国内小説の検索結果

非表示の作品があります

  • 野望社長室

    野望社長室

    小説・文芸
    -
    1巻715円 (税込)
    「社長になるためには女を征服しなければならない」人気企業に就職した佐伯大四郎は早速行動を開始した。自慢のテクニックを駆使して、上司の女課長からマル秘情報を聞き出す。同僚やOLには、実技指導をしながら派閥を作る。さらには、結婚相手を探しにお嬢さま大学へ突撃、美女を一本釣りと大活躍。社長は大四郎を大抜擢! 野望の男、世にはばかる!(『羊の野望』改題)
  • 誉生の証明

    誉生の証明

    小説・文芸
    4.8
    1巻715円 (税込)
    スキーバスのダム転落事故から生還した四人の男女は、八ヶ岳の山荘で共同生活を始めた。名誉ある余生を生きようと、山荘は「誉生荘」と名付けられた。ところが、近隣に新興宗教団体の施設が建設され、突然立ち退きを要求される。その背後に軍隊と企業と政治家の黒い提携を感じ取った彼らは、人生の再建を賭け、敢然と立ち上がった。正義と人間の尊厳を描く力作!
  • 大人はわかってくれない~カウンセリングに通う少女たち~

    大人はわかってくれない~カウンセリングに通う少女たち~

    小説・文芸
    4.0
    1巻715円 (税込)
    「摂食障害」「リストカット」「パニック障害」……、十代の少女たちが悩みを行動で訴えるとき、誰かにわかってほしいと願う心の叫びが隠されている。本書は、臨床心理士の著者のもとへカウンセリングに訪れる少女たちの不安定な心が、触れ合いを通して次第に解きほぐされていく過程を追った、大人への旅立ちまでの記録である。
  • 悲将ロンメル(電子復刻版)

    悲将ロンメル(電子復刻版)

    小説・文芸
    4.0
    1巻715円 (税込)
    1942年6月、第2次大戦の北アフリカ戦線。そこは“砂漠に戦車”というかつて考えられなかった発想で独英の戦車隊が灼熱の砂の上で対峙していた。ドイツ軍の指揮をとる将軍ロンメルは、不敗の神話を背負う国民的英雄であったが、若き犠牲者を悼む心の持主でもあった。ソ連戦線を重視する統合本部に苦言を呈し、やがてヒットラーからもうとんじられる将軍の壮烈な半生を描く長編出世作。

    試し読み

    フォロー
  • バンコク楽宮ホテル(電子復刻版)

    バンコク楽宮ホテル(電子復刻版)

    小説・文芸
    4.5
    1巻715円 (税込)
    喧燥と異臭、猥雑の入り交じるバンコク・チャイナタウンのはずれに建つ楽宮旅社。一九八〇年、そこはラオス難民や娼婦や、マリファナと酒と倦怠の時を求めて淀む日本人若者の定宿でもあった。博打打ちの狂犬病氏、フリーライターのフグやん、ガイドの成島くん、ボランティア志願・鼻くん、ドラッグ中毒・九車(くぐるま)……日本の都会の人間関係を逃れ、戦闘の続くアジアの片隅にひっそりと息づく若者たちを描く話題作。

    試し読み

    フォロー
  • ミスキャスト

    ミスキャスト

    小説・文芸
    3.6
    1巻726円 (税込)
    「今日も奥さん、仕事っていって出かけたでしょう。でも違いますよ。男の方がどうしても会いたいって言ってきたからですよ」突然かかってきた電話から、妻・典子に不倫の疑いを抱く原岡。が、そんな彼は会社の同僚、元妻の姪という二人の女性と逢瀬を重ねていた。深みにはまってゆく男と女たちの行方は――。
  • 奴の小万と呼ばれた女

    奴の小万と呼ばれた女

    小説・文芸
    4.0
    1巻764円 (税込)
    身の丈六尺近い、雪のように肌の白い〈奴の小万〉は、愛しい男を守るためなら、角材を手にしてでも大立ち回りに走る。大阪屈指の豪商の娘でありながら、「せっかくこの世に生まれたからには、くわっと熱くなる思いがしてみたい」と、型破りの生き方を貫く。歌舞伎にも登場する痛快な女侠客の実像を初めて描く!
  • 出口のない海

    出口のない海

    小説・文芸
    4.4
    1巻770円 (税込)
    人間魚雷「回天」。発射と同時に死を約束される極秘作戦が、第二次世界大戦の終戦前に展開されていた。ヒジの故障のために、期待された大学野球を棒に振った甲子園優勝投手・並木浩二は、なぜ、みずから回天への搭乗を決意したのか。命の重みとは、青春の哀しみとは――。ベストセラー作家が描く戦争青春小説。
  • カリスマ(上)

    カリスマ

    小説・文芸
    3.3
    1~2巻770~825円 (税込)
    杉並区阿佐谷に本部を構える宗教法人「神の郷」は、教団設立十年で出家教徒二百四十三人、在家信徒千九百人を擁するまでに増殖していた。教祖は百八十センチ、百キロの巨体の神郷宝仙という男。この十年で信徒より巻き上げた金三百五十億!

    試し読み

    フォロー
  • 広島に原爆を落とす日

    広島に原爆を落とす日

    小説・文芸
    3.5
    1巻770円 (税込)
    祖国よ、女よ、わが愛を受けとめよ! 逃げ場のない闇に追い詰められた人間の尊厳をかけて、最愛の者の頭上に、原爆を落とさなければならなかった主人公・犬子恨一郎(はんいちろう)。第二次世界大戦の日本と世界に、精密に築かれた壮大なフィクションを重ね、愛と祖国、そして生の意味を問う。人間の根源を見つめ直す、つかこうへい、渾身の長編傑作!

    試し読み

    フォロー
  • 白髪鬼

    白髪鬼

    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    壇ノ浦から落ちのびた平家の官女の怨念を秘める幽霊藻(「水鬼」)。試験場にきまって現われる髪の白い女の正体は?(「白髪鬼」)。――など、名作十三編を収録。人々を妖気漂う幻想の世界に導く、綺堂ならではの怪異の世界。
  • 影を踏まれた女

    影を踏まれた女

    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    秋の月が鮮やかに冴え渡る宵、子供たちは往来で歌いはやしながら影を踏んで遊ぶ。糸屋の娘おせきは、影を踏まれて以来、自分の影を映し出すものすべてを恐れるようになった(影を踏まれた女)。十五編を収録。
  • 選挙参謀

    選挙参謀

    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    「当選すれば権力者、落選すれば唯の人」勝ち抜く策謀が絶対に必要だ。では、なぜ泡沫候補が絶えないか。なぜタレント候補が転身をはかるか。なぜ買収が続くのか。なぜ有力候補でも涙をのむか。なぜ選挙時に暴騰する株があるのか。これらのなぜを著者は、一つ一つ小説で解き、巻末では実在の選挙の神様を追う異色の選挙小説群。
  • 政界献金部長

    政界献金部長

    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    冴えない身形の老人が、ホテルの特別室(スイート・ルーム)へ向かう。そこには総理と秘書が打ち合わせ中だった。SPが老人の行方を制した。「花山清五郎です」。すると、総理が笑顔で花山を部屋へ迎え入れて、「衆参同時選挙もあり得る。どうぞよろしく」。老人の異名(ニックネーム)は“ミスター政治献金”。日本の保守党を堕落させた金の入手法を白日の下に曝す内幕小説!
  • 小説 金満代議士

    小説 金満代議士

    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    真木学は官僚出身の代議士だ。欧州経済の視察団長に選ばれる。短期間の各国訪問は早朝から行動しなければ…。だが、彼は晴れ姿のPRのため、予定を無視し、昼過ぎにタラップに立った。懐には派閥のボスからの小遣いと関係会社の餞別が唸る。「国のため」と叫ぶたびに私腹は肥えるばかり……(第一話・金満代議士)。 元代議士の秘書だった著者が全読者に公開した極秘小説集!
  • 小説 議員秘書

    小説 議員秘書

    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    大島哲夫は、農協の支持で衆議院議員に当選した沼尾良介の第一秘書に抜擢され、上京した。地元民と議員のパイプ役は忙しい。展望のない減反政策、米価の管理、そこへアメリカ産米の上陸旋風。大島は農政に疑念を抱いた。煩悶の日、良き理解者尾形紀子と熱烈な恋に陥る。――政界の荒野を裏面から衝いた問題提起の話題作!。
  • 恋綾繋

    恋綾繋

    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    女学校を卒業し、さびれた本屋の家政婦となった宵子。だらしないことが大嫌いな潔癖性の宵子と、くたびれた中年男やもめの雇い主・一生との共同生活は、小さなぶつかり合いを繰り返しながらも、いつしか温かい空気が通い始め、宵子は一生への恋心をはっきりと自覚する。しかし、二人の間には様々な障害が立ちはだかって…!~ 「本屋さん、私ね、本当はもっと若くて清潔な人が好きなんです。それなのに、なんでこんな人を…」。懐かしくて切ない、年の差レトロ・ロマンス。
  • あたし、ちょっとマシーン

    あたし、ちょっとマシーン

    小説・文芸
    1.0
    1巻770円 (税込)
    女子大生・スモモは、彼氏や周囲にも内緒でソープランドでバイトをしている。人気がある彼女を妬む同じ店のソープ嬢たちは、SEXが好きなだけのSEXマシーンだと陰口を叩くが、スモモがそこまで貪欲に金を稼ごうとするのには、人に言えない理由があった。ストーカーに摂食障害…、次々とスモモを襲う危機に彼女はどう立ち向かうのか? 女子高生と痴漢との交感を描いたR-18文学賞優秀賞受賞作「なくこころとさびしさを」で人気の清瀬マオが贈る初の長篇作品、女子大生ソープ嬢の物語。
  • 白骨樹林(電子復刻版)

    白骨樹林(電子復刻版)

    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    北海道の自衛隊局地医学研究所から九州へ超極秘の物体を運ぶ――それが老諜者・叶捨吉に与えられた使命だった。適はCIAとKGB。困難の果てに、叶はその物体を手に入れたが、そのとき早くも敵影が……。一方、妻と娘を惨殺した犯人を追い求める正岡は、事件の背後にその物体がからんでいることをつきとめた。超極秘のその物体の中身は、一体、何なのか?国家機密をめぐって展開する男の死闘!

    試し読み

    フォロー
  • あじあ号、吼えろ!

    あじあ号、吼えろ!

    小説・文芸
    5.0
    1巻825円 (税込)
    ソ連参戦が噂される満州。国策映画撮影のため、満鉄が誇る超特急あじあ号がハルピンを出発した。得体の知れぬきな臭さを纏う軍人乗客と謎の積み荷。旅程に秘された任務とは? ソ連軍、中国ゲリラの執拗な攻撃が迫る。感動の鉄道冒険巨篇!
  • サラリーマンNEO 内村宏幸オリジナルコント傑作集

    サラリーマンNEO 内村宏幸オリジナルコント傑作集

    小説・文芸
    -
    1巻825円 (税込)
    サラリーマン社会の理不尽を吹き飛ばす強烈なキャラクターたちが続々と登場。切ない日常を、破天荒でシニカルな笑いに変換してくれるコントが満載。06年4月から、NHK総合にて放送され、大好評を博した「サラリーマンNEO」から、大人気シリーズの「社内スタントマン」「部長の親」などを収録。「笑う犬シリーズ」でも活躍の鬼才・内村宏幸が贈る63作品。
  • 薔薇の葬列(電子復刻版)

    薔薇の葬列(電子復刻版)

    小説・文芸
    4.0
    1巻825円 (税込)
    ルポライターの滝野恭平は、ある日、マンションから男が墜落するのを目撃した。その数日後、妻の令子が出産したが、赤ん坊は黒い肌をしていた! そして、妻と子は何者かに拉致されてしまったのだ。傷心の日をすごす滝野に、やがて得体の知れぬメッセージが送られてきた。一体、これらの不条理な事件は何を意味するのだ? 俺が何をしたというのだ?現代の戦慄を描きつづける著者の代表作。

    試し読み

    フォロー
  • シェエラザード(上)

    シェエラザード

    小説・文芸
    4.0
    1~2巻858~880円 (税込)
    昭和20年、嵐の台湾沖で、2300人の命と膨大な量の金塊を積んだまま沈んだ弥勒丸。その引き揚げ話を持ち込まれた者たちが、次々と不審な死を遂げていく――。いったいこの船の本当の正体は何なのか。それを追求するために喪われた恋人たちの、過去を辿る冒険が始まった。日本人の尊厳を問う感動巨編。
  • 素直になれなくて≪完全版≫

    素直になれなくて≪完全版≫

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    Twitterを介して知り合った、ナカジ、ハル、ドクター、ピーち、リンダ。ちょっと遅れてやって来た青春は、ナイフみたいに、鋭く、深く…胸をえぐった。恋愛ドラマの名手・北川悦吏子の4年ぶり待望の最新作ドラマを完全ノベライズ。あとがきには、北川悦吏子による脚本執筆時のツイート+書下ろしツイートを収録しています。

    試し読み

    フォロー
  • 風をつかまえて

    風をつかまえて

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    北海道の破たん寸前の小さな町を舞台に繰り広げられる、ある鉄工所の家族の物語。資金難、失敗、事故など、想像を絶するさまざまな困難を乗り越えながら、風車を造ることによって、町の再生と、自らの家族の再生にすべてをかける。希望、夢、恋そして欲が入り乱れる青春小説。

    試し読み

    フォロー
  • 魔女の息子

    魔女の息子

    小説・文芸
    3.7
    1巻880円 (税込)
    ゲイのフリーライター和紀の日常を彩るのは、凄まじくも愛すべきオンナたち。老いらくの恋に燃える母親に接するうち、彼の中で何かがうずき始める……。これはスキャンダルか? プロテストか? 衝撃の内容に業界騒然!
  • オアシス

    オアシス

    小説・文芸
    3.0
    1巻880円 (税込)
    私の愛用の自転車が突然、盗まれた。呆然自失の中、「私」の自転車を探す日々が始まる。家事を放棄した母、母にパラサイトされているOLの姉・サキ、そしてフリーターの私。現代の新種の(姥)捨て山を描く、次世代作家の誕生。
  • 夏休み

    夏休み

    小説・文芸
    3.6
    1巻957円 (税込)
    離婚するときは一緒にしよう……僕と妻と吉田くん夫妻は、妻同士の絆で繋がる2つのカップル。永遠と一瞬が交錯するフシギな夏。吉田くんの家出をきっかけに始まった僕らの旅の行方は? 文藝賞受賞作『リレキショ』に続く、第二作!
  • 星の旗(上・下合冊版)

    星の旗(上・下合冊版)

    小説・文芸
    -
    1巻1,254円 (税込)
    元特攻隊員の木島一郎は、暴力団の餌食となり、娘一家が心中。心の恋人・香子まで毒牙にかかった。背後には、かつての上官で政界のボスの影が!? 木島は復讐の狼煙ををあげ、戦友だった七人と平成天誅組を結成。暴力団と黒幕の政治家に牙を剥く。老いに屈せず、自らの可能性を信じて戦う、勇者たちの物語を描く、永遠の青春小説!
  • マリモ

    マリモ

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,400円 (税込)
    大山田マリモ。中堅食品会社に勤める25歳の独身OL。彼女はこの一年余り、酒浸りの日々を送っていた。元凶は新商品『納豆伝説』。それは無能な上司によって捻じ曲げられた彼女の初めての企画だった。発売後、案の定寄せられた苦情の嵐。打ちひしがれ、今日も飲み潰れた彼女は、真夜中に『死には、人間的な死と、そうでない死が存在するのですよ』という声を聞く。それは懐かしい「先生」の声だった……。心の傷を覆う術も知らず、生きることに不器用な主人公が人生と自分の価値に気づくまでを描いた笑いと涙の物語。
  • 東京電波ジャック ―今宵、あなたの想いを届けます―
    10/23入荷

    東京電波ジャック

    十年前に募集した手紙を開封する人気ラジオ番組の企画「タイムカプセルレター」。街中でふと耳にした透は、高校時代の思い人に想いを馳せる。 家出したミュージシャン志望の息子に送る母からの手紙。妻と娘と別れ家を出た孤独な父親からの手紙……十年越しの想いが読み上げられていく中、次に選ばれたのは透の思い出の人からの切なすぎるサプライズメッセージで――。 様々な人の想いが電波に乗って、東京の夜を優しく包み込む。大切な誰かを想い温かな涙が溢れる感動作。

    試し読み

    フォロー
  • 今日は何処にも出かけない
    10/23入荷

    今日は何処にも出かけない

    アラフォーで無職の空木直(うつきなお)は、レトロな平屋の実家に戻っている。 朗らかな母親と愛猫を傍らに、白湯を入れたり刺し子をしたりと 「丁寧な暮らし」を静かに楽しんでいた。 だがある日、隣にかつての同期生・沢田大希(さわだだいき)が転居してくる。 地元の八百屋の3代目、お喋りでおせっかいな沢田にペースを乱される直。 安全圏に引きこもっていたいのに、とうとう連れ出され……。 もう一歩も歩けない。そんな時に読みたい、大人の回復物語。

    試し読み

    フォロー
  • 星昇りの島
    10/23入荷

    星昇りの島

    若くして星細胞腫という脳腫瘍を患った18歳の相原希望は、ある日「星昇りの島」プロジェクトの存在を知る。それは、離島に余命1年以内の終末期患者を受け入れ、島全体で彼らの最期を支える自治体主導の医療プロジェクトだった。学校生活もままならず、長く闘病生活を送っていた希望は最期に社会と交わりたいと願い、母親の反対を押し切り島への移住を決める。医療チームの一員として働きながら、希望はやがて自身の本当の願いに気づいていく。切なくもあたたかな光に満ちた感動作。

    試し読み

    フォロー
  • 唐木田探偵社の物理的対応
    10/23入荷

    唐木田探偵社の物理的対応

    月が2つある。いつもの月と、茶褐色で不自然に大きい偽の月。あれは僕にしか見えていないのか? 自分の実体験と皆の認知する事実がずれる中、僕は『思い出女』に襲われる。助けてくれたのは、スーツ姿にマシンガンを携えたフランと、和服姿に帯刀した豊後。「あれ、見えますか?」偽の月を指さし2人は言った。「ようこそ、唐木田探偵社へ」。怪異に物理攻撃で立ち向かえ! 似鳥鶏の異能バトルアクション、ここに誕生!

    試し読み

    フォロー
  • 瑕疵借り 改訂完全版
    10/23入荷

    瑕疵借り 改訂完全版

    訳あり物件に住み込む藤崎は不動産業者やオーナーたちの最後の頼みの綱。原発関連死、賃借人失踪、謎の自殺、家族の不審死……どうすれば瑕疵を洗い流せるのか。男は類い稀なる嗅覚で賃借人の人生をあぶり出し、瑕疵の原因を突き止める。どの物件でも、誰にでも明日起こりうるドラマに思わず涙する“賃貸ミステリ”短編集。

    試し読み

    フォロー
  • その凶地、発掘調査いたします
    10/23入荷

    その凶地、発掘調査いたします

    あなたは自分が暮らす地面の下になにが埋まっているか知っていますか――。 わけあって3か月ごとに職を転々とするジョブホッパーの日野原頼人(ひのはら・らいと)は、次の仕事に「発掘作業員」を選ぶ。頼人は渋谷のラブホ跡地の調査を始めるが、作業途中、無人の重機が襲いかかってきた。もうだめか――と覚悟したところに助けに入ったのは、真神迅(まがみ・じん)だった。見た目チャラそうなこの男、実は神主兼<凶地>専門の調査員という変わり者だった。 過去に凄惨な殺人事件があった渋谷のラブホ跡地、六本木のビル跡に残されたいわく付きの五輪塔、失踪者が相次ぐ南青山の<神隠し団地>跡地。 ほんの数メートル掘りさげるだけで、100年、1000年、1万年前の人の息遣いが聞こえてくる。もっとも身近な「異界」を探り、現代に起こる怪現象の「根源」を“掘り”解く、考古オカルトミステリー。

    試し読み

    フォロー
  • 獄中シェイクスピア劇団
    10/22入荷

    獄中シェイクスピア劇団

    M・アトウッドによって、シェイクスピアの傑作『テンペスト』が現代に蘇る! 『テンペスト』の演出に心血を注いでいた舞台芸術監督フェリックスは、ある日突然、部下トニーの裏切りにより職を奪われた。失意のどん底で復讐を誓った彼は、刑務所の更生プログラムの講師となり、服役中の個性的なメンバーに、シェイクスピア劇を指導することに。12年後、ついに好機が到来する。大臣にまで出世したトニーら一行が、視察に来るというのだ。披露する演目はもちろん『テンペスト』。フェリックスの復讐劇の行方は!? ――天才シェイクスピアと現代文学界の魔女アトウッドの才気が迸る、奇跡のような物語の誕生! 【原書】HAG-SEED

    試し読み

    フォロー
  • 我慢が出来なくて…執務室デスクでひとりでしてたら、冷徹イケメンCEOにバレてえっちな矯正されてしまった話
    10/23入荷

    我慢が出来なくて…執務室デスクでひとりでしてたら、冷徹イケメンCEOにバレてえっちな矯正されてしまった話

    ■あらすじ 憧れの大手出版社に就職して一年。 庶務課でようやく仕事に慣れてきた頃、突然「秘書見習い」として社長付きに任命された私。 その相手は、社内で“冷徹な完璧主義者”と噂される若きCEO・御堂慶一郎。 整った顔立ちと隙のない所作に、近寄りがたさを感じながらも……どこか惹かれてしまう自分がいた。 そんなある日。 初めて任された執務室の掃除中、美しく磨き上げられたデスクの角に、どうしても目が離せなくなる。 ――あの角でしてみたい あと数時間は戻らない。そう確信したあなたは、そっと自分の体をデスクの角へと押し付けてしまう。 机の滑らかな丸みとしっかりとした厚みが、程よく食い込み、心地よい圧迫感が全身を支配する。今までのどの角よりもフィット感がよく、夢中になって身を擦り寄せてしまう。 誰にも言えない、誰にも知られてはいけない私の秘密。 角オナに夢中になっていると、背後から聞こえた低い声に、全身が凍りついた。 「……何をしている?」 戻るはずのないはずの御堂CEOが、そこにいた。 【人物紹介】 ・あなた(私) 庶務課スタッフ & CEO秘書見習い。ネームレスヒロイン ・御堂 慶一郎(みどう けいいちろう)(32) 大手出版社「御堂書房」のCEO。 財閥系御堂グループの御曹司で、先代の父から会社を引き継いだ若き経営者。 業界屈指のやり手で、合理主義者。 冷徹な経営判断で「冷徹CEO」「氷のCEO」などと呼ばれるが、会社の成長には誰よりも貪欲。 ※本作は蜜林檎の個人誌作品の電子書籍版となります。【273ページ】

    試し読み

    フォロー
  • 雨の中の犬たちへ
    10/23入荷

    雨の中の犬たちへ

    「本作は、ある事件を中心に、一人の男の半生を綴った物語である」──『謎屋珈琲店 21番目の挑戦』で鮮烈なデビューを飾った著者が贈る、経済ミステリーの傑作! ある日、飲食事業経営者の交流会に参加した峰月響介。 そこで偶然出会い、意気投合したのは、全国に二百店舗以上の飲食チェーンを展開するグループの元代表であった。 ワイドショーやSNSを賑わせた「柳の下のネズミ事件」の当事者であった彼と話す中、 かつて小説を世に出したことがある響介は、「あなたのお話を小説にしてもいいですか?」と申し出るのだが…。 これは故意か偶然か? 謎屋珈琲店店主・峰月響介が、大手居酒屋チェーンで発生した「異物混入事件」の真相を描く、経営ミステリーの傑作、誕生!

    試し読み

    フォロー
  • Mr.&Mrs.ホームズ
    10/22入荷

    Mr.&Mrs.ホームズ

    新婚生活に大切なのは――愛と信頼、それとミステリーである。 推理は重なり、連鎖する。 二人で挑む、日常の名推理。 とあるマンションに引っ越してきた新婚夫婦、家中侑丞と家中撫子。二人の趣味は――謎解き。 消えた品物、怪しい住人、かみ合わない証言に隠された真相。事件を見つけるたび、二人は勝手に推理を始めてしまう。 侑丞と撫子、今日の事件の真相に近いのははたして――? 愛と理屈とひらめきがぶつかりあう、二人の“ホームズ”による日常系多重推理型ミステリ!

    試し読み

    フォロー
  • 僕が消えた世界で、もう一人の君に会いにいく
    10/22入荷

    僕が消えた世界で、もう一人の君に会いにいく

    小説・文芸
    -
    あなたがいるから、生きようと思った。 切ない“二度目”の初恋物語。 高校生の晴也(はるや)は幼馴染の咲希(さき)を失い、生きる希望をなくしていた。 夏休み目前、導かれるように海へ身を投げた彼が目覚めたのは、“晴也が死に、咲希が生きている”別の世界だった。 悲しみに暮れる咲希を救うため正体を隠して彼女に関わる晴也。 再び二人で過ごす奇跡の時間に、止まっていた心が走り出す――。 ひと夏の、眩しいほど切実な、“二度目の初恋”物語。

    試し読み

    フォロー
  • 七角錐の少女
    10/22入荷

    七角錐の少女

    さて、誰を殺そうか。 ――彼らの運命は、正七角形の中にある。 竹林に囲まれた山奥の村。そこには、七角錐の館が建っている。 ボランティアの名目でその奇妙な館にやってきたのは、七人の少年少女。その中に一人、人を殺すために参加している者がいた。 やがて見つかる死体。それを皮切りに、一人、また一人と消えていく。疑念と不安が渦巻くなか、明かされる妄執の真実とは。 予測不能、戦慄必至。――彼らの運命は、正七角形の中にある。

    試し読み

    フォロー
  • 天国に一番近い彼女
    10/22入荷

    天国に一番近い彼女

    ――天国に、行きたいな。 彼女はそう言った。 恋愛小説の名手・冬野夜空書き下ろし最新作! 小説家を夢見る大学生・長谷理人は、“恋を叶える力”を持つという女子大生・望月絵夢と出会う。 創作や旅、仲間たちとの時間を重ねるなかで、二人はかけがえのない想いを育んでいく。 しかし、いつも笑顔の絵夢には、決して叶えられない願いがあった――。 あなたにとっての天国は、どこにありますか? ――これは、人の想いが命を繋ぐ、奇跡の物語。

    試し読み

    フォロー
  • そうして牧瀬凛々子はアカウントを消した
    10/22入荷

    そうして牧瀬凛々子はアカウントを消した

    ──今となっては、凛々子が生きているのか死んでいるのか、それすらもわからない。 消えた配信者を巡り、三人の“アンチ”が交錯する群像劇。 推しがアンチに殺されたらしい。 そのアンチというのは、どうやら私のことらしい――。 熱狂的信者を抱える配信者・牧瀬凛々子が失踪した。 凛々子“アンチ”の女子大生・石田凪は、推し生存の望みを抱き、凛々子の行方を追い始める。 しかし、事件は思わぬ陰謀論へと形を変えて――。 「各自の地獄、お疲れ様です」 エンタメ業界の俊英が“アンチ”の愛憎を描く、衝撃の群像劇。

    試し読み

    フォロー
  • 斉藤事件
    10/22入荷

    斉藤事件

    誤植絶対NG!! 入り乱れる斉藤と斎藤と齊藤と齋藤。 “サイトウ”が多すぎる奇妙でポップな青春狂騒曲。 全国には100万人の“サイトウ”さんがいるらしい。 斉藤や斎藤、齊藤に齋藤。漢字は違えど、呼べば皆同じ“サイトウ”さん。 平凡な高校生・Rの日常にもサイトウがあふれている。 突如失踪、騒動、葛藤するサイトウ。 Rの周りのサイトウたちは各々が面倒な“事件”を抱えていて――。 誤植絶対NG。イトウでもなくサトウでもなく、 サイトウだらけのポップで奇妙な青春狂騒曲!

    試し読み

    フォロー
  • 銀盤のエピローグは誰も知らない
    10/22入荷

    銀盤のエピローグは誰も知らない

    スポンサーの闇、いじめ、スキャンダル、金銭問題…… 天才はなぜ、表舞台から姿を消した? 元フィギュアスケート選手の記者・光嶋莉生(みつしま・りお)のもとに届いた、地元企業のスポンサー選考不正疑惑。それは奇しくも、莉生の苦い過去と重なるものだった。 業界の闇を取材する中で、六年前に突如引退した天才ライバル・文村由衣(ふみむら・ゆい)の存在が浮かび上がる。自分を氷から引きずり下ろした彼女は、なぜ姿を消したのか……。 煌めく世界の光と影。片時も目が離せない氷上のサスペンス!

    試し読み

    フォロー
  • 生まれる時代を間違えただけ
    10/22入荷

    生まれる時代を間違えただけ

    「あのさ、ふたりのおかあさん、協力して殺さない?」 行き場のない二人の少女が辿り着いた一つの答え 母親から虐待を受け、家にも学校にも逃げ場のない美咲と彩花。 偶然、互いの傷を見つけた二人は、街を騒がす連続殺人事件に“救い”を見出し、事件に見せかけたそれぞれの母親殺しを計画する。 山々に囲まれた鬱屈とした街でどうすることもできず、この地獄から逃げるために罪を夢見る少女たち。 「こんな時代に生まれたくなかった」――閉じた時代に追い詰められた二人の痛切な青春サスペンス。

    試し読み

    フォロー
  • この青春は迷宮の中
    10/22入荷

    この青春は迷宮の中

    気になるあの子の心の中は 魔物が行き交う迷宮だった。 高校二年の津久茂友樹は、教室の中心で笑顔を振りまく完全無欠の一軍女子、青山月日のことが気になっていた。 しかし恋心からではなかった。ふとした時に見せる引きつった横顔が、原因不明の病魔《迷宮病》によって昏睡状態となった妹の最後に見せた表情と重なるからだった。 ある日の放課後、青山が誰もいない教室で一人居眠りをしているのを見つける。違和感を覚えた津久茂は起こそうと彼女の肩に触れた瞬間、洞窟のような場所に落ちていた。 そこは文字通り、《魔物》が跋扈する死と隣り合わせの“迷宮”だった。

    試し読み

    フォロー
  • 神様の用心棒 ~うさぎは冬陽を仰ぐ~
    10/22入荷

    神様の用心棒 ~うさぎは冬陽を仰ぐ~

    兎月は少女を探しに、真っ暗な災いの井戸の底へ挑む―― 時は明治――戦で命を落とした兎月は修行のため宇佐伎神社の用心棒としてよみがえり、日々参拝客の願いを叶えている。 触れてはいけない、見ることすら許されないという伝承のある古びた井戸を、 商人が西洋旅館を建てるために掟を破り壊そうとした矢先、娘の姿が消えてしまった。 兎月とツクヨミは少女を探しに、真っ暗な災いの井戸の底へ降りていき――。 続々重版の大人気和風ファンタジー第八弾! ●目次 触れてはいけない井戸の底 首吊りの木 いちばんの贈り物 ●著者 富山県生まれ。駒澤大学卒業後、編集者、ライターを経て作家デビュー。 著書に『読心のエリス ~身分剥奪された伯爵令嬢がかぶった猫を捨てるまで~』(マイナビ出版)、『神様の子守はじめました。』(コスミック出版)、『えんま様の忙しい49日間』(小学館)など多数。

    試し読み

    フォロー
  • アンデスの疾走(ロングロード)
    10/22入荷

    アンデスの疾走(ロングロード)

    小説・文芸
    -
    南アメリカ大陸をほぼ一周し、総走行距離2万キロを優に超える苛酷なロード・レース  日本最大のメーカー大日本自動車が3000㏄、235馬力のスーパーカー“アークトゥルス3000㏄”を開発。テスト・ドライバーの松島らは、社会的認知をかけて総走行距離2万キロ、全コースがスペシャル・ステージのサウスアメリカン・ラリーに挑んだ。ブラジルの首都ブラジリアをスタートして南アメリカ大陸をほぼ一周する、このうえなく苛酷なレースだ。しかし、アークトゥルスは空気の薄いアンデスの高地で、ターボチャージャーをきかせて快走するポルシェの前に苦戦をしいられる……。雄大無比の長篇山岳ロード・レース小説。 ●高斎 正(こうさい・ただし) 1938年、群馬県生まれ。作家、自動車評論家。日本SF作家クラブ第3代事務局長を務め、名誉会員に。『ホンダがレースに復帰する時』『ミレミリアが復活する時』(いずれも徳間書店)、『パリ~ウィーン1902』(インターメディア出版)など、自動車レース小説を多く書く一方、ノンフィクションとして、ミドシップの歴史を追った『レーシングカー・技術の実験室』(講談社)や『モータースポーツ・ミセラニー』(朝日ソノラマ)などの著作もある。

    試し読み

    フォロー
  • 激走!レーシングメカニックの挑戦
    10/22入荷

    激走!レーシングメカニックの挑戦

    小説・文芸
    -
    一般のクルマしか触ったことのない町の整備士がレースチームからスカウトされた!  ただの整備士がレース仕様車改造のメカニックに!? 大日本モーター東京販売の生田泰夫は、降って湧いたような自分の幸運に驚いた。しかも整備士としての生田の腕を見込んだのは、往年の名レーサー・金沢昭宏だった。解体、改造、そしてチューンアップ……期間はほぼ1カ月、作業は深夜に及ぶ。やがて迎えたGTカー・レース・シリーズの『富士500キロレース』。プロ集団のワークスカー相手にどこまで食い込めるか。メカニックの視点から描いた異色の長編レース小説。 ●高斎 正(こうさい・ただし) 1938年、群馬県生まれ。作家、自動車評論家。日本SF作家クラブ第3代事務局長を務め、名誉会員に。『ホンダがレースに復帰する時』『ミレミリアが復活する時』(いずれも徳間書店)、『パリ~ウィーン1902』(インターメディア出版)など、自動車レース小説を多く書く一方、ノンフィクションとして、ミドシップの歴史を追った『レーシングカー・技術の実験室』(講談社)や『モータースポーツ・ミセラニー』(朝日ソノラマ)などの著作もある。

    試し読み

    フォロー
  • 博士のレーシングカー
    10/22入荷

    ブラウエ・ブルーメ開発物語

    小説・文芸
    -
    世界最速と目され、突然姿を消した幻の自動車“ブラウエ・ブルーメ”の誕生秘話  ほぼ完成して、この年のミレミリアとルマン24時間レースの優勝は間違いなし、といわれていたのに、突然この世界から姿を消してしまったのである。あれが出場していたら、戦前のスポーツカーレースの歴史は変わっていたであろうし、もしあれをベースにしてグランプリカーを製作していたら、戦前のグランプリレースが、メルセデスとアウトウニオンと、それにブラウエ・ブルーメによる三つ巴になっていたであろうと想像できるのである。(「長すぎる前書き」より)  マッドサイエンティスト、エーリッヒ・シュタイナー博士は、オーストリア・ダイムラー社を辞め、故郷リンツに戻った。自らの手で設計・製作したマシンで、ルマン、ミレミリア耐久レース制覇という夢を実現するために。そして1930年、前輪駆動でV型8気筒エンジンを積んだスポーツレーシングカー“ブラウエ・ブルーメ”の製作に取りかかった。たった2台しか製作されなかったと言われ、その記録は現在残されていない。さらに、博士の行方までも……。実話をベースにしたレーシングカー開発物語。 ●高斎 正(こうさい・ただし) 1938年、群馬県生まれ。作家、自動車評論家。日本SF作家クラブ第3代事務局長を務め、名誉会員に。『ホンダがレースに復帰する時』『ミレミリアが復活する時』(いずれも徳間書店)、『パリ~ウィーン1902』(インターメディア出版)など、自動車レース小説を多く書く一方、ノンフィクションとして、ミドシップの歴史を追った『レーシングカー・技術の実験室』(講談社)や『モータースポーツ・ミセラニー』(朝日ソノラマ)などの著作もある。

    試し読み

    フォロー
  • 疾風ドライバー
    10/22入荷

    疾風ドライバー

    小説・文芸
    -
    常に冷静で水の如く走る驚異の無名ドライバー、はたして運か実力か?  年式落ちの車で、F3000レースに参加した無名の青年・桃井健太郎。冷静に調整を繰り返してセッティングを固め、落ち着きはらってコースに出て行き、やがて疾風の如く走り出す……。実力でグランプリレースに出場し、しかも金を稼げる天才ドライバーが突如出現した。従来、スポンサーとエンジンを背負って行かなければ日本人ドライバーが出場できなかったことを考えれば、まさに驚天動地の事件だ。彼の走りは、世界の有名サーキットで、有力ドライバーを相手にどこまでのびるのか。長編レース小説。 ●高斎 正(こうさい・ただし) 1938年、群馬県生まれ。作家、自動車評論家。日本SF作家クラブ第3代事務局長を務め、名誉会員に。『ホンダがレースに復帰する時』『ミレミリアが復活する時』(いずれも徳間書店)、『パリ~ウィーン1902』(インターメディア出版)など、自動車レース小説を多く書く一方、ノンフィクションとして、ミドシップの歴史を追った『レーシングカー・技術の実験室』(講談社)や『モータースポーツ・ミセラニー』(朝日ソノラマ)などの著作もある。

    試し読み

    フォロー
  • GTレース優勝大作戦
    10/22入荷

    GTレース優勝大作戦

    小説・文芸
    -
    スポンサーの徹退が続くモーターレース界に風俗業界が参入!?  不況のあおりでスポンサーが次々と撤退して資金サポートを受けられず、レース出場を断念するチームも出ている。GTカー部門で、プライベート・チームながら表彰台に登る実力を持ちつつ、前季は不本意な成績に甘んじた橋谷専次をファースト・ドライバーとする川辺利彦のチームも例外ではなかった。だがスポンサー捜しに悩む彼らに、資金提供を申し出る企業が現れた。その名も「泡姫商事」。なんと全国チェーンで展開するソープランドだった! お色気コメディを加味した異色の長編レース小説。 ●高斎 正(こうさい・ただし) 1938年、群馬県生まれ。作家、自動車評論家。日本SF作家クラブ第3代事務局長を務め、名誉会員に。『ホンダがレースに復帰する時』『ミレミリアが復活する時』(いずれも徳間書店)、『パリ~ウィーン1902』(インターメディア出版)など、自動車レース小説を多く書く一方、ノンフィクションとして、ミドシップの歴史を追った『レーシングカー・技術の実験室』(講談社)や『モータースポーツ・ミセラニー』(朝日ソノラマ)などの著作もある。

    試し読み

    フォロー
  • 強迫神経症の就職氷河期世代が見た面白き、悲しき世界
    10/23入荷

    強迫神経症の就職氷河期世代が見た面白き、悲しき世界

    小説・文芸
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私(松本博逝)は強迫神経症(強迫性障害)に数十年間苦しんできた。就職氷河期の苦難も経験せざるをえなかった。中学時代には酷く虐められて、人類全体を憎悪した時もあった。その中で最終的には一度も犯罪をした事もなく、心の闇を取り除き、人生を修行と感じて自由に面白く生きようとする私小説。

    試し読み

    フォロー
  • 中嶋雷太短編総集一
    12/22入荷

    中嶋雷太短編総集一

    小説・文芸
    -
    中嶋雷太の短編集三冊を総集として一冊にまとめた短編作品集。所収作品は、「皐月虫」、「ヒラメ夫婦」、「虹色の少年」、「コンビニ幽霊」、「ミライちゃんがいたあの日々」、「カラスのジョシュア」、「ねこやまん」、「幼形のマヌー」です。人間が生きることと死ぬことを、軽妙なタッチで深く語る短編作品集となりました。

    試し読み

    フォロー

最近チェックした作品からのおすすめ