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自然言語処理と深層学習 C言語によるシミュレーション
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 自然言語処理と深層学習が一緒に学べる!! 本書は、人工知能研究における主軸の一つである「自然言語処理」について、わかりやすく解説するものです。人工知能研究における自然言語処理分野でよく用いられる機械学習の理論をわかりやすく解説し、それらの知識を前提として深層学習とは何かを示します。単に概念を羅列するのではなく、豊富な実装例や演習問題を通して、自然言語処理の理論と実践をバランスよく学べるように紹介していきます。 -
自然言語処理の基本と技術
Webやクラウド上の膨大な文字情報の中から、「意味のある」情報だけを取り出して活用したい、文脈を読んで最適な文章を自動的に作成して欲しい… そんな夢のような技術がすでに一歩ずつ現実のものとなろうとしています。 ハードウェア&ソフトウェアの高度化、高速化に伴い「自然言語処理」と呼ばれる「人間の言葉をコンピュータに理解させ、活用させる、結果を返させる」テクノロジーが実用化のレベルまで到達しつつあるのです。 本書は、この未来に不可欠となるに違いない自然言語処理の、技術的、ビジネス的基礎知識をくまなくコンパクトに図解した一冊です。 著者陣もそれぞれの分野の第一線で活躍するエキスパート揃い! 世界を大きく変えるであろうテクノロジーに一歩近付いてみませんか? ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
自然言語処理の教科書
【普遍的な知識・技術を解説する自然言語処理の「教科書」】 深層学習の登場により、人工知能分野の技術が広く注目されています。特に自然言語処理は、我々の生活の中に深く浸透してきました。例えば検索システム、SiriやAlexaなどの音声対話システム、DeepLといった機械翻訳が挙げられます。いまや多くの企業や研究機関が、自然言語処理を用いた様々なプロジェクトを進めています。 本書はどの時代の自然言語処理にも必要となる技術について解説します。新しい技術が次々と生み出されていく中で、自然言語処理の実装に関する知識は古びてしまう可能性を孕んでいますが、本書では自然言語処理システムの開発で必要となる普遍的な知識を中心に掲載します。 解説の特色として、はじめに開発方法やデータ、評価基準など自然言語処理システムの開発全体に関する内容を載せます。続いて自然言語処理のタスク別に各システムの開発について取り上げ、どのような方針で設計するか、必要となってくる技術は何かを伝えます。最後に、類書でほとんど取り上げられていないにもかかわらず自然言語処理システムの構築には欠かせない知識となる辞書やコーパスの構築方法についても解説します。 ■目次 ●第1章 自然言語処理システムのデザイン 1-1 入力と出力を決定する 1-2 アプローチ:どのように解くか決定する 1-3 データ:辞書やコーパス 1-4 評価:評価尺度とエラー分析 1-5 フロー:自然言語処理システムの開発サイクル 1-6 まとめ ●第2章 分類・回帰問題の解き方 2-1 評価極性分析:ポジネガを判定する 2-2 文書分類:記事の自動分類 2-3 文章の品質推定:人手で書いた文章の品質を推定する 2-4 演習:品質推定 2-5 まとめ ●第3章 系列ラベリング問題の解き方 3-1 固有表現認識:固有表現を見つける 3-2 形態素解析:単語分割・品詞推定・見出し語化 3-3 誤り検出:誤り箇所の検出と訂正 3-4 演習:文法誤り検出・訂正 3-5 まとめ ●第4章 言語生成問題の解き方 4-1 文書要約:長い文章の要点をまとめる 4-2 機械翻訳:同じ意味の別の言語で表現する 4-3 対話:チャットのやり取りをする 4-4 演習:機械翻訳 4-5 まとめ ●第5章 言語資源のつくり方 5-1 言語資源の入手方法 5-2 言語資源構築のデザイン:継続的な品質管理 5-3 辞書作成 5-4 コーパス作成 5-5 ツールキット作成 5-6 演習:フレーズ分類ラベルアノテーション 5-7 まとめ ■著者プロフィール 小町守:2005年東京大学教養学部基礎科学科科学史科学哲学分科卒業。2010年奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科博士後期課程修了。博士(工学)。在学中、Microsoft ResearchやAppleなどで研究開発に携わる。同年奈良先端大助教、2013年首都大学東京(現東京都立大学)システムデザイン学部准教授および教授を経て、2023年より一橋大学大学院ソーシャル・データサイエンス研究科教授。2023~2024年ケンブリッジ大学客員研究員。最近は深層学習を用いた自然言語処理の研究に取り組んでいる。『自然言語処理の基本と技術』(翔泳社,2016)監修。 -
自然現象はなぜ数式で記述できるのか
「自然という書物は数学の言葉によって書かれている」――ガリレオ・ガリレイリンゴの実は人間が見ていようがいまいが、落下する時には落下します。しかし、リンゴの実が落下を始めた時からの時間と落下距離の関係が簡潔な数式で記述できるのですが、このことは驚嘆に値すると思いませんか。「物体の落下」という、人間とはまったく関係がない自然現象が、100%人間が創造した数式で完璧に記述されるのです。また、自然界を支配する重力、電気力、磁気力という三つの力の大きさは、まったく同じ形の数式で表わせることがわかったのです! このことは身体が震えるほどに不思議なことではありませんか。人間が創った数式がなぜ自然界の現象の理解に有効なのでしょうか。数や数式との出会いから人類史上最も有名な方程式「E = mc2」の発見まで、自然を記述する美しい方程式の魅力を語っていきます。 -
自然光だけで美しいポートレートのつくり方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1人で撮影・ワンランク上のポートレートをつくる その場にある光(自然光)だけでワンランク上のポートレートをつくる写真実用書です。 人物撮影ではクオリティを高めるのに、カメラ以外にストロボやレフ板……と、機材が増えてしまいがちです。 そこで本書ではInstagramや記念写真で人気の著者が実践する、自然光のみで撮影し、RAW現像によって美しいポートレートに仕上げる方法を紹介します。 光の読み方とそれに伴う撮影のアイデアやポージングなどを解説。 書籍購入特典として、仕上げのベースとなる本書オリジナルLightroomプリセット(3種)をダウンロード提供します。 -
自然光ポートレートの撮り方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「太陽こそ、最高のライティングだ。」 この本は、情景ポートレートの名手・高橋伸哉が、季節や天候・時間帯ごとの自然光の微妙な違いを巧みに採り入れ、情緒的で魅力的なポートレートに仕上げるためのコツを解説する、ポートレート撮影のノウハウ本です。 カメラ1台、モデルと1対1で、レフ板を使わずに、自然光だけで撮るというシンプルなスタイルで撮影した、春夏秋冬それぞれの情景ポートレート作品を手本に、著者が現場でいかに光を読み、どのような狙いとイメージを持って作画したのかをひもときます。 ポートレート初心者の方も、自身のポートレート作品にマンネリ感を感じている中堅の方も、明日から一年間、この本とともに、自然光が作り出す季節の色・表情・情感を味わいながら、これまでとはひと味違うポートレート撮影に挑んでみてください。 -
自然菜園の台所レシピ 人気の菜園教室発! 野菜のしあわせな食べ方89
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気の菜園教室の料理番が教える、ほんとうにおいしい野菜の食べ方がわかる! なるべく野菜を切らずに豪快にまるごと使う料理や、皮も根も使うびっくり料理など、手を加えすぎずに野菜本来のおいしさを味わうレシピが満載。各野菜の「おいしい野菜の見極め方」も紹介します。 鮮度必須の「すぐに食べたい野菜の一品」、ぱぱっと作れる「かんたんおかず」、作っておくと役立つ「野菜の常備菜」、干し野菜や瓶詰めの「保存レシピ」など、野菜を知り尽くしたプロならではの、無駄なく上手に使い切るコツが詰まった1冊です。 ■内容 自然菜園の台所へようこそ。/野菜をまるごと味わいつくす5つのポイント 自然菜園の畑から生まれた かんたん&とっておき野菜料理89 〈夏〉 【トマト】トマトとエビの卵炒め/トマトとキュウリの冷やし茶漬け/湯むきトマトのマリネ/自家製ケチャップ 【ナス】ナスたっぷり! 冷やしゃぶサラダ/ナスのサッとオイル蒸し/直火焼きナス 【ピーマン】ザクザクピーマンのアジア丼/まるごとピーマン、スパイシーあんのせ/完熟ピーマンのやみつきハリッサ 【トウガラシ】青トウガラシの絶品ホットソース/自家製六味/ホットチョコ 【キュウリ】キュウリとホタテの中華炒め/キュウリのうまうま佃煮/キュウリとオクラトロロのめんつゆ など 〈秋〉 【カブ】カブのナンプラーおでん/焼きカブ/カブの葉の炒め物 【秋キャベツ】シュークルート/キャベツのベーコンはさみ焼き/キャベツのかき揚げ 【ブロッコリー】ブロッコリーのペペロンチーノ/ブロッコリーのカルボナーラ丼 【ニンジン】ニンジンと鶏肉のアジアンサラダ/ニンジンのまるごとロースト/ニンジン葉のふりかけ 【ラッカセイ】ピーナツ味噌/中華風おこわ など 〈冬〉 【ダイコン】切り干しダイコン餅/蒸しダイコンのソテー/ダイコンのサムゲタン風スープ 【ハクサイ】刻みハクサイの即席キムチ/ハクサイと豚バラ肉の卵とじ丼/ハクサイとリンゴのコールスローサラダ 【ホウレンソウ】ホウレンソウの和風オムレツ/ホウレンソウのビビンバ丼/冷凍ホウレンソウのナムル 【ネギ】ネギのまるごとグリル/ネギの天ぷら/ネギ坊主味噌 〈春〉 【ナバナ】ナバナとイカの卵黄マヨネーズ和え/焼きナバナ/ナバナのてまり寿司 【リーフレタス】リーフレタスのサッと炒め/塩もみレタスの豪快サンド 【アスパラガス】焼きアスパラガスのフライパングラタン 【エンドウ】サヤエンドウと油麩の卵とじ/グリーンピースのバターライス/春の白和え 【インゲン】塩焼きインゲン/インゲンのきなこ和え など 【コラム】 野菜の冷凍保存テクニック/サツマイモの葉柄もおいしく食べる!/オイル控えめ! 野菜を食べるドレッシング/自然菜園の台所アイデア -
自然災害からあなたの財産を守る最強の火災保険
日本は、災害大国です。地震、豪雨、台風、大雪……さまざまな自然災害が起こるだけでなく、その被害の規模は年々拡大しており、災害のニュースでは「100年に一度の◯◯」といった表現を毎年のように聞くようになりました。 そのような災害に遭ったあと、自治体による被災者支援の手続きはするのに、火災保険の申請をしない方が少なくありません。 「え、火災保険って火事でしょ? 火は出てないから申請できないよね?」 と思った方、実はそれは誤った認識です。地震、豪雨、台風、大雪のような自然災害で受けた損害も、火災保険で補償されうるのです。 火災保険を含む損害保険の目的は、あなたとあなたの家族の「家と財産」を守ることです。 そこで本書では、火災保険の選び方から自分で保険金申請する方法まで、「火災保険をしっかり使い倒してもらうための方法」をわかりやすくまとめました。 3000件を超える建物を調査し、10年近くにわたり保険加入者を支援してきた著者が、豊富な経験にもとづいた実用的な知識をお伝えします。 -
自然災害・地震・異常気象からこどもを守る 「もしも」のときの防災ずかん
危険は突然訪れる… こんな時、きみはどうする?! 気象予報士・防災士の菊池真以が教える『こどもを守る もしものときの防災ずかん』。大雨、地震、猛暑、アウトドアの危険から、「自分で自分の命を守る」方法をイラストで楽しく解説。「雷しゃがみ」や「水中で足がつったときの対処法」「クマに出会ったときには」など、もしもの時の準備をしておける一冊です。 《コンテンツの紹介》 ●第1章 天気の現象編 ・災害級の大雨を降らす、やばい「雲」はコレだ! ・家のまわりが水びたしに!避難できる「水の深さ」は? ・避難所へ行くときは、大雨でも「長靴」はNG! ・避難所に行けないときは、「上」を目指せ! ・台風接近中!こどもが手伝える「準備」リスト ・台風でいちばん「暴風が危険なエリア」はどこ!? ・トイレからゴボゴボと音がしたら、「水のう」で逆流を防ごう ・家を浸水から守れ!「土のう」で玄関をブロック ・川の水が濁ったら、土砂災害の危険性あり! ・台風・大雨の前に必ずハザードマップの確認を! ・外で遊んでいたら「雷」が鳴った!どうする!? ・雷からの逃げ場がない!緊急時には「雷しゃがみ」を ・家の中にいても、雷は油断できないってホント!? ・竜巻発生!家の中にいれば大丈夫なの? ・雪道でも転ばない安全な歩き方「ペンギン歩き」 ・雪道を走るとき、車に乗る前に確認すべきこと ●第2章 地震編 ・帰宅中に大地震発生!「4つの危険」から逃げろ ・海の近くで地震が起きたら、とにかく「高台」へ逃げろ ・家具の転倒、食器の散乱を防ぐ「耐震グッズ」 ・お風呂でまさかの地震!「洗面器」で頭を守ろう ・建物に閉じ込められた! 「3つのSOS」で助けを呼んで! ・災害時の連絡に役立つ「171( 災害用伝言ダイヤル)」 ・もしも「火山が噴火」したら、どうなる!? ●第3章 自宅避難・避難所編 ・停電発生!工夫して「明かり」を生み出す方法 ・断水時のピンチを救う「非常時トイレ」の作り方 ・給水所から水を運びたい!「ポリタンク」がないときは? ・断水でお湯が出ない!お風呂はどうする!? ・洗濯機が使えないときの「簡単洗濯テクニック」 ・災害時にも「ポリ袋クッキング」で温かいご飯を食べよう! ・「防災バッグ(非常用持ち出し袋)」の中身、どうする!? ・避難所生活を乗り切るために知っておきたいこと ・避難所で「心と体を休める」コツ ●第4章 猛暑編 ・おとな、こども、犬、「いちばん暑い」のは? ・暑さで気分が悪いときは「ココ」を冷やそう ・学校での熱中症対策、自分自身でしっかりと! ・「すずしい部屋」の中にいるときも、水分補給は忘れない! ・熱中症対策は、「5月」から始めよう ・「熱中症警戒アラート」に目を光らせよう! ●第5章 アウトドア編 ・川に流されたら、「ディフェンシブスイミング」を ・友だちが川に流された!どうすればいいの!? ・海で沖に流されたら、「背浮き」で救助を待て! ・水中で「足がつった!」ときの緊急対処法 ・海でクラゲに刺されたら「海水」で傷口を洗う ・目の前でクマと出会ったら、首を守ってうつぶせに! ・スズメバチが攻撃してきたら、ダッシュで逃げろ! ・山火事を防ぐために、「たき火」には要注意! [コラム] ・ハザードマップを確認しよう ・新しい「防災気象情報」の運用が始まる! ・SNSの「災害デマ」に惑わされないで ・このまま地球温暖化が進んだら… ・きみも気象予報士になろう! ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。 -
自然災害と大移住――前代未聞の防災プラン
「ゼロメートル地帯を湿原に」 大胆すぎる災害対策は意外と理にかなっている。 豪雨災害が年々甚大化している今、場当たり的でなく根本的な対策が喫緊の国家的課題だ。しかし、実際に誰が何をするべきかという議論は進んではいない。ならば、言おう。東京に湿原を――意識を変え、創造的未来を。水害の恐れと同時に、日本が抱える「空き家」問題まで一気に解決するプランを、日本人に問う。 解説:藻谷浩介 -
自然散策が楽しくなる! 草花・雑草図鑑(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウォーキングや散歩、自然散策で見かけた草花の名前や特徴が、さっと探せる! ■大きい写真で見やすい 写真を大きく使用し、草花・雑草をいろいろな角度から紹介。写真は著者の山田隆彦氏が自然散策をしながら撮り下ろしたもの。著者の草花に対しての愛情がぎっしり詰まっています。 ■花の詳細はイラストで解説 本文では花だけでなく葉や種子、生態など、植物全体をわかりやすく解説。植物の詳細などはイラストで表現しています。また科名や草丈、生育地、花期などのデータも収録しています。持ち歩いて使う、またご自宅でゆっくり写真を見ながら植物の知識を広げる、草花・雑草図鑑の決定版です。 -
自然散策が楽しくなる! 雲と空図鑑(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中の空を旅して写真を撮り続けてきた、気象予報士・武田康男氏による圧倒的に美しいビジュアルの「空の図鑑」です。散歩道や旅先で見上げる空には、多様なドラマが隠れています。本書は、学術的な雲の分類はもちろん、「すじ雲」「うろこ雲」といった古くから親しまれる俗称まで、別アングルを交えた貴重な写真で丁寧に解説。雲ができる仕組みの図解や、虹・オーロラなどの光学現象まで完全網羅しています。フィールドでの観察に最適な「雲の形で引ける目次」や用語解説も充実。初心者からプロまで満足できる確かなデータが凝縮されており、電子書籍ならスマホやタブレットでいつでもどこでも、空にかざすように手軽に雲の名前を調べられます。ページをめくるたびに、見慣れた空が特別な景色へと変わる感動を、あなたの手元にお届けします。 -
自然散策が楽しくなる! コケ図鑑(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お寺の境内や庭園の隅、裏路地などでちょっと足を止めるとそこにある、コケたちの世界。その小さな世界を大きな写真で紹介する図鑑です。本書では、身近な街中や田畑、里山、低地の常緑樹林、落葉樹林に比較的よく見られるコケを中心に約430種を紹介します。「あんなに小さなコケの見わけなんてできるのかしら?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、本書は、長年コケ植物の研究を続けてきた専門家ふたりが、これまで培ってきた経験にもとづき、それぞれの種がどこにどんなふうに生育しているのかという広い視点から、葉や茎、さく(草木の花に当たるもの)の小さな特徴まで、多数の写真とともに解説します。基礎データはもちろん、名前の由来や文化的なエピソードなど、楽しいコラムも充実しています。日々の散歩や行楽、ちょっとした外出が楽しくなる1冊です。 -
自然散策が楽しくなる! 葉っぱ・花・樹皮で見わける 樹木図鑑(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野山や里山に散策にいくときはもちろん、近所に散歩に出かけるときにも持っていきたい、樹木を手軽に見わける図鑑です。ふだん何げなく見かける木が、いったい何の木なのか? 疑問に思ったことはあるはず。本書は、街なかや公園、あるいは野山で出合うことができるさまざまな樹木について、葉の形や花、樹形、樹皮の写真とともに特徴を250種以上解説しています。どんな手順で見わけていくとわかるのか、4ステップもご紹介。行楽や、ちょっとした外出が楽しくなる1冊です。本書を通して、樹木を身近に感じ、自然観察を楽しんでください。 -
自然散策が楽しくなる! 花図鑑(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 街を散策していて目にする花々、野山・里山で美しい花々を、園芸種も含めて500種以上紹介。構成は、検索に便利な季節順に並び、さらに生育地や生活型が似た仲間を集めて掲載していますので、見わけに適しています。各ページには写真を大きく扱い、花弁や雄しべ・雌しべの拡大写真など、たんなる花の外見写真にとどまらないビジュアルにこだわっています。また花の名前は「ブタナ」(豚菜)「ワルナスビ」(悪茄子)「イタドリ」(虎杖)など、『なぜその名になった?』と不思議なものが多いもの。それらの由来や、文化的なエピソードなどの楽しいコラムも充実しています。日々の散歩や行楽、ちょっとした外出が楽しくなる1冊です。 -
自然散策が楽しくなる! 見わけ・聞きわけ 野鳥図鑑(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の野山、公園、川辺などを散策し、出会う野鳥を楽しむのにピッタリな、見やすい・わかりやすい・持ち歩きやすいハンディ図鑑です。まずは「見わけ」に便利な、監修者・叶内拓哉氏による美しい写真と、そこに付記された見わけポイント説明。生息地別に構成されているので、ぱっと引き、さっと特徴を見ることができます。つぎに「聞きわけ」のための、フキダシによる鳴き声紹介と、QRコードを活用した、じっさいの鳴き声が聞けるサービス。鳴き声解説は地鳴き、さえずりに加え、できるかぎり「聞きなし」(さえずりを人間に言葉に置き換えて覚えやすくしたもの)も紹介しているので、楽しんで読むことができます。さいごに、より深く野鳥を知るための見どころ・聞きどころ情報も満載です。季節ごとの羽色の変化や、求愛行動のサインの鳴き方など、鳥ごとに「ここが観察のポイント!」という情報を紹介しています。 -
自然散策と山歩きを楽しむ 草花・雑草ハンドブック 葉と花で見わける草花図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ わかると楽しい! 身近な草花400種! ! ★ 花や葉の形が似ているものは 特徴や「見わけポイント」でチェック ★ ハイキングやトレッキングなど アウトドアシーンで見かける植物を 山・森・人里・畑の分布地ごとに解説 ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ ハイキングやトレッキングなど、 山歩きや、散歩をするときに、 目にする草花に季節を感じることは 自然散策の楽しみの一つです。 人里の道端や田畑など、 人が手入れをしている土地で、 人により植えられた以外の植物は雑草と呼ばれ、 同じ植物でも、整備や管理をされていない 自然の土地に生えているものは 野草と呼ばれます。 本書は、自然散策や山歩きで見られる 野草・雑草と呼ばれる植物を、 生育しているフィールド別に分けて 約400種とりあげています。 また、花や葉の形が似ている植物を 隣に並べて紹介し、見分けるときに 役立つ特徴を記しています。 それぞれの開花時期に分け、 特に花のアップ写真を多く掲載しています。 植物を見分けるときに 役立ててください。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ 葉の形別チャート * 葉の形がおもに楕円形、卵形の植物 * 葉の形が腎形、心形の植物 * 葉が針のような形の披針形、倒披針形、細長い線形などの植物 ・・・など ☆ 山で見られる植物 ハイキングやトレッキングの道で 出会う多くの植物。 色とりどりの花々や実が、 一層山歩きを楽しくさせてくれます。 * アマドコロ * オカタツナミソウ * フデリンドウ * シラヤマギク * チダケサシ * オトギソウ * コメナモミ * ナギナタコウジュ ・・・など ☆ 森で見られる植物 森や林には普段見られることのできない美しい花や、 変わった生態を持つ植物が多く生育しています。 * ギンラン * カタクリ * イチヤクソウ * トチバニンジン * ガンクビソウ * オオバジャノヒゲ * モミジガサ * カシワバハグマ ・・・など ☆ 人里で見られる植物 住んでいる街や公園に見ることができる植物。 普段は通り過ぎる小さな花に、 目を向けてみませんか。 * スズメノエンドウ * ミヤコグサ * ヒメヨツバムグラ * マツバウンラン * ナガバギシギシ * ヤブジラミ * ユウゲショウ * ナルコビエ ・・・など ☆ 畑で見られる植物 畑や他の多くに生育する植物は、 変化する環境に対応するたくましい生命力を持っています。 * ジシバリ * スズメノテッポウ * イヌビユ * アカザ * タネツケバナ * ジュズダマ * タカサブロウ * ヒメミソハギ ・・・など ※ 本書は2011年3月発行の 『花と葉で見わける「山歩き」の草花図鑑』 を元に、内容を確認のうえ加筆・修正をし、 書名・装丁を変更して発行しています。 -
自然資本経営のすすめ
欧州を中心に普及しつつある「自然資本」について経営の観点から考察された日本初の書。京都大学大学院研究科の「自然資本経営論講座」を元に論じる。 自然を消耗する時代から、経営する時代へ。「日本発」の世界経済のパラダイム・シフトを提言。 【主な内容】 プロローグ 近代科学技術文明についてのエッセイ 第1章 持続可能性の課題:限りある自然資本 第2章 持続可能性の課題:「資源と環境」 第3章 自然資本を経営する時代、パラダイムの転換を 第4章 自然資本経営のケーススタディ 第5章 自然資本をめぐる世界の潮流と日本発「自然資本経営」の位置付け -
自然資本とデザイン
放置された森を「デザイン」の思考でよみがえらせ、継続できる事業を生み出す。森や土といった「自然資本」を生かしたビジネスと暮らしの実践本!!荒れた森をただ守るのではなく、暮らしと結び直し、未来へ手渡すにはどうすればいいのか。本書は、森林ディレクター・奥田悠史が「デザイン」の思考を用いて、森と人、経済と環境の関係を問い直す挑戦の記録です。地域の木材を有効活用するために作った「信州経木Shiki」や家具のほか、端材を活用した文具、食のプロジェクトなど、放置された自然資源を新たな価値へと変える実践は、地域の課題を超えて経営やビジネスのヒントに満ちています。また、宇宙飛行士・土井隆雄さんとは宇宙から見た地球の自然について、屋久島で診療所をひらく医師・杉下智彦先生とは医師の立場から見た自然観についてなど、視野の広がる興味深い対談も掲載。自然資本を未来につなぎ、地域の風景とともに生きていくための具体的な視点と、持続可能な社会を形づくるための希望を提示する一冊です。 -
自然写真の平成30年とフォトグラファー~進化するネイチャーフォト~
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 自然写真家250人と作品350冊を紹介。 自然写真の歴史は、写真機の歴史でもある。 一眼レフカメラが普及した1960年代から1970年代、自然写真は大きな盛り上がりを見せた。 今世紀に入ってからのデジタルカメラの興隆は、自然写真を撮影する写真家に、大きなベネフィットを与え、再び、新しい盛り上がりが見られるようになってきた。 写真家はカメラがなければ撮影ができない。 カメラが使いやすくなることで、撮れる写真も変わってくるというのが、自然写真家に与えられた宿命でもある。 飛躍的にカメラが進歩したことで、新しい表現が生まれ、新しい写真家も多く生まれている。一方で、フィルムからデジタルに切り替えて、未だに活躍を続ける写真家も多くいる。 フィルムからデジタルへ移り変わる時代の自然写真家と作品を振り返り、自然写真の平成時代を締めくくる。 ●日本自然科学写真協会 1978年6月、発足の文化団体。自然と科学をテーマに、親睦と情報交流の場をつくるとともに、写真教育の助成と高揚を通して写真文化の向上と発展を願う写真人の集まり。プロ・アマチュアの写真家、写真関係の研究者と技術者、自然科学・工学・医学部門の研究者、教職員など、多方面の人が参画。 ※この作品はカラー写真が含まれます。 -
自然真営道
上に立つ者の驕りが、世の乱れを生む! 階級社会批判・エコロジー思想の先駆と称される、江戸時代の比類なき思想家による諫言の書。 江戸中期、封建社会の低層たる農民の生活を根拠としながら、独特の時代批判をものした安藤昌益。万物の根本原理を説く「大序」、孔子ら聖人の作為を暴く「私法儒書巻」、記紀の誤りを糺す「私法神書巻」、階級社会を批判し、理想社会への道標を示す「法世物語巻」「真道哲論巻」――主著のエッセンスを通して明らかになる、「土の思想家」昌益の核心。 野口武彦氏による詳細な解説に加え、管啓次郎氏によるエッセイも収録! * * * [本書の内容] ○エッセイ 昌益の道、土の道 管啓次郎 ○自然真営道 安藤昌益 ・大序 ・私法儒書巻(抄) ・私法神書巻(抄) ・法世物語巻(抄) ・真道哲論巻(抄) ○解説 土の思想家 安藤昌益 野口武彦 ○年譜 -
自然巣枠でラクラク はじめての自然養蜂
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人工巣礎を使わない自然巣枠式なら、ミツバチがストレスなく快適だから、ダニなど病害虫が増えにくく、誰でも安心して楽しく養蜂ができる!自然巣のハチミツは雑味がなく絶品!ミツバチの生態と自然巣枠での飼育のコツを、初めての人にもわかりやすく写真イラスト豊富に紹介。西洋ミツバチ飼育を基本に、日本ミツバチも分蜂群捕獲から逃去を防ぐコツまで詳しく解説。ミツバチが快適に過ごせる工夫満載の自然巣枠式巣箱の特徴や、自分で自然巣枠式の巣箱をつくるときのポイントも紹介。 -
自然素材で楽しむ 手仕事&クラフト
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 農家・農村には、自然の素材・身近な素材を生かした手仕事やクラフトがいっぱい。暮らしに欠かせない道具・用具のほか、無病息災を祈る縁起物、季節を彩る飾り物、あるいは玩具や楽器、アートなど、その種類は実に様々。この本では、『現代農業』、『うかたま』、『季刊地域』などの記事をもとに、しめ飾りや門松などの正月飾り、草花のリースなどのクリスマス飾り、ドライフラワー・花束などの飾り物、かご・ほうきなどの生活用具、草木染め、柿渋塗り、竹工・木工など、個性溢れる多種多彩な作品づくりを大公開。 -
自然素材の編みかごづくり:草やつる、枝などで編む、ナチュラルな44のかご
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 編みかごやリースなど、多数の手づくり本の著書を持つ佐々木麗子さんが、数年あたためておいた作品を紹介。 籐、アケビ、ツヅラフジ、クルミ、ヒノキ、ヤマブドウ、松、トウモロコシの皮、草などの自然素材を編んで、花かごやフレームバスケット、バッグ、小物入れ、トレイ、パン皿、コースターなどを実際に作ることができる本です。 自然素材についての基礎知識や手に入れる方法や着色の仕方はもちろん、それぞれの作品の作っていく手順もイラストでわかりやすく紹介していますので、初心者の方でも充分につくることができます。作品数は37点を掲載。 -
自然素材を編む:蔓、茎、樹皮などを生かす――植物約50種の採集から下処理、編み方まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 植物そのままを活かすのもいいけれど、加工次第で植物の使える幅、作品のバリエーションが増える。 アケビやヤマブドウを使ったかごに憧れて実際に編んでみたり、自然素材でかごを編むことを趣味にされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 植物素材をとってきたそのままの状態でかごやざるを編むのもいいけれど、皮を剥いだり、割いたりするなど、一手間加えるとひとつの植物からさまざまな繊維がとれ、制作物の表現の幅が広がります。でも、初心者はどこに使いたい植物が生えているかわからなかったり、慣れている人でも繊維のとり出し方がわからないことがあります。 そこで、かご編みに使えるアズマネザサ、カラムシ、ミツバアケビ、オニグルミなどの植物57種を紹介しつつ、そのなかの植物を使ったかごやバッグ、雑貨などの作り方を掲載します。下処理・加工の仕方( 枝・稈を割る、外皮を取る/内皮を取る、葉を裂く、縄のない方などなど)も提案するほか、西表島の工房や角館のイタヤ細工の職人の仕事や地域性がある植物についての取材も行っています。 -
自然体験論 農山村における自然学校の理論
近年、農山村における自然体験学習の重要性が増しています。それを担う自然学校も全国で約3000を越えると言われています。しかし都市の子どもたちが一時的に農山村に滞在して体験学習を行うことの意義の研究やその評価は十分にされていません。 本書は、著者が実際に長期にわたり自然学校で子どもたちと生活を共にし、さらに自然学校を体験した「卒業生」へのインタビューなどを通じて、自然体験学習の意義を実証的に明らかにしたものです。環境教育や自然学校の関係者だけでなく、社会教育や学校教育のなかで自然体験学習を実践している方、環境教育分野での研究や実践を目指す学生の方にぜひおすすめします。 -
自然治癒力を引き出す[サトワタッチ]とは――治らない病を治す奇跡:惟神の医療
この書籍は、著者が自身の経験に基づき、独自に追求してきた自然治癒力を活用した医療に焦点を当て、数々の実例を引用しつつ解説しています。著者は幼少期から病気に苦しんだ経験から医師を志し、20年以上にわたる学びと経験を通じて、現代医療では改善が難しい特殊な症状にまで、自然治癒力を組み込んだ治療で取り組んできました。その過程において、奇跡的な回復が数多く起こり、現代医療の在り方に疑問を呈する提案がなされています。著者が実践してきた自然治癒力を引き出して奇跡をもたらす療法は「サトワ医療」と名付けられています。この本は、「サトワ医療」の症例と共に、今後の課題をまとめ、真に健康で幸福な人生を追求する呼びかけとなっています。 -
自然知能
累計287万部!『思考の整理学』著者がAI時代到来前に遺した幻の1冊! 忘却力 復元力 愉快力 予知 経験知…生まれもった能力を開花せよ! 人間は生まれながらにして自然知能を持っている。 昔、昔、そのまた昔から、自然知能は名もなく放置されてきたのである。そのため人間は進化がおくれた。そういうことを考える人もなかった。人工知能があらわれてようやく、自然知能が存在しなくてはならない、ということがわかるようになった。それにもかかわらず、自然知能ということばもない。本書が書名にこれを掲げたのは冒険であるかもしれない。(――本書より) -
自然治癒力が上がる食事 名医が明かす虫歯からがんまで消えていく仕組
「虫歯や歯周病の食事療法が、全身の病気も消していく! 」 "削らない虫歯治療"ドックベスト療法の日本における第一人者であるカリスマ歯科医が、 長年の診療経験と研究に基づき遂にたどり着いた究極の「健康になる食べ方」を大公開! あらゆる「がん」をはじめ、「白血病」「糖尿病」「腎臓病」「高血圧症」「うつ病」「認知症」 「リューマチ」「結石症」など、様々な病気を予防・治癒させるための具体的食事法は、 歯科治療の現場から"歯と全身のつながり"を追究してきた著者にしか書けない、驚きの説得力に満ちている。 ほかに、自然治癒力を最大限に発揮させるための、最新・最先端の歯科治療技術も徹底解説! この一冊でアナタの健康常識は大きく変わる!! ●目次● 第1章 最新医学が証明した歯と全身の関係 体と歯はつながっている 知られざる体内メカニズム・DFTの持つ重大な機能 虫歯は歯の内側からも進む DFTの逆流を起こす5つのスイッチ COLUMN(1)本当に怖い砂糖の話 虫歯のできやすさと血糖値の関係 血糖値を上げない食品を摂る 血糖値が急激に上がらない食べ方 第2章 抜歯・抜髄が招く恐ろしい全身の病気 なぜ歯医者は神経を抜きたがるのか 抜髄で歯周病を発症 歯の変色と破折 歯を抜くとほかの歯も抜けていく 体の病気を引き起こす3つの原因 歯性病巣感染 ボーンキャビティ 歯原性菌血症 第3章 抜髄した歯と病気になる内臓は決まっている どの歯を抜いたかによって病気になる臓器は決まっている 第4章 虫歯を削らずに治す方法 虫歯は自然治癒で治せる 唾液の量とPHが重要 低体温で抵抗力が弱まる 自律神経の乱れが病気をつくる 歯の神経の痛みを和らげる方法 ドックベスト療法 できるだけ神経を抜かずに治す方法 神経を殺す麻酔薬 自然治癒を促進させるレーザー治療 炎症を抑える間接療法 部分的に除去する直接療法 歯茎からのアプローチ 歯からのアプローチ 第5章 歯周病は食事療法で治る 歯周病は食生活が原因である COLUMN(2)小峰歯科医院で行っている食事調査 第6章 入れ歯が病気をつくる 歯茎の残量と寿命は比例する 入れ歯の快適さは唾液の量で決まる 噛み合わせが低いとさまざまなトラブルが起こる 素材、構造上の欠点 入れ歯は消耗品 第7章 虫歯・歯周病の食事療法が生活習慣病を治す 口と全身は大きく関係している 虫歯の食事療法の応用 COLUMN(3)SKY-10とは 歯周病の食事療法の応用 第8章 予防が認められない日本の保険診療の問題 蔓延する間違った情報と間違った治療 保険診療の弊害 原因を追究しない対症療法 【著者の紹介】小峰一雄(こみね・かずお)1952年生まれ。歯学博士。城西歯科大学(現明海大学歯学部)卒。小峰歯科医院理事長(埼玉県比企郡)。 39年前に開業して間もなく、歯を削るとかえって歯がダメになる事実に直面し、 以来「歯を削らない、抜髄しない」歯科医師に転向。 独自の予防歯科プログラムを考案するとともに、食事療法、最先端医療を取り入れた治療を実践している。 歯を削らずに虫歯を治療する「ドックベストセメント療法」の日本における第一人者としてメディアでの露出も多数。 現在は、ドックベストセメント療法を広めるセミナーを各地で開催するほか、東南アジアにてボランティア活動を展開。 2015年、ラオス・ヘルスサイエンス大学客員教授に就任。日本全身歯科研究会会長、Kデンチャー研究会主催。 著書に『名医は虫歯を削らない 虫歯も歯周病も「自然治癒力」で治す方法(竹書房刊)』がある。 -
自然治癒力のミステリー
人間のからだの神秘? 自然治癒力を体内物質の化学的連鎖としてひもとく いままでにも自然治癒力を高めるさまざまな方法が考えられてきました。けれど、それらの方法はどこか偏りがちで、医学的な論点が少々ぼけていたように思います。病気はよく、気のせいだとか、精神的な問題だとか言われますが、そのことの意味を少し科学的に解析してみると、いろいろと面白いことがわかってきます。(「プロローグ」より) 心とからだ、病気とからだという関係の中で、人間の体内に存在する多くの体内物質のうち、代表的なものや医学上話題になったものをとりあげて解説する。 プロローグ 第1章 心とからだをつなぐ物質 ミステリー小劇場 第一話 男はなぜ証言を変えたのか? 1 心とからだをつなぐ物質とは? 2 アドレナリンはいきいきと生きる原動力 3 うつ状態を改善、免疫力を高める副腎皮質ホルモン 4 脳内モルフィネは難関を乗り越える活力剤 第2章 老化を防ぎ、やる気を作る物質 ミステリー小劇場 第二話 記憶の誤算 1 脳の働きは変えられる 2 若返り物質メラトニン 3 集中力とやる気を生む物質ドーパミン 4 脳内物質の活性化でぼけない脳を作る 第3章 からだが作る薬を活かそう ミステリー小劇場 第三話 ダイナマイトの報酬 あとがき――希望が自然治癒力を増す ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。 -
自然治癒力を引き出す 老化も病も予防できる
病気にならない 「すごい」体のつくり方 “便移植” “がん休眠療法” “園芸療法” 今注目の「全人的統合医療」がわかる がん、認知症、寝たきりは予防できる――。 その鍵は、人間に本来備わる自然治癒力を引き出し、老化や病を遠ざける〝統合医療〟にある。年のせいと諦めていた不調であっても、改善が期待できる新しい医療のかたちだ。 その可能性を追究し続け、東洋医学や民間療法までも実践と検証を重ねてきた外科医が、健康寿命を延ばす日常ケアを具体的に解説。たとえば、頭も体も使う園芸療法、誤嚥を防ぐ咀嚼トレーニング、心を整える瞑想法など、毎日の習慣に取り入れやすいものばかりだ。 最期まで自分の足で歩き、自宅で充実した日々を過ごしたい人、必読の一冊。 -
自然地理学からの提言 開発と防災 : 江戸から東京の災害と土地の成り立ち
日本を襲う災害は、地震をはじめ、火山、高潮、豪雨、豪雪など世界に類を見ないほど多い。災害のたびに様々な対策が講じられ防災投資額も増大傾向にある。 だが、筆者は「災害はなくならないばかりか被害額が増大する傾向にある」と指摘。その理由を安全性が向上した都市への人口集中と災害対策による自然改変という社会の変化に見る。 本書は、筆者の専門分野である自然地理学の視点から都市の開発と防災を考えるのに必要な地形・地質、自然改変と災害の関係を読みやすく解説。 東日本大震災で、防災計画の見直しを迫られる各自治体にとって、より良い地域計画を立案し、減災を実現するための示唆に富んだ一冊。 -
自然哲学序説
自然を研究する学問は自然科学だけではない。自然について哲学することは可能であるし、また、その必要もある。本書はそのことを示したもので、これは自然哲学と呼ばれる学問である。自然とは何か。自然の中で人間はいかに生きるべきか。現在、人間の文明が自然の逆襲を受けて自然と人間の関わり方が問題になり、その責任が問われかけている。自然の本質と生命の意味を哲学的に説いた注目の書下し。 -
自然と片づく部屋になる! 長続きするラク家事収納術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑誌やSNSで紹介された収納方法をマネしたのに、なぜか片付くどころか散らかってしまう…… そんな失敗経験を持つ方は少なくありません。 例えば、真っ白い箱に物を入れてしまえば、確かに見た目に統一感は出ますが、中に何が入っているかわからないため、使い勝手は悪くなり、片付けるのが億劫に。 それは自分だけではなく、家族のストレスにもなってしまいます。 このようなダメ収納をあぶり出し、適切な改善方法をご紹介するのが本誌のテーマです。 -
自然と人生
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 哲学者にして宗教学者の著者が、日々の生活の中で出会う自然へと思いを馳せ、郷愁、憂い、歓び、悲しみなどを、滋味溢れる文章で綴るった珠玉のエッセイ集。 【目次より】 渋民に啄木をおもう 寂しき処 『愛のかたみ』について 秋の夜 野烏を飼う 早春の小鳥 ―つの思い出 夏の小烏 或る詩人の肖像 自然への道 甲山ロープウェー設置反対について 甲山を守る会の活動(一) 自然美の破壊と宗教 甲山を守る会の活動(二) 自然美というもの 顔について 野烏のさえずり ふるさとにて 祈りの伝統 自然への思慕 墳墓 自己確立の問題 内的必然性ということ 句集『城下』について 学園の自然 己が日を数うること 友の死 伝統の喪失 新しい人間の形成 シュトルムの世界 ヘッセの世界 享楽主義の風靡 人間を見る経験 放鳥記 死と学問 兄の死 春の花 あとがき 久山 康 1915~1994年。哲学者、宗教学者。関西学院大学元院長、同名誉教授。京都帝国大学文学部哲学科卒。 著書に、『自然と人生』『現代人と宗教』『近代日本の文学と宗教』『落暉にむかいて』『文学における生と死』『四季折りおりの歌 現代の秀句・秀歌の鑑賞』『人間を見る経験』『ヨーロッパ心の旅』『人に会う自己に会う』など、 訳書に、キェルケゴール『愛は多くの罪を掩ふ』キエルケゴール『野の百合・空の鳥』『キエルケゴールの日記』などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
「自然との共生」というウソ
私たちが見ている自然は本物の自然ではない!自然が好きなら人間の手を加えるな!里山保全、生物多様性、レッドデータブック、外来種排除、地球温暖化阻止、エコツアー、無農薬野菜……。「自然との共生」という美名のもとに蔓延する数々の運動・風潮のウソ・まやかしを衝き、自然と人間の真の姿をさぐった快著! -
自然との交歓
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨匠・村野藤吾の独創的な造形と意匠をテーマ別に分類し、各巻約250点の写真を中心に網羅紹介するシリーズ。第6巻は、建築と庭との関係性を手掛かりに、村野藤吾のデザインを考える。 -
自然と身につく 囲碁・筋が良くなる方法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 筋が良ければ碁は勝てる! 「強引な手や無理な手になすすべもなくやられてしまった・・・」 そんな経験はないでしょうか? そんな方は筋の良い打ち方を身につければ一発解決です! 「筋の良さ」を武器にプロで好成績を残している寺山怜プロが、筋が良くなる方法を伝授します。 「強引な手や無理な手になすすべもなくやられてしまった・・・」 そんな経験はないでしょうか? そんな方は筋の良い打ち方を身につければ一発解決です! 無理手に筋の良い手で返せば一気に有利になります。 また、味方の少ない場所でも、筋の威力で鮮やかに石が取れたり華麗にサバくことも可能になります。 「筋の良さ」を武器にプロで好成績を残している寺山怜プロが、筋が良くなる方法を伝授します。 第1章 筋 基本編 第2章 筋 応用・卒業編 第3章 感動の手筋 平成2年12月20日生。東京都出身。藤澤一就八段門下。 平成19年夏季入段(平成20年度採用)、令和2年六段。 日本棋院東京本院所属。 27年第10回広島アルミ杯若鯉戦優勝。28年NHK杯準優勝。 著書に『誰でもカンタン! 図解で分かる囲碁の読み』(マイナビ出版)、『ヨセの強化書』(日本棋院)などがある。 解説力に定評があり、タイトル戦の新聞解説や日本棋院 YouTubeチャンネルで解説の常連になっている。 -
自然と“やせマインド”に変化→望み道りの身体になる! 見るだけ「ダイエット図鑑」(大和出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「読み終わった後、あなたは、毎日“やせる行動”が取れるようになる」Instagramフォロワー数6.8万人! 成功率97%の実績! 世界20か国以上のあらゆるクライアントが絶賛! 肉体改造のプロが、実証から導き出した「脂肪燃焼システム」を初公開。進んで実践したくなる「仕掛け」が満載! あなたは、こんなことを考えていませんか? ●1 やせれば幸せになれると信じている ●2 ダイエットには食事制限が必須 ●3 やせられないのは意志が弱いから ●4 身体を動かさない限りやせない ●5 理想の身体になるには努力と根性が必要 もし、1つでも当てはまったとしたら、あなたは、ダイエットを邪魔する「非やせマインド」の持ち主。でも大丈夫! この本を読むことで、「非やせマインド」から、ダイエットがみるみる成功する「やせマインド」に変わります。読み進めるうちに、自然と意識改革が始まり、思考から行動が変わり、理想の身体になることでしょう! -
自然な英語でフリートーク話材集(CDなしバージョン)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (本製品はCD付き書籍として発売したものの書籍部分のみを電子化したものです。CDおよび音声データは付属しておりませんのでご注意ください。) 日常の何気ないおしゃべり・雑談を、より自然な英語で話せるようになるためのフレーズ集。100以上のトピックそれぞれにフレーズが満載。『仕事など内容のハッキリしているときは何とかなるが、ちょっとした合間のおしゃべりとなると、急に困ってしまう』『意思疎通は何とかできるのだけれど、フリートークとなると、どうも自分の英語に自信がない』という方にピッタリ。 -
自然な英語でより良い接客ができる!かんたんに楽しく、インバウンド対策をやろう!
さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 現在、日本はインバウンド(訪日外国人観光客)の好調が著しい。 コロナ禍で大変だった時間を取り戻すかのように、特にこの数年はインバウンドの回復が順調である。 いや、順調すぎると言っても過言ではない。 インバウンドに関する話題で溢れ、良いも悪いもニュースで取り上げられることが当たり前になった。 中でも、よく話題として挙げられるものが『言語の壁』である。 「英語が通じない」、「多言語表記が不十分」、「施設等のスタッフとコミュニケーションがとれない」ことが取り上げられている。 以前よりインバウンド対策が進んでいるのは確かだが、まだ足りていないとも言われている。 英語を苦手とする日本人が多いのが原因であるように言われているが、問題はそこではない。 インバウンド対応について、一人一人の認識と意識の変化が大切だと私は考えている。 本書では、難しく考えずにインバウンド対策が進められるような提案をしていく。 より自然な英語でより良い接客ができるよう、かんたんに楽しく、インバウンド対策をやってみよう。 元高校英語教員であり英語アドバイザーの経験もある筆者が分かりやすく教えていくので、納得しながら気軽に読み進められるだろう。 【目次】 インバウンドのおかげで インバウンドが原因で まずはできることから、やってみる 飲食店での接客英語 小売店での接客英語 ホテルや旅館での接客英語 レジでの接客英語 観光案内所・観光施設等での接客英語 英語で道案内をする 英語で伝えるということ 訪日外国人親子との出会い(私の経験談) 英語のある生活を楽しむこと 【著者紹介】 星乃たまこ(ホシノタマコ) 都内在住。 公立高校の英語教員、国際会議運営専門員、オンライン英会話の英語アドバイザーを経験。 店舗メニューの英語翻訳や接客英語セミナーなどを通して、インバウンド対策のサポートを進めている。 また、すべての人が英語のある生活を楽しめられるようにするのが夢である。 日々、英語に関する記事を書き、情報発信もしている。 著書:「英文法学習から逃げないで。英文法をきちんと理解することが、最強の英語マスターになるための近道。」「その英語教育、ちょっと待った!~イマを生きる英語学習者たちへ~」その他 -
自然な姿勢の斉えかた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無理なく、痛みなく、心地よく姿勢を斉(ととの)え、身体と心を元気に育む画期的な方法。整形外科/内科で長年にわたりリハビリ専任者として勤務し、オリンピックやプロスポーツ選手、医者、ヨーガ指導者など、延べ数十万人の姿勢を見てきた著者は、通説に反して、人の何気ないしぐさや動きぐせが、姿勢を自動的に斉(ととの)え、健康維持に多大な貢献をしていることを確認/実証した。この反応を「くつろぎ反応+活動反応」とし、子供から高齢者まで誰もがひとりで無理なくできる体操として体系化し、「姿斉(法)」と名づけ、長崎を拠点に各地に出向いてその指導/普及に専念している。本書は、この画期的な体操の背景にある考え方だけでなく、その実践の仕方を多くのイラストや写真を用いてわかりやすく紹介している。 -
自然に生きる 不要なものは何ひとつ持たない
「淡々と」「不要なものは何ひとつ持たず」「目の前の作業に没頭する」……モンベル創業者にして登山・アウトドアの達人が、「非日常を、自然体で楽しむ」方法を伝授。今こそ現代人に必要な「自然に生きる」考え方。 (目次) 第1章 24時間の自然を満喫する 第2章 不要なものは何ひとつ持たない 第3章 山には文学がある 第4章 ただ「一歩先」へ 第5章 「なんとかなる」 第6章 「好き」を仕事にする 第7章 アウトドア義援隊 ※本書は、2020年11月に小社より刊行された『自然に生きる力 24時間の自然を満喫する』を加筆修正・再編集し、改題したものです。 -
自然に逝く 安心して死を迎えるためのお作法
東大病院救急部で多くの「死」を見届けた医師が語る「死」と「生」の処方箋 「死」はただの通過点、命は終わらない 「死ぬこと」は終わりではありません。もといたところに帰ることです。 私は、医療に従事していたとき、多くの人を見送ってきました。「死ぬこと」はなにか不吉で、考えたくないもの。少しでもそのことを考えると、大きな不安に襲われ、憂鬱になってしまう人が多いようです。 でも、大丈夫です。なにも心配いりません。「死ぬこと」は終わりではありません。もといたところに帰ることです。 この本では科学で説明できないこともお話ししますが、「そんなこともあるのかもしれない」くらいにとらえていただければと思います。それが、幸せに生きるコツなのではないかと思っています。そして、穏やかに安心して日々を過ごし、その延長線上の中に「死ぬこと」を受け入れていただければ幸いです。 矢作直樹 ※本書は、2020年12月に小社より刊行された『「自然死」のすすめ』を加筆修正したものです。 -
自然に・自由に・手足が動く! “ドラム脳”のつくり方
元リズム&ドラム・マガジンの編集長がこっそり教えるドラム論。 演奏法から楽器の知識まで、ドラムを“楽しむ”ための“コツ”がこの一冊に。 ドラマーだけが持っている“脳”=ドラム脳。両手両足、四肢を駆使するドラム・セットの演奏はそもそも、いちいち頭で考えていたらアウト、もう遅いのです。 通学途中、通勤途中、入浴中、睡眠前など、演奏していないときにドラム脳をつくって、考えて、鍛えまくって、実際に演奏するときは、ドラム脳を意識しない=なーんにも考えないというのが、理想の、最高の状態となります。 ドラムは、単に一定のリズムを叩けばOKというものではありません。フィジカル的な要素(テクニック)を身につけるだけでは不十分で、ドラムは音楽の中で重要な要素である“音色(ねいろ)”によって支配されています。そのためには“叩く=触る”ための演奏法や、楽器のチョイスやチューニング、グルーヴの存在など、諸々すべてを理解して知っておく必要があるのです。 その上で、自然に・自由に・手足を動かすのに、的確で、音楽的な指示を出すもの、それこそが“ドラム脳”と考えます。本書では、そんな“ドラム脳”をつくるために、様々な方面からドラムへの理解を深めていきます。 さらに、筆者がリズム&ドラム・マガジン編集長時代に出会った“世界の名手たち(スティーヴ・ガッドやスティーヴ・ジョーダンなど)”から直接得た事柄、貴重な言葉なども紹介していきます。この本を読み終えた頃、気が付けばあなたの脳は、ドラムのことでいっぱいになっていることでしょう。 -
自然に沿った子どもの暮らし・体・心のこと大全
全国から患者が訪れる小児科医の大らかに楽しく、健康に生きるための一冊。 アメリカの国立衛生研究所でワクチン開発、現代西洋医学の最先端の大学病院で活躍後、栃木県那須烏山市の七合診療所に赴任。自然治癒力を高める方法での治療・予防を提案している自然派の医師の本間先生。病気に対して西洋医学を含めて総合的に考え、改善指導し、「自分や家族で問題を解決する」手助けをしています。 科学的に突き詰めていく西洋医学的な考え方と、全体である自然との関係という総合的な考え方の両方の視点から、知識、考え方、対処法などについてまとめた総合的な「子育て・子育ち本」! -
自然に倣う広葉樹の森づくり
今、日本中の広葉樹林は再び太くなり、伐りはじめられている。 しかし、我々は本当の森の姿を知らない。 本来の日本の広葉樹林は、さまざまな樹種が混ざり合う多種共存の森だ。 時に針葉樹とも混ざり合う巨木の森だったのである。 広葉樹の森づくりでは、全層間伐と天然更新で地域固有の多様性をもつ巨木林をめざす。 樹木の寿命に合わせ、数百年にわたり利用しながら、年々大径化していく木々は、 数世代にわたり山里の人びとの暮らしを支えていくだろう。 森の恵みをていねいに引き出しながら、 森と山里を真の意味で豊かにする森づくりと林業のあり方を提案する。 -
自然に話せる! 会話がはずむ! 「雑談力」講座
雑談は、人前でのスピーチ、会議での発言などとは違って、難しく構えない、たわいのないおしゃべりです。しかし、話すのが苦手で、ちょっとした会話をするのも嫌いという人が意外と多くいるのも事実です。苦手意識を克服するためには、日常的な雑談にも基本的なルールがあることを知って、雑談の技術を磨く必要があります。たとえば、「旅行、どうだった?」よりも、「お天気は大丈夫だった?」と聞くほうが相手は答えやすく、話が展開していきます。答え方も「楽しかった」だけでなく、「また来月も行きたくなるくらい楽しかった」などと答えたほうが、より感情が伝わります。本書ではそういった、日常の会話をスムーズに運んで盛り上げるコツ、話題の見つけ方、相手が答えやすい質問の仕方、口が滑って失敗しないための注意点など、雑談の名人になるためのテクニックを紹介します。 -
自然の歩き方50
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大きな旅も小さな旅も、旅はいつのときでも、ぼくの輝きである。たとえ小さな旅ではあっても、ぼくにとっては大きな輝きの旅としていつまでも心の奥底に残っている。ところが、その数が増えるにしたがって、それぞれの輝きが、天蓋でいっせいに煌く星屑のように、ただ無秩序に散らばる輝きの束のようになってきた。ひとつ一つの旅を思い起こし、整理してみようという気になって書き進めていったのが、この自然旅50編である。 -
自然農という生き方 : いのちの道を、たんたんと
無農薬、無肥料、不耕起が基本の自然農。『奇跡のりんご』で広まった自然農を、70年代から実践してきた川口由一に、その極意を聞く。 -
自然農と漢方と いのちに添って
第一人者による自然農入門。 「耕さず、草や虫を敵とせず、農薬、肥料を用いない」自然農の核心とは? 自然農の第一人者として全国に知られ、インドやタイでもその教えが広がっている著者は、どのようにしていのちの営みに添う自然農の理(ことわり)と栽培技術を確立したのか。試行錯誤も含めて、その実践を通じた学びの過程を公開する。本物の智恵とはどういうものかを丁寧に説く。 漢方の考え方も学ぶ。自然農と深い生命観、自然哲学を共有している漢方の基礎を解説。 ★版元解散のため品切れだった『自然農から農を超えて』を大幅に改訂。写真、データ等を増補。 -
自然の神々が住まう家 : 身も心もゆったりとやすらぐ我が家がここにある
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビヴァリー・パグラムが、住まいを通じて心を生き生きとさせるアドバイスをする。住まいのインテリアデザインや装飾に、インスピレーションと意味をもたらしたい人にとっての必読書。あらゆる季節にあわせて、住まいを望み通りの場所にするための方法を紹介。世界の文化の影響や、感覚を刺激する色彩、匂い、音などあらゆる要素について言及。心を高揚させる住まいの装飾や、住まいを居心地よくするためのアイデア、季節感を出して住まいを豊かにする方法を提案。眺めるだけで癒されるカラー写真を数多く掲載。 -
自然のだまし絵 昆虫の擬態:進化が生んだ驚異の姿
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1993年に写真集『昆虫の擬態』を出してから22年。 そして海野氏が擬態写真を撮るようになってから45年になった。 今回の写真集は、海野氏自ら「私の決定版と言えるものにしたい」という意気込みから生まれた新版の擬態の写真集。 掲載写真は、400点を超えるものとなっているが、図鑑とは違い、見開きで展開する写真も多く、これまでにない見応えのある写真集となっている。 巻末では、擬態に関する解説と掲載写真のここの解説が記載されている。 -
自然の力で治す
ドイツのシュピーゲル・ベストセラーリストで14週連続1位! 最先端の自然療法を初公開! 具体的な「治療方法」はもちろん、健康にいい「スーパーフード」も紹介! ノーベル生理学・医学賞受賞者を多数輩出している シャリテ・ベルリン医科大学自然療法科教授であり医師でもある著者は、 30年の経験と研究結果に基づいて、 「水治療法」「瀉血療法」「ヨガ」「断食」「マインドフルネス」「アーユルヴェーダ」などの伝統的な自然療法を臨床の現場で利用しています。 そして高血圧や変形性関節症、糖尿病など多くの患者の病気を改善させています。 しかも「治療」のみならず「予防」にも効果をあげているのです。本書にはその具体的な方法も満載! 健康のために誰もが手にしたい一冊です。 *目次より ・薬よりも体に良い水治療法 ・カップを皮膚に吸い付ける吸角療法 ・ヨガはスポーツや理学療法よりも効果的 ・定期的な断食で長生きできる ・マインドフルネスはストレス軽減のための処方箋 ・瞑想で得られるものは何か ・アーユルヴェーダによって治療できる病気 ・痛みに効く鍼 ・吸血ヒルは古代からの強力な助っ人 ・植物の治す力を活かす -
自然の哲学史
「自然(nature)」というと、どんなイメージが浮かぶでしょう。海や森、動物や植物たちのおだやかな光景? 台風や地震など、災禍を及ぼすものを思う人もいるかもしれません。いずれにせよ、そこにある「自然」は人間に、そして「人為」に対立するものと捉えられています。人為による自然の破壊といった表現は、その対立を前提にしていると言えるでしょう。では、人間は自然に含まれていないのか。自然とは人間と無関係の対象として捉えることのできないものなのでしょうか。 本書は、こうした素朴な問いが哲学の端緒から現代までを貫いていることを示し、各時代に捉えられてきた「自然」がいかに変化してきたのかを描き出す壮大な試みです。プラトン、アリストテレスの古代ギリシアに始まり、古代ローマ、中世、ルネサンスを経て、17世紀のベーコン、デカルト、ライプニッツ、スピノザに至る流れを追ったあと、そこに共通する〈一なる全体〉という自然のイメージが取り出されます。このイメージの問い直しは、18世紀のディドロやルソーによって本格的に開始されたあと、カントを経て、19世紀のニーチェで頂点に達するものです。続く20世紀以後の現代に至って、自然のイメージは決定的な変容を遂げます。それが〈自然かつ人為〉という矛盾した表現をするほかない「自然」です。本書は、それをシモンドンやドゥルーズといった思想家の検討を通して明らかにし、歴史が哲学の思考に追いついていくさまを明らかにしていきます。 多くの研究者から信頼される著者がついに解き放つ待望の単著。渾身の思想劇! [本書の内容] 第I部 1 古代ギリシア哲学の自然と人為(1) 2 古代ギリシア哲学の自然と人為(2) 3 古代ローマ期から中世までの自然/技術 4 自然の逆説 5 非自然的なものの自然性 6 デカルト、ライプニッツ、そしてスピノザ 7 自然/人為という区分の手前で 第II部 1 ディドロの技術論 2 ルソーにおける自然と技術 3 アリストテレス再考 4 〈一なる全体〉としての自然(1) 5 〈一なる全体〉としての自然(2) 第III部 1 「神すなわち自然」 2 〈一なる全体〉としての自然を語らないこと 3 一八世紀に哲学史的断絶は存在したのか 4 〈一なる全体〉としての自然の復興? 5 「カオスすなわち自然」 第IV部 1 生命と技術 2 〈自然かつ人為〉としての自然 3 哲学に追いついた歴史 4 非人間的な〈自然〉 第V部 1 現代における自然哲学の条件 2 前-個体的存在と個体化 3 シモンドンと自然の概念 4 〈一〉以上のものとしての自然 第VI部 1 自然概念の第一の局面 2 自然概念の第二の局面 3 〈自然〉のカテゴリーの提示としての自然哲学 -
自然の描写がうまくなる 水彩画 プロの美しい技法(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おすすめの3色を組み合わせるだけで、100通り以上の「美しい色」がつくれる! 「塩をふる」「マスキング液を使う」といった定番テクニックのコツがわかる! 「スプレーをする」「キッチンラップを使う」といった、本書にしか載っていない著者独自の技法が学べる! 自然の描写に定評のある著者が長年の作家活動で生み出したテクニックを惜しみなく公開。この一冊で、花、果物、葉などの身近なモチーフ、空、湖、木々、山々などの風景、荘厳な渓流や岩場などが思うように描けます。 -
自然のふしぎを解明!超入門「地理」ペディア
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地理は自然や世の中のしくみを明らかにする、とてもおもしろい分野です。地理を学ぶと、近所や旅行先で見る地形や日々の天気・気候の「なぜ?」を知ることができます。 本書では「液状化」「フェーン現象」「エルニーニョ現象」など、ニュースや天気予報でよく耳にするけれど、じつはよく理解していない用語や、意外と説明できない自然のしくみについて、写真・イラスト・マンガをふんだんに盛り込みながら、ウンとやさしくわかりやすく解説しました。高校レベルの自然地理の基礎知識をおおむねカバーしており、興味あるトピックから写真やイラストを眺めるだけでも、楽しく地形や気候の成り立ちや理由に触れることができるでしょう。自然のふしぎが「読んで」「見て」わかる地理の楽し気な入門書! -
自然派おやつ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 子どものおやつを簡単手作り! 自分で作ると安心&おいしい! 3人の娘の母でもある著者が、くり返し作った73レシピを収録。 「添加物ナシ」 「簡単で安心」 「子どもの舌や体にやさしい味で」…… そんな“自然派おやつ”が1冊に。 ●Part1 自然の甘みのおやつ 赤ちゃんボーロ、きび糖のポルボローネ、メープルドロップクッキー、ホットケーキミックスを使わないホットケーキ、グラノーラほか ●Part2 フルーツのおやつ レンジ焼きリンゴ、いちごのクラッシュムース、バナナソテー、いちぢくのコンポートほか ●Part3 野菜のおやつ かぼちゃのプリン、さつまポテトフライ チーズ味、山いもの蒸しケーキ、キャロットマフィン、イエローミニトマトジャムほか ●Part4 和のおやつ 抹茶のアマレッティ、さつまいものごまだんご、レーズンオレンジ寒天、シナモンと青のりの揚げもちほか ●Part5 簡単オーブンおやつ チーズケーキ、きなこサブレ、パンデピスほか。 簡単ドリンクも充実。 レシピ&製作は、3人の娘を育てた人気料理研究家 脇雅世さん。 脇 雅世(わきまさよ):料理家。東京生まれ。 1977年に渡仏し、ル・コルドン・ブルーやマキシム・ド・パリなどで研修。 1981年、24時間耐久レース「ル・マン」にマツダ・レーシングチームの料理長として参加。 1984年に帰国、服部栄養専門学校国際部ディレクターに。 1991年より「脇雅世料理教室」を主宰。 2014年、フランス農事功労章を受勲。 現在は書籍、雑誌やテレビ、キッチングッズのプロデュースなど、幅広い分野で活躍中。 フレンチだけでなく、お菓子、和食も得意。三人の娘の母。 -
自然派ソロキャンプ浪漫~じっくりひとりで楽しむキャンプのトリセツ~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サバイバルテクニック、料理、焚火などなどを自然の恵みを生かすコツを 各界のエキスパートが伝授! 今流行りのソロキャンプ。形から入るのもいいけれどソロキャンプのだいご味はひとり時間をじっくりかけて、アウトドアを堪能すること。 外ならではのアクティビティ、サバイバルテクニック、料理、焚火などなど自然の恵みを生かすコツを各界のエキスパートが伝授します。 ●温故知新浪漫 ●焼き魚浪漫 ●快適吊床浪漫 ●快速野営浪漫 など -
自然は導く――人と世界の関係を変えるナチュラル・ナビゲーション
「わたしたちはコンパスやクロノメーター、六分儀、ラジオ、レーダー、音波発信器などを使ったナビゲーションに親しむあまり、昔の人類はただ通常備わった感覚と伝え聞いた知恵だけを頼りに、未知の領域を遠くまで旅し、前人未踏の荒野を抜け、海図のない海を渡ったということが信じられないのだ。」そう語る著者は、GPSのない時代にチャールズ・リンドバークをはじめとする冒険家らの尊敬を集め、「ナビゲーターたちのプリンス」とも呼ばれたハロルド・ギャティ(1903~57)。自然物を手掛かりとするナビゲーション技法(ナチュラル・ナビゲーション)を究めた航空パイオニアだ。本書は彼が遺したナチュラル・ナビゲーション入門書。必要なのは才能ではなく、誰もが「わずかな練習をするだけで、自然のしるしを道路標識と同じように間違いなく読みとれるようになる」と説く。英語圏では1958年から愛読され、「時を経るにつれて重みを増す」とも評される本である。「まっすぐに歩くには」といった基本から、波のうねりさえも読みとくミクロネシア人の海上ナビゲーションのような驚嘆の技術まで――世界中の自然のしるしが紹介され、それらを巡りながら五感の使い方を再発見させられるよう。ギャティの贅肉のない文章は、自然に対する畏敬と、いにしえの探検家たちや世界各地の先住民族の叡智への敬愛に貫かれている。読み終えないうちから、すぐにも外に出て自然物との新しい関係を始めたくなる。 -
自然は脈動する
自然のエネルギーと生命の不思議について、他のどんなエコロジー関連書でも読めない発見と驚きに満ちた本です。[日本図書館協会選定図書] 本書は、オーストリアの伝説的な科学者ヴィクトル・シャウベルガー(1995~1958)が解き明かした、自然界における生命とエネルギー創造の秘密を紹介した初めての本です。 彼は、主流科学と対立しながらも、水、自然な運動(渦巻き、らせん)、温度勾配といった要素を深く研究し、破壊的ではない方法でエネルギーを利用するための内破エンジンや、持続可能な農業技術を提唱しました。 本書では、「水は地球の生命の血液」といった彼の見解や、冷たい酸化によるバージンウォーターの生成、森林破壊が気候変動に及ぼす影響、さらには音響や共鳴が生物の健康に与える影響など、多岐にわたるテーマが紹介されています。彼の研究は、現在も「ピタゴラス・ケプラー・システム」(PKS)などの組織によって継承・発展され、環境技術と代替科学の分野で国際的な関心を集めていることが示されています。 [ヴィクトルの研究業績の一部] 若き日をオーストリアの森の中で森林監視員として過ごしたヴィクトルは、ある月明かりの夜、滝をさかのぼるマスの姿に引きつけられました。 「マスはなぜ、重力に逆らって滝を昇れるのか?」 そして彼は、自然界の水は4℃の温度(特異点)を中心にらせん状の渦を巻き、脈動していること、水は「生きて」おり、川―土壌―樹木に生命エネルギー(東洋思想の「気」やプラーナ、また現代で言う「生命波動」「サトルエネルギー」と同様の力)を運ぶ、「大地の血液」であることを発見します。 この、水の生命エネルギーは「浮揚力」(反重力)をもっており、マスに滝を昇らせ、樹木の樹液を、科学的法則を超えて100メートル以上も引き上げます。 そしてまた、ルルドなど自然の湧き水がもつ不思議な「癒しの力」の源となっているのです。 ヴィクトルは、自然は水の脈動と渦巻きの力によって、たとえばサイクロンや台風のような、中心に行くほど莫大なエネルギーを発生し、しかし余分な熱も廃棄物もいっさい出さない、すばらしいクリーンエネルギー(内破エネルギー)を生み出していることを知ります。 一方、現在人間が使っているエネルギー生産の技術はと言えば、熱や廃棄物や、放射能さえもまき散らす、遠心的で、熱く、破壊的なものだとヴィクトルは批判します。 自然がみずから機能しているやり方に逆らわないこと、自然の働きに協力すること。それが、ヴィクトルの考えたエコテクノロジーでした。 彼は、生命エネルギーの活性化による水の浄化、水の生命力を損なわないダムや水路の建設、土壌の肥沃化と有機農法、また半永久的なエネルギー生産法(いわゆるフリーエネルギー技術の先駆け)など、まるでレオナルド・ダ・ヴィンチのように多方面での業績を残しました。 -
自然派ワインをはじめよう “おいしい”を知っている人がこっそり教える毎日飲みたいヴァン・ナチュール68
本当の”おいしい”を知っている料理家や、ワインをこよなく愛する人たちがいつもそばに置いているワイン。 それは知識も言葉も不要で、ただただ美味しいだけの1本。 そんなワインが集結し、どこのレストランにもない至極のワインリストがここに……! アタッシェ・ドゥ・プレスとワインショップ店主を生業としながらも、 年に数回フランスに渡り自然派ワインの造り手をたずねることを ライフワークとしている鈴木純子氏。 彼女がワインを通して出会い、親交を深めている料理家や ワインをこよなく愛する人たちに 日々の暮らしと共に楽しんでいるワインを尋ねて集録。 特別な日の飲み物ではなく、もっと身近な存在としてのワインの魅力を掘り下げます。 <自然派ワインを愛する17名のお気に入りワイン公開!> ※目次順 岸本恵理子(出張料理人) 野村友里(eatrip) 木村昌之(木村製パン) 吉田全作(吉田牧場) ツレヅレハナコ(文筆家) たかはしよしこ(SSAW) 坪田泰弘(Le cabaret) 北村千里(CICOUTE BAKERY) 冷水希三子(料理家) 幅 允孝(BACH) 齊藤輝彦(アヒルストア) 紺野 真(uguisu/organ) 加藤紀子(タレント) 原 沙知絵(女優) 関根麻子(料理 胃袋) ウー・ウェン(料理家) 福田里香(菓子研究家) -
自然風庭園のつくり方:豊富な作例でわかる実践テクニック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、自然を手本にした庭づくりの手法「自然風庭園」のつくり方を、 豊富なビジュアルとともに、ていねいに紹介します。 いかに自然の美しさ、くつろぎを庭に取り入れるか、この観点から行う庭づくりを見ていくことで、 「和風」、「洋風」を問わず、さまざまな形式の庭づくりに応用できるヒントも得られます。 本書では、モデルとなる作例を紹介した後、水鉢や植栽の配置、石積みの高さ、飛石の打ち方、滝の見せ方など、 庭を構成する要素の一部を変化させることで、庭全体の印象がどう変わるかを見ていきます。 作例を比較しながら、狭い庭でも広がりを感じさせる工夫、庭と建物の一体感を高める方法、 庭全体の流れや勢いを整えるコツなど、よりよい庭のつくり方をわかりやすく習得することができます。 巨匠・小形研三に師事し、個人庭園を数多く手がけてきた著者ならではの、 貴重な知識と技術を解説した本書は、造園に関わるすべての人に読んでほしい必読書です。 -
自然、文化、そして不平等 ―― 国際比較と歴史の視点から
「格差」とは何か? 世界的ベストセラー『21世紀の資本』著者による大注目作! 世界的ベストセラー『21世紀の資本』のトマ・ピケティが、「格差」について考察。 「r>g」の衝撃から10年。戦争、気候危機、経済不安などを受け、世界は”第二次ピケティ・ブーム”へ。 その最新思想エッセンスを、ピケティみずからコンパクトな一冊にまとめたのが本書である。 ・「社会は平等に向かうべき」との思想はいつ始まったのか ・所得格差が最も少ない地域、最も多い地域は? ・「所得格差」と「資産格差」について ・累進課税制度の衝撃 ・世界のスーパーリッチたちの巨額税金逃れ問題について ・ジェンダー格差をどう考えるか? ・環境問題の本質とは、「自然資本の破壊」である ・炭素排出制限量において、取り入れるべきアイデア ・「戦争や疫病が平等を生む」という定説は本当か ――「持続可能な格差水準」は、存在するのだろうか? -
自然法 社会・国家・経済の倫理
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウィーン大学カトリック神学部教授であり、高位聖職者でもあり、多くの信徒に聖者と見なされていたメスナーの自然法の書。メスナー倫理学の巨大な体系のうち、社会的生活関係の広義の社会倫理学を扱う。客在する人間本性の法則を説く大著である。 【目次】 第五版への序文 第一篇 基礎理論 第一部 人間の本性=基礎倫理学 第二部 社会の本性=社会哲学 第三部 社会体の秩序=法哲学 第四部 社会秩序の不作動=社会問題と社会改革 第二篇 社会倫理学 序論 社会体化=歴史性・多層性・増大する密度 第一部 家族 第二部 より小さな社会体的単位 第三部 民族(Nation) 第四部 国際共同体 第三篇 国家倫理学 第一部 国家の本性 第二部 国家の主権 第三部 国家の諸作用 第四部 国家の動態 第四篇 経済倫理学 第一部 社会経済の過程 第二部 社会経済の組織 第三部 社会経済の統合 第四部 社会経済の協働―世界経済 訳者あとがき 文献表 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
自然法と洞見知 トマス主義法哲学・国法学遺稿集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「トマス主義の憲法学」「トマス主義の法哲学」の先行著書での諸テーマを改めて吟味し直し、存在論的基礎の現代的有効性を検証すると共に、中南米世界の憲法学や国法学の周到な検討・評価を展開した水波朗の遺稿集。 法哲学研究における「自然法」「国家」「倫理」「実定法」を実例とその根源を解明する。 【目次】 第一篇 法哲学・社会倫理学 第一章 マリタンの文化哲学 第二章 オントロギーとメスナー倫理学 第三章 自然法における存在と当為 ヨハネス・メスナーの倫理学体系に即して 第四章 現代社会とキリスト教社会論 ヨハネス・メスナー理解のために 第五章 共同善の存在論的基礎づけ ヨハネス・メスナーによる 第六章 ペレルマンの哲学 新しい自然法論? 第七章 H・L・A・ハートと自然法 第二篇 憲法学・国法学 第八章 宗教的自然法・教会・国家 第九章 人間の尊厳と基本的人権 第十章 日本国憲法解釈論と二十世紀の哲学 新カント派観念論の奇異な残存 第三節 日本国憲法解釈論 第十一章 イグナシオ・ブルゴアの憲法理論 第十二章 所有権の存在論とエヒード制度 メキシコ合衆国憲法第二十七条をめぐって 水波朗 略歴と業績目録 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
自然法論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 本書は「ばら戦争」最中の一四六一-六三年頃、王座裁判所首席裁判官の経験もあるジョン・フォーテスキューによって、ランカスター朝ヘンリ六世の権原を擁護するという実践的意図の下に書かれたものである。イングランドにおける従来の相続法準則によれば、ヨーク朝による王位継承権の主張が有利であったため、フォーテスキューは「被相続人たる国王に男子直系卑属が存在しない場合に、娘およびその子たる孫と国王の弟のいずれが王位継承権を有するか」という――現実の王位継承争いがその応用問題となるような――形で問題を設定し、自然法を準拠法として「弟」に有利な結論を導き出す。詳細な訳註を付した本訳書は、一九世紀の刊本と一六世紀の残存写本(Lambeth MS 262)の厳密な校合に基づく決定版。 【目次より抜粋】 凡例 覚書 第一部 自然法の本質について 第一章 ここで著者は、その執筆の理由を示す。 第二章 これは法に属する問題ではあるが、著者は他の諸分野の援助を拒むものではない。 第三章 この問題の解決は、カノン法あるいはローマ法以外の法を必要とする。 第四章 モーセの手を介して律法が与えられるまで、自然法のみが但界を支配していた。 第五章 自然法は他のすべての人定法にまさっている。 第六章 メルキゼデクは自然法の下でのみ王とされた。 〔省略〕 第四〇章 いかにして正義の名が人の名に等しいものとさせられるか。 第四一章 ここでは、始源的正義が自然的正義といかに相違するかを見よ。 第四二章 自然法は何故に神に属すると言われ、また神法の娘と言われるのか。 第四三章 人定法の神法に対する関係は、月の太陽に対する関係のごとくである。 第四四章 ここでは、神法の目的と人定法の目的が問われ、それが示される。 第四五章 知性を通して活動する意思の目的は二つある。 〔省略〕 第二部 至高の諸王国における継承権について 第一章 提起された問題において正義が裁判官として選ばれ、立てられる。 第二章 王の娘の権原 第三章 王の娘が主張した最初のことに対する王の孫の返答 第四章 王の娘が主張した第二のことに対する〔王の〕孫の返答 第五章 イスラエルおよびユダの王国において、女達は決して継承権を有してはいなかった。 [省略] 第七一章 慣習は、上位のものを知らない王国において女が継承することを可能としない。 訳者あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 フォーテスキュー,ジョン 1394~1480年。イギリスの法学者、政治家。 著書に、『イングランド法の礼賛について』、『イングランド王国の統治について』、『自然法論』などがある。
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