BL小説 - クーポン対象の検索結果
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執事に愛される主人の条件
【イラスト付き】警備員として働く中垣翔真のもとに、白鳥家の執事・宮路凪が訪ねてきた。凪が仕える白鳥鴻之助は翔真の親戚にあたり、その後継者となってほしいというのだ。 現在入院中の鴻之助を見舞いに訪れる翔真。鴻之助から話を聞くと、白鳥家は旧華族の名家だが、財産は屋敷と土地のみ、使用人も凪だけだという。後継者の話は断っていいと鴻之助に言われるが、凪にほだされ、屋敷へ向かう翔真。生活費は凪がアルバイトをして稼いでいると知り、なぜそこまでするのか翔真には理解できない。しかし凪は諦めずに翔真のもとを訪れるように。やがて、屋敷が狙われていることを知った翔真は、凪しかいない屋敷でしばらく暮らすことになるが……!? -
夏の果 ~私が殺した男~【イラスト入り】
「その硬い棒でぐちゃぐちゃにしてくれって、孔が訴えてくるんだ」ある教授が失意の中で出会った淫蕩なひと夏――年下のプロライフセーバー×聡明な大学教授の官能情欲。より濃厚で刺激的なエッチを詰め込んだ短編読み切り!! -
熱愛ジャッジ-再会で恋ははじまる-
穂野谷秋介にとって、大学時代の先輩である最上優征は少し特別な相手だった。年は離れていても友人と呼べる関係だが、単純に好きとは言えない。 見目がよく、何事も軽々と成し遂げられる彼に、秋介は劣等感を抱いてしまうからだ。 互いに弁護士になってからも友人関係は続いていたが、最上が海外赴任している間のやり取りはあまりなかった。しかし、彼が帰国するやいなや、突然「会おう」と連絡が入り、秋介は最上が自分を特別扱いしてくれることに気をよくして、了承する。 最上と再会し、ここ最近、立て続けに10人の女性に振られてしまったことを話した秋介は、食事の後、話をしようと最上の家に誘われる。妙な雰囲気に気づきながらも言われるまま最上の家に泊まることにした秋介だが、挑発にのりキスをされ、雄の顔を見せた最上に抱かれてしまう──。 恋に鈍感な男と、敏いくせに己の本心に気づかない男の感情が交差する溺愛×執着ラブ!! ※BLリーディングCD「熱愛ジャッジ-再会で恋ははじまる-」をノベライズ化。本編CDの特典として音声化された「ドキドキ湯けむり蜜月お届けCD」もノベライズし、「ドキドキ湯けむり蜜月お届け物語」として巻末に収録。 -
聖女のおまけは逃亡したけど違った? でももう冒険者なんで!【ノベル分冊版】
100年に1度の周期で瘴気嵐に襲われる国の聖女召喚に巻き込まれてしまったカイト。目覚めたらすぐ隣で「聖女様だ!」「救世主だ!」と大盛り上がりしているのを見て、状況を察したカイトはすぐに逃亡する。多分自分は聖女のオマケで召喚に巻き込まれた役立たずの転移者で、きっとすぐに冷遇されるのだと。途中優しい見回り騎士に見付かって、孤児院に連れて行かれたものの水が合わず、初めに声をかけてくれた見回り騎士が召喚騒動に巻き込まれて職を失い旅に出るというのを聞いて、成り行きで冒険者になる。けれど、なぜか知らないはずの魔法が使えたり、様々なピンチをチートな魔力で乗り越えられて…? 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
誰もシナリオ通りに動いてくれないんですけど!【ノベル分冊版】
大好きな幼馴染に約束をすっぽかされた結果、不幸にも魔物に襲われてしまったレイルは走馬灯で前世の記憶を思い出し――自分が乙女ゲーム「セブンスリアクト」の攻略対象のファルクにトラウマを植え付けて死んだキャラである事を思い出した! 前世の記憶のお陰で後遺症を残しながらもなんとか窮地から生還したレイルは、自分が生き残ったせいでゲームが本来のシナリオと大きく変わってしまう事を危惧する。レイルは自身と国の平和の為にもこれ以上「セブンスリアクト」のシナリオの邪魔をしないようにひっそりと生きようと決意するが、レイルの傷に責任を感じたファルクがレイルに対して過保護になりすぎてて全然シナリオ通りに動いてくれない。セブンスリアクトの舞台の学校に通わないってどういうこと!? 振り回し振り回されながらレイルは無事、「セブンスリアクト」をハッピーエンドに導けるのか――! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
箱庭-HAKONIWA-
選ばれた者のみが入ることのできる、NASAの秘密研究所。一度入れば、逃げ出すことはできない・・・・・・。若き美貌のドクター・蓮見も研究者のひとりとして、日々研究に没頭していた。自分をここに誘ってくれた祠堂に、感謝と信頼を寄せながら。しかし、ある『事故』が起こってから、すべては壊れる。蓮見に強く執着する祠堂、突然現れた旧友、そして祠堂の本当の姿を知った蓮見は!? 愛を知らない者同士は激しく惹かれあい、そして・・・・・・。 -
天翔る、隼
志堂家の養嗣子である隼知は、小柄で頼りなげな見た目をしているが、戦いにおける勘は人一倍優れた21歳の若武将。そんな隼知を支えるのは、9歳年上の補佐役、常嗣。11年前、隼知が志堂家の養嗣子となった頃から共に過ごしてきた、隼知にとっては誰よりも信頼できる兄のような存在だった。ある狩りの最中、隼知は何者かに襲われる。常嗣らの機敏な反応により事なきを得たが、時を同じくして館では、現領主である隼知の養父が毒を盛られていた。首謀者は、もう何代にも渡り睨みあっている隣国・庵原であることは間違いない。幸いなことに一命はとりとめたが、しばらくは療養の必要があるという養父に代わり、隼知は家中の指揮を執ることになる。突然の試練に不安を抱きながらも、常嗣に支えられ立派に責務を果たしていく隼知。しかし、隼知の養嗣子としての成長は常嗣との関係に変化をもたらしてしまう。急に突き放した態度を取り、隼知から離れようとする常嗣に、隼知の心はかき乱されて……。 -
獲物は堕ち、獣は哂う
高校時代、陸上部の先輩だった詠一(えいいち)に、社会人になった今なおただならぬ想いを抱く献(ささぐ)。当時もらった詠一の腕時計は今も宝物だ。偶然、近くに住んでいることを知り、以後は時間を捻出して気づかれぬよう彼を追いかけ、こっそり写真に収めて自らを慰める。だが、詠一が女といるところを目撃し、あきらめることを決意する。詠一への想いを振り切ろうと、頼まれて参加した合コンでは新たな出会いの予感も。しかし、途中でかかってきた電話で状況は一変。何者かに襲われて意識が戻れば、そこは詠一のマンションだった。なぜ? どうして? 混乱する献に詠一は鋭く言い放つ。「立って、服を脱げ」 そこから苦しいほどの激しい責めが始まり献はどこまでも堕ちてゆく――。 -
家族になろうよ
叔母が経営する保護猫カフェで店長を務める五十鈴は、学生時代の元彼から受けたひどい仕打ちがトラウマとなり、恋愛に臆病になっていた。ある日の閉店間際、五十鈴は店のガラス窓に一人の強面男性が張り付いているのを発見する。五十鈴が声を掛けると男は近くの建築現場の作業員で、前々からこの保護猫カフェが気になっていたが、こんないかつい男が入ってもいいものか悩んでいたという。こんな気遣いのできる人が中身まで怖いわけがないと思い、店に招き入れてみると、やはり男は心の優しい人だったようで、猫になつかれてしまう。涼星と名乗った男は、これを機に店の常連となる。見た目とは裏腹にやさしくて、意外にかわいい性格をした涼星に、徐々に惹かれていく五十鈴。しかしそんなある日、五十鈴の心に深い傷を残した元カレと再会してしまい……。 -
恋と気づいたときから
「もう、お前とは会わない」 卒業式の日にそれだけを告げ、寿鷹は千尋の前から姿を消した。極道の息子でありながらクラスの人気者だった寿鷹とは、友人とも恋人とも呼べないセックスフレンドのような関係だった。それでも、複雑な家庭環境で育ち、幼い頃から他人への興味が希薄だった千尋にとって、寿鷹は初めて情を傾けることができた特別な相手だった。あれから7年……。千尋は自身のバーを構え、バーテンダーとしてカウンターに立ちつつ、人との深い付き合いを避けるようにして生きている。そんなある日、千尋の店は嫌がらせを受けるようになる。犯人はバックにヤクザが付いているという噂のある、向かいに新しくできたライバル店。嫌がらせはエスカレートし、とうとうチンピラのような男が店に乗り込んでくる事態に。偶然店に居合わせた客との小競り合いが始まり、一触即発という空気になったその時、店に現れたのは7年前に姿を消した寿鷹だった……。 -
小説花丸 ハッピーライフの作り方
子供の頃に両親を亡くした恵は、育ててくれた祖父母のために小さな下宿屋・都築荘を継いだ。両親の死を自分のせいだと思い生きてきた恵にとって、それは贖罪でもあった。そんなある日、都築荘に新しい入居者がやってくる。一ヶ月の休暇で日本にやってきたという外国人・グレッグ。心から笑うことを禁じている恵にとって、優しくポジティブなグレッグは眩しくて、いつしかなくてはならない存在になるが……。外国人セレブと天涯孤独の下宿大家さんの一つ屋根の下ラブ。(「ハッピーライフの作り方第1話」はウェブ・マガジン小説花丸 Vol.49に収録されています。重複購入にご注意ください) -
真実はキスのまにまに
第三王子ルドルフは剣の達人で、正義感が強く猪突猛進な性格。父王を支えるため、国内の不正や問題を調査して回っている。辺境伯マティアスが外国との秘密取引で不正に財産を築いている、という噂を聞きつけたルドルフは、調査のためマティアスの領土に乗り込む。マティアスは庶民の生まれだが、その美貌で先代の辺境伯をたらし込み養子に収まった男だ。噂通りの美しさとただならぬ色香を持つマティアスに、翻弄されるルドルフ。しかしそれはマティアスも同じことで、どんなに誘惑しても堕ちないルドルフに徐々に焦りを感じ始めていた。ルドルフの滞在は15日間。不埒な言動で覆い隠されたマティアスの真実を、ルドルフは暴くことができるのか……。 -
それは、恋を叶える計画です
パン屋「リデット」の店主である朝倉は、女性と話すことが苦手。接客以外で付き合いのある女性といえば、幼なじみの真菜くらいのもの。ある日、真菜から「彼氏を紹介したい」と呼び出された朝倉は、そこで大学時代に憧れていた同級生・七夜と再会する。しかし、七夜は朝倉に向かい「はじめまして」と口にする。大学時代、七夜と言葉をかわしたのは一度だけ。朝倉にとっては忘れられない出来事だったが、七夜は忘れてしまったのだろう。朝倉は七夜に倣い、初対面を装うことに。偶然の再会により、大学時代には得られなかった七夜との友情を手にした朝倉だったが、今や一流企業に務めるエリートとなった七夜は大学時代よりさらに眩しさを増していて、七夜に対する憧れは再び熱を帯びてくる。しかも七夜は、真菜とのデートの下見と称して、週末の度に朝倉を誘うようになり……。 -
デートは、ここから本番です
椋田弥里26歳。中学生のころは、年齢を重ねていけば自然に恋人ができ、大人になり(深い意味で)、結婚するものなのだと思っていた。だが、いまだに彼女もできず、清らかな身体のまま誕生日を迎えてしまった。このまま30歳になって魔法使いになったらどうしよう。誕生日を祝ってくれるのは、幼なじみの隈江寛貴だけ。文武両道・温厚篤実・眉目秀麗の彼に不毛極まりない愚痴をこぼすと、寛貴は弥里にデートを提案。女性に声もかけられない弥里に疑似体験をすることで、そのハードルを下げようというのが趣旨。映画を観て、カフェでお茶をし、ショッピングを経て、ディナーへ。だが、寛貴がいつもこんな風に女性にやさしくしているのかと思うと、弥里の心はなぜか重くなる。心配する寛貴に、弥里は酔ったみたいだとごまかすのだが……。 -
箱庭の夜明け
裕福な家庭に生まれ、見た目も頭も悪くない大学生の晃は「生まれながらに勝ち組」と言わている。しかし晃自身はそんなことには興味がない。晃のことを跡取りとしてしか見ていない父親と、自分を金づるとしか思っていない友人たち。そんな周囲に嫌気が差し、講義をサボった晃は初めて、大学の裏の博物館に足を踏み入れる。寂れた博物館には小さな展示室があるだけで、客は晃一人。ガランとした展示室に飾られた古代の夫婦茶碗を眺めていると、学芸員の恵一が声をかけてくる。落ち着いた喋りと穏やかな声のその男の解説は、なぜか晃の心に響き、その日以来晃は、博物館に足繁く通うようになる。どこか無気力感を漂わせる恵一のことがやけに気になる晃。恵一の解説がうまいからだ、と思い込もうとする晃だったがとある雨の日。ふたりの関係は決定的なものとなってしまい……。 -
秘処 -塔栄のりこ 中・短編集
マッサージ師、鰐沼の指の反りかえり、ぼてっとした卑猥な形や色。それまで男の指など気にしたことはなかったというのに。耕助は眉をひそめた。 その指がトランクスの中へと侵入し、巧みな手淫で、根元から先端までをゆっくり往復する。耕助は喘いだ。 快感に抗えない様子の耕助を、腫れぼったい瞼の下から伺っていたマッサージ師は頃合いとみて、試しに…と、さらに特別なマッサージを提案してきた。 雄の強烈な匂いに充満するマットの上で、男のおぞましい指に弄ばれる耕助は、知るすべもなかった陶酔の疼きに困惑する。やがてトランクスをすっかり脱がされても、耕助はもはや抵抗できなかった。 『秘処』の塔栄のりこが描く、もう一つの『秘処』。男の指先は今度はどこで蠢くのか。中・短編集第一弾。 -
やさしくそっと、近づいて
県警本部強行犯係に所属する碧唯(あおい)は、ゲイであることを隠しつつも先輩刑事の中崎に惹かれていた。碧唯より10歳年上の中崎は、準キャリアという立場がため、肩身の狭い思いをしている碧唯に対しても優しく接してくれる、唯一の人だった。想いを伝えることはできずとも、せめていい後輩として彼の記憶に残りたい。その一心で仕事に打ち込む碧唯だったが、ゲイ・コミュニティばかりを狙った連続通り魔事件の発生により、心を乱されていく。碧唯の動揺をつぶさに感じとった中崎の優しい気遣いに、碧唯は自らがゲイであることを打ち明けてしまう。少しだけ距離を縮めることができたふたりの関係とは裏腹に、通り魔事件の捜査は難航。突破口になればと、碧唯は自らがオトリとなり、通り魔をおびき出す作戦を提案するが……。 -
柳の下で愛を抱く
別れさせ屋を家業とする春海は「旦那が悪い男にたぶらかされた。二人の仲を引き裂いて、相手の男に報復をしてほしい」という依頼を受ける。そんな矢先、春海は偶然にも旦那の浮気相手である魔性の男・礼が、今まさに自殺しようとしている現場に遭遇してしまう。通りすがりの目撃者を装い自殺を止めた春海は、咄嗟の機転でそのまま、礼をホテルに誘うことに。「報復してほしい」という依頼内容に合わせ色仕掛けで騙し、「本気にさせてから捨ててやる」と意気込む春海だったが、翌朝目覚めてみるとそこには顔面蒼白の礼が。「責任を取らせてほしい」と言って引かない礼に押し切られる形で、春海はしばらくの間礼のマンションに居候としてやっかいになることになる。依頼人から聞いていた「魔性の男」という人物像からはかけ離れた、面目で常識的な礼の態度に春海は違和感を覚え始め……。 -
ランウェイのまえに、キスしたい
アパレルメーカー「EIJIISM」で社長秘書兼愛人として働いていた翠は、ある日突然プレス担当への異動を命じられる。社長の後ろ盾を失った翠は社内では腫れ物扱い。居心地の悪さに退職の二文字がちらついたその夜、翠は自宅前で倒れていたアキバスタイルの外国人を拾う。放っておくこともできず、自宅に連れ帰り介抱してやると、目を覚ました彼は記憶喪失になっていた。警察には行きたくないと駄々をこねる彼をとりあえず「桃太郎」と名付け、当面の間自宅においてやることに。桃太郎を拾った翌日、異動になった翠が初めて宣伝販促部へ出勤すると、そこではひとつの事件が起きていた。二週間後に開催される「EIJIISM」のショーの準備でてんやわんやな最中、新作を着て出る予定だった目玉モデルが怪我をして出られなくなったというのだ。絶体絶命の窮地に立たされた翠たち宣伝販促部だったが、そこに翠に弁当を届けにきた桃太郎が現れて……。
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