切ないの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
雪降る夜に
車を運転中、アナは誤って見知らぬ男性にケガを負わせてしまった。男性の名はギディアン。町の由緒ある館の主人だった。彼を館へ送り届けるが、雪のため、二人きりでとじこめられてしまう。かつての恋人によく似た面差しの美しいギディアンに、アナはどんどん惹かれてゆくが、すべては卑劣な罠だった! -
前世への冒険~ルネサンスの天才彫刻家を追って~
「あなたの前世はルネサンス期に活躍したデジデリオという美貌の青年彫刻家です」。前世が見えるという女性に取材で出会ったことがきっかけで、イタリアに旅立つことを決意した。相次ぐ偶然の発見に驚きと懐疑心を抱きながらも、時空を超えて前世の「自分」を検証するスリリングで不思議な旅のルポルタージュ。(『デジデリオ』改題) -
指揮官と参謀 コンビの研究
太平洋戦争敗北の背景には、新しい組織論の欠如があった。英雄が歴史を作り出す時代は終わり、現代の組織においては、「際立った個人」より、総合的戦略としてのリーダー・シップが必要とされている。山本五十六、東條英機など大本営を担った軍部の重鎮たちはじめ彼らとともに日本軍の作戦行動に関与した指揮官と参謀の組合せ十三例をあげ、組織内におけるコンビネーションの重要性を学ぶ──経営者に欠かすことのできない、人材とは何かの一端を巧みな人間描写によって導きだす。 -
楽園建造計画
――ようこそ、パレス・シャングリラ五反田へ。 桜陵大学経済学部二年の三木高穂は、わけあって学生課から紹介された格安アパート、パレス・シャングリラ五反田の住人になる。そこは一階がアトリエ、二階が住居という風変わりな構造で、住人のほとんどは桜大の芸術学部生。高穂の入居初日には歓迎鍋パーティーが催されたが、寮のようなノリの和気藹々ぶりに高穂は閉口気味。特に不動産業者巡りをしている途中で出会った写真学科二年の蝶野洸には、いきなり写真を撮られたり部屋に侵入されたりと、気分を害されっぱなし。ところが、その蝶野にバーのバイトに駆り出されて以来、彼が高穂の心の不可侵の部分に入り込み始めて――。 武蔵野を舞台に繰り広げられる、同じ屋根の下の青春群像劇第一幕。書き下ろしは、もう一つの“理想郷”物語。 -
阿弥陀堂だより
ようやく新人賞はもらったものの、執筆に行き詰まっている作家の孝夫は、医者である妻・美智子が心の病を得たのを機に、故郷の信州へ戻ることにした。山里の美しい村でふたりが出会ったのは、村人の霊を祀る「阿弥陀堂」に暮らすおうめ婆さん、そして難病とたたかっている明るい娘・小百合ちゃん。静かな時間と豊かな自然のなかで、ゆっくりと自分を回復してゆく二人が見つけたものとは……。極上の日本語で語られる、大人のためのおとぎ話。2002年秋、映画化原作! -
海炭市叙景
北の町に暮らす人々を描く悲運の作家の遺作 「海炭市叙景」は、90年に自死を遂げた作家、佐藤泰志(1949-90)の遺作となった短編連作です。海に囲まれた北の町、「海炭市」(佐藤の故郷である函館市がモデルです)に暮らすさまざまな人々の日常を淡々と描き、落ち着いた筆致の底から、「普通の人々」の悲しみと喜び、絶望と希望があざやかに浮かび上がってきます。この作品が執筆された当時はいわゆる「バブル」時代でしたが、地方都市の経済的逼迫はすでに始まっていました。20年の歳月を経て、佐藤泰志が描いたこの作品内の状況は、よりリアルに私たちに迫ってくると言えます。 函館市民たちが主導した映画(熊切和嘉監督・加瀬亮、谷村美月、小林薫、南果歩などが出演)の公開は2010年12月。映画化をきっかけに、心ある読者に愛されてきた幻の名作が、ついに電子書籍となって登場! -
「まじめ」をやめれば病気にならない
働きすぎない、夜ふかししない、悩みすぎない! 免疫力を高める<生き方革命>。現代人の万病の元はストレスだった!? 残業続きで働きすぎ、夜遅くまでパソコンのしすぎ、人間関係で悩みすぎ――まじめな人ほど病気になりやすい。飲み食いで解消するのも限界がある。からだを守る白血球とからだ全体を束ねる自律神経の関係を解明、「病は気から」を医学的に証明した世界的免疫学者が、いつまでもボケずに健康でいられる秘訣を伝授。「七十歳まで無理せず働く」「笑みを絶やさない」「毎日歩く」など、ちょっとした工夫で体調はみるみるよくなる。 -
嘘
これから少年に嘘をつく――。主人公は、かつて幼い息子を水難事故でなくした、絵本作家の里谷千紗子。彼女は父・孝蔵との間に確執があり、長いあいだ絶縁状態にあったが、独りで暮らす孝蔵が認知症になったため、田舎に戻ってしぶしぶ介護をはじめることになった。ところが、久しぶりに再会した旧友と町で飲んだ帰り道、旧友がひとりの少年を車ではねてしまう。幸い大きなケガはなかったものの、少年は記憶を失ってしまっていた。ただ彼の身体に虐待の跡を見つけた千紗子は、少年を自分の子供として育てることを決意するのだった……。ひとつの“嘘”によってはじまった少年と千紗子の母子、そして認知症が進行する父親の三人の生活は、豊かな自然のなかで、しだいに新しい家族のかたちを育んでいく。しかし、そのひとときの幸せな生活にも、やがて破局の足音が近づいてくるのだった――。新進気鋭のミステリ作家が紡ぎ出す、感動&衝撃のストーリー。 -
松下幸之助が直接語りかける
【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】 たとえば、仕事がすっかり嫌になり、辞めてしまいたいと思ったとき、あなたには引き止めてくれる上司がいますか? あるいは、上司のせいで自分に進歩がないと感じているとき、あなたを励まし説得してくれる人がいますか? 松下幸之助は、そんな期待に応えてくれる名経営者の一人である。松下幸之助が松下電器を創業し、一代で世界的な企業にできた背景には、並外れた苦労があった。それゆえに、他人の苦労や悩みに対して共感するとともに、的確なアドバイスができるのである。本書は「経営の神様」松下幸之助が、仕事をしていくうえで心がけたい10の事柄を直接語りかけた講話集である。この声にどれだけの人が励まされ、奮起したことか。各講話の後にはQ&Aがついており、誰もが抱く仕事上の悩みに対して、松下自身がどのように考え、行動したかというエピソードも紹介されている。温かさと叡智にあふれたメーセージ集である。 -
若さに贈る
戦国の武将、豊臣秀吉は自分をよく知り、それを活かしていた人物だったため、草履取りから異例の出世をした。翻って自分の適正は何なのか、と考えても答えはなかなかみつからないのではないだろうか。考え込む前に今からできることは、好奇心、熱意を基礎に世界を広げることである。視野が広がれば新たな発見があり、多くの収穫を得ることができるであろう。 本書には、松下幸之助が苦悩の青少年時代から人生を切り開いて得た知恵が語られている。「誠意」や「努力」、「命がけ」といった思いを根底とし、壁にぶつかったときにどうすべきか、新鮮な発想をするにはどうすべきかなど、数々の答えがこめられている。 あらためて見直す思いの中には、実は究極の答えが潜んでいるのである。その思いを時代に合わせて応用していくことで、職場をささえ、家庭をささえる力が生まれてくる。これから世に出る若者たちが将来へ飛躍する土台を築くための必読の書である。 -
みじめな愛人
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】新聞記者のイーデンが取材するのはカリスマ・レーサーとして名高いラファエロ・サンティーニ。波打つ黒髪の“イタリア一セクシーな男性”と称賛される彼は4年前までイーデンの恋人だった。そう、名家に生まれた彼をとりまくあの忌まわしい陰謀に巻き込まれるまでは――…。あの時彼は私の言葉をまったく信じず、裏切り者の娼婦呼ばわりをして私を国から追いだした。それなのになぜ、今目の前にいる男の瞳には、隠しきれない欲望が浮かんでいるのだろう…。 -
アメリカ、中国、そして、日本経済はこうなる
二〇〇七年までの世界同時好況は、アメリカの家計が年百兆円単位で借金を増やして世界の需要を一手に引き受けてきた。しかし、二〇〇八年を堺に状況は大きく変わった。現在のアメリカ経済は、簡単にいえば二極化が広がっている。ウォール街に活況がもどり、地方経済がガタガタになっている状態だ。 いまのアメリカを支えているのは、公的資金注入の政府支出だけだ。だから、二番底、三番底はいくらでもあるだろう。 中国はどうか。中国も政府が五十四兆円規模でお金を出して、公共事業でもっているという状態だ。これは九〇年代の日本と同じだが、この先の展望が見えない。それではどうするのかといえば、いまをしのぐことができれば、いずれアメリカが回復するだろうと思っている。 では、日本経済はどうなのか。わかりやすい例を引けばこうだ。給料を百万円もらったとすると、それを全部使ったら、それは回り回って企業が個人か誰かの所得になる。 ところが、百万円のうち十万円を貯蓄してしまうとその分は誰の所得にもならない。その結果、現金・預金が貯まっているというのが、いまの日本の現状だ。 つまり、フローである所得が増えないで、財産ばかりが貯まってしまうという守り志向に入っている。 もう一つは、デフレが続いているので物価が下がり、企業の売り上げが今後下がっていくということで、給料が上がらない状態が続く。だから、デフレの克服こそが、最大の課題なのである。 -
ブッダ
独自の解釈で描かれた、手塚治虫版ブッダ伝です。シッダルタは、ヒマラヤ山脈のふもとカピラヴァストウで、シャカ族の王・スッドーダナの長男として生まれました。けれども、生後7日目に母マーヤと死にわかれ、叔母のパジャーパティに育てられました。その後、16歳でヤショダラと結婚し、一子ラーフラをもうけますが、人生の根底にひそむ生老病死の問題について考えるようになり、29歳のとき、すべてをなげうって出家します。やがてピッパラの樹の下で悟りを開き、以後、ブッダ(サンスクリット語で"目ざめた人"という意味)と名乗って、インド各地をめぐる説法の旅を続けるのでした。 -
仮面の花嫁
アリージアは、ギリシアの富豪一族に生まれながら冷酷な祖父に家を追われ、母とふたり、つましく生きてきた。しかし今、15年ぶりに祖父に呼びだされ、突然、「おまえの結婚相手を決めた」と告げられる。相手は同じギリシアの名門フィオルキス家の嫡男セバスチャン。長年、両家は敵対してきたというのに祖父は何を企んでいるの? でも、この話を受ければ病気の母は助かる。アリージアは覚悟を決めるが、結婚相手セバスチャンが自分をどう扱うかまではわからなかった…。 -
回游の森
この疚しさは、罪ですか?少女愛を秘めた男、愛した男に復讐をたくらむ女、蛇しか愛せない青年、親友に恋した少女......「秘密」を隠し持った人間は、極上の"疚しさ"を紡ぎ出す。 -
西の善き魔女
偏屈な天文学者ディー博士から母の形見の首飾りを渡されたとき、フィリエルの世界は一変した。退屈で平和な日々は去り、謀略のただ中に放り込まれたのだ。やがて、彼女は気づかされる。大切なものを守るのは、己の小さな手だけだと言うことに──。物語の醍醐味が十二分に詰め込まれた、極上のストーリーがここに始まる。 -
スカイ・クロラ
人の顔は簡単に殴れるのに、自分の顔は殴れない。 自分のものになった瞬間に、手が出せなくなる。 自分のものは、何も壊せなくなる。 僕は、自分を壊せない。 人を壊すことはできても、 自分は、壊せない。(本文より) -
宮本武蔵
野に伏す獣の野性をもって孤剣をみがいた武蔵が、剣の精進、魂の求道を通して、鏡のように澄明な境地へ達する道程を描く、畢生の代表作。若い功名心に燃えて関ケ原の合戦にのぞんだ武蔵と又八は、敗軍の兵として落ちのびる途中、お甲・朱実母子の世話になる。それから一年、又八の母お杉と許婚のお通が、二人の安否を気づかっている作州宮本村へ、武蔵は一人で帰ってきた。 -
First Love【特別版】
何度拒んでも思い知らされる。結局忘れられないのだと 高校教師の聡史は、いまだ癒えない恋の傷を抱えていた。 しかし、その元凶となった瀬良からの再びつき合おうと言われ… 初めて好きになった相手・瀬良に求められるまますべてを捧げた満ち足りた日々。それは聡史の心に消えぬ傷を残し突然幕を閉じた。 六年後――高校で教師を務める聡史はモデルとなった瀬良と再会する。過去のことなどなかったかのように、もう一度つき合おうと告白してくる瀬良に怒りを覚えながらも、会えば封じ込めていた想いが疼きだす…。同じ過ちを犯すわけにはいかない。そう心に刻んで聡史は瀬良を遠ざけることを決めるのだが…。 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを収録した特別版! -
うまれる
ドキュメンタリー映画『うまれる』の内容を掘り下げた書籍版。妊娠・出産・育児を通して、私たちがうまれてきた意味や家族のあり方を考える。公式ウェブサイトから参加者を募集し、応募した約200組の中から、様々なかたちで生命と向き合う四組の家族を中心にまとめている。虐待をした自分の親との関係に悩みながらも、新しい家族のあり方を模索し、父親・母親になる決心をした夫婦。待ち望んだ出産予定日にわが子を亡くし、その意味を問い続ける夫婦。障害を持ってうまれた子どもに戸惑いながらも、あたたかいまなざしを向け、懸命に育児に取り組む夫婦。切望していたものの子どもに恵まれず、新たな生きがいの道を探りはじめた夫婦――それぞれの家族にドラマがあり、生きるとは何か、家族とは何かを、心で感じさせてくれる。すべての生命が、そして自分の生命が、かけがえのない、奇跡的な存在であることを教えてくれる、魂のこもった感動のドキュメンタリー。 -
象の背中 完全版
著者初の新聞連載、映画もヒットした長編小説の電子化。肺ガンで余命半年と宣告された48歳の男は残された時間を何に費やすか―。死ぬことより忘れられることが怖いと考えた男は、思いを伝えられなかった初恋の人や、ケンカ別れした旧友をはじめ過去の忘れがたい人々を訪ねてゆく。主人公を亡くした家族らの心情を産経紙上に書き下ろした短編6編を特別収録。 -
ごくりっ【単話】
高校生の拓は、幼なじみの りこに片思い中。 でも、りこの気持ちは、海外にいる彼氏・直樹に向いている。 「りこに俺のほうを向いてほしい」と恋愛成就の神社にお願いする拓。 すると、なんと りこに悪魔(?)がとり憑き、 りこは拓の「アレ」を飲まないと死んでしまう体になってしまい!? ※この作品はコミックス版の「ごくりっ」1巻に収録されています。重複購入にご注意ください。 -
あたらよに恋う~夜伽の少女はお忍び貴公子の寵愛に溺れる~
「私があなたの百晩を買おう」 店の前に捨てられていたところを娼館の女将に拾われ、娼婦になるために育てられたジル。 そんな彼女もようやく18歳となり、初めての夜を客に捧げることに。 しかし、客の強引で身勝手な行為に恐怖を覚え夜伽を拒否してしまったことで、女将に代わりの客を見つけるまで帰ってくるなと店を追い出されてしまう――。 私だって好きで誰かに抱かれたいわけじゃない。 惨めな自分の境遇を思い涙が滲むジルの前に、謎の貴公子が現れ――? 選べる未来すらない籠の中の娼女と自由に生きる公爵令息。 交わるはずのない二人が紡ぐ、切ない百晩の夜伽物語――。 -
noicomi死神様に幸せな嫁入りを
これは、死を受け入れた少女と死を司る死神が愛を知る物語――。 ◆◆◆ 両親を亡くし、叔母の家で“疫病神”と蔑まれながら、居場所のない日々を送ってきた少女・咲耶。家のために結婚するよう命じられた相手は――花嫁が早死にすると噂される“死神”だった。 恐怖と諦めを胸に嫁いだ咲耶の前に現れたのは、畏るべき圧倒的な存在感と、この上ない美貌をあわせ持つ死神・暁。死を覚悟して向き合う咲耶だが、暁が突きつけたのは「俺に花嫁など必要ない」という、あまりにも冷たい言葉だった。 愛のない政略結婚なはずなのに、噂とはまるで違う暁の不器用な優しさと咲耶の純粋な思いが重なり、二人の心は少しずつほどけていき――。 ◆◆◆ 愛を知らなかった少女と、愛を遠ざけてきた死神。交わるはずのなかった二人が愛を知る最純愛シンデレラストーリー。(※本作は電子コミック誌 noicomi vol.163に収録されています。重複購入にご注意ください) -
或る契約夫婦の結婚カルテ
「なあアンタ、俺と結婚しねぇか。」大正時代、男は所帯を持って当たり前、女は家庭に入り夫を支え、子を育てることが幸福と考えられていた時代、福岡で看護婦として働く織部絢子は医学の道を極めたいため恋愛や結婚よりも仕事に没頭する日々。同僚の陰口や、親からの圧力に耐えながら自分の道を貫き通そうとしていた。そんなある日、絢子が働く医院に武骨で野蛮な軍医がやってくる。その男・相良深巳はバツイチで子供もいなく、親からの再婚圧力にうんざりしていた。絢子の仕事が結婚するまでの腰掛ではなく、真剣に看護婦をしていることを知った相良はお互いの利益のために契約結婚を持ちかける。晴れて結婚し、同居を始めた相良と絢子。部屋も別々、家事もしなくてOK、お互い干渉しないと始めた同居生活だったが、その関係に微妙に変化が表れて… -
地味薬師令嬢はもう契約更新いたしません。(分冊版)
家族の中で一人だけ地味だと蔑まれてきたマーガレッタ。「みなさま」と呼ばれる存在の加護を持つマーガレッタはその力を買われ、王太子の婚約者として過ごしてきた。しかし突然、婚約破棄を突きつけられ、さらには国外追放を宣告されてしまう。今までのひどい扱いに我慢の限界を迎えたマーガレッタは家族と王太子を見限り、10年前に彼らと結んだ『ある契約』を結び直さずに国を出て行ってしまい――…! 「もう一度力を貸してほしいと言われても、絶対にお断りです!」チート級薬師令嬢の痛快逆転ストーリー、待望のコミカライズ! -
もう一度、君に【タテヨミ】
大学卒業を間近に控えた冬、初恋の相手で片思い中の美奈へ想いを告げた純は、晴れて美奈と恋人同士になった。たどたどしく体を重ね、初めての恋愛に戸惑いながらもこのままずっと幸せな日々が続いていくと信じていた……美奈からなんの前触れもなく別れを切り出されるまでは―― 突然の破局から6年後。純は新しい恋人と新生活を始め、引きずっていたかつての恋愛を忘れようとしていた。しかしそんな最中で美奈が純に別れを切り出した本当の理由を知ってしまい…。 今更どうしようもないと思いつつ美奈のことを想ったその夜、純の目の前に現れたのは…6年前と全く変わらない美奈で…!? -
愛されない花嫁は初夜を一人で過ごす(分冊版)
「お前を妻と思わないし、愛することもない」と夫から宣言され、初夜をたった一人で過ごすことになってしまったアルビナ。屈辱的な仕打ちの挙句、なんと夫はアルビナの妹と浮気関係にあり彼女を本気で愛していると告げてくる。あまりの内容に絶望しつつも、夫と妹に絶望を味わわせるべく彼らへの復讐を決意する! ――私の心を踏みにじった愚か者たちには相応の罰がふさわしいわ。復讐を誓った彼女は慎重かつ着実に、彼らの破滅までのシナリオを描き始めて…!? それぞれの想いが交錯する鮮烈で美しい復讐劇、衝撃のコミカライズ!! -
ひとづま【電子単行本版】
学習教材の販売・指導を生業とする極平凡なサラリーマン、新田元輝。上司にはせっつかれ、契約獲得のため休日返上もざらな毎日に嫌気がさしていた。そんなある日の営業中、再会したのは高校時代の同級生、赤木華。変わらず美しい彼女が唯一当時と違うのは、高級マンションに住む"人妻"であるということだけ。そんな元輝の事情を察した華は、友人達を紹介してくれるという。しかし彼女達は皆、どうも訳アリな様子で――!?魅力的な人妻達の誘惑に、元輝は理性を保つことが出来るのか、それとも――。 【※この作品は話売り「ひとづま」の電子単行本版です】 【収録内容】 「ひとづま」第1巻~第3巻 -
病弱ママですが、闇落ち息子を育ててみせます!【タテヨミ】
死んで目覚めると、そこは生前読んだ胸糞ロマンスファンタジーの世界。しかも、闇落ちした息子に殺される「悪役の継母」に転生してしまった。冗談じゃない、そんな風に死ぬなんてまっぴらごめん!息子の闇落ちを全力で阻止してやる!……そう意気込んだものの、この身体が実は、超・虚弱体質で!?少し歩いただけで倒れ、何をするにもままならず、無理をすれば殺される前に絶命まちがいなし…。健康体を目指し!息子をたっぷり愛して!!死亡フラグを粉砕する!!!!病弱な母の全力生存戦略が今始まる―― -
魔王は偽物聖女に二度目の恋をする【単話売】
「いやらしい体だ…『聖娼』になるために生まれてきたような」 陛下に舌で身体中をねっとりと舐められ、敏感なところをトロトロになるまで愛撫されて…!? (ずっと気持ちよくて 頭がおかしくなりそう…) 聖女を多く輩出するパパス家で治癒力を持たず生まれたセレナ。 不吉な赤毛で顔に赤い痣があることから、家族から疎まれメイドとして扱き使われていた。 ある日、強い治癒力を持つ美しい妹に婚約者を寝取られ、絶望していたセレナは、妹の代わりに「聖女を頭からバリバリと喰う」といわれる北の魔王・ゼノンに差し出されてしまい…。 溺愛系魔王×コンプレックス聖女の純愛ロマンス!! (この作品は雑誌「恋愛白書パステル 2025年9月号」に収録されています。重複購入にご注意ください。) -
龍神の最愛婚 ~捨てられた姫巫女の幸福な嫁入り~
「人間離れした、怖いくらいに美しい人だった――」代々浄化の力を持つ家系に双子の巫女として生まれた久々宇結月は、龍の形をした背中のあざが不吉とされ、妹の美月をはるかに凌ぐ能力を持ちながらも、その存在を隠されて虐げられてきた。姫巫女を偽り、村人たちの支持を集める美月の道具として力だけを使わされることに疲れ果て、昔から時折聞こえる不思議な声の主に仄かな憧れを抱き、自由を求める結月。その願いが永遠に叶わないと知った彼女の絶望に呼応するかの如く、天を覆いつくす龍の形をした祟り神が村に現れる。生贄として強引に差し出され、前世の記憶がフラッシュバックする中、龍神・瀬雄津蒼玉主が人の姿となって結月の前に現れ、彼女を抱きしめる。「もう二度と離さない。私のたった一人の花嫁よ」妹の身代わりで生贄に差し出された、本当の姫巫女。絶望が呼び起こすのは、龍神と花嫁が交わした前世の約束と奇跡。 -
名のなき毒(フルカラー)
【本作はフルカラー版となりますので、ご購入の際は十分ご注意ください。】「僕の体から目を離すな。お前を殺す体なのだから」──頭に二つの白い角、赤い瞳、浅黒い肌に大柄な体を持つ種族・イメ族。生まれたら命名式が行われ、名前が瞳の中に刻まれる。そして人間と体の関係を持つと、イメの持つ毒によって人間は死に至る、という言い伝えがあった。 人間である主人公の父は言い伝え通り死に至る。父の親族に報復されたことが原因で命名式を許されず、名前のない主人公。雑種ゆえに紫の瞳を持ち、同族からも虐げられていた。さらに、イメ族を嫌悪する黒霧天王・ガロンにより、唯一の肉親である母を殺されてしまう…。恨みを晴らすため、ガロンと体の関係を持ち、自らが持つ毒で暗殺することを決意する主人公。触れることすら許さないガロンだったが、荒々しく唇を重ね、次第に執着を見せ始めて──? 「お前といると、おかしな気分にさせられる」愛憎入り混じる二人の関係の行方は──!?【フィカス】 -
恋愛至上主義区域(フルカラー)
【本作はフルカラー版となりますので、ご購入の際は十分ご注意ください。】ドラマ化もした韓国BL人気WEB小説のコミカライズ☆ テ・ミョンハは、先輩の書いた『恋愛至上主義区域』という小説の熱心な読者だ。小説の登場人物の中で、不幸な運命を背負っていても健気な美青年、チャ・ヨウンをとりわけ気に入っている。今度『恋愛至上主義区域』をゲームにする、と先輩に告げられたあと、気がついたらミョンハは高校の教室にいた。社会人のはずの自分の姿は高校生に戻っている。そこは、ミョンハの過去と小説の世界がまじりあった世界。ときおり目の前にゲームのようなウィンドウが浮かぶ。どうやら、300日以内にチャ・ヨウンを幸せにしないとミョンハは死んでしまうようで─…!?【フィカス】
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。