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  • 極楽寺のお坊さん式 こころのストレッチ108つ。
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版は全ページ、オールカラーです。 極楽寺の住職であり、消しゴムはんこ作家として活躍する著者による こころがゆるくなる1冊。 本書の漫画もイラストも、全部極楽寺のお坊さんによるもの。 やわらかい色合いで、くすっと笑える絵と文章。 読み進めると「悩んでいたこと、忘れたー」「ま、いいか」なんてなるはずです。 肩の力がふわっと抜けていきますよ。 目次 [マンガ]はじめに 【仏さまからの生きるヒント】 ・寄り道していい ・諸行無常 ~うつり変わる~ ・諸法無我 ~固定されたものはない~ ・一切皆苦 ~人生は苦しい~ ・悟り ~枠がない状態~ ・少欲知足 ・相手をやっつけない ⋯ほか 【生き方をラクにするために】 ・大抵のことは気のせい ・人生は決めすぎないほうが楽しい ・優柔不断は悪くない ・本音は言っていい ・まだ大丈夫なうちにいろいろ変えてみる ⋯ほか ・[マンガ]お釈迦さまの説法 【自分を見つめて】 ・鏡がなければ、自分の姿を知ることはない ・人に相談するより、自分と相談する ・自己分析しすぎない ・理解できないものに意味づけしない ・何もしないことほど難しいことはない ⋯ほか 【困難に出くわしたら】 ・ツラいときは“今は”とつける ・しんどいものからは一旦離れる ・とりあえず寝てみる ・行き詰まったのはその道だけ。迂回してみる ・イヤな記憶は、消そうとしないで、熟成させる ⋯ほか 【ご縁とは ー パートナーとか子どもとか】 ・良縁とか悪縁とかいうのは特にない ・小さな縁も大切に ・人を愛するということ ・好きな人の好きなところって、その人の点にすぎない ・子どもから学んでみる ・親は、子に背を見せることもない ⋯ほか 【人とのつながりとは】 ・人それぞれ、色の違うサングラスをかけて世界を見ている ・人は、迷惑をかけながら生きている ・人の尊さに優劣をつけない ・「できる」「できない」の幅を変えてみる ・リーダーシップはいらない ⋯ほか 【諸行無常の世の中で】 ・光は暗闇を照らすけど、同時に影も映し出す ・100点よりも、“そこそこ”をたくさんやれば何百点にもなる ・最新とか便利とか、流行と豊かさはイコールにならない ・専門家だけ集まっても、伝えたいことは伝わらない ・効果的でないものが、思わぬ成果を上げることも ⋯ほか ・[マンガ]極楽浄土の世界 【生と死と】 ・人はただ生まれ、ただ死んでいく ・生きている今、死がやってくる ・生と死を分けて考えない ・人は、五感で感じられないものは「無い」ことになる ・死は消えたり無くなったりすることではない ⋯ほか
  • 偉ぶらないけど舐められないリーダーの話し方
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    1巻1,760円 (税込)
    ◆寄り添うだけじゃない。チームを率いて人を動かすリーダーになれる! 「心理的安全性」が注目され、部下に寄り添うマネジメントが以前よりも意識されるようになった一方で、リーダーとしてメンバーをリードする力が弱まっています。 そこで、話すほどに人間関係が深められるようなパフォーマンスの高いコミュニケーションを取るための話し方を解説します。 ◆気づかいすぎて疲れる、ハラスメントが心配、言葉選びに悩むリーダー必見 気をつかいすぎて疲れる、ハラスメントが怖くて何も言えない、離職が心配で言葉選びに悩んでいるなど、世代や価値観が違う相手との日々のコミュニケーションに難しさを感じているリーダーが、1対1の会話から会議でチームメンバーに話す場面まで、いろいろなシーンで使える話し方とノンバーバルコミュニケーションが学べます。 ◆行動分析学、認知心理学、学習理論を用いた質の高いコミュニケーション術 「結論・本音・結論」や「立場・主観・立場」の順で話すサンドイッチ話法、ストレートに届く「断定+ただし(補足)」の指示、チームを鼓舞する「共感+期待」のメッセージ、行動を促して締めくくる「自分ごと化」の一言、年上部下に対してもリーダーとして接しやすくなる「敬意+役割」での依頼など、具体的なメソッドが満載です。これからのリーダーに必要な心理学的に正しいコミュニケーション術が身につけられます。
  • 眠れる人材の宝庫 シニアエグゼクティブがもたらす経済効果
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    組織の中核を担ってきた経営層や管理職、あるいは高度な専門スキルで貢献してきたシニア人材を、本書では「シニアエグゼクティブ」という言葉で表現しています。 彼らは、高い能力と豊富な経験を持ちながらも、「役職定年」から逃れることはできず活躍の場を狭められているのが現状です。その力を活用しない手はありません! 本書では、シニアエグゼクティブを迎え入れるチャンスを活かして飛躍的な成長を遂げた企業と、移籍したシニアエグゼクティブ本人の事例9件を紹介。シニアエグゼクティブ活用の現場を取材し、その成果や波及効果を探りました。そこから見えてきたのは、シニアエグゼクティブの驚異的な課題解決能力。しかし、企業の課題と、シニアエグゼクティブの能力がうまく合致しなければ、効果は望めません。最終章では、実際に企業はどのようにシニアエグゼクティブを活用すれば良いか、その一歩を踏み出すための具体的な道筋を示します。 中堅・中小企業やベンチャー企業を新たなステージへと押し上げ、日本経済の活性化にもつながるシニアエグゼクティブの可能性を追究する一冊です。 【目次】 はじめに 第1章  生産性向上、組織改革……課題は山積  解決へと導く眠れる人材とは 1 なぜ今 シニアエグゼクティブなのか  「構造的ミスマッチ」が生み出す機会とは 2 シニアエグゼクティブはどう活躍するのか  課題と能力のマッチングがカギ 3 企業が理解すべきシニアエグゼクティブの視点・価値観・キャリア潮流 第2章  シニアエグゼクティブによって成し遂げられた具体的な事例紹介 [ 企業事例 ] CASE 1 UHA味覚糖株式会社 CASE 2 アース製薬株式会社 CASE 3 株式会社ウェザーニューズ CASE 4 株式会社OICグループ CASE 5 高橋金属株式会社 CASE 6 オープン株式会社 [ 移籍者事例 ] CASE 7 日立製作所→メイラ CASE 8 大手総合商社→マザーグループ(仮名) CASE 9 アマゾンジャパン→アース製薬 第3章  シニアエグゼクティブ活用の実践ロードマップ 1 自社の課題を考える 2 自社の課題に最適な「シニアエグゼクティブ」を見つける 3 シニアエグゼクティブの受け入れ体制を整える 4 必要な人材を早く獲得するポイントは人材エージェントをうまく活用すること
  • 伝え方ひとつで部下が動き出す 上司の「コミュ力」大全
    3.0
    ◎どんな部下でもオートモードで成果を出す! 4万人を指導した リーダー育成の超プロがメソッド初公開 ◎部下をもったら最初に読む本 【会議】【部下育成】【雑談】【面接】 ◎「わかってくれる」から部下はついてくる! 「指示待ち部下」が「自走するエース」に変わる伝え方 ●レッスン1 自分から「自己開示」をして相手に心を開いてもらう ●レッスン2 “共感カード”を使って共感を共通言語化する ●レッスン3 朝イチで今日の“心の天気”をセルフチェック ●レッスン4 朝10分の「ボディスキャン+心身ウォーミングアップ術」で感情が安定 ●レッスン5 部下の「心の天気」に応じて柔軟に対応する ●レッスン6 「共感覚」で言語化できない無意識や感情をメタ認知する ●レッスン7 好き嫌いの理由を言語化してみる ソフトバンクの人材開発部マネージャーとして活躍。 当時本社のあった「汐留」の地に由来して、 「汐留の母」とも呼ばれた人材育成の超プロが、 上司のための“コミュ力”を体系化した初の著書。 ソフトバンクで実践し、 名だたる企業で指導してきたメソッドを1冊にまとめました。 冒頭で悩める上司の“職場あるある”を漫画で導入。 コミュ力が足りない上司とモヤモヤする 部下のやり取りを笑いとともに可視化し、 “自分ごと化”を促します。 続いて、相手に合わせて伝え方を切り替えるフレームワークを詳解。 心の動きを知ることで自分の思考や感情をコントロールする「NLP」に基づく 「VAK(視覚・聴覚・身体感覚)モデル」でタイプを見極め、 言葉選びや提示順を最適化。 さらに非言語のクセや意思決定軸で4タイプに分ける「ききスタ」で、 スピード感や論理・感情のバランスまでチューニングします。 職場の人間関係を向上させるだけでなく、 上司と部下、同僚同士の生産性と幸福度をともに大きく向上させる、 すごいコミュ力を徹底指南。 実例を紹介しながら「しくじり」や「実践トレーニング」によって、 今日から使える上司の「コミュ力」を具体的に学べます!
  • 科学的に正しい[お金が貯まる]習慣
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    70万人超の習慣を変えた著者最新作! 科学が証明した【お金が勝手に増える】少しの工夫で、未来のあなたはもっと豊かになるはずーーー 「毎月節約しようと思っても続かない…」 「貯金しようと決意しても、気づけば残高がゼロ…」 その原因は意志の弱さでも、収入の少なさでもありません。 貯蓄は習慣が10割。 お金が貯まらないのは、私たちの脳や心には、知らないうちに貯蓄を妨げる「クセ」が仕込まれているから。 ・自分の性格タイプに合った貯蓄法を選ぶだけで、貯蓄率が大幅アップ ・お金に「名前」をつけるだけで、使いすぎが自然に減る ・「段階的オート貯蓄」で昇給につれて貯蓄を増やせば無理なく増やせる ・給料が入った瞬間に「天引き」するだけで、気づけばどんどん貯まる ・「サンクコスト」を知って、もったいない感情を手放せば無駄は削れる etc. 本書は、ハーバード、オックスフォード、スタンフォード、コーネル、シカゴ…など世界の名門大学の研究で証明された「科学的にお金が貯まる習慣」を厳選して紹介。心理学・行動経済学・脳科学の最新知見をもとに、あなたの「貯まらない悩み」を診断し、解決します。「何度やっても続かなかった」という方にこそ読んでほしい一冊です。 第1章 まずは自分を知る!あなたの「貯蓄タイプ」を科学的に診断 ・ビッグファイブ性格分析で、お金との相性が丸わかり ・「アリ」さん?それとも「キリギリス」さん?「PSO(パーソナル貯蓄志向)」をチェック ・「タイトワッド」か「スペンドスリフト」か、診断テストで自分のクセを知ろう ・性格は変えなくていい。貯蓄習慣を身につける科学的アプローチ など 第2章 [貯蓄を増やす]"意志ゼロ"でストレスフリーに増やすには? ・お金に「名前」をつける魔法!「メンタルアカウンティング」で使いすぎを防ぐ ・最強の必殺技「天引き」―無意識のうちに貯める仕組みをつくる ・自分に「優しい縛り」をかける!「コミットメント貯蓄」のすすめ など 第3章 [浪費を減らす]貯蓄を邪魔する脳のクセを断つ方法 ・なぜ、ついつい買っちゃう?「島皮質」の活動でわかる衝動買いのサイン ・支払いを「見える化」するだけで、無駄遣いがグッと減る理由 ・「お財布マインドフルネス」でお金の不安を手放す など 第4章 [貯蓄体質]で叶える心の健康とお金のハッピーな関係 ・「サンクコスト」を知って、もったいない感情を手放そう ・未来の自分の姿をリアルにイメージすると、お金の使い方が変わる ・「より多く買う=より幸せ」という幻想と、快楽適応の落とし穴 など 第5章 [貯蓄効率]をあげれば貯蓄はもっと楽しくなる! ・大きな目標と小さな目標を並べる「二段構え貯蓄法」 ・昇給のたびに勝手に貯まる「段階的オート貯蓄」の仕掛け ・「遊び心」が貯蓄習慣を定着させる「プライズ・リンクド・セービング」 など 第6章 [堅実投資]に近づく最強習慣 ・貯金も投資も「見すぎない」ほうが増える―近視眼的損失回避の罠 ・「プロスペクト理論」でわかる、間違った投資をしてしまう原因 ・安定投資を妨げる5つのバイアスとの付き合い方 など
  • ずるい1行
    完結
    3.0
    記事の見出しやSNSの投稿文、イベント名や企画書のタイトル、自分の肩書きや商品名など、「読み手に刺さる」1行を考えなければいけない瞬間はたくさんある。しかし、なかなかキャッチーな言葉が思いつかない! この本は、そんな人のためのフレーズ集。穴埋め式ですぐに使えるフレーズを141点紹介する。 第一部では、SNSで流行ったバズワードやヒット商品、ヒット曲、偉人の言葉などを元ネタとしたフレーズを紹介。使い方や使用例つきで、分かりやすく解説している。 第二部では、シーン別に刺さる1行をつくる技をご紹介。肩書き、メルマガのタイトル、メニュー名、企画書のタイトルなど、ビジネスの戦場ですぐに使える1行がつくれる。 この1冊で、スピードと結果を同時に得られる! 手っ取り早く成果を出すために、どうぞ、ずるく使い倒して。 【第1部 埋めるだけ パワーワードの反則技141】 第1章:熱狂を借用する1行 ~「アニメ・映画・テレビ・歌詞」の神フレーズ~ 第2章:実績をハックする1行 ~「ベストセラー・ヒット商品・広告」の凄フレーズ~ 第3章:空気をつくる1行 ~「ネット・SNS・流行語」のバズフレーズ~ 第4章:権威を利用する1行 ~「古典・偉人・有名人」のパワーフレーズ~ 【第2部 シーン別 刺さる1行をつくる反則技100】 第5章:印象に残す1行 ~刺さる肩書き・自己紹介・名刺・プロフィール~ 第6章:思わず開封する1行 ~メルマガ・セールスレターの件名・タイトル~ 第7章:思わず食べたくなる・欲しくなる1行 ~メニュー名・商品名・ECサイト・販促コピー~ 第8章:組織を動かす1行 ~決裁者を即決させ、メディアを自ら動かす技術~
  • 思考を超えるとうまくいく 不安と迷いが消え、軽やかに生きられる
    -
    1巻1,760円 (税込)
    あなたの悩みや苦しみは、どこから来ているのでしょう? 「誰かと自分を比べて、優劣をつけ、疲弊してしまう」 「未来の漠然とした不安や過去の失敗に囚われ、幸福を感じられない」 私たちは、日々、頭の中で何万もの思考を繰り返しています。 でも実はそのほとんどが、過去の記憶や未来の不安から生まれてくるもの。 頭の中で自動的に繰り返されている思考なので、私はこれを「自動思考」と呼んでいます。 それは、ただあなたの過去の経験や習慣、身につけてきたパターンから自動的に浮かんでくるものにすぎないのです。 その思考に巻き込まれているとき、私たちは無意識のうちに、苦しみを作り出してしまうのです。 周りに合わせるために必死にエネルギーを使い、心はどんどん空虚になって、疲れ果てていませんか? このような苦しみを、もし今あなたが抱えているとしたら、それは、あなたの能力や、努力不足が原因なのではありません。 むしろ、あなたが真面目で誠実であり、「幸せにならなければならない」という思い込みが強いからこそ、苦しみを生む思考の罠に深くハマっているだけなのです。 「思考は私ではない」 この世界のカラクリに気づくと、人生が劇的に軽やかになります。 本書では、そのような思考の幻から目を覚まし、本来のあなたの姿に戻る方法をお伝えします。 「本来の自分に戻る」というと、何か難しいことをしなければならないと思うかもしれません。 そのための方法として、ジャーナリングや感情の掘り下げなど、するといいよといわれる方法は、実は「ぜんぶ逆効果」なのです。 「今」の私たちに本当に必要なこととは? 本書をとおして、思考の支配から解放されてください。
  • 超高層ビルの“柱”を細くした男――0から1を生む発想と開発力を知る
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    【内容紹介】 アイディールブレーン代表取締役会長・佐藤孝典。 その人生から「価値創造」と「イノベーション」の意味を知る 超高層ビルのエントランスに足を踏み入れたとき、「柱だらけで狭苦しい」と感じる方はいないだろう。 しかしビルは、下層階ほど荷重がかかるのだから、高さ200メートルを超える超高層ビルだと、本来、1階は太い柱だらけになるのではないだろうか? こんなことを考える方もいるだろう。 しかし、ビルが太い柱だらけにならないのは、近年の超高層ビルが、「CFT(Concrete Filled Steel Tube)構造」で建てられているからだ。これは、円形や角形の鋼管の中にコンクリートを充填して柱にしているのである。これだと強度が増し、さらに変形性能が高まるので耐震性も高まる。そして、強度が増すことにより柱を細くすることができるのだ。 このCFT構造の研究自体は、1920年代から行われていたというが、この構造に可能性を感じ、自ら研究開発を進め、さらには国を動かし、実用化させた人物がいる。 それが、佐藤孝典である。 彼は現在、アイディールブレーンという会社の代表取締役会長を務めている。 「なぜ、CFT構造に着目したのか」 「どのような研究をしたのか」 「実用化まで、どんな苦労があったのか」 「どうやって、新たな構造として認可できたのか」などは興味が尽きない。 ただ、それ以上に、彼の生き方や考え方は、しばしば常識や社会通念を軽々と飛び越え、知れば知るほど、私たちを刺激してやまない。 そして、そんな佐藤の人生からは、人とは違う角度からものを見る方法や高い壁の乗り越え方など、ビジネスや人生に有用な多くのことが学べるはずである。 佐藤は大手建設会社で「CTF構造」を実用化させた後、会社を飛び出し、自らアイディールブレーン株式会社を立ち上げ、今も、「世のため人のため」という考え方のもと、社会に一石を投じるような商品を次々と開発しては、世に出し続けている。 そんな佐藤の人生を幼少期からたどっていくと、随所に現在の彼を形づくるもとに なっているようなエピソードや、一風変わった独自の発想法の萌芽などが散見できる。しかも、その一つひとつが実におもしろい。 本書は、佐藤の人生を通じて、人生の不思議さと奥の深さ、さらに「イノベーション」の本質的な意味を学べる一書である。 「孤高の天才」とも呼べる佐藤を知ることで、自身の生き方を見直してほしい。 ■佐藤孝典(さとう・たかのり)のプロフィール■ アイディールブレーン株式会社 代表取締役会長 一級建築士・博士(工学) 1955年、徳島県生まれ。大阪大学大学院修了後、清水建設(株)に入社。技術研究所在籍時には、CFT(コンクリート充填鋼管)構造について、建設省(現・国土交通省)の認可取得を主導し、わずか5年という異例の早さで実現させた。 また、横浜マリンタワー開業以来の懸案であった「強風による揺れ」を「水の力で止めた」ことでも知られる。2001年にアイディールブレーンを創業し、住宅向け制震建材をはじめ、免震装置「ミューソレーター」、家具・家電の転倒防止器具「ガムロック」など、社会課題の解決を目的とした技術・製品の開発を数多く手がけている。 【著者紹介】 [著]山口 雅之(やまぐち・まさゆき) フリーライター。ビジネス誌、経済誌を中心に活動。単行本の執筆、映像台本も手掛ける。テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞優秀賞。著書に『一流の人の考え方』(日本実業出版社)、『塀の中から見た人生』(カナリア書房)ほか。 【目次抜粋】 はじめに|佐藤の人生から、「価値創造」や「イノベーション」の意味がわかる Chapter1|アイディールブレーンへと続く、“技術者魂”の原点は? Chapter2|欧州旅行で、人生が変わる“カルチャーショック”を Chapter3|新しい「柱」構造を生み、技術者として躍動する Chapter4|プライベートでも開発を。そして、独立の道へ Chapter5|完全独立。創造した“技術”と“製品”の軌跡とは? Chapter6|企業としてのアイディールブレーン。価値ある商品を生み出すチカラが おわりに|純粋に、世のため、人のためになる、といったアイデアを
  • 空き家を買う。 100万円からはじめる楽しい投資術
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 "欲張りな"空き家生活"、始めませんか?◆ 資産が増える&一生家に困らない、空き家の楽しみ方、教えます!  ニュースでよく目にする「空き家問題」。実はそれ、どこか遠い社会問題ではなく、身近な街や暮らし、そして将来の自分にもつながる話かもしれません。 「空き家って、いくらくらいで買えるんだろう?」 「空き家のリフォーム費用、どのくらいかかるかな?」 「気になる空き家を見つけたんだけど、活用できないかな?」 「空き家を使って、カフェやお店を始められないかな?」 そんな“ちょっとした関心”から始められるのが、本書です。  空き家の探し方や内見の方法、価格の考え方、購入や修繕の基本を知ることで、暮らしにも仕事にも、新しい選択肢が生まれます。本書では、空き家を活かして収入につなげる4つの方法と、生活や趣味として楽しむ3つの使い方を、具体例とともに紹介します。  「不動産投資」と聞くと身構えてしまう人でも大丈夫。大きく儲ける話ではなく、「自分だったらこう使ってみたい」と想像しながら読める内容です。共同購入して別荘にする、週末のお店を開く、無理のない副業として使うなど、現実的で等身大のアイデアが詰まっています。  お金の話に偏らず、暮らしを広げる一冊として。空き家という選択肢を、気軽にのぞいてみたい人に向けた入門書です! ■目次 Chapter1 空き家を買う基礎知識 Chapter2 空き家を探そう Chapter3 利回りを計算しよう Chapter4 空き家を買おう Chapter5 空き家で稼ごう Chapter6 空き家を楽しもう 付録 空き家の活用事例集 ■著者プロフィール 宮前昌弘(みやまえまさひろ):空き家を活用し、地域に人を呼び込む仕組みづくりに取り組む地方創生型不動産事業の実践者。宿泊施設や滞在拠点として空き家を再生し、収益を上げながら地域に新しい流れを生み出している。「楽しみながら、無理なく続けられる」空き家活用を軸に、初心者でも一歩踏み出せる方法を発信している。
  • いつもそつなく仕事をこなすあの人が絶対にムダを生まないために徹底している任され型 「5つの要素」を可視化し、抜け漏れ・手戻りを防ぐ
    完結
    4.0
    “相性”に依存せずに結果を出す仕事の進め方の超基本を徹底解説!「指示通りにやったのに、イメージと違うと差し戻された」「“言わなかった?”“聞いてません”でまたやり直し」「成果物をあげているのに評価されない」……「ふわっ」とした指示による「イラッ」「モヤッ」のスパイラルから抜け出す!!人から頼られるのに、いつも余裕のあるあの人は、決して“センス”で動いているわけではなかった──すべての仕事は、「任せる」と「任される」の連鎖。成果が出ない原因の多くは、能力不足ではなく仕事を受ける時点での“すれ違い”にありました。業務改善・オフィスコミュニケーション改善の専門家として数多くの現場を見つめてきた沢渡あまね氏が「すべての仕事の原点」としてたどり着いたのが、本書で解説している仕事を受けるときの“型”=「仕事の5つの要素」です。

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  • 日経業界地図 就職活動版 2026-2027(日経ムック)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 親子で挑むキャリア形成 納得の内定への第一歩! 巻頭インタビューは小説家の朝井リョウさんとJAXA宇宙飛行士の米田あゆさん。 今、就活生やその保護者/親が気になっている「就職人気企業ランキング」や、 自己分析・ES・インターンシップ対策はもちろん、 注目31業界の動向・売上・年収がわかる業界地図、 「親世代にもっと知ってほしい注目企業」まで幅広く収録。 <本書の内容> ■巻頭インタビュー 小説家 朝井リョウさん JAXA宇宙飛行士 米田あゆさん ◆Part1 就活とキャリアを考える ■就活の“今”がわかる 識者インタビュー 株式会社エンリッション 代表取締役 柿本優祐さん 組織開発専門家 勅使川原真衣さん 神戸大学大学院 経営学研究科 教授 服部泰宏さん 大妻女子大学 データサイエンス学部 教授 塩崎潤一さん 株式会社Strobolights 代表 羽田啓一郎さん 作家・心理カウンセラー 五百田達成さん 明治大学 就職キャリア支援センター ◆Part2 就活の進め方 ■就活に役立つ「日経新聞の読み方」 小宮コンサルタンツ 代表取締役CEO 小宮一慶さん ◆Part3 日経業界地図を就活に生かす ■日経業界地図 31業界 生成AI/半導体/コンサルティング/自動車(国内)/電気自動車(EV)/プラント/防衛産業/ 宇宙ビジネス/ITサービス(SIer)/旅行/広告/リチウムイオン電池/鉄鋼/化学/海運/医薬品/ 証券/銀行(メガバンク)/生命保険/損害保険/建設/商社/アパレル ほか ◆Part4 親世代にもっと知ってほしい注目企業! サイバーエージェント/アクセンチュア/マネーフォワード/レバレジーズ/LITALICO
  • セルフスターター 自分で自分を動かすスキル 米陸軍工兵学校で学んだ仕事と人生で大切なこと
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    高卒女子が陸上自衛隊最下級から異例の抜擢、スピード出世──米陸軍工兵学校で学んだ究極のリーダーシップとは? ■動機はすべて自分の中にある。自分のエンジンは自分で回せ。セルフスターターになれ! 「同じ場所に2時間いるリーダーは殺される」 「石橋を叩きすぎると、橋から落ちる」 「他責思考に別れを告げよ」 「評価は待つな、仕掛けろ」 「周辺視を鍛えよ」 「質問は手を挙げてから考えよ」 著者は陸上自衛隊の最下級からキャリアをスタートしながら、異例の抜擢で米陸軍工兵学校に派遣されました。世界中の精鋭が集まる環境で叩き込まれたこれらの姿勢や考え方、スキルはすべて、「セルフスターター」のものです。それは「与えられた仕事をこなす」「誰かの指示を待つ」のではなく、正解のない状況でも自ら考え、行動し、ミッションを遂行する、米陸軍工兵が体現していた自走型思考です。 ■すべてのビジネスリーダーに求められる「自走型思考」 セルフスターターであることは、ビジネスの現場におけるリーダーにも求められます。リーダーは、たとえ不確実な状況にあっても冷静に決断を下し、チームを正しい方向に導かなければなりません。 著者が、米陸軍工兵学校という究極的に過酷な環境で学んだセルフスターターの思考法や行動原則は、すべてのビジネスパーソンの指針となりうるもの。本書で著者の学びを追体験することで実践知が身につき、仕事と人生に対するモチベーションがぐんぐん高まる! ■目次 はじめに 第1章 モチベーションを誰かにゆだねない 第2章 「主動性」は自らでスイッチを入れる 第3章 自分を守り、攻めるためのメンタル戦 第4章 自分が動くとまわりが変わる「支える力」 第5章 メンバーも「自ら動く」に変える
  • 育つ、育てる。対話力 話し下手が強みになるニクヨ式会話術
    5.0
    著者はテレビ、ラジオなど多彩なメディアに出演し、知的な語り口や温かい人柄が支持され、高い共感を得ています。また「教養あふれる話が面白い」「言葉の選び方に勇気をもらえる」といった感想が多く寄せられ、その「対話力」に注目が集まり、今では「対話おばさん」と自称するように。しかしそんな著者も最初からうまく人と会話ができたわけではありません。コミュニケーション下手で、人見知りで、カミングアウトにも失敗。そんな著者が、これまでのサラリーマン生活やコラムニストになってからの数々の対談でつかんだ「対話力の育て方」を、本書でやさしく、時に容赦なく語り尽くします。人との対話が怖くなくなるキーワードは「もう一人の自分」との対話。心の中に演出家兼脚本家としての自分を住まわせ、失敗した会話を一緒に振り返り、役割の捉え直しとセリフの言い換えをくり返すことで、どんな場面でも自分をうまく“キャスティング”できるようになります。会話下手でも人付き合いがしんどくても大丈夫。失敗して、笑って、また話す。そのくり返しが、じわじわ自分を好きにさせてくれます。本書はすべての話し下手さんに贈る「対話のレッスン本」です。
  • 人生を変える科学的な集中術
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    限られた時間の中で、「すべきこと」「したいこと」がすべてできる科学的な方法 誰もが集中力を奪われている時代に、ハーバード、スタンフォードなど世界の最新研究から厳選した、本当に効果のある方法を紹介。 「やるべき仕事や勉強があるのに後回しにしてしまう」 「スマホに時間を奪われて趣味にも没頭できない」 そんな毎日が変わる一冊です。 ※本書は、2019年に刊行された『ヤバい集中力』を改題のうえ、加筆・編集したものです。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 失敗しない 別荘民泊のはじめ方
    -
    高額投資や難しい理論は不要。 「観光地を少し外す」「安く手に入れる」「非日常をつくる」 たったそれだけで、民泊は成立します。 本書は、 初心者でも田舎の空き家を活用し、 「別荘」と「副業収入」を同時に叶えるための一冊です。 自分は別荘を楽しみ、 空いている日は旅行者に貸す。 観光地のど真ん中ではなく、 人気エリアの“ちょい外し”を狙うことで、 無理なく、失敗しにくい別荘民泊が成立します。 著者自身が50軒以上の別荘民泊を運営してきた中で 実際に「うまくいったやり方」だけをまとめました。 この本でわかること ・なぜ「田舎別荘」が旅行者に選ばれるのか ・失敗しない立地選びのキモ ・安く買える空き家の探し方 ・民泊向き物件をどう見抜くか ・保健所・消防でつまずかない事前対策 ・定員を増やすための交渉のコツ ・都会民泊に潜む落とし穴 ・別荘と収入を両立するための考え方
  • 選ばれ続ける人だけが知っている言いかえの作法
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    【内容紹介】 ☆発売前から「書籍化をずっと待っていました!」と話題沸騰中! ☆10万人が学ぶ、話題の【言いかえ】が待望の書籍化! ☆選ばれ続ける人の「言語化の秘密」をアナウンサーが分かりやすく解説! 「頑張っているのに、うまくいかない」 「今のままの自分で終わりたくない」 「正しいことを言っているはずなのに、分かってもらえない」 本書はこのようなお悩みを持つ人のためにあります。 あなたの周りにもこんな人はいませんか? 仕事でもプライベートでも、なぜか声をかけられ続ける人。 理想のポジションを獲得し、チャンスが次々に巡ってくる幸運な人。 新しい道を切り拓いていく人。 本書では、そんな「選ばれ続ける人」が実践している言語化を言いかえで紹介します。 著者が放送局でアナウンサー・記者として3000人に取材をする中で、選ばれ続ける人の言葉には法則があることを発見。 それは、「選ばれ続ける人は、想いを共有する力が高い」ということ。 「結果」ではなく「相手」を見る【物事の捉え方】 「人」ではなく「状況」に視点を置いた【感情・スタンス】の法則を 7つの章に分けて詳しく解説します。 「指導」「トラブル」「相談」「雑談」「プレゼン」「交渉」「反論」 ビジネスのあらゆるシーンで活用可能です。 「人間関係に悩まされずに働きたい」 「挑戦してみたい仕事がある」 「昇進や出世を目指している」 「転職、就職活動で結果を出したい」 「自分を守りたい」 そう願う人にこそ、ピッタリの内容になっています。 【目次】 第0章 自分の扱い方が、あなたの扱われ方になる 第1章 「この人になら」と思わせる「信頼」構築術 第2章 「きく力」で無駄なイライラを手放す 第3章 追い詰めない「正論」の伝え方 第4章 選ばれ続ける人ほど、「観察」で感情をコントロールする 第5章 頭がミスに支配されなくなる「切り替え」思考 第6章 理不尽な悪意の終わらせ方
  • 考えすぎてしまう人のための決める練習
    3.0
    考えすぎの「思考の罠」から抜け出し、自分の選択に自信を持てるようになる方法 全米200万部ベストセラー 『考えすぎない練習』著者最新刊! 「考えすぎて決められない」あなたへ。 戦略コンサルタント考案! 書き出すことで「決めることへの不安」がなくなり、 自分の選択に自信を持つことができるようになる方法。 仕事や人間関係など、人生のあらゆる場面で「決める」必要があります。 何かを決めなければいけないとき、いつも「プレッシャー」を感じていませんか? ・「間違った選択をしてしまったらどうしよう」といつも不安になる。 ・会議での発言、メールの返信、プロジェクトの方向性……。何度も考え直しては時間が過ぎていく。 ・キャリアや人生の転機で「もっといい正解があるはず」と決断を先延ばしにしている。 ・自分の決めたことに自信が持てず、「あっちにすればよかったかも」と後悔しがち。 ・自分の選択に対し「まわりの人はどう思うだろうか」とぐるぐる悩んでしまう。 その「考えすぎ」の根本には「恐れ」があります。 失敗への不安から「考えすぎて動けない」という状況に陥りやすくなります。 しかし、「たった一つの正しい正解」など、どこにも存在しません。 本書は、世界33か国語に翻訳され、全米200万部を超えるベストセラー『考えすぎない練習』の著者で戦略コンサルタントのジョセフ・グエン氏による、決めることへの苦しみを解消するためのワークブックです。 あなたの足を止めている「完璧主義」という重い覆いを外し、たとえ100点満点でなくても、自分自身が下した決断に自信を持てるようになるための具体的なステップを解説します。 【こんな方におすすめ】 ・「正しい選択」へのこだわりから、いつも決断を先延ばしにしている ・責任ある立場にあり、自分の決断が周囲に与える影響を考えすぎて疲弊している ・マネージャーやリーダーになり、決断の一つひとつに重みを感じるようになった・他人の評価が気になり、自分の直感や価値観で物事を決めるのが苦手 【本書で得られること】 ・「決める恐怖」が消える:決断に伴う不安や恐れの正体を理解し、心の負担を軽くします。 ・「自分軸」で選べるようになる:周囲の目ではなく、自分の価値観に沿った選択ができるようになります。 ・後悔が激減する:「自分で決めた」という納得感が、決断後の迷いを打ち消します。 ・自分に自信をもてるようになる:判断する軸がぶれなくなり、心身が安定します。 ・即戦力のワーク形式:読むだけでなく、ワークを通じて「決める技術」が自然と身につきます。 ・思考が整理される:70以上の問いや、「TRUSTフレームワーク」を通して決める際の感情を書き出すことで、頭と心に余裕が生まれます。 「決めること」は、練習で身につく技術です。 もう、迷いの渦に飲み込まれる必要はありません。 本書を読み終える頃、あなたは自分の選択に自信を持ち、新しい一歩を力強く踏み出しているはずです。 【目次】 I 新しい決断の方法 chapter1 選択の静かな重み chapter2 あなたはなぜ考えすぎてしまうのか chapter3 集中力が決断を左右する chapter4 最良の決断はどこから生まれるのか chapter5 自分を信頼して間違った決断を下してしまったら? chapter6 自分の決断で大切な人を怒らせてしまったら? chapter7 実際にどうすればより良い決断を下せるのか chapter8 TRUST意思決定フレームワーク chapter9 結論―新たな視点 chapter10 目の前にあるスタートライン chapter11 この本を最も効果的に使うためのガイド chapter12 意思決定の原則 II 決断のパターンを知る Part1 自己発見 chapter13 隠れたパターンを明らかにする chapter14 感情の役割 chapter15 外部からの圧力の影響 chapter16 自分の中にある批判的な考え方や物語 chapter17 考えすぎることの代償を理解する chapter18 自己分析 Part2 自己改革 chapter19 内なる知恵に立ち返る chapter20 恐怖や古い思い込みを捨てる chapter21 自己信頼 chapter22 自己実現のために chapter23 意図の設定 chapter24 自己分析 III TRUSTの実践 エクササイズの提案 意思決定の原則 自己実現のための決断が持つ4つの側面 考えすぎから抜け出すために 1st TRUST意思決定フレームワーク 2nd TRUST意思決定フレームワーク 3rd TRUST意思決定フレームワーク 4th TRUST意思決定フレームワーク 5th TRUST意思決定フレームワーク 振り返り IV 自己信頼を育てる小さな練習 コインを投げて自分の気持ちに従う 直感に従って食べるものを選ぶ 小さなひらめきに従ってみる リサーチをせずに選ぶ 目的地を決めずに歩く 自分のニーズを伝える 思いのままに作文する 「内なる子ども」に従う 他人ではなく自分の意見を聞く 「ノー」と言う勇気 生産性よりも“今ここ”にいることを選ぶ 声に出して希望を伝える 自分との約束を守る ひとつだけ小さな習慣を(あえて)やめてみる 80%ルールを設定する 決断を意図的に遅らせる 「準備ができた」と感じる前に自分らしい行動をとる 何かひとつ自分のためにやってみる 答えを知るのが怖い質問をしてみる 自分の直感を信じる一日 オリジナルの小さな実験を作ってみよう おわりに
  • 日本の3倍休んで1.5倍の成果を出す ドイツ人のすごい休日
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    休んでしまったらチームに迷惑をかける―― 時間をかけなければ成果は出ない―― 多くのビジネスパーソンが、そんな焦りを抱え、働いています。 しかし、本当に成果を出す人ほど、実は上手に休んでいるのです。 日本人よりも年間30日多く休みながら、労働生産性は約1.5倍。 それでも経済大国として高い成果を上げ続けている――それがドイツ人です。 彼らは「休むこと」を、人生を整える大切な戦略として扱っています。 休むことを恐れず、自分を満たす時間を意識的につくる。 その戦略的休息こそが、成果と人生の充実を両立させる最短の方法といえるでしょう。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 大学4年間の財政学が10時間でざっと学べる
    -
    1巻1,760円 (税込)
    「税金はどこへ消える? 国家の財布を覗けば、未来が見える」シリーズ累計100万部突破のざっと学べるシリーズに、財政学が登場。東京大学教授が10時間で国家マネーのカラクリを解き明かす。
  • ノーストレスで人生の目的を叶える方法 耐えない思考
    4.0
    「耐えない思考」とは、常に耐えない=ノーストレスな方法を探りながら「自分の人生で叶えたい目的」を目指すための思考法です。 20代でパーソナルジムの経営者としての活躍の最中にメンタルダウンを経験した著者が、こんなあなたにぴったりの「自分の変え方」を伝授します。 ・なんとなく今の人生にもやもやしている ・やってみたいことはあるのに、「とりあえず現状維持」している ・「鍛えたい」と思っても、結局続かない ・相手に気を遣って、よく考えたら気が向かないことでも反射的にOKしてしまう 世間で言われている「最短ルート」は、万人にとっての正解ではありません。 まず自分が「耐えている」状態であることを自覚し、「続けられない自分」ではなく、「合わない方法」を変えることで、過程を楽しみながら目的に向かって努力できるようになるのです。 「耐えない思考」を持てば、人生の目的地までの道のりは必ずしも一本道ではないことに気が付きます。自分のなかにある「人生の目的地までの道路」の車線を広げることで、たとえ一車線が通行止めになっても、車線変更ひとつで行先まですいすい進めるようになる、そんな生き方の提案書です。
  • 仕事ができる人の頭のなか
    3.7
    仕事ができる人の条件は仕事を“奪える”こと。周囲の負担を減らしみんなが助かるから「すごい人」になれる。「言語化力」「論理的思考力」「コミュニケーション力」「対立しない力」「行動力」。著書累計195万部の言語化のプロが、3万人のビジネスパーソンを分析して導き出した優秀な人に共通する5つの力を一挙公開!
  • 図解 頭のいい人は「短く」伝える
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「話が長くてわかりにくい」と言われがちな人、必読! 一生懸命話しているのに、あなたの話は、なぜ伝わらないのでしょうか? ・丁寧に説明しているのに、「わかりにくい」と言われてしまう ・上司に報告や相談をするのが苦手で、いつも気が重い ・誠意を伝えて説得したいのに、相手の気持ちを動かせない ・コミュニケーションシーン全般に自信が無い そんな悩みを抱えている人、もっと伝え方上手になりたい人、必読! 14万部突破のベストセラーをビジュアライズしたこの1冊があれば、タイパ最高の「話す」「読む」「書く」コツがひと目でわかります。 今日から伝え上手になるためのコミュニケーションテクニック満載! 真似するだけで「伝え方」に自信が持てるようになる「4行の型」を駆使して、コミュ力も思考力も高めるための最強の教科書として、ぜひ活用してください。
  • 社員が減っても儲かる「町工場の秘密」
    -
    町工場を経営していた父親の跡を継ぎ経営者になった著者が、倒産寸前の町工場をいかにして再生させたかの実話とともに、現場改革によって導き出された町工場経営の秘策を余すところなく解説した。 当時23歳の著者が入社したその日、社員は12人ほど。そこにいたのは、まるで暴走族の集まりのような茶髪にピアスのヤンキーや、挨拶しても全員にスルーされる職場だった。 朝礼はなく、誰かがラジカセで「ラジオ体操第1」を流し始めるとみんながダラダラと体を動かし始める。終業のチャイムが鳴れば、誰からともなく掃除を始め、そのまま解散。挨拶はない。仕事中に堂々とサボる者もいる。話題はいつも競馬やパチンコの話ばかり。およそ職場とは思えない、ゆるみきった空気が支配していた。ほとんどの社員が喫煙者で、吸い殻を平気で工場の床に投げ捨て、足で踏み消す。 まず著者が始めたのは、「タバコを灰皿に捨ててくれ」とみんなに呼びかけることだった。やめていたタバコを再開し、自分が率先して灰皿に吸い殻を捨てる姿を見せ続けた。 その習慣を変えるのに、じつに3年もの歳月がかった。 一番の問題は、奇妙なことに、いくら忙しく働いても会社の経営は一向に楽にならないことだった。帳簿上は赤字の状態が続いていた。 その原因は、値引きをしてでも仕事を取り続けてきたからだった。その結果が「忙しいのに儲からない」という最悪の状態を生み出していた。 そこで著者はマネジメントを体系的に学び、本格的に工場経営の改善に着手した。 2011年、著者は三代目社長のバトンを受け継いだ。 本書では、著者がどのようにしてこの「逆転」を実現させたのか、その具体的な道のりを紹介した。机上の空論ではなく、泥臭く、汗と涙を流しながら見つけ出した「生身の町工場経営術」である。
  • 稼ぐ数字
    -
    企業倒産が急増している。最大の理由はインフレであり、さらに、コロナ禍に実施された「ゼロゼロ融資」の返済が始まったことで、資金繰りができない企業が倒産している。 中小企業にとって財務の見直しは急務だ。財務を軸に、社員のやる気を出し、経営を安定させる方法を伝える本書は、資金繰りに悩む経営者たちの救いの一冊となる。 中小企業経営者の最大の課題は、「財務」と「人材採用」である。特に悩みの8割は、お金にまつわることだ。お金の問題を解決できない最大の理由は、財務諸表(決算書)を活用していないことにある。 本書は、「稼ぐ数字」を知り、会社を一瞬で利益重視の儲かる会社にするための最強ノウハウを伝える。粗利重視の「笑う数字」と売上追求の「泣く数字」など、数字を通して財務諸表を読むポイントがわかる。 DXの必要性を感じている中小企業が約4割。「DXに取り組んでいる」と回答した中小企業は約4割であるが、取り組む必要性は感じているけれど未着手な中小企業も約4割。 業務の効率化は必須であるが、どこから手をつけていいかわからない経営者は多い。本書では、財務を見直すことで、会社業務の効率化と最適化の方法を解説する。具体的には、粗利重視の「笑う数字」と売上追求の「泣く数字」など、数字を通して、財務諸表を読むポイントがわかる。出金を減らすポイントから、値下げ交渉の進め方まで、会社を粗利至上主義に変える方法がわかる。経営者はもとより、財務、経理担当者、常に数字のノルマを課せられている営業や総務・人事担当者にも役に立つ。 決算書の読み方から事業計画の立て方、人材採用、会社のDX化まで、「社長1年生」でもうまくいく攻めの経営のポイントをわかりやすく解説する。
  • 成果の出るAI採用――人手不足の時代に採用で勝つために
    -
    【内容紹介】 「AIで何かやれ」の答えがここに! 採用成功の本質を踏まえた、AIの使いどころを徹底解説。 人手不足の時代、「いい人が来ない」「知名度がないから無理」と感じている企業へ。本書は、生成AIを作業効率化ツールにとどめず、候補者の心を動かし、採用成果につなげるための実践的な実務書です。 経営者・人事・現場マネージャーまで、採用に関わる全員に向けて、採用競争力の土台づくりから、ワークフローへの落とし込み、導入プロセス、リスク対応、そして、AIが当たり前の世界で人が果たす役割までを一冊にまとめました。 さらに、特別付録として、今日から現場で使える約30パターンのプロンプトに加え、40,000字超の付録プロンプトをご用意。読後、すぐに手を動かせる設計です。 LayerXで人事・組織づくりを牽引する石黒卓弥さんと、UI/UXデザインの第一人者で、生成AIの最前線に精通するTHE GUILDの深津貴之さんの特別対談「AIが当たり前の世界で、人はどう働くか。」も必見です。 生成AI時代に、埋もれた才能を解き放つ採用へ。 本書とともに、最初の一歩を踏み出しましょう。 【著者紹介】 [著]名古屋 考平 株式会社フォワード代表取締役社長。新卒入社で株式会社電通に勤務。メディア局で3年、クリエイティブ局で3年間勤務。その後、株式会社クリーマにて、マーケティング・プロダクト担当役員として上場企業経営の一端を担う。組織づくりや採用にも知見を持ち、「埋もれている才能をもっと輝かせる」という思いを掲げ、2023年に株式会社フォワードを創業。 【目次抜粋】 ■はじめに|世界中の才能を、解き放つために。 ■Chapter1|なぜ今、「AI×採用」か。現場発・変化の最前線 ■Chapter2|人の心を動かす、採用競争力の土台づくり ■Chapter3|採用実務のワークフローとAIの使いどころ ■特別対談|AIが当たり前の世界で、人はどう働くか。  (THE GUILD CEO・UI/UX Designer 深津貴之氏 × LayerX 執行役員・CHRO 石黒卓弥氏) ■Chapter4|実装への道のり。スモールスタートから全社展開へ ■Chapter5|攻める前に整えるべきこと。リスク・ガバナンス対策 ■Chapter6|AI採用が前提の時代に、人間が果たす役割とは ■おわりに|人間にしかできない、関係性をつくる仕事と向き合おう ・特別付録 スカウト媒体徹底比較 ・特別付録 今日から使える「AI採用」プロンプト集
  • 所長の「知りたい」がすべて詰まっている 会計事務所M&A成功の法則
    完結
    -
    所長・職員・顧問先の三方良しを実現するM&A成功の秘訣を豊富な事例とともに紹介 ◇◇◇会計事務所が直面する「4大課題」をM&Aで解決◇◇◇ 現在、多くの会計事務所が①人材不足・採用・育成・定着への対応、②中小企業数の減少・顧客ニーズおよび法制度の複雑化への対応、③ITやAIの導入による効率化および生産性の向上、④事務所の運営・自分自身の将来設計という4つの大きな課題に直面しています。本書では、これらの課題がM&Aによってどのように解決できるかを具体的に解説。顧問先への責任を果たしながら、職員の雇用を確保し、所長のライフプラン設計も同時に実現する方法を提示します。 プロローグ 会計事務所の未来 第1章 会計事務所所長を悩ませる4大テーマ 第2章「所長の悩み」や「事務所の課題」の多くはM&Aで解決可能 第3章 会計事務所M&A成功のために知っておきたい基本知識と準備 第4章 後悔しないM&Aプロセスと相手探し 第5章 託すことで所長と事務所の未来が広がった!会計事務所M&A成功事例 エピローグ 会計事務所の二極化はさらに進む
  • No.2の戦略 トップを活かし、現場をつなぐ「水を運ぶ人」の仕事
    -
    本書は、組織の陰で支え続ける「水を運ぶ人」という役割に光を当てたもの。著者は保育園の副理事長として、理念を現場に翻訳し、制度と感情の間を調整する重要性を語る。自身の経験、家族の出来事、行政と保育現場の両方を知る立場を通じて、見えにくい貢献が組織を前に進める力になると説き、支える役割の価値と可能性を示している。
  • 図解即戦力 銀行業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書[改訂2版]
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆銀行業界の最新情報がよくわかります!◆ 2020年に発売された『図解即戦力 銀行業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書』の改訂版です。2024年3月にマイナス金利政策が解除され、久々に到来した“金利のある世界”を支える銀行の歴史、現状、企業としてのしくみ、収益構造、銀行員の業務などのほか、これからの銀行の姿を解説します。 ■こんな方におすすめ ・銀行業界への就職や転職を考えている人。銀行との取り引きや協業関係にある人 ■目次 Chapter 1 変わりつつある銀行の“いま” Chapter2 銀行の変遷と種類 Chapter3 銀行の収益構造 Chapter4 銀行で取り扱うさまざまな金融商品 Chapter5 融資のしくみ Chapter6 銀行システムのしくみ Chapter7 銀行員の人事制度 Chapter8 銀行員の役割と業務内容 Chapter9 銀行本部の仕事内容とその役割 Chapter10 2050年の銀行 ■監修者プロフィール 長塚 孝子(ながつか たかこ):株式会社 孝翠 代表取締役。横浜銀行出身。テラー、営業課長、本部でのテラー育成、店頭指導、行内外研修の講師を担当。ダイレクトバンキングセンターグループ長を経て独立。アドラー流 メンタルトレーナー、JHMA認定ホスポタリティ・コーディネータ。各種研修、セミナー、執筆等で活躍中。主な著書に、『図説 金融ビジネスナビ2020 金融機関の仕事編』(きんざい)、『お客様のハートをつかむ! 成果があがるテラーの会話術』(共著)(近代セールス社)など多数。
  • 行動と結果がついてくる すぐやる人の思考法
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★☆キヤノンとコニカで実践したパフォーマンス戦略☆★ ☆★世界初の本格的カラーレーザープリンターを開発した男の「考動力」★☆ ★☆「スピード」と「質」が同時に上がる思考と行動をつなげる思考法☆★ ●ぜひ、読んでいただきたい人● ・他人に「考え方が浅い」と言われたことがある人 ・動いている割に、目に見える結果が出ない人 ・悩んだあげく、行動できなかったことに後悔したことがある人 ・職場で劣等感を抱いている人 ◆この本で手に入るもの◆ ・第1部「行動する前の頭の中」    →行動の指針となる思考の型が手に入ります。 ・第2部「行動を最大化する頭の使い方」    →仕事が速いのにミスをしないコツが手に入ります。 ・第3部「最高のパフォーマンスを生む頭と行動の休ませ方」    →深い集中力を取り戻す科学的に正しい休息方法が手に入ります。 ▼本書の中身▼ 「とりあえず、早く動け!」 「もっと考えてから、やって!」 このようなアドバイスで振り回された経験はありませんか? 「とりあえず、やってみなよ」と言われたかと思えば、「考えが浅い。もっと考えてやりなさい」と注意されてしまう。働いていると、手を動かすべきなのか、いったん考えるべきなのか混乱してしまうことがあります。 その結果、どうなるか……。 「がんばっているはずなのに、評価につながらない」 「ちゃんと考えているのに、なぜか結果が出ない」 原因が掴めないため、次に活かせる失敗ではなく、その場しのぎの後悔をするだけになってしまいます。 この現象は、あなたの能力やセンスの問題ではありません。 多くの職場では、「速く動くこと」と「深く考えること」が、同じ土俵で語られてしまっているのです。 本来、この二つは対立するものではありません。 問題は、どのタイミングでどの深さまで考えるかが言語化されていないことにあります。 考えているだけでは、結果は手に入りません。 動いているだけでも、結果は手に入りません。 思考と行動のバランスが取れたときに、仕事の「スピード」と「質」が同時に上がります。本書では、仕事を速く終わらせながらも、ミスをなくす思考法をお伝えいたします。なぜ動けなかったのか、なぜ結果が出なかったのかを構造で理解し、次の一手を選べるようになる本です。 【目次】 第1部 行動する前の頭の中 1章 なぜ、やっているのに結果を出せないのか 2章 結果を残す人が行動する前に見ている世界 第2部 行動を最大化する頭の使い方 1章 仕事のスピードは「分け方」で決まる「動詞」で始めるタスク分解 2章 最小の時間で最大の結果を出す仕事に追われない時間術 3章 スピードと質が同時に上がる小刻みフィードバック 第3部 最高のパフォーマンスを生む頭と行動の休ませ方 1章 休むほど仕事が加速する科学「戦略的ビジネス休息法」 2章 小さな習慣が大きな結果をつくる思考法

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  • わが子を貧乏にしない お金の教科書
    -
    「お金がない!」が口ぐせになっていませんか? 子どもの金銭感覚は、親のクセや習慣で育ちます。 人生でもっとも大切なのに、学校では教えてくれない「お金」の話。子どもが将来お金で困らないように、おうちでできるお金の勉強法を、700世帯以上のお金の相談を受けてきたお金の先生がお教えします。 気を付けたい親のお金のクセに、子どもをお金に強くする家庭の習慣、お金のステップ別家庭教育。子どもを貧乏にしないためにできる29のことを、こんけん先生と学びましょう! 序章 うちの子は大丈夫? 将来お金で困る子の特徴 第1章 親のクセが子どもの金銭感覚を作る 第2章 子どもをお金に弱くする家庭の習慣 第3章 “お金に強い子”を育てる家庭のルール 第4章 「稼ぐ」「増やす」の力を育てるために 第5章 親が“お金と向き合う背中”を見せよう 第6章 今日から変われる! お金の家庭教育ステップ 終章 “お金の会話がある家”が子どもを強くする

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  • ずっと使えるFXチャート分析の基本
    3.8
    FX相場は「値動き」という事実がすべて! 「運」や「予想」に頼っていては、いつまでたっても利益は出せない! FXをはじめ金融投資だけで生活し資産を築いた専業トレーダーが、値動きからチャートを読む「実戦的チャート分析」で堅実に稼ぐ方法を紹介します!
  • はじめて部下をもったキミ、ドラッカーだけど質問ある?
    -
    「マネジメントの神様」の教えがQ&Aでまるわかり! リーダーになったあなたの悩みを1時間でさくっと解決! 「突然管理職を任せられて、お困りかね?」 悩めるリーダーのもとに現れたのは、「マネジメント」の発明者、ドラッカー! チームがまとまらない、素早い判断ができない、言いたいことが伝わらない……。 リーダー初心者の悩みにはドラッカーが効く! 【目次】 第0章 なにをしたらいいかもわかりません! 第1章 チームがまとまりません! 第2章 伝え方がわかりません! 第3章 部下が育ちません! 第4章 素早い判断ができません! 第5章 生産性が上がりません!
  • 最強のチームはお題を出し合う 大喜利メソッドが磨く笑顔の共創力
    -
    【内容紹介】 「何か意見はありますか?」――会議でそう問いかけても、返ってくるのは沈黙。 日常の雑談でも「まあ、そんな感じで」「どっちでもいいですよ」となあなあで流れてまた沈黙。 発言しても「正解じゃなかったら恥ずかしい」「採用されなかったら意味がない」「失敗が怖い」という思い込みが口を塞ぐ――。 コミュニケーションと自己開示の乏しさから組織や社会の停滞を招く「正解病」は、現代に蔓延しています。 しかし、言いたいことも言えないこんな世の中にはびこる正解病に、効くクスリがあります。 それが本書で紹介する「大喜利メソッド」です。 「大喜利」は、お笑いの出し物や特別なセンスを競い合うもの、というイメージが強いかもしれません。 しかし、本来の大喜利の価値は、その“仕組み”にあります。思いついたことを提案し、相手の反応を受けて探求が深まるという往復が、対話を動かし創造を生み出す対人コミュニケーションの結晶なのです。 大喜利メソッドは、この仕組みを誰でもすぐに使えるようにした技法です。 お題が思考を促し、回答が相手への関心を引き出し、個人の主体性とチームの「共創力」を自然と高めていきます。 本書は、この大喜利メソッドを広める「大喜利ファシリテーター」であり、教育学者でもある著者により編み出された、今までにない「お題にボケる」ことで築く個人の能力発揮や最強チームビルディングのノウハウを伝授する1冊です。 これまでの「お笑い」の要素を使ったコミュニケーションの取り方が通用しなくなったら、 どうして「お題にボケる」がソリューションにつながるのか疑問に思ったら、 本書をぜひ読んでいただき、自然な笑顔が巡る“共笑いの循環”をつくる一歩を踏み出してください。 【目次】 第1章 なぜ、いま「大喜利脳」なのか?     ─ AI時代を生き抜くための“問いと対話”の力/「正解病」にかかった大人たち 第2章 「大喜利メソッド」とは何か     ─ 思考・行動・環境を変える「4つのステージ」 第3章 大喜利で変わる「わたし」     ─「大喜利脳」で得られる11のチカラ 第4章 大喜利で変えられる「場」「組織」     ─ 自由なユーモアづくりを人間関係・組織の生産性に活かせ 第5章 現場で“効く”大喜利メソッド      ─ 「場づくり」と「ファシリテーション」の秘訣 第6章 「お題」の設計図     ─ オモシロ思考と場のポテンシャルを最大化する 第7章 「お題にボケたい」と思えたら、もう始まっている     ─ 問いと回答の連鎖が、動かす世界
  • 集中力を爆上げするカフェインの教科書
    3.3
    《内容紹介》 コーヒーや緑茶、エナジードリンクなど、現代人の生活に欠かせないカフェイン。しかし、摂取のタイミングや量を間違えると、生活リズムの乱れや疲労感の蓄積など逆効果にもなりかねません。 本書では、「仕事のパフォーマンスを最大化するためのカフェイン活用術」を徹底解説。 特に、体内時計(クロノタイプ)や時間栄養学の観点から、カフェインを摂取する最適なタイミングを提案します。 また、カフェイン以外にも、集中力やエネルギーをサポートする飲食物、短時間で効果的な「パワーナップ(積極的仮眠)」や「コーヒーナップ」など、科学的根拠に基づいたパフォーマンス向上テクニックも紹介。自分の生活リズムや仕事スタイルに合わせた「最強のパフォーマンス戦略」が手に入ります。 【本書でわかること】 ・カフェインの基礎知識:コーヒー、緑茶、エナジードリンクの効果の違い ・体内時計との関係:自分のクロノタイプに合わせたカフェイン摂取法 ・集中力を高める摂取タイミング:朝型、夜型、中間型の人に最適なカフェイン活用術 ・パワーナップ&コーヒーナップ:仮眠とカフェインの最強コンビ活用法 ・カフェインの落とし穴:過剰摂取による逆効果とその対処法 ・カフェイン以外の選択肢:集中力アップに効く食べ物・飲み物 ・仕事の効率を上げる「時間健康科学」の活用法 《目次》 序章 あなたのカフェイン習慣、間違っていませんか? ・眠気覚ましだけじゃない! 意外と知らないカフェインの作用と効果 ・アメリカ留学で気づいた「コーヒー文化」とビジネスパフォーマンス ・コンビニの飲料棚はカフェインだらけ? ・カフェインは量に気をつけるだけでは不十分 ・「24時間戦えますか」から「働き方改革」へ ・「時間」を味方につけるために 第1章 あなたの仕事を支える「カフェイン」の科学 ・眠気を覚ますメカニズム ・カフェインはドーピング? ・疫学データが示す健康効果 ・体内時計とカフェインの関係 ・飲料によってカフェイン量は違う ・効果に個人差がある理由 ・年齢によるカフェインへの感受性 第2章 カフェインの落とし穴——やってはいけない間違った習慣 ・カフェインの耐性、依存、中毒…… ・注意しておきたい副作用 ・健康にいいのはポリフェノールの効果? ・カフェインは睡眠を妨げる? ・会議に臨むときのコーヒーの罠 ・天然カフェインと人工カフェイン ・「加糖コーヒー派」が気にしたいこと ・アルコールとカフェイン ・毎日摂ると逆効果にも   第3章 あなたの「ゴールデンタイム」を最大化するカフェイン戦略 ・平日と休日に違いはある? ・「社会的時差ボケ」が生産性を下げる ・自分の「クロノタイプ」を知る ・クロノタイプ別・ハイパフォーマンスなタイミング ・社会は朝型に有利 ・体内時計を調節し、パフォーマンスを整える ・朝食と午前中のパフォーマンス ・体内時計を整える「カフェイン×朝食」戦略 ・カフェインは1日を長くさせる? ・海外出張の時差ボケ対策にカフェインを用いる ・カフェイン×クロノタイプでゴールデンタイムを最大化する 第4章 眠気を最速でリセット!昼寝の効果 ・「不眠大国」日本 ・仕事中の眠気の正体とは? ・昼間の眠気にはあらがえない? ・昼寝の力を利用する ・昼寝と体内時計 ・無理やり眠気を覚ますべきか ・コーヒーナップが午後の生産性を変える 第5章 カフェイン以外の集中力ブースターも味方につける ・私たちがカフェインに求めているものとは? ・カフェインを減らしてみる ・体温を上げて集中力を高める ・疲労軽減でパフォーマンスを発揮 ・咀嚼で集中力を高める ・リラックスこそが生産性を上げる ・鉄分が足りないと仕事の効率が落ちる? ・カフェイン断ちという選択も 終章 自分だけの「最強カフェイン戦略」を作ろう ・自分の生活を知ることが第一歩 ・自分を把握するための最新医学・栄養学 ・ワークシートでカフェイン戦略を考える ・カフェインとの相性を調べるための応用編 ・自分ならではのカフェイン習慣を実践する
  • なぜ外国人採用は、韓国人材から始めるべきか?
    完結
    -
    人材不足に直面する日本では、海外人材の採用が不可欠となっている。ただ、企業が求めているのは、単なる人手の補充ではなく、優秀な人材を採用すること。東南アジアを中心とした出稼ぎ労働者の採用では、「人手不足」はクリアできても、「人材不足」は解消されない。そこで本書では、韓国人の採用を提案する。学歴主義の韓国では、幼少期から猛烈な勉強量をこなしてきた優秀な人材が数多くいる。一方で、韓国国内では就職難が深刻で、日本の99%に対し、韓国は60%強。韓国で就職できず、グローバルキャリアをもとめる韓国人が選ぶのが隣国の日本。言語の文法がほぼ同じで、文化的な親和性が高い日本は、韓国人材が働きたい国として世界でもトップの人気を誇る。人材難にあえぎながらも、懸念要素の多い海外人材の採用に二の足を踏む中小企業に対し、「韓国人材」から始めることを提唱する一冊。
  • すべては言葉からはじまる
    -
    1巻1,760円 (税込)
    葉で人生を切り拓いてきた著者による渾身の一冊 ★Xフォロワー6.6万人 ★社員ひとり、億単位の営業利益を20年 【使う言葉の選択・発信こそが、最強の人生&ビジネス戦略である】 人は「言語」で思考する生き物です。 言い換えれば、私たちは常に、頭の中で回している言葉の枠組みによって、その時々の選択とその後の人生の広がりを支配されているとも言えます。 ◎「もう歳だから」と言ってしまう人。 ◎「人生、まだまだこれから」と口にする人。 未来に広がりがあるのはもちろん後者です。 これはシンプルな話ですが、脳内で回している「言語」を書き換えるだけで、日々の選択は変わり、可能性は劇的に広がっていくのです。 【AI時代だからこそ、問われる「自分自身を導く力」=言語化する力】 近年、「AIを使いこなすには言語化力が必要だ!」と盛んに言われていますが、その前にま ず必要なのは、自分自身を良い方向に導くための言語を操る力です。 言葉をどう扱うか。 それは、どんなスキルよりも、どんな努力よりも、あなたの人生の軌道を根本から変える、最も重要な力。 本書は主に、次の2つの力を強調しています。 1.質の高い意思決定の力 人は毎日、毎分毎秒、無意識のうちに意思決定を繰り返しています。この意思決定の質を高めることが、人生をより良いものにしていくためには欠かせません。 2.自分自身に最適化した言語化力 日々のふとした気づきを、自分の言葉に置き換え、脳内で整理することがすなわち言語化力です。 この力を身につければ、バラバラだった知識や経験がつながり始め、必要なときに必要な言葉を取り出すことができるようになります。
  • 書く人生のはじめかた 文章力より大切な“書き続ける”ための心構え
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    文章がうまくなれば、書く仕事は続けられる――そう思っていませんか?本書は、ライティング技術や文章テクニックを教える本ではありません。 「どうすれば、書くことをやめずにいられるのか」。その一点に向き合い、書く人生を続けるための“心構え”を丁寧に解きほぐします。 未経験から書く仕事を目指す人。一度は書き始めたものの、迷いや不安で立ち止まってしまった人。文章力に自信がないまま、それでも書き続けたいと思っている人へ。 書く仕事に必要なのは、才能や特別なセンスよりも、「自分はどこで力を発揮できるのか」を知り、市場や相手と向き合いながら続けていくための考え方です。 本書では8年以上ライターとして書き続けてきた著者が、現場で見てきたリアルな迷いと選択をもとに、挫折しないための視点と、書き続けるための土台を伝えます。「書ける人」になる前に、「書き続けられる人」になるための1冊です。
  • 天下一品 無限の熱狂が生まれる仕掛け
    4.0
    ■「こってり一筋」を貫いてきた唯一無二の強みのつくり方 創業から50年以上ファンを魅了し続ける人気ラーメンチェーン「天下一品」。 週に一度は「天下一品」に足を運ぶという熱狂的なファンも多く、さらに、連日SNSは「天下一品」「こってり」の投稿であふれている。 テレビ番組でも多数特集され、コンビニエンスストアやアパレル、YouTuberなどさまざまな業界からコラボの依頼が絶えない。 25年間にわたって全国のラーメンを食べ歩いてきた人気ラーメンライターで著者の井手隊長は、「ラーメンチェーンでこれほどまでに『唯一無二』を貫いて、独自の地位を確立するのは極めて難しい」と語る。 ・思わず誰かに語りたくなる「こってり」はどのように生まれたのか ・キャンペーンやSNSでこれほどまでにファンを楽しませ続ける秘訣はなにか ・メディアでの特集、多種多様な業種からのコラボ依頼が絶えないのはなぜか など 本書では、常識にとらわれず熱狂的なファンを生み続ける経営に「天下一品」への直接取材で迫る。 「天下一品」でしか感じることのできない替えのきかない体験。これほどまでにまた食べたくなる中毒性。 気づけばファンになってしまうそのあふれる魅力。本書ではこの正体を暴いていく。  ――「はじめに」より ■本書の構成 第1章 すべての始まりは人との「出会い」と「つながり」 第2章 「こってり」が命! 唯一無二の商品力 第3章 どうして店舗数が増えてもブランドが保たれるのか? 第4章 “お客”ではなく“ファン”を生み続ける 第5章 数字にとらわれずおもしろいことを実行する 第6章 「天下一品」が100周年を見据えて歩む道 終 章 天下一品の「人を集める力」と「選ばれ続ける力」
  • 定年後のお金が心配になったら 知りたいことが全部のってる本
    -
    定年直前でもなんとかなる。55~60才の人が知っておいた方がいい「お金の知識」を一冊に網羅。知っておくと数百万円の差に! 定年直前でもなんとかなる!/ 55~60才の人が知っておくべき「お金の知識」を一冊に網羅。 定年が近づき「この先どうなるのか」とお金の不安を抱き始めた方へ、 家計再生コンサルタントとして3万件以上の相談に乗ってきた横山光昭氏が、 おさえるべきポイントをしっかり解説します。 ■第1章/定年後の「不安」が消える5ステップ ・まずは自分の「お金の状況」、年金、家計支出、貯蓄の状況を棚卸し ■第2章/長生きを支える/公的年金を正しく知る ・年金は請求しないともらえない ・年金は繰り上げ、繰り下げどっちがおトク? ■第3章/絶対ソンしない! 退職金を賢く受け取る ・受け取り方で損する場合も。タイミングがポイント! ・ローンを退職金で一括返済。しないほうがいい場合も。 ■第4章/無理せず稼ぐ/定年後の働き方 ・働きやすい環境が整ってきている ■第5章/50代、60代からの老後資金のふやし方 ・今からでも遅くない「はじめての投資」 ・老後資金づくりが目的なら、NISAよりiDeCoが優先 ■第6章/楽しく、豊かに!年金生活 やりくり術 ・老後は年金だけでは月3万円の赤字に!? ・キャッシュレス貧乏に気をつけよう ■第7章/病気・介護・住まい・相続 /老後の支出に備える ・退職後の健康保険は選び方で負担を減らせる ・終の棲家をどうするか/メリット・デメリットを検討 横山 光昭(ヨコヤマミツアキ):株式会社マイエフピー代表取締役。20年以上にわたって、これまでに2万4,000件以上の赤字家計を再生に導いた「家計再生」と「資産形成」のプロフェッショナル。相談者の立場に立ったサポートにこだわり、相談実績は日本トップクラス。借金を抱える家計から、将来の資産形成を目指すかた、老後資金づくりまで、それぞれの課題を掘り下げて根本からの改善を目指している。無理なく続けられる家計づくりを検討し、支出を「消・浪・投」に分ける「家計の三分法」を提唱。著書は『はじめての人のための3000円投資生活』(アスコム)や『年収200万円からの貯金生活宣言』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)ほか185冊、累計発行部数405万部にのぼり、NHKほかテレビ、雑誌、ウェブサイトなどメディアでも幅広く活躍。6人のお子さんの父親でもある。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。

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  • しつこい怒りが脳から消えていく本
    完結
    4.8
    全1巻1,760円 (税込)
    今日もあの人のこと、あの時のことを思い出してしまったあなたへ――。第1章◎なぜ「怒りが収まらない」のか?第2章◎「しつこい怒り」の取扱説明書第3章◎「許せない人」を許すヒント第4章◎「期待しない習慣」のすすめ第5章◎「怒らない心」をつくる瞑想法精神科医・僧侶・カウンセラーの著者が指南する、傷ついた心の整理術&人間関係術

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  • すごい転職の極意 常識だけど誰も教えてくれない転職活動の基本原則
    -
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 転職を考える理由は、人それぞれです。 その人には、その人の地獄があるものですし、「転職を考えてみよう」と思い立ってこの本を手に取っただけでも、まずは大きな前進だと言えます。 あなたの転職活動は、ここからはじまります。 これから、あなたにお伝えするのは「最低限これだけは覚えておきたい、転職活動の基本原則 7箇条」です。 基本原則1  個人のキャリアは「実力勝負」ではない 基本原則2  適切な「落としどころ」を探す 基本原則3  転職エージェントに主導権を渡さない 基本原則4  「市場価値」は、自分次第で作れる 基本原則5  過去と未来をつなぐ「ストーリー」を語る 基本原則6  転職活動は、「準備」が命 基本原則7  最後は自分の意志で決める 多くの読者の方が、本書を読むことによって転職活動全般への正しい理解を得て、キャリアを一歩前に踏み出すための少しのきっかけとなれば、大変幸いです。 本書は、2022年1月に発行された『私にも転職って、できますか?~はじめての転職活動のときに知りたかった本音の話~』を改題し、加筆・再編集したものです。

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  • マンガで学べる中村天風の成功の法則
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本最初のヨガ行者にして成功を極めた実業家、天才的な武道家、そして成功哲学の思想家――。中村天風とはどのような人物だったのか? 大谷翔平にも影響を与えた中村天風の教えと「心をみがくレッスン」をマンガとともにやさしく学べる本。
  • 誰とでもうまく「話せる人」と「話せない人」の習慣
    4.0
    話し方を変えても、人間関係が変わらなかった。 努力しているのに、会話が空回りする。 ――その原因は、スキルではなく思考や行動の習慣にあります。 本書は、「誰とでもうまく話せる人」が 話す前から整えている思考や行動を中心に 46の習慣を対比で具体的にお伝えします。 ・なぜ弱さを出した方が信頼されるのか ・なぜ論理的に話すほど、心は動かないのか ・なぜ“いい人”ほど、会話で消耗してしまうのか こうした疑問についても、実体験や心理学を交えて解説しています。 次の行動をよくする、と言う方がいたら、ぜひこの本を読んでみてください。 ☑︎「よかったですね」と言う ☑︎怒りを飲み込む ☑︎相手の思考を動かそうとする ☑︎話し合おうとする ☑︎相手の機嫌を直そうとする もう、うまく話そうとしなくて大丈夫。 思考が変われば、会話は自然に変わります。 ■目次 第1章 誰とでもうまく話せる人の基本編 第2章 空回りをせずに話を盛り上げる編 第3章 対人関係のストレスをなくす編 第4章 信頼も成果も手にいれる編 第5章 理想の自分に変わる編 ■著者略歴 一般社団法人日本聴き方協会代表理事 著書31冊52万部超え 30 年以上にわたり、話し方や聴き方のスキルを研究し続けてきた心理学の専門家。 『聞き方の一流、二流、三流』 『すごい雑談力』 『話さなくても相手がどんどんしゃべりだす 「聞くだけ」会話術 ――気まずい沈黙も味方につける6つのレッスン』 など、書籍を多数執筆。 聞き方スキル、雑談スキル、心理スキルをテーマとした研修やセミナーで活躍中。 ・一般社団法人日本聴き方協会サイト  https://kikikata.jp/ ・コミュニケーション総合研究所  https://commu.life/
  • なぜ、何も思いつかないのか? - 自分の頭で考える力がつく「問い」の技術 -
    4.0
    「考える」ことは、「問う」ことから始まる。 思考のきっかけをつかみ、自分の頭で考える力を育てる方法。 「会議で自分の意見が言えない」 「企画のアイデアがまったく浮かんでこない」 「人の意見に流されてしまう」 こうした悩みは、センスの問題ではありません。 ただ思考のきっかけとなる、「問い」が足りないだけです。 問いとは、「考える」の入り口であり、思考を動かすスイッチです。 問いさえ立てられたら、思考は自然と動き出し、アイデアを生み出すことができます。 この本では、アイデア“ゼロ”の状態から問いを立て、思考を深め、自分の意見を作るまでを、誰でも再現できる5つのステップにまとめました。 アイデアがまったく出てこないときに役立つ思考スキルもたくさん紹介します。 読んだ後には、こんなことができるようになります! ・会議やプレゼンで、自分の意見を言えるようになる ・自分ならではのアイデア、企画が浮かんでくる ・SNSやAIの情報に流されないようになる SNSやAIからさまざまな情報が流れ込んでくる今、物事をスルーせず、自分の頭で考える力は最強の武器になります。 なにより、自分の頭で考えるのはとても楽しいことです。 自分の言葉で、世界をおもしろく「描き」かえましょう。 【目次】 第I部  いい問いを立てた瞬間に答えは見つかる 第II部  問いを立て思考を深める5ステップ  第1章 観察する  ―― 問いのきっかけを見つける  第2章 想像する  ―― 問いを膨らませる  第3章 考える   ―― 問いをデザインする  第4章 言葉にする ―― 問いを形にする  第5章 勇気を出す ―― 問いに命を与える 【著者プロフィール】 小川仁志(おがわ・ひとし) 哲学者・山口大学国際総合科学部教授。1970年、京都府生まれ。京都大学法学部卒、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)。商社マン、フリーター、公務員を経た異色の経歴。徳山工業高等専門学校准教授、米プリンストン大学客員研究員などを経て現職。大学で課題解決のための新しい教育に取り組む傍ら、全国各地で「哲学カフェ」を開催するなど、市民のための哲学を実践している。専門は公共哲学、哲学プラクティス。 メディアでの哲学の普及にも努め、NHK・Eテレ「世界の哲学者に人生相談」、「ロッチと子羊」では指南役を務めた。近年はビジネス向けの哲学研修も多く手がける。ベストセラーとなった『7日間で突然頭がよくなる本』(PHP)をはじめ、『ジブリアニメで哲学する』(PHP)、『悩まず、いい選択をする人の頭の使い方』(アスコム)など著書多数。これまでに100冊以上を出版している。YouTube「小川仁志の哲学チャンネル」でも発信中。 公式HP http://www.philosopher-ogawa.com/
  • なぜ売れる? ~謎解きで楽しむマーケティング入門~
    3.5
    ◆理論がわかるとヒットがわかる! 身近な謎から「なぜ」が身につく◆ 「こんなのだれが買うんだろう?」 ・健康ブームなのにカロリーたっぷり【メガマック】 ・日本より所得が低い国なのに価格は高い【ユニクロ】 ・ゲーム好きに見向きもされなかった【ニンテンドーDS】 ・名前は小さくしか書かれていない【猫探偵のポスター】 ・「道ばたで拾える」と言われた【1000円の綿ロープ】 ・後ろめたい、安くもない【サトウのごはん】 ・万人無視で市場が小さい【偏愛めし】 理論がわかるとヒットがわかる!身近な謎から「なぜ」が身につく、エンターテイメントとしてのマーケティング入門。 ■こんな方におすすめ ・企業のヒット商品のワナに引っかかったと思ったら「わくわくする」「やられた! あはは!」と思うような好奇心旺盛な人 ・マーケティング用語集のような初心者向けの本で挫折した人 ・いきなりマーケティングに関連する部門に異動させられたけれど、ほとんど知識がなかった人 ・身近なヒット商品の裏側に興味がある人 【オススメしない方】 ・マーケティングの基礎知識はすでに熟知している人 ・企業のヒット商品のワナに引っかかったと思ったら「だまされた」「腹が立つ」と感じる人 ・人間(生活者)に興味がない人 ■目次 ●1章 健康ブームなのにメガマックがヒットしたのはなぜ? ●2章 日本より高い価格のユニクロが、所得が低い中国やアジアでなぜヒットしたのか? ●3章 「迷い猫、探してます」ポスター、プロ猫探偵の成功率が高いのはなぜか? ●4章 ゲーム好きに見向きもされなかったニンテンドーDSがヒットしたのはなぜか? ●5章 「こんなもの道ばたで拾える」とバイヤーに言われた1000円の綿ロープがなぜ売れたのか? ●6章 後ろめたくて安くもないのにサトウのごはんはなぜヒットしたか? ●7章 万人無視で市場が小さい「偏愛めし」がなぜ成功したのか? ■著者プロフィール 森行生(もり ゆきお):1955年生まれ。米国デューク大学にてコンピュータ工学および経済学をダブル専攻し、1978年卒業。大手嗜好品メーカー、外資系パッケージグッズメーカー、大手マーケティングコンサルティング会社などを経て、1992年、ブランドおよび事業戦略に関するマーケティングコンサルテーションをおこなうシストラットコーポレーションを設立。「プロダクトコーン理論」などを提唱。著書に『失敗から学ぶマーケティング』(技術評論社)、『ヒット商品を最初に買う人たち』『改訂・シンプルマーケティング』(SBクリエイティブ)、『21世紀のモノ創り 70のヒント』(毎日コミュニケーションズ)がある。
  • やりたいことも目標もないので、後悔しないキャリアのつくり方教えてください
    3.7
    キャリア相談5万人超のプロによる、「納得できる人生」が見つかるリアル人生設計ガイド! 「やりたいこと」がないと焦るあなたへ ・現状に大きな不満があるわけではない。でも、今のままでは不安。 ・周りが目標を持ってどんどん転職していって、自分だけ停滞しているように感じる ・5年後も今の会社にいるイメージがわかない。 でも、失敗したくないから動けない このようなモヤモヤを抱えていませんか? 本書は、そんなあなたに「自分らしいキャリア」を見つけるための方法をお教えします。 著者は、5万人以上のキャリア相談実績があり、キャリアコーチングのパイオニアであるポジウィル株式会社の代表取締役・金井芽衣氏。具体的なワークや実践的なアドバイスを通じて「後悔しないキャリア設計」の方法を解説します。 「やりたいことがない」と悩む人の多くが、親や社会の価値観に縛られ、自分の判断軸を持てていない傾向にあります。 本書では、そんな方々が自分の価値観や強みを再認識し、一歩踏み出すための具体的な方法をご紹介します。 【こんな方におすすめ】 ・「このままでいいのか」と仕事やキャリアに悩んでいる方 ・自分の価値観や強みを見つけたい方 ・転職やキャリアチェンジを考えているが、一歩踏み出せない方 ・人生の選択肢を整理し、自分の判断軸を作りたい方 ・10年後に後悔しないためのキャリア設計を学びたい方 【本書で得られること】 1. 自分の人生の判断軸を形成する方法 2. 自分の強みや価値観を再認識し、一歩踏み出す力 3. 具体的な行動計画を立てる方法 4. 自分らしく生きるためのヒント 【目次】 はじめに やりたいことなんて、ないほうがフツーだから 第1章 「やりたいこと」が見つからないと悩むワケ 真面目な人ほど「やりたいことがない」と悩む 完璧主義が「やりたいこと探し」を邪魔する 優等生ほど「社会の評価」に振り回される 心に余白がないと「本当に大切なもの」が見えない 「辞めたい」は終わりではなく、始まりのサインである 第2章 心の土台を整える 感情を、成仏させる 親や家族の声が無意識にキャリアを縛る理由 人との距離感を決める 心の土台を整え直す 第3章 「どう生きるか」とことん考える 人生に大切な4つのL 自分の「価値観」を見つける3つのワーク 自分の「判断基準」で生きる ライフイベントを見据えたキャリア設計 20代後半~30代の「焦り」との向き合い方 人生設計を「問い直し続ける」 第4章 偶然を味方につけて、未来を動かす 偶然を活かす「行動力」を育てる 不安と自信の正体を知る 想いを言葉にして、未来を動かす 第5章 10年後に後悔しないキャリアをつくる 転職は〝手段〟であって、ゴールではない 10年後の自分から逆算して、今を選ぶ 第6章 過去と未来をつなぐ 過去を整理するー後悔を〝原点〟に変える 今を選び直すー変えられるのは自分と未来だけ 10年後から逆算するー後悔しない選択のため 後悔しないキャリアをつくる6つの指針 おわりに 「私って最高じゃん!」と思える人生を
  • 続ける思考「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる! (パラソルカバー)
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    \\今一番話題の習慣本!// 「これならできる」と反響続々、たちまち8万部突破! 朝活、運動、片付け、SNS発信、ダイエット、資格の勉強etc.  三日坊主のための等身大の習慣本、ついに完成! \\各界から推薦の声が届いています!// 仕事も趣味もあきらめないコツが、一冊にまとまってる! すごい本です!(『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』著者・三宅香帆さん) 枕元に置くだけで「続けられてしまう自分」になれる! これで私も、新しい習慣が3つできました。(経営コンサルタント・神田昌典さん) \\読書会ファシリテーターが選ぶ「読書会大賞2024」第1位!// 「『続ける思考』は、自らの成果を求めるための行動を促していくのにピッタリの書籍です」 「やりたいこと・やるべきことになかなか着手できない人には、 既成概念ががらっと崩れるような、目からウロコのことをたくさん学べる本・読書会でした」 「『続ける思考』から、小さな一歩や、小さな行動の積み重ねが、確実な変化につながると改めて学びました。継続しない・習慣化しない・・・・・・、と悩んだことのある人へ、力強い応援になっている書籍だと思います」 (選考コメントより) \\紹介メディアも多数!// ▼週刊文春「ベストセラー解剖」に取り上げられました(2024年8月29日号) ▼YouTube「学識サロン」で紹介されました(2024/3/12) ▼YouTube「フェルミ漫画大学」で紹介されました(2024/2/24) ▼webサイト「GOETHE」で紹介されました(2024/8/12-17) ▼webサイト「PHPオンライン」で紹介されました(2024/5/9・14・17) ▼webサイト「東洋経済オンライン」で紹介されました(2024/5/3) ▼webサイト「マネー現代」で紹介されました(2023/12/20) ▼webサイト「ライフハッカー」で紹介されました(2023/11/30) ▼本の要約サイト「フライヤー」で紹介されました(2024/3/18) ▼東京FM「松任谷正隆の…ちょっと変なこと聞いてもいいですか?」で紹介されました(2024/4/5・12) ▼J-WAVE「STEP ONE」で紹介されました(2024/3/4・11・18・25) ▼BAYFM「MOTIVE!!」で紹介されました(2024/3/1) ▼東京FM「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」で紹介されました(2024/1/11)  ▼新聞『新文化』7面で紹介されました(2023年11月30日号) 「続ける」のは楽しい。 「続ける」のは簡単だ。 「続ける」のは趣味になる。 そして、「続ける」ことで人は変わる。 本書の著者・井上新八さんは、 圧倒的な仕事量・質・実績で、 業界では知らない人がいない ブックデザイナー。 そんな著者の仕事力の支えとなっている 「習慣化」を豊富なエピソードと共に紹介。 20年以上習慣と向き合った説得力と、 オリジナリティあふれる視点が炸裂! 継続の方法だけではなく、 ・苦手意識のなくし方 ・楽しみ方 ・自分を変える力 も知ることができます。 「習慣の本」なのに、なぜかクスッと笑えて泣ける画期的な1冊。 その読書体験をぜひお楽しみください! <目次> プロローグ はじめに Chapter0 続けることで「夢中になれること」を見つける「継続、趣味。」この言葉が降ってきた わたしが続けているもの 「続ける」ことの何が楽しいのか? Chapter1 続けることへの「苦手」をなくす 「正しい努力」より「正しい継続」 最初から効率を求めない 自分から「やります宣言」する 何でもいいからはじめてみる 「目的」より「仕組み」を先に考える Chapter2 続けることは「仕組み」がすべて 絶対に続く究極のやり方 まず小さなことをはじめてみる 「きちんとやる」より「小さく続ける」 毎日5分でできることを考える 小さなことは2つ「セット」で考える 「ついで」の力を利用する 「小さな前置き」をセットする 「いつやる」をとことん具体的に決める 「ない」時間は朝につくる 「記録」が継続を加速させる 点を線にすると1日が変わる 超シンプルな「仕組み」のつくり方 連鎖を積み重ねて朝のルーティーンをつくる Chapter3 続けることで「やり抜く力」は身につく 「いつやめてもいい」と思う やったフリだけすればいい 「休むなら明日!」は魔法の言葉 積極的に「2時間の現実逃避」をする 最初は「本気」を出さない たった1行のメモで毎日が冒険になる 「小さな達成」を積み重ねてゲーム化する やり抜く力は勝手に身につく Chapter4 続けるだけで「自分は変わる」ひとりでコツコツやった先にあるもの 「続ける」先には変化がある 大きく変えるには小さく変えていく 「楽しい」は「ラク」ではない 適当に自分なりにやってみる 昨日の自分に助けてもらう コツコツは未来への積み立て貯金 ひとりで遠くまで行く方法 継続を阻む最大の敵は「大きな達成」 Chapter5 続けることで「夢中になれること」を見つける 「何のため」ではなく「何となく」を大事にする 無駄だと思ったらチャンス 「苦手」は「好き」の入り口かもしれない 「自分だけのこだわり」を記録する 「ふつうのこと」をただ記録する 好きなものを好きでいるための努力 Chapter6 続けたなかで「見つけたもの」 1日5分で「できない」を「できる」に変える 意味はあとからわかってくる 「1日1冊本を読む」という難関を攻略する 書き続けることで自分の中の当たり前に気づく EPILOG 続けることからはじめよう あとがき ※本書は2023年11月に弊社より刊行の『「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる! 続ける思考』の特装版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • 本当の自由を手に入れるお金の減らし方
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    1巻1,760円 (税込)
    13歳の娘がNo.1エコノミストの父に聞く お金と人生の本質 「景気悪化」「円安進行」「物価高」…… ニュースで飛び交う言葉に、お金に対する不安を抱いている方も多いのではないでしょうか。 漠然とした不安に駆られ「とにかくお金を貯めなければ」とお金を求めれば求めるほど、私たちはお金に縛られ、本当の幸せを見失ってしまいがちです。 不安から解放され、自由に生きるためには経済を知り、お金と健全な関係を築くところからはじまります。 本書では、お金に縛られない人生を生きるために知っておきたい「お金の本質」をNo.1エコノミストの著者が13歳の娘に語るように圧倒的なわかりやすさで解説します。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 私たちはどう投資をするか? 11歳で投資を始めた大学生が見つけた大切な「人生とお金」の考え方
    4.0
    「若者代表」としての 政府への提言が話題になった大学生投資家、初の著書! “これからを生きる人”の投資のガイドブック。 未来が不安、いまも大切。後悔は絶対したくない。では、どう投資をするか? いまを諦めることなく、楽しみながら投資を続けられないのか? 若手投資家の著者が、等身大の視点で考え続けた問いをまとめた本書は、 若い人をはじめに誰しもが持っている、 (1)投資時間の長さと、(2)投資を楽しむ視点を軸にしています。 移り変わりの多いノウハウやテクニックは最低限に、著者が見つけた 投資の考え方・向き合い方といった いつの時代も「揺るがないマインド部分」を紹介します。 ・投資のためのお金や知識が少なくても問題ない ・自分資産と金融資産の関係性 ・インベストメント・チェーンの視点を持つこと ・投資家になったほうがいいわけ ・消費者、日本人、若者だけが持つ投資の武器とは ・続けられる投資に必須の「ピラミッド」 ・循環がわかれば、経済と景気の流れが見えてくる…… 読み終えたとき、「自分は何に投資をするのか?」が明確になる。 大切な自分の「人生とお金」の使い方、扱い方が変わる1冊です。
  • 1日3秒唱えるだけ! 世界一叶いやすい言霊のトリセツ
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    ――毎日たった3秒。 その“ひと言”が、あなたの人生の流れを根こそぎ変える。 お金・愛・仕事・健康。なぜかすべてがうまくいく人が、密かにやっている習慣をご存じですか? その秘密は、日本人が古来より大切にしてきた「言霊」の力。 いま、言葉を味方につけることで、脳が“成功モード”に切り替わり、理想の未来を現実化する人が続出しています。 本書で紹介するのは、わずか3秒でできる“奇跡の開運メソッド”。 しかも、やることは驚くほどシンプル。 「神タイミング」で、決められた言葉を唱えるだけ。 すると―― ☆お金の流れが一気に良くなる ☆欲しいチャンスが向こうからやってくる ☆苦手な人との関係が自然と改善 ☆健康・メンタルが安定し、毎日が軽くなる ☆“引き寄せ”が次々起きる など、思いもよらない変化が加速していきます。 「最近ついていない」 「がんばっているのに結果が出ない」 「人生の流れを変えたい」 ――そんなあなたこそ、読むべき一冊。 難しい知識は一切不要。 今日からすぐ使える、誰でも結果が出る“人生逆転ツール”です。 この本を手にした瞬間から、あなたの運命は静かに動き出す。 願いが叶う人だけが知っている“言霊のトリセツ”、ついに登場!
  • 自然の法則 人生が好転するニュートラルの魔法
    4.7
    1巻1,760円 (税込)
    努力、自己啓発、引き寄せ、スピリチュアル…… どこか無理をしている【不自然】なあなたへ。 苦しみを感じきる人に、幸せは保証されている。 自分を変えるのではなく、自分に還ればいい。 自然の調整作用によって、あなたの長い戦いは終わる――。 「引き寄せの法則」「原因と結果の法則」「鏡の法則」に続く、最終法則! <内容> はじめに どこか無理をしている【不自然】なあなたへ STEP1 今までの人生は「から騒ぎ」だったと気づく STEP2 苦しみを感じきる人に「幸せ」は保証されている STEP3 目に映るすべてのものは「メッセージ」 STEP4 なぜ「本音」で生きることをやめたのか? STEP5 この世界はあなたの存在を「歓迎」している おわりに 自分とつながり【世界】とつながり直す
  • 人生の選択肢を増やす資産スイッチ フィリピン不動産ではじめるお金とキャリアのマネジメント
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    日本に資産を集中させたままで、本当に大丈夫ですか? 円安・物価高・将来不安が続く今、 日本円だけ・日本国内だけに資産を置くことに 漠然とした不安を感じていませんか。 「投資は怖い」 「海外資産は富裕層のもの」 そう思って何も行動できずにいる人は少なくありません。 しかし、何もしないこと自体が最大のリスクになりつつあるのが、 今の日本です。 本書は、そんな時代に向けて 海外資産・海外不動産を活用した「資産スイッチ」という 新しい選択肢を提示します。 <本書の魅力>投資のコツじゃなく、人生のヒントに 本書が扱うのは、単なる投資ノウハウではありません。 ・なぜ日本に資産を集中させることが危ういのか ・なぜ海外に目を向ける必要があるのか ・なぜ数ある国の中で「フィリピン」なのか これらを、著者自身の実体験を軸に、専門知識がなくても理解できる言葉で解説しています。 難解な金融理論や数字の話はナシ! 「もし自分だったら?」と自然に考えられる構成で、投資初心者にもおすすめ。 <読者が得られる3つの大きなメリット> (1)「日本にいれば安心」という思い込みから抜け出せる 日本に住み続けること、日本円で資産を持つことの メリットとリスクを客観的に捉え直せるようになります。 (2) 海外資産・海外不動産が「現実的な選択肢」になる 海外投資=富裕層だけの話、という先入観が崩れ、 自分にも可能な範囲での選択肢が見えてきます。 (3)お金だけでなく「生き方」まで視野が広がる 資産の分散は、 働き方・住む場所・子育て・キャリア設計にも直結します。 本書は、人生の選択肢を増やすための視点を与えてくれます。 <内容ダイジェスト> 序章 あなたの資産は一点集中していませんか? 日本だけで生きることの「5つのリスク」を提示。 第1章 分散投資の本質とは何か。 リスクを「危険」ではなく「振れ幅」として捉える考え方。 第2章 今日から始められる資産スイッチ。 外貨両替、情報収集、失敗との向き合い方など、最初の一歩。 第3章 海外不動産という選択肢。 なぜ今、フィリピンなのかを経済・人口・成長性から解説。 第4章 フィリピン不動産のリアル。 物件選び、デベロッパー、契約、管理までの実務的ポイント。 第5章 資産スイッチがもたらす人生の変化。 2拠点生活、価値観の変化、子育て・キャリアへの影響。 終章 行動しなければ、何も変わらない。 人生の選択肢を取り戻すためのメッセージ。 <こんな方におすすめ> ・日本円・日本国内資産だけに不安を感じ始めた方 ・投資には興味があるが、何から始めればいいかわからない方 ・海外移住や2拠点生活に漠然とした関心がある方 ・お金だけでなく、人生設計そのものを見直したい方
  • 君は体験に投資してるか
    完結
    3.8
    「体験格差社会」を生き抜くために。体験の価値を最大限に引き出すための実践書 ・現代は「体験格差社会」 かつては経済格差や情報格差が注目されていましたが、スマートフォンやAIの普及によって情報が民主化された今、新たな格差として「体験格差」が生まれています。誰でも簡単にモノや情報を手に入れられるようになった一方で、どのような体験をするかが人生の豊かさを決める重要な要素となっているのです。本書では、この体験格差社会を生き抜くための戦略として「体験投資」を提唱し、体験から最大限の価値を引き出す方法を詳しく解説しています。 ・恐怖を道標にした成長戦略 多くの人が新しいことにチャレンジする際に感じる恐怖や不安。著者はこれに対し、独自の視点を提示しています。恐怖を避けるのではなく、むしろ「道標」として活用することで、その先にある新しい学びのチャンスに出会えます。格闘技で25年以上の経験を持つ著者が、恐怖や不快感との向き合い方を具体的に説明し、それらの感情を成長の原動力に変える方法を伝授します。また、リスクマネジメントと恐怖の違いを明確にし、合理的な判断に基づいた体験選択の重要性についても触れていきます。 ・競争しない競争戦略 本書の核心的なメッセージの一つが「競争しない競争戦略」です。他人との比較や競争に疲弊するのではなく、自分独自の価値観に基づいた体験を積み重ねることで、結果的に競争優位性を獲得できるという考え方です。金融業界からスペインの大学院への進学、アート活動、格闘技など、著者自身の体験を例に、一見関係のない体験同士をつなげることで新しい価値を創造する方法を紹介します。
  • スタンフォード式 最高の休み方
    4.5
    がんばる人ほど、休み方がうまい。 成果を出し続けるビジネスパーソンは、「働き方」よりも「休み方」を戦略的に扱っています。 本書は、スタンフォードで注目のセルフコンパッション(自分をいたわる)をベースに、 脳科学や心理学などの知見を組み合わせた科学的に正しいワークスタイルを紹介。 働きながら疲れを溜めず、パフォーマンスを最大化するための戦略を詰め込んだ1冊です。 ・集中力が続かない ・休んでも回復しない ・仕事モードから切り替わらない ・休日がうまく使えない そんな“働きすぎ脳”を改善し、結果の出る働き方に変える実践スキルを解説。 シリコンバレー在住20年の著者が、世界のハイパフォーマーが実践する 「働く × 休む」の最適バランスをアドバイス。 仕事・人間関係・メンタル・体力・学び・キャリア……すべてが好調に回り始めます!
  • 50代からの「女性のお金と人生」リスタート計画
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    人生の後半戦を、自分らしく、いつもご機嫌で楽しむ「ごほうび期間」にしましょう!そのためには行動が大事。そう、「備えよ、常に。楽しみながら!」。50代は、仕事や子育ての先が見えてきてお金のこと、家庭のこと、健康のこと、老後のことなど、先々の悩みや不安が大きくなる年代。でも、その「悩み」や「不安」は、いくらでも「楽しみ」に変えられるんです!本書では、これまでの経験と知恵を活かしながら、心からやりたいことを見つけてお金も時間も自分のために使う「自分リスタート(再開・再始動・再起動)」の5つのステップを紹介。これからの人生を妥協せず、自由に思い切り楽しむために、50代からできる「お金の貯め方・増やし方」から、体と心の整え方、人間関係の整理、私時間のつくり方まで。――自分史上、最高に「ハッピーな未来」を手に入れるマインドセットの方法、紹介します!

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  • 【すい~っと合格赤のハンディ】ぜんぶ解くべし! 第1種電気工事士学科過去問(2026)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ※電子版には赤シートが付属しないなど、一部紙版と内容が異なりますのでご留意ください。 電工受験の仕上げにおすすめ!  平成28年から令和7年度まで、10年分の学科試験問題を収録した過去問題集です。覚えやすくて点数が稼げる問題から優先して学習できる独自の科目別での並び順を採用していますから、自分の得意・不得意に合わせた効率の良い学習が可能です。また、短期間でひととおりの重要問題がマスターできるように、科目ごとに「繰り返し出る! 必須問題」をまとめました。  問題ごとに出題年度が掲載してあるので、同一問題や類問の出題傾向がよくわかります。 【このような方におすすめ】 第一種電気工事士受験者 【主要目次】 本書の効果的な使い方 本書の2大読者特典 過去問題461題~平成27年~令和6年の10年分~ ●写真鑑別  繰り返し出る! 必須問題  高圧機器  施工材料  工具  低圧器具・機器  測定器 ●結線図 繰り返し出る! 必須問題  高圧受電設備  接地工事  写真鑑別 ●高圧受電設備  繰り返し出る! 必須問題  機器  ケーブル  結線図 ●高圧設備工事  繰り返し出る! 必須問題  架空引込線  地中引込線  高圧屋内配線  接地工事  高圧ケーブル工事 ●電動機制御  繰り返し出る! 必須問題  運転制御回路  低圧屋内工事 繰り返し出る! 必須問題  器具  幹線設計  分岐回路  適用工事  施工法  工具 ●電気応用・機器  繰り返し出る! 必須問題  光源  電気の作用  トップランナー制度  三相誘導電動機  同期発電機  蓄電池  電源装置  変圧器  絶縁材料 ●発・送・変電設備  繰り返し出る! 必須問題  発電  電力系統  変電設備 ●検査  繰り返し出る! 必須問題  定期点検  絶縁抵抗測定  絶縁耐力試験  検査 ●法令  繰り返し出る! 必須問題  電気事業法  電気工事士法  電気工事業法  電気用品安全法 ●電気理論  繰り返し出る! 必須問題  電気抵抗  直流回路  磁気回路  静電力と電磁力  コンデンサ回路  交流  直列交流回路  並列交流回路  三相負荷回路 ●配電理論  繰り返し出る! 必須問題  単相配電線路  電圧降下  電力損失  力率改善  需要率・不等率・負荷率  架空配電線路  三相短絡電流  百分率インピーダンス CB形高圧受電設備の単線結線図 CB形高圧受電設備の機器構成 高圧受電設備の接地工事 CB形高圧受電設備の複線結線図 忘れてしまった計算式の復習 試験スケジュール 試験に関する問い合わせ先
  • GIFT~すべての出来事は人生を豊かにするエッセンス~あなたの中の内なる光を見つける7STEP
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    「自分の根っこ」を探ること。 「傷」や「強さ」と向き合うこと。 「本当の価値」を見つめ直すこと。 無意識の「思い込み」に気づくこと。 「境界線」を引き直すこと。 「自分の価値」を発見していくこと。 「これからの人生」を描くこと――。 本書では、著者が積み重ねてきた実体験を土台に、 人生の出来事を失敗や後悔で終わらせず、ひとつずつ丁寧にすくいあげながら、 これからを歩むための方法を7つのステップで紐解きます。 前向きになることを急かすのではなく、立ち止まってもいい、迷ってもいい、 そのままのあなたから始めればいい——そう背中を撫でるように導いてくれます。 年齢や立場を問わず、過去に引っかかっていて進めないと感じている人、がんばりすぎてしまう人、自分を責める癖が抜けない人にこそ手に取ってほしい、 心の再出発のための一冊です。 著者の人生が紡いだ本書はそっとあなたの人生に寄り添い、これから先に進むための優しい灯りとなってくれるはずです。
  • 通信ビジネス
    完結
    5.0
    20兆円規模の巨大インフラ産業を解剖! 絶え間なく「地殻変動」を繰り返す通信業界、次のビジネスの種は?携帯電話契約が一般化し、通信業界は今や10兆円規模のインフラ産業へと成長しました。 しかし、この巨大市場に「安定」という言葉は存在しません。 10年に一度の通信規格の刷新、ガラケーからスマートフォンへの劇的な転換、異業種からの破壊的参入……。 通信ビジネスの歴史は、常に前提条件が覆される「地殻変動」の連続でした 。 そして今、また新たな、かつてない規模の激動が始まっています。 通信料収入の頭打ちや「土管化」への危機感をバネに、キャリア各社は金融・決済、小売り、エネルギー、さらには宇宙へとその領域を爆発的に拡張 。 単なる「回線屋」から、社会課題を解決する「次世代プラットフォーム」へと、その姿を劇的に変貌させようとしています。 変化こそが常態であるこの業界で、次に覇権を握るのは誰か? 2030年の「6G」到来に向け、ビジネスのルールはどう書き換わるのか? その全貌を解き明かします。 本書は、単なる業界解説書ではありません。 衛星通信、AI活用、感覚の共有、遠隔操作……。 2030年の「6G」実用化に向け、通信がどのように社会を変え、どのような新しいビジネスの種を生み出すのか。その「カラクリ」を解き明かす一冊です。 ・なぜ、KDDIはコンビニ「ローソン」を共同経営するのか? ・世界シェア18%のiPhoneが、なぜ日本ではシェア50%なのか? ・完成品では苦戦している日本メーカーが、部品ではリードしている!? ・スマホが直接「宇宙」とつながる時代が来る? ・6Gの時代、「味覚」や「触覚」まで送信できるようになる!? など、業界のカラクリや大きな変化の前兆を多数紹介しています。
  • 耳を鍛えて4倍速読 科学的根拠に基づく「トレーニング音声」付き
    4.0
    「本を速く読みたい」という需要は根強く、さまざまな速読メソッドがあります。 右脳を活性化させる、フォトリーディング、目の稼働速度を上げる、潜在意識で読むetc 実はどれも科学的根拠はなく、仮に速く読めたとしても、理解を置き去りにするものばかり。そもそも文章(文字)は、次のプロセスで理解されます。 ①文字を認識する(見る) ②視神経から、脳の視覚野に文字情報が送られる ③文字情報が聴覚野に送られ、音に変換される ④音に対して、脳内で単語や文法要素が検索される ⑤情報が言語野に送られ、文章として理解される 速読のポイントは③の「文字情報が聴覚野に送られ、音に変換される」です。 著者の川岸氏は「音の認識速度を上げれば、情報(文字)を高速で処理できるのでは?」「高速音声を聞き取れば、音の認識速度も上がるのでは?」と考え、オリジナルの速読プログラムを開発します。その概要は極めてシンプル。 ・プログラム用のオリジナルテキストの高速音声を聞く たったこれだけです。講義でも満足度が極めて高く、それを書籍化したものが本企画です。
  • 新版 入社3年目の心得
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一通りの仕事を経験し、異動があったり部下ができたりと環境の変化も多い入社3年目。 ある程度の力もついてくる頃、いわばターニングポイントに差し掛かるタイミングである。 しかし、結果を求められ、さらなる成長を期待される彼らには、言葉にならないモヤモヤを抱きながら懸命に職務に励む者も多い。 若さゆえの思い込みや間違った自信、方向性の定まらない努力などを、伸びしろのある“いま”を跳ね返す力に変えることができれば、 5年先、10年先も輝けるビジネスパーソンとして活躍できるに違いない。 本書では、迷える「入社3年目」に必要な仕事の行動原則をわかりやすく解説。 「PDCAとコミュニケーション」「自己変革力」「行動と習慣」「インプットとアウトプット」など、重要な分岐点に立つ世代に必要なポイントが存分に盛り込まれている。 「どんな場所でも仕事ができる人になる」心得が身につき、3年目以降もくり返し読み返したくなる1冊。 【目次】 第1章 なぜ「入社3年目」が大事なのか 第2章 「どこで、何をやってもできる人」になるには 第3章 「仕事の原則」を知る~7つの行動原則~ 第4章 ビジネススキルを「原則」で使いこなす 第5章 「自己変革力」をマスターする 第6章 自分が望むキャリアを実現する

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  • 森岡毅語録 明日は今日より強くなれる――
    5.0
    USJの再建に始まり、自身が立ち上げたマーケティング会社、刀では、テーマパーク、食品、金融など多彩な領域で成果を挙げ、2025年7月には悲願の「ジャングリア沖縄」開業を成し遂げた森岡毅氏。しかし、ここまでの道のりは決して平坦なものではなかった。 吃音を抱えた幼少期、自分の弱点に思い悩んだP&G時代、そして、開業初日から予期せぬトラブルに見舞われたジャングリア沖縄──。幾多の困難に直面しながらも、目標達成に向かって突き進んできた森岡氏は、何を支えとしてきたのか。森岡氏の取材を重ねてきた著者がインタビュー記録の中から、森岡氏の考え方の核心と言える「名言」を抽出し、1冊にまとめた。 「ナスビはナスビにしかならない」「自分のできることに世界を合わせる方法を考える」「『欲』こそがリーダーシップの根源」「動いているのは心であって数字じゃない」――森岡氏が発した66の名言を、「生き方」「逆境を力に」「リーダーシップ」「勝ち筋のつくり方」の4つの切り口で紹介。さらに、森岡氏の哲学を育んだ幼少期からのヒストリー、「ジャングリア沖縄」の現在地と未来への展望を語ったインタビューを収録。 就活生や新社会人、転職などで新しい環境に立ち向かう人。 仕事や人生の壁を乗り越えようと奮闘する人。 多くの人の挑戦に寄り添う珠玉の語録。
  • 賢く生きる習慣
    4.5
    【★「いい人なのに報われない」が消えてなくなる方法】 【★東大生だった今注目の起業家がたどり着いた「偏差値」より「学歴」より「IQ」より大事なこと】 【★時間もお金も人間関係も豊かな人が日々やっている「頭の使い方」と「行動原則」】 【★ズボラでも不器用でも面倒くさがりでも大丈夫!】 【★特別付録!人生も頭も良くなる「オススメ本51冊」リスト付き】 東大生だった今注目の起業家がたどり着いた「偏差値」より「学歴」より「IQ」より大事な「賢く生きる習慣」を紹介!毎日の習慣をちょっと「賢く」変えていくだけで、仕事もお金もプライベートも大きく好転します。理想の人生を実現し、「やる気」「行動力」「欲しいモノ」を手に入れている人の思考と行動習慣が満載。 仕事、お金・年収、人間関係、勉強・IQ、時間、タイパ・コスパ、努力、やる気・モチベーション、 就職・転職、夢・目標、やりたいこと、起業・副業、組織マネジメント、上司・部下、コミュニケーション、 幸福、幸せ、やりがい、SNS、継続、タスク、ToDo 読書、AIーー アレもコレもうまくいく! 「頑張っているのに報われない」 「要領が悪く不器用でいつも損してばかり」 「夢ややりたいことが見つからない」 「モチベーションの波が激しい」 「好きな仕事で稼いで年収アップしたい」 「お金に困らず、安心した暮らしを送りたい」 「人間関係やコミュニケーションが苦手」 「時間がいつも足りず、余裕がない」 「勉強や読書のコスパ・タイパを上げたい」 「幸せでワクワクする毎日を過ごしたい」 「大切な誰かから愛される自分になりたい」 本書は、こんな悩みを持っている人のための本です。
  • 臆病な人のための リスクが少ないお金の増やし方
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    およそ四半世紀の間、給料は増えず手取りは年々減少しています。25年間で手取りは約50万円減っています。臆病なみなさんの多くは、お金を年2%以上増やせる可能性のある場所に置くこと(要するに、投資です)をせず、銀行などに預貯金として保有しているのではないでしょうか。しかし預貯金も昨今の物価上昇によって価値が目減りしていきます。 預貯金が目減りしてしまう以上、銀行にただお金を預けておくだけではお金を守れないのですから、お金を増やすことを考えていく必要があります。 本書では、なるべく安全なお金の増やし方を人気の経済評論家がやさしく、わかりやすく解説します。臆病な人こそじっくりと投資に取り組めば、お金を堅実に増やすことができます。 なるべく安全なお金の増やし方を、人気経済評論家がやさしく解説! お金を減らさずに増やす方法/臆病者に最適な資産配分戦略/固定利回り投資で堅実に増やす/節税しながら老後資金を貯める/NISA・IDeCoの活用戦略 ■目次 ●はじめに──「投資が怖い」でも投資を始めたほうがよい理由 四半世紀の間、給与は伸びず、手取りが減っている/住宅費・老後資金など生きていくには何かとお金がかかる/モノの値段がどんどん上がっている/預貯金の価値が目減りしているって本当?/株、投資信託、金などインフレに強い資産を持つ 他 ●第1章 臆病な人でもお金を増やせる資産配分の考え方 お金は目的・時期に合わせて適した金融商品・制度で貯める/生活費が3か月貯まったら少額で投資を始める/投資のリスクとリターンの関係/自分が取れるリスク許容度を知る/現金と運用資産の割合を決める「120の法則」他 ●第2章 リスクが少ない多彩なお金の増やし方 (1)固定利回り投資で堅実に増やす/(2)節税で手元に残るお金を増やす/(3)制度を活用して年金・退職金を増やす/(4)こんな増やし方もあり ●第3章 インフレリスク対策としての投資 お金を減らさずに増やす「長期・積立・分散投資」/手数料と税金はできる限り減らす!/NISAの仕組み/NISAとiDeCoの比較、メリット・デメリット/NISA・iDeCoでどんな投資をするか 他 ●第4章 目的別ポートフォリオ例 資金が少ないが、積極的にまとまった資産を築きたい(20~30代)/超積極的にまとまった資産を築きたい(30~50代)/ライフイベントに使うことを意識(30~60代)/暴落耐性を上げて、CFも欲しい(30~60代)/CFメインでいきたい(50代以降) ●第5章 資産運用開始後の悩みを解決 どれくらいの頻度で運用状況を確認した方がいい?/暴落が起きたらどうする?/リバランスの頻度は? どうやる?/長期積立投資のやめどき、投資資産を現金化するタイミングは?

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  • 部下の心を動かすリーダーがやっていること
    5.0
    ★☆「心が動く」から、人は動き出す……!新しい時代のマネジメント法☆★ ★☆推しには熱くなれるのに、仕事で冷めてしまうのは、なぜ?☆★ ★☆「共感の心理」がわかれば部下の“やらされ感”は消えていく!☆★ ★☆小さな共感が、チームを前に進める!☆★ ・友達のためなら頑張れる。 ・家族のためなら頑張れる。 ・「推し」のためなら頑張れる。 ・会社のためには……イマイチ頑張れない。 当たり前だと片づけてしまいがちですが、 何が違うのか? ちょっと踏み込んで考えると心を動かすリーダーの秘密が見えてきます。 ■人が動く理由は、いつも “関係性の中” にある  人は感情や価値観が重なる関係性の中で、強い関心を持ち、何かをやりたい、参加したいと思うものです。  同じ土地で育った。多くの時間を共にした。同じ年代を生きてきた。同じ喜びや悔しさを分かち合った。  共感が生まれるポイントは人によって様々です。同じ芸能人が好きだとか、同じ食べ物が好きだとか、出身校が同じといったことで共感を覚える人もいると思います。   共感ポイントが多い関係性になるほど、他人のことが自分ごとになっていきます。  仕事も実は同じではないでしょうか。 「あのお客様はすごく誠実だから、いい仕事をしたい」 「あの上司とは考えが似ているから、協力したい」  自分の心が動くとき、関係性のある人の顔が脳裏に浮かびます。逆に関係性がゼロだったり、共感ポイントが少ないほど、仕事の義務感、やらされ感が強くなります。 また関係性があっても反感の関係性の場合は、さらに仕事も受け身になりがちです。 人の行動原理は結局、感情なのです。  なんだ、普通の話じゃないかと思ったでしょうか。  そう、当然のことだからこそ、あまり意識されていないのです。 ■共感は、優しさではなく 「行動につながる技術」  “仕事の”意味や意義を説明する。  “会社の”ビジョンや理念を伝える。  いずれも大事なことです。でも、これらが本当に腑に落ちるには、時間も経験も必要です。多くの人は、もっと身近な“あの人”との関係性の中で、やる気になったり受け身になったりしているのが実際ではないでしょうか。部下とあなたが互いに共感するポイントがなければ、どんな理屈も正論も心には届きません。  部下の心を動かすリーダーは、まず目の前の人のことをよく知り、小さな共感ポイントを職場に増やしていきます。  共感というと相手に優しく、気を遣って配慮するイメージをもたれがちですが、共感することと甘やかすことは違います。 マネジメントにおける共感とは、相手と感情や価値観を重ねられる接点を見つけて、行動に導くための技術です。 お互いに「何が喜びなのか」「何に怒りや不安を感じているのか」「どんな未来を見ているのか」を分かち合う努力です。 では具体的に、部下に共感を示すにはどうしたらいいのか。 部下から共感してもらうコツとは何か。 そんな、心を動かすリーダーの考え方とノウハウを本書で解説していきます。 【PR】
  • 株価材料で見つける爆上げサイン!大化け株先読み投資術
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 常勝トレーダーの極秘ロジック完全公開! 1日10分「好材料」を見極めて勝つ! 「株価が数倍になる銘柄に投資したい!」 個人投資家であれば、誰もが一度はそう願うのではないでしょうか。しかし、実際にそのような「大化け株(株価が数倍になる銘柄)」を見つけ出すことは容易ではありません。本書では、トレード歴約27年のベテラントレーダー、二階堂重人氏が、その長年の経験で培った「大化け株を見つける独自のノウハウ」を余すことなく公開。株価材料の緻密な分析に基づいた売買テクニックを具体的な事例とともに解説し、個人投資家が大きなリターンを狙うための実践的な知識と戦略を伝授します!
  • 売り方の正解 小さなお店が生き残る50のヒント
    5.0
    昭和はチラシ、平成はネット、令和は「アナログとデジタルのいいとこ取り」で行こう――。600以上の小企業や店舗を取材してきた著者が、錯綜気味の販促集客手法を整理、即効性のある50施策の勘所を公開! 小さな会社にとって集客と販促は永遠のテーマ。大企業と比べて人手が少なく、費やせる時間とお金にも限りがある小企業は、常に知恵を絞り出し続けなければ、生き残ることはできない。とりわけ近年は働き方改革、採用難、物価上昇、急速に進むデジタル化によって、環境は厳しさを増すばかり。一方で、独自の集客や販促アイデアによって、快進撃を続けているところも少なくない。 小さな会社の最大の強みは柔軟性だ。組織が小さいからこそ商品も売り方も顧客ターゲットも変更可能。大企業には太刀打ちできないデジタル戦略を捨て、勝ち目のあるネットの売り方のみに集中する。店員や店長の「顔」を前面に出して知名度を高め、商圏のお客を囲い込み、新規顧客を優良顧客へ引き上げる方法を仕組み化していくのである。 【目次】 第1章 すぐにこれをやりなさい――簡単スピード改善10選 第2章 まずは知名度を上げなさい――新規客・得意客を増やすワザ10選 第3章 生成AIにキャッチコピーを作らせなさい――すぐ結果が出るコピー術10選 第4章 そこにしかないものを売りなさい――顧客単価を上げる売り方10選 第5章 売れない商品は処分しなさい――経費削減と経営改革10選
  • 自分に自信が持てません 生きづらさがほどける50の言葉
    3.0
    著者はサラリーマン時代の23年間、フランチャイズ本部のスーパーバイザーとして、独立した経営者やマネージャーであるクライアントと人間関係を築き、事業の成功・失敗・確執・トラブルなどを至近距離で目撃してきた。 SNSで毎日投稿するようになってからは、40代・50代の生き方やセカンドキャリア、セカンドライフを豊かにするヒントを発信し続けている。 総フォロワーは15万人超。4年前から運営しているコミュニティいれぶん塾には、延べ3,000人が在籍。 そのメンバーと日々、コミュニケーションを取り、質問・相談に答え続けている。いわば「プロの相談相手」である彼が、これまでに受けてきた多い相談50を厳選し、その答えを披露する。 各相談にそれぞれ数行の「背中を押す言葉」を添えて、悩めるビジネスパーソンを勇気づける一冊。
  • 稼ぐ地方 日本のさまざまな地域で「新しい価値」を生み出す人たち
    完結
    -
    「人口減少」や「産業の空洞化」に直面する日本のさまざまな地方で、いま静かに「新しいビジネスの波」が起きています。 本書は、テクノロジーの進化が地方の中小企業にどんな可能性をもたらすのか、さまざまな事例を取り上げながら、「地域で勝つためのビジネス戦略」を考える一冊です。 ▼儲かる会社がいま見ている「未開拓」エリア 1871年(明治4年)の廃藩置県のあと、日本は中央集権国家として急成長を遂げ、欧米列強の仲間入りを果たすことができました。 ただその一方で、「地方の自立性」は失われ、「中央に依存する時代」がこれまで150年以上も続いてきました。 そうなる以前、幕末の頃には、国内の約300の藩がそれぞれ独自の産業や教育をつくり上げ、地方分権的なネットワークができていました。 つまり、近代以前の日本は、中央集権国家ではなく「地方が主役」の国だったのです。 そしていま、インターネットやAI、電子商取引などのテクノロジーの進化により、中央からの「距離の制約」が取り払われ、地方が再び動き出す時代がきています。 本書では、まず「地方のいま」を各種のデータから明らかにし、地方の中小企業にとっての課題を浮き彫りにします。 そして、人口減少を嘆くのではなく、それを前提とした考え方の方向性を提示。 地域通貨の活用事例から街おこしの実際まで、現場で利益を出している会社、注目の会社や起業家、それを支える金融機関などの事例も挙げつつ、地方企業が全国で、あるいは世界で戦うための考え方を解説します。
  • 残された時間の使い方
    完結
    4.0
    全1巻1,760円 (税込)
    私たちは日々の忙しさや喧騒の中で、自分の「持ち時間」や「残り時間」を振り返る余裕がなくなっています。目先のことで精いっぱいという状態です。しかし、人生の残り時間は刻一刻と減っていきます。若くて元気なうちは、この当たり前のことを意識することが難しい。時間があたかも無限に続くような幻想を持ちがちです。ですが、年を取って体が思うように動かなくなったり、病気をしたりすると初めて、自分の時間が有限であることに直面します。その時になって、残り時間の少なさに愕然としたり、時間の使い方を改めて考えるようになります。長い人生の時間を俯瞰して見た時、「45歳くらいから時間の質が変わる」と著者は考えます。簡単にいうと、45歳までは「足し算の時間」がベースで、45歳以降は「引き算の時間」がベースになります。45歳まではどんどんプラスしていく人生であり、「足し算の時間」ということになります。その後45歳からは、積み上げてきたものを使って結果を出していく時間になります。持っているものを増やすというより、有効に使っていくというイメージが強いので「引き算の時間」という表現になります。引き算の時間は、「完成の時間」でもあります。残りの人生を展開する中で、最終的に自分の人生をどう締めくくるのか。どんな完成形を描き、それに向かってどのように残りの時間を使っていくか。その意味では、引き算の時間は足し算の時間以上に、クリエイティブかつ有意義な時間であるということができると思います。時間というものはどんなに努力しても、どんなに取り乱して抵抗しても、その進みを止めることはできません。著者自身も大病を経験し、残された時間を強く意識した経験を踏まえ、人生後半の時間の使い方、キャリア終盤の役割と使命について紹介します。
  • 人事論ノート
    -
    人の管理が人的資源管理から人的資本経営へ変化する時代の節目において、領域にこだわらずに幅広く人事管理の関連用語を取り上げ、その定義、歴史的背景、抱える課題、そして今後のあり方を解説した小論。 裏表紙の帯より 「管理される者は管理について考えない。」 働くことの意味と人を管理する意義を思索するためのノート。 県立広島大学ビジネススクール(社会人大学院)での対話と思索から生まれた人事管理の未来。
  • 改訂2版 マンガでやさしくわかる貿易実務
    5.0
    【内容紹介】 物流や通信技術の発達により、中小企業や個人事業主であっても海外との取引は一般化したものとなりました。 しかし、海外との取引においては「貿易」というしくみを理解する必要があり、実際に輸出事業を行うためには、信用状取引や貿易条件「インコタームズ」をはじめとした数々の制度について覚える必要があります。 昨今の世界情勢の変化によって設けられた措置もあり、さまざまな貿易取引の形態が取り入れられていることから複雑化しています。 本書はその複雑な貿易実務について、基本的な輸出貿易の流れから、様々な取引条件、各種書類、規制、保険契約、船積み、運送までを、マンガストーリーを交えてわかりやすく解説した入門書です。 なお、2020年の『改訂版』からのリニューアル要素として、2025年までに締結・更新された貿易協定や施行された規定について更新しています。 企業の貿易事務課に配属された新入社員・和泉かもめとともに基本を学びましょう! 【目次】 Prologue 貿易実務って何? Part1 貿易実務の流れをつかもう Part2 輸出実務をおさえよう1 インコタームズとは何か? Part3 輸出実務をおさえよう2 信用状など書類の手続き Part4 輸出実務をおさえよう3 保険の申込みと船積み、運送 Part5 輸出実務をおさえよう4 EPA/FTAの活用
  • 求人を成功に導く、超実践・採用ノウハウゼロから始める中途採用の教科書
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まだ「求人を出せば人が集まる」と思っていませんか? 採用活動の成否が、企業の未来を大きく左右する時代。 少子高齢化で働き手は激減、求職者の価値観は激変、働き方も多様化。しかもテクノロジーの進化で採用手法は日進月歩。もはや、何の戦略もなく「とりあえず求人を出す」だけでは、成果どころか採用すらままならないのが現実です。 今、企業に問われているのは「いかに自社にフィットする人材を、戦略的に、効率よく、そして確実に採用・定着させられるか」。 本書は、採用支援のプロフェッショナル集団・bサーチが、実際の現場で磨き上げた超実践ノウハウを惜しみなく公開。採用計画の立て方から、求人広告の勝ちパターン、応募を呼び込むための仕掛け、面接で“活躍する人材”を見抜くテクニック、さらには内定辞退の防止や入社後の定着施策まで、採用のすべてを網羅。 また、「刺さるキャッチコピーの作り方」「理想の人材像=採用ペルソナの設計」「採用課題のパターン別解決策」など、今すぐ使える“現場目線”のノウハウも満載! 「人が採れない」のは時代のせいではない。正しい方法を知らないだけです。
  • 今日、誰のために生きる? アフリカの小さな村が教えてくれた幸せがずっと続く30の物語
    -
    26万部突破!「生きるとは何か」を問いかけるエピソードの数々に魂が揺さぶられる!!人生を愛し自分を愛し、喜びを分かち合いたくなる感動の実話! アフリカにある、しあわせがずっと続く村、ブンジュ村。約200人が住む小さな村です。 アフリカのペンキアート「ティンガティンガ」を学びに行ったSHOGEN(ショーゲン)さんが、この村と出会い、村人と共に生活し、生きる喜びを知っていく物語。この物語は、遠いアフリカの話ではありません。この村の人々が、生きる喜びに満ち、幸せに包まれて生活ができているのは「日本人から学んだ感性」を持っていたから…。この秘密を、ひすいこたろうさんがひもとき解説します。 【目次】 ― プロローグ ― 「効率よく生きたいのなら、生まれてすぐ死ねばいい」ひすいこたろう [Part1]ずっと幸せであり続ける奇跡の]村―SHOGEN ようこそ、ブンジュ村に その絵を見た翌日、僕は会社に退職届を出した/200人の小さな村、ブンジュ村との出会い/ブンジュ村に伝わる「幸せの3か条」/世界一美しい仲直り/フラミンゴの羽の上で寝る/「抱きしめるようにして話すんだよ」/お腹いっぱいになったら、歌おう! 踊ろう!/ ブンジュ村の挨拶「今日、誰のために生きる?」/仕事を愛する大人たち/残業しない理由/他 [Part2] 幸せがずっと続く6つの秘訣―シックス・センス ひすいこたろう 日はまた昇る 幸せがずっと続く秘密 小さな幸せが、一番大きな幸せだと気づくことから始める 自分の本音を大切にする 無駄を大切にする(効率を求めない・今ここを楽しむ) ダメな自分を「かわいい」とゆるす(完璧であろうとしない) 一番身近な大自然、体の感性を取り戻す(五感を磨く) 歓喜する! ― エピローグ ― 今日も、自分のために生きる SHOGEN 僕らのニュージャポニズム! ひすいこたろう 【著者】 ひすいこたろう 作家・幸せの翻訳家。 「視点が変われば人生が変わる」をモットーに、ものの見方を追究。衛藤信之氏から心理学を学び、心理カウンセラー資格を取得。『3秒でハッピーになる名言セラピー』がディスカヴァーMESSAGE BOOK大賞で特別賞を受賞しベストセラーに。この星の精神性を100年進化させる「この星のドラえもんになる!」という旗を掲げ日夜邁進。 SHOGEN 1986年、京都府京丹波町生まれ。ペンキ画家。 「ティンガティンガ」というアフリカのペンキ画に心惹かれ、単身アフリカ・ブンジュ村へ。そこで村人と共に生活をしながら絵の修行を許された「唯一の外国人」として絵を学び、同時に村長を始め村人たちとの交流により「人の生き方の本質」を体得。帰国後は個展やワークショップで全国を回りながら、「日本人の素晴らしさ」「幸せになる生き方・考え方」を伝えるべくトークショーを精力的に行っている。
  • ハーバード、スタンフォード、科学的に証明された時間をムダにしない人の習慣
    3.6
    ★ベストセラー多数! 話題の明治大学教授 堀田秀吾最新刊! ★忙しいのに肝心なことだけ終わらない――その悩みを解消! ★自分の時間も「体感2倍~」に増える! 時間をムダにしない人になる一冊 ・メールと会議で一日が終わり、「大事な仕事」は手つかず ・家に帰れば家事で精一杯、気づけばもう寝る時間 ・ニュースやSNSを眺めているうちに、あっという間に夜が終わる 頭の中には「やらなきゃいけないこと」と 「本当はやりたいこと」が山ほどあるのに、 一番後回しになるのは、いつも「自分のための時間」……。 そんな毎日が続いていないでしょうか。 時間が足りない、と悩む多くの人は、 ◆予定をびっしり詰める ◆効率化アプリを入れまくる ◆気合いで一気に片づける といった方法で、時間の悩みをなんとかしようとします。 しかし、心理学・行動経済学・脳科学などの研究によれば、 「時間が足りない」「つい先延ばししてしまう」の原因は、 忙しさではなく「脳のクセ」。 例えば、脳は、不安や面倒くささを感じると、 「今すぐやるべきこと」から私たちを遠ざけようとします。 その結果、スマホを見たり、どうでもいい作業をしたりしているあいだに、 大事なことだけがどんどん後回しになってしまうのです。 本書は、AIやテクノロジーで便利になったのに、 やることだけが増え続けている今の時代を、 もっとラクに生きるための「時間の習慣」をまとめた一冊です。 タイムパフォーマンスを上げようと、 タスク管理や効率化ばかり頑張るよりも、 「時間のムダ」と「先延ばしグセ」を減らすほうが、 仕事もプライベートも、ずっとうまくいく。 その考え方にもとづき、 ・朝の通勤時間に1分 ・昼休みに3分 ・寝る前の5分 といったスキマ時間でできる「簡単な習慣」を厳選しました。 ●仕事でヘトヘトな日でも、「やるべきこと」に着手できる ●「今日も何もできなかった…」とモヤモヤして終わる夜が減る ●残業が減り、自分のための時間が少しずつ増える ●休日に「やりたいこと」をあきらめずに済む そんな変化を、無理なく実感できます。 【著者からのメッセージ】 習慣や時間の使い方に関する研究を多数見てきました。 そこで分かったのは、 「意志が強いから時間をムダにしない」のではなく、 脳の仕組みをわかっている人ほど、時間をムダにしないということです。 この本でご紹介するのは、 仕事、勉強、家事、そして自分の楽しみ―― どれもあきらめずに、「自分の時間」を取り戻すためのヒントです。 「これならできそうだ」と思える習慣から、 気楽に試してみてください。 あなたの一日が、そしてこれからの人生が、 今より少しだけゆったりと、満足度の高いものになるはずです。
  • 共感価値の設計図――まだ知られていない、“理念”の本当の価値とチカラ
    -
    【内容紹介】 組織に眠る〝人の可能性〟を最大限に引き出す 「自社のブランド価値を高めたい」 「社員を育てて、組織をより強くしたい」 「顧客や取引先に愛される会社として、自社を成長させ続けたい」 これらを実現するための取り組みは、突き詰めれば「人の心を動かす」ことに行きつく。 このこと自体は、多くの経営者や管理職が理解しているが、その実践が難しいのは、「なぜそうなるのか」「どうすれば再現できるのか」というプロセスが見えていないからである。 この解決の糸口は、「行動経済学」や「組織心理学」といった学術分野から探ることができる。これらの学問は、人の判断や感情の動きを、主観ではなくデータとエビデンスをもって説明するロジックを提供してくれる。 つまり、「人の心を動かす」ことは本来、センス頼みの属人的なものではなく、再現性のある技術なのだ。 著者である関野氏は、世界中の著名大学や研究機関が発信する最新の学術理論を徹底的に収集・分析することによって、それらを企業で活用していくための手法を開発している。 とはいえ、行動経済学や組織心理学を学ぶことは、あくまで有効な手段のひとつに過ぎない。その根底に経営者や管理職としての「人間力」がなければ、どんな理論も小手先のテクニックでしかなくなってしまう。 だからこそ、これからビジネスパーソンには“人の心を本当に動かす力”が求められる。 ましてやAI時代となったいま、創造力、感受性、対話力、信頼関係を築く力、協力して価値を生み出す力―こういった“人にしかできない領域”こそが、これからの企業経営における決定的な競争優位性になる。 人の心を動かすこと。 人の可能性を最大化すること。 そして、そのために「教育で人間力を高め」「仕組みで人を育てて活かす」こと。 本書は、著者が積み重ねてきた知見と実践をもとに、それらをどう実現すべきかを解き明かしていく。 【著者紹介】 [著]関野 吉記(せきの・よしき) 株式会社イマジナ代表取締役社長。15歳で単身渡米。26歳でNYにて株式会社イマジナを設立。「世界で活躍している会社は社員を活かす教育がうまい!」という海外での気づきから、企業が社員の共感を集めること・社員の可能性を引き出すことの重要性を痛感。人を集め、育て、残す考え方の本質を日本企業のさらなる成長へと活かすべく、2006年に日本へと拠点を移し、人材育成・理念浸透に特化した企業支援でこれまで3,000社に伴走してきた。現在は特に、企業の文化づくりにおける管理職の存在を重要視し、管理職強化に向けたプログラムに力を入れている。 【目次抜粋】 はじめに|組織に眠る“人の可能性”を最大限に引き出す Chapter1|「理念」とは、組織の“神経網”である Chapter2|成長する組織は、“学ぶ”リーダーがつくる Chapter3|人の“心”を動かす技術とは? Chapter4|成功への「やり抜く力」を養うために おわりに|対話と伴走。この積み重ねが“共感価値”を生む
  • 50歳からの女性のマネトレ 毎日5分読むだけで10年後が変わる!
    -
    「私なんて……」をやめましょう! あなたにもできる、まだ間に合う、 知識ゼロからのマネートレーニング。 老後貧乏はまじヤバイ! ゆとりの老後は50代の行動がカギ! 大人気FPが丁寧に解説! 素敵な老後を迎えるために知っておきたい 令和時代のマネー運用テクニック
  • 不幸だなんて、気のせいだよ。 ~不安が安心に変わる幸せな「縄文感性」生活術~
    -
    心豊かに、いつも幸せ。そして未来も安心。 その秘訣はいにしえの日本人の感性をどんどん思い出すこと! ●著者の言葉 私たちは、1万3千年も平和に暮らしていた、縄文人のDNAをすでに持っています。 現代に生きる私たちの中には、間違いなく、 平和で愛と感謝に満ちた時代を覚えている遺伝子が息づいているのです。 あなたがこの本を手に取られたのは、きっとそれを今、取り戻したいと思っているから。 ですから、その感覚を思い出しましょう。 そして一体感を取り戻しましょう。 それはあなたの未来だけでなく、この地球の未来をも幸せに変えていくのに違いありません。 あなたが縄文感性を取り戻され、心地よく軽やかに、 不安ではなく幸せと喜びに満ちた人生を進まれますよう、心より応援しております!
  • 知らなかったでは済まされない 行動経済学の話
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【「正しさ」だけで、人は動かない。必要なのは、仕組みを設計すること】 企画書に行き詰まり、頭を抱える…… 上司が動いてくれない…… 部下が動いてくれない…… もっと仕事の質を上げていきたいけど…… もしあなたが、そんな経験をしたことがあるなら、この本を読んでみてください。 ▼あなたの仕事がうまくいかない「本当の理由」 「人間は、君が思っているほど合理的じゃない」。 私たちは皆、無意識のうちに「バイアス(思考の偏り)」という色眼鏡で世界を見ています。本書は、その「人間心理のクセ」を行動経済学の視点を通じて、理論とその理論を日々の業務に落とし込む方法まで解説。 【広告・企画】 ・予算交渉で負けない「アンカリング効果」とは? ・数字や言葉の「見せ方」を変えるだけで、相手の納得感は劇的に変わります 【マネジメント】 ・「指示待ち部下」を変える「ナッジ」と「内発的動機づけ」 ・「アメとムチ」はもう古い。相手が「自ら動きたくなる」環境の作り方 【営業・交渉】 ・値下げ要求を跳ね返す「フレーミング効果」 ・顧客が最後に選べなくなる「決定回避のバイアス」を防ぎ、契約を勝ち取るクロージング術とは? 【消費者心理】 ・「つい買ってしまう」を防ぐ賢い選択術 ・セールの赤札や口コミに踊らされない、自分軸の作り方 ▼ 明日から、少しだけ世界の見え方が変わる ページをめくるたび、あなたの抱えるモヤモヤとした悩みに、明確な「答え」が見つかるはずです。 本書は、ただのスキルアップ本ではありません。ビジネスという戦場で、不合理で愛すべき「人間」を深く理解するための本です。 ▼あらすじ 本書の舞台は、東京駅を見下ろすカフェ「ネモフィラ」。 主人公は、広告代理店で働く30歳の主任・木村。真面目で優秀ですが、なぜか仕事がうまくいかない。 「論理的に説明しているのに、企画が通らない」 「部下に自由を与えているのに、動いてくれない」 「顧客の要望に応えているのに、契約に至らない」 理想と現実のギャップに苦しむ彼は、先生と出会う。
  • 人前で話したくなる声と話し方 今すぐ!思わず!もう一度!
    4.0
    ◆テーマ選びから構成、緊張克服、ネタ探しまで、声も意識した【人前で話す】ための一冊! 本書は、緊張克服、テーマ選び、構成から、ネタ探し、声による感情の届け方までを解説した【人前で話す】ための決定版! 著者独自の『スピーチマップ』をはじめ、緊張を克服するためのヒント、自己紹介やSNSライブ配信で「人前で話す練習」をする方法、「声」に感情を乗せる表情・間・抑揚のトレーニングも解説します。 また、ネタ(話材)について、他人の話や生成AIから「ネタをもらう」方法、「スピーチテーマのジャンル10選」「ネタメモ5選」「ネタ&フレーズ集」なども紹介! さらに、中上級者向けに4つのポイント(明確なテーマ、伝わる内容、面白さ、説得力)を詳しく解説し、ワンランク上のスキルを目指せる内容にもなっています。 ◆著者独自の『スピーチマップ』を解説。今すぐ!思わず!もう一度!人前で話したくなる!! 著者独自の『スピーチマップ』は、ジャンル、テーマ、カテゴリー、話のメイン道路、寄り道(4つの箱)という流れに沿って、【人前で話す道順】を整理するもの。【道順】(構成)で大切な3つのスタートでは、「先に道順を伝える王道スタート」「意外性で惹き付ける横道スタート」「熱量を伝える横道スタート」の方法を解説。 また、話の道順を締めくくる3つのゴールとして、「思わず共感する王道ゴール」「思わずやってみたくなる実践ゴール」「感情を呼び起こす鼓動ゴール」で締めくくる方法を解説しています。 ★今すぐ!思わず!もう一度!人前で話したくなる!! 人前で話す全てのシーン(スピーチ、自己紹介、プレゼン、SNSライブ配信 etc.)に対応!!★
  • コーチングスキルで伸ばすリーダー力
    3.0
    品質が100点のものをただ作っていればよい時代は終わった――。求められるのは、組織構造の抜本的改革。DLQ(Dialogue Quotient:対話知能指数)を5つのステップWEAVE(ウィーブ)で伸ばして、共創リーダーに変われば、あなたの部下もチームも自然に動きます。新時代のリーダー必携のこの本で、あなたの変革エンジンに火をつけて、組織をスパイラルに進化させます。

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  • 藤原進之介の 情報I プログラミング・データの活用が面白いほどわかる本
    -
    2025年の共通テスト本試験、追試験、さらに2022年に公表された試作問題のいずれもが、「第3章 コンピュータとプログラミング」と「第4章 情報通信ネットワークとデータの活用」を合わせた出題割合が8割を超えています。 つまり、共通テストで高得点を取るためには、この2大分野を克服しなければならないのです! 本書は、この2大分野のうち特に思考力を必要とする「プログラミング」と「データの活用」に特化した参考書です。 どちらも苦手意識を持つ生徒が多いので、人気講師・藤原進之介先生が ”これ以上ないくらい丁寧に” 解説しています。 大人気参考書『学校で習っていなくても読んで理解できる 藤原進之介の ゼロから始める情報I』とセットで使えば、共通テスト9割も満点も夢ではありません!
  • 改訂版 大学入試 マンガで政治・経済が面白いほどわかる本
    -
    ■■■■■■■■■■■■■■■ スラスラ読めて、記憶に残る!  マンガでわかる楽しい「政治・経済」 ■■■■■■■■■■■■■■■ 複雑な政治システムや経済理論もマンガや図解のビジュアルで理解&複雑な内容は講義でしっかり解説します。 「はじめて政治・経済を学ぶ人」にぴったりな、最高の入門書です。 ★複雑な政治のしくみ、経済のいろはがマンガで一目瞭然! ★“青春の恋愛”を描いた政治・経済マンガだけでも読み応え抜群! ★今日的なテーマとして、SDGs・AI・世界のパワーバランスを追加 ★複雑な関係性やしくみを、豊富な図解で解説&ユーモラスなコラムでも理解が進む!
  • 改訂版 大学入試 マンガで倫理が面白いほどわかる本
    -
    ■■■■■■■■■■■■■■■ スラスラ読めて、記憶に残る!  マンガでわかる楽しい「倫理」 ■■■■■■■■■■■■■■■ 倫理の面白さを最大限に活かした一冊。哲学者たちをマンガで掘り下げ、その後講義で思想をしっかり解説。 時代背景までスッキリ理解できるので、哲学をぐっと身近に感じる入門書です。 ★哲学者・宗教家が生きた〈時代・社会〉をマンガでさらっと押さえられる ★哲学者・宗教家どうしの〈つながり〉は、解説でじっくり理解できる ★近年出題が増えているSDGsの全体像がつかめる ★重要キーワードのまとめと巻末問題で知識を整理して、高得点がねらえる
  • 書いて「億売り人」になる
    3.0
    ★SNSで人気の「億売るセールスライター」による初の著書! ★文章で稼ぎたい人、情報発信でモノ・サービスを売る人必見! ★自然と人が買ってしまう文章の正体とは? ■10年で15億円以上売り上げた文章術の秘密 1億円以上の売り上げを作る人 =「億売り人」と呼ばれる人たちがいます。 本書は、文章を書くことで、 1億円以上の売り上げを作る「億売り人」 になるための本です。 誰もが当たり前に使える言葉だけで 「億を超える売り上げ」を作れる人は 何を考え、どのように文章を紡ぐのか。 その秘密をすべて公開します。 ・「文章」で稼ぎたい ・言葉で人に影響を与えたい ・売らなければいけないモノ・サービスがある ・文章を「書く」こと仕事にしていきたい ・書いても書いても収入・売り上げが増えない そんな「言葉」を仕事にするすべての人に向けて 書かれた内容になります。 ■かつて無一文で日雇いガードマンとして日銭を稼ぐことしかできなかった男が、 なぜ10年で15億円以上の売り上げを作れるライターになれたのか。 文章に向きあうマインド、人を動かす文章技術、 売れる文章の構成法、仕事への向き合い方、 仕事が途切れなくなる仕事術や営業術を余すことなく公開します。
  • なぜ、あの社長には優秀な人材が集まるのか 超一流のリーダーの言葉の設計図
    -
    スティーブ・ジョブズ、豊田章男、サティア・ナデラ、孫正義――彼らの言葉には人を導く“静かな力”がある。 世界最大手PR会社・フライシュマン・ヒラードの日本法人社長が、超一流のリーダーの「言葉の設計図」を解き明かす。 理想や数字では動かない時代に、人を惹きつけ、共に進ませるのは“語る力”だ。 あなたの中の「信じたくなる言葉」を呼び覚ます、唯一無二の実践書。 なぜ、あの社長のもとには優秀な人材が集まるのか――。 その答えは「伝え方」にあります。 本書は、これからの組織のリーダーが「自分の言葉」を紡ぎ出し、 「伝える力」を養うことで、組織を変え、未来を創り出していくための実践書。 国内外の一流のリーダーの事例とワークシートで、誰でも明日から実践できます。 【目次】 第1章 超一流のリーダーは本気のコミュニケーションで相手を振り向かせる 第2章 超一流のリーダーは本当に伝えて動かすべき「相手は誰か」から始める 第3章 超一流のリーダーは自分たちの「固有の強み」の伝道師である 第4章 超一流のリーダーは自分たちがもっとも活躍できる「舞台」に言葉を与える 第5章 超一流のリーダーはキーメッセージという「台本」で役になりきり相手を動かす 第6章 超一流のリーダーは言葉と行動でピンチをチャンスに変える 第7章 超一流のリーダーは組織横断でコミュニケーションを束ねる仕組みをつくる
  • あの人との関係に悩まない言語化 職場の人間関係が円滑になる伝え方
    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    「職場の上司とうまく会話ができない」 「プレゼンで思ったことを伝えられない」 「感想が『すごい』しか出てこない…」 そんな経験はないでしょうか? 本書は、ただ「話す」ための言語化テクニックではなく、自分の内側と向き合い、気持ちを整え、 少しずつ言葉にしていくための“7つのステップ”を丁寧に解説していきます。 言葉にするのが怖い、どう話せばいいかわからない。 そんなときに必要なのは、「前向きな気持ち」を取り戻すことから。 心の準備の仕方から、日々の小さな実践、そして職場での付き合い方まで、 職場での言語化を通して、伝える力を育んでいきましょう。 ―――――――――――――――――――――――――― [本書の構成] ステップ1: 自信がなくて言葉が出ないとき ステップ2:「いいと思います」しか言えないとき ステップ3: 話がまとまらないとき ステップ4: ちょうどいい言葉が見つからないとき ステップ5:「結論は?」と言われてしまうとき ステップ6: 気持ちが伝わらないとき ステップ7:「よかれと思って」が逆効果なとき
  • miratap 業界のタブーへの挑戦
    -
    中学からテニスに打ち込みプロになることを夢見て世界を転戦していたが、錦織選手のずば抜けた素質に圧倒されプロの道を断念。イタリアのフィレンツェ大学に留学し、伊藤忠商事へ就職し繊維カンパニーへ。上海駐在中に突然、父親から電話が入り「跡継ぎはお前しかおらん」といわれ、その3日後に他界する。創業者である父親の会社を突然、しかも20代で継承することになり、一部の古参社員たちと衝突し、多くが会社を去っていった。そんな中、総合商社で培ってきたビジネススタイルと、住宅建材業界の不透明な価格設定などの商慣習を消費者のため革命に邁進する。先代から始めた住宅建材(キッチンや浴槽、洗面ボウル、タイルなど)のインターネット通販をより進化させ、中抜きを減らすなどで価格を抑える。全国7か所にショールームも設け、ゆったり見学してからネットで購入できるようにした。人件費抑制や働き方改革といった観点から、無人ショールーム、アバター接待まで実現。そのかいあって社長就任時の売上50億円強だったものを150億円を超えるまでに成長させた。さらに海外展開を促進させ、フィリピン、タイ、台湾、インドネシカ、イタリアなどと提携し、5年以内に売上1000億円もしくは営業利益100億円を目指す経営手腕とその考え方を世に表したい。
  • 離職ゼロ。「自営型社員」が会社を変える!
    3.5
    今、日本は深刻な雇用の危機に直面している。 せっかく採用しても短期間で辞めてしまう若者が後を絶たない。しかも最近では、過酷な「ブラック企業」ではなく、待遇も環境も整った「ホワイト企業」で理由不明の離職が目立ち、経営者や人事担当者を困惑させている。 限られた人材をどう活かすか――。 これはもはや経営の技術論ではなく、生存戦略である。 日本企業では「メンバーシップ型」か「ジョブ型か」という議論が多いが、直面する人手不足対策やリテンション(離職抑制)には、社員でありながら半ば自営業のように働く「自営型」が切り札になる。実際に、自分の裁量と工夫で仕事をすることでモチベーションや仕事のやりがいが高まり、それが「離職ゼロ」を現実化しているのだ。 働き方改革も、もはや人事制度をいじったり、スキルアップを図ったりする程度では追いつかないことは明らかである。働き方の仕組みそのものを根本から変え、反転攻勢をかけるべき時がきている。 【目次】 第1章 「ホワイト離職」は何を物語る? 1 恵まれた職場の〝落とし穴〟 2 隠れた承認欲求に注目を 3 今こそ「新・労働の人間化」を 第2章 〝言ったもん負け〟の日本の職場 1 「見かけの勤勉」の背後に視線を! 2 1+1<2の時代 3 共同体型組織からの脱却は不可避 第3章 「自営型社員」という新たな選択肢 1 ジョブ型が普及しない、これだけの理由 2 ジョブ型からイノベーションは生まれない 3 近年ますます加速する「自営型」への移行 4 自営型社員のメリット 5 自営型導入をめぐる不安・課題 第4章 自営型社員先進国に学ぶ①─デンマーク 1 〝いい加減〟の哲学 2 〝フラット〟かつ〝異質〟がイノベーションのカギ 3 ゆるい境界 第5章 自営型社員先進国に学ぶ②─中国・台湾 1 業績連動+裁量権 2 自営型マネジャーと一般社員 3 川上から川下まで 第6章 中小企業の下剋上が始まる 1 アナログ社会の復権 2 期待される「現代の職人」 3 中小企業の環境変化への対応力 第7章 離職ゼロの生存戦略 1 野性を呼び覚ませ! 2 人材版「イノベーションのジレンマ」を解く 3 「革命」は周辺から
  • “町工場”破天荒社長の全力経営 - 売上も給与も、社員の意識も上昇しつづける -
    -
    何事にも全力で向き合えば、突破口は開ける! 広島・福山市で、ある町工場が地元を賑わせている。西日本豪雨の大被害を克服し、コロナ禍で取引先を大きく増やし、挙句の果てには毎年花火大会を単独開催し、大評判――そんなアイエスツールとはどんな企業なのか? その企業理念は? 社員はなぜ成長しているのか? 【著者プロフィール】 石原雅也(いしはら・まさや) 株式会社アイエスツール代表取締役社長。1981(昭和56)年、広島県福山市生まれ。1999(平成11)年、広島県立福山工業高等学校卒業後、福山市内の製造業の会社に入社。2000年、福山市内の製造業へ転職。2005年、岡山県の製造業へ転職(現・アイエスツール専務・宗田隆幸と出会う)。2008年、宗田と共に切削工具の再研磨・製造を主な事業とする株式会社アイエスツール創業。現在、役員・社員49人。約1600社の取引先を抱え、2026年にはベトナム進出の予定。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • 長老力 老害と呼ばれない人になる!
    -
    1巻1,760円 (税込)
    「長老力」とは、年齢を重ねたことで得た知恵や経験、洞察力を生かして周囲に貢献する力。長老力を発揮する人は、若い世代や周囲の人々の成長をサポートし、謙虚な姿勢で知恵を共有する。また、自分自身も常に学び続ける姿勢を持ち、柔軟性を保つことが特徴である。 一方、「老害」とは、年齢や経験に固執し、自分の価値観ややり方を他者に押し付け、周囲の成長や変化を妨げる行動や態度を指す。老害は、自らの過去の成功体験や知識にしがみつき、他者の意見や新しい考え方に耳を傾けないことが特徴だ。これにより、職場やコミュニティでの関係がぎくしゃくし、周囲に不必要な負担をかけてしまう。 「長老力」と「老害」の決定的な違いは「謙虚さ」と「他者への配慮」である。長老力を持つ人は、自分がすべてを知っているわけではなく、他者からも学ぶことができるという謙虚な心を持っている。また、他者の成長や意見を尊重し、自分の役割はあくまでサポートであると考えている。 これに対し、老害は自分の知識や経験を絶対視し、他者の成長を阻む態度が根底にある。老害の行動は、自分の存在を過大評価し、周囲に与える影響を考慮しないことが多い。 長老力を発揮し、老害とならないために ◎常に学び続ける姿勢 ◎他者の尊重 ◎役割を理解することなどのマインド を古今東西の具体例をまじえながら、わかりやすく解説。 ■内容 はじめに 1章 「長老」のイメージを持つことから始めよう 2章 「長老力」をどう身につけるか 3章 背中が示す静かな「長老力」 4章 「長老力」を次世代へつなぐ 5章 言葉を磨き、響かせる「長老力」 6章 人生の総仕上げとしての「長老力」 おわりに
  • 介護職、もう無理かもと思ったら読む本 辞めたい理由や葛藤を乗り越える11のヒント
    -
    「もう無理かも」そう感じたことがある介護職の方は、決して少なくありません。人間関係のギスギス、慢性的な人手不足、夜勤の疲労、そして“やさしさゆえに”抱えてしまう共感疲労や自己否定。誰かを支える仕事だからこそ、心がすり減ってしまう瞬間がある。本書は、そんな介護職の「限界サイン」に静かに寄り添う一冊です。 著者は約4,500名の介護職・介護職希望者を支援してきました。多くの離職・転職相談に向き合う中で見えてきた“辞めたくなる11の理由”をもとに、感情と状況の両面から解決のヒントを提示します。 「辞めるか」「続けるか」という二択ではなく、“どう働き続けたいのか”を整理するための思考法と実践ステップを紹介。自分の気持ちを客観的に整理できるワークも収録しています。 つらい現場を「我慢」で乗り越えるのではなく、“自分を守りながら働く力”を育てるために。もう一度、介護という仕事と自分自身を見つめ直すための処方箋です。
  • 最強の俯瞰思考 成功する人は知っている、高く広い視点から課題を捉える力
    4.5
    1巻1,760円 (税込)
    俯瞰と行動を繰り返すことで、最高の結果を実現できる。 ・判断することが苦手 ・成功の道筋がわからない ・問題の全体が見えていない ・やりたいことがなんとなくボヤけてる ・将来のビジョンにどうやってたどり着けるかわからなくなった こんな悩みがある人は、「俯瞰思考」を取り入れることで、 成長するかもしれません! 月収13万円の最底辺社長が30倍以上を稼げるようになった 7つの戦略を大公開! ・決断力がつく ・信頼される ・視点が増える ・コミュ力が高まる ・リスクテイクできる ・成功の再現性が高まる ・目的が果たされる など、様々な成長が期待できます。 成功している人が実行している「俯瞰思考」の秘訣を掲載。 【下記は目次】 はじめに 第一章 俯瞰ワールド理論 第二章 すべては二極理論 第三章 現実2秒前創造理論 第四章 予定調和理論 第五章 すべては幻想理論 第六章 ログインゲーム理論 第七章 空中ブランコ理論 おわりに
  • 成長戦略型M&Aの新常識 M&Aは「特別な手段」から「当たり前の戦略」へ
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    「事業の成長を加速させたい」 「資金力や人材、ノウハウのある企業と一緒になって成長したい」 「会社は大きくしたいが次の一手をどうするか悩んでいる」 ――といった悩みを持つ経営者は少なくありません。 しかし、日本では生産年齢人口の減少により、人材が減り売上が減り、すべてが現状の8割減となる「8割経済」の時代に突入。自力で解決するのは困難を極めます。 そこで、中堅・中小企業がスピーディに規模を拡大し、競争力を高めるうえで、強力なツールとなるのがM&Aです。 本書では、最新のM&A事情を解説するとともに、会社と社員のさらなる成長と幸福のための手立てとしてM&Aを活用した5つの企業事例を紹介。 スタートアップ、第二創業、業界再編――会社を譲り受けて成長する、あるいは会社を譲渡して成長するといった令和の“成長戦略”型M&Aは、事業のブレイクスルーを模索している経営者にとって、示唆に富むものとなるはずです。 長年M&A業界を牽引してきた日本M&Aセンターの新たな代表取締役社長が、これまで蓄積してきた豊富なデータと、成功するM&Aノウハウを、わかりやすく説きます。 【目次】 はじめに 〈第1章〉100億企業へ――経営者が常に考えるべき、成長戦略としてのM&A 1 「現状維持」では衰退する8割経済社会 「成長」に向けて目標を掲げよ 2 成長し続ける企業になるための手段とは 3 国が100億企業創出を後押ししている 4 100億企業に到達するためのレバレッジ戦略 5 そもそもM&Aとは? 時代背景からM&Aを知る 6 成長戦略型M&Aの時代 〈第2章〉実践へのアドバイス――自社を成長させるM&A活用法 1 身近なものになったM&A 2 レバレッジの分岐点 3 組む相手を考える買収戦略 4 株を旅に出す売却戦略 5 M&Aを考え始めたら、トップ面談に臨もう 6 いざM&A 失敗を恐れず挑戦を 7 M&Aを成功させるなら、PMIが必須 〈第3章〉企業事例で学ぶ M&A、成功のポイント 《CASE-1》第二創業 × M&A 《CASE-2》IPO × M&A 《CASE-3》業界再編 × M&A 《CASE-4》ECスタートアップ× M&A 《CASE-5》EXIT × M&A あとがきに代えて
  • 97%は無意識 すべてがうまくいく脳の使い方
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ~本書の「はじめに」より、一部抜粋~ この本のコンセプトは次の通りです。 努力や根性に頼らず、 夢を「最短距離」で叶える方法を、 できるだけ「論理的」に、 「わかりやすく」お伝えすること。 人生を変えるために行動は必要です。 しかし、苦しい努力は必要ありません。 「えっ?」と思われるかもしれませんが、この違いこそが重要なポイントです。 泳ぎを覚えた人が水に浮かぶのに努力は必要ないように、正しい方法さえ身につけてしまえば、あとは流れに乗っていくだけです。 この仕組みについては本編で詳しくお伝えします。楽しみに読み進めてください。 本書では、望む未来を現実に変えていく方法を6つのステップに分けてお伝えしていきます。 この6つのステップは、そのまま本書の章立てになっています。 ・第1章の目的→ 無意識のしくみを理解する ・第2章の目的→ 無意識を味方につける ・第3章の目的→ 無意識をさらに深く理解する ・第4章の目的→ 現状維持の壁を乗り越える ・第5章の目的→ 潜在意識を書き換える ・第6章の目的→ 習慣として定着させる この本を読み終わったとき、きっとこう思うでしょう。 「なぜもっと早く、この方法に出会えなかったのだろう」と。 でも大丈夫です。 今この瞬間が、人生における最高のタイミングです。 あなたの人生が、この本をきっかけに新しい扉を開くことを心から願っています。 それでは、どうぞ最後までお付き合いください。

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  • 考え方には型がある 「答えのない問い」に答えを出す思考法
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    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ~本書の「はじめに」より一部抜粋~ 考えるのが面倒くさい。 何を食べるか決めるのも、服を選ぶことすら、正直おっくうだ。 というか、考えるうえでの判断基準がよくわからない。 だから、なんとなく「いつもの」を選んでしまう。 そんなふうに思ったことはないでしょうか? 実はこれ、とても自然なことです。 なぜなら、「考える」という行為は、学校でも会社でも、誰からもきちんと教わることはなかったから。 私たちは、勉強の仕方や仕事のやり方は教わっても、考え方は学んできませんでした。 だから、多くの人が考えることに苦手意識を持ってしまうのです。 そして困ったことに、考え方を知らないまま考えようとすることで、余計に混乱してし まいます。 その結果、考えることそのものがまるで特別な作業のように感じられてしまうのです。 実際のところ、「これは自分の頭で考えました」と言っても、多くの人のそれは直感的な反応や過去の経験の再利用にとどまっています。 「なんとなくそう思ったから」「以前もうまくいったから今回も同じでいいだろう」といった判断の仕方は珍しいものではありませんが、これは思考というより反射です。厳密には「思い出した」にすぎません。 こうした反射的な判断でも、日常の多くの場面では、特に大きな問題は起きません。 しかし、人生における重大な局面では、過去の延長線上にはない決断を迫られることがあります。 そのとき必要になるのが、「思いつきではなく、筋道を立てて考える力」です。 考えるとは、悩むことでも、腕組みをしながらうんうん唸ることでもありません。 「思いつきで終わらせず、型を使って論理的に物事を進めること」を「考える」といいます。 この本でお伝えするのは、自分の頭で考えるために必要な「考え方の型」です。 その内容として、私がこれまでに培ってきた「東大式思考術」と、公認会計士としての実務を通じて磨いてきた「経営コンサルの実践知」を融合したアプローチを提案します。 一見難しく思われるかもしれませんが、仕組みはとてもシンプルです。 難解な理論ではなく、ここさえ押さえておけば大丈夫というポイントに絞ってお伝えします。

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  • 持続可能な未来を創る成長ビジョン
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    1.9万社の現場から生まれた実践主義の企業戦略論。 日本の経営コンサルティングファームのパイオニアTCG(タナベコンサルティンググループ)が贈る実践に基づく戦略設計の極意! 一寸先は闇のVUCA時代に突入した今こそ、不確実性を踏み越えるための「戦略」が求められている!
  • 『名将言行録』に学ぶリーダー哲学 完結篇
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    好評シリーズついに完結! 幕末に編纂され、大隈重信ら多くのリーダーに読み継がれてきた不朽の名著『名将言行録』。新たに百の逸話を選りすぐり、名将たちの「決断」と「覚悟」に迫る。逆境を乗り越え組織を導いた先人たちの知恵から、混迷の現代を生き抜く普遍の哲学とリーダーシップの神髄。
  • マンション売却の錬金術 「マンションを売りたい」と思ったら最初に読む本
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    マンションを「あと100万円高く売る」ために必要なのは、査定を鵜呑みにせず、適切な情報と戦略で自ら価格を設計する意識です。多くの方が「当たり前」と思っている売却の進め方をほんの少し変えるだけで、マンションはあと100万円高く売れる可能性があります。 マンションを高く売るために必要なのは、大掛かりなリフォームや運の良さではありません。いくつかのポイントを押さえるだけで、売却価格は大きく変わります。 本書では、2000件以上のマンション売却に携わってきた不動産のスペシャリストが「高く、気持ちよく売るための知恵」をわかりやすく伝授します。 あなたのマンションはあと100万円高く売れる! 見せ方次第で「古さ」は価値に変わる/売却価格が大きく変わるポイント/今後の相場を見越した価格設定/不動産会社と担当者の選び方 ■目次 ●第1章 9割のオーナーはマンションを売るときに損をしている 「あなたのマンション高く買います」の落とし穴に注意/マンションの販売価格は自分で決められる/不動産売却で困ったこと、第1位は「相場観がわからない」/八方美人にならざるを得ない、不動産担当者の本音/個人情報が転売される一括査定サイトの闇 他 ●第2章 なぜ「都心6区」のマンションは毎年上がり続けるのか? 千代田区が港区を上回る「伸び率」を記録している理由/東京のマンションはリーマンショックから値上がりを続けている/3か月前の相場は当てにならない/東京のマンションの値段が下がらない決定的な理由/リセール指数で売却益を予測できる 他 ●第3章 壁の色と照明を変えただけで即完売 入居希望者が住みたいと思う空間レイアウトを心がける/アクセントクロスでダサい部屋がおしゃれに変身/窓をきれいに拭くだけで50万円高く売れた/水回りはプロにクリーニングを依頼する/リフォームはかけた値段の1・5倍返しが基準 他 ●第4章 「単身者向け」か「ファミリー向け」か、買い手の暮らしをイメージして演出する ちぐはぐなリフォームはNG/おしゃれな照明やインテリアが若い世代に刺さる/収納スペースを多くしてファミリー仕様にする/55平米2LDKは最強マンション/ファミリー向けには近隣環境が購入の決め手となる 他 ●第5章 オンライン広告は不動産売却の空中戦 インターネット広告で勝負はすでに決まっている/SUUMOやHOME’Sに効果的に掲載する/カメラマンもライターもプロに依頼する/不動産会社が作ってくれた販売ページのチェックの仕方/不動産は希少性が大事、ひとつの会社に依頼する 他 ●第6章 成約からの逆算。売り方を変えれば、結果は変わる 路面電車広告で毎年2件不動産が売れる/最新の自動クリーニング機能付きエアコンをつけて契約の背中を押す/万が一の備えとして、瑕疵保険に加入する/過去のリフォーム履歴を残すと、売却の安心感が変わる/売り出し中は内見のために土日の予定はなるべく入れない 他 ●第7章 住む場所が変われば、人生が変わる 不動産詐欺に巻き込まれないために、疑うべきは「人」のほう/悪徳不動産会社の5つのチェックポイント/「マンション暴落説」に振り回されるな/かかりつけ医のような不動産担当者を持ちなさい/なぜ売るときは30代の中堅担当者が頼りになるのか 他

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  • 片手間PR術 取材が絶えない「商店街の小さなたいやき屋」の広報戦略
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    【忙しい店主が実践したら、メディア殺到200件超!!】 人手・金・コネ・知識なしOK! 小さな店や会社のためのPR術を、行列とメディア露出の絶えない「たいやき屋」の店主がこっそり教えます。 【小さな店や会社のための、等身大でリアルな広報戦略】 競争の激しい業界の中で、どうすれば小さな個人店が生き残れるのか。 どうすれば、手間と愛情をかけて開発した商品やサービスを知ってもらえるのか。 ――「街の小さなたいやき屋」の店主が、試行錯誤の末たどり着いた “現場発のPR戦略”を初めて明かします。 【なぜ、あの店はメディアからの注目が絶えないのか?】 取材件数200件超、人気テレビ番組、全国紙やWEBニュースにも多数登場。 東京都杉並区・阿佐谷パールセンター商店街の「たいやき ともえ庵」は、お客さんの列もメディアの注目も絶えない街の名物店として知られています。 その話題ぶりの陰には、実は店主による緻密な広報戦略がありました。 本書では、著者の店が実際にテレビ他メディアで店が取り上げられるまでに実践した内容とポイント、テレビ出演や取材対応の具体的な流れと注意点、記者の目に留まるための工夫、プレスリリースの作成・配信事例、SNS活用のコツ、炎上・誤報リスクへの備えなど、超実践的ノウハウをわかりやすく解説。 広報・PRの経験がゼロでも、業務で忙しくても大丈夫。 「むずかしい知識や理論」も「莫大な資金と時間」も必要ナシ。 街の小さなお店の店主が実践して効果のあったPR術を、こっそり伝授します。
  • 優しくて強い男
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    営業職での苦悩の後、「テーマパークを作りたい」という夢を抱いた著者。 資金を稼ぎ、語学を学び、世界各国を巡りながら夢を目指し続ける壮絶な日々。 幾度の挫折と成功体験を経て、夢への挑戦を貫く姿が胸を打つ。 人の優しさと自身の成長が織り成す、リアルで熱い軌跡の一冊。

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