TL小説 - 胸キュン作品一覧
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3.4天涯孤独となったクローディアを引き取ってくれた遠戚のレナード。 両親の背負った負債を引き受け、 何不自由のない暮らしを与えてくれる反面、 身なりや躾に厳しく、 夜会ではいつも地味なドレスばかりを着せられていた。 早く結婚して一人立ちしたいという想いが高じたクローディアは、 ある夜会で名うての遊び人に迫られスキャンダルに。 怒ったレオナードはクローディアに告げる。 もう我慢はしない。 蕩けるようなキス。 そしてプロポーズ。 これまで見たこともなかったレオナードの独占欲と情欲とが燃え盛る瞳で見つめられ、 クローディアはレナードの愛に貫かれていく。 著者紹介 園内かな 2013年、オリジナルWeb小説を書き始める。2015年に書籍デビュー。 愛猫にキーボードに乗られたりモニターの前で毛繕いされたりしながら原稿に勤しんでいる。 代表作:『猫かぶり殿下の執着愛』『政略結婚の在り方』『公爵さまのご寵愛は甘く淫らで意地悪で』
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4.2リーリアの結婚相手は大帝国の皇子で元帥! 普段は冷静で優雅。端正な美貌のレオンだけど、軍人として勇ましく戦う姿は荒々しく野性的!「お前を誰にも渡さない」束縛の言葉から感じる熱情。夜は鍛え抜かれた躰で何度も激しく抱いてきて……。巧みな愛撫と逞しい彼に貫かれ、注がれる熱い飛沫。大きくなる快感で身も心もレオンの虜に。蜜月な日々の中、陰謀で彼との別れが――!?
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3.5純潔を引き替えにまでしたのに…… 母国のため暴君へ嫁ぐことを決めたミリアン。だが拝謁前の妃教育と称して美貌の元帥ヴァレリーがミリアンの体をほしいままに開発し…。 これから貴方の身体を厳重に検査させていただきます――。国を救うため、暴君で知られる皇帝の妃候補となることを決意したパラディン国王女のミリアン。途上、一行を出迎えたのは皇帝配下の元帥ヴァレリーだった。ところが元帥は拝謁前の検査と称してミリアンの懇願を黙殺し、越えてはならない一線を…。捧げるべき相手を違えられ、なお続く背徳的な検査。その元帥の瞳に意味深な色が宿るのは、なぜ?
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4.3美貌の軍人公爵×嫁き遅れ令嬢 嫁き遅れで修道院にいくはずが元帥閣下の愛妻に!? 夢みたいなイチャラブ新婚ライフ? 『今日は徹底的に気持ちよくしてやろう』 伯爵令嬢アメリアは、嫁き遅れて修道院に入る予定だったが、 武勇で名高い元帥公爵、ランドルフに突然プロポーズされ彼に嫁ぐことになる。 地位も財産もあるランドルフに望まれる理由がわからず、困惑するアメリア。 「気持ちいいと思う心はいやらしくなんかないんだよ」 自己評価の低い彼女にランドルフは辛抱強く愛を教える。 彼に惹かれていくアメリアだがランドルフの求婚の理由は彼女の絵の才能を見初めたためだと知り!?
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3.8【電子書籍限定短編】骨董鑑定士の津田有礼さんに淫らな“目利き”で愛され、こじらせていた処女を捧げた私・夏子。同棲を始めてからは“手入れ”に名を変えた愛撫で愛でられて、すれ違いの果てには痴態を“鑑賞”されて、強い絆で結ばれた二人。でも、かけがえのない大切な人だからこそ、夏子は初めて嫉妬の気持ちも知り… ★大人気「恋色骨董鑑定譚」シリーズ番外編第2弾登場♪
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4.2こじらせていた処女を捧げ、骨董鑑定士の津田有礼さんと結ばれた私・夏子。幸せな同棲生活を送っていたある日、老舗ホテルの管理部長・筧雅臣さんから「僕のところへ来てほしい」と仕事の依頼をされる。でも彼からのアプローチはどうにも色っぽくて、有礼さんも不機嫌。「目利きの次は手入れだ、夏子。脚を開け」――骨董を磨くように施される愛撫が心もカラダも蕩けさせるのに、今夜は指だけで弾けろだなんて……!? 大人気『恋色骨董鑑定譚』シリーズ第2弾。オジサマvsオジサマの密やかな恋のバトル、開幕。
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4.1【電子書籍限定短編】洋風旅館で仲居をする夏子。こじらせていた処女を捧げて結ばれた彼・有礼さんは、元宿泊客の骨董鑑定士。恋も仕事も人生も、彼からの手ほどきもあり順調に 育んでいる。そんなある日、連れ立って訪れたレセプション先で酒に酔った彼が、甘く熱く求めてきて――。いつも以上に熱烈なキスと愛撫の嵐。かつてのみだらな「目利き」よりも濃密な夜にしっとりと溺れる――。(原題:恋色骨董鑑定譚~番外編「ただいまを聞かせて」~)
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4.4一途な王子から想われ続けていたようで困りました!? 体力が自慢の男爵令嬢ターニャは家族のため城への出仕を決意。トントン拍子に採用された先で待ち受けていたのは特別な仕事──なんと、淫魔憑きの第二王子・ベルスラフに生気を分け与えること! 破格の条件で引き受けるが、彼は二年前に出逢った女性を思い続けている模様。その女性の正体が自分だと気付くターニャ。ベルスラフは生真面目で好感を持てるけれど、平凡な幸せを願うターニャには王族の妻になるなど厄介。当時の姿とは違うし、気づかれぬよう祈るが……ああ、食べられてる──快楽を与えられ、生気を淫らに貪られ、行為も毎晩エスカレートしていき……
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3.6大手化粧品会社の御曹司にして専務・高村龍成の秘書を務める響。仕事ができて容姿端麗な龍成を、完璧に支える非の打ち所のない秘書。プライベートの交流など一切なかったはずなのに、ある日龍成の自宅に呼び出される。慌てて駆けつけると彼の側には見知らぬ子供が!? どうやら迷子か捨て子と判明したけれど…なぜか響にしか懐かず当分ベビーシッターをすることに。恋をしないと決めていた響だが、子供の世話をするうちに龍成を知り彼の温かさに惹かれてしまう──。「君を見ていると、とことん甘やかして、骨が折れるほど抱き締めたくなる……」耳元に零れる吐息。心臓が大きく跳ね上がり熱が全身を駆け巡る!! だけど響には乗り越えられない、ある過去があって──? しっとり甘くてちょっと不思議な優しい愛の物語!
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4.3「堪らなく可愛い……お前は間違いなく女だ。次は“俺の”女になれイルマ」突然まだ疼きの消えない敏感な部分をバートの指が摘まむ。背骨に沿って痺れが駆け上がり、私は体を弓なりに反らしていた。だめ。さっきの刺激で一層敏感になっているのに……。ああ、でも……気持ちいい―― とある事情から女を捨てて、騎士として生きていたイルマ。そんな彼女に賭けを申し込んだのは、ちょっと俺様な王弟殿下。彼は言った。「俺が勝ったらお前は一日ドレス姿になれ」その日から始まった王弟殿下の求愛。ドレスを着てのエスコートに、愛のこもった贈り物、そして甘い触れ合い――。イルマは幼いころから秘めていた彼への想いを揺さぶられるものの、なかなか素直になれない。けれどそんな彼女の全てを受け入れる彼の蜜愛に、心も身体も蕩かされていき……。そんな二人の愛は、やがて国をも揺るがす陰謀に巻き込まれ、大きな危機を迎えることに!? 激しくも甘いヒストリカルロマンス!
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4.0ユズは憧れのデザイナー・雨宮海とついに肉体を重ねる。しかし、彼が付き合っている女性はユズだけではない。ユズはそれを知りながらも、海と一緒にいられるだけで幸福だと思い込もうとしていた。つまり、モテる海にとってユズは多くの女性の一人。それでもユズは、いつか自分だけを愛してくれる日が来てほしい……そんなけなげな期待を胸に抱いていた。 ある日、珍しくベロベロに酔っぱらった海がユズの部屋にやって来る。ところが、あろうことか「蜜葉ちゃん……」と別の女の名を呼びながら自分を抱こうとした。そんな海の頬をユズは勢いよく叩いた。 あまりに悲しい現実だった。もう無理。海には、本気で惚れた女がいたのだ。 もう自分は引き下がるしかない。そう思ったユズは泣き崩れる。涙を流しながら、ユズは海からもらった指輪を外してマンションの窓から放り投げた――。
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4.3調香師に必要な美の感性は「男に抱かれること」で得られるの…!? イケメン・メイクアップアーティストの甘く淫らな手ほどきで官能に目覚めていく処女の理系女子。唐突なキスから始まるフレグランス・ロマンス!
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5.0「ご褒美、欲しい?」──広告代理店で営業として働く朱音は、とあるイベント参加を依頼するため、超イケメン書家として話題の神楽坂芙蓉に会いに行く。彼は国宝級と謳われるほどの笑顔で優しく朱音を出迎えてくれたが、イベントの話を切り出した途端に態度が一変。追い出されてしまう。しかし諦めずに企画を修正し何度も訪ねてくる朱音の誠意と熱意を受けた芙蓉は、ある条件を提示する。それは一週間、芙蓉の手ほどきを受けて、字を上達させること。今まで矯正不可能だった瀕死のミミズの如き悪筆が直るはずがないと思えど、もう後がない彼女は、社運をかけて挑むことに。しかも稽古中に芙蓉が仕掛ける誘惑に耐えるという条件も付けられて……?
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3.8社内で「お堅い」と評判の私・塔子は、誰にも言えない疼きを体の奥に抱えている。二年前、付き合っていた一弥に突然別れを切り出され、“お預け”されて以来消えない疼きだ。それは一弥が急に戻ってきたことで再び熱を持ち、彼にそそのかすように誘われて、潤んで濡れてしまう──。酷い言葉で一方的に関係を終わりにした相手なのに、心も体も惹きつけられてしまう私。激しい愛交におぼれそうになりながら、彼を嫌おうと努力するけれど……ミステリアスで野獣めいた俺様彼氏に揺さぶられるアダルトロマンス!
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4.823歳の小野晴香は、婚約者だと思っていた幼馴染から突然の結婚報告を受け、彼を見返したい気持ちで婚活をすることに。しかし参加した書道合コンでセクハラから救ってくれた29歳の講師・天沢瑛雪のことが気になってしまい、婚活よりも書道に目覚めた晴香は、天沢の主催する書道教室に通い始める。そんなある日、晴香はころんだはずみに天沢とキスをしてしまう。思わずはじめてだと口にすると、実は天沢も女性と付き合った経験がないと打ち明けられる。さらに、晴香の婚活の理由を聞いて、自分と付き合ってみないかと提案されて……。経験のない同士、ぎこちなくスタートした恋の行方は?
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4.4五年前に元彼と喧嘩別れして以来、恋とは無縁になっていた小料理屋の若女将、朋美。恋愛願望がないわけではないけれど、仕事に理解がある相手はなかなか見つからない……。そんなある日、朋美は常連客の社長、康孝から相談を受ける。なんでも彼は訳あって甥を預かったが、上手くいっていないらしい。悩む彼のため、朋美は特製料理で二人の橋渡しをする。その試みは大成功! 以来、彼は朋美のもとに足しげく通い一緒にごはんを食べる仲に。こうして康孝と交流を深めるうちに、朋美は優しく大人な彼に恋心を抱き始める。ところが、ひょんなことから彼に縁談があることを知ってしまい――
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4.025歳になる杉田日鞠は、お金もなければ住むところもない。困っていた彼女に、祖父が住み込み家政婦の仕事を紹介してくれた。話に飛びついたものの、仕事先に行ってびっくり。なんと雇い主は、20代のイケメン書道家だったのだ! 動揺しつつも、日鞠は彼との同居生活を始める。彼、柚仁は、口の悪い、強引な俺様。だけど日が経つにつれ、本当は優しいことがわかってきた。いつしか柚仁に惹かれていく日鞠だったけれど、彼には婚約者がいるらしい。日鞠は、自分の想いにけりをつける決意をするが……。住み込み家政婦とS属性の書道家の、ドキドキ恋物語!
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3.5「舐めて」 長い指が口の中に…… 恋人ってこんなことするの!? 遂げられなかった想いを込めた一本の小説―― それが結びつけた忘れられない彼。 そして仮初めの恋が始まった…… ◆〈STORY〉「俺と恋をしよう」 大学時代に好きだった圭吾のことが忘れられず、その思いを小説にした一花。 それをブログで発表したところ、出版社から書籍化の依頼が。 打ち合わせの場所に行ってみると、急用で来られない先輩編集者の代理だといってやって来たのは、圭吾本人。 彼は“小説の内容をリアルにするために仮の恋人同士になろう”と言い出す。 初めてのデート、初めてのキス、そして――仮の恋人なのに、そんなことまで!?
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3.5お前はもう私のものだ。そのことを忘れるな。■亡き蛮族の母の血をひく緋恵は、もの珍しい紅い髪に、柘榴色の瞳をもつ。十八のとき、齢七十を数える皇帝に見初められ、後宮へと召し出された。老いた皇帝に弄ばれることを厭いながらも、覚悟を決める緋恵。だが、三か月経っても、褥に呼ばれることはなく、ある日突然、老皇帝の崩御の報せを受ける。皇帝の圧政に苦しんできた属州の若き王、蒼寿が反旗を翻し、帝国の新たな支配者となったのだ。恐ろしく猛々しいと噂の蒼寿は、すぐさま爛れた後宮の側室たちに退去を命じるが、なぜか緋恵だけは手元に置くという。「皇帝と閨をともにし、悦ばせていたのだろう? 今更、純潔の乙女のように怯えることはない」蒼寿は、緋恵がまだ無垢だとは知らず、老皇帝を悦ばせていた女を許せぬと、束縛し、辱める。だが、冷酷な行為の裏に潜む、蒼寿の熱を体奥に感じて、緋恵は戸惑いながらも惹かれていき……!?
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4.0絶世の美女と謳われた『ロザラムの薔薇』を母に持つ、男爵家の娘・アリシア。彼女は母の伝説的な美貌に反して地味な容姿と、引っ込み思案な性格で社交場では常に壁の花となっていた。そんなある日、現国王の弟である公爵・リチャードがアリシアに近づいてくる。共通の趣味で語り合い、交友を温める二人は、ある舞踏会の夜、酒の勢いでベッドを共にしてしまう。しかもその最中、リチャードはアリシアに求婚し、アリシアも前後不覚のままそれを受け入れてしまった。困惑しつつも、父親のローランドに婚約を報告しにいくアリシア。ところがローランドは、自分の預かり知らぬ場で行われた婚約に怒り、リチャードには婚約の条件として「一年間アリシアのみを愛し続けること」を命じる。そして始まった、周囲には内緒の婚約期間。しかしどこかから二人の噂が立つにつれ、リチャードと母の衝撃の関係もアリシアの耳に入ってくるようになり……。
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4.1公爵令嬢のエレナには親に決められた婚約者がいるが、そこに恋愛感情はない。婚約を解消したいと思っている中、貴族の間で恋愛結婚が流行に。エレナも恋愛結婚がしたいと婚約解消を言い出してみるが、「ならば恋愛を経験させ、最終的に失恋させればいい」と、親がひとときの恋愛相手を用意していることを知る。憤慨したエレナは、お金につられてこんな依頼を受けるような性悪貴族には仕返しを……と考えるけれど、いざ現れたステファンはとても性悪には見えない。戸惑いつつも、彼のことを知るうちに惹かれていくエレナ。どうしてもステファンと結ばれたいエレナは大胆な手段をとるが、優男だと思っていた彼の様子が一変して……!?
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3.5「おまえの純潔をよこすんだ」──侯爵令嬢のエミーリアは兄のアルトゥルを秘かに恋い慕っていた。しかし屋敷が不審火で焼けたとき、自分を救うためにアルトゥルが大怪我を負ってしまったことに心を痛め、介抱する日々。ようやく傷が癒えた頃、怪我が原因でアルトゥルが後継者から外されたと聞き自分を激しく責め、そして消せない恋心にも思い悩むエミーリア。しかしある夜、助けた報酬を払うかと問うアルトゥルに寝台に押し倒され強引に甘く抱かれてしまう。禁断の関係──だが、彼と結ばれることに障害がないと分かり想いを通わせるが、アルトゥルに言い寄る積極的な令嬢に振り回され、家督争いに巻き込まれて……!?
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4.7ザクセン帝国アバロフ侯爵家の嫡子であり、皇太子の側近であるエルヴィンは皇太子の命により妻を娶った。相手はつい先日ザクセン帝国に敗れたばかりの隣国・リンドール大公国の伯爵令嬢レティアナ。リンドール大公国を統治する地盤を固めるため、公女との婚姻を求めていた皇太子だったが、肝心の公女は戦時の混乱に乗じて行方不明。そんな最中に見つけ出されたのがレティアだった。レティアナの境遇を憐れに思ったエルヴィンは、仮初めの夫婦として過ごし、ほとぼりが冷めた頃に離婚しようと提案する。しかしレティアナはそれを拒絶。さらには処女を散らしてほしいと懇願してきた。その理由は「亡霊に襲われないため」。亡霊を恐れ、涙を流すレティアナの姿に目を奪われたエルヴィンは、求められるままに彼女を抱いてしまう。この時のエルヴィンはまだ知らなかった。レティシアの抱える大きな秘密、そして彼女が清らかな身体を差し出した本当の理由を……。
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4.7そなたを王都一の姫に仕立て上げてやる 男として育てられたエルフィは、皇太子のクラウスに女であることを暴かれてしまう。 その上、王宮に上がるよう命じられ…? 次期侯爵の病弱な弟の身代わりで、男子として育てられたエルフィは、水浴びをしているところを皇太子のクラウスに見つかり、女子であることを暴かれてしまう。処罰を覚悟するエルフィだが、なんとクラウスは、王宮に上がるようにと命令してきて!? 「そなたを王都一の姫に仕立て上げてやる」クラウスの宣言とともに始まった生活の中で、女性として大事にされ、慈しまれること――そして初めての口づけと、蕩けるような快楽を知るエルフィ。ずっと彼の傍にいたい、でも今まで男子として生きてきた地方貴族の娘である自分は、彼にふさわしくなんかない…。複雑な思いに揺れるエルフィに告げられた真実とは?
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2.9帰国子女の経験を生かし、フリーの通訳をしている優花。恋人と共に、仕事でフラクシニアという国へ向かった彼女は、そこで金髪碧眼の皇太子・アレクサンドルに出会った。親日家で、優花への好意を隠さない彼に、どきどきしつつも困惑していると、なんと恋人が浮気している現場に遭遇してしまう。失恋して悲しむ優花を、優しく慰めるアレクサンドル。すると彼は、「一ヵ月間の恋人契約を結ばないか」と持ち掛けてきた。突拍子もない提案に驚く優花だったが、立ち直るきっかけになればと契約することに。だけど、それには体の関係も含まれていて、普段は紳士、実は絶倫の彼に、優花はベッドの上で容赦なく貪られてしまい……!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.0「愛しい妻を放っておくはずがなかろう」 原作ではモブな第二皇子×転生チート薄幸の妃 愛読していた後宮小説のヒロインに転生!? 元社畜OL運命に流されずにイケメン皇子と幸せを掴みます!!!! 後宮小説の薄幸ヒロイン雪花に転生してしまった〝わたし〟は、 破滅を避けるべく行動することに。政略で皇太子に嫁ぐ運命を回避した雪花は、 原作ではモブの第二皇子秀王に気に入られ娶られる。 「大事に抱かねば壊してしまいそうだ」 優秀過ぎて警戒されて不遇だった秀王は、愛情深く雪花を大事にしてくれる。 理解ある彼と共に前世社畜だった経験を生かし降りかかる難題を解決していく雪花達だが、 ある日皇太子が落馬事故に遭い!?
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4.2一国の君主であるユリアーナ。彼女は政治的な思惑から生涯独身で通そうと考えていた。ところが、野心の強い叔父が息子を王配にしようと強引に話を進めてくる。思い悩んだユリアーナは、彼女の初恋の相手でもある隣国の皇帝、レオンハルトに相談に行く。すると彼は、結婚はともかくとして跡継ぎをつくるべく「懐妊指導」を受けてはどうかとすすめてくれた。それに頷いたユリアーナはその夜、懐妊指導官を待つ。ところが、指導官として現れたのはなんと、皇帝レオンハルト!? ただでさえ、彼のことが好きなユリアーナは官能を漂わせた情熱的な指導に翻弄されてしまい―― ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.7シュバルツ国では珍しい黒髪に茶色の瞳を持つキャロル・マクミランは王立図書館で働く司書。彼女の唯一の楽しみは、即位したばかりの若き皇帝アルドヘルム・シュバルツが、お忍びでこの図書館にやってくることだった。 本の管理をキッチリしないと気が済まないキャロルに、アルドヘルムは本の返却をしないどころか寝室に連れ込んで――。 「ここに俺のものを挿れて……子を作るんだ」 神に誓いを立てるキャロルはアルの手から逃れようと身を捩るが、アルの熱い舌が耳のかたちをたどるように這い、乳房の先端をつまみ上げられて、体の奥底から官能が呼び起こされる――。 美貌の皇帝の誘惑――貞淑な図書館司書は、皇帝の指技で快楽に堕とされる。
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