TL小説 - 胸キュン作品一覧
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3.4彼氏の浮気現場を目撃した夜、ひとり浜辺にいたはずが、なぜか異世界に来てしまったOLの亜梨子。そこで出会った海賊のジェラルドは、15年前に国を追われた王族の生き残りで、その国では「異世界から来た黒髪の乙女が国を救う」という伝承があるという。国を取り戻すために力を貸してほしいと頼まれた亜梨子は、本当は黒髪でないことを隠したまま、元の世界に帰してもらうことを条件に、ジェラルドの王位奪還に協力すると約束してしまう。「心配するな。お前だけは何があっても俺が守る」――秘密を抱えたまま、亜梨子は次第にジェラルドに惹かれていき……? 元・王子の海賊と平凡なOLが織り成す、大人の異世界ラブストーリー。
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4.0意に染まぬ婚約をどうにか破棄にしたい伊緒里。なんと彼女は、ある日突然、婚約者に迫られ、貞操の危機を迎えてしまった。焦った伊緒里は、とっさに幼馴染でかつての兄代わりである上総に助けを求める。大人になってからは伊緒里を避けていた上総ではあったが、彼女の状況に同情したのか、積極的に助けてくれることに! 伊緒里に恋人がいるとなれば、プライドの高い婚約者は結婚を嫌がるのでは? と、二人は恋人同士を演じることになったのだけれど……「恋人のフリ」と称して何度も甘いキスをしてくる彼に、伊緒里はどんどん恋心を募らせてしまい――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.2医療機器メーカーの総務課に勤める、原田ひなた二十四歳。とにかく目立たず日々を過ごしたい彼女は、長い前髪と堅苦しいメガネで地味な姿に“擬態”している。しかしある時、秘書室のエリート社員・颯介に、素顔を隠していることがバレてしまった! さらに不運は続くもので、彼の部下になるよう異動辞令が出る。すると颯介は、擬態をやめて秘書にふさわしい格好をしろと言いだした。これで、平穏無事な堅実ライフもおしまい……と、失意のひなた。そんな彼女をさらに混乱させるように、颯介は上司以上の距離感で身も心も蕩かして――? 恋に臆病な擬態系地味子が、大人な彼に甘やかされ尽くす!
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4.6婚約者が妹と浮気をしている衝撃の場面を目撃してしまった高校教師の茅依。婚約解消を突きつけたものの、相手に反省の色はなし。その上、ヤケ酒とばかりに街を歩いていると不審な男に襲われそうになり……と踏んだり蹴ったりの彼女の前に現れたのは、かつての教え子真辺だった。学生時代、破天荒すぎる天才集団の一員として周囲を騒がせていた彼も、今は学友と立ち上げた会社で専務として活躍しているという。昔話に花を咲かせた翌朝、茅依が目を覚ますとそこは見知らぬ部屋のベッドの上!? しかもそばには裸の真辺がいて、「責任とって付き合おっか?」なんて言い出す始末――。年下最凶(!?) 男子に翻弄される、逆転ラブ! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.2公爵家当主のエドワードと10年前に婚約して以来、シエラは彼に恋をしていた。取り付く島もなく冷酷だと噂されるエドワードだったが、シエラを軽んじる態度をとることは決してなく、そんな彼のそばは温かいものであった。だが、彼女はエドワードから自身が嫌われており、妹のヒルダの方が彼に愛されていると思っていた……。ある夜、エドワードが主催する夜会で壁に佇んでいたシエラのもとに、ヒルダが彼のエスコートを受けて現れて――? シエラに向かってエドワードとの婚約解消を宣言するヒルダだが、彼が告げたのはシエラへの愛の告白だった……!? 「あり得ない――私は、シエラを愛している」 騒然となった舞踏会をエドワードと一緒に抜け、彼女は彼の自室に通されることに。改めてシエラが妹との関係に言及するも、エドワードからは熱い想いを告げられてしまい――!?
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4.3「可愛い花たちの中で、乱れたあなたを見せてくれ」 妹の引き立て役として古びたドレスで夜会に参加し、比べられては陰口を叩かれる伯爵令嬢のアンネリーゼ。そんな彼女に突然、現国王の弟・公爵位であるユリウスとの縁談が舞い込んだ。彼は幽霊屋敷に住んでおり、人嫌いで公の場に姿を見せないことから誰にも見せられない醜い顔をしていると専らの噂。国王直々の指名で断れずアンネリーゼが覚悟を決めて彼へ嫁ぐと……「まさか――まさか、あなたは本当にアンネリーゼなのか!?」長い前髪越しでもわかる美形に腕の中へと閉じ込められてしまう。これは強制結婚だったはずなのに……密かに積もらせた寵愛で甘く腰砕けになるほど求められて!?
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3.7異世界トリップしたら元国王と年の差結婚!? ダンナ様は17歳も年上の落ち着いた大人。 植物のお世話や紅茶作りに夢中のご隠居おじさま ……だったのにオトコ心に火がついた模様! 余裕のじっくりたっぷり愛撫もあれば、 オスの本能まるだし、ハードなHまで! そして何があっても甘やかしてくれる包容力。 そんな溺愛ライフのある日、誘拐されてしまって! 愛妻のピンチにダンナ様は激怒! えっ!? 本当はこんなに恐い人だったなんて……!! 熟成した大人に愛されまくる異世界マリッジ物語! ★電子書籍特典は『葡萄の収穫、豊作です! ~甘酸っぱいジュースとキス~』。まったりいちゃいちゃする後日談です!★
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3.0「亜衣さんを縄で抱くように縛りたい」 縄でいましめられた裸身は羞恥にふるえ、官能の吐息をこぼす――。 会社と自宅を往復するだけの退屈な日々を送っていた佐々木亜衣は、絵画教室で講師で画家の須藤光輝と出会い、落ち着いた物腰と柔和な風貌、確かな指導力を持つ光輝に惹かれていく。そんな彼が亜衣に見せたのは四枚の責め絵だった――。 雪のように白い肌を荒縄で残酷に締め上げられた女性の絵……のはずなのに、さまざまな感情の内から湧き上がる、匂いたつような官能に亜衣は魅入られ、光輝の責め絵のモデルを引き受ける。 肌を滑る縄に酔い、きつくいましめられるほどに、身体の熱は高まり蕩けていき……。
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4.7大手通販会社の商品開発部で働く新米OLの小春。年上の片想い相手を忘れられず、恋とは無縁の生活を送る彼女に、ある日奇跡が起こる。なんと会社の新社長として、四年前こつ然と姿を消した想い人・悟がやって来たのだ。これは運命に違いない! と、胸を高鳴らせたのも束の間、平社員の小春では多忙な社長に近づくことすら一苦労。その挙げ句、ようやく会えた彼に冷たく突き放され、思わず小春は「絶対に落としてみせる」と宣言する。すると、悟の態度が甘く妖しく変化して、気づけば濃厚なキスに蕩かされてしまい……。真意を隠した大人の恋の駆け引きに、手も足も出ない! 嘘つきな彼と一途な彼女のとろ甘オフィスラブ。 ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.4食品会社の社員として働くかたわら、休日にパーティのサクラや親族代行を派遣するエキストラ事務所でアルバイトをしている夏生。ある日彼女は、名家の令嬢からの“婚約を破談にするために大手企業の御曹司を篭絡してほしい”という依頼を引き受ける。偶然を装ってターゲットの男性・入沢遼と接触することに成功した夏生は、素性を偽り彼へのアタックを開始する。しかし、そろそろ入沢の心をつかんだと思ったとき、彼に素性を見破られ、何のために近づいてきたのかと詰めよられる(問いただされる)。そして、本当に好きなら体の関係を持てるだろうと迫られ、やむを得ず一線を越えてしまう。その後も二人は体を重ね、夏生はしだいに入沢に惹かれていく。やがて彼に嘘をつき続けていることを思い悩むようになり……。
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4.7大学の事務室で働く梓は、理学部助教の野宮がすこし苦手。ある夜、酔った野宮を自宅まで送り届けた梓は、ひょんなことから彼と肌を重ねることに。普段の彼からは想像もつかない、情熱的でやさしい口づけと愛撫。カラダは快感を求めはじめるも、野宮は最後まで奪わずに寝てしまって……。それなのに翌朝、彼は言う。「しました。キスもセックスも」――重なる“嘘”が、ふたりの関係をみだらにかき乱していく。表題作のほか、エロティックな恋の駆け引きが魅力の短編2作を収録。
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3.9「ずっとおまえを抱きたくて、我慢するのが大変だった」 破滅の魔法使いと恐れられるルキウスの城へ、親類から棄てられたクロエ。しかしルキウスは彼女を養女にして育ててくれた。クロエが年頃になると、よい相手を見つけろと言ってくるルキウスだが、彼を好きなクロエは魔女に頼み、自分を別人に見せる魔法でルキウスを誘惑し愛し合う。「まだ終われそうにない。このまま朝までつきあってくれ」普段と違う彼の顔を忘れられないクロエは、再び魔法を使い!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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3.9「お前を私の皇妃とする。そなた以外には考えられない。」 王女クリスティーヌの筆頭侍女マチルダは、ムイール帝国皇帝ケルネールスの舞踏会に招かれた姫に同伴し、姫様を馬鹿にした他国の姫とやりあった弾みで皇帝に不敬を働いてしまう。「主の事よりも、私のことで頭が一杯になるようにしてやろう」何でもするから主に類が及ばないようにと願うマチルダに伽を命じ、情熱的に抱いてくるケルネールス。皇帝の伴侶には姫様こそがふさわしいはずなのに!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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4.8密かに狙っていた男と後輩の結婚報告──あまりの衝撃にバーへ駆け込み愚痴を吐き出す美菜子を鼻で笑ったのは、隣の席に座っていた異様に整った容姿の男。「あんたが運命の相手なら一生独り身でいいわ」苛立ちと酔いの勢いで美菜子はバーを出て行くのだが──週明けにオフィスで再会! さらに雄治朗は言い合いをしたはずの美菜子を食事に誘ってくる。内心惹かれつつも、独身宣言をした手前そう簡単に乗ることはできないし、誘ってくるなんて怪しい。しかし二人はその後何度も運命的な再会を果たし、ふとした瞬間に見せる彼の傷ついたような表情も気になりはじめて……「俺はきみが欲しい。きみは違う?」
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1.5フィオナは優しい父王と五人の兄王子達に溺愛されて暮らす末姫。フィオナを守るという掟のため、男装させられ窮屈な思いで過ごしていた。いよいよ16歳の誕生日。身分を隠すことを条件にドレス姿で舞踏会へ出られることに。初めてのパーティに胸を躍らせていると、煌びやかで逞しい隣国の王子・レインが現れて!?「大事にしてやる」と情熱的なレインの独占欲に翻弄され、押し倒されたフィオナは、熱い灼熱を挿し入れられ、純潔を奪われて▼腰使いが淫らに蕩ける極甘ウェディングラブ▼※著者直筆サイン・コメントページが1ページ含まれております。通常版との重複購入にご注意ください。
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4.329歳独身、男性経験はキス止まりの地味OL・桃香には美人でアクティブな姉がいる。幼い頃から姉との違いを周囲にからかわれてきたせいで、姉のように華やかな人種が苦手になってしまった桃香は、同僚たちがしきりに話題にしている社内の王子様・御曹司の尊にも興味ゼロ。むしろ爽やかに「お疲れさまです」と挨拶をされるたび、キラキラオーラに気圧されていた。ある日、残業を終えた桃香は人のいるはずのない会議室の扉が開いていることに気がついた。誰かが閉め忘れたのだろうか。扉を閉めようと会議室に近づくと、中から話し声が聞こえてきた。なんとその声は御曹司、尊のものだった! しかも彼はだらしなく椅子に腰掛け、電話の相手に気だるげに悪態をついている。その姿は、普段の礼儀正しく爽やかな彼とはまるで別人のようで……。
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3.9身の程もわきまえず 貴女のすべてを私は奪う―― 反乱軍に国を滅ぼされた元皇女オデットは、 籤で選出された騎士ユリウスの妻として下げ渡されてしまう。 その男は、かつて教師としてオデットに仕えていた技官“ジョン”だった。 密かに心を寄せていた“ジョン”が、容姿も身分も名前もすべて偽って 反乱軍を宮殿に引き入れた裏切り者と知り、オデットは屈辱に打ち震える。 ユリウスに処女を強引に奪われてしまうが、 ある理由からオデットの身体に施されていた『呪い』が発動してしまい……。 背信の騎士×亡国の皇女、 踏みにじられた想いの行く先は――? 【目次】 序 1 追憶 2 裏切り 3 鳥籠 4 闇の声 5 嵐の前 6 迷宮 7 夜明け 終 あとがき
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4.8イベント会社で働く晏子は、孤高の女神様と呼ばれているが、実はクールな仮面を被り武装しているコミュ障だ。そんな彼女の拠り所は、ぼさぼさ頭の隣人、大雅。年下の彼は、北海道の小豆農家で育った田舎者の晏子にとって東京で唯一の安息地である。「あんたを一番に理解できるのは、俺だけだからな」だが出会って12年、謎も多く髪で隠されているその素顔は見たことはない……。――ある日、上司に連れられたクラブで媚薬入りの酒を飲まされた晏子は「夜帝」と呼ばれる美貌の男に助けられ、意識を飛ばしてしまう。「ほら、呼んでみろ。あんたが好きな男の名前。特別にその男になってやるよ」そして晏子は、大雅へ抱いている想いに気づかされ――
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3.8継母たちからメイドのように扱われる子爵令嬢のエリアナ。 「娘を差し出せば、その家は援助金がもらえるの」──そうして売られるように嫁がされた相手は、魔族の血をひき『悪魔公爵』と恐れられるアルベルトだった。 「私は跡継ぎが欲しい。君に望むのはそれだけだ」 彼から冷たく告げられても子爵家から逃げ出すことが叶ったエリアナは幸せを覚えはじめ、不器用なアルベルトの優しさに心を奪われ、いつしか彼を失うことに怯えてもいた。 エリアナを高慢な令嬢だと誤解していたアルベルトも、いじらしいほど控えめな彼女を深く愛し── 気づけば身も心も甘く蕩かされるエリアナだったが、かつて自分を虐げていた子爵家からとある手紙が届いて……?
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4.5三次元の男性が苦手で二次元のキャラクターに恋している、世間知らずで無垢な令嬢・レティシア。しかしある時、七歳も年上の「不能公爵」との婚約を決められてしまい、大慌て! しかも旦那様となる公爵様は仮面を着けた不思議な風貌で、なんとレティシア最愛の推しキャラ“オスヴァルト”と瓜二つだった――! 性的な知識を全く持たないがゆえに大胆な行動をとるレティシアと、その無意識の”お誘い”に翻弄されてしまう年上のスパダリ・ジークハルトが、徐々に心も体もかけがえのない夫婦になっていく溺愛物語。ふわふわした幼な妻が繰り出す、無垢な官能シーンが刺激的! エッチだけどどこまでもピュア!? な異世界官能ラブファンタジー!
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4.7白井つぐみ29歳は、恋人の裏切りにより結婚寸前で破談。勤めていた銀行にも居づらくなり、退職をした彼女はブックカフェ「鳩の巣」で働き出す。契約社員とはいえ、仕事にもやりがいを見つけ始めていた夏のある日、つぐみは熱中症で道に座り込んでいたところを、水谷川(みやがわ)という男性に助けてもらう。それ以来、鳩の巣に通うようになった水谷川とは本の話などで意気投合。しかし彼は、つぐみの愛読書に対してはなぜか冷たい態度を取るのだった……。恋に破れ仕事も失い、人生の目的を見失ったアラサー女子が、ある出会いをきっかけに新たな一歩を踏み出す、純粋すぎるラブストーリー。
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4.4戦で大きな戦果を挙げた騎士に与えられる称号――英雄騎士。そんな誉れ高い英雄騎士となったセオドアが活躍の褒美に望んだのは、第三王女であるメルローズだった。 当のメルローズは、自身がなぜ英雄に望まれたのか不思議に思っていたのだが、「『女神から天の歌声を与えられた姫君』を望んでしまった」というセオドアの告白を聞いて察したのだった……彼はメルローズと姉のマリアローズの名前を間違えたのだと――! いくら英雄騎士とはいえ、王女の名前を間違えて望んだとあれば不敬罪に問われるかもしれない。だからこの話は自分が拒否したことにして白紙にしようと提案したメルローズに、彼女にこそ英雄の望みを蹴ったというレッテルがついてしまうことを気にしたセオドアは、このまま結婚することを提案してきて!? 「私は、貴方の価値を落としたくはありません」 そんな真摯な態度に心惹かれ、彼の手を取ることを決意したメルローズだったが、二人はすぐにお互いがかけがえのない存在へとなっていく。 しかし、ひょんなことから姉のマリアローズにこの結婚の秘密を知られてしまって――……!?
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4.0ユニス・キャトレイは子爵家の長女でありながら、借金を抱えた実家へ仕送りをするため、王女の侍女として働いていた。彼女の夢は世界に唯ひとつ、自分だけのオーダーメイドドレスを作ること。ある夜会の夜、ユニスは王女・イングリットから、破れた上着を直してほしいと頼まれる。それはユニスのあこれがれの騎士・ディーングラードのものだった。それをきっかけとして、急激に距離を縮めていくユニスとディーングラード。憧れの騎士と恋仲に、なんてありえない! とは思いつつも、ユニスはディーングラードとともに過ごす幸福な時間に酔いしれてしまう。しかしある日、ディーングラードはユニスが予想もしていなかった言葉を口にする。「故郷に残してきた大切な女性にドレスを贈りたい。一緒に選んでもらえないか?」 ディーングラードの言葉に失恋を覚悟したユニスだったが……!?
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3.6一ヶ月半前、突然営業アシスタントから若きエリート・三上常務の専属秘書へと抜擢された羽優美。憧れの三上からの信頼を受け、懸命に仕事に励んでいたけれど、あることをきっかけに、他の男を誘惑するような淫らな女と彼に誤解されてしまう。すると三上は一転、冷たい目で羽優美を見据えて言った。「だったら俺が相手をしてやるよ」以来羽優美は、彼の求めるままに夜ごと体を差し出してしまい――。彼は私を愛していないはず。なのにその愛撫は離れがたいほどに甘く激しくて――。Web小説「セフレですらない」を愛のシーン他大幅加筆で書籍化! すれ違いながらも求め合う、濃密ラブストーリー! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.0ストーカー気質のイケメン兄弟 × ストーカー気質の妄想女子。 えっと……これって普通の恋愛ですか? 「ストーカーなんかじゃないです! ……あ、愛ゆえですっ!」 「黙っておくかわりに、おまえにはしばらく俺の犬になってもらう」 私立大学文学部日本文学科2年、井上美緒。ちょっと思い込みが激しくて、ちょっといろいろ妄想してしまう残念系恋する乙女。 ひとめぼれした准教授・東雲伊織に一途な気持ちを詰め込んだメールを送ったが、痛恨のアドレスミスで伊織の弟・東雲雅文に届いてしまう。雅文に弱みを握られ、使いぱしりをさせられることになったあげくに「伊織はやめておけ」なんて牽制されて?? 雅文を恋のライバルと思い込み、広い心で受けとめる(?)美緒だったが、伊織はまさかのストーカー(美緒限定)だった!?
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3.8「寝ても覚めてもきみのことしか頭にない」 人の恋心が聞こえる力を持ち、縁結びの謝礼金で家計を支えるリディアの元に、王弟ジャスティンの結婚相手を探せと依頼が。舞踏会に向かい王弟に会うと、何と彼は夢の中で会っていた美しい男性と同じ人物だった。「きみを何度も夢に見た。運命としか思えない」熱烈にリディアを口説くジャスティンだが、身分差に周囲の視線は冷たい。しかし彼は、彼女に住み込みで仕事の補佐をしてほしいと迫り!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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3.8幼いころ、魔物の遠征征伐で父を亡くした伯爵令嬢のシャーロット。騎士一家に生まれた彼女は令嬢としての道に背を向け、騎士になることを夢見て祖父から剣の手ほどきを受けて育った。やがて成長した彼女は騎士団に入団、周囲の女性に対する差別的な扱いに屈することなく、副団長にまで昇進した。自分にも他人にも厳格さを求めて今の地位を手にいれたシャーロットだったが、ある日突然、ダイナミクス性がサブに変異してしまう。しかも抑制剤が合わず、このまま騎士団にいつづければ秩序を乱すのは必至。だが……絶対に辞めたくない。不安を抱えるシャーロットを見舞いに訪れたのは、騎士団長のアーサー。誰にでも優しく接するこの上官は、ドムでもあった。優秀な部下を辞めさせないため、アーサーはシャーロットに欲望をかなえるためだけのパートナーになることを申し出る。そして二人の秘密の関係がはじまった。セーフワードは、「愛してる」——
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4.2総務課勤務の七瀬美碧は、頼まれた仕事はどんな内容でも文句を言わず完璧にこなすことから、陰で「ロボット」と揶揄されていた。そんな彼女が職場で唯一心を開いたのが、観葉植物好きという同じ趣味を持つ、法務課のエリート桐生課長。ところがちょっとした行き違いから、美碧は自分には婚約者がいると嘘をついてしまう。そんななか、桐生の不注意から美碧は手足を骨折。桐生は責任を取ると言って美碧を自宅に連れ帰る。介助をする桐生の手が美碧のパジャマの下にもぐりこんで――「駄目……、そんなとこ、触っちゃ……」。奥手で不器用なOLと、真面目なエリート課長が織りなす、甘くてもどかしいラブストーリー。
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3.7亜美と圭人は大学時代からの友達。圭人が社長を務める会社で派遣社員として働いている亜美は、10年以上の間、ずっと圭人に片想いをし続けている。友情を壊すくらいなら友達のままそばにいたい。そう思ってズルズルと想い続けてきたものの、そろそろ諦めるべきなのかもしれない……。そう考え始めていたある日、信じられない出来事が。会社の後輩のイケメンハーフ、三橋から告白を受けたのだ。圭人を諦める良いきっかけになるかもしれないと、亜美は三橋とデートの約束をしてしまう。しかし、デートの前夜、突然アパートを訪ねてきた圭人は亜美を抱きしめ、強引にキスをしてきて……。
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3.0大手機械メーカーの総務部で働く陽菜は26歳。同じ会社の営業部に所属する彼氏に二股をかけられた挙げ句、捨てられたばかり。ある日、しつこいナンパに遭い困っているところを、見とれてしまうほどのイケメンに助けられる。彼は優しくて、陽菜は他人の気安さもあって振られたことを話してしまう。それから三日後、陽菜の務める会社では新社長の就任挨拶が行われ、支社務めの陽菜はその様子を配信で観ていた。会議室のモニターに映し出されたのはなんと、三日前、傷心の陽菜を慰めてくれたイケメン! 酔っていたこともあり、自分のフルネームと会社まで教えてしまったことを思い出し、愕然とする陽菜。しかし陽菜の業務では社長と直接のやり取りは皆無。彼もきっと、あの夜のことは忘れているはず……と祈るように自分に言い聞かせたのだが、デスクに戻った陽菜に告げられたのは、社長命令による秘書室への異動で……。
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4.2「生まれた時から、君しか見えない」――。勤め先が倒産した日に、長年付き合った恋人にも振られた凪子。これから人生どうしたものか……と思案していたところ、幼なじみの鮫川康平と数年ぶりに再会する。そして近況を話しているうちに、なぜか突然プロポーズされて!? 勢いで決まった(はずの)結婚だけれど、旦那様は不器用ながら甘く優しく、とことん妻一筋。おまけに職業柄、日々鍛錬を欠かさないものだから、その愛情表現は精力絶倫で、寝ても覚めても止まらない! 胸キュン必至の新婚ストーリー。 ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.6社会人四年目の近内菜々美は、恋愛にうつつを抜かしてミスを連発する後輩・舛井萌咲のせいで余計な仕事に追われる日々を送っていた。誰もいない残業中、ふと魔が差して、ストレス解消にと声優に甘い台詞を囁いて貰うアプリをこっそり聞く事に。しかし、社内人気No.1の部長である鬼原隆康にバレてしまう。それをきっかけに二人の仲は急接近! 一緒に食事をしたり、休日に出かけたりしていたある日、隆康から告白される。「顔よし経歴よし性格よしの隆康がなぜ自分を選んだのか」と思いつつも喜び受け入れた矢先、「舛井が鬼原相手に枕営業をして異動を勝ち取った」という噂を聞き…… ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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-「君を永遠に俺のものにする」 何事も猪突猛進、ポジティブな猪田知代は、同じ製薬会社の営業として働く鹿嶋利央に、営業成績で一度も勝てたことがない。なんでも完璧にこなす隙のない鹿嶋を毛嫌いしていた知代だったが、ある時飲み会で、勝ったらなんでも言うことをきくという条件で賭けをすることに。それに負けた知代は、鹿嶋に「君を貰う」と連れていかれ…。「ただ感じていればいい。言葉にできないほどの俺の感情を」。知代を愛撫していく鹿嶋の手つきは甘く、淫らに蕩かされてしまい…。その夜から一変して熱烈なアプローチが始まって!? ※セット版との重複購入にご注意ください。
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4.0「貴女が俺の運命の番なのか実験に協力してほしい」 男女の他にバース性のある世界。養父母が営むアルファ専用リゾートホテルで働くオメガの六花は、客の男に薬で無理やり発情させられ襲われそうになる。そこにホテルの常連客で研究者の柊哉が騒ぎを聞きつけ助けてくれるが、体の疼きが収まらない六花は、以前から憧れていた彼に抱いてほしいと懇願し、治療として甘く慰めてもらう。しかも六花は柊哉の家で同棲することになって――!? 番外編「最愛の宝物に祝福を」「天才医学者は最愛の番を夜ごと探究したい」も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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3.0「もし、俺たちが離れることがあっても、すぐに巡り会えると思うんだ」──十二年前、不器用に終わらせてしまった竜一との初恋。外資系コンサルタント会社に勤める里菜はその想いをずっと忘れられないまま。海外に留学した竜一とはきっともう会えないと諦めていた。そろそろ新しい恋を……と思い始めた矢先、竜一がヘッドハンティングされ目の前に現れる。色気のある甘い大人の男性になった彼に動揺するけれど、竜一はまるで昔のことなどなかったかのような素振りで里菜は落胆。しかし偶然社内で二人きりになった時、彼の本心に触れ初恋が再び熱く鼓動を打ち始めた──大人になった竜一の手で純愛が甘く溶かされ、溢れる独占欲に包まれて……。
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4.3外資系コンサルティング会社に勤める美亜は、若くして昇進したエリートで見た目も完璧な山野部長のアシスタントを任され、その期待に応えようと日々頑張っていた。しかしアパートの老朽化で立ち退きが一週間後に迫ったとき、不動産会社の手違いで転居先がなくなってしまう。なかなか新しい物件が見つからず焦る美亜の様子に気づいた山野部長から思わぬ提案が──「じゃあ、俺のマンションに来ないか?」 憧れの部長と同居生活!? 上司の顔とは違う彼との距離が近づき、手の届かない存在からはっきりとした胸の高鳴りに変わって──「仕事が終われば、部長じゃないよ」 上司と部下の関係を忘れた甘く情熱的な夜を過ごすようになり……。
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3.1兄の駆け落ちにより実家である伯爵家の跡継ぎを産むべく結婚する羽目になった宮殿女官ユディル。その相手として名乗り出たのは幼なじみの公爵家嫡男エヴァイスだった。普段意地悪ばかりする男が何故!? と戸惑うも、周りに押され渋々結婚することに。その途端妙に優しくされるわ、初夜でも変な所にキスされるわしつこいわ……初心なユディルは思う。こんなにベタベタするなんてもしや彼は“変態”なのでは!? 斜め上の誤解から始まる新婚ラブストーリー! ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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4.0冷めた瞳の官能小説家が、私を縛る。手を、胸を、そして心を……。■「私がいうことのすべては、作品のためだと、思っていてください」。作家はスカーフを外すと、女性編集者の両手を縛りはじめる。彼女は、作家に無垢な身体と心を捧げた――大学出たての新人編集者・凜子は、官能小説の編集部に配属される。いまだ男性経験のない凜子にとって、まったくの未知の世界。だが、気鋭の作家・西條広夢の作品を読んだとき、その耽美的で豊かな表現に、凜子はたちまち魅了される。気がつけば、花芯のうずきを堪えきれず、ページを繰っていた指をそのまま下半身に這わせてしまうのだった。折からその作品が映画化され、社命で試写会に赴いた凜子は、西條との対面を果たす。西條は凜子が編集者だと知ると「新たな作品づくりに力を貸してほしい」と言い、東京タワーの夜景も眩い一流ホテルのスイートルームに凜子をいざなった。凜子は抗えない、拒まない……“業界”の内側にいる著者が、“官能小説界”を活写した虚々実々のインサイドストーリー!!
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