作集が刊行されて、再評価の気運が高まる八切の謎に包まれた生涯と仕事を再検証する。 入門・八切史観(礫川全次)/八切止夫年譜(若狭邦男)/八切止夫サンカ論の検証 尾張サンカの研究資料としての吟味(飯尾恭之)/八切原住民史観と太田竜の「日本原住民」(青木茂雄)/父を語る 矢留楯夫(聞き手・若狭邦男)/八切止夫雑感 古書店主から見た八切止夫(中川道弘、聞き手・礫川全次+本誌編集部)/八切の徳川家康替玉説を読む(礫川全次)/八切止夫著作目録(関内孝雄)/八切止夫装幀コレクション/八切止夫の「遊女論考」に因んで(田村勇)/【覆刻掲載】「探偵小説 だるま貞女」『小説倶楽部』より/インターネットに見る八切止夫(中元宏)/【会員通信】鯨塚に何故か魅せられて(親海楽竿)/【コラム】神武天皇は石器時代人か(片山美洋)/【コラム】「マグイノリ」は実在した!(利田敏)

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  • 歴史民俗学 No.22
    5.0
    漂泊の民・サンカと三角寛をめぐる謎多き疑問に迫る最新報告。三角寛の取材当時から生存していた武蔵サンカ・松島兄弟へのインタビューを通して、サンカ社会の生活を実証するほか、三角寛の「現存者の言」を覆刻掲載、三角の未公開資料解説等、サンカ社会の「共有文化」を多角的に検証する総力特集。 荒川族サンカ 辰さん一家の記録(利田敏)/【コラム】平成サンカ発見の日(青木秀樹)/サンカの人々の共有文化の検証 武蔵サンカ・松島兄弟による尾張サンカ資料の解説(飯尾恭之)/松島ヒロはサンカか山窩か(利田敏)/下田市箕作の竹細工と回遊竹細工師・加藤一太郎氏の覚書(堀場博)/【コラム】愛媛県松山で確認されたサンカ文字(田中勝也)/沖浦サンカ論を読む(礫川全次)/サンカ文化を「創造」した三角寛 サンカ言葉やサンカ文字は、本当にあったのか?(皆神龍太郎)/三角寛の[サンカ]をめぐる『中学2年生』トラブル 「第二の福田蘭童」類似事件か?(堀場博)/【コラム】国勢調査と移動・漂泊民(加藤良治)/【コラム】犬娘 中山道を疾走する サンカを追う(宮崎良子)/三角寛に渡した「乞食学者・お圭ちゃん」の筆記ノート(飯尾恭之)/【コラム】"山の民"考(渡邉靖)/千葉県の竹細工事情(田村勇)/セブリ生活のすすめ ユサバリを再現してみて(中元宏)/静岡県サンカ関係の文献目録・解題(堀場博)/【覆刻掲載】現存者の言(三角寛)/三角寛の愛国精神の一文(極堂由紀子)/【コラム】記紀神話の高千穂峯(片山美洋)

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  • 歴史民俗学 No.23
    -
    「河童」の魅力と謎に迫る内容充実の特集号。特集 かっぱ・カッパ・河童 愛される川の妖怪 修験とカッパ伝承・カッパ民俗考 田村勇/大内かっぱハウス[銚子市] 木村まき/銚子地方の河童伝承 永澤謹吾/[座談会]銚子かっぱ村村民に聞く/河伯欣然 小川夏葉/千葉かっぱ村の現在と展望 清野文男/カッパ商品誕生秘話・商品名に見るカッパ 木村まき/サンカ異称に見られるカッパ類名・河尻英明氏からのフィールド採例の復元と調査 飯尾恭之/河童伝承の地域性 愛知県の事例を中心に 吉岡郁夫/みちのく岩手かっぱ村 谷村和郎/河童の歴史民俗学・没落した河伯 礫川全次/伊豆半島の河童 桜井祥行/[詩]カッパ考 木村まき/かっぱ橋商店街 田村勇/かっぱ橋商店街[街歩き]構成・『歴史民俗学』編集部/かっぱとカワウソの実像について 岡見晨明/[俳句]河童探訪 魚泪/芥川龍之介の河童と”怪異” 青木茂雄/会津ゲスモグリ紀行・河童伝承の周辺 尾崎光弘/河童に関する文献・『歴史民俗学』編集部=編/河童考 宍戸儀一/「川の民」考・筏、川魚、世間、職師の祖父・一柳正義の覚書 渡邉靖/三角寛の隠れ里・母念寺別院探訪記 利田敏/ヤサブロウという名の妖怪 田村勇/金属回収 片山美洋/隠語のしおり 第1回 礫川全次/「サンカの手仕事展」出動記録 利田敏/[追悼]中川道弘さんのこと 礫川全次

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  • 歴史民俗学 No.24
    -
    「路地」とは表通りから入った家と家の間に挟まれた小さい道のこと。「路地裏」とは「路地の中」という意味だ。かつて路地には住居が面し、家族は路地裏で隣近所という小さな世間と接し、その先は表通りという大きな世間に繋がっていた。老いも若きも路地裏を通じて社会と交流していたのである。そんな「境界としての路地裏」を発想の拠り所として昭和三○年代を思い起こしてみると、そこには時代を知るための豊かな手がかりがあった。芹沢俊介氏が幼少の想い出を通して昭和三◯年代を解読する巻頭インタビューほか、高度成長期、ダム、エネルギー、移民、鍛冶屋、駄菓子、赤線、スバル360、産業デザイン、たけしのぬりえ、死語、身の上相談、橋上市場、漁村民俗など、昭和三◯年代の「場所」と「人」を縦横無尽に行き来しつつ、今日の礎となったあの時代の意味を探る「あなたも知らない昭和三◯年代」! 「昭和三◯年代」を解読する・芹沢俊介氏インタビュー(インタビュアー 尾崎光弘+向井吉人+礫川全次)/風景観を改める 高度成長期を考える1 尾崎光弘/釜石橋上市場興亡秘話 田村勇/ダムの村は、先に「都会」になった 森山睦雄/道は遊び場だった・昭和三◯年代をふりかえって 加藤良治/成瀬映画と「昭和三◯年代」 映画に見る”昭和三◯年代”1 青木茂雄/戦後移民・農を志す 徳永忠雄/身の上相談で読む高度成長期1 尾崎光弘/高度成長期・光と影 渡邉靖/駄菓子屋の行方・東京都西多摩郡瑞穂町箱根ヶ崎の報告 道岡義経/他 ・・・目次より

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  • 歴史民俗学 No.25
    -
    特集 陰陽師の末裔たち。21世紀のこの時代になぜ、陰陽師安倍晴明がもてはやされるようになったのか?安倍晴明が生存した時代は、魑魅魍魎が跋扈し、流行り病いにかかれば命を失うか、病魔を抱えて生涯苦悶する以外になく、いわば死と病いは日常と隣り合わせであった。縋れるモノは藁でも縋る貪欲な生への渇望は、人間の運不運を支配する天界への加持祈祷や様々な呪術と差別の構造を生み出した。土御門家に支配された被差別民衆史のなかの陰陽師の末裔を辿りつつ、未だに生き続ける陰陽五行の占いや暦、風水思想を多面的に解読する。 陰陽師の末裔たち・特集にあたって 小林義孝/安倍晴明生誕伝承の背景・「しのだづま」と泉州信太陰陽師 信太伝承研究会 歴史民俗学研究会/暦と陰陽師・舞暦と信太陰陽師藤村家 藤村義彰/民俗学者のみた信太陰陽師・小谷方明の世界[その一]小谷方明 小谷方明研究会/「舞大夫」としての信太陰陽師 林耕二/[コラム]「信太妻」と舞大夫の接点・曲舞から説経節・浄瑠璃への可能性 林耕二/被差別民衆史の中の陰陽師[語り手]吉田栄治郎/中近世都市・堺と陰陽道 森村健一/東アジアの狐の伝承 二宮一郎/近世民間陰陽師のイメージとルーツ雑考・近年発見した古文書より 森秀樹/[コラム]菊池山哉が捉えた陰陽師 礫川全次/[コラム]サブカルチャーの中で語られる現代陰陽師 道岡義経/他 ・・・目次より

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  • 歴史民俗学資料叢書II 人喰いの民俗学
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    縄文人は人喰い人種か? モースは1877年大森貝塚を発掘し、そこに食尽の痕跡を発見した。この「衝撃」はその後の日本の人類学・考古学・歴史学の方向を決定した。ある者はモースの発見を否定し、ある者は「例外的」事例として黙殺した。そして大多数の者は縄文人を「日本人」に非ざる「先住民族」と位置づけたのである。 [解説] 『蘭学事始』と腑分/千住骨ヶ原にて/腑分の目的/山田浅右衛門の丸薬/食人の分類/モースと大森貝塚/食人の跡を示す人骨/人々の受けた衝撃/人類学に及ぼした影響/先住民族説/食人を例外的とする説/食人説の許容/寺石正路説と西南戦争/八重山列島の伝説/野口男三郎事件の真相/人体臓器取引き根絶のキャンペーン/人肉食タブーとその解除/近現代人と人肉食タブー/文明国における食人または文化としての食人 1.「支那人人肉ヲ食フノ説」神田孝平 『東京学士院会雑誌』(一八八一)より 2.「人肉ヲ食スルノ説」入沢達吉 『東京人類学会報告』(一八八七)より 3.「食人風習ニ就テ述ブ」寺石正路 『東京人類学会雑誌』(一八八八)より 4.「沖縄県八重山列嶋見聞余録」田代安定 『東京人類学会雑誌』(一八九〇)より 5.「食人風習論補遺」寺石正路 『東京人類学会雑誌』(一八九三)より 6.「常陸吹上貝塚調査報告」大野延太郎 『東京人類学会雑誌』(一八九九)より 7.「常陸吹上貝塚より発見の人類大腿骨に就て」鳥居龍蔵 『東京人類学会雑誌』(一八九九)より 8.「野口男三郎事件『予審終結決定書』」 『男三郎自筆獄中之告白』(一九〇六)より 9.「日本古る人肉食」田中香涯 『医事雑考 妖。異。変』(一九四〇)より 23.「臓器に関する薬効的迷信と犯罪」田中香涯 『医事雑考 妖。異。変』(一九四〇)より 24.「死刑囚の血染饅頭」ほか 米田祐太郎 『生活習慣北支那篇』(一九四一)より 25.「人肉食事件」関 之 『徳川・明治・大正・昭和 著名裁判録』(一九四八)より

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  • 歴史民俗学資料叢書III 浮浪と乞食の民俗学
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    “乞食も三日すればやめられぬ”この諺は、一般には「人に頼るような怠け心をなかなか捨て切れない」という意味に解されている。しかし、見方を変えれば、そこには、他人の善意に身を委ねる安逸、あるいは社会的規範から脱した自由な漂泊に対する、人々の抜き難い憧景が含意されている。浮浪と漂泊の心意とは? 物貰いの民俗とは? 近代日本の浮浪者の実態とは? [解説]宮崎来城の『無銭旅行』/「無銭旅行」の心意/下村湖人の『次郎物語』/無銭旅行と「無計画の計画」/宮本常一の旅/柳田国男の切り口/モノモラヒの心意/「乞食は三日するとやめられぬ」/歓待される乞食/宗教にみる富の否定 1.『乞児悪化の状況』抄 安達憲忠 (一八九五) 2.「浮浪者」勝水淳行 『生活と犯罪』(一九二一)より 3.「乞食論」清水精一 『社会事業研究所講義録』(一九二二)より 4.「乞食の状態」施 乾 『乞食社会の生活』(一九二五)より 5.「乞食」阿部弘蔵 『日本奴隷史』(一九二六)より 6.「帝都に於ける乞食の研究」抄 吉田英雄 『社会政策時報』(一九二七)より 7.『警察犯処罰令研究』抄 村上又一 (一九二七)より 8.「最近に於ける浅草公園の浮浪者と其の内面観」草間八十雄『浮浪者と売笑婦の研究』(一九二七)より 9.「残飯貰ひと立ん坊の研究」工藤英一 『社会政策時報』(一九二八)より 10.「浮浪者の稼ぎに就いて」工藤英一 『社会政策時報』(一九二九)より 11.「ヨナゲ屋と掘り屋」工藤英一 『社会政策時報』(一九二九)より 12.「成田東山寮長の乞食研究」『名古屋新聞』(一九二九)より 13.「乞食記」占部哲次郎 下道にうめく人々―」阿部眞之助 角 達也 『世界画報』(一九三九)より

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