TL小説 - 胸キュン作品一覧
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3.1公爵家当主のエドワードと10年前に婚約して以来、シエラは彼に恋をしていた。取り付く島もなく冷酷だと噂されるエドワードだったが、シエラを軽んじる態度をとることは決してなく、そんな彼のそばは温かいものであった。だが、彼女はエドワードから自身が嫌われており、妹のヒルダの方が彼に愛されていると思っていた……。ある夜、エドワードが主催する夜会で壁に佇んでいたシエラのもとに、ヒルダが彼のエスコートを受けて現れて――? シエラに向かってエドワードとの婚約解消を宣言するヒルダだが、彼が告げたのはシエラへの愛の告白だった……!? 「あり得ない――私は、シエラを愛している」 騒然となった舞踏会をエドワードと一緒に抜け、彼女は彼の自室に通されることに。改めてシエラが妹との関係に言及するも、エドワードからは熱い想いを告げられてしまい――!?
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4.4『イリテュイアの宿』──それは結婚しても子に恵まれない女性へ子種を授ける場所。 伯爵家の長女・ルシネアは、第三王子オーガストの婚約者候補を辞退し、病弱な母に代わり執務に励み、男色家の辺境伯との結婚を決めた。それらはすべて家を守るため──けれどルシネアには子をもうけたい夢があった。結婚相手にそれは望めず『イリテュイアの宿』に足を踏み入れるのだが……。目隠しをして相手を待つその耳に届くのは、ひどく甘やかで熱情の籠った声。「レディ。どうか私に貴女を愛する許可を」──蕩けるほどに優しく触れる、素性も知らない彼に惹かれていき……? WEB版に、二人のその後や辺境伯の結婚など大幅加筆でお届け!
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3.7異世界トリップしたら元国王と年の差結婚!? ダンナ様は17歳も年上の落ち着いた大人。 植物のお世話や紅茶作りに夢中のご隠居おじさま ……だったのにオトコ心に火がついた模様! 余裕のじっくりたっぷり愛撫もあれば、 オスの本能まるだし、ハードなHまで! そして何があっても甘やかしてくれる包容力。 そんな溺愛ライフのある日、誘拐されてしまって! 愛妻のピンチにダンナ様は激怒! えっ!? 本当はこんなに恐い人だったなんて……!! 熟成した大人に愛されまくる異世界マリッジ物語! ★電子書籍特典は『葡萄の収穫、豊作です! ~甘酸っぱいジュースとキス~』。まったりいちゃいちゃする後日談です!★
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4.0借金のかたに、醜悪な男爵の妾になった没落令嬢のルクレチア。男爵に触られるのが嫌なルクレチアは、『どんな男をも虜にする淫紋』を彫ってもらおうと天才彫師・クラウディオのもとに向かう。「気に入った肌じゃないと彫らない」というクラウディオだったが、彼女の肌を見初め淫紋を彫り始める。男を知らないルクレチアは、淫紋を彫るために中に入ってきた彼の指から与えられる、初めての快感に身もだえしてしまい!? いつもそっけないクラウディオから「狂いそうなほど、お前が欲しい」と情欲を孕んだ瞳で乞われ、身も心も絆されていき……。
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4.0華族令嬢のニーナは、名門華族の軍人で許嫁の正義との結婚を目前に叔父に騙され香港に売り飛ばされてしまう。「性人形に仕立てよ」ニーナを買ったのは英国人貴族のリチャード、そして彼女を性人形に作りかえる調教師の麗龍。正義しか知らなかった体は、媚薬で火照り甘美な悦楽を教え込まれ濡れていく。もう一度正義に会いたい――その希望だけを胸にニーナは、リチャードの元で快感に溺れていくが、彼女を取り戻すため、正義が現れて…!
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4.0華族令嬢のニーナは、名門華族の軍人で許嫁の正義との結婚を目前に叔父に騙され香港に売り飛ばされてしまう。「性人形に仕立てよ」ニーナを買ったのは英国人貴族のリチャード、そして彼女を性人形に作りかえる調教師の麗龍(リーロン)。正義しか知らなかった体は、媚薬で火照り甘美な悦楽を教え込まれ濡れていく。もう一度正義に会いたい――その希望だけを胸にニーナは、リチャードの元で快感に溺れていくが、彼女を取り戻すため、正義が現れて…! 分冊版第1話! ※本書は分冊版です。単行本版「淫惑の華 三都艶情【イラスト入り】」もございますので内容お確かめの上、お間違えないようご購入ください。 収録作:序章「水色の瞳」/第一章「はつ恋 ―東京―」(前半)
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4.7大手通販会社の商品開発部で働く新米OLの小春。年上の片想い相手を忘れられず、恋とは無縁の生活を送る彼女に、ある日奇跡が起こる。なんと会社の新社長として、四年前こつ然と姿を消した想い人・悟がやって来たのだ。これは運命に違いない! と、胸を高鳴らせたのも束の間、平社員の小春では多忙な社長に近づくことすら一苦労。その挙げ句、ようやく会えた彼に冷たく突き放され、思わず小春は「絶対に落としてみせる」と宣言する。すると、悟の態度が甘く妖しく変化して、気づけば濃厚なキスに蕩かされてしまい……。真意を隠した大人の恋の駆け引きに、手も足も出ない! 嘘つきな彼と一途な彼女のとろ甘オフィスラブ。 ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.4食品会社の社員として働くかたわら、休日にパーティのサクラや親族代行を派遣するエキストラ事務所でアルバイトをしている夏生。ある日彼女は、名家の令嬢からの“婚約を破談にするために大手企業の御曹司を篭絡してほしい”という依頼を引き受ける。偶然を装ってターゲットの男性・入沢遼と接触することに成功した夏生は、素性を偽り彼へのアタックを開始する。しかし、そろそろ入沢の心をつかんだと思ったとき、彼に素性を見破られ、何のために近づいてきたのかと詰めよられる(問いただされる)。そして、本当に好きなら体の関係を持てるだろうと迫られ、やむを得ず一線を越えてしまう。その後も二人は体を重ね、夏生はしだいに入沢に惹かれていく。やがて彼に嘘をつき続けていることを思い悩むようになり……。
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4.7大学の事務室で働く梓は、理学部助教の野宮がすこし苦手。ある夜、酔った野宮を自宅まで送り届けた梓は、ひょんなことから彼と肌を重ねることに。普段の彼からは想像もつかない、情熱的でやさしい口づけと愛撫。カラダは快感を求めはじめるも、野宮は最後まで奪わずに寝てしまって……。それなのに翌朝、彼は言う。「しました。キスもセックスも」――重なる“嘘”が、ふたりの関係をみだらにかき乱していく。表題作のほか、エロティックな恋の駆け引きが魅力の短編2作を収録。
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4.4とても華やかな容姿の美人なのに性格は非常に大人しい子爵令嬢クローディア。年頃になっても屋敷からほとんど出ず社交界デビューもしようとしない。そんな 彼女を、父親と姉・セシリアはいつも案じている。ある日、花嫁学校で行われているダンスのレッスンに通わせることを父が勝手に決めてしまった。 レッスン初日、ダンスが苦手なうえに多くの令嬢がいることに気おくれしたクローディアは、男性講師や大勢の令嬢の前で踊ることに耐えられずレッスン場から逃げ出してしまう。 逃げた先は、人気のない図書室。たくさんの本に囲まれ、その静かな空間にクローディアの心は安らいでいく。 しかしクローディアを追いかけてきた人物がいた。講師である伯爵家の三男坊・アルフレッドだ。「ぼくのレッスンから逃げるなんて!」と怒り心頭の様子の彼。そんな彼の勢いに恐縮してしまうクローディア。俯き体を震わせる彼女の様子を見て、内気な令嬢なのだと気付いたアルフレッドは優しく「ここで特別レッスンをしよう」と提案をする。 姉のサポートもあり、徐々にアルフレッドと打ち解け、ダンスも上達していくクローディア。だが、アルフレッドに恋する令嬢の嫉妬がクローディアに向けられはじめ――。静かな図書室で燃え上がる、控えめ令嬢のラブロマンス。
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4.5「撫でてくれご主人! ずっといい子にしていただろう!」 備品呪術管理官リタ・ロゥ・ウェルツが上司に世話を任された「犬」は「上位将校の軍服を纏う偉丈夫」だった!! 獅子奮迅の戦いぶりで敵国を圧倒する有能な軍人である彼は「愛犬になってご主人に愛されたい!」願望を抱く呪いを受けてしまい、解呪の目処もついていないという。 茫然とするリタに上司が手渡したのは深緑色の大型犬の首輪。飼い主であるリタ以外には「軍服を纏う偉丈夫」が「犬」に見える高度な魔法が編み込まれているらしい。なるほど、それなら「彼」を犬扱いしても問題な……いやいやいやいや、おかしい。なにもかもおかしい。 首輪。首輪て。あの、期待に満ちた純粋無垢な目で見るのをやめてくれないですかね? 呪いだから無理ですかそうですか。 しかし、それでもあえて問いたい。「あなたの飼い犬になりたい」と真顔で言い放つ成人男性を押し付けられるほどの悪徳が私にあったでしょうかー!
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3.9「お前を私の皇妃とする。そなた以外には考えられない。」 王女クリスティーヌの筆頭侍女マチルダは、ムイール帝国皇帝ケルネールスの舞踏会に招かれた姫に同伴し、姫様を馬鹿にした他国の姫とやりあった弾みで皇帝に不敬を働いてしまう。「主の事よりも、私のことで頭が一杯になるようにしてやろう」何でもするから主に類が及ばないようにと願うマチルダに伽を命じ、情熱的に抱いてくるケルネールス。皇帝の伴侶には姫様こそがふさわしいはずなのに!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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4.4幼い頃、王子さまのような美しい婚約者に恋をした伯爵令嬢シェリル。だが当の婚約者・セオドアは、家柄だけが目当ての冷たい心の持ち主だった。それから12年後、久しぶりに再会したセオドアを見てシェリルは驚く。会うなり情熱的に唇を奪った彼は、あのセオドアとは別人としか思えない。愛してくれなかった「本物」のセオドアと、シェリルを激しく求めてくれる「偽者」の彼とのあいだで心は揺れて!?
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1.5フィオナは優しい父王と五人の兄王子達に溺愛されて暮らす末姫。フィオナを守るという掟のため、男装させられ窮屈な思いで過ごしていた。いよいよ16歳の誕生日。身分を隠すことを条件にドレス姿で舞踏会へ出られることに。初めてのパーティに胸を躍らせていると、煌びやかで逞しい隣国の王子・レインが現れて!?「大事にしてやる」と情熱的なレインの独占欲に翻弄され、押し倒されたフィオナは、熱い灼熱を挿し入れられ、純潔を奪われて▼腰使いが淫らに蕩ける極甘ウェディングラブ▼※著者直筆サイン・コメントページが1ページ含まれております。通常版との重複購入にご注意ください。
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4.5ある日、しずくは大企業の御曹司・宗雅との政略結婚を持ちかけられる。学生時代に憧れた先輩との縁談に喜ぶしずくだったが、彼は縁談をすべて拒んでいるという。家のため、自分の初恋を叶えるため、しずくは婚約者候補であることを隠し、秘書として彼の側で働きはじめる。今は一方通行の想いでも、いつかは……と思っていたら、ひょんな出来事から同棲生活がスタート!? 実はしずくを一途に想っていたという彼が溺愛してきて……?「ずっと君を僕だけのものにしたかった」しずく限定でケダモノになる彼に甘美な愛を教え込まれ、初心なしずくは身も心も彼に染められていき―― ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.9身の程もわきまえず 貴女のすべてを私は奪う―― 反乱軍に国を滅ぼされた元皇女オデットは、 籤で選出された騎士ユリウスの妻として下げ渡されてしまう。 その男は、かつて教師としてオデットに仕えていた技官“ジョン”だった。 密かに心を寄せていた“ジョン”が、容姿も身分も名前もすべて偽って 反乱軍を宮殿に引き入れた裏切り者と知り、オデットは屈辱に打ち震える。 ユリウスに処女を強引に奪われてしまうが、 ある理由からオデットの身体に施されていた『呪い』が発動してしまい……。 背信の騎士×亡国の皇女、 踏みにじられた想いの行く先は――? 【目次】 序 1 追憶 2 裏切り 3 鳥籠 4 闇の声 5 嵐の前 6 迷宮 7 夜明け 終 あとがき
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4.8イベント会社で働く晏子は、孤高の女神様と呼ばれているが、実はクールな仮面を被り武装しているコミュ障だ。そんな彼女の拠り所は、ぼさぼさ頭の隣人、大雅。年下の彼は、北海道の小豆農家で育った田舎者の晏子にとって東京で唯一の安息地である。「あんたを一番に理解できるのは、俺だけだからな」だが出会って12年、謎も多く髪で隠されているその素顔は見たことはない……。――ある日、上司に連れられたクラブで媚薬入りの酒を飲まされた晏子は「夜帝」と呼ばれる美貌の男に助けられ、意識を飛ばしてしまう。「ほら、呼んでみろ。あんたが好きな男の名前。特別にその男になってやるよ」そして晏子は、大雅へ抱いている想いに気づかされ――
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3.8継母たちからメイドのように扱われる子爵令嬢のエリアナ。 「娘を差し出せば、その家は援助金がもらえるの」──そうして売られるように嫁がされた相手は、魔族の血をひき『悪魔公爵』と恐れられるアルベルトだった。 「私は跡継ぎが欲しい。君に望むのはそれだけだ」 彼から冷たく告げられても子爵家から逃げ出すことが叶ったエリアナは幸せを覚えはじめ、不器用なアルベルトの優しさに心を奪われ、いつしか彼を失うことに怯えてもいた。 エリアナを高慢な令嬢だと誤解していたアルベルトも、いじらしいほど控えめな彼女を深く愛し── 気づけば身も心も甘く蕩かされるエリアナだったが、かつて自分を虐げていた子爵家からとある手紙が届いて……?
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4.8男爵令嬢のアンリエットは「メイドのマリエル」としてデラージュ公爵家に潜入している。有力貴族であるデラージュ公爵家の嫡男・ユベールとアンリエットの姉との政略結婚を目論む父のため、なんとか姉がユベールとお近づきになるための情報を得ようとしているのだ。好奇心旺盛なおてんばであるアンリエットにとっては、ちょっとした冒険気分。持ち前の人懐こさで屋敷に溶け込み、ユベールとの距離も縮めていく。しかし、ユベールのことを知っていくうち、アンリエットの心には変化が生じていく。政略結婚のための情報収集だったはずが、いつしか純粋にユベールのことを知りたいと思うようになっていた。それはつまり、アンリエットの中にユベールへの好意が芽生え始めたということで……。
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4.5三次元の男性が苦手で二次元のキャラクターに恋している、世間知らずで無垢な令嬢・レティシア。しかしある時、七歳も年上の「不能公爵」との婚約を決められてしまい、大慌て! しかも旦那様となる公爵様は仮面を着けた不思議な風貌で、なんとレティシア最愛の推しキャラ“オスヴァルト”と瓜二つだった――! 性的な知識を全く持たないがゆえに大胆な行動をとるレティシアと、その無意識の”お誘い”に翻弄されてしまう年上のスパダリ・ジークハルトが、徐々に心も体もかけがえのない夫婦になっていく溺愛物語。ふわふわした幼な妻が繰り出す、無垢な官能シーンが刺激的! エッチだけどどこまでもピュア!? な異世界官能ラブファンタジー!
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4.0三姉妹の次女・22歳の塚本つばきは、代々受け継がれている家同士の約束によって、ある日突然大企業・伊野原ホールディングスの社長である聡一の許嫁になる。恋愛結婚をしたいと思っていたつばきは納得できずにいたが、母親の勧めで渋々彼との同居生活を始める。さらに大学卒業後、伊野原の会社の秘書課に就職し、聡一の専属秘書として働くことに。公私共に同じ時間を過ごすなかで、聡一の惜しみない愛情を受けるうちに、つばきは身も心も聡一に捧げることを決意する。しかし、二人の元に聡一のNY勤務時代の彼女が現れて…。地味で真面目な新卒秘書と眉目秀麗な若き御曹司の極甘ラブストーリー。
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4.7白井つぐみ29歳は、恋人の裏切りにより結婚寸前で破談。勤めていた銀行にも居づらくなり、退職をした彼女はブックカフェ「鳩の巣」で働き出す。契約社員とはいえ、仕事にもやりがいを見つけ始めていた夏のある日、つぐみは熱中症で道に座り込んでいたところを、水谷川(みやがわ)という男性に助けてもらう。それ以来、鳩の巣に通うようになった水谷川とは本の話などで意気投合。しかし彼は、つぐみの愛読書に対してはなぜか冷たい態度を取るのだった……。恋に破れ仕事も失い、人生の目的を見失ったアラサー女子が、ある出会いをきっかけに新たな一歩を踏み出す、純粋すぎるラブストーリー。
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4.4戦で大きな戦果を挙げた騎士に与えられる称号――英雄騎士。そんな誉れ高い英雄騎士となったセオドアが活躍の褒美に望んだのは、第三王女であるメルローズだった。 当のメルローズは、自身がなぜ英雄に望まれたのか不思議に思っていたのだが、「『女神から天の歌声を与えられた姫君』を望んでしまった」というセオドアの告白を聞いて察したのだった……彼はメルローズと姉のマリアローズの名前を間違えたのだと――! いくら英雄騎士とはいえ、王女の名前を間違えて望んだとあれば不敬罪に問われるかもしれない。だからこの話は自分が拒否したことにして白紙にしようと提案したメルローズに、彼女にこそ英雄の望みを蹴ったというレッテルがついてしまうことを気にしたセオドアは、このまま結婚することを提案してきて!? 「私は、貴方の価値を落としたくはありません」 そんな真摯な態度に心惹かれ、彼の手を取ることを決意したメルローズだったが、二人はすぐにお互いがかけがえのない存在へとなっていく。 しかし、ひょんなことから姉のマリアローズにこの結婚の秘密を知られてしまって――……!?
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3.6一ヶ月半前、突然営業アシスタントから若きエリート・三上常務の専属秘書へと抜擢された羽優美。憧れの三上からの信頼を受け、懸命に仕事に励んでいたけれど、あることをきっかけに、他の男を誘惑するような淫らな女と彼に誤解されてしまう。すると三上は一転、冷たい目で羽優美を見据えて言った。「だったら俺が相手をしてやるよ」以来羽優美は、彼の求めるままに夜ごと体を差し出してしまい――。彼は私を愛していないはず。なのにその愛撫は離れがたいほどに甘く激しくて――。Web小説「セフレですらない」を愛のシーン他大幅加筆で書籍化! すれ違いながらも求め合う、濃密ラブストーリー! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.2男運が悪く、最近何かとついていないカフェ店員の茉奈。そんな彼女の前に、大企業の取締役になった幼馴染の彰が現れた! 子供の頃、彼にはよくいじめられ、泣かされたもの。俺様ドSっぷりに大人の色気も加わった彰は毎日、茉奈にやたらと執着してくる。さらには……「お前を見てると泣かせたくなる。昔みたいに」そう言って妖艶な笑みを浮かべ、茉奈を啼かせようと甘く強引に迫ってきて――? 溺愛(アメ)と意地悪(ムチ)で、身も心も彼色に染め上げられる!? 執着系御曹司と生真面目女子のラブ攻防戦スタート! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.3人々の前では明るく可愛らしい女の子を演じる妹。けれど、その裏側にはいつも姉を蔑む意図が隠されている。涼花は幼い頃からおもちゃもお菓子も洋服も、そして彼氏も、妹・万理華に奪われてきた。 それでも、実家を離れてからは充実した生活を送り、付き合っていた伸次のプロポーズの言葉を受けた。私だって幸せになれるかもしれない——そんな風に思っていた涼花だったが、万理華はいつの間にか伸次に接近し、婚約者のポジションまで奪っていったのだ。 両家の顔合わせの日。耐え切れず逃げ出そうとする涼花に「——涼花? 涼花じゃないか。こんなところで会えるなんて驚いた」と、心地よく響く低音が、突然後ろから自分の名前を呼んできて……!?
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3.0ストーカー気質のイケメン兄弟 × ストーカー気質の妄想女子。 えっと……これって普通の恋愛ですか? 「ストーカーなんかじゃないです! ……あ、愛ゆえですっ!」 「黙っておくかわりに、おまえにはしばらく俺の犬になってもらう」 私立大学文学部日本文学科2年、井上美緒。ちょっと思い込みが激しくて、ちょっといろいろ妄想してしまう残念系恋する乙女。 ひとめぼれした准教授・東雲伊織に一途な気持ちを詰め込んだメールを送ったが、痛恨のアドレスミスで伊織の弟・東雲雅文に届いてしまう。雅文に弱みを握られ、使いぱしりをさせられることになったあげくに「伊織はやめておけ」なんて牽制されて?? 雅文を恋のライバルと思い込み、広い心で受けとめる(?)美緒だったが、伊織はまさかのストーカー(美緒限定)だった!?
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3.8「寝ても覚めてもきみのことしか頭にない」 人の恋心が聞こえる力を持ち、縁結びの謝礼金で家計を支えるリディアの元に、王弟ジャスティンの結婚相手を探せと依頼が。舞踏会に向かい王弟に会うと、何と彼は夢の中で会っていた美しい男性と同じ人物だった。「きみを何度も夢に見た。運命としか思えない」熱烈にリディアを口説くジャスティンだが、身分差に周囲の視線は冷たい。しかし彼は、彼女に住み込みで仕事の補佐をしてほしいと迫り!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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3.8幼いころ、魔物の遠征征伐で父を亡くした伯爵令嬢のシャーロット。騎士一家に生まれた彼女は令嬢としての道に背を向け、騎士になることを夢見て祖父から剣の手ほどきを受けて育った。やがて成長した彼女は騎士団に入団、周囲の女性に対する差別的な扱いに屈することなく、副団長にまで昇進した。自分にも他人にも厳格さを求めて今の地位を手にいれたシャーロットだったが、ある日突然、ダイナミクス性がサブに変異してしまう。しかも抑制剤が合わず、このまま騎士団にいつづければ秩序を乱すのは必至。だが……絶対に辞めたくない。不安を抱えるシャーロットを見舞いに訪れたのは、騎士団長のアーサー。誰にでも優しく接するこの上官は、ドムでもあった。優秀な部下を辞めさせないため、アーサーはシャーロットに欲望をかなえるためだけのパートナーになることを申し出る。そして二人の秘密の関係がはじまった。セーフワードは、「愛してる」——
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4.2総務課勤務の七瀬美碧は、頼まれた仕事はどんな内容でも文句を言わず完璧にこなすことから、陰で「ロボット」と揶揄されていた。そんな彼女が職場で唯一心を開いたのが、観葉植物好きという同じ趣味を持つ、法務課のエリート桐生課長。ところがちょっとした行き違いから、美碧は自分には婚約者がいると嘘をついてしまう。そんななか、桐生の不注意から美碧は手足を骨折。桐生は責任を取ると言って美碧を自宅に連れ帰る。介助をする桐生の手が美碧のパジャマの下にもぐりこんで――「駄目……、そんなとこ、触っちゃ……」。奥手で不器用なOLと、真面目なエリート課長が織りなす、甘くてもどかしいラブストーリー。
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4.5咲良は二十七歳のネイリスト。過去のトラウマから男性が苦手で、これまで男性経験も交際経験もない。そんな咲良はある日、ストーカーに迫られピンチに陥っていたところを一人の男性に助けられる。恩人の桜輔は咲良がボランティア先の介護施設でお世話になっている老婆・セツの孫だった。警察官僚として使命感を持って働く桜輔は咲良の男性嫌いにも配慮してくれる。彼のその誠実さや真摯な対応に咲良の心も少しずつ解けていき、二人はほどなくして交際をスタート! 桜輔との甘く幸せな時間がずっと続くよう願う咲良だったが、解決したはずのストーカーが再び目の前に現れて――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.5没落令嬢のミリアは努力の末、宰相マティの補佐官となり信頼をおかれるも、ある夜会で酩酊したマティを介抱するうちに流されるまま「愛している。ずっと大切にすると誓う」と言う彼と一夜を共にする。 後に彼の子を身籠ったことを知るもマティにはその夜の記憶がなく、彼に縁談があると聞いたミリアは仕事を辞め外国で彼の息子を育て始める。 だがある日マティが彼女の元を訪れ猛烈に口説き始め!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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4.7一度はアイドルを目指したこともあった古賀千早。夢は叶わなかったが、女優・福間亜里沙のマネージャーとして充実した日々を送っている。 ニューヨークでの仕事を終えた千早たちに、空港で声をかけてきたのは亜里沙の幼馴染の黒崎旭だった。 帰りの機内で、旭からバーに誘われた千早は、話し続けるうちに彼に惹かれていく。しかし、旭から電話番号を渡された際、千早はこれまでのトラウマを思い出してしまう。亜里沙に近づくため、脇役でしかない千早を利用しようとしてきた男たち。 旭もそんな男なのかとガッカリした千早だったが、彼の誘いを断りきれず後日食事をすることに。そして約束の日、待ち合わせに現れた旭は予想外の言葉を口にした。 「会うのが二回目でこんなことを言うのも変なのは分かってる。けれど、君が好きだ」——。
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4.2「生まれた時から、君しか見えない」――。勤め先が倒産した日に、長年付き合った恋人にも振られた凪子。これから人生どうしたものか……と思案していたところ、幼なじみの鮫川康平と数年ぶりに再会する。そして近況を話しているうちに、なぜか突然プロポーズされて!? 勢いで決まった(はずの)結婚だけれど、旦那様は不器用ながら甘く優しく、とことん妻一筋。おまけに職業柄、日々鍛錬を欠かさないものだから、その愛情表現は精力絶倫で、寝ても覚めても止まらない! 胸キュン必至の新婚ストーリー。 ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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-「君を永遠に俺のものにする」 何事も猪突猛進、ポジティブな猪田知代は、同じ製薬会社の営業として働く鹿嶋利央に、営業成績で一度も勝てたことがない。なんでも完璧にこなす隙のない鹿嶋を毛嫌いしていた知代だったが、ある時飲み会で、勝ったらなんでも言うことをきくという条件で賭けをすることに。それに負けた知代は、鹿嶋に「君を貰う」と連れていかれ…。「ただ感じていればいい。言葉にできないほどの俺の感情を」。知代を愛撫していく鹿嶋の手つきは甘く、淫らに蕩かされてしまい…。その夜から一変して熱烈なアプローチが始まって!? ※セット版との重複購入にご注意ください。
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4.0「貴女が俺の運命の番なのか実験に協力してほしい」 男女の他にバース性のある世界。養父母が営むアルファ専用リゾートホテルで働くオメガの六花は、客の男に薬で無理やり発情させられ襲われそうになる。そこにホテルの常連客で研究者の柊哉が騒ぎを聞きつけ助けてくれるが、体の疼きが収まらない六花は、以前から憧れていた彼に抱いてほしいと懇願し、治療として甘く慰めてもらう。しかも六花は柊哉の家で同棲することになって――!? 番外編「最愛の宝物に祝福を」「天才医学者は最愛の番を夜ごと探究したい」も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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4.3外資系コンサルティング会社に勤める美亜は、若くして昇進したエリートで見た目も完璧な山野部長のアシスタントを任され、その期待に応えようと日々頑張っていた。しかしアパートの老朽化で立ち退きが一週間後に迫ったとき、不動産会社の手違いで転居先がなくなってしまう。なかなか新しい物件が見つからず焦る美亜の様子に気づいた山野部長から思わぬ提案が──「じゃあ、俺のマンションに来ないか?」 憧れの部長と同居生活!? 上司の顔とは違う彼との距離が近づき、手の届かない存在からはっきりとした胸の高鳴りに変わって──「仕事が終われば、部長じゃないよ」 上司と部下の関係を忘れた甘く情熱的な夜を過ごすようになり……。
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4.4【電子書籍には、テキストを載せていないカバーイラストを特典として収録】王子の婚約者に選ばれた幸運な公爵令嬢・ロザリンド。だが、彼が愛していたのはロザリンドの侍女だった。 大切な二人を憎むことなどできない。 地位を失うかもしれない彼らのために、内密に住まいの購入を決意したロザリンドは、そのさなかに出会った横柄でどこか貴族的な男・エクウスと行きがかり上、行動を共にすることに。最初は反目し合っていたのに、彼に激しく求められると、 本物の恋の情熱を初めて知って!?
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4.8「正妃たるお前とは離縁し、そこの傷持ちの衛兵に下賜する」――異世界召喚の上に形ばかりの正妃に据えられ、挙句に城を追い出されてしまった宝冠(てぃあら)。傷ついた宝冠ことティアを引き受けたのは、この世界では忌み嫌われる“名無し”の衛兵。けれどその彼は、あまりにも美しく、そして不思議な力を持つ存在だった。不器用に、しかし優しくティアに恋心を向ける衛兵サクヤに、ティアは迷う。自分は、愛した相手に“王”の運命を与える力の持ち主。もしサクヤを愛してしまったらどうなるのか、そしてサクヤがこの力のことを知ったら!?揺れる心を隠し、彼と偽装結婚生活を送るティアに、黒く禍々しい気配が近づいていて――。 ※サイン版との重複購入にご注意ください。
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4.7「正妃たるお前とは離縁し、そこの傷持ちの衛兵に下賜する」――異世界召喚の上に形ばかりの正妃に据えられ、挙句に城を追い出されてしまった宝冠(てぃあら)。傷ついた宝冠ことティアを引き受けたのは、この世界では忌み嫌われる“名無し”の衛兵。けれどその彼は、あまりにも美しく、そして不思議な力を持つ存在だった。不器用に、しかし優しくティアに恋心を向ける衛兵サクヤに、ティアは迷う。自分は、愛した相手に“王”の運命を与える力の持ち主。もしサクヤを愛してしまったらどうなるのか、そしてサクヤがこの力のことを知ったら!?揺れる心を隠し、彼と偽装結婚生活を送るティアに、黒く禍々しい気配が近づいていて――。※電子限定描き下ろしイラスト&著者直筆サインページが含まれております。通常版との重複購入にご注意ください。
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3.3「夫婦なら、なすべきことをしようというだけの話だ――」ヴィオレーヌは身を翻して逃げようとしたが、すぐにつかまり荒々しく唇を奪われた。いつもとは違う彼の様子に驚くも、身体は愛撫を求めて疼き……陰謀渦巻く王宮で、愛に翻弄されるヒロインを描くエロティックロマンス♪ ラロック王国の王女ヴィオレーヌは、国同士の取り決めにより、ファーレイン帝国の皇太子妃となるべく幼い頃から厳しい教育を受けた。心の支えになったのは、何年もの間文通してきた皇太子リュファスへの想いだけ。しかし待ちに待った婚約の儀で、ヴィオレーヌは言葉を失った。「リュファスは来ない。今日、あなたは俺と婚約する」そう告げた視線の鋭い男は、リュファスの代わりに皇太子となったユベールだった。戸惑いながらも予定通り帝国に輿入れするヴィオレーヌに、ユベールは優しく微笑み愛を囁く。彼の情熱で身も心も蕩けていく日々。しかしある事件を境に彼の態度が豹変して……
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3.8「な……何!? このキラキラ王子様たちは……」来月で三十歳になる鈴原梓紗は『貯金が趣味』のオヒトリサマ。 己の枯れっぷりに虚しさを感じる深夜残業帰り、誰かにお尻を押されて電車の前に転がり落ちた――はずなのに、なぜだか見知らぬ場所でむさ苦しい男たちに囲まれていた! 娼婦と間違われ襲われそうになった梓紗を助けてくれたのは『王国騎士団』の騎士たち。 キラッキラな美形ばかりの騎士たちは梓紗を『渡り人』と呼び恭しく傅き、過保護なまでに世話を焼き、ごく自然に姫抱っこをする。恋愛経験値が低い梓紗はそんな彼らに「アラサーにそんなことさせて、ごめんなさい」と内心、大パニック。 異世界から来た『渡り人』は国の保護対象となるらしく『姫扱い』で王城に迎え入れられものの、バリバリに働いてきた梓紗は優雅な生活になじめない。元の世界に帰る方法を探すためにも「働きたい」と言い出した梓紗に、国王は『王国騎士団独身寮の家政婦』として勤めることを勧めてきて……
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