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  • 国際結婚の社会学―アメリカ人妻の「鏡」に映った日本
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    国際結婚は、個人同士の結婚であると同時に、ふたりを育てた異なった文化間の「擦り合わせ」でもある。アメリカ人妻の言動が映し出す日本文化の特性を論じ、あわせて著者が垣間みたアメリカ文化の分析。 (※本書は2015/1/1に発売し、2022/2/28に電子化をいたしました)
  • 国際結婚・離婚ハンドブック
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国際結婚カップルや子どもたちが日本で安心して暮らしていくために知っておきたいことを解説。
  • 国際結婚論!? 現代編
    5.0
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男と女の関係を通して、現代の日本社会、国際社会を読み解く。戦後における家族や女性をめぐる労働の変化、東アジアの国際結婚の実態を検証しながら、いまを生きる私たちの立ち位置と今後を考える。詳細な参考文献付。
  • 国際結婚論!? 歴史編
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    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明治時代に日本で生まれた言葉「国際結婚」。男と女の歴史から、日本の国がみえてくる。江戸時代から第二次世界大戦までの〈異国人〉間関係にあった人々の足跡をたどりながら歴史感覚と国際感覚を養う。
  • 国際交易の古代列島
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    国家誕生以前の古代において、越境的な交易関係は、文化の異なる地域や集団間でどのようにして結ばれ、いかに社会変容をもたらしてきたか。王権や国家間の外交史として語られがちな国際交易を、首長層ネットワークと威信財となったモノの動き、「海商の誕生」、東アジア海域での連鎖的で広域的な社会関係、唐物が偏重された背景などから探り、弥生時代からはじまる多様でグローバルな交易の実態を通史的に明らかにする。
  • 国際コミュニケーション
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    1巻1,980円 (税込)
    「外国人材活用」「国際スポーツ」「グローバル・ビジネス」「地球規模の争いや危機」などの問題について演習できます。 「グローバル市民」として異なる視点を知り、批判的に考え、情報を振り返る力が身につきます。
  • 国際サイバーセキュリティ専門家から学ぶ新常識(EnterpriseZine Digital First)
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    サイバーセキュリティの世界的オピニオンリーダーが、日本企業に提言! パンデミックを機にサイバーセキュリティを取り巻く局面が一変。 日本中で相次いで被害が報告されています。 「うちの会社は小さいから大丈夫」 「セキュリティ担当者が何とかしてくれる」 などといった考え方は、もはや通用しません。 本書では、ウォール・ストリート・ジャーナルなどでも活躍している、 サイバーセキュリティの世界的オピニオンリーダー ジェリー・レイ(Jerry Ray)氏が、 日本企業に求められている対策を指南! セキュリティ担当者はもちろん、 ITに造詣が深くない経営者や従業員でも分かりやすく、 「今求められているセキュリティ対策」を一冊でつかんでいただける内容です。 【目次】 ●第1章 なぜ、日本はセキュリティが甘い企業が多いのか? ●第2章 日本の中小企業が一番危ない リスクを感じていない企業に襲いかかるランサムウェアの脅威 ●第3章 「アンチウイルスソフトがあるから大丈夫」は大きな間違い 最初にやっておきたい、ユーザー端末のセキュリティ確保 ●第4章 「Rely on tool, not people」 セキュリティのコストは2番目に考えよう ●第5章 日本のDX推進に向けた「真のデジタルリテラシー」とは ●第6章 アフターコロナ時代に必要なものは? ※本書は、ITリーダー向け専門メディア『EnterpriseZine』に 掲載された連載を加筆・再編集した内容になります。 【著者紹介】 ジェリー・レイ(Jerry Ray) SecureAge Technology グローバル最高執行責任者(COO) 兼 SecureAge 株式会社 社長 1991年、コーネル大学でオペレーションズリサーチ工学の学位を取得。 その後、十数年にわたり日本やシンガポールを拠点に、 米国系エンタープライズ・ソフトウェア企業や、 複数の米国系サービス企業の国際ビジネス開発コンサルタントとして活躍。 前職の世界的暗号化通信企業サイレントサークル社では、 アジア太平洋地域担当上級副社長を務めている。 国際サイバーセキュリティの世界的オピニオンリーダーとしても活躍しており、 ウォール・ストリート・ジャーナル、Wired、ComputerWeekly、 Channel Futures Online等主要メディアの取材対応や、 専門家としてコメントも発信。 堪能な日本語を生かし、日本語での取材やセミナーへの登壇も行う。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 国際資産税ガイド(四訂版)
    完結
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    近年の海外投資及び国際間の人や物の移動の活発化に伴い、移住や財産の国外への移転、運用・譲渡及び国際相続・贈与も年々増加している。国際資産税の分野は、単に相続・贈与財産に国外財産が含まれる場合だけでなく、被相続人や相続人等が非居住者であった場合などの国際間の相続・贈与の問題のほか、国外財産の運用や譲渡に伴う所得税等も含んだ広範かつ複雑でわかりづらい領域といえる。本書は、この「国際資産税」の分野について、網羅的にまとめた一冊。今版からは、弁護士法人も執筆に加わり、個人のクロスボーダーな税務・法務について、Q&Aを用いて具体的にわかりやすく解説する。
  • 国際私法・国際取引法判例研究 [新版]
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 27の重要判例の全てに<事実の概要><判旨><評釈>を掲載するとともに、関連判例にも丹念に引用。この分野で最もわかりやすい判例評釈書として好評の初版をさらに充実。

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  • 国際社会と自衛隊 背広の参謀が語る国家戦略
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    国家安全保障戦略は国の外交・防衛政策の基本方針にあたる戦略で、第2次安倍政権下の2013年12月に初めて策定された。 本書では、国家安全保障の変遷を追いつつ、著者の貴重な経験を通して国家戦略と自衛隊の役割について解説。 著者が内閣官房副長官補として官邸勤務となった2001年、9.11同時多発テロが起きる。これを発端に政府は防衛庁で抱えていた課題認識に応え、事態の重要さに迅速な対応を取る。翌朝、全閣僚が出席する安全保障会議を招集し、基本方針を決定し、国内外に表明すると決断。国家の緊急事態における政治のリーダーシップの発揮を目の前で見ることになる。 国の平和と繁栄は、国際社会との信頼と国民の理解に基礎を置く。内閣総理大臣の国家緊急事態における役割と責任、自衛隊の最高指揮官としての指揮・統率(統帥)の在り方、また、内閣総理大臣を補佐する態勢の充実は、日頃から努めなければならない緊要な課題と著者は記す。 国際社会の信頼に応え、信頼を深めることが「国家戦略」である。憲法は「国際社会において名誉ある地位を占める」ことを求めている。小泉総理、福田官房長官、安倍官房副長官の政治的リーダーシップの下で多くの貴重な体験と経験をした著者だからこそ、第二次世界大戦終了後80年が経過する現在、 「国家戦略」、我が国の防衛と自衛隊について持論を展開している。 著者は、元防衛施設庁長官、小泉政権下で内閣官房副長官補を歴任。その後、特命全権大使オマーン駐箚。
  • 国際収支不均衡下の金融政策
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    1巻3,630円 (税込)
    日本の国際収支の不均衡は80年代後半に株価・地価の急上昇を引き起こし、その後の引締め期での資産価格暴落、金融システムの不安を招いた。日銀の金融政策を問う。 ――「はしがき」より 本書は、私の過去10年近い期間の日本経済を中心とした実証研究をまとめたものである。経済理論の過度の抽象性と現実との関係の希薄さにあきたらなかった私は、日本経済の実証分析を主な研究テーマとした。現実を100%説明したり、将来を正確に予測するのは困難だが、経済理論はこうした作業にある程度は役立つし、また現実を説明しようとして新しい理論モデルを考えることは一層重要である。
  • 国際ジャーナリストの英語術
    3.0
    激しい取材競争の中で、海外特派員はいかにしてニュースをキャッチし、ウラを取り、記事を書くのか。数々の国際的スクープをものにし、「朝日のチャーリー」の名で知られた記者が、命がけの取材現場でつかんだ、英語によるコミュニケーション術の極意。発音のコツ、和製英語からの脱却など、実践的なノウハウから、品格のある英語の話し方、英字新聞の読み方まで、これまでの英語学習本にない知恵がぎっしり。新書英語学習書の決定版!

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  • 国際自由人 人生の主役に立ち戻るための新しい生き方
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    1巻1,100円 (税込)
    世界に目覚めよう。そのとき、すべてが始まる。国境を越えて、自分らしい人生をデザインする「国際自由人」になろう! 国際自由人・藤村正憲氏が、あなたの世界を広げる1冊です。「海外で働く」「海外で起業する」「海外投資」「留学」「海外での引退生活」「海外ボランティア活動」など、それぞれのライフスタイルに合わせて、海外を活用し、チャンスを掴むための具体的な方法を指南します。
  • 国際情勢でたどるオリンピック史
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    2024年7月に開幕するパリオリンピックを前に、国際情勢に翻弄されてきた近代オリンピックの激動の歴史を新たな視点からたどる。
  • 国際情勢判断・半世紀
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    外務省の初代情報調査局長となり、駐サウジアラビア大使、駐タイ大使を歴任し、気骨の外交官、外務省きっての論客と謳われた岡崎久彦氏。2014年10月に逝去した同氏は、これまで自らについて語ることが少なかったが、生前に読売新聞の取材を受け、合計20時間余にわたって自身の生涯と戦後日本の外交について語っていた。その録音記録から明らかにされる、自らの外交官人生、さらに同氏の知る情報分析の要諦と戦後外交の秘録を、岡崎久彦最後の著書として今ここに刊行! 安倍晋三首相による追悼文「岡崎久彦大使と父子三代」を巻頭に収録。自らの生涯を語ることは少なかった。生前に残された20時間余の録音テープから明らかにされた情報分析の要諦と戦後外交の秘録!敗戦時、15歳の少年は何を思ったのか?本格的に情勢分析にたずさわり見えてきた真実とは?なぜ日米同盟なのか?激動する世界にあって、翻弄されないわが国の生き方を、自らの生涯とともに明かした日本への遺言!
  • 国際条約集 2026年版[EPUB3 Fixed-Layout]
    NEW
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    1巻3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※ナビゲーション・目次機能から,各文書に直接ジャンプすることができます。ぜひご利用ください。 1950年創刊以来の編集実績を誇る信頼の条約集。翻訳文は正確かつ読みやすく,国際法を理解するうえで必須の条約・国際文書を厳選して収録。2026年版では,国連サイバー犯罪条約,WHOパンデミック協定,ウクライナ関係の国連総会決議など10件を新たに収録。初学者から研究者まで必携の一冊。 〔新収録〕 国連サイバー犯罪条約,WHOパンデミック協定,ウクライナ関係決議(第11回緊急特別会合における国連総会決議ES11/7,ES11/8及び国連安全保障理事会決議2774),対ウクライナ侵略犯罪特別法廷規程,サイバー対処能力強化法,米国国内法(1962年通商拡大法232条,1974年通商法301条,国際緊急経済権限法(IEEPA)) 〔主な改訂〕 改正織込み:国際保健規則(2005)(2025年9月19日発効の改正),国際司法裁判所規則(2024年6月1日発効の改正) 〔収録内容〕 国際組織,国家,国際交渉の機関,条約,領域,人権・国籍,国際犯罪,経済,文化,環境,保健・災害,国際紛争処理,安全保障,武力紛争,軍縮・軍備管理,第二次大戦と日本,歴史的文書の全17章に「追録」「関係国内法」を加え,学習・研究に重要な条約その他の国際文書を豊富に掲載。巻末付録に「条約の当事国表」「国際裁判一覧表」などを掲載。 総件数431件(前年比10件増)
  • 国際人権入門 現場から考える
    4.1
    第二次大戦後,人権に関するさまざまな国際ルールがめざましい発展を遂げ,日本もそれを守ることとされている.日本社会で現実に起きているさまざまな人権問題も,これらの国際人権基準に照らして考えることで,新たな光を当てられ,解決の方法を見出すことができる場合が少なくない.日本の現場から国際人権法の「活かし方」を考える.

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  • 国際人権法と憲法――多文化共生時代の人権論
    -
    1巻2,750円 (税込)
    国際人権法と日本国憲法の人権規定の相違に注目し、憲法の人権条約適合的解釈の必要性とその整合的な解釈のあり方を検討・分析する。 憲法の複数の条文を結びつける人権規定の融合的保障を重視し、2023年の入管法改正案の問題点を含む、多文化共生時代の重要な人権課題を扱う。
  • 国際人権法と日本の法制
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界で繰り返される対立と人権の蹂躙。日常の中に国際人権法がいかに深くかかわっているか。現代の国際社会や日本社会が抱えている多くの課題、「人」、「社会」、「法」、そして…「人間の尊厳の承認」とは?国際社会との「建設的対話」を導く、せりけん(芹田健太郎の愛称)の「国際人権法」の世界。新書判「せりけんシリーズ」第1弾。
  • 国際人道法ハンドブック―実務者用―
    -
    1巻3,850円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 武力紛争、PKO、災害派遣──現代の現場では、国際人道法(IHL)の理解が不可欠です。 本書は、長年にわたり陸上自衛隊の法務官として現場実務と教育に従事してきた著者が、実務者の視点から書き下ろした、実践的かつ平易な国際人道法の手引書です。 自衛隊、国際機関、NGOなど、第一線で活動する方々に向けて、「法を理解する」だけでなく「使いこなす」ための知識と判断の指針を提供します。 理論と現場をつなぐ、信頼の一冊。 これからの安全保障・人道支援に関わるすべての人に、必携のハンドブックです。 ○国際人道法を現場目線で解説する、実務者必携の手引き。 ○自衛隊法務官経験を活かした信頼のロングセラー、新装版で刊行。 ○PKO・災害派遣・人道支援など、実地対応者への理解を深める内容。
  • 国際水準の人権保障システムを日本に――個人通報制度と国内人権機関の実現を目指して
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    「個人通報制度と国内人権機関」という2つの人権保障システムは、いまだ日本では実現していない制度である。 世界人権宣言で謳われた人権保障をより具体化し、国際人権条約で保障された権利を実現するために不可欠といえるこの制度の概要と実現に向けた提言を詳述する。
  • 国際スポーツ組織で働こう! 世界の最先端スポーツ大学院でマネジメントを学ぶ
    3.5
    これからスポーツビジネスが熱い! 世界のスポーツ大学院でマネジメントを学び IOCやFIFAで働こう! 2020年のスポーツ市場規模は現状から倍増。その後も成長を続ける有望マーケット。 では、世界の「スポーツビジネス」の現場で、日本人はどう戦っているか。 世界の「スポーツ大学院」では、何をやり、どんな人材が育っているか。 スポーツを「仕事にする方法」とマネジメントを「学ぶ方法」が明らかに! 本書の読みどころ 第1章では、世界の「スポーツビジネス」の現場で戦う日本人の実像に迫ります。 世界のスポーツビジネス現場で働き、そして戦う9人の日本人へのインタビューを通して、 国際スポーツ組織で働くために必要な能力、グローバル競争で勝ち残るための必要条件を明らかにします。 また、国際スポーツ組織の構成、欧州のスポーツ産業の市場規模、就業の仕組みなどを解説します。 第2章では、世界の「スポーツマネジメント大学院」の全貌をレポートします。 TIASが2014年から開始した調査と留学経験者の体験談から、実務者養成に重きをおく世界の8つのスポーツ大学院の科目内容、講義の方法、就職支援、修了生ネットワークなどを分析、その全貌を明らかにします。 また、留学の潮流変化や米国と欧州の違いをレポートします。 第3章では、日本の進むべき「スポーツ人材育成」の方向性を示します。 スポーツ庁の「スポーツ未来開拓会議」の動向をレポート。日本のスポーツビジネスにおける今後の戦略的な取り組みを明らかにします。 また、次世代のスポーツ人材育成に挑むTIASの教育、研究活動、学生生活などを詳細に解説します。
  • 国際政治 改版 恐怖と希望
    4.2
    世界平和を実現するために人類は古くから叡智を傾けたが、戦いは繰り返された。戦争の危機はなぜ去らないのか――この問いに答える書物は少ない。国際関係を単純に図式化・理想化することなく、また「複雑怪奇」といって正確な認識を諦めることもなく追い求めた著者が、軍縮、経済交流、国際機構などを具体的に検討しながら、国家利益やイデオロギーがからみあう現実世界を分析し、組織的に論じた国際政治の入門書。
  • 国際政治とは何か 地球社会における人間と秩序
    4.1
    人類のおかれた状況が混迷の度を深め、希望と苦悩が錯綜している今日ほど、断片的な情報ではなく、深い考察が求められている時代はない。本書はまず、国際政治の起源を近代ヨーロッパにたずね、現代までの軌跡を追うことで、その基本的な性質を明らかにする。その上で安全保障、政治経済、価値意識という三つの角度から、差し迫る課題に人間が人間を統治する営みとしての政治がどう答えられるのか、的確な視座を提示する。
  • 国際政治を見る眼
    -
    日本人が知るべき国際政治の論点と、その打開策。 世界はどう動くのか? 日本は何を成すべきなのか? ▽産経新聞前ソウル支局長起訴で見えた韓国政府の焦り ▽深刻化する「イスラム国」問題の本質とは? ▽香港民主化運動の行方と中国経済のカラクリ ▽憲法9条を守り、日本を無力化させたい勢力の政治的思惑とは? 2014年の時点で、地球的正義の観点から「未来への指針」を指し示す!
  • 国際セクシュアリティ教育ガイダンス【改訂版】――科学的根拠に基づいたアプローチ
    5.0
    性教育をすすめていくうえで世界のスタンダードとして定評のある手引きの改訂版。 本書は、セクシュアリティ教育を人権、ジェンダー平等という枠組みの中で再認識し、若者にとっての利益が最大となる、「性と人間関係」についての包括的な学びを提供している。
  • 「国際セクシュアリティ教育ガイダンス」活用ガイド――包括的性教育を教育・福祉・医療・保健の現場で実践するために
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    性教育発展の国際的スタンダードである『国際セクシュアリティ教育ガイダンス』の翻訳書を、日本の教育・福祉・医療・保健等の現場で活動する執筆者たちが読解・論議を重ねて解説。子ども・若者と語りあう包括的性教育を実践するためのヒントいっぱいの案内書。
  • 国際線外資系CAがシェアしたい 自分らしく生きるための人生の羅針盤
    4.5
    1巻1,870円 (税込)
    イギリス、フィンランド、エストニア、ラトビア、リトアニア、ポーランド、フランス、イタリア、モルディブ、ハワイ、カタール、タイ、シンガポール……etc. 定年した関西人オカンと世界旅行の珍道中、カナダ人パートナーとの異文化ショック、国際線外資系CAの仕事、凸凹家族、心がほんわか温まるエピソード満載。エピソードを通じて、人生の大切なものを探求し、「どこに行っても迷わない」と思えるような、自分らしい生き方を指し示してくれる一冊です。 第1章 定年した関西人オカンと世界旅行 第2章 カナダ人パートナーとの異文化ショック 第3章 国際線外資系CAのリアリティ 第4章 いろんな国の人との対人エピソード 第5章 故郷を離れて気づくアイデンティティ 第6章 気にせんでええんやで(”本だから” 初めて明かすこと)
  • 国際線外資系CAが伝えたい自由へ飛び立つ翼の育て方 当機は“自分らしい生き方”へのノンストップ直行便です
    4.1
    1巻1,760円 (税込)
    ◎概要: “どこに行っても自分らしく” 雲の上はいつも晴れ。逆風が強いほど高く飛べる。 カナダを拠点とする現役CAの体験記。長距離フライト、お客さま対応、謎の訓練、海外生活、時差ボケ、運命の出逢い、英会話、異文化交流。 今日もモヤモヤ乱気流を乗りこなしています。 いままで明かしてこなかったことを赤裸々に綴る、Ryucrew初の著書! 出版を記念して、Ryucrew初の単独イベントも予定しています。 ◎収録内容: 第1章 ワーク編 CAはブルーカラー 第2章 メンタル編 すり減る心、でも負けへんで! 第3章 トラベル編 現役CAが教える旅ハック 第4章 ライフ編 “自分らしい生き方”へのノンストップ直行便 第5章 ラブ&ピース編 自由へ飛び立つ翼 特別コラム 国際線外資系CAのあるある4コマ漫画 and more ……!!!
  • 国際線機長の危機対応力 何が起きても動じない人材の育て方
    4.0
    乗客・乗員の命という重責を背負う機長は、飛行機の操縦、運航をどのようにマネジメントしているのか。コックピット内で副操縦士と何を話し、日ごろの訓練で若者をどう評価し、育てているのか。予測を超えた天候や飛行条件の変化に備え、自動化・AIなど時代の先端技術と向き合い、長時間にわたり正確な判断力を求められる国際線機長。限界状況での仕事ぶりは、われわれの働き方や生活に多くの示唆を与えてくれる。「いま起こっている事象を見て、それに対処するだけの人間は、決してパイロットにはなれない。兆しの段階でそれを捕まえ、それがいかなるものに発展するかを見極め、対処するために様々な対応を行なっておく。そのため、困った事態は何も起こらず、起こった事態はすでに予測済みのものであり、あらかじめ対策がすでに打ってある。これがパイロットの理想の姿である」。未来を変えるために、将来を予測していま行動するプロフェッショナルの哲学。
  • 国際線機長の履歴書
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    「空中衝突の経験を持つ田村氏のパイロットとしての見識は航空界の至宝である」―元中央大学法科大学院教授 石川敏行「田村氏の深い知見にはいつも感嘆させられます」―読売新聞社会部記者 土方慎二友人からの誘いでパイロット訓練生となり、飛行機と空に魅了された著者。空中衝突という未曾有の事故からの生還など、数々の経験を後世に残すべく書き下ろした自伝。

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  • 国際税務 グローバル戦略と実務
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 移転価格税制、タックスヘイブン対策税制など国際税務に関連する制度・テーマを経営戦略への影響が重大な点を中心に解説する。 【主な内容】 第1章 グローバル税務マネジメント 第2章 グローバル税務戦略と移転価格 第3章 グローバル税務に関する主要な税制 第4章 グローバル税務プランニング──TESCM 第5章 グローバル税務プランニング──グローバル・キャッシュ・マネジメント 第6章 グローバル税務戦略と関税・間接税 第7章 海外勤務者とグローバル税務実務 第8章 グローバルM&Aとタックスプランニング
  • 国際税務の専門家からみた 出国税と国外財産調書等の実務
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    ◆海外資産を捕捉するための出国税等の制度について、国税庁FAQでは触れられていない点にまで言及しながら、わかりやすく解説しています。 ◆具体的な事例に基づいて、国外財産調書や財産債務調書の記載方法を紹介しています。 ◆国税当局で国際税務行政に携わった著者による、信頼できる確かな内容です。
  • 国際税務をマスターしたい!と思ったとき最初に読む本〈ver3.0〉
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国際税務に初めて触れる方に向けて、難しい専門用語はできるだけ使用せずに書き上げられた定番の国際税務入門書が3年ぶりに待望の改訂。2015年以降の改正内容を更新。

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  • 国際相続
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    国際相続は、実は身近な問題である 現在、海外投資をされている方や海外で生活されている方、外国籍の方と結婚されている方を除くと、 「国際相続なんて、私にはまったく関係ない」 と思われている方がほとんどだ思います。 でも、本当にそうでしょうか? ◎将来、絶対に海外投資をしないと言えますか? ◎将来、「海外に住もう」という考えはありませんか? ◎将来、伴侶になる人は絶対に日本人だと言い切れますか? 海外の金融機関にお金を預けて資産運用を行えば、言うまでもなく、その資産は「国際相続」の対象になります。 「余生を海外で過ごそう」と考えて移住してしまえば、将来的に相続が発生したときには、やはり「国際相続」の観点で考えなければいけないことが出てきます。 国際結婚は言わずもがな、です。 日本の相続だけでも複雑なことなのに、ほかの国が絡んでくるわけですから、相当面倒なことになりそうなことは容易に想像できるでしょう。 国際相続が複雑な理由は、以下のように、「どの場面が問題になっているのかを明確に意識できない」ところにあります。 ・誰が相続人になるかの、法律適用の場面なのか。 ・相続税をどの国にどれだけ支払うかの、税金の場面なのか。 ・預金をどうやって引き出すかの、手続きの場面なのか。 ・あるいは、これらの複数の場面が絡む場面なのか。 本書は、現在、思いもよらず国際相続に該当してしまった方のための、そして、これから国際相続に該当してしまうかもしれない方のための、道しるべになるガイドブックです。 相続自体は、現実的には、専門家と進めることになりますから、細かい手続きまでフォローしてはいません。したがって、この本を読んだからといってすべての問題が解決することはありませんが、少なくとも、「どの場面において何が問題になるのか」「今、自分が何を準備しておけばよいのか」については、自分の頭で考えられるようになりますし、そうなることを目指しています。 国際相続が実際に発生すると戸惑うばかりです。でも、本書の内容を頭に入れておくことによって、「何が問題になるか」の見当をつけることができれば、最初の一歩は自信を持って歩み出せるはずです。
  • 国際ソーシャルワーク 新たな概念構築
    値引きあり
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    主流の国際ソーシャルワークが生まれて間もなく100年を迎えようとしているが、いまだこれらの根源的な問いは重要であり続けている。 本書は、国際ソーシャルワークについて、それらのごく基礎的な、しかし最も重要ともいえる問いに挑む。 『International Social Work of all People in the Whole World A New Construction Second Edition』(旬報社刊)の邦訳。 ◆編著者 東田全央(Masateru Higashida, PhD) 島根大学学術研究院人間科学系准教授、淑徳大学アジア国際社会福祉研究所プログラム研究員 秋元樹(Tatsuru Akimoto, DSW) 大乗淑徳学園学術顧問、淑徳大学アジア国際社会福祉研究所 名誉所長、日本女子大学 名誉教授 松尾加奈(Kana Matsuo) 淑徳大学アジア国際社会福祉研究所 上席研究員 ◆執筆者 内尾太一(Taichi Uchio, PhD) 静岡文化芸術大学文化政策学部 准教授 郷堀ヨゼフ(Josef Gohori, PhD) 淑徳大学大学院総合福祉研究科 教授 佐々木綾子(Ayako Sasaki, PhD) 千葉大学大学院国際学術研究院・国際教養学部 准教授 佐藤(大門)毅(Takeshi Sato-Daimon, PhD) 早稲田大学国際教養学部 教授 佐藤裕視(Hiromi Satoh) 麗澤大学国際学部 専任講師
  • 国際タックスプランニングの実務
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国際タックスプランニングは実際の現場で、どのように検討・実行されているのか。多国籍企業のスキーム等をもとに、日本企業目線で実務と理論をわかりやすく解説した教科書。

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  • 国際秩序
    4.3
    近代国際法の元となったのは、三十年戦争の講和条約、ヴェストファーレン条約。これにより「ヨーロッパにおける秩序」が形成された。それ以降、大きな戦争が起きるたびに、「地域における秩序」が確立されてきた。現在の「真にグローバル化した」国際環境では、どのような「国際秩序」が作られるべきなのか--いま最もホットな話題に、キッシンジャーが挑んだ話題作!
  • 国際秩序(下)
    3.5
    世界秩序を生み出した歴史的背景を理解できれば、中国、中東の問題点も見えてくる――。 21世紀の国際秩序のありようを、国際関係論の第一人者が歴史的な観点から読み解く。ロングセラー『外交』に匹敵する名著。 本書は、キッシンジャーの名著『国際秩序』(2016年刊)を上下に分けてビジネス人文庫化するもの。 冷戦時代の枠組みは、アメリカ、ヨーロッパ先進国、ソ連といった限られた地域の国々が参加して作られた制度であった。しかし、冷戦終結後、中国、インド、ブラジルが発言力を強める一方、ロシアは自国の衰退を直視することを拒否し、様々な行動に踏み切っている。 この「真にグローバル化した」国際環境において、どのような「国際秩序」が作られるべきか? いま最も重要な話題にキッシンジャーが挑む。 下巻では、親中派と見なされているキッシンジャーが中国について厳しい評価を示し、アメリカがどのような大国であるべきかを論じる。文庫化にあたって巻末に兼原信克氏(元内閣官房副長官補兼国家安全保障局次長)の解説を掲載。
  • 国際秩序(上)
    5.0
    世界秩序を生み出した歴史的背景を理解できれば、中国、中東の問題点も見えてくる――。 21世紀の国際秩序のありようを、国際関係論の第一人者が歴史的な観点から読み解く。ロングセラー『外交』に匹敵する名著。 本書は、キッシンジャーの『外交(上下)』にならぶ名著『国際秩序』(2016年刊)をビジネス人文庫化するもの。  近代国際法の元となったのは、三十年戦争の講和条約であるヴェストファーレン条約。それ以降、大きな戦争が起きるたびに、「地域における秩序」は確立されてきた。しかし結局のところ、適用範囲が広がれば、「秩序」の考え方を変えてきたのがこれまでの歴史である。  国際秩序がどのように誕生し、変化し、どこに向かうのかを、外交を知り抜いた大戦略家キッシンジャーが語り尽くす極上の世界史。  上巻では、本書のコンセプト明らかにするととも中東問題についての考え方を明らかにする。
  • 国際知的財産法概説 TRIPs特許・反競争
    -
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1995年に発効された「世界貿易機関を設立するマラケシュ協定」の付属書1Cとして位置づけられる、「知的所有権の貿易関連の側面に関する協定」であるTRIPs協定(Agreement on Trade-Related Aspects of Intellectual Property)は、同協定の加盟国が遵守すべき知的財産に係る権利保護の最低水準を規定するものです。近年、世界知的所有権機構 特許常設委員会(WIPO特許常設委員会)における検証を通じて、各加盟国の国内法における協定の実施状況が明らかにされ、その解釈と運用のあり方が精緻化されつつあります。 本書では、TRIPs協定について、総則・特許・反競争に係る条項を中心に、先行研究やWIPO特許常設委員会などにおける各条項の一般的な理解、大陸法圏・判例法圏に属する各加盟国での各条項の実施状況、ならびに同実施状況に関する近時のWIPO特許常設委員会による検証と評価について紹介します。
  • 「国債で減税」は日本を救うか、滅ぼすか 財政破綻で全てを失う前に、私たちが知るべき日本の不都合な真実
    -
    1巻990円 (税込)
    「国債を発行し、その財源で減税を行う」――。 停滞する日本経済を復活させる「起死回生の一手」として、たびたび議論にのぼるこの政策。 しかし、その是非をめぐっては専門家の意見が真っ二つに割れています。 一方は「経済を救う最善手だ」と主張し、もう一方は「国を滅ぼす愚策だ」と激しく対立。 果たして、この政策は日本を救うのか、それとも滅ぼすのか。私たちは一体、何を信じれば良いのでしょうか。 本書は、この賛否が渦巻く重大な問いの核心にある、「不都合な真実」をゼロから解き明かすための一冊です。 ■絶望の未来を回避する、唯一の道筋 本書は、ただ不安を煽るだけでは終わりません。歴史と世界の成功・失敗事例を海図として、なぜ日本は30年間も停滞から抜け出せなかったのかを分析。そして、「支出か、緊縮か」という不毛な対立を乗り越え、私たちが選ぶべき、希望ある具体的な「第三の道」を指し示します。 財政問題は、決して他人事ではありません。あなたの、そしてあなたの子どもたちの未来そのものに直結する「自分事」です。 財政破綻で全てを失う前に、今、私たちが知るべき真実が、この一冊にあります。
  • 国際伝道を志す者たちへの外国語学習のヒント
    4.0
    ネイティブの知識人と宗教的にディベートできる語学レベルをめざす。 国際伝道に必要なのは、国際ビジネスよりも はるかに高い語学力と知識、そして教養である。 大手総合商社ニューヨーク本社で活躍し、 宗教家となってからも200冊以上の英語テキストを発刊。 世界各国での英語説法は億単位の人びとが視聴する。 そんな全世界に信者を持つ著者による「国際伝道師の条件」を公開。 【大学シリーズ NO.54】
  • 国際特許出願マニュアル〈第2版〉
    -
    1巻3,960円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初版刊行(2008年)後に行われた特許出願に関する条約および、米国・欧州・中国・韓国の特許法改正をフォロー。最新の制度改正に対応した国際特許出願の手続を解説する。

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  • 国際特許内容をまるまる公開! らくらく5次元ライフのはじまり はじまり 地球の大そうじは<<今ここ日本>>から<<このテクノロジー>>で!(超☆わくわく)
    -
    スイフト・タットル彗星の発見、臨死体験、太古の水や炭素化炉などで知られる木内鶴彦氏と明治天皇の孫、国際問題評論家として知られる中丸薫氏との異色のコラボ。 木内氏が開発したテクノロジー「太陽光集光式発電システム」「太陽光利用炭素化装置」を軸に アセンションに向けた個々人の生き方と5次元社会のあり方を宇宙的規模で語って行く必見の書!3度の臨死体験で最良の未来と最悪の未来を目撃し、最良の未来を選択させるために過去時間に行って、出口王仁三郎や日月神示の岡本天明に光の世のヴィジョンを吹き込んでおいたという木内氏の超告白は衝撃的! エネルギーも食も農もこうして自立しよう これがミロク世の完成系ヴィジョンだ 「太陽光集光式発電システム」→原発も火力発電所も要らない 「太陽光利用炭素化装置」→ゴミ消滅・5年もつミニ電池を全家電製品に組み込み!家庭から奥様方からエネルギー革命 送電線もコードもコンセントも必要なし 地域色豊かな自立自営型農業共同体が国を超えて結び合う 《ミロク世の雛型》をここに提出します! これでお金の要らない《生態系還元型社会》が実現します! 木内: 集光レンズによる太陽光発電は同じ面積での換算値ではソーラーパネルの発電量の2乗に正比例します。同じ面積でメガソーラー(大規模太陽光発電所)の40倍。原発一基分より発電量が多いんです! 中丸: そんなすばらしいものをやらせてもらえないなんて!それが闇の世界権力によって作られたれたエゴの利権構造そのものなのよ!カネを神様にしてしまった人たちはこれから大変なことになります!太陽=アマテラスの力で光の世にグレンとひっくり返しましょう! 木内: 5年間もつボタン電池、これも太陽光集光レンズによるシステムで作れるんです。これをすべての家電製品に組み込んで行く!まさにコードレス社会の実現です!奥様方からエネルギー革命を始めてもらう! 中丸: 石油も燃料として燃やすのが20%、あとの80%は石油製品で地球はまさにゴミの山。あなたのやり方ならこの石油製品もまた石油に戻せるのよね!光の世を実体化させる具体的な方策がみえて来たわね。

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  • 国際ニュースの読み方 コロナ危機後の「未来」がわかる!
    4.0
    「グローバリズム」が新型コロナ禍を招いた! 国際情勢はけっして複雑怪奇ではない― 激動の時代を生きための、社会人の新教養 今、世界で起きているのか? これから何が起ころうとしているのか?  それを知るためには、私たちの先人(せんじん)が過去どのように生きてきたのか―を学ぶ必要があります。 つまり、「歴史を学ぶ」ということですが、正確には「歴史に学ぶ」と言ったほうが適切でしょう。<中略> 国際情勢は複雑怪奇ではありません。 いま、世界の表に出ていることには必ず裏があり、その裏の真実は、歴史に隠された事実を見直していくことでわかってきます。 歴史をしっかり知ることこそが、国際感覚を磨くこと―。 それが、激動の時代を生き抜くための武器になるということを覚えておいてください。 ビジネスにとっても国際感覚が必須であることは言うに及びません。 数字や統計はそれなりに重要ですが、この世界の隠された構造を理解しておかないと、判断を間違い、大損をする危険がつねにあるのです。(「まえがき」より) 新型コロナウイルス禍、中国の台頭、米露の接近、国際社会を裏で操る「ディープ・ステート」(影の政府)…… 100年に一度の大変革期を迎えた今、本当に学ぶべき「社会人の新教養」とは? 「国際ニュース」を読む力を高め、「未来」を予測する力を身につけよう! ●「国際化の時代」の裏にあるもの ●「ディープ・ステート」と戦う大統領 ● 中国経済の没落の始まり ● プーチン登場で生じた新冷戦 ● 明治維新は「革命」できなく「復古」 ●「ロシア革命」を応援したアメリカの金融資本家 ● 共産主義と社会主義の本質はグローバリズム  ●「第二次世界大戦」の真相……etc.  新時代の「仕事」や「生き方」に役立つ授業をまとめた本!
  • 国債の歴史―金利に凝縮された過去と未来
    3.0
    1巻5,940円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絶対王政時代から第2次大戦後まで500年間に及ぶ、世界の国債市場の歴史をたどる。国債の金利は常に歴史の行く末を見通していた。財政論議に貴重な示唆を与える大著。 【主な内容】 はじめに 序 章  市場の警告 第1部  誕生と試練 第1章  イギリス国債の起源 第2章  コンソルの誕生 第3章  アムステルダムの外債市場 第4章  ナポレオン戦争で試された英仏の国債市場 第2部  深化と拡大 第5章  ヴィクトリア朝の黄金期 第6章  南北戦争:グリーンバックとグレイバック 第7章  明治維新と国債 第8章  ロンドン外債市場 第3部  破綻から一時安定へ 第9章  ワイマール共和国のハイパー・インフレーション 第10章  帝政ロシア国債のデフォルト 第11章  イギリスの五%戦争 第12章  ポワンカレの奇跡 第4部  閉鎖経済に国債を詰め込む 第13章  国債の日本銀行引受 第14章  ナチスの国債 第15章  イギリスの三%戦争 第16章  長期国債二・五%の金利天井:アコードの検証 おわりに
  • 国債は買ってはいけない! 誰でも儲かるお金の話
    2.0
    1巻1,320円 (税込)
    国債、年金、預金、投資……どれもこれも「知」があれば勝ち、なければ負ける。かつての「宵越しの金は持たない」ということでも心配がない時代なら「お金の知」がなくてもよかったが、今はそうはいかない。特に、コロコロ変わる年金制度、突然襲ってくるバブルの崩壊など、個人個人の人生を大切にしてくれない現代社会では、自らが「お金の知」を持ち、人間となってライオンを檻に入れなければならない。それが巨大な力に庶民が対抗することができる唯一の方法なのである。  本書では、国債のマジックから話を始めて、物価、年金、ドル、株、預貯金まで、私たちの人生に深く関わるお金の仕組みを解説し、まずはお金を守る「知」を獲得することを第一とする。そして後半は積極的に打って出て、永久的に安心できるお金の儲け方に話を及ぼそうと思う。  暴力の世界でライオンの筋肉が何の役にも立たないように、お金の世界でも「お金を持っていること」は勝つためには無関係である。「知」だけがいるので、この本は今までお金に縁がなく「私は元手がないから、所詮ダメだ」と思っている人を対象にして書かれたものである。(「はじめに」より)
  • 国際ハブ空港の建設 : 地球時代のエアーフロント開発戦略
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新天地をひらく空港都市づくりへ。大航空時代を迎え、国際競争力強化のため、大規模なハブ(拠点)空港の整備が急がれる。グローバルな航空戦略の一環である東北国際拠点空港づくりは、国境を超えた広域交流ネットワークの構築と新たなる空港都市の創造をめざす。

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  • 国債パニック ゲーム理論で破綻時期を警告!
    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    各種公開情報をもとにゲーム理論の視点で考えれば、 国債破綻は目の前の“崖”として迫っている。 その崖から転落する日を「Xデー」とすると、 それはいつなのか!? 国債が破綻すれば、 過去に発行されて償還が済んでいない国債も 紙クズと化してしまうが、本当にそうなるのか!? この本では、「Xデー」として 破綻リスクが極端に高まる時期を精密に見積もり、 一般の個人が国債破綻に対して備えるために、 資産防衛法などの情報を可能なかぎり提供。 2014年初めからインターネット上で公開執筆を始め、 やがて4月の時点でグーグル検索の「国債破綻」で、 約261万件中の1位になった論説に 大幅な加筆修正をして書籍化! 全国民必読の国債破綻にけっして負けないための本である。
  • 国際標準CEFRの英単語 中・上級
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、『国際標準の英単語 初級』に続く中・上級編です。CEFR(Common European Framework of Reference for Languages)は、日本の英語教育にも浸透しつつありますが、この指標は英語で何ができるかを示すにとどまり、それを可能にする単語力がどの程度かがわかりません。そこで、B2レベルの学習者に必要な4000項目を網羅しました。本書掲載の英文をネイティブが読み上げた音声とトレーニングアプリのダウンロードサービス付き。
  • 国際標準の英単語 初級
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 CEFR(Common European Framework of Reference for Languages)は、事実上の英語力の国際標準です。日本でも文科省が採用し、多くの大学でCEFR準拠の教科書が使われています。本書は、CEFRに準拠した日本初の英単語集です。CEFRが定義するA1からB1レベルで必須となる英単語を使いこなせるようになるために、各単語の使われ方や例文を解説。音声およびアプリのダウンロードサービス付き。
  • 国際標準の診療ガイドライン
    -
    欧米におけるガイドラインの推奨事項を網羅! スクリーニング、予防、管理の実用的なクイック リファレンス 欧米の診療ガイドラインでは、この疾患をどう推奨しているのか? さまざまな疾患について、欧米におけるガイドラインの推奨事項を網羅しているのはもちろん、推奨しないと決めた治療法も多数収録しています。疾患のスクリーニング推奨事項、予防推奨事項、管理推奨事項の項目別クイックリファレンスとして、ご活用いただけます。 米国で全国的に認知されている組織や政府機関から情報を収集し、外来診療に関わるほとんどすべてのトピックについて、簡潔にまとめています。プライマリ・ケア医が最もよく扱う健康問題の評価と治療がわかりやすい構成です。エビデンスに基づいた、国際標準のガイドラインに関心があるすべての臨床医を対象とする1冊です。
  • 国際ビジネス紛争の解決 : 訴訟・仲裁・ADR
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 広く国際ビジネスについて学ぶ学生、国際ビジネスの実務に携わっている人やこれからその方面に携わる人に向けて、法律の専門知識がないことを前提に国際ビジネス紛争の解決に必要な基礎知識を解説する、必読の入門書。

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  • 国際ビジネス法入門
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 外国企業との交渉・契約から国際M&A、トラブル解決まで、国際ビジネスの多様な業務を取り上げ、基本原則や対処法を解説。国際共通ルールもよくわかる。海外進出企業必携の書。 【主な内容】 第1章 国際ビジネス法の特色 第2章 国際ビジネスを規律する法 第3章 国際ビジネスの担い手 第4章 国際取引の契約手法 第5章 英文契約書のポイント 第6章 国際売買契約 第7章 国際ビジネスの発展過程 第8章 国際取引の各種スキーム 第9章 国際取引の紛争解決手法
  • 国際紛争の解決方法
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「特別軍事作戦」という名のウクライナ侵略の果てにあるものとは? 国際裁判による解決の矛盾と限界。諸国の法意識と交渉の多様化・多面化から、力を用いた破壊的な解決に陥ることのない理性的で平和的な多様な紛争解決手段を探る。平和的解決方法・国際紛争処理論への試み。せりけんシリーズ第4弾。
  • 国際紛争のメディア学
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 繰り返される「戦争とメディア」論が見落としていた「権力の代弁者としてのメディア」の性格をあぶり出し、ジャーナリズムによる政治コミュニケーションの可能性を示唆する。20世紀以降の戦争・紛争の概要や各種年表などの資料も付した「戦争とメディア」論入門。

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  • 国際紛争はなぜ起こるのか?冷戦後の国際秩序の形成とシリア紛争への対応
    -
    1 まえがき ............................................................ 3 2 冷戦後の国際紛争に関する不適切な認識あるいは整理の不徹底 ............ 5 (1)ユーゴ紛争(I)-民族間の闘争が必然であったことについて .......... 5 1 基本的な誤り -民族・宗派の自文化・価値への執着に対する認識不足 ................ 5 2 やや詳しい説明 -民族はなぜ一定の条件下で争わなければならないのか。 ......... 8 3 第二次大戦後の国際規範、なぜ近年民族紛争が多発したか .................. 16 4 これまでの整理の不適切(民族・宗派が争わざるを得ないことへの認識不足)の 結果 ....................................................................................................... 20 (2)ユーゴ紛争(II)-介入は単に人道のためだけではないこと ........... 25 (3)イラク戦争(I)-国際秩序、国連決議との関係など ................. 29 1 前提として2点の誤りの確認 ................................................................. 29 2 国連決議との関係をどのように捉えるべきか ........................................37 3 併せて大量破壊兵器の問題について ...................................................... 49 (4)イラク戦争(II)-主要民族(宗派)の合意したルールの下での共存 ... 52 3 シリア紛争はじめ国際紛争への今後の対応について ..................... 60 (1)国際秩序と「民族」、「宗派」の本質を踏まえた関与の必要性 ......... 60 (2)対話による解決の試み ............................................. 62 (3)軍事介入を念頭に置いた解決を図る場合(2つの重要な判断) ......... 63 (4)介入に際しての基本的な考え方 ..................................... 64 おわりに ............................................................... 66
  • 国際紛争はなぜ起こるのか? 冷戦後の国際秩序の形成とシリア紛争への対応 改訂版
    -
    1巻330円 (税込)
    昨年11月に本書を電子書籍として出版したが、急拵えで作成したため、いずれ見直しを行うつもりであった。本改訂版は、なお完全なものとは思っていないが、その後、表現が不適切、不十分と気づいた箇所に修正を施すとともに、一部新たな内容を追加したものである。 本書を出版してから、2014年6月17日までの間に、シリアをめぐる混迷が終息に向かう兆しは見られず、隣国のイラクは、宗派、民族による分断の様相を強め、スンニ派の過激派集団が北部の主要都市を制圧するなど著しい情勢の悪化をみている。また、南スーダン、ウクライナなどにおいて、民族、宗教・宗派の違いに起因する紛争が新たに発生した。 今回の追加・修正には、一部こうした新しい情勢を踏まえ対応策等についてより詳しく説明した箇所もあるが、第1版でお示しした基本的な認識に変更は一切加えていない。世界全体の平和・安定を維持していくために必要なものとして課せられつつある秩序がどのような考え方に従って形成された如何なるものであるか、この全体の枠組みに実質的な変動がない以上、その枠組みの中にある一つの国家内で、根本的に異なる文化・価値を有する民族(宗教、宗派を含む。以下同様)が、独自性を保つための十分なルールもなしに共存することによって如何なる事態が招来されるかは、民族というものの本質が変わるものではないのだから、今後とも変化することはなく、同様の事態の発生と展開をみることは何の不思議もないことである。(本書「改訂版の出版にあたって」より) 冷戦後の世界においては、試行錯誤を経ながら、ある共通の秩序が形成されつつある。他方で、その秩序の形成は、一定の条件に置かれた民族・宗派の間に、必然的に悲惨な紛争をもたらした。  本書は、「民族・宗派」、「共通の秩序」、「文化・価値」など前提となる概念について確認しながら、これらの国際紛争をどう理解すべきか、また、これまでの教訓も踏まえ、この種の紛争等に、「共通の秩序」と整合性をもったどのような一貫した対応を行っていくべきかについて、できるだけ客観的な視点に立って説明し、広範な認識の共有をもたらそうとするものである。  外交の専門家である著者が提示したこれら認識は、さまざまな異なる文化が対峙している現在、人びとが多様性を保ちつつ、平和と安定の下に共存していく上で、必要なものであろう。 1 まえがき 2 冷戦後の国際紛争に関する不適切な認識あるいは整理の不徹底 (1)ユーゴ紛争(I)-民族間の闘争が必然であったことについて 1 基本的な誤り-民族・宗派の自文化・価値への執着に対する認識不足 2 やや詳しい説明-民族はなぜ一定の条件下で争わなければならないのか。 3 第二次大戦後の国際規範、なぜ近年民族紛争が多発したか 4 これまでの整理の不適切(民族・宗派が争わざるを得ないことへの認識不足)の結果 (2)ユーゴ紛争(II)-介入は単に人道のためだけではないこと (3)イラク戦争(I)-国際秩序、国連決議との関係など 1 前提として2点の誤りの確認 2 国連決議との関係をどのように捉えるべきか 3 併せて大量破壊兵器の問題について (4)イラク戦争(II) -主要民族(宗派)の合意したルールの下での共存 3 今後の対応について (1)国際秩序と「民族」、「宗派」の本質を踏まえた関与の必要性 (2)対話による解決の試み (3)軍事介入を念頭に置いた解決を図る場合(2つの重要な判断) (4)介入に際しての基本的な考え方 4 おわりに
  • 国際文化交流を実践する
    -
    1巻2,079円 (税込)
    岐路に立つリベラルな文化交流の最前線 世界には今、絶望と怒りが充満している―。 国際情勢に楔を打ち込んだブレグジットや米中対立、各国を揺さぶるポピュリズムや権威主義体制への誘惑など挙げればきりがない。 この流れに拍車をかけたのが、新型コロナウイルス感染拡大である。人びとの移動や交流は全く途絶えてしまった。第二次世界大戦後に構築された国際協調を旨とする戦後秩序は風前の灯である。 この秩序の根幹にあるのは、人びとが「共感」することである。そして、「共感」の恢復を生業としているのが、国際交流基金だ。 本書は、心と心の交流に懸けた国際交流基金職員たちのルポルタージュである。 国際文化交流とは何か、世界各地で文化と交流がいかに結び付けられているか、といった大きな問題を、本書では一人ひとりの等身大の視点から描く。 この地平から見えてくるのは、何事も「人に始まり、人に終わる」ということだ。当たり前の平凡な結論に見えるかもしれないが、いつしかわたしたちが忘れてしまったものがここにはある。辛抱強く他者とつながり続けること。世界各地で「共感」を掘り起こす彼らの姿がいまほど切実に映る時代はないであろう。
  • 国際プロレス外伝
    5.0
    旗揚げ前夜からパイオニア戦志まで―― 『実録・国際プロレス』、『東京12チャンネル時代の国際プロレス』に続く「第3団体」盛衰録第3弾 吉原功 マティ鈴木 グレート草津 サンダー杉山 マイティ井上 ヤス・フジイ 大剛鉄之助 ミスター珍 鶴見五郎 大位山勝三 高杉正彦 アポロ菅原 マッハ隼人 ビル・ロビンソン ジプシー・ジョー ミスター・ポーゴ 田中元和 新間寿 木村宏
  • シリーズ戦争学入門 国際平和協力
    -
    1巻2,640円 (税込)
    国連による平和維持活動(PKO)、難民キャンプや国政選挙の支援など、多岐にわたる活動を包摂する「国際平和協力」。本書では、その主要な活動である「PKO」「平和構築」「人道支援」の具体的な取り組みや課題を示すとともに、各領域の連関を考察する。紛争当事者、国際機関、各国の軍事組織、国際NGOなど多様なアクターと、そのすぐれて実践的な活動を複眼的に理解するための最良の入門書。
  • 国際平和を歴史的に考える
    4.0
    大学の研究者と高校の教員がともに、現代世界の諸問題を歴史的に即して考えることをコンセプトにした講座シリーズ『いまを知る、現代を考える 山川歴史講座』。 その第1弾「国際平和を歴史的に考える」は、不安な世界情勢を目の前にして、そもそも国家とは何か、国際連盟をつくった人びとはどのようにして平和を構築しようと考えたか、またヨーロッパとは異なる支配体制をおこなってきた国々は何を平和と考えたのか、といったさまざまな疑問を、紐解いてゆく。
  • 国際弁護士--アメリカへの逆上陸の軌跡
    3.8
    世界のリーガルビジネスの中心地ニューヨークを拠点に、M&A契約や特許訴訟で活躍してきた著者が、日本ではほとんど知られていない国際法務ビジネスの世界と交渉の舞台裏を、自身の体験もふまえ明らかにする。
  • 国際法
    4.5
    国際法とは何かと聞かれても、すぐにイメージしにくいかもしれない。でも、憲法や安全保障のような国民全体の大問題だけでなく、コンビニでパンを買うといった私的な問題にまで国際法は関わっている。そのように広く国際社会に通用している国際法をどう理解すればよいのか。弱肉強食の「国際社会」という不条理の世界で、法はどう働くのか。そうした「生きた国際法」を誰にでもわかる形で、国際法の第一人者が解説。グローバル時代を生きるすべての現代人にとって必読必携の書。
  • 国際法からとらえるパレスチナQ&A イスラエルの犯罪を止めるために
    4.2
    多数の子ども・民間人が殺される事態は犯罪ではないのか? 事態の見方をあいまいにしてイスラエルに利する政治家の発言や報道がある中で,国際法の専門家が明快に解説する.国際法での重大犯罪とは? 歴史的にみて現状は? 法は無力なのか? 事態を国際法で捉える私たちの声が,力の支配を終わらせる.用語解説・年表付き.

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  • 国際法基本判例50 第2版
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国際法の学習に必須なICJ判決や国内判例など基本判例50件を精選。1事件を見開き4頁で「事実」「判旨」「解説」に分け収載。新判例を補充,参考文献を新たに掲載し学習性のさらなる向上を実現。
  • 国際法で世界がわかる 新版 ニュースを読み解く33講
    -
    「国際ニュースの疑問から国際法を学べるユニークな入門書」として好評を博した初版を九年ぶりに改訂.今回はウクライナとガザでの戦闘,トランプ関税,ビジネスと人権など新たなテーマを取り上げ,背景にある国際法の問題を解説.楽しみながら国際法の基礎知識が身につき,激動の国際社会を見通す確かな視点が得られる本.

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  • 国際法で読み解く世界史の真実
    4.3
    1巻880円 (税込)
    ●明治日本はなぜ成功できたのか? ●ナチス・ドイツと昭和の日本は何が違うのか? ●「戦争廃止」によって、なぜ残虐な紛争が続発するようになったのか? 世界の歴史を通観すると多くの疑問に出会う。しかし実は「国際法」を理解すれば、たちまち疑問は氷解する。そして、日本がなぜ「侵略国」などではありえないのかも、すぐにわかる。「国際法」は、すべての謎を解く、最強の武器なのである。では、国際法とは何か。それを知るために重要なのは、ヨーロッパで戦われた最後の宗教戦争=“30年戦争”である。この戦争のあまりに悲惨な殺戮に直面した法学者グロチウスは、戦争を「無法で残忍な殺し合い」から「ルールに基づく決闘」に変えようと考えた。「戦争に善いも悪いもない。だからこそ戦争にも守るべき法がある」――国際法は、このような思考から生みだされてきたのであった。「国際法に基づく『決闘としての戦争』が許されたのは文明国だけ」「戦争に善いも悪いもない」「国際法に違反するとはどういうことか」……。これらがわかれば、これまで見えなかった「歴史の構図」が見えてくる。世界史の本質を解き明かし、日本人を賢くする驚愕の一冊。【目次より】●第1章:国際法で読む国別「傾向と対策」 ●第2章:武器使用マニュアルとしての「用語集」 ●第3章:国際法はいかに成立し、進化したか ●第4章:国際法を使いこなした明治日本、破壊したウィルソン ●第5章:満洲事変とナチス・ドイツを一緒くたにする愚 ●第6章:「戦争がない世界」は夢か欺瞞か
  • 国際報道を問いなおす ──ウクライナ戦争とメディアの使命
    4.3
    2022年2月、ロシアのウクライナ侵攻によって世界は予測不能な激動の時代へと突入した。だがこの戦争の苛烈きわまる現実やその背景を、日本のメディアは的確に伝えられただろうか。「なぜこんな事態が起きたのか」という人々の切実な問いに向き合えただろうか。長年、国際報道の理想と現実の間で格闘してきた第一人者が、ウクライナ戦争によって浮き彫りになった日本メディアの抱えるジレンマを指摘するとともに、激変する世界を前に国際報道が果たすべき役割を考える。
  • 国際法判例百選(第3版)
    -
    第2版から10年ぶりの改訂となる第3版では、国際法分野の最重要判例115件を収録。従来の版と同様、講学上の体系と結び付けた項目立てに従い、リーディングケースを配分した。横断的に読むための工夫も施された、国際法学習に必須の一冊。
  • 国際貿易と経済発展(現代経済学叢書)
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本は、輸出大国として、海外から原材料を輸入し、製品を海外に輸出することによって、戦後大きな経済発展を遂げたとされている。本書では、国際貿易がどのように国内の経済を発展させるのかのメカニズムに迫る。国際貿易の経済学の入門書である。 【目次】 序 第一章 国民所得と貿易量 一 国民所得の基本概念 二 経済への衝撃 三 外国からの反作用 四 誘発投資 五 輸入の役割に対する反省 第二章 国際投資 一 国際投資の意義とその形態 二 資本移動の誘因 三 国際投資の効果 一般的効果 国際投資と雇用 第三章 景気変動と国際貿易 一 景気変動の国際的波及 二 誘発投資と独立投資 三 景気の上昇 四 ブームの崩壊 五 下降過程 六 資本の国際的移動 七 景気変動と経済構造 第四章 国際収支の調整(その一) 一 国際収支 二 補整的金融 三 準備の増加策 金価格の引上げ 対外貸付け 四 デフレ的調整 第五章 国際収支の調整(その二) 一 自由変動為替と制限的変動為替 二 為替切下げの前提 三 価格効果 四 輸入需要の弾力性 五 国内価格への反作用 六 所得効果 七 総合的効果 八 直接統制の効能 九 金融統制 一〇 通商統制 一一 双務協定 第六章 技術の進歩と国際貿易 序 一 技術進歩の条件 二 技術の進歩と投資量 三 懐姙期間における国民所得と貿易量 四 操業期間中の国民所得と貿易量 五 技術の進歩と市場 六 所得の分配と国際貿易 第七章 過剰人口と国際貿易 一 過剰人口の基準 二 賃銀率と雇用 三 過剰人口からの脱出路 四 外国貿易の拡大 第八章 経済発展と国際貿易 一 経済発展の規定因 二 経済発展の速度と方向 三 低開発国の工業化が先進国に与える影響 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 国際貿易法入門 ──WTOとFTAの共存へ
    4.0
    戦後すぐの「関税と貿易に関する一般協定(GATT)」で国際貿易法は確立し、世界貿易機関(WTO)が1995年に発足したが、近年ではWTOは弱体化し、自由貿易協定(FTA)が増加している。そのことを踏まえて、日本が関与している主だったFTAとして、TPPや日EU・EPA、RCEP、日米貿易協定を詳しく解説。最後にWTOとFTAが共存する新時代の国際貿易体制を提示し、日本を取り巻く国際環境の変化を見すえつつ解説する。ビジネスにも役立つ国際貿易法入門。
  • 国際マクロ経済学
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミクロ的基礎付け、最適化、動学など現在の経済学研究に沿ったアプローチで説明する、国際マクロ経済学の最もスタンダードなテキスト。 本書の特徴は以下の通り。 ★合理的期待に基づくミクロ的基礎付けをもったマクロ経済学モデル ★名目賃金の下方硬直性を含む小国開放のニューケインジアンモデルまで網羅 ★経常収支の反転である「突然の停止」や、「過剰債務」問題への対処として、資本規制やマクロプルーデンス政策を解説 ★二国の大国モデルや実質為替レートの決定など、長期的に重要なトピックも分析 ★2期間かつ完全予見という単純化にもとづいた経済モデルをベースに、無限期間経済への展開や、初歩的な数値的シミュレーションなど、大学院博士課程レベルへの橋渡しも
  • 国際マクロ経済学と日本経済―開放経済体系の理論と実証
    -
    1巻4,950円 (税込)
    変動為替レート、米国の金融引締めなどの世界的激変をマクロ経済学の観点から統一的に分析し、日本経済への影響を総合的に解明した研究書。 *第26回日経経済図書文化賞受賞 ――「はしがき」より 1970年代の初めに、諸先進国が変動レート制度を採用するようになってから、約10年が経過した。この間、為替レートや経常収支は大方の予想以上に大幅に変動した。この背後には、1970年代初頭の世界的な流動性の増加、二度にわたって生じた石油価格の大幅な上昇、最近数年のアメリカによる強力な引締め政策の採用等の、世界的な規模での各種のショックがあったことはいうまでもない。本書はこれらの現象を総合的に、マクロ経済学的観点から分析することを目標としている。従って単に為替レートや経常収支がなぜ大きく変動したかという点だけでなく、これらの変数とともに、所得や物価のようなマクロ経済学にとってより重要な変数の変動要因についても。同時に分析がなされる。
  • 国際メディア情報戦
    4.1
    中国・北朝鮮・イラン・アルカイダ……いまや大国も小国もテロリストも続々参戦している「国際メディア情報戦」。それは「どれだけ多くの人に、自分に有利な情報を到達させ、その心を揺り動かすか」をめぐる戦いである。急拡大する戦いの現場でいま何が起きているのか? 日本はどう戦うのか? 稀代のメディアスター、ビンラディンの驚愕のメディア操縦法から、オバマの逆襲まで、世界各地で起きている新しい「戦場」を読み解く。(講談社現代新書)
  • 国際養子縁組法制をめぐる現状分析と課題 国際比較の視点から
    -
    1巻1,210円 (税込)
    日本は1940年代後半から現在にいたるまで国際養子縁組の送出国であり続けたにもかかわらず、その全貌が明らかにされていません。 また、「ハーグ国際養子縁組条約」の締結国にもなっておらず、関連する国内法の整備もまったく進んでいません。 本書はそうした背景から行われた国際シンポジウムの記録であり、国際養子縁組法制に関する数少ない資料の一つです
  • 国債リスク 金利が上昇するとき
    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    本書は、アベノミクスが日本国債の将来にどのような影響を与えるかを考察しています。 著者の大胆予測によると、「10~20年後、国債暴落はおよそ3%の確率で起こる」。 こうした数値は、金融市場の専門家の間では「通常の確率分布では発生しないリスク」とみなされます。 ただし、アベノミクスによって、この「通常は発生しないリスク」の発生確率が、以前よりほんの少し上昇したのではないか、と著者は見ています。 なぜ、国債がこれまでとは違う局面を迎えたと考えているのか。本書は日本経済やグローバル経済の変化を基に、そのわけを探っていきます。 表面は平穏でも、徐々に変化が始まっている国債市場。 「国債に頼った運用を続けていていいのか?」―― 金融機関や年金の運用担当者は、もしも価格下落が始まったら、その初期で売らなければ損失が拡大してしまいます。 国債市場の変調は住宅ローン金利の上昇や円安の進行など、日本経済全体にも大きな影響を及ぼします。 国債は、実は投資家のみならずすべての人々に関連が深いテーマなのです。 【主な内容】  序 章 「国債暴落」は本当に起こるのか? 第1部 国債の過去から現在  第1章 日本はなるほど金余り  第2章 「個人金融資産1500兆円」の幻想  第3章 見えない徴税システム  第4章 デフレが国債を支えている 第2部 国債の未来  第5章 財政赤字は続けられるか  第6章 日本経済を巡る誤解  第7章 国はどのようにして借金を踏み倒すのか  第8章 アベノミクスは国債の将来をどう変えるのか
  • 国債累増のつけを誰が払うのか
    -
    1巻1,584円 (税込)
    日本の政府債務の規模は、禁止的水準にまで高まった。世界的な財政健全化の流れに取り残された日本はどうなるのか。財政規律を確立する方途を提示する。 【主な内容】 第一章 国債が激増した一九九〇年代 第二章 国債累増は破綻をもたらすか 第三章 レーガンの赤字はどう克服されたか 第四章 欧州主要国の赤字削減方法 第五章 財政健全化をどう進めるか
  • 国際連盟 世界平和への夢と挫折
    4.0
    第一次世界大戦の悲劇を繰り返さないため、一九二〇年に史上初の普遍的国際組織として生まれた国際連盟。常任理事国、集団安全保障、一国一票原則など、その後の国際関係の枠組みを創り、当初は各国間の紛争解決に貢献した。だが三〇年代、満州事変、再軍備をめぐり日独が脱退、国際環境の激変のなか理想は徐々に潰えていく。本書は、二六年間の軌跡を精緻に辿る。さらに四大国の一角を占めた日本・日本人の行動に光を当てる。
  • 国債を刷れ!国の借金は税金で返せのウソ
    4.4
    1巻1,571円 (税込)
    多くの国民が抱いている将来への不安 成長が止まってしまった日本 その根本原因は「国に金が無い」と思い込んでいることだ 「日本は格差の小さい国」というウソ 「日本の公務員数は多い」というウソ 「歳出削減すれば財政は健全化」というウソ 「銀行への公的資金注入は国民負担」というウソ 「国債を刷れば財政悪化」というウソ 「お札を刷れば悪性インフレ」というウソ 「国が借金で大変」という大ウソ

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  • 国産RPGクロニクル ゲームはどう物語を描いてきたのか
    4.3
    日本でRPGはなぜ人気をえたか。物語はゲームでどう表現されるようになったのか。 国民的RPG、ドラクエとFFの功績をあらためて徹底検証! 「国民的ゲーム」として、日本のカルチャーに大きな影響を与えているドラゴンクエストとファイナルファンタジー。日本ではRPGがなぜこれほど人気なのか。ゲームで物語はどう表現されるようになったのか。TBSラジオ『アフター6ジャンクション』でもおなじみ、元スクウェア・エニックスのプロデューサーで、新進気鋭のゲームデザイナーである著者が、ゲームシステム・世界観・制作体制に注目し、ドラクエとFFの功績をあらためて検証する。 ●鳥嶋和彦さんが「ドラクエ・FF誕生の時代をかたる」ロングインタビュー収録! ●TBSラジオ「アフター6ジャンクション」人気特集シリーズ「国産RPGクロニクル」書籍化! ライムスター宇多丸さん(ラッパー/ラジオパーソナリティ) 「ドラクエ・FF弱者の私でも(笑)しっかり超絶、面白いッ!」 佐久間宣行さん(テレビプロデューサー) 「夢中になったゲームの歴史は僕らの人生の歴史でもある。ずっと読み続けたい本だ!」 【目次】 はじめに ゲームって何なんだろう? 本書について なぜ、いまドラクエ・FFを語るのか オタク的想像力の中心 異世界≒ゲームの世界 和製西洋ファンタジーを作ったRPG 第1回 ファミリーコンピュータ時代編 1 RPGの誕生と黎明期 2 ドラゴンクエストの誕生 3 ファイナルファンタジーの誕生 4 ゲームシステムから読み解く両シリーズの思想 5 ドラクエ、FFは何を物語ったか 6 イラストと音楽で比較するドラクエとFF 7 世界観をあらわす数字のケタ 8 ドラクエ、FF両シリーズの個性とは 第2回 スーパーファミコン時代編 1 国産RPGブームはなぜおきたのか 2 国産RPGの「カンブリア爆発」 3 多様な物語形式を実験するドラクエ 4 スーファミとFFの幸福な出会い 5 青春群像劇としてのFF 6 ドット絵がいいと感じるのはノスタルジーなのか 第3回 プレイステーション時代編 1 販売本数の推移で見るドラクエとFF 2 躍進するFF 3 混迷するドラクエ 第4回 プレイステーション2時代編 1 エニックスとスクウェア、まさかの合併 2 より「映像メディア的」になっていくFFシリーズ 3 新しいドラクエ像 第5回 プレイステーション3とニンテンドーDS時代編 1 困惑の『FF13』 2 新しい時代の準備をした『ドラクエ9』 第6回 プレイステーション4時代編 1 旅の経験をきわめるFF 2 王道をきわめるドラクエ インタビュー 鳥嶋和彦さん 「あのとき、RPGならマンガとは異なる、 まったく新しい物語体験を生み出せるという感覚があったんだよね。」 ゲームとの出会い 『ドラクエ』プロジェクトのたちあげ メディアミックスへの考え方 マーチャンダイズを学ぶ 遊びながら作った『ドラクエ』  FF坂口博信との出会い 『FF5』制作時のアドバイス 『クロノ・トリガー』を作ったわけ 『クロノ・トリガー』の続編がでなかった理由 「Vジャンプ」でやりたかったこと ゲーム業界に関り続けたらやりたかったこと これからゲームはどうなっていくか おわりに これからのドラクエとFF いまRPGが存在する意義 「誰でも遊べるゲーム」の夢 主要参考文献
  • 国産・イタリア野菜のすすめ:育てて楽しい!! 食べて元気!!
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野菜ソムリエプロであり、園芸アドバイザーでもある山下ようこさんの『イタリア野菜』の紹介本。 ユニークな形や美しい色彩が人目を引くイタリア野菜。 イタリア野菜の魅力は、その外観だけでなく、体に美味しい、という点。 抗酸化作用など体調維持に有効な成分を含むものが多く、健康長寿を願う万人の強い味方と言える。 このように長所に満ちたイタリア野菜だか、かつては輸入物が主であった。 しかし近年、日本国内で育てるための品種改良が進み、今では日本の気候に適したイタリア野菜が続々と登場。 農家はもちろん、家庭菜園や市民農園でも栽培が可能になり、高級感あるイタリア野菜がグッと身近になった。 本書では、こうした日本で栽培可能な『国産イタリア野菜』に限定して、その野菜の魅力や特徴を写真やイラスト入りで紹介。 栽培のポイントや栄養成分、また新しいオリジナルの野菜言葉や忙しい人たちのための超簡単レシピなども掲載し、 暮らしに国産イタリア野菜を取り入れるためのヒントが盛りだくさん。 イタリア野菜を手軽に育てて食べて健康増進!! これぞ21世紀型の、いえ、新時代『令和』のライフスタイル!! 国産イタリア野菜を活用したワンランク上の日常を今、読者のあなたに提案する。
  • 国産ウイスキー コレクション
    -
    国内だけでなく、海外でも高く評価され入手困難な状況が続いている国産ウイスキー。ナショナルブランドから発売される人気銘柄は数年にわたって品薄状態が続き、やっと店頭で見かけた際には高額なプレミア価格だったと言う話はよくあること。SNS上にも抽選販売に外れたという嘆きの声が溢れている。 その一方で、前例の無いブームの追い風を受けて新たにウイスキー造りをスタートさせた小規模な新興蒸留所(マイクロディスティラリー)も急速に数を増やしている。その中には発売前から多くのウイスキーファンが注目するボトルがあり、目に留まらぬままに発売され、即完売する状況が続いている。本書は有名銘柄の国産ウイスキーと話題性の高いマイクロディスティラリーがリリースした、店頭で見つけた際には迷わず手に入れるべき約120銘柄を収録したコレクターズムックだ。 掲載した国産ウイスキーの全てには注目に値する理由と、一般的に“定価”と認知される参考価格を記載。購入時の判断材料として情報を共有した。国産ウイスキーを酔うためだけでなく、自身のライフスタイルを豊かにする収集品としての価値を感じている層にとって最適の1冊に整えている。 掲載ブランド抜粋:白州/山崎/響/竹鶴/余市/フロム・ザ・バレル/カフェモルト/富士/イチローズモルト/三郎丸/嘉之助/ガイアフロー/厚岸/駒ヶ岳/桜尾/安積/遊佐/丹波/御岳/江井島/AMAHAGAN/etc... ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 国産コンピュータの先駆けとなった電気式統計機の開発物語
    -
    今から70数年前の終戦前後の日本が最も混乱し、海外との交流も断たれていた時、数理統計学者中川友長、数学者小野勝次そして、電気工学者山下英男と佐藤亮策の4人の研究者の協力で初の電気式統計機の開発という偉業は成し遂げられた。 この本では電気式統計機の発案者である中川を中心に記述したが、それぞれ研究者が持っていた専門知識は、電気式統計機の開発には不可欠のものであった。 当時、非常に非効率であった従来の機械式統計機の改善を国の統計業務に携わっていた中川が発案し、それを実現するための数学による解を小野が堤案し、これらの案を山下と助手の佐藤が装置として実現した。当時の統計機は統計データの分類集計機能だけであったが、山下等はこれに加減算機能も加えた画線式分類加算機とし、これが我国のコンピュータへと発展した。この電気式統計機は2進法による回路構成で実現できたが、この方法は、以後の国産コンピュータにも応用され、国産電子計算機開発の先駆けとなった。この本では人工知能についても概観した。 中川は亡くなる前の十数年を意識や自我といった人の心の研究をライフワークとし、一つの結論を得ていたので、最後にこれも紹介している。 (※本書は2017/1/23に青山ライフ出版株式会社より発売された書籍を電子化したものです)
  • 国産材でつくる インパクトドライバー木工
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 材料の性質・選び方からインパクトドライバーの基本テク、一緒に使いたいノコ・ノミ・カンナなどの手技のほか、規格材を用いてつくる木目やテクスチャーを活かした22作例までを紹介。国産材による初めての木工本。
  • 国産材はなぜ売れなかったのか
    5.0
    1巻2,095円 (税込)
    空気売り、役物頼み、品質管理の遅れ――失敗を繰り返さず、真の「国産材時代」を迎えるために参考となる、最適の書籍です。

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  • 国産ロケットの父 糸川英夫のイノベーション
    4.5
    2024年1月20日未明、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、小型月面着陸実証機SLIMが月面着陸に成功した、と発表した。その後、世界初のピンポイント着陸に成功したことが明らかになり、2台の自律型小型ロボットによる画像データ送信にも成功した。 我が国の宇宙開発を担うJAXAのルーツを遡れば、戦後ゼロからロケット開発に取り組んだ東京大学の糸川英夫研究室に行きつく。本書は、日本の宇宙開発の父で、次々にイノベーションを生み出した天才・糸川英夫(1912~1999)のイノベーター人生に焦点を当てた評伝である。 以下は、本書「はじめに」から。  「2003年5月に内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられたJAXAの小惑星探査機「はやぶさ」が、長い苦難の末、小惑星「イトカワ(ITOKAWA)」に着陸してサンプルを取得した後、2010年6月13日にオーストラリアのウーメラ砂漠に無事帰還したのだ。世界初の地球・小惑星間の往復飛行の達成であり、世界初のサンプルリターンの成功として、大きく報じられた。(中略)「イトカワ」と命名したのは、糸川さんがかつて所属した東京大学宇宙航空研究所(現JAXA)の後輩たちだった。「はやぶさ」が打ち上げられて3カ月後の2003年8月のことだ。」
  • 国試・CBTの薬 改訂第8版 第1巻
    完結
    -
    全4巻805~997円 (税込)
    国試・CBTに対応した、医学生に必要な薬のポイントと問題集! 「薬理学はカタカナの薬の名前ばかり出てきて全く面白くない」という学生がいなくなることを願い、薬における基本的な知識の整理に役立ててもらえるようにまとめた。医学生が知っておくべき薬の要点を図と箇条書きでまとめ、各章末ではその章で扱った薬の問題演習ができるようになっている。加えて巻末の付録として、重要な薬や副作用、禁忌などのまとめを一覧にした。 医師国家試験およびCBTで問われる治療薬の対策としては,本書で十分である。 【目次】 第1巻収録 1 総論 2 感染症治療薬 3 中枢神経作用薬 4 末梢神経作用薬 付録(治療薬のまとめ) 第2巻収録 5 免疫・炎症関連薬 6 抗腫瘍薬 7 呼吸器系作用薬 8 循環器系作用薬 付録(治療薬のまとめ) 第3巻収録 9 内分泌・代謝作用薬 10 血液作用薬 11 消化器系作用薬 12その他の領域 付録(治療薬のまとめ) 第4巻収録 問題演習 付録(治療薬のまとめ) 【著者】 中木敏夫 帝京大学医学部薬理学教授。医学博士。慶應義塾大学医学部5年在学中にECFMG試験合格。1979年同卒業,医師国家試験合格。1983年同大学院(薬理学)修了。1985年まで米国NIH(国立衛生研究所)に留学。2000年より現職。
  • 「国史」の誕生 ミカドの国の歴史学
    4.0
    近代日本の歴史学は、江戸期の漢学の流れと、国学・水戸学の流れ、そこに洋学が結合し、摩擦しながら、「新しい日本の自画像」を描くべく成立した。鎖国下の平賀源内や荻生徂徠、明治期の福沢諭吉、森鴎外らの歴史観、ドイツから来日したリースの働きなどから、「国史」誕生の経過を描く。さらに、久米邦武筆禍事件、南北朝正閏論争など、「天皇制」との軋轢のなかで近代歴史学が挫折し、鍛えられていく過程をたどる。(講談社学術文庫)
  • 酷暑をしのげ! ひんやりグッズと冷感知識 過去3年分[2021-2023]
    -
    近年の日本の夏は連日35℃超えもあたりまえ。外に出るだけで生命の危機を感じるレベルになっている。 もはや避けられない酷暑に対し、さまざまなアイデアグッズや知識を総動員して備えよう。本書では2021年~2023年のラジオライフに掲載された特集3年分をまとめた。 最新情報は『ラジオライフ 2024年7月号』の「第2特集 汗&ニオイを完封セヨ!」に掲載されているので、そちらもぜひご一読を! 《主な内容》 ●ダイソーで買える高コスパアイテムをチェック! 100均ひんやり推しグッズ ●ホームセンターのオリジナル冷感アイテム ホムセンのひんやりPB ●炎天下の中で冷たさをキープできるか!? 最強の保冷剤選手権 ●制汗剤完全ガイド 今年こそはニオイや汗ジミを気にせず夏を謳歌する! ●夏の自宅快適化計画 お手軽DIYで蒸し暑い部屋とはおさらば! 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・2023年9月号 第2特集 シン・暑さ対策 ・2022年8月号 第2特集 暑さ&ニオイ対策 ・2021年9月号 第2特集 ひんやりグッズ傑作選 一部記事や画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
  • 国字の位相と展開
    -
    1巻9,801円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本で創出された漢字である国字について、日本・中国・韓国などの資料を渉猟し、その原初の姿や歴史的な展開の実態を地域・社会・個人という観点を加え、初めて体系的に明らかにした画期的な書。巻末に詳細な索引(46頁)。
  • 黒人音楽史 奇想の宇宙
    4.3
    1巻2,750円 (税込)
    奴隷制時代から南北戦争、公民権運動をへて真の解放をめざす現代まで。アメリカ黒人の歴史とは、壮絶な差別との闘いであり、その反骨の精神はとりわけ音楽の形で表現されてきた。しかし黒人音楽といえば、そのリズムやグルーヴが注目された反面、忘れ去られたのは知性・暗号・超絶技巧という真髄である。今こそ「静かなやり方で」(M・デイヴィス)、新しい歴史を紡ごう。本書は黒人霊歌からブルース、ジャズ、ファンク、ホラーコア、ヒップホップまで、黒人音楽の精神史をひもとき、驚異と奇想の世界へと読者をいざなう。古今東西の文献を博捜した筆者がおくる、新たな黒人音楽史。
  • 〈黒人自由闘争〉のアメリカ史 公民権運動とブラック・パワーの相剋
    -
    1巻4,620円 (税込)
    キング牧師に代表される公民権運動と、マルコムXに象徴されるブラック・パワー運動。非暴力/暴力の二分法のもと分別されてきた両者を「黒人自由闘争」という枠組みに統合し、1930年代から続く一つの歴史として描き直す。

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  • 黒人と白人の世界史――「人種」はいかにつくられてきたか
    4.0
    「ヨーロッパ人は、アフリカ人を奴隷にしたために人種主義者になった」。 本書は大西洋奴隷貿易、奴隷制、植民地主義とともに、「人種」がどのように生み出され、正当化されていったのかを歴史的に解明する。 ◎ル・モンド紙が「まるで小説のように読める」と評す、人種の歴史の新たな基本書。
  • 黒人のアメリカ ――誕生の物語
    3.0
    「アメリカの黒人」はどのようにして誕生したのか?奴隷解放ののち、苦難の道を経て、彼らはアメリカに留まりアメリカ社会の一員たることを選択する。著者はその誕生の時の立ちもどり、黒人たちのさまざまな「物語」のなかに彼らの「共生」の夢を探っていく。しかし真の共生はいまだに実現していない。黒人文化などさまざまな異文化が対等につくりだす「多文化」のアメリカは可能なのだろうか?著者は歴史の声に耳を傾けながら、そう問いかける。
  • 黒人の歴史 30万年の物語
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人類の誕生から、Black Lives Matterまで。アフリカ大陸から始まる、黒人たちの遥かなる誇りと抵抗と闘いの歴史を、地図や図版を駆使して描いた、初めての一冊!
  • 黒人ばかりのアポロ劇場
    -
    “黒人音楽の殿堂” として知られる、ニューヨークのアポロ劇場は、ブルース、ジャズ、リズム&ブルース、ソウルの世界で活躍するスターを数多く生み育てました。この忘れがたき劇場の物語を、関係者だからこそ知り得る逸話で彩った本書は、黒人エンタテインメントの魅力を伝える決定的な一冊です。笑いと涙と驚きに満ちたエピソードの数々が登場人物たちを生き生きと蘇らせ、読者を魅了します。寺山修司が絶賛した、武市好古による1973年の訳文でお楽しみください。 〈主な登場人物〉 ベッシー・スミス、ルイ・アームストロング、ビリー・ホリデイ、エラ・フィッツジェラルド、ビリー・エクスタイン、ライオネル・ハンプトン、ルイ・ジョーダン、B・B・キング、テンプテイションズ、マーヴィン・ゲイ、アリサ・フランクリン……
  • 黒人理性批判
    5.0
    「黒人」の歴史は奴隷制や植民地の過去と切り離すことができない。1957年にカメルーンに生まれ、フランスやアメリカで学んだアシル・ムベンベ(Achille Mbembe)は、主著となる本書(2013年)を「世界が黒人になること」と題された「序」から始めた。それは、奴隷制や植民地が特定の人種に限られたものではないこと、そしてすでに過去のものとなった事態ではないことを冒頭で宣言することを意味している。新たな奴隷制や植民地、そして人種差別は形を変えて席捲しうるし、現にしている。それを可能にする構造が今の世界にはある、ということにほかならない。 だからこそ、不幸や苦痛、弾圧や収奪の歴史だった「黒人」の歴史を知り、共有しなければならない。そのとき「黒人」には新たな意味が与えられる。著者は言う。「途上にある者、旅に出ようとしている者、断絶と異質性を経験する者の形象として、「黒人」を新たに想像しなければならない。しかし、この行路と大移動の経験が意味をもつためには、アフリカに本質的な役割を与えなければならない。この経験は私たちをアフリカに回帰させ、または少なくともアフリカというこの世界の分身を通じて方向転換しなければならない」。 アフリカから到来する何か、「黒人」から到来する何かにこそ、悲惨にあふれ、いや増すことを予感するしかない現在の世界を普遍的に、そして原理的に転換する可能性はある。歴史的事実を踏まえつつその意味を明らかにした本書は、エドゥアール・グリッサンの言葉を借りるなら〈全-世界〉に向けられる希望の書である。 [本書の内容] 序 世界が黒人になること 眩暈するような組み立て/未来の人種 1 人種主体 仮構作用と精神の閉域/新たな等級化/「黒人」という実詞/外観、真実、幻影/囲い地の論理 2 幻想の井戸 猶予中の人類/所属決定、内面化、そして反転/白人の黒人と黒人の白人/名前のパラドックス/世界の巨像/世界の分割/国家‐植民地主義/軽薄さとエキゾティズム/みずから理性を失うこと/友愛の限界 3 差異と自己決定 自由主義と急進的悲観主義/誰もと同じ人間/普遍的なものと特殊なもの/伝統、記憶、そして創造/諸々の世界の交通 4 小さな秘密 支配層の諸々の歴史/謎の鏡/商品のエロティシズム/黒人の時間/身体、彫像、肖像 5 奴隷のためのレクイエム 多様性と超過/ぼろぼろの人間/奴隷と亡霊について/生と労働について 6 主体の臨床医学 主人とその黒人/人種の闘争と自己決定/人間への上昇/大いなる喧噪/被植民者の解放的暴力/栄光の影/民主主義と人種の詩学 エピローグ たった一つの世界しかない
  • 国勢調査 日本社会の百年
    3.0
    私たちの氏名、生年月、学歴、家族構成、仕事、家の広さ……5年に一度、私生活に関わる情報を書いて提出することが求められる国勢調査。このような調査は、いつ、どのような理由で始まったのか。この調査結果は私たちの生活に役立っているのか、個人情報保護重視の時代に将来どうなっていくのか。この一冊で分かります。

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