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3.5子どもを持つ女性の7割以上が「ワーママ」として子育てと仕事の両立に奮闘する中、ワーママたちの悩みの一つが子どもの眠りです。 「夜泣きで何度も起こされてしまい、体力的につらい」「子どもがなかなか寝ない」「子どもが寝るのが遅い」など、人によって悩みはさまざまですが、ほとんどのママが寝かしつけや赤ちゃんの眠りにトラブルを抱えています。 そもそも日本では睡眠に対するリテラシーが低く、大人も睡眠を軽視しがちですが、乳幼児期にしっかりとした睡眠習慣を身につけられなかった子どもは、小学生以降成績が伸び悩む傾向があるといったことが近年の研究で明らかになっています。 本書では、意外と知られていない睡眠の基本を示すとともに、子どもの「眠る力」を引き出し、家族みんなが健やかな生活を送れる睡眠習慣の整え方を紹介します。 【目次】 はじめに 親から子どもへ「眠る力」をプレゼント 「眠る力」は子どもが生きる力の土台になる 6歳までに睡眠習慣を整えると何がいいの? ママとパパもしっかり眠ろう 子育て家庭にゆとりを 第1章 子どもの「眠る力」を育てよう 赤ちゃんは寝るのが嫌い!? 眠くなる仕組み・起きられる仕組み 寝ない、夜泣き、早起き……どうして赤ちゃんの眠りは不安定? 「寝る子は育つ」体や脳の発達と睡眠の重要性 睡眠不足の悪影響 小学校入学までに身につけたい生活リズム 第2章 家族で睡眠習慣を整えよう 【環境】 まずは環境の点検から 子どもの寝室は「少しひんやり」くらいがちょうどいい 夜と朝に適した「光」環境 パジャマや寝具の選び方 「安心感」を伝えよう 【生活リズム】 大人に合わせる? 赤ちゃん・子どもに合わせる? 赤ちゃん~6歳 必要な睡眠時間はどのくらい? わが子の睡眠時間はどのくらいが適切? 0~6歳児の園での生活リズム 「寝るのが遅かったから、朝は寝かしておこう」はNG 朝ご飯、食べていますか? 子どもの食事に時間がかかる…… 子どものお風呂に時間がかかる…… ここだけは押さえておきたいポイント 第3章 ママの職場復帰後の家族生活 「家族で大切にしたいこと」を考えよう 「慣らし保育」とは? 慣らし保育の期間 入園が決まったら「生活リズム」を整えよう 起床時間と朝やることのタイムスケジュールを書き出そう 睡眠時間はどれくらい? 起床時間から逆算して就寝時間を決める ドキドキの慣らし保育 子どもの不安な心への向き合い方 ママの「罪悪感」との向き合い方 職場との連携は育休中からていねいに たっぷり眠って「朝活」を楽しもう! お休みの日の「生活リズム」に気をつけよう 第4章 悩めるワーママのための「こんなときどうする?」 朝のグズりや、行きたくない! にヘトヘト 帰宅時間が遅いから、早く寝られない! 保育園でしっかりお昼寝をしてくるので、夜なかなか寝ない 保育園ではお昼寝できるのに、家では寝ない…… 夕寝して夜なかなか寝てくれない 夜泣きで何度も起こされて体が辛い もっと寝ていてほしいのに、起きるのが早すぎる! 子どもとスマホ、どう向き合う? 「正しさ」にこだわらない しんどくなったときの「コーピングリスト」のすすめ つくってみよう! コーピングリスト 第5章 共働き快適化プロジェクト 夫婦一緒に家族をつくっていこう! パパだって人知れず悩んでいる!? ママの気持ちがわからなくて困っているパパへ 家事・育児の仕分け会議をしよう! 「察する」は幻想! パパには具体的に伝えよう! ちょっと照れ屋のパパ・ママにおすすめの「感謝の伝え方」 パパにおすすめの家事・育児3つのポイント パパの「3日間ワンオペ育児体験」チャレンジ
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-「角のついた兜をかぶった北欧の海賊」という、誤りを含んだ偏ったイメージで語られてきたヴァイキング。実際には兜に角はなく、平時には商人であり農民だった。そもそも「ヴィーキング(ヴァイキング)」という言葉の語源は、海賊ではなく、商業地を点々としながら活動する商人そのものを意味している。北欧のみならず、イギリス・フランス・イタリア・ギリシア・ロシア史に大きな影響を与えてきた彼らは、どんな人々だったのか。 彼らの芸術は、象徴的な抽象主義と純粋な現実主義との中間にあり、機能性と美とを同時にかねそなえた、いわば実用的理想の域にまで達していた。ヴァイキングの精神・物質生活はひとつの文化であるだけでなく、西欧のキリスト教文明に匹敵するひとつの文明である。 本書は、ルーン学、サガや詩などの史料を駆使し、ヴァイキングの陸上や船上での日常生活や年中行事の、物質的側面のみならず精神生活をも幅広く扱い、「家族」を中心とした社会を組織したその豊かで高い文化全般を詳説する。
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3.8五世紀中頃、地中海に君臨したヴァンダル族。移動と戦いに明け暮れ、六世紀半ばに東ローマ帝国に滅ぼされるまでの足跡を、民族大移動の流れの中に活写。
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-「自由・平等・友愛」を掲げて行われたフランス革命。その革命政府によって課された重税、徴兵令や、カトリック教会への抑圧などに反発して起こったフランス西部・ヴァンデ地方の民衆蜂起は、「カトリック王党軍」という反乱軍を組織して、共和軍との数年に及ぶ内戦へと突入した。革命政府は、ヴァンデ地方での無差別の大量殺戮をもってこれを弾圧し、1793年から96年にかけて革命の名の下に数十万の民衆が犠牲となる。ヴァンデの人々はフランス革命をどう捉え、何を目的に行動したか。史料に基づいて、「後進地域の狂信的民衆による反革命蜂起」とみなされてきた戦争の実態を克明に描く。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 中流階層が新しい潮流として登場するヴィクトリア時代を背景に、自立し反乱する新しい女たち――英国人の日常生活が転回する1870年代の結婚・出産・教育・職業・性に対する女性の生活と意見を具体的な資料や証言に基づいて描写し、全ての分野に亙って社会進出が著しい現代女性の原像をヴィクトリア朝の女たちに求めた女性史学の記念碑的名著。 【目次より】 凡例 日本語版への序 序章 第一章 出産率と女性の抗議 第二章 女権の論議 第三章 改革のひろがり 第四章 改革の成り行き 第五章 完全なる妻 第六章 ジェンティリティの流行 第七章 一八七〇年以後 第八章 性に対する態度 第九章 女性解放と家族の規模 結び 原注 訳者あとがき 付録 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 バンクス,オリーヴ 1923年生まれ。ロンドン大学で博士号を取得。レスター大学助教授を務めた。専門は、フェミニズム。
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-歴史・人間・帝国 政治・経済・社会の制度から、科学・文学・芸術の文化までの遺産が、世界で称賛されつづけているイギリスの一九世紀。だが、このヴィクトリア朝には、つねに神話化されたイメージがつきまとう。 ヴィクトリア朝の人びととは、いったい誰のことを指すのだろうか。この時代を生きた彼ら/彼女らは近代都市社会の多くの課題に初めて直面する一方で、その世界的な行動が帝国という悪しき世界を形づくることにもなった。 それにしても、なぜヴィクトリア朝は、今なお日本を含む諸国の文化で重要な位置を占めつづけているのだろうか。「ヴィクトリアニズム」と呼ばれる特定の世界観/価値観は正当化できるのか。この時代のイギリスの実像はどのようなものだったのか。そして、その文化は世界にいかなる結果をもたらしたのだろうか。 本書は、このような問いをめぐって歴史学者が冷静な視点から論じる、ヴィクトリア朝研究の小さな名著である。今後、イギリスという国の歴史的な内情や、その栄光と秘密を知りたい読者、さらに世界の近代史への理解を深めたい読者にとっての必読書になるだろう。
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3.3これからあなたを、ヴィクトリア朝の世界へご案内します。あなたのあこがれの社会できちんと暮らしていけるように。『ダウントン・アビー』や『嵐が丘』に登場するような女性が実際にどのように暮らしていたか知ったら、きっとあなたは驚くはずよ……。衣服、トイレ、入浴、ダイエット、結婚、初夜、避妊など、約200点の図版を交えて、ヴィクトリア朝時代のイギリスやアメリカの女性のありのままの暮らしを紹介。読んで楽しく、驚きの事実が満載のユニークな歴史ノンフィクション。/【目次】こんにちは、自堕落さん/第1章 服を着る――恥ずかしい部分を上手に隠す方法/第2章 バケツに排泄する――忌まわしき生理的欲求/第3章 油断ならない入浴/第4章 月経――あなたはまちがっている/第5章 ダイエット――あなたは小さなプディングバッグ/第6章 美――焼き、厚く塗り、詰める/第7章 求愛――自分からは言い寄らない/第8章 結婚初夜――ばかな殿方と契りを結ぶ/第9章 避妊とその他の神を冒涜する行為/第10章 良き妻――夫をできるかぎり怒らせないための方法/第11章 家庭を正しく営む――緩やかな支配/第12章 公の場におけるふるまい――辱めと危険と博物館を避ける/第13章 ヒステリー――ヴィクトリア朝時代の生活においてちっとも愉快ではないこと/第14章 秘密の堕落行為――「いぼと小さい乳首はこれに起因する」/結論 パンティが恋しい/謝辞 抱擁を! あなたに抱擁を!/参考文献/解説=村上リコ
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4.0豪華絢爛な宮殿の舞台裏 フランス貴族社会の象徴、ヴェルサイユ宮殿。18世紀、ここには王を頂点に1000人以上がひしめきあって暮らしていた。豪華絢爛な外観、贅沢な食事、着飾った女性たち、舞踏会や音楽会……。華やかな宮廷生活が思い浮かぶが、本書のテーマはこうした表の顔ではなく、より人間くさい日々の営みのほうにある。著者は残された書簡や官僚機構の報告書などを精力的に読み込み、宮殿での暮らしの実態をひもといてゆく。 宮殿の内部は226の居室からなる巨大迷路の様相を呈していた。広さ・設備とも許容量を超える人数が暮らすなかで、個人のプライバシーは守られていたのか。1000人分の食事はどのように準備され、消費されていったのか。安全な飲料水は確保できていたのか。入浴や排泄はどのようにしていたのか。広大な建物をどのように掃除していたのか。大量の洗濯物はどこで洗い、どこに干していたのか。華やかなイメージとは裏腹の驚くべき事実が次々と明かされる。 当時の史料からは、貴族たちの苦労がしのばれると同時に、彼らがたくましく生きていた様子もうかがえる。本書を読めば、これまでとは違った宮殿の姿が立ちあがってくるはずだ。
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-イザナキとイザナミによる国生みと黄泉国めぐり、アマテラスの天石屋引きこもり、スサノオによるヤマタノオロチ退治、何度も兄たちに殺されては甦るオオクニヌシの苦難、天上の世界から降り立つホノニニギ、ヤマトタケルの冒険と悲劇の死…… 日本最古の神話はこんなに面白かったのか! 天地の始まりから神々の誕生、国の成り立ち、天皇の誕生と皇位継承について描かれた、豊かな文学性を感じさせる『古事記』を、大胆かつ鮮やかな現代語訳で味わうことができる。もっとも読みやすい『古事記』! ゆかりの神社や聖地・史跡もたっぷり紹介。「日本の起源」を探る楽しさに満ちた神話入門!
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-【「王」はいかにして生まれたのか】 中国文明は、現代まで存続する唯一の一次文明である。秦の始皇帝によって統一され、2000年以上の歴史を紡いだ中華帝国の前史には、人口数百万の国を支えるために、古代人たちが生み出した様々な「発明」があった。 ▼山東竜山文化 支配者の出現と巨大な城壁 ▼二里頭文化 最初の王朝が生まれたカギは水運と情報 王の地位を強化する「祖先祭祀」と「天命思想」、身分を目に見える形にした「威信財」、共通の敵と戦うために国々をまとめた「覇者」と「会盟」――今と変わらぬ社会の仕組みとは? 文字資料が乏しく、謎が多い人類史の始原を、遺跡や遺物、甲骨文字を手掛かりに古代中国研究者が紐解く。 ◆殷王の直轄地は王朝全土のごく一部 ◆最初の王朝・二里頭文化は城壁を作らなかった ◆強大な軍事力だけで「覇者」にはなれない ◆「革命」と「レボリューション」は別物 ―――――――― 【目次】 はじめに――非科学的だが合理的な古代社会 序 章 古代中国の歴史と史料 □コラム 世界の文字の系統 第一章 イノベーションから「王」が生まれた □コラム イノベーションの条件 第二章 信仰と儀礼によって社会が保たれた □コラム 「永遠」への羨望と恐怖 第三章 実利によって階層が維持された □コラム 中国にレボリューションは存在しない 第四章 威信財が身分を可視化した □コラム 原始社会はユートピアではなかった 第五章 既得権益は絶対悪ではない □コラム 中国の長い「近世」 第六章 国際関係は「敵」で動く □コラム 現代中国の「覇権」概念 終 章 「王」から「皇帝」へ □コラム 二つの文明系統の違い おわりに――非科学的だが合理的な現代社会
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-なぜ誰もが勅撰集に歌が収められることを願ったのか―― 本書の主人公である後嵯峨院が何者かを知る人は少ないだろう。 天皇在位1242~1246、院政期1246~1272は、鎌倉幕府でいうと、 三代執権泰時から八代時宗に当たり、出来事としては承久の乱後、 御成敗式目制定後10年の時点から元寇直前までの間を指す。 本書では、この後嵯峨院が治天の君として君臨した時代を 日本史上空前の政治的安定期と目し、 政治と文化が融合した関係の全容を読み解きたい。 後世にまで影響をおよぼした、日本史の強固な地盤の一断面を明らかにする。 【目次】 序 章 古典とはこれ和歌なり 第一章 承久の乱後の政治と文化 第二章 後嵯峨院政の始動 第三章 御嵯峨院政の平和と古典的公共圏の成立 第四章 ポスト後嵯峨院時代の激動 終 章 後嵯峨院時代の余光
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 30万部突破『英語は3語で伝わります』の著者がおくる、 小学生から一生使えるシンプル英語メソッド! 英語はリズムでつなげば、どんどん話せる。 覚えるのは、主語・動詞・目的語――ワン・ツー・スリーの順番だけ! 小学生のうちから身につけておけば、中学・高校・大人になって いざ本格的な英語をするときまで一生役立つ。 そんな知識と英語感覚が身につきます。 本書のベースとなっているのは、30万部を突破し、 日本中の大人たちの英語コンプレックスを解消した 「3語(主語・動詞・目的語)で伝える」というメソッドです。 本書では、さらに子どもたちが直感的に理解できるよう 「リズム(ワン・ツー・スリー)」の要素を導入。 難しい文法用語を使わず、ネイティブの発音に乗せてリズミカルにフレーズを口にすることで、 まるでゲームを楽しんでいるうちに「英語のリズム」が自然と身につく新しい学習法です。 ■英文■ I・like・gummies. グミが好き。 I・enjoy・dancing. ダンスが楽しい。 I・have・a hamster. ハムスターを飼っている。 I・got・100. 100点をとった。 I・need・a rest. 休けいしたい。 短くてシンプルな英文だから、はじめてでもすぐ口に出せる。 しかも、すべての英文にネイティブ音声つき。 耳で聞いて、声に出して、自然な英語のリズムが身につきます。 「英語ってむずかしい」を 「英語ってたのしい!」に変える一冊です。
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