BL小説の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
キッチンナイフを買った猫
一流会社社長を父に持つ龍兵は継母の策略で家を追われ、今はデパートの催事場でキッチンナイフを売っている。 自殺のためにナイフを買った青年を助けた龍兵は、成り行きで彼を家につれて帰る。一夜の宿を貸すつもりが、彼はトラと呼んでほしいと言って子猫のように、いついてしまった。 垣間見える青年の過去に龍兵は心が騒ぎ、いつしか二人は心を通わせる。だが穏やかな時間は長く続かない。 青年に執着している男が、彼の居場所を探し当ててきた…… -
飢えた共喰い
「この万札の分だけでいい。俺の好きにさせてくれ!」そうすれば俺は、過去への悔恨から解き放たれる気がする……。 風俗店経営者・亮介は、17歳の自分を思い出す。名門校の優等生、サッカー部のエースでキャプテン。 だが、あるときそんな人生が一変する。部活顧問に犯され続けた挙句、最後は殺して刑務所に入った。 後悔している。なぜ犯される前にあいつを殺さなかったのか。ホモなど全員死ねばいい――。 そんな過去を持つ亮介だったが、親の借金でウリ専ボーイになった、プライドの高そうな少年・直哉の眼を見て心がざわめいた。 「なんてことだ。俺はあいつが、愛おしいとでもいうのか。この世でもっとも俺を嫌い、軽蔑している奴に、俺は生まれて初めて、惚れているというのか――」 残酷の裏社会、捻じれた情愛、肉食セックス、極道たちとの壮絶なバトル。2人の運命は――? -
変人作家と恋する食卓
「俺、変人作家のごはん作るの……?」―― ひょんなことから有名(らしい)作家の食事を作ることになった実久だけど、いざ作家の嵐に会うとすごく変な人で……。しかも、なんだか惚れられちゃったみたい? 変人作家×普通の男子高校生の恋は食卓から始まるのです! -
夜明け前まで【イラスト入り】
「よぅ慣らさんと、一晩持たへんぞ」伊藤真幸《いとう・まさき》は、名前とは裏腹に不幸な生い立ちを抱えている。革命思想運動家の父に捨てられ、父の友人に養子として育てられながら、売春を強要されて来た過去だ。三年前、関西系暴力団の美園浩二《みその・こうじ》に命を救われてからは、拳銃密売の隠れ蓑としてフラワーアレンジメント専門店を営み、浩二だけの『性処理』を担ってきた。苦み走った男振りが人目を引く浩二のセックスは乱暴で気まぐれだったが、自分の想い人に似ていると言われた真幸は、面影を追いかけられているだけだとしても、求められていることに特別な感情を抱く。ある日、実父が海外で病んでいると養父から聞かされ、一緒に出国を迫られる。一度は断るものの、偶然見かけた浩二の想い人が自分とはまったく似ていないことに真幸はショックを受け……。関西ヤクザ×花屋。※本作品はイラスト入りです。 -
初恋花嫁は高校教師【イラストあり/書下ろし】
これは初恋だから、きっと叶わない恋だ。でも、たった一度でも繋がりをもてるなら、それだけでいい。冷酷さで生徒から恐れられている高校教師の北原通彦(きたはら・みちひこ)が見合いをしたのは16歳にして旧家の家長。そして副担任を務めるクラスの優等生、高陵梓(こうりょう・あずさ)だった。表向きは、両親が亡くなった後お世話になった叔父の会社を立て直すために、旧家の慣習である男同士の結婚を受け入れた通彦だが、実はかたくなな心の彼が初めて好きになったのが梓だった。4週間後に決まっている婚礼のため、同棲生活を始める二人。次第に親しくなっていく中で、梓は家のために義務を果たしているだけなのだと、通彦は期待し始める自分の心を戒めていた。しかし、寝ぼけた梓に甘くとろけるようにささやかれて理性が利かなくなる。もしかして好きになってもらえるかもと期待するが、そんな矢先、梓は通彦の叔父の会社の借金を解決させ、婚約を解消してしまう。梓に求められていないことにショックを受ける通彦だったが・・・!?通彦の初恋は実り、二人は幸せな婚礼を迎えることが出来るのか・・・。Sな優等生×ツンデレ教師の初恋花嫁物語。 -
電気屋さんは恋愛中【改稿版】
町の小さな電気店で働く岩明俊郎の前に現れたのは、派手な格好をした美貌の青年だった。どういうわけだかその青年になつかれた俊郎は、あるとき押し倒されキスされて囁かれた。「ものは試しで寝てみない? 犬に噛まれたと思って」「噛まれるのはまだしも、この場合俺が犬を噛むんじゃ……」調子のいい言葉に乗ったのが運の尽き。平凡な俊郎の毎日がそのときから彼に振り回されるようになっていき―――気がついたら恋? そんなバカな! いい加減な誘い受けとまじめなヘタレ攻め? 大人のラブコメBLをどうぞ。 -
君とお別れできますように。
片思いのクラスメイト・観月の転校を知り、玉砕覚悟の告白を敢行した雪宮。しかし些細な早とちりから、始まらない筈だった恋と別離を約束された想いが転がり始める。もどかしく、プラトニックな物語。 ※本作は2012年12月から2013年5月までウェブ公開を行った短編小説『週末、君と放課後に。』を全面改稿・改題し、電子書籍化したものです。 -
アナリストの憂鬱〈番外編〉
あの男たちが帰ってきた! ――邦彦と鷲崎の愛の日々、『恋のリスクは犯せない』『誘惑のターゲット・プライス』の後日談。「恋の診察室」からは昭秀と芳樹が特別出演。エロオヤジの夢の競演! お楽しみの短編4作を豪華に収録! -
宇宙の果てから愛してる
作家の由利が骨董品店で見つけたのは、珍しい模様が刻まれたメダルだ。そのメダルのせいで、由利の生活は一変することに。なんと、輝く光剣とともに、まるで中世の騎士のような姿をしたハンサムな男が現れたのだ! 相手の思念が頭のなかに送られてきて、「大いなるメダル──ステラ」を返せと迫られる。いくら自分は作家でも、こんな妄想じみた現実ってある?! おまけに、その男は、由利の家に居候することになって──。 -
愛の調べをランチに乗せて
大企業の外食部門部長で一発百中のスカウトの鬼である聡司が出会ったのは、弁当屋を経営する学だ。その絶妙な味付けや学本人に惚れ込みプロポーズまがいのスカウトをするが、けんもほろろに一蹴されてしまう。両親が残してくれた弁当屋一筋の学は、どんなスカウトにもうなずいたことがなかったのだ。しかし、いちど断られただけであきらめるような聡司ではなく、学の店に足しげく通い……。 -
虜囚-とりこ-
壊滅した柚木組の一人息子で繊細な容姿の操は、男らしい美貌に天性のカリスマ性をもつ軌条会後継者・敬春と幼馴染みだった。しかし操の両親の通夜で「おまえは、今日から俺のものだ」と告げられた瞬間、喪服を引き裂かれ無垢な体を凌辱されてしまう。そして次第に敬春の執拗な独占欲が、操を欲望の檻に搦め捕っていき……!※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。 -
エリートサラリーマンは砂漠の王子に愛される
総合商社『エスト』に勤めるサラリーマン・新山慧。 第二性、オメガ。 アルファに比べて出世が望めない性別に産まれた新山だが、新山が勤めている総合商社『エスト』は、第二性に関係なく仕事をさせてくれる。 海外で仕事をしてみたい。 新山の夢は、オメガでなくとも難しいもの。 わかってはいたが、チャンスがあるならチャレンジしてみたい。そう思って応募した社内選考を通過した新山は、運よくドバイの取引先『アムヌイ』との会議メンバーに選出された。 ウェブ会議で出会ったのは、中東らしい浅黒い肌に彫りの深い顔をした『アムヌイ』の社長・アサド。プロジェクターに映ったアサドは、独特のオーラを放つ男だった。 ※本作は東 紗鋳樹の個人誌作品の電子書籍版となります。 -
お前以外なら誰でも
「っ……、最悪……」 「え? どうしました?」 「いや、なんでもないです。着いたら教えてください」 午前二時。タクシーの後部座席で、高梨一哉は頭を抱えていた。 二十年来の親友・伊神久志に、友人として持つべきものではない感覚を覚えたからだ。 いつもどおりに飲みに行って、たわいもない話をして、またなと言って帰るはずだった。 それなのに、ピタリと身体をくっつけてくる伊神に、妙な感覚を感じた。 「あいつ以外なら誰でも……」 伊神以外だったら、本当に誰でも良かった。 たとえ男が好きでも関係ないと思っていた。 それなのに……。 ※前半は高梨一哉視点。後半は伊神久志視点。同じ物語を含めたお話を両方の視点で楽しむことが出来ます。 攻め視点と受け視点の両方をお楽しみください。 以前販売していたものを、加筆修正いたしました。 ※本作は東紗鋳樹の個人誌作品の電子書籍版となります。 -
テミスの天秤~とある弁護士の憂い~
弁護士事務所の上司・三上との禁断の恋に悩み、事務所を辞めた新米の白石。ある折、三上と犬猿の仲の藤巻という弁護士の裁判を傍聴する。彼の誠実かつ鮮やかな手腕に感動した白石は、頼み込んで一緒に働かせてもらうことに。しかし、法廷での仕事ぶりとは一転、私生活では物ぐさな男だった。それでも共に過ごすうち、彼の意外な優しさを知って居心地よく感じていた。そんな矢先、ある事件で藤巻と三上が対決。二人の確執の理由にも迫り、白石が戸惑う中、三上に揺さぶられて……。 ※こちらは2012年に発売された商品となります。重複購入にご注意下さい。 -
虜囚-とりこ-
すべてを奪われた日から二年──天涯孤独の操は軌条会の若き会頭・敬春に囲われて生きている。かつては殺したいほど憎んだ男。しかし傲慢な独占欲に秘められた優しさと熱情を知り、操の心は少しずつ形を変えはじめていた。けれどある日、操は敬春と対立する中国マフィアに攫われてしまい……!? 『虜囚-とりこ-』待望の第二弾!!※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。