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-初めての人も旅なれた人も、ワクワク、ドキドキに胸がふくらむ海外旅行。思う存分楽しみたいなら、少しでも安くて、楽チンで、お手軽にできる“ワザ”や“ノウハウ”を仕入れておきたいところ。本書は、旅立ちの準備段階や旅行中に使えるネタから、世界各地域別の耳より情報までを、ハンディは文庫サイズにギュッと凝縮した一冊。旅行を計画している人や、まさにこれから旅立つ人に便利なこと請け合い!「不完全な荷づくりが旅の楽しさを広げてくれる」「安い航空チケットは外国での購入がお得?」「飛行機でよく眠るには、エンジンから離れた席を予約すること」「安宿探しの時間帯はお昼時がベスト!」「安くて量が多く、豊富なメニュー!大学の学食は穴場のレストラン!!」などなど、盛りだくさんな見出しを頼りに読み進むと、思わずハッとする知恵に出会えるはず。世界中どこへ行くにも役に立つ、楽しく快適な海外旅行のための頼もしいアドバイザー。
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-突然ですが、問題です。目深、言質、従容、遊山、この漢字が読めますか? 答えはまぶか、げんち、しょうよう、ゆさん、です。では「保障」と「保証」と「補償」、この三つの言葉の使い分けを説明できますか? キーボードを叩いて文章を書くことが増えたため漢字を書くことが苦手な人、また活字離れの影響で「漢字」自体が苦手な人が増えているという話も耳にする昨今。しかし、冒頭のような漢字の知識は、常識として知っておきたいものばかりなのです! 本書は、「『米の収獲』、この間違いは」「『呉』は何画?」「大望・業腹・大音声、この読み方は?」のような今さら他人に聞けない基礎知識から、あなたの創造力を磨く応用問題まで、バラエティ豊かな漢字クイズを続々出題! 解けば解くほどあなたの知識が整理され、頭も鍛えられていくはず! 字を綺麗に書くために役に立つ「筆順の決まり」のコラムも増補した、現代ニッポン人必読の一冊!
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-目指せ、完全無欠の雑学王!!――仲間うちで「雑学博士」と目されているあなた、あなたの雑学力は実際どの程度のものか?本書では、「ウルトラマンはなぜ3分間しか戦えなかったのか?」「カレー南蛮の南蛮とはなにか?」「なぜ大きいことをジャンボというのか?」「上野の西郷さんはなぜ犬を連れているのか?」など、博識・風俗・主婦・オヤジ・オタクの5ジャンルから選び抜かれた200問を出題。正解数によって、あなたの実力が「1級雑学士」から「4級雑学士」に認定される。一人でこっそり雑学力アップに励むもよし、学校、職場、家庭などで出題しあって楽しむもよし。明日から使える「ムダ知識」があなたのものに。
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3.0元手もかからず、ペン1本で稼げる仕事「ライター」。最近は、インターネットの普及や自費出版のブームもあり、自ら書いた文章を発表する人が増えている。しかし、「お金にかわる=売れる」文章を書くには、それなりのテクニックが必要だ。著者は、社会現象になったミリオンセラーを数冊手がけ、実に30年以上もコンスタントに年収1000万円を稼いできた超売れっ子ライター。本書は、その人物が、これまで培ってきた文章技術の奥義を初めて開陳したもの。「テーマを浮かび上がらせる七つの法則」「本は最初の五、六ページに全力を注げ」「知らない分野を即席勉強する方法」「時には自分なりの造語も作ってみる」「繰り返しは独特の効果をあげるテクニック」「感動させる文章はどうすれば書けるか」「読んでもらうためにはサプライズが必要」など、かゆいところに手が届く実践的アドバイスが詰まっている。ライター志望者のみならず、編集者も必読の一冊である。
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-歌舞伎は本来、庶民のための芸能であり、気楽に楽しむための娯楽であるにもかかわらず、(1)歌舞伎は知識がないと楽しめない、(2)歌舞伎は古い、(3)歌舞伎は荒唐無稽である…というイメージが残っている。しかし、大向うなどという、ある種、非常に粗野な文化が生き残っているのも、歌舞伎が小難しい理屈などを必要としない芸能であることの証ではないだろうか。歌舞伎座をはじめとした劇場で、役者の芝居から、先輩たちの言葉から、親しい友人たちとの会話から、客席の空気から、自らの失敗から、自分の肌で感じとり、自由に想像し、江戸時代の人々の知恵と想像力(創造力)に感嘆し、芝居に込められた「自分へのメッセージ」を掴み取ろうとする――あるひとりの大向うの目線を通して語られるリラックスして歌舞伎を楽しむヒント満載の本。
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3.0古典落語に出てくる台詞を紹介し、それらを現代にあてはめればどのように活用できるかを解説。そのまま使えるものもあれば、少しアレンジすれば使えるものもある。噺のあらすじも紹介しているので、その台詞がどのような状況の中で出てくるのかもわかる。例えば「あらちょいと、お前さんもろこしだよ。」「お前まで与太郎がうつったんじゃないか?」「大きくは見えましても、半分は雪でございます」「おんなじようなのがもう一人ふえちゃったよ」「あんなに苦しい思いをするくらいなら生きてるほうが楽だ」……。中には一見しただけではわからないマニアックな台詞もあるが、内容がわかれば、呵呵大笑。そして使ってみたくなる。円楽師匠も大絶賛した本書は、落語ファンのみならず誰でも常識として知っておきたい、落語の名・迷台詞の満載の一冊!
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-「旅なんてお金がかかるだけで意味がない」――かつてそう思っていた著者が、旅を通して価値観を大きく変え、人生そのものを豊かにしていくまでを綴ったガイド&エッセイ。 旅先で出会った圧倒的な絶景、離島をはじめとした穴場旅ならではのロマン、そこで暮らす人々との心に残る交流。 数々のリアルな体験を通して、旅が単なるレジャーではなく、自分を知り、視野を広げ、生き方を見つめ直す“自己投資”であることを伝えてくれます。 実際の旅程やプランニングのコツも掲載しているので実用度もバッチリ! 大人にこそおすすめしたい一冊です。
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-Instagramフォロワー17.2万人の人気クリエイター・naoさん、待望の初書籍。 見ているだけで心がときめく、動物&花モチーフのかわいいお菓子とパンをたっぷり57品掲載したレシピ集です。 猫や犬のサンドイッチ、季節の花をあしらったクッキー、和菓子、パンなど、思わず写真を撮りたくなる作品が満載。かわいいのに、クッキー型いらずで手軽に作れるレシピも多数収録しているので、お菓子作り初心者の方にもおすすめです。 さらに、SNSでは見ることのできない作り方のコツや、フルーツサンドの断面を美しく見せる具材配置のポイントなどを、豊富なプロセス写真でわかりやすく解説。失敗しにくく、楽しく作れる工夫が詰まっています。 子どもと一緒に楽しめるパンアレンジから、誕生日・季節イベント・プレゼントにもぴったりなお菓子まで、幅広く紹介。作って楽しい、贈ってうれしい、食べて笑顔になれる一冊です。
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-1966年に誕生した怪獣ソフビ(ソフトビニール)人形。 昭和・平成に巻き起こった怪獣ブームの折には、 テレビや映画に登場する怪獣に便乗した、オリジナルやパチと呼ばれる怪獣ソフビが多数販売されました。 その売らんがために生まれた偶発的なテイストは、今、ブームとなっているインディーズソフビに絶大なる影響を与えています。 本書では、昭和・平成のオリジナル/パチ怪獣ソフビの世界的コレクターである、 真実一郎氏のコレクション200体超を一堂に集め、氏の研究成果や視点を詳解します。 また、多彩な趣味を持つことで知られるバッドボーイズ・佐田正樹氏がトークゲストとして登場。 貴重なコレクションを目の当たりにした感想や、オリジナル/パチ怪獣が栄えた当時を振り返って著者と語らいます。
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-「ただ描く」から「仕事としてイラストと共に生きる」へ。 人気イラストレーター・荻poteが、実際の案件資料やメイキングを公開し、活動の実態を赤裸々に明かします。 日本発の本格オンライン大学「ZEN大学」と国内最大級の作品コミュニケーションサービスである「pixiv」がタッグを組み、最先端のクリエイティブ授業を制作。 ライブ感全開のエンタメ講義を書籍化しました! 本書は、単なる技法書ではありません。コンテンツの顔となる「キービジュアル」を軸に、目を引くキャラクターやイラストの組み立て方はもちろん、個性を仕事へ結びつけるための戦略から、クライアントとの信頼を築くマインドセットまでを徹底解説しました。 独自の「アニメ塗り」が放つ吸引力の正体、そしてSNSという戦場で生き残るためのインフルエンサー論など、「プロの思考回路」を全8章にわたって伝授! 情熱とロジックが交差する、イラストレーターのリアルがあなたのモチベーションを解き放ちます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべての創作者に捧ぐ! 「ドイツ語」に続く、 かっこいい「ラテン語」が満載の新しいネーミング辞典。 日本のマンガやゲームにはかっこいい「ラテン語」が多数使われているのを知っていますか?「メメントー・モリー」(死を想え)、「カルペ・ディエム」(その日を摘め)、「ドムス・アウレア」(黄金宮殿)、「クロケア・モルス」(サフラン色の死)など……。本書は、大好評の『創作者のためのドイツ語ネーミング辞典』 (2019年刊)に続く、古代ローマで用いられたいにしえの言葉「ラテン語」に特化した新しいネーミング辞典です。 美しい響きの言葉はもちろん、古代ローマの神話や文化にゆかりのある言葉、約2800ワードを「幻想」「言霊」「人間」「人の営み」「人の英知」「空と大地」の6つの章に分け掲載しています。ローマ神話に登場する、たくさんの神々の名前。神々を称える表現。伝説のアイテムや魔術に関する語。古代ローマの人名、剣闘士などの文化。月や太陽を表現するロマンチックな言葉などなど……。眺めているだけで創作意欲を刺激される言葉の数々がぎゅっと詰まっています。 著者はXフォロワー11万人の大人気ラテン語研究者、ラテン語さん。 迷ったら開きたい、ラテン語の宝庫――あなたの探すネーミングのヒントがここにあります。
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-戦史研究の第一人者が日米の世紀の決戦を描く 今、もっとも読みたい軍事史の第一人者、『独ソ戦』『天才作戦家マンシュタイン』の著者、大木毅による初の語り下ろし作品! 太平洋戦争のターニングポイントとなった「運命の海戦」をあらゆる角度から語り尽くす。 圧倒的に有利だった戦いで無残な敗北を喫したのはなぜか。 生き残った海軍士官たちによる周到な「隠蔽工作」によって「神話化」され、真実からほど遠いところで論じられてきたミッドウェイ海戦を、内外のさまざまな史料を駆使し、何がわかっていて、何がわかっていないのか、その研究の最前線を紹介する。 真珠湾攻撃の巨大な勝利によって、“勝利病”――驕りと慢心――に蝕まれた機動部隊司令部は、危機を示唆するあらゆる兆候を無視し、握りつぶしたまま戦場へと突入した。虎の子の四空母を失うという「すべてが失敗した」海戦は、いつの間にか人間の力を超えた「運命」によって負けたという話にすり替えられていった。 澤地久枝氏の孤軍奮闘によって明らかにされた「運命の五分間」の欺瞞も、海外の最新研究が明かした事実を交えて再検証。 「現代のマハン」と呼ばれる米海軍大学の名教授が「離心的(エキセントリック)」と批判する、目的が分散していく作戦構想の欠陥など、今、わかるミッドウェイ海戦のすべてがここにある!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「攻め」と「守り」の技術は表裏一体 麻雀の守備が難しいのは、攻めと守りの境界線が曖昧なところです。 相手からリーチを受けた時にテンパイなら押し、 1シャンテンなら引きなどの大まかな基準はあるものの、 実戦では手牌や巡目、点棒状況、他家の動向によって選択を補正する必要があります。 時には押し過ぎて放銃したり、引き過ぎてアガリを逃すことも珍しくありません。 本書は、 「押し」「引き」の境界線を明確化することで、「オリる技術」を徹底的に学ぶ一冊です。 押し引きの復習を兼ねた前半の問題で「押す判断」を固め、 後半では「繊細なオリ方」を深掘りします。 危険牌の比較、切り順の心理戦、相手をラクにさせない守備――すべて実戦で使える技術に落とし込みます。 加えて、麻雀AI「NAGA」の選択も併せて記載。 守備の本には珍しい問題集形式なので、 クイズ感覚で解いているうちに自然とオリの技術が身に付く点もオススメです! ■目次 ●1章・守備の技術を学ぶ前に。押し引きの基礎問題集 ①序盤の対リーチ、自分テンパイ時の押し引き:子対子 ②序盤の対リーチ、自分1シャンテン時の押し引き:子対子 ③中盤の対リーチ、自分テンパイor1シャンテン時の押し引き:子対子 ④終盤の対リーチ、自分テンパイor1シャンテン時の押し引き:子対子 押し引き表:子対子、子対親、親対子 ●2章・守備の問題集(対リーチ/対鳴き) ①リーチに対しての守備 ・麻雀コンボ理論入門 ~リーチに負けない「危険度」の見える化~ ②鳴きに対しての守備 ●3章・捨て牌読み問題集 ●4章・守備のテクニック ①「ダマテン」への過剰な警戒は不要、その判断基準 ②オーラスの「オリ」は点棒以上の価値を持つ ③「一点読み」は不可能、しかし「条件付きの推測」は可能 ④良形だからこそスリムに 守備を意識した「手牌進行の技術」 ⑤相手にオリを悟らせない打ち方のメリット ⑥「ノーテン偽装」がオーラスの押し引きを操作する ■著者 堀内正人 ほりうちまさと 競技麻雀の元プロ雀士/第27期十段位。 2010年に日本プロ麻雀連盟の十段位決定戦で優勝し、現役最年少で十段位を戴冠。 少数派だったデジタル雀士として頭角を現す。 2014年9月、日本プロ麻雀連盟を退会。 2023年現在はポーカープロとして活躍するほか、YouTube「堀内正人 horihori TV」で動画を配信。 麻雀系ユーチューバーとしても人気。 主な著書に、 『堀内式システム麻雀 何切る?何鳴く?問題集』(小社刊) 『麻雀 激ムズ何切る問題集』(共著、小社刊) 『令和版 堀内システム55 神速の麻雀』(三才ブックス) 『麻雀麒麟児の一打 鉄鳴き』(竹書房) など多数。
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